JPH05186301A - 均質で、安定且つ流動性の水性混合物及び水不溶性物質の分散系の製造のための当該混合物の利用 - Google Patents
均質で、安定且つ流動性の水性混合物及び水不溶性物質の分散系の製造のための当該混合物の利用Info
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- JPH05186301A JPH05186301A JP4203248A JP20324892A JPH05186301A JP H05186301 A JPH05186301 A JP H05186301A JP 4203248 A JP4203248 A JP 4203248A JP 20324892 A JP20324892 A JP 20324892A JP H05186301 A JPH05186301 A JP H05186301A
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/02—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests containing liquids as carriers, diluents or solvents
- A01N25/04—Dispersions, emulsions, suspoemulsions, suspension concentrates or gels
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 下記を含むこと:
− 少なくとも1種の植物保護活性物質の水溶性誘導体
(前記の誘導体は、少なくとも1つのイオン化可能な基
及び少なくとも1つの疎水性基を含む) − 少なくとも1種の非イオン性界面活性剤及び/又は
1種の炭素数4〜15を有する脂肪族、脂環式又はアリ
ール脂肪族アルコール − 及びその他の成分としての水及び0.1パスカル以
上の降伏点を示すことを特徴とする、均質で、安定且つ
流動性の水性混合物を提供すること。 【構成】 上記の混合物を提供することによる。
(前記の誘導体は、少なくとも1つのイオン化可能な基
及び少なくとも1つの疎水性基を含む) − 少なくとも1種の非イオン性界面活性剤及び/又は
1種の炭素数4〜15を有する脂肪族、脂環式又はアリ
ール脂肪族アルコール − 及びその他の成分としての水及び0.1パスカル以
上の降伏点を示すことを特徴とする、均質で、安定且つ
流動性の水性混合物を提供すること。 【構成】 上記の混合物を提供することによる。
Description
【0001】
【発明の背景】本発明は、水不溶性の物質によって安定
且つ流動性の分散系を形成することが可能な、均質で、
安定且つ流動性の水性混合物に関係する。
且つ流動性の分散系を形成することが可能な、均質で、
安定且つ流動性の水性混合物に関係する。
【0002】分散系中の水不溶性の物質を水中に保持す
ることが好ましい場合は、水及び不溶性物質に加えて、
特に界面活性剤及び増粘剤を含む比較的複雑な配合を調
製することが必要である。
ることが好ましい場合は、水及び不溶性物質に加えて、
特に界面活性剤及び増粘剤を含む比較的複雑な配合を調
製することが必要である。
【0003】この度、下記を含むこと及び0.1パスカ
ル以上の降伏点を示すことを特徴とする、均質で、安定
且つ流動性の水性混合物を見出した: − 少なくとも1種の植物保護活性物質の水溶性誘導体
(前記の誘導体は、少なくとも1つのイオン化可能な基
及び少なくとも1つの疎水性基を含む) − 少なくとも1種の非イオン性界面活性剤及び/又は
炭素数4〜15を有する脂肪族、脂環式又はアリール脂
肪族アルコール − 及びその他の成分としての水。
ル以上の降伏点を示すことを特徴とする、均質で、安定
且つ流動性の水性混合物を見出した: − 少なくとも1種の植物保護活性物質の水溶性誘導体
(前記の誘導体は、少なくとも1つのイオン化可能な基
及び少なくとも1つの疎水性基を含む) − 少なくとも1種の非イオン性界面活性剤及び/又は
炭素数4〜15を有する脂肪族、脂環式又はアリール脂
肪族アルコール − 及びその他の成分としての水。
【0004】植物保護活性物質(その水溶性誘導体をこ
の発明の混合物の製造に用いる)は、非常に雑多であ
り、すべてを挙げることは出来ない。
の発明の混合物の製造に用いる)は、非常に雑多であ
り、すべてを挙げることは出来ない。
【0005】可溶性誘導体のイオン化可能基の内で、カ
ルボン酸塩の基、その他の酸の塩の基、アンモニウム機
能又はホスホニウム機能を、非制限的な例として挙げる
ことが出来る。
ルボン酸塩の基、その他の酸の塩の基、アンモニウム機
能又はホスホニウム機能を、非制限的な例として挙げる
ことが出来る。
【0006】植物保護活性物質の水溶性誘導体の内で、
様々な系統を特に挙げることが出来る。
様々な系統を特に挙げることが出来る。
【0007】それ故、適当な誘導体は、例えば、アルカ
リ金属水酸化物(水酸化カリウム又は水酸化ナトリウム
等)、アンモニア、アミン特にアルカノールアミン(モ
ノエタノールアミン、ジエタノールアミン又はトリエタ
ノールアミン等)による、下記の一般式(I)の植物保
護活性物質の酸機能の少なくとも部分的な中和によって
得られる水溶性誘導体である:
リ金属水酸化物(水酸化カリウム又は水酸化ナトリウム
等)、アンモニア、アミン特にアルカノールアミン(モ
ノエタノールアミン、ジエタノールアミン又はトリエタ
ノールアミン等)による、下記の一般式(I)の植物保
護活性物質の酸機能の少なくとも部分的な中和によって
得られる水溶性誘導体である:
【化5】 {式中、 − 記号R1 (それらは同一でも異なっても良い)は、
水素原子、塩素原子又はメチル基を表し、 − 記号R2 は、1〜4炭素原子を有する直鎖又は分岐
鎖アルキレン基(エチリデン、メチレン、エチレン、ト
リメチレン又はテトラメチレン等)を表し、 − 記号R3 は、−COOH又は−O−SO3 Hを表
す}。 式(I)の商品の例としては、下記を挙げることが出来
る: − メコプロップ[(RS)−2−(4−クロロ−オル
ト−トリルオキシ)プロピオン酸]、 − 2,4−D[2,4−ジクロロフェノキシ酢酸]、 − 2,4−DB[4−(2,4−ジクロロフェノキ
シ)酪酸]、 − 2,4−DES[2−(2,4−ジクロロフェノキ
シ)エチル硫酸]、 − ジクロルプロップ[2−(2,4−ジクロロフェノ
キシ)プロピオン酸]、 − フェノプロップ[2−(2,4,5−トリクロロフ
ェノキシ)プロピオン酸]、 − MCPA[4−クロロ−オルト−トリルオキシ酢
酸]、 − MCPB[4−(4−クロロ−オルト−トリルオキ
シ)酪酸]、 − 2,4,5−T(2,4,5−トリクロロフェノキ
シ酢酸)。
水素原子、塩素原子又はメチル基を表し、 − 記号R2 は、1〜4炭素原子を有する直鎖又は分岐
鎖アルキレン基(エチリデン、メチレン、エチレン、ト
リメチレン又はテトラメチレン等)を表し、 − 記号R3 は、−COOH又は−O−SO3 Hを表
す}。 式(I)の商品の例としては、下記を挙げることが出来
る: − メコプロップ[(RS)−2−(4−クロロ−オル
ト−トリルオキシ)プロピオン酸]、 − 2,4−D[2,4−ジクロロフェノキシ酢酸]、 − 2,4−DB[4−(2,4−ジクロロフェノキ
シ)酪酸]、 − 2,4−DES[2−(2,4−ジクロロフェノキ
シ)エチル硫酸]、 − ジクロルプロップ[2−(2,4−ジクロロフェノ
キシ)プロピオン酸]、 − フェノプロップ[2−(2,4,5−トリクロロフ
ェノキシ)プロピオン酸]、 − MCPA[4−クロロ−オルト−トリルオキシ酢
酸]、 − MCPB[4−(4−クロロ−オルト−トリルオキ
シ)酪酸]、 − 2,4,5−T(2,4,5−トリクロロフェノキ
シ酢酸)。
【0008】例えば、アルカリ金属水酸化物(水酸化カ
リウム、水酸化ナトリウム等)、アンモニア、アミン特
にアルカノールアミン(モノエタノールアミン、ジエタ
ノールアミン又はトリエタノールアミン等)による、下
記の一般式(II)の植物保護活性物質の酸機能の少な
くとも部分的な中和によって得られる水溶性誘導体も又
非常に適している:
リウム、水酸化ナトリウム等)、アンモニア、アミン特
にアルカノールアミン(モノエタノールアミン、ジエタ
ノールアミン又はトリエタノールアミン等)による、下
記の一般式(II)の植物保護活性物質の酸機能の少な
くとも部分的な中和によって得られる水溶性誘導体も又
非常に適している:
【化6】 {式中、 − 記号R4 は、−COOH又は−CH2 COOHを表
し、 − 記号R5 (それらは、同一であっても異なっても良
い)は、水素原子、塩素原子、−NH2 基又はメトキシ
基を表す}。 式(II)の商品の例として、下記を挙げることが出来
る: − クロラムベン[3−アミノ−2,5−ジクロロ安息
香酸]、 − ジカムバ[3,6−ジクロロ−オルト−アニス酸] − クロルフェナック[2,3,6−トリクロロフェニ
ル酢酸] − 2,3,6−TBA[2,3,6−トリクロロ安息
香酸]。
し、 − 記号R5 (それらは、同一であっても異なっても良
い)は、水素原子、塩素原子、−NH2 基又はメトキシ
基を表す}。 式(II)の商品の例として、下記を挙げることが出来
る: − クロラムベン[3−アミノ−2,5−ジクロロ安息
香酸]、 − ジカムバ[3,6−ジクロロ−オルト−アニス酸] − クロルフェナック[2,3,6−トリクロロフェニ
ル酢酸] − 2,3,6−TBA[2,3,6−トリクロロ安息
香酸]。
【0009】例えば、アルカリ金属水酸化物(水酸化カ
リウム、水酸化ナトリウム等)、アンモニア、アミン特
にアルカノールアミン(モノエタノールアミン、ジエタ
ノールアミン又はトリエタノールアミン等)による、下
記の一般式(III)の植物保護活性物質の酸機能の少
なくとも部分的な中和によって得られる水溶性誘導体も
又この発明の混合物に適している:
リウム、水酸化ナトリウム等)、アンモニア、アミン特
にアルカノールアミン(モノエタノールアミン、ジエタ
ノールアミン又はトリエタノールアミン等)による、下
記の一般式(III)の植物保護活性物質の酸機能の少
なくとも部分的な中和によって得られる水溶性誘導体も
又この発明の混合物に適している:
【化7】 {式中、記号R6 及びR7 (それらは、同一であっても
異なっても良い)は、水素原子、−COOH基、−CH
2 −COOH基又は−O−CH2 −COOH基であ
る}。
異なっても良い)は、水素原子、−COOH基、−CH
2 −COOH基又は−O−CH2 −COOH基であ
る}。
【0010】式(III)の商品の例として、下記を挙
げることが出来る: − (1−ナフチル)酢酸、 − (2−ナフチルオキシ)酢酸。
げることが出来る: − (1−ナフチル)酢酸、 − (2−ナフチルオキシ)酢酸。
【0011】例えば、アルカリ金属水酸化物、アンモニ
ア又は上に示したアミンによる、下記の一般式(IV)
の植物保護物質の酸機能の少なくとも部分的な中和によ
って得られる水溶性誘導体も又この発明の混合物に適し
ている:
ア又は上に示したアミンによる、下記の一般式(IV)
の植物保護物質の酸機能の少なくとも部分的な中和によ
って得られる水溶性誘導体も又この発明の混合物に適し
ている:
【化8】 {式中、 − 記号R8 は、−COOH基又は−O−CH2 −CO
OH基を表し、 − 記号R9 (それらは、同一であっても異なっても良
い)は、水素原子、塩素原子又は−NH2 基を表す}。 式(IV)の商品の例としては、下記を挙げることが出
来る: − ピクロラム(4−アミノ−3,5,6−トリクロロ
ピコリン酸)、 − トリクロピル(3,5,6−トリクロロ−2−ピリ
ジニルオキシ酢酸)。
OH基を表し、 − 記号R9 (それらは、同一であっても異なっても良
い)は、水素原子、塩素原子又は−NH2 基を表す}。 式(IV)の商品の例としては、下記を挙げることが出
来る: − ピクロラム(4−アミノ−3,5,6−トリクロロ
ピコリン酸)、 − トリクロピル(3,5,6−トリクロロ−2−ピリ
ジニルオキシ酢酸)。
【0012】一般式(I)及び(IV)に対応しない他
の植物保護活性物質の水溶性の誘導体も又用い得る;可
溶性誘導体は、言及した活性物質自体又は随意の酸機能
の少なくとも部分的な中和により得られる産物の何れか
であって良い。これらの植物保護活性物質は、例えば、
下記するものである: − ベナゾリン[(4−クロロ−2,3,−ジヒドロ−
2−オキソ−1,3−ベンゾチアゾール−3−イル)酢
酸]、 − ベノミル[メチル1−(ブチルカルバミル)−2−
ベンズイミダゾールカルバメート]、 − クロルメクアト(2−クロロエチルトリメチルアン
モニウム)、 − クロロ酢酸、 − クロルホニウム[トリブチル(2,4−ジクロロベ
ンジル)ホスホニウム]、 − ダラポン[2,2−ジクロロプロピオン酸]、 − ダミノジド[N−ジメチルアミノスクシンアミド
酸]、 − エンドタール[7−オキサビシクロ[2.2.1]
ヘプタン−2,3−ジカルボン酸] − フォセチル[エチルホスホン酸]、 − パラクアト[1,1’−ジメチル−4,4’−ビピ
リジニウム]、 − キザロフォップ[(RS)−2−[4−(6−クロ
ロキノサリン−2−イルオキシ)フェノキシ]プロピオ
ン酸]、 − フルオロ酢酸ナトリウム。
の植物保護活性物質の水溶性の誘導体も又用い得る;可
溶性誘導体は、言及した活性物質自体又は随意の酸機能
の少なくとも部分的な中和により得られる産物の何れか
であって良い。これらの植物保護活性物質は、例えば、
下記するものである: − ベナゾリン[(4−クロロ−2,3,−ジヒドロ−
2−オキソ−1,3−ベンゾチアゾール−3−イル)酢
酸]、 − ベノミル[メチル1−(ブチルカルバミル)−2−
ベンズイミダゾールカルバメート]、 − クロルメクアト(2−クロロエチルトリメチルアン
モニウム)、 − クロロ酢酸、 − クロルホニウム[トリブチル(2,4−ジクロロベ
ンジル)ホスホニウム]、 − ダラポン[2,2−ジクロロプロピオン酸]、 − ダミノジド[N−ジメチルアミノスクシンアミド
酸]、 − エンドタール[7−オキサビシクロ[2.2.1]
ヘプタン−2,3−ジカルボン酸] − フォセチル[エチルホスホン酸]、 − パラクアト[1,1’−ジメチル−4,4’−ビピ
リジニウム]、 − キザロフォップ[(RS)−2−[4−(6−クロ
ロキノサリン−2−イルオキシ)フェノキシ]プロピオ
ン酸]、 − フルオロ酢酸ナトリウム。
【0013】幾つかの水溶性の植物保護活性物質誘導体
をこの発明の混合物において用いることが出来る。
をこの発明の混合物において用いることが出来る。
【0014】この発明の、均質で、安定且つ流動性の水
性混合物において用い得る非イオン性界面活性剤の内
で、下記を非制限的例として挙げることが出来る: − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化した脂肪
アルコール、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したトリ
グリセリド、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化した脂肪
酸、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したソル
ビタンエステル、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化した脂肪
アミン、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したジ
(1−フェニルエチル)フェノール、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したトリ
(1−フェニルエチル)フェノール、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したアル
キルフェノール。
性混合物において用い得る非イオン性界面活性剤の内
で、下記を非制限的例として挙げることが出来る: − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化した脂肪
アルコール、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したトリ
グリセリド、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化した脂肪
酸、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したソル
ビタンエステル、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化した脂肪
アミン、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したジ
(1−フェニルエチル)フェノール、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したトリ
(1−フェニルエチル)フェノール、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したアル
キルフェノール。
【0015】これらの非イオン性界面活性剤のエチレン
オキシド(EO)及び/又はプロピレンオキシド(P
O)単位の数は、所望のHLB(親水性/親油性平衡)
によって、通常、2〜100で変化する。
オキシド(EO)及び/又はプロピレンオキシド(P
O)単位の数は、所望のHLB(親水性/親油性平衡)
によって、通常、2〜100で変化する。
【0016】好ましくは、EO及び/又はPO単位の数
は、2〜50の間である。
は、2〜50の間である。
【0017】エトキシル化又はエトキシプロポキシル化
した脂肪アルコールは、一般に、6〜22炭素原子であ
り(EO及びPO単位はこれらの数から除外する)、且
つ好ましくはエトキシル化している。
した脂肪アルコールは、一般に、6〜22炭素原子であ
り(EO及びPO単位はこれらの数から除外する)、且
つ好ましくはエトキシル化している。
【0018】エトキシル化又はエトキシプロポキシル化
したトリグリセリドは、植物又は動物起源のトリグリセ
リド(豚脂、牛脂、地下茎植物油、バター油、綿実油、
アマニ油、オリーブ油、パーム油、葡萄種子油、魚油、
大豆油、ヒマシ油、菜種油、コプラ油又はココナッツ油
等)であって良く、好ましくはエトキシル化している。
したトリグリセリドは、植物又は動物起源のトリグリセ
リド(豚脂、牛脂、地下茎植物油、バター油、綿実油、
アマニ油、オリーブ油、パーム油、葡萄種子油、魚油、
大豆油、ヒマシ油、菜種油、コプラ油又はココナッツ油
等)であって良く、好ましくはエトキシル化している。
【0019】エトキシル化又はエトキシプロポキシル化
した脂肪酸は、脂肪酸(例えば、オレイン酸又はステア
リン酸等)のエステルであり、好ましくはエトキシル化
している。
した脂肪酸は、脂肪酸(例えば、オレイン酸又はステア
リン酸等)のエステルであり、好ましくはエトキシル化
している。
【0020】エトキシル化又はエトキシプロポキシル化
したソルビタンエステルは、ラウリン酸、ステアリン酸
又はオレイン酸等のC10〜C20の環化ソルビトールのエ
ステルであり、好ましくはエトキシル化している。
したソルビタンエステルは、ラウリン酸、ステアリン酸
又はオレイン酸等のC10〜C20の環化ソルビトールのエ
ステルであり、好ましくはエトキシル化している。
【0021】本発明において、エトキシル化トリグリセ
リドという用語は、エチレンによるトリグリセリドのエ
トキシル化によって得られる生成物及びポリエチレング
リコールによるトリグリセリドのエステル交換によって
得られるものの両方について用いる。
リドという用語は、エチレンによるトリグリセリドのエ
トキシル化によって得られる生成物及びポリエチレング
リコールによるトリグリセリドのエステル交換によって
得られるものの両方について用いる。
【0022】同様に、エトキシル化した脂肪酸という用
語は、エチレンオキシドによる脂肪酸のエトキシル化に
よって得られる生成物及びポリエチレングリコールによ
る脂肪酸のエステル化によって得られるものの両方を含
む。
語は、エチレンオキシドによる脂肪酸のエトキシル化に
よって得られる生成物及びポリエチレングリコールによ
る脂肪酸のエステル化によって得られるものの両方を含
む。
【0023】エトキシル化又はエトキシプロポキシル化
した脂肪アミンは、一般に、10〜22炭素原子を有し
(EO及びPO単位はこれらの数から除外する)、好ま
しくはエトキシル化している。
した脂肪アミンは、一般に、10〜22炭素原子を有し
(EO及びPO単位はこれらの数から除外する)、好ま
しくはエトキシル化している。
【0024】エトキシル化又はエトキシプロポキシル化
したアルキルフェノールは、一般に、4〜12炭素原子
を有する1又は2の直鎖又は分岐鎖アルキル基、特にオ
クチル基、ノニル基又はドデシル基を有する。
したアルキルフェノールは、一般に、4〜12炭素原子
を有する1又は2の直鎖又は分岐鎖アルキル基、特にオ
クチル基、ノニル基又はドデシル基を有する。
【0025】エトキシル化又はエトキシプロポキシル化
したアルキルフェノール、エトキシル化したジ(1−フ
ェニルエチル)フェノール及びエトキシル化又はエトキ
シプロポキシル化したトリ(1−フェニルエチル)フェ
ノールの群の非イオン性界面活性剤の例として、下記を
挙げることが出来る: − 5EO単位によりエトキシル化したジ(1−フェニ
ルエチル)フェノール、 − 10EO単位によりエトキシル化したジ(1−フェ
ニルエチル)フェノール、 − 16EO単位によりエトキシル化したトリ(1−フ
ェニルエチル)フェノール、 − 20EO単位によりエトキシル化したトリ(1−フ
ェニルエチル)フェノール、 − 25EO単位によりエトキシル化したトリ(1−フ
ェニルエチル)フェノール、 − 40EO単位によりエトキシル化したトリ(1−フ
ェニルエチル)フェノール、 − 25EO+PO単位によりエトキシプロポキシル化
したトリ(1−フェニルエチル)フェノール、 − 2EO単位によりエトキシル化したノニルフェノー
ル、 − 4EO単位によりエトキシル化したノニルフェノー
ル、 − 6EO単位によりエトキシル化したノニルフェノー
ル、 − 9EO単位によりエトキシル化したノニルフェノー
ル、 − 25EO+PO単位によりエトキシプロポキシル化
したノニルフェノール、 − 30EO+PO単位によりエトキシプロポキシル化
したノニルフェノール、 − 40EO+PO単位によりエトキシプロポキシル化
したノニルフェノール、 − 55EO+PO単位によりエトキシプロポキシル化
したノニルフェノール、 − 80EO+PO単位によりエトキシプロポキシル化
したノニルフェノール。
したアルキルフェノール、エトキシル化したジ(1−フ
ェニルエチル)フェノール及びエトキシル化又はエトキ
シプロポキシル化したトリ(1−フェニルエチル)フェ
ノールの群の非イオン性界面活性剤の例として、下記を
挙げることが出来る: − 5EO単位によりエトキシル化したジ(1−フェニ
ルエチル)フェノール、 − 10EO単位によりエトキシル化したジ(1−フェ
ニルエチル)フェノール、 − 16EO単位によりエトキシル化したトリ(1−フ
ェニルエチル)フェノール、 − 20EO単位によりエトキシル化したトリ(1−フ
ェニルエチル)フェノール、 − 25EO単位によりエトキシル化したトリ(1−フ
ェニルエチル)フェノール、 − 40EO単位によりエトキシル化したトリ(1−フ
ェニルエチル)フェノール、 − 25EO+PO単位によりエトキシプロポキシル化
したトリ(1−フェニルエチル)フェノール、 − 2EO単位によりエトキシル化したノニルフェノー
ル、 − 4EO単位によりエトキシル化したノニルフェノー
ル、 − 6EO単位によりエトキシル化したノニルフェノー
ル、 − 9EO単位によりエトキシル化したノニルフェノー
ル、 − 25EO+PO単位によりエトキシプロポキシル化
したノニルフェノール、 − 30EO+PO単位によりエトキシプロポキシル化
したノニルフェノール、 − 40EO+PO単位によりエトキシプロポキシル化
したノニルフェノール、 − 55EO+PO単位によりエトキシプロポキシル化
したノニルフェノール、 − 80EO+PO単位によりエトキシプロポキシル化
したノニルフェノール。
【0026】この発明の、均質で、安定且つ流動性の水
性混合物において、非イオン性界面活性剤と共に又はそ
の代わりに用い得るアルコールは、好ましくは、10〜
15炭素原子を有する直鎖若しくは分岐鎖脂肪族アルコ
ール又は脂環式アルコールである。
性混合物において、非イオン性界面活性剤と共に又はそ
の代わりに用い得るアルコールは、好ましくは、10〜
15炭素原子を有する直鎖若しくは分岐鎖脂肪族アルコ
ール又は脂環式アルコールである。
【0027】そのようなアルコールの非制限的な例とし
て、例えば、n−デカノール、n−ドデカノール、n−
ウンデカノール、n−トリデカノール、n−テトラデカ
ノール又はn−ペンタデカノール及びそれぞれの分岐し
た1次、2次又は3次異性体を挙げることが出来る。
て、例えば、n−デカノール、n−ドデカノール、n−
ウンデカノール、n−トリデカノール、n−テトラデカ
ノール又はn−ペンタデカノール及びそれぞれの分岐し
た1次、2次又は3次異性体を挙げることが出来る。
【0028】勿論、幾つかの非イオン性界面活性剤、幾
つかのアルコール又は非イオン性界面活性剤とアルコー
ルとの混合物を用いることが出来る。
つかのアルコール又は非イオン性界面活性剤とアルコー
ルとの混合物を用いることが出来る。
【0029】この発明の、均質で、安定且つ流動性の水
性混合物は、一般に、全体的に、総重量の1〜70重量
%の植物保護物質の水溶性誘導体、非イオン性界面活性
剤及び/又はアルコールを含み、残りは水である。
性混合物は、一般に、全体的に、総重量の1〜70重量
%の植物保護物質の水溶性誘導体、非イオン性界面活性
剤及び/又はアルコールを含み、残りは水である。
【0030】好ましくは、これらの混合物の降伏点は、
0.2パスカル以上である。
0.2パスカル以上である。
【0031】植物保護活性物質の可溶性誘導体/非イオ
ン性界面活性剤及び/又はアルコールの重量比は、通
常、80/20〜10/90であり、好ましくは70/
30〜20/80である。
ン性界面活性剤及び/又はアルコールの重量比は、通
常、80/20〜10/90であり、好ましくは70/
30〜20/80である。
【0032】これらの混合物において用いる水は、純水
又は、例えば塩化ナトリウム等の水性塩溶液であって良
い。
又は、例えば塩化ナトリウム等の水性塩溶液であって良
い。
【0033】この発明の、均質で、安定且つ流動性の水
性混合物は、通常、植物保護活性物質の可溶性誘導体を
水に溶かすことによって得られる。
性混合物は、通常、植物保護活性物質の可溶性誘導体を
水に溶かすことによって得られる。
【0034】次いで、非イオン性界面活性剤及び/又は
アルコールを、光学顕微鏡の交差偏光子にて見られるよ
うな光学的複屈折が得られる(非等方性の中間相の特
徴)まで漸増的に加える。
アルコールを、光学顕微鏡の交差偏光子にて見られるよ
うな光学的複屈折が得られる(非等方性の中間相の特
徴)まで漸増的に加える。
【0035】光学的複屈折を示すこれらの均質で、安定
且つ流動性の水性混合物は、粘弾性を有し、それによ
り、それらは、水不溶性物質の安定な分散系の形成を可
能にする。
且つ流動性の水性混合物は、粘弾性を有し、それによ
り、それらは、水不溶性物質の安定な分散系の形成を可
能にする。
【0036】この発明の他の主題は、この均質で、安定
且つ流動性の水性混合物の、水不溶性物質(それらは、
最もしばしば固体の、水不溶性の植物保護活性物質であ
る)の安定な水性分散系の調製のための利用である。
且つ流動性の水性混合物の、水不溶性物質(それらは、
最もしばしば固体の、水不溶性の植物保護活性物質であ
る)の安定な水性分散系の調製のための利用である。
【0037】本文中において、水不溶性物質又は活性物
質は、水における溶解度が20℃で5グラム/リットル
より小さい物質又は活性物質を意味する。
質は、水における溶解度が20℃で5グラム/リットル
より小さい物質又は活性物質を意味する。
【0038】これらの植物保護活性物質は、殺虫剤、殺
菌剤、除草剤、殺カビ剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、殺ナメ
クジ剤、殺鼠剤、誘引剤、防虫剤又はこれらの化合物の
幾つかの組合せであって良い。
菌剤、除草剤、殺カビ剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、殺ナメ
クジ剤、殺鼠剤、誘引剤、防虫剤又はこれらの化合物の
幾つかの組合せであって良い。
【0039】この発明の安定な分散系において用い得る
活性物質の非制限的例として、下記を挙げることが出来
る: − ジフルフェニカン、 − デルタメトリン、 − プロファム、 − テトラメトリン、 − フララキシル、 − ヘプタクロル、 − プロパニル、 − オキサジアゾン、 − トリフルミゾール、 − ジメタメトリン、 − アトラジン、 − ディウロン、 − ネブロン、 − リヌロン、 − イソプロツロン、 − シマジン、 − アメトリン、 − フェンメジファム、 − ペンジメタリン。
活性物質の非制限的例として、下記を挙げることが出来
る: − ジフルフェニカン、 − デルタメトリン、 − プロファム、 − テトラメトリン、 − フララキシル、 − ヘプタクロル、 − プロパニル、 − オキサジアゾン、 − トリフルミゾール、 − ジメタメトリン、 − アトラジン、 − ディウロン、 − ネブロン、 − リヌロン、 − イソプロツロン、 − シマジン、 − アメトリン、 − フェンメジファム、 − ペンジメタリン。
【0040】均質で、流動性の水性混合物中の不溶性活
性物質の分散系において、分散系中の不溶性活性物質の
量は、この分散の流動特性を保持するために、一般に、
分散の総容積当り60重量%を超えない。
性物質の分散系において、分散系中の不溶性活性物質の
量は、この分散の流動特性を保持するために、一般に、
分散の総容積当り60重量%を超えない。
【0041】下限は、明らかに、臨界的でなく、利用に
よっては、分散の全容量の0.1重量%まで不溶性活性
物質濃度を下げることが可能である。
よっては、分散の全容量の0.1重量%まで不溶性活性
物質濃度を下げることが可能である。
【0042】水不溶性の活性物質を分散させるために用
いる均質で、安定且つ流動性の水性混合物の粘弾性は、
通常この型の分散系中に存在する多糖類(キサンタンガ
ム等)等の増粘剤の存在を不要にする。
いる均質で、安定且つ流動性の水性混合物の粘弾性は、
通常この型の分散系中に存在する多糖類(キサンタンガ
ム等)等の増粘剤の存在を不要にする。
【0043】この発明の分散系は、他方では、この型の
配合の通常の補助剤(ポリオルガノシロキサン等の消泡
剤等)、不凍液(モノプロピレングリコール等)、又は
防腐剤を含み得る。
配合の通常の補助剤(ポリオルガノシロキサン等の消泡
剤等)、不凍液(モノプロピレングリコール等)、又は
防腐剤を含み得る。
【0044】均質で、安定且つ流動性の水性混合物から
調製した不溶性植物保護活性物質の分散系は、それ自
体、−5℃〜+45℃の温度範囲において数か月間安定
である。
調製した不溶性植物保護活性物質の分散系は、それ自
体、−5℃〜+45℃の温度範囲において数か月間安定
である。
【0045】それらは、貯蔵において、何らの凝集、結
晶化又は沈降現象を示さない。
晶化又は沈降現象を示さない。
【0046】それらは、そのままで又は使用時に水で希
釈した後に使用することが出来る。
釈した後に使用することが出来る。
【0047】後述の実施例は、この発明を説明する。
【0048】実施例において、液体に働いてそれを流れ
させるのに必要な剪断応力を表す降伏点、並びに、ある
場合には、溶液の流動性の良い指標である疑似塑性イン
デックスを測定した。これら2つの特性を、同軸測定系
対照Aを備えたRheomat30 粘度計を用いて流動学的測定
によって評価する。降伏点は Binghamモデルによる測定
から計算する。
させるのに必要な剪断応力を表す降伏点、並びに、ある
場合には、溶液の流動性の良い指標である疑似塑性イン
デックスを測定した。これら2つの特性を、同軸測定系
対照Aを備えたRheomat30 粘度計を用いて流動学的測定
によって評価する。降伏点は Binghamモデルによる測定
から計算する。
【0049】
【実施例】実施例1 8.11gの4−クロロ−オルト−トリルオキシ酢酸
(MCPA)及び1.62gのNaOHを、MCPAを
そのナトリウム塩の形態に変換するために、室温で8
0.27gの水溶液(10g/リットルの塩化ナトリウ
ムを含む)に溶かす。
(MCPA)及び1.62gのNaOHを、MCPAを
そのナトリウム塩の形態に変換するために、室温で8
0.27gの水溶液(10g/リットルの塩化ナトリウ
ムを含む)に溶かす。
【0050】10〜12炭素原子を含む直鎖状アルコー
ル(商標アルフォルにて入手可能)をこの溶液に光学的
複屈折(光学顕微鏡で観られる)が得られるまで加え
る。
ル(商標アルフォルにて入手可能)をこの溶液に光学的
複屈折(光学顕微鏡で観られる)が得られるまで加え
る。
【0051】光学的複屈折は、10gのC10〜C12アル
コールの添加によって得られる。
コールの添加によって得られる。
【0052】得られる混合物は0.2Paより高い降伏
点を有する無色透明の溶液である。
点を有する無色透明の溶液である。
【0053】それは、−5℃〜+45℃の温度サイクル
にて6か月より長く安定であり続ける。
にて6か月より長く安定であり続ける。
【0054】実施例2〜8 実施例1に記載したようにして、均質で、安定且つ流動
性の水性混合物を調製する(その組成を下記の表1に示
す)。
性の水性混合物を調製する(その組成を下記の表1に示
す)。
【0055】すべてのこれらの混合物は、−5℃〜+4
5℃の温度サイクルにて6か月より長く安定なままであ
った無色透明な溶液である。
5℃の温度サイクルにて6か月より長く安定なままであ
った無色透明な溶液である。
【0056】
【表1】
【0057】実施例9〜12 実施例1に記載したようにして、均質で、安定且つ流動
性の水性混合物を調製する(その組成を下記の表2に示
す)。
性の水性混合物を調製する(その組成を下記の表2に示
す)。
【0058】得られるすべての混合物は無色透明な溶液
であり、それは−5℃〜+45℃の温度サイクルにて6
か月より長く安定なままであった。
であり、それは−5℃〜+45℃の温度サイクルにて6
か月より長く安定なままであった。
【0059】これらの混合物の降伏点に加えて、下記も
又測定した:
又測定した:
【数1】 η1 = 1s-1の速度勾配 (γ1)における粘性(Pa s) η2 = 10s-1の速度勾配 (γ2)における粘性(Pa s) − Pa sでの粘性(10-1sの速度勾配)
【0060】
【表2】
【0061】実施例13 実施例1に記載したようにして、均質で、安定且つ流動
性の下記の組成の水性混合物を調製した: − KOHで中和したメコプロップ : 15g − アルフォル : 12g − H2 O(20g/lのNaCl) : 73g
性の下記の組成の水性混合物を調製した: − KOHで中和したメコプロップ : 15g − アルフォル : 12g − H2 O(20g/lのNaCl) : 73g
【0062】この無色透明な混合物に1gのジフルフェ
ニカン(水不溶性の除草剤)を分散させる(20℃にお
いて5×10-5g/lの溶解度)。
ニカン(水不溶性の除草剤)を分散させる(20℃にお
いて5×10-5g/lの溶解度)。
【0063】この分散は、−5℃〜+45℃の温度サイ
クルにおいて、6か月より長く安定である。
クルにおいて、6か月より長く安定である。
【0064】実施例14 実施例1に記載したようにして、均質で、安定且つ流動
性の下記の組成の水性混合物を調製する: − KOHで中和したメコプロップ : 35g − アルフォル : 28g − H2 O(20g/lのNaCl) : 37g
性の下記の組成の水性混合物を調製する: − KOHで中和したメコプロップ : 35g − アルフォル : 28g − H2 O(20g/lのNaCl) : 37g
【0065】この無色透明な混合物に1gのジフルフェ
ニカン(水不溶性の除草剤)を分散させる(20℃にお
いて5×10-5g/lの溶解度)。
ニカン(水不溶性の除草剤)を分散させる(20℃にお
いて5×10-5g/lの溶解度)。
【0066】この分散は、−5℃〜+45℃の温度サイ
クルにおいて、6か月より長く安定である。
クルにおいて、6か月より長く安定である。
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【化1】
【化2】
【化3】
【化4】
【請求項3】 0.2パスカル以上の降伏点を示す、請
求項1〜2のうちの1つに記載の混合物。
求項1〜2のうちの1つに記載の混合物。
【請求項4】 植物保護活性物質の可溶性誘導体/非イ
オン性界面活性剤及び/又はアルコールの重量比が、8
0/20〜10/90であり、好ましくは70/30〜
20/80である、請求項1〜3のうちの1つに記載の
混合物。
オン性界面活性剤及び/又はアルコールの重量比が、8
0/20〜10/90であり、好ましくは70/30〜
20/80である、請求項1〜3のうちの1つに記載の
混合物。
【請求項5】 全体的に、総重量の1〜70重量%の植
物保護活性物質の水溶性誘導体、非イオン性界面活性剤
及び/又はアルコールを含み、残りは水である、請求項
1〜4のうちの1つに記載の混合物。
物保護活性物質の水溶性誘導体、非イオン性界面活性剤
及び/又はアルコールを含み、残りは水である、請求項
1〜4のうちの1つに記載の混合物。
【請求項6】 請求項1〜5のうちの1つに記載の混合
物の製造方法であって、 − 植物保護活性物質の可溶性誘導体を水に溶かし、 − 次いで、非イオン性界面活性剤及び/又はアルコー
ルを、光学顕微鏡の交差偏光子にて見られるような光学
的複屈折が得られるまで漸増的に加えることを特徴とす
る、上記の製造方法。
物の製造方法であって、 − 植物保護活性物質の可溶性誘導体を水に溶かし、 − 次いで、非イオン性界面活性剤及び/又はアルコー
ルを、光学顕微鏡の交差偏光子にて見られるような光学
的複屈折が得られるまで漸増的に加えることを特徴とす
る、上記の製造方法。
【請求項7】 請求項1〜5のうちの1つに記載の混合
物を用いて製造する少なくとも1つの水不溶性物質(そ
れらは、最もしばしば固体の、水不溶性の植物保護活性
物質である)の安定な水性分散。
物を用いて製造する少なくとも1つの水不溶性物質(そ
れらは、最もしばしば固体の、水不溶性の植物保護活性
物質である)の安定な水性分散。
【請求項8】 分散の総容積当り60重量%を超えない
不溶性活性物質からなる、請求項7に記載の分散。
不溶性活性物質からなる、請求項7に記載の分散。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フィリプ・ジョスト フランス国パリ、リュ・ド・トルシ、34
Claims (13)
- 【請求項1】 下記を含むこと: − 少なくとも1種の植物保護活性物質の水溶性誘導体 − 少なくとも1種の非イオン性界面活性剤及び/又は
炭素数4〜15を有する脂肪族、脂環式又はアリール脂
肪族アルコール − その他の成分としての水及び0.1パスカル以上の
降伏点を示すことを特徴とし、前記の誘導体は少なくと
も1つのイオン化可能な基及び少なくとも1つの疎水性
基を含む、均質で、安定且つ流動性の水性混合物。 - 【請求項2】 水溶性誘導体が、アルカリ金属水酸化
物、アンモニア、アミン特にアルカノールアミンによ
る、下記の一般式(I)、(II)、(III)、(I
V)の植物保護活性物質の酸機能の少なくとも部分的な
中和によって得られる、請求項1に記載の混合物: 【化1】 {式中、 − 記号R1 (それらは同一でも異なっても良い)は、
水素原子、塩素原子又はメチル基を表し、 − 記号R2 は、1〜4炭素原子を有する直鎖又は分岐
鎖アルキレン基(エチリデン、メチレン、エチレン、ト
リメチレン又はテトラメチレン等)を表し、 − 記号R3 は、−COOH又は−O−SO3 Hを表
す} 【化2】 {式中、 − 記号R4 は、−COOH又は−CH2 COOHを表
し、 − 記号R5 (それらは、同一であっても異なっても良
い)は、水素原子、塩素原子、−NH2 基又はメトキシ
基を表す}。 【化3】 {式中、記号R6 及びR7 (それらは、同一であっても
異なっても良い)は、水素原子、−COOH基、−CH
2 −COOH基又は−O−CH2 −COOH基を表
す}。 【化4】 {式中、 − 記号R8 は、−COOH基又は−O−CH2 −CO
OH基を表し、 − 記号R9 (それらは、同一であっても異なっても良
い)は、水素原子、塩素原子又は−NH2 基を表す}。 - 【請求項3】 水溶性誘導体が、アルカリ金属水酸化
物、アンモニア、アミン特にアルカノールアミンによ
る、下記の植物保護活性物質に存在する酸機能の少なく
とも部分的な中和によって得られる、請求項1に記載の
混合物: − メコプロップ[(RS)−2−(4−クロロ−オル
ト−トリルオキシ)プロピオン酸]、 − 2,4−D[2,4−ジクロロフェノキシ酢酸]、 − 2,4−DB[4−(2,4−ジクロロフェノキ
シ)酪酸]、 − 2,4−DES[2−(2,4−ジクロロフェノキ
シ)エチル硫酸]、 − ジクロルプロップ[2−(2,4−ジクロロフェノ
キシ)プロピオン酸]、 − フェノプロップ[2−(2,4,5−トリクロロフ
ェノキシ)プロピオン酸]、 − MCPA[4−クロロ−オルト−トリルオキシ酢
酸]、 − MCPB[4−(4−クロロ−オルト−トリルオキ
シ)酪酸]、 − 2,4,5−T(2,4,5−トリクロロフェノキ
シ酢酸)、 − クロラムベン[3−アミノ−2,5−ジクロロ安息
香酸]、 − ジカムバ[3,6−ジクロロ−オルト−アニス
酸]、 − クロルフェナック[2,3,6−トリクロロフェニ
ル酢酸]、 − 2,3,6−TBA[2,3,6−トリクロロ安息
香酸]、 − (1−ナフチル)酢酸、 − (2−ナフチルオキシ)酢酸、 − ピクロラム(4−アミノ−3,5,6−トリクロロ
ピコリン酸)、 − トリクロピル(3,5,6−トリクロロ−2−ピリ
ジニルオキシ酢酸)、 − ベナゾリン[(4−クロロ−2,3,−ジヒドロ−
2−オキソ−1,3−ベンゾチアゾール−3−イル)酢
酸]、 − ベノミル[メチル1−(ブチルカルバミル)−2−
ベンズイミダゾールカルバメート]、 − クロルメクアト(2−クロロエチルトリメチルアン
モニウム)、 − クロロ酢酸、 − クロルホニウム[トリブチル(2,4−ジクロロベ
ンジル)ホスホニウム]、 − ダラポン[2,2−ジクロロプロピオン酸]、 − ダミノジド[N−ジメチルアミノスクシンアミド
酸]、 − エンドタール[7−オキサビシクロ[2.2.1]
ヘプタン−2,3−ジカルボン酸] − フォセチル[エチルホスホン酸]、 − パラクアト[1,1’−ジメチル−4,4’−ビピ
リジニウム]、 − キザロフォップ[(RS)−2−[4−(6−クロ
ロキノサリン−2−イルオキシ)フェノキシ]プロピオ
ン酸]、 − フルオロ酢酸ナトリウム。 - 【請求項4】 非イオン性界面活性剤を下記より選択す
る、請求項1〜3のうちの1つに記載の混合物: − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化した脂肪
アルコール、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したトリ
グリセリド、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化した脂肪
酸、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したソル
ビタンエステル、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化した脂肪
アミン、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したジ
(1−フェニルエチル)フェノール、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したトリ
(1−フェニルエチル)フェノール、 − エトキシル化又はエトキシプロポキシル化したアル
キルフェノール。 - 【請求項5】 0.2パスカル以上の降伏点を示す、請
求項1〜4のうちの1つに記載の混合物。 - 【請求項6】 植物保護活性物質の可溶性誘導体/非イ
オン性界面活性剤及び/又はアルコールの重量比が、8
0/20〜10/90であり、好ましくは70/30〜
20/80である、請求項1〜5のうちの1つに記載の
混合物。 - 【請求項7】 用いるアルコールを、好ましくは、10
〜15炭素原子を有する直鎖若しくは分岐鎖脂肪族アル
コール及び脂環式アルコールから選択する、請求項1〜
6のうちの1つに記載の混合物。 - 【請求項8】 全体的に、総重量の1〜70重量%の植
物保護活性物質の水溶性誘導体、非イオン性界面活性剤
及び/又はアルコールを含み、残りは水である、請求項
1〜7のうちの1つに記載の混合物。 - 【請求項9】 請求項1〜8のうちの1つに記載の混合
物の製造方法であって、 − 植物保護活性物質の可溶性誘導体を水に溶かし、 − 次いで、非イオン性界面活性剤及び/又はアルコー
ルを、光学顕微鏡の交差偏光子にて見られるような光学
的複屈折が得られるまで漸増的に加えることを特徴とす
る、上記の製造方法。 - 【請求項10】 請求項1〜8のうちの1つに記載の混
合物を用いて製造する少なくとも1つの水不溶性物質
(それらは、最もしばしば固体の、水不溶性の植物保護
活性物質である)の安定な水性分散。 - 【請求項11】 水不溶性物質を植物保護活性物質(殺
虫剤、殺菌剤、除草剤、殺カビ剤、殺ダニ剤、殺線虫
剤、殺ナメクジ剤、殺鼠剤、誘引剤、防虫剤又はこれら
の化合物の幾つかの組合せ等)から選択する、請求項1
0に記載の分散。 - 【請求項12】 水不溶性物質を下記より選択する、請
求項10又は11のうちの1つに記載の分散: − ジフルフェニカン、 − デルタメトリン、 − プロファム、 − テトラメトリン、 − フララキシル、 − ヘプタクロル、 − プロパニル、 − オキサジアゾン、 − トリフルミゾール、 − ジメタメトリン、 − アトラジン、 − ディウロン、 − ネブロン、 − リヌロン、 − イソプロツロン、 − シマジン、 − アメトリン、 − フェンメジファム、 − ペンジメタリン。 - 【請求項13】 分散の総容積当り60重量%を超えな
い不溶性活性物質からなる、請求項10〜12のうちの
1つに記載の分散。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9109005A FR2678807A1 (fr) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | Melanges aqueux homogenes, stables et versables et utilisation desdits melanges pour preparer des dispersions de substances insolubles dans l'eau. |
| FR91-09005 | 1991-07-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05186301A true JPH05186301A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=9415201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4203248A Pending JPH05186301A (ja) | 1991-07-09 | 1992-07-08 | 均質で、安定且つ流動性の水性混合物及び水不溶性物質の分散系の製造のための当該混合物の利用 |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5409885A (ja) |
| EP (1) | EP0522891A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05186301A (ja) |
| CA (1) | CA2073480A1 (ja) |
| FI (1) | FI923143A7 (ja) |
| FR (1) | FR2678807A1 (ja) |
| IE (1) | IE922230A1 (ja) |
| NO (1) | NO922681L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010505754A (ja) * | 2006-09-30 | 2010-02-25 | バイエル・クロツプサイエンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 浸透性増強剤としてのポリアルコキシトリグリセリドを含有する水中に分散され得る農芸化学製剤 |
| JP2015526524A (ja) * | 2012-09-04 | 2015-09-10 | ダウ アグロサイエンシィズ エルエルシー | 水溶性除草剤塩の相溶性を改善するための組成物および方法 |
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