JPH051871B2 - - Google Patents
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- JPH051871B2 JPH051871B2 JP61262536A JP26253686A JPH051871B2 JP H051871 B2 JPH051871 B2 JP H051871B2 JP 61262536 A JP61262536 A JP 61262536A JP 26253686 A JP26253686 A JP 26253686A JP H051871 B2 JPH051871 B2 JP H051871B2
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- JP
- Japan
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- frame
- mounting member
- catch mechanism
- door
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 26
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
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- Hinges (AREA)
- Hinge Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば家具等の扉に固定されるカツ
プ型取付部材と本体枠に固定されるフレーム型取
付部材とを複数リンクで回動自在に連結して成る
隠し用蝶番に係り、さらに詳しくは、両取付部材
の閉成位置において作用するキヤツチ機構付蝶番
に関する。
プ型取付部材と本体枠に固定されるフレーム型取
付部材とを複数リンクで回動自在に連結して成る
隠し用蝶番に係り、さらに詳しくは、両取付部材
の閉成位置において作用するキヤツチ機構付蝶番
に関する。
[従来の技術]
この種の蝶番は従来から種々提供されている
が、一般キヤツチ機構はフレーム型取付部材のフ
レーム内側に装備されていた。そのために、フレ
ームは上面部が高く立上げられており、特にバネ
装着箇所が突出されていた。
が、一般キヤツチ機構はフレーム型取付部材のフ
レーム内側に装備されていた。そのために、フレ
ームは上面部が高く立上げられており、特にバネ
装着箇所が突出されていた。
[発明が解決しようとする問題点]
前記フレーム型取付部材をそのままで本体枠木
口面に固定した場合には、扉閉成寸前に扉内側に
フレーム上面部が当接するために閉成不可能とな
る。これを解消するものとしては、キヤツチ機構
を備えていないが実公昭58−5827号には、本体枠
木口面の巾方向へ拡張部を形成する構造が提示さ
れている。
口面に固定した場合には、扉閉成寸前に扉内側に
フレーム上面部が当接するために閉成不可能とな
る。これを解消するものとしては、キヤツチ機構
を備えていないが実公昭58−5827号には、本体枠
木口面の巾方向へ拡張部を形成する構造が提示さ
れている。
しかしながら、この場合には拡張部を対向させ
た天地用と地板用を二個用意しなければならない
うえ、キヤツチ機構を装備するスペースが存在し
ていなかつた。
た天地用と地板用を二個用意しなければならない
うえ、キヤツチ機構を装備するスペースが存在し
ていなかつた。
又、フレーム型取付部材を本体枠内側に固定し
た場合には、枠内側からの突出量が大きく、収納
や内部区画等の障害となる欠点があつた。
た場合には、枠内側からの突出量が大きく、収納
や内部区画等の障害となる欠点があつた。
而して、本発明は上記諸般の実情に鑑みてさら
に開発されたものであつて、キヤツチ機構をフレ
ーム型取付部材の固定側へ配置することによつ
て、各種タイプやサイズの家具等にキヤツチ機構
を取付できるようにしたことを、その目的とする
ものである。
に開発されたものであつて、キヤツチ機構をフレ
ーム型取付部材の固定側へ配置することによつ
て、各種タイプやサイズの家具等にキヤツチ機構
を取付できるようにしたことを、その目的とする
ものである。
[発明の構成]
上記目的を解決するための本発明に係るキヤツ
チ機構付蝶番の構成は、本体枠に固定されるフレ
ーム型取付部材と、扉に固定されて扉閉成時に上
記フレーム型取付部材を収容可能なカツプ型取付
部材と、各部材を回動自在に枢支連結する複数リ
ンクと、扉閉成時に作用させられるキヤツチ機構
とを備えて成る蝶番において、フレーム型取付部
材には突出部が固定側へ突出されるとともに、突
出部内にはキヤツチ機構が収納されていることを
特徴とするものである。
チ機構付蝶番の構成は、本体枠に固定されるフレ
ーム型取付部材と、扉に固定されて扉閉成時に上
記フレーム型取付部材を収容可能なカツプ型取付
部材と、各部材を回動自在に枢支連結する複数リ
ンクと、扉閉成時に作用させられるキヤツチ機構
とを備えて成る蝶番において、フレーム型取付部
材には突出部が固定側へ突出されるとともに、突
出部内にはキヤツチ機構が収納されていることを
特徴とするものである。
[発明の作用]
扉の裏面に設けた取付穴にカツプ型取付部材を
埋込取付し、本体枠の所定位置にフレーム型取付
部材を取付固定する。その際、キヤツチ機構は固
定側へ突出しているので、本体枠の取付面に突出
部を収納できるようにすれば良い。
埋込取付し、本体枠の所定位置にフレーム型取付
部材を取付固定する。その際、キヤツチ機構は固
定側へ突出しているので、本体枠の取付面に突出
部を収納できるようにすれば良い。
[発明の実施例]
図面は本発明に係るキヤツチ機構付蝶番の一実
施例を示し、第1図は本体枠木口面への取付状態
を示す同断面図、第2図は取付前の状態を示す同
斜視図、第3図は同分解斜視図である。
施例を示し、第1図は本体枠木口面への取付状態
を示す同断面図、第2図は取付前の状態を示す同
斜視図、第3図は同分解斜視図である。
蝶番1は本体枠aに固定されるフレーム型取付
部材2と、扉bに固定されて扉閉成時に上記フレ
ーム型取付部材2を収容可能なカツプ型取付部材
3と、各部材2,3を回動自在に枢支連結する複
数リンク4,5と、扉閉成時にリンク5に設けら
れたカム6を介してバネ8が作用させられるキヤ
ツチ機構7とを備え、フレーム型取付部材2には
突出部9が固定側へ突出されるとともに、突出部
内にはバネ等のキヤツチ機構7が全部或いは部分
的に収納可能に形成される。
部材2と、扉bに固定されて扉閉成時に上記フレ
ーム型取付部材2を収容可能なカツプ型取付部材
3と、各部材2,3を回動自在に枢支連結する複
数リンク4,5と、扉閉成時にリンク5に設けら
れたカム6を介してバネ8が作用させられるキヤ
ツチ機構7とを備え、フレーム型取付部材2には
突出部9が固定側へ突出されるとともに、突出部
内にはバネ等のキヤツチ機構7が全部或いは部分
的に収納可能に形成される。
詳述すると、前記フレーム型取付部材2は平板
状の座面10の左右方向一側から後方の固定側へ
前記突出部9が配置されるとともに、前方へ対の
腕部11,11が立設されている。上記突出部9
としては対の突出片12,12から構成でき、こ
れら突出片12,12は連結片13で連結され、
同一巾の基辺部12aから先端先細のテーパ辺部
12bが設けられている。上記テーパ辺部12
b,12bの間には穴14,14からピン15が
固設され、これら12,12,13,15で区画
される空間が収納空間となる。
状の座面10の左右方向一側から後方の固定側へ
前記突出部9が配置されるとともに、前方へ対の
腕部11,11が立設されている。上記突出部9
としては対の突出片12,12から構成でき、こ
れら突出片12,12は連結片13で連結され、
同一巾の基辺部12aから先端先細のテーパ辺部
12bが設けられている。上記テーパ辺部12
b,12bの間には穴14,14からピン15が
固設され、これら12,12,13,15で区画
される空間が収納空間となる。
上記キヤツチ機構7としては、上記外側のリン
クプレート5の巾方向両端面から直交する方向へ
一体に突成された前記カム6,6と、内側のリン
クプレート4と、対向方向から当接する巻きバネ
8の一端8aとの三点間でコロ16が回動可能に
介装されて構成できる。上記コロ16は、中間コ
ロ軸17の両端で径少の端部コロ軸18,18を
回動自在にして成り、好ましくは、中間コロ軸1
7に内側リンクプレート4の一方端部4aとこれ
に隣接してバネ一端8aを当接しておく。端部コ
ロ軸18,18には異なる方向からカム6,6を
当接させることによつて、コロ16は三者間の相
対的移動に伴なう回動を許容されている。
クプレート5の巾方向両端面から直交する方向へ
一体に突成された前記カム6,6と、内側のリン
クプレート4と、対向方向から当接する巻きバネ
8の一端8aとの三点間でコロ16が回動可能に
介装されて構成できる。上記コロ16は、中間コ
ロ軸17の両端で径少の端部コロ軸18,18を
回動自在にして成り、好ましくは、中間コロ軸1
7に内側リンクプレート4の一方端部4aとこれ
に隣接してバネ一端8aを当接しておく。端部コ
ロ軸18,18には異なる方向からカム6,6を
当接させることによつて、コロ16は三者間の相
対的移動に伴なう回動を許容されている。
又、上記バネ8はバネシート部材19にセツト
されている。即ち、バネシート部材19は、略矩
形体の上面にバネ巻部分8cを収納する収納凹部
20を有し、その一側面中央の上下に亘つて受溝
21を、他側面の左右の上下に亘つて受溝22,
22を備えている。バネシート部材19は、複数
のバネ8,8のバネ巻部分8c,8cを収納凹部
20に押込みすることによつてセツトされる。従
つて、リンク一方端部4a,5aに向けて前記コ
ロ16とバネシート部材19とを連結片13の内
側から落し込んだ後に、穴14にピン15を固定
すればキヤツチ機構7が収納される。その結果、
バネ他端8b,8bは受溝22を介してピン15
に当接し、バネ一端8a,8aが他側面から飛び
出して中間コロ軸17に弾接されている状態とな
る。尚、端部コロ軸18,18にはカム6,6が
当接している。
されている。即ち、バネシート部材19は、略矩
形体の上面にバネ巻部分8cを収納する収納凹部
20を有し、その一側面中央の上下に亘つて受溝
21を、他側面の左右の上下に亘つて受溝22,
22を備えている。バネシート部材19は、複数
のバネ8,8のバネ巻部分8c,8cを収納凹部
20に押込みすることによつてセツトされる。従
つて、リンク一方端部4a,5aに向けて前記コ
ロ16とバネシート部材19とを連結片13の内
側から落し込んだ後に、穴14にピン15を固定
すればキヤツチ機構7が収納される。その結果、
バネ他端8b,8bは受溝22を介してピン15
に当接し、バネ一端8a,8aが他側面から飛び
出して中間コロ軸17に弾接されている状態とな
る。尚、端部コロ軸18,18にはカム6,6が
当接している。
前記対の腕部11,11には穴23,24にピ
ン25,26を固定してリンク一方端部4a,5
aを軸着している。前記座面10には中間に長穴
27を有し、この長穴27と対応する張出し部2
8が形成され、下面後側には係止爪29,29が
形成されている。
ン25,26を固定してリンク一方端部4a,5
aを軸着している。前記座面10には中間に長穴
27を有し、この長穴27と対応する張出し部2
8が形成され、下面後側には係止爪29,29が
形成されている。
又、上記フレーム型取付部材2には座金30を
装備させることができ、座金30には上下巾方向
端部の皿穴31,31と、中央部の雌ねじ穴32
と、これに隣接する切欠穴33とを形成してお
く。切欠穴33は左右方向に向けて突出部9より
も大きくし、木口面aの巾内に配置する場合には
木口面に略同径の逃がし穴cを穿けておく。上記
座金30は座面10の長穴27から雌ねじ穴32
に取付螺子部材34を介して取付けされる。35
は皿穴31への止めねじである。
装備させることができ、座金30には上下巾方向
端部の皿穴31,31と、中央部の雌ねじ穴32
と、これに隣接する切欠穴33とを形成してお
く。切欠穴33は左右方向に向けて突出部9より
も大きくし、木口面aの巾内に配置する場合には
木口面に略同径の逃がし穴cを穿けておく。上記
座金30は座面10の長穴27から雌ねじ穴32
に取付螺子部材34を介して取付けされる。35
は皿穴31への止めねじである。
これに対して、前記カツプ型取付部材3は前記
フレーム型取付部材2の腕部11と取付螺子部材
34とを受容可能な如く左右に長くカツプ形成さ
れ、その端部にはリンクプレート4,5の他方端
部4b,5bが穴36,37へのピン38,39
を介して枢着されている。尚、40はカツプ型取
付部材3の鍔部、41はカツプ型取付部材用の止
めねじ、42は扉端部に取付られるパツキン材で
ある。
フレーム型取付部材2の腕部11と取付螺子部材
34とを受容可能な如く左右に長くカツプ形成さ
れ、その端部にはリンクプレート4,5の他方端
部4b,5bが穴36,37へのピン38,39
を介して枢着されている。尚、40はカツプ型取
付部材3の鍔部、41はカツプ型取付部材用の止
めねじ、42は扉端部に取付られるパツキン材で
ある。
上記構成によれば、扉bの所定個所のだ円形埋
込穴dにカツプ型取付部材3を埋込固定し、本体
枠の天板木口面aに座金30を皿穴31から止め
ねじ35で固定しておく。
込穴dにカツプ型取付部材3を埋込固定し、本体
枠の天板木口面aに座金30を皿穴31から止め
ねじ35で固定しておく。
次で、第2図に示すように座金30の切欠穴3
3と逃がし穴cへフレーム型取付部材2の突出部
9を近接させ、突出片12,12のテーパ辺部1
2b,12bをガイドとして各穴33,cに係入
することによつて仮止めされる。この場合に、取
付螺子部材34は長穴27に係入されるので、各
穴内で突出片12,12を左右スライドさせて左
右調整を行なつた後に取付螺子部材34で固定す
る。
3と逃がし穴cへフレーム型取付部材2の突出部
9を近接させ、突出片12,12のテーパ辺部1
2b,12bをガイドとして各穴33,cに係入
することによつて仮止めされる。この場合に、取
付螺子部材34は長穴27に係入されるので、各
穴内で突出片12,12を左右スライドさせて左
右調整を行なつた後に取付螺子部材34で固定す
る。
上記一実施例によれば、以下の効果を奏する。
座金30の切欠穴33と木口面a逃がし穴c
とに突出片12,12を差込みすることによつ
て扉bを仮止めすることができた。
とに突出片12,12を差込みすることによつ
て扉bを仮止めすることができた。
キヤツチ入突出部9の各穴33,cでの左右
方向へのスライドによつて、扉bの左右調整を
可能とした構造にできた。
方向へのスライドによつて、扉bの左右調整を
可能とした構造にできた。
バネ8及びバネシート部材19を収納するほ
かにコロ16を突出部9へ臨ませることができ
るので、その分だけフレーム型取付部材2を低
く構成できる。
かにコロ16を突出部9へ臨ませることができ
るので、その分だけフレーム型取付部材2を低
く構成できる。
上記一実施例において、座金30とフレーム型
取付部材2との分離取付構造を図示説明したが、
他の係止取付構造や直か付け構造等に設計変更
で、木口面のほかに側板内側にも取付可能である
ことは言うまでもない。
取付部材2との分離取付構造を図示説明したが、
他の係止取付構造や直か付け構造等に設計変更
で、木口面のほかに側板内側にも取付可能である
ことは言うまでもない。
又、本体枠の木口面aが中空の金属製であるも
のを前提として説明したが、木製にも応用可能で
あつて、突出部9とこれを許容する穴33,cは
方形のほかに丸や多角形にも設計変更できる。こ
の場合に内部に収納するキヤツチ機構7も各種適
用可能である。
のを前提として説明したが、木製にも応用可能で
あつて、突出部9とこれを許容する穴33,cは
方形のほかに丸や多角形にも設計変更できる。こ
の場合に内部に収納するキヤツチ機構7も各種適
用可能である。
さらに、座金30を木口面aと同巾に図示した
が、扉被せ代に応じて広狭巾に設定することも本
発明の範囲内である。
が、扉被せ代に応じて広狭巾に設定することも本
発明の範囲内である。
さらに又、カツプ型取付部材3の左右へ長い形
状や4軸構造等も例示であつて、他の構造の蝶番
には実施可能である。
状や4軸構造等も例示であつて、他の構造の蝶番
には実施可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るキヤツチ機構
付蝶番によれば、以下の効果を奏する。
付蝶番によれば、以下の効果を奏する。
フレーム型取付部材の突出部を本体枠に設け
た穴等に差込みすることができるので、従来グ
ラグラしていた取付状態を解消した仮止め構造
にでき、扉側の取付位置決め部材としても機能
させることができた。
た穴等に差込みすることができるので、従来グ
ラグラしていた取付状態を解消した仮止め構造
にでき、扉側の取付位置決め部材としても機能
させることができた。
固定側へ突出する突出部内にキヤツチ機構を
収納することができた。その結果、従来キヤツ
チ機構を設けられなかつたタイプにも付加する
ことができるうえ、従来とは異なつてフレーム
型取付部材の構造を簡略且つ薄型化することが
できた。
収納することができた。その結果、従来キヤツ
チ機構を設けられなかつたタイプにも付加する
ことができるうえ、従来とは異なつてフレーム
型取付部材の構造を簡略且つ薄型化することが
できた。
図面は本発明に係るキヤツチ機構付蝶番の一実
施例を示し、第1図は本体枠木口面への取付状態
を示す同断面図、第2図は取付前の状態を示す同
斜視図、第3図は同分解斜視図である。 1……蝶番、2……フレーム型取付部材、3…
…カツプ型取付部材、4,5……リンク、6……
カム、7……キヤツチ機構、8……バネ、9……
突出部、12……突出片、12a……基辺部、1
2b……テーパ辺部、16……コロ、19……バ
ネシート部材、30……座金、33……切欠穴、
34……取付螺子部材。
施例を示し、第1図は本体枠木口面への取付状態
を示す同断面図、第2図は取付前の状態を示す同
斜視図、第3図は同分解斜視図である。 1……蝶番、2……フレーム型取付部材、3…
…カツプ型取付部材、4,5……リンク、6……
カム、7……キヤツチ機構、8……バネ、9……
突出部、12……突出片、12a……基辺部、1
2b……テーパ辺部、16……コロ、19……バ
ネシート部材、30……座金、33……切欠穴、
34……取付螺子部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体枠に固定されるフレーム型取付部材と、
扉に固定されて扉閉成時に上記フレーム型取付部
材を収容可能なカツプ型取付部材と、各部材を回
動自在に枢支連結する複数リンクと、扉閉成時に
作用させられるキヤツチ機構とを備えて成る蝶番
において、 フレーム型取付部材には突出部が固定側へ突出
されるとともに、突出部内にはキヤツチ機構が収
納されていることを特徴とするキヤツチ機構付蝶
番。 2 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
フレーム型取付部材には本体枠に固定される座金
を備え、座金に切欠穴が設けられるとともに前記
フレーム型取付部材のフレームに上記切欠穴に係
入可能な突出部が設けられていることを特徴とす
るキヤツチ機構付蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262536A JPS63118476A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | キヤツチ機構付蝶番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262536A JPS63118476A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | キヤツチ機構付蝶番 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118476A JPS63118476A (ja) | 1988-05-23 |
| JPH051871B2 true JPH051871B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=17377165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61262536A Granted JPS63118476A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | キヤツチ機構付蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63118476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003048489A1 (en) * | 2001-12-06 | 2003-06-12 | Sugatsune Kogyo Co., Ltd. | Hinge with catch |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02208772A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | マルチプロセッサシステムにおけるタスクスケジュール方式 |
| JPH0645027Y2 (ja) * | 1989-03-14 | 1994-11-16 | 高橋金物株式会社 | 蝶番のキャッチ |
| ITUA20161798A1 (it) * | 2016-03-18 | 2017-09-18 | Salice Arturo Spa | Cerniera con mezzi elastici di apertura per ante di mobili. |
-
1986
- 1986-11-04 JP JP61262536A patent/JPS63118476A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003048489A1 (en) * | 2001-12-06 | 2003-06-12 | Sugatsune Kogyo Co., Ltd. | Hinge with catch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63118476A (ja) | 1988-05-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |