JPH0518793Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0518793Y2 JPH0518793Y2 JP8217188U JP8217188U JPH0518793Y2 JP H0518793 Y2 JPH0518793 Y2 JP H0518793Y2 JP 8217188 U JP8217188 U JP 8217188U JP 8217188 U JP8217188 U JP 8217188U JP H0518793 Y2 JPH0518793 Y2 JP H0518793Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- emitting surface
- fixed
- light emitting
- protrusion
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 101100008050 Caenorhabditis elegans cut-6 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、アンプ、プレーヤ、ステレオ等の軽
電機器の表示用切子の取り付け装置に関する考案
である。ここで切子とは前面パネル等の穿孔に取
り付けて、内側の表示LEDの光を透過するプラ
スチツク製等の透明または着色半透明体である。
電機器の表示用切子の取り付け装置に関する考案
である。ここで切子とは前面パネル等の穿孔に取
り付けて、内側の表示LEDの光を透過するプラ
スチツク製等の透明または着色半透明体である。
〈従来の技術〉
従来この種の表示用切子は、従来例の要部を示
した第4図のように、例えば機器本体15に取り
付けたプツシユスイツチの軸の先端にプツシユつ
まみが固定され、スイツチ回路と連動するように
電気接続されたLEDがパネル11内方に、向き
を前方に向けて取り付けてあり、LEDの光を受
光して、内部で反射した反射光を前面に導いて放
光する透光切子26をプツシユつまみの真上に位
置させて、プツシユスイツチの動作を表示するよ
うになつている。
した第4図のように、例えば機器本体15に取り
付けたプツシユスイツチの軸の先端にプツシユつ
まみが固定され、スイツチ回路と連動するように
電気接続されたLEDがパネル11内方に、向き
を前方に向けて取り付けてあり、LEDの光を受
光して、内部で反射した反射光を前面に導いて放
光する透光切子26をプツシユつまみの真上に位
置させて、プツシユスイツチの動作を表示するよ
うになつている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
而して、前記の切子26は、プツシユつまみの
上方に配置してあり、パネル11に取り付けた断
面U字形の飾り棒12の下端縁13に押圧されて
保持されている。また、内部において、切子26
の後端上面に、パネル11または本体15との間
に別に形成したスペーサ18を挿入し切子26を
上から押圧して固定している。
上方に配置してあり、パネル11に取り付けた断
面U字形の飾り棒12の下端縁13に押圧されて
保持されている。また、内部において、切子26
の後端上面に、パネル11または本体15との間
に別に形成したスペーサ18を挿入し切子26を
上から押圧して固定している。
しかしながら、この構造は切子26を後端部に
おいて保持する姿勢になり、組み立て時に部品の
形状、位置が安定しないので組み立て作業が行い
難く、成品のプツシユつまみを指先て押圧して操
作時、誤つて指先が切子26を押圧して、切子2
6の固定力が弱いのでズレてしまい上下動をして
ガタついてしまうという欠点があつた。
おいて保持する姿勢になり、組み立て時に部品の
形状、位置が安定しないので組み立て作業が行い
難く、成品のプツシユつまみを指先て押圧して操
作時、誤つて指先が切子26を押圧して、切子2
6の固定力が弱いのでズレてしまい上下動をして
ガタついてしまうという欠点があつた。
更にまた、スペーサ18のような部品を必要と
するのでコストも高くなる。
するのでコストも高くなる。
〈問題点を解決するための手段〉
該目的を達成するための本考案の構成を、実施
例に対応する第1図乃至第3図を用いて説明する
と、本考案は、プツシユつまみ3に隣接して位置
し、スイツチ1と連動するLED4の光を透過さ
せ、機器本体15前面に面した放光面10から放
光する表示用切子6において、横位置長手方向に
配置し、上端縁16を前面パネル11に固定した
断面U字形飾り棒12の自由端の下端縁13を、
前記の切子6の放光面10を形成する突出部20
と、それと平行に突出して設けた凸部14との間
に挿入嵌合せしめるとともに、本体15に形成し
たガイド17に、切子6の後端を嵌め込み固定し
た構成としたものである。
例に対応する第1図乃至第3図を用いて説明する
と、本考案は、プツシユつまみ3に隣接して位置
し、スイツチ1と連動するLED4の光を透過さ
せ、機器本体15前面に面した放光面10から放
光する表示用切子6において、横位置長手方向に
配置し、上端縁16を前面パネル11に固定した
断面U字形飾り棒12の自由端の下端縁13を、
前記の切子6の放光面10を形成する突出部20
と、それと平行に突出して設けた凸部14との間
に挿入嵌合せしめるとともに、本体15に形成し
たガイド17に、切子6の後端を嵌め込み固定し
た構成としたものである。
〈作用〉
しかるとき、切子6は放光面10を形成する平
面部20と、廂状の凸部14との間に、飾り棒1
2の下端縁13を弾力を保つて挟持し、後端部を
機器本体15に形成したガイド17によつて保持
されるので、組み立て時に組立て易く、かつ、強
固に飾り棒12に固着できる。
面部20と、廂状の凸部14との間に、飾り棒1
2の下端縁13を弾力を保つて挟持し、後端部を
機器本体15に形成したガイド17によつて保持
されるので、組み立て時に組立て易く、かつ、強
固に飾り棒12に固着できる。
〈実施例〉
以下本考案の実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図乃至第3図に示す本考案の実施例につい
て説明すると、1はプツシユスイツチで、機器本
体15に取り付け固定されている。2はスイツチ
軸で、先端にプツシユつまみ3を取り付けてあ
る。4はLEDで、スイツチ1の上方の本体15
に、方向を前方に向けて取り付けられた遮光筒5
の内底に取り付けられ、スイツチ1と連動するよ
うに電気接続されている。
て説明すると、1はプツシユスイツチで、機器本
体15に取り付け固定されている。2はスイツチ
軸で、先端にプツシユつまみ3を取り付けてあ
る。4はLEDで、スイツチ1の上方の本体15
に、方向を前方に向けて取り付けられた遮光筒5
の内底に取り付けられ、スイツチ1と連動するよ
うに電気接続されている。
6は平プリズム形の切子で、LED4からの光
を受け易いように、LED4の方に受光面7を向
けて、外側に設けた斜面8,9で受光したLED
4の光を内部で反射し、その反射光を前面パネル
11から前へ向けてプツシユつまみ3の上方に隣
接して取り付けてある放光面10へ導く。
を受け易いように、LED4の方に受光面7を向
けて、外側に設けた斜面8,9で受光したLED
4の光を内部で反射し、その反射光を前面パネル
11から前へ向けてプツシユつまみ3の上方に隣
接して取り付けてある放光面10へ導く。
そして、放光面10を形成する突出部20と、
それに平行して設けた凸部14との間に、前面パ
ネル11の横一文字に取り付けた断面U字形の飾
り棒12の下端縁13に圧入して挟持して固定し
てある。
それに平行して設けた凸部14との間に、前面パ
ネル11の横一文字に取り付けた断面U字形の飾
り棒12の下端縁13に圧入して挟持して固定し
てある。
そして、切子6の後端部を本体15に設けた支
持ガイド17に嵌合して係止してある。
持ガイド17に嵌合して係止してある。
以上本考案の代表的と思われる実施例について
説明したが、本考案は必ずしもこれらの実施例構
造のみに限定されるものではなく、本考案にいう
構成要件を備え、かつ本考案にいう目的を達成
し、以下にいう効果を有する範囲内において適宜
改変して実施することができるものである。
説明したが、本考案は必ずしもこれらの実施例構
造のみに限定されるものではなく、本考案にいう
構成要件を備え、かつ本考案にいう目的を達成
し、以下にいう効果を有する範囲内において適宜
改変して実施することができるものである。
〈考案の効果〉
以上の説明から既に明らかなように本考案は、
切子の放光面を形成する平板部と、別に設けた凸
部の間に横位置に取り付けた断面U字形の飾り棒
の一端縁を嵌合挿入し、切子の後端部を本体に形
成した支持ガイドに係止してあるから、切子は前
後部を固定される姿勢となり、上下動に対して強
い抵抗力を有し、指先が触れた位ではズレたり動
いたりしない。また、組み立て時、飾り棒に挿入
し、支持ガイドに係止するだけの操作でよいの
で、組み立て作業が容易にでき、スペーサは不要
となりでコストも安くできるという実用上の顕著
な効果を期待することができるに至つたのであ
る。
切子の放光面を形成する平板部と、別に設けた凸
部の間に横位置に取り付けた断面U字形の飾り棒
の一端縁を嵌合挿入し、切子の後端部を本体に形
成した支持ガイドに係止してあるから、切子は前
後部を固定される姿勢となり、上下動に対して強
い抵抗力を有し、指先が触れた位ではズレたり動
いたりしない。また、組み立て時、飾り棒に挿入
し、支持ガイドに係止するだけの操作でよいの
で、組み立て作業が容易にでき、スペーサは不要
となりでコストも安くできるという実用上の顕著
な効果を期待することができるに至つたのであ
る。
第1図乃至第3図は本考案の実施例を示す図
で、第1図は全体縦断面図、第2図は要部の外観
図、第3図は要部の縦断面図、第4図は従来例を
示す要部の縦断面図である。 図中1はスイツチ、3はプツシユつまみ、4は
LED、6は表示用切子、10は放光面、11は
前面パネル、12は飾り棒、13は下端縁、14
は凸部、15は機器本体、16は上端縁、17は
ガイド、20は突出部である。
で、第1図は全体縦断面図、第2図は要部の外観
図、第3図は要部の縦断面図、第4図は従来例を
示す要部の縦断面図である。 図中1はスイツチ、3はプツシユつまみ、4は
LED、6は表示用切子、10は放光面、11は
前面パネル、12は飾り棒、13は下端縁、14
は凸部、15は機器本体、16は上端縁、17は
ガイド、20は突出部である。
Claims (1)
- プツシユつまみ3に隣接して位置し、スイツチ
1と連動するLED4の光を透過させ、機器本体
15前面に面した放光面10から放光する表示用
切子6において、横位置長手方向に配置し、上端
縁16を前面パネル11に固定した断面U字形飾
り棒12の自由端の下端縁13を、前記の切子6
の放光面10を形成する突出部20と、それと平
行に突出して設けた凸部14との間に挿入嵌合せ
しめるとともに、本体15に形成したガイド17
に、切子6の後端を嵌め込み固定した表示用切子
取り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8217188U JPH0518793Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8217188U JPH0518793Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023581U JPH023581U (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0518793Y2 true JPH0518793Y2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=31306936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8217188U Expired - Lifetime JPH0518793Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518793Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4716302B2 (ja) * | 2001-04-21 | 2011-07-06 | 九州日立マクセル株式会社 | 発光表示装置を備えた小型電気機器 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP8217188U patent/JPH0518793Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023581U (ja) | 1990-01-10 |
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