JPH0415630A - ストロボ制御装置 - Google Patents
ストロボ制御装置Info
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- JPH0415630A JPH0415630A JP11747690A JP11747690A JPH0415630A JP H0415630 A JPH0415630 A JP H0415630A JP 11747690 A JP11747690 A JP 11747690A JP 11747690 A JP11747690 A JP 11747690A JP H0415630 A JPH0415630 A JP H0415630A
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- Japan
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- light emission
- voltage
- light
- calculation means
- strobe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カメラに装備されて1コマ撮影中に複数回の
発光が可能なストロボ制御装置に関する。
発光が可能なストロボ制御装置に関する。
(従来の技術)
発光を自動的に制御するカメラのオートストロボとして
、米国特許第3033988号明細書、特公昭44−3
0905号公報に示された構成が公知である。
、米国特許第3033988号明細書、特公昭44−3
0905号公報に示された構成が公知である。
また動きのある被写体の細かい動作を観察したり、効果
的な描写を行いたい時などに、1コマ撮影中に複数回露
光させるモートを備えたカメラが多種提供されており1
例えば、シャッタ速度、絞り値を固定してストロボを複
数回発光させ、複数の被写体像を1コマ内に露光させる
ことができるカメラが知られている。
的な描写を行いたい時などに、1コマ撮影中に複数回露
光させるモートを備えたカメラが多種提供されており1
例えば、シャッタ速度、絞り値を固定してストロボを複
数回発光させ、複数の被写体像を1コマ内に露光させる
ことができるカメラが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし従来のカメラでは、シャッタを開けておく時間を
長くしてストロボの発光回数を増加し、被写体の動きを
長く捉えて撮影すること、あるいは同じシャッタ開口時
間でも発光間隔を短かくして5発光回数を増加し、被写
体の動きをさらに細かく撮影することなどは、発光回数
を変化させることができないため不可能であった。
長くしてストロボの発光回数を増加し、被写体の動きを
長く捉えて撮影すること、あるいは同じシャッタ開口時
間でも発光間隔を短かくして5発光回数を増加し、被写
体の動きをさらに細かく撮影することなどは、発光回数
を変化させることができないため不可能であった。
本発明の目的は、発光回数を設定できるカメラのストロ
ボ制御装置を提供することにある。
ボ制御装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明の第1手段は、メイ
ンコンデンサに蓄えた電荷を発光管で放電することによ
り被写体の照明を行うストロボ制御装置において、スト
ロボ発光を開始させるトリガ手段と、メインコンデンサ
の電圧を測定する電圧測定手段と、被写体の照明に必要
な光量を演算する光量演算手段と、発光が行われる前に
前記光量演算手段で求められた発光量の発光が行われた
後のメインコンデンサの電圧を演算する電圧演算手段と
、メインコンデンサの電圧に比例した第1電圧を出力す
る第1呂力手段と、前記電圧演算手段で求められた電圧
に比例した第2電圧を出力する第2出力手段と、前記第
1電圧と第2電圧とを比較する比較手段と、ストロボ発
光後に前記第1電圧が第2電圧より低下した時に発光を
停止させる発光停止手段と、1コマ撮影中に前記トリガ
手段と発光停止手段との制御を繰り返して複数のストロ
ボ照明像を1コマ中に露光させる発光制御手段と、前記
電圧測定手段と光量演算手段と電圧演算手段の測定・演
算結果に基づいて最大発光可能回数を演算する発光可能
回数演算手段と、この発光可能回数演算手段で演算され
た最大発光可能回数より少ない発光回数を設定できる発
光回数設定手段とを備えたことを特徴とする。
ンコンデンサに蓄えた電荷を発光管で放電することによ
り被写体の照明を行うストロボ制御装置において、スト
ロボ発光を開始させるトリガ手段と、メインコンデンサ
の電圧を測定する電圧測定手段と、被写体の照明に必要
な光量を演算する光量演算手段と、発光が行われる前に
前記光量演算手段で求められた発光量の発光が行われた
後のメインコンデンサの電圧を演算する電圧演算手段と
、メインコンデンサの電圧に比例した第1電圧を出力す
る第1呂力手段と、前記電圧演算手段で求められた電圧
に比例した第2電圧を出力する第2出力手段と、前記第
1電圧と第2電圧とを比較する比較手段と、ストロボ発
光後に前記第1電圧が第2電圧より低下した時に発光を
停止させる発光停止手段と、1コマ撮影中に前記トリガ
手段と発光停止手段との制御を繰り返して複数のストロ
ボ照明像を1コマ中に露光させる発光制御手段と、前記
電圧測定手段と光量演算手段と電圧演算手段の測定・演
算結果に基づいて最大発光可能回数を演算する発光可能
回数演算手段と、この発光可能回数演算手段で演算され
た最大発光可能回数より少ない発光回数を設定できる発
光回数設定手段とを備えたことを特徴とする。
また本発明の第2手段は、メインコンデンサに蓄えた電
荷を発光管で放電することにより被写体の照明を行うス
トロボ制御装置において、被写体輝度を測光する測光手
段とフィルム感度出力半没との情報によりレンズ絞り値
及びシャッタ秒時を演算する絞り値/シャッタ秒時演算
手段と、この絞り値/シャッタ秒時演算手段によって算
出されたレンズ絞り値とフィルム感度出力手段からの情
報と被写体距離情報出力手段からの情報とにより発光管
のストロボ光量を演算する光量演算手段と、発光が行わ
れる前に前記光量演算手段で求められた発光量の発光が
行われた後のメインコンデンサの電圧を演算する電圧演
算手段と、メインコンデンサの電圧を測定する電圧測定
手段と前記絞り値/シャッタ秒時演算手段と光量演算手
段と電圧演算手段の測定・演算結果に基づいて最大発光
可能回数を演算する発光可能回数演算手段と、1コマ撮
影中にトリガ手段と発光停止手段との制御を繰り返して
1コマ撮影中に発光管の複数のストロボ発光を可能にす
る発光制御手段と、この発光制御手段の発光制御回数を
設定し得る発光回数設定手段とを備え、この発光回数設
定手段によって設定された発光回数が前記発光可能回数
演算手段で求めらtた最大発光可能回数を超えている場
合に、前記絞り値/シャッタ秒時演算手段で求められた
シャッタ秒時を変更して発光間隔を延ばすことによって
、設定された回数の発光を可能にするように構成したこ
とを特徴とする。
荷を発光管で放電することにより被写体の照明を行うス
トロボ制御装置において、被写体輝度を測光する測光手
段とフィルム感度出力半没との情報によりレンズ絞り値
及びシャッタ秒時を演算する絞り値/シャッタ秒時演算
手段と、この絞り値/シャッタ秒時演算手段によって算
出されたレンズ絞り値とフィルム感度出力手段からの情
報と被写体距離情報出力手段からの情報とにより発光管
のストロボ光量を演算する光量演算手段と、発光が行わ
れる前に前記光量演算手段で求められた発光量の発光が
行われた後のメインコンデンサの電圧を演算する電圧演
算手段と、メインコンデンサの電圧を測定する電圧測定
手段と前記絞り値/シャッタ秒時演算手段と光量演算手
段と電圧演算手段の測定・演算結果に基づいて最大発光
可能回数を演算する発光可能回数演算手段と、1コマ撮
影中にトリガ手段と発光停止手段との制御を繰り返して
1コマ撮影中に発光管の複数のストロボ発光を可能にす
る発光制御手段と、この発光制御手段の発光制御回数を
設定し得る発光回数設定手段とを備え、この発光回数設
定手段によって設定された発光回数が前記発光可能回数
演算手段で求めらtた最大発光可能回数を超えている場
合に、前記絞り値/シャッタ秒時演算手段で求められた
シャッタ秒時を変更して発光間隔を延ばすことによって
、設定された回数の発光を可能にするように構成したこ
とを特徴とする。
(作 用)
上記の第1手段によれば、メインコンデンサの電圧を測
定する電圧測定手段と、被写体の照明に必要な光量を演
算する光量演算手段と、発光が行われる前に光量演算手
段で求められた発光量の発光が行わiた後のメインコン
デンサの電圧を演算する電圧演算手段との測定・演算結
果に基づいて、発光可能回数演算手段によって最大発光
可能回数が演算され、発光回数設定手段によって、前記
最大発光可能回数を超えない任意の発光回数を設定でき
る。
定する電圧測定手段と、被写体の照明に必要な光量を演
算する光量演算手段と、発光が行われる前に光量演算手
段で求められた発光量の発光が行わiた後のメインコン
デンサの電圧を演算する電圧演算手段との測定・演算結
果に基づいて、発光可能回数演算手段によって最大発光
可能回数が演算され、発光回数設定手段によって、前記
最大発光可能回数を超えない任意の発光回数を設定でき
る。
また上記の第2手段によれば、メインコンデンサの電圧
を測定する電圧測定手段と、絞り値/シャッタ秒時演算
手段と、被写体の照明に必要な光量を演算する光量演算
手段と、発光が行われる前に光量演算手段で求められた
発光量の発光が行わ九た後のメインコンデンサの電圧を
演算する電圧演算手段の演算結果に基づいて、発光可能
回数演算手段によって最大発光可能回数が演算され、発
光回数の設定が前記最大発光可能回数を超えていた場合
には、絞り値/シャッタ秒時演算手段で求められたシャ
ッタ秒時を変更して発光間隔を延ばすことによって、設
定された回数の発光を可能にする。
を測定する電圧測定手段と、絞り値/シャッタ秒時演算
手段と、被写体の照明に必要な光量を演算する光量演算
手段と、発光が行われる前に光量演算手段で求められた
発光量の発光が行わ九た後のメインコンデンサの電圧を
演算する電圧演算手段の演算結果に基づいて、発光可能
回数演算手段によって最大発光可能回数が演算され、発
光回数の設定が前記最大発光可能回数を超えていた場合
には、絞り値/シャッタ秒時演算手段で求められたシャ
ッタ秒時を変更して発光間隔を延ばすことによって、設
定された回数の発光を可能にする。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1実施例の構成図であり、1は電源
電池、2はDC/DC(直流/直流)コンバータ、3は
ダイオード、4はメインコンデンサ、5は発光管のXe
(キセノン)ランプ、6はXeランプ5の発光を開始さ
せるトリガ手段、7はX接点。
電池、2はDC/DC(直流/直流)コンバータ、3は
ダイオード、4はメインコンデンサ、5は発光管のXe
(キセノン)ランプ、6はXeランプ5の発光を開始さ
せるトリガ手段、7はX接点。
8はXeランプ5の発光を停止させる発光停止手段、9
は発光停止手段8へ発光停止信号を出力する比較手段で
あるコンパレータ、10はメインコンデンサ4に対して
並列に接続された2つの直列抵抗R□、R2よりなり、
かつメインコンデンサ4の電圧に比例した第1電圧を接
続点10aから前記コンパレータ9の一方の入力部に加
えている第18力手段、11はストロボ・ズーム情報出
力部、12は基になるガイドナンバ(GNo、)情報を
出力するGNo、出力部、13は被写体までの距離の情
報を出力する被写体距離情報出力手段、14はフィルム
感度(Is○)情報を出力するISO情報出力手段、1
5はレンズの絞り情報を出力する絞り情報出力手段、1
6は前記第1出力手段10の接続部10aに接続され、
メインコンデンサ4の電圧を測定するための電圧測定手
段であるA/D(アナログ/デジタル)コンバータ、1
7は前記被写体距離情報出力手段13.■S○情報情報
学力手段14.絞報出力手段15からのデータを受けて
被写体の照明に必要な光量を演算する光量演算手段、1
8は前記A / Dコンバータ16゜ストロボ・ズーム
情報出力部1]、、 GNo、出力部12゜光量演算手
段17からのデータを受けて、発光が行われる前に光量
演算手段17で求められた発光量の発光が行われた後の
メインコンデンサ4の電圧を演算する電圧演算手段、1
9は電圧演算手段18で求められた電圧に比例した第2
電圧を前記コンパレータ9の他方の入力部に加える第2
出力手段であるD/Aコンバータ、21は前記電圧演算
手段18からのデータを受けて後述する最大発光可能回
数を演算する発光可能回数演算手段、22は前記最大発
光可能回数より少ない任意の発光回数が設定できる発光
回数設定手段、23は発光回数設定手段22による発光
回数の設定を受けて前記トリガ手段6゜発光停止手段8
を制御する発光制御手段である。
は発光停止手段8へ発光停止信号を出力する比較手段で
あるコンパレータ、10はメインコンデンサ4に対して
並列に接続された2つの直列抵抗R□、R2よりなり、
かつメインコンデンサ4の電圧に比例した第1電圧を接
続点10aから前記コンパレータ9の一方の入力部に加
えている第18力手段、11はストロボ・ズーム情報出
力部、12は基になるガイドナンバ(GNo、)情報を
出力するGNo、出力部、13は被写体までの距離の情
報を出力する被写体距離情報出力手段、14はフィルム
感度(Is○)情報を出力するISO情報出力手段、1
5はレンズの絞り情報を出力する絞り情報出力手段、1
6は前記第1出力手段10の接続部10aに接続され、
メインコンデンサ4の電圧を測定するための電圧測定手
段であるA/D(アナログ/デジタル)コンバータ、1
7は前記被写体距離情報出力手段13.■S○情報情報
学力手段14.絞報出力手段15からのデータを受けて
被写体の照明に必要な光量を演算する光量演算手段、1
8は前記A / Dコンバータ16゜ストロボ・ズーム
情報出力部1]、、 GNo、出力部12゜光量演算手
段17からのデータを受けて、発光が行われる前に光量
演算手段17で求められた発光量の発光が行われた後の
メインコンデンサ4の電圧を演算する電圧演算手段、1
9は電圧演算手段18で求められた電圧に比例した第2
電圧を前記コンパレータ9の他方の入力部に加える第2
出力手段であるD/Aコンバータ、21は前記電圧演算
手段18からのデータを受けて後述する最大発光可能回
数を演算する発光可能回数演算手段、22は前記最大発
光可能回数より少ない任意の発光回数が設定できる発光
回数設定手段、23は発光回数設定手段22による発光
回数の設定を受けて前記トリガ手段6゜発光停止手段8
を制御する発光制御手段である。
上記の構成の第1実施例において、電源電池1の電池電
圧は、DC/DCコンバータ2で昇圧され、メインコン
デンサ4を充電する。メインコンデンサ4の出力電圧は
第]出力手段10の抵抗R1とR2で分圧され1分圧電
圧vAがA/Dコンバータ16とコンパレータ9の一方
の入力部へ加わる。
圧は、DC/DCコンバータ2で昇圧され、メインコン
デンサ4を充電する。メインコンデンサ4の出力電圧は
第]出力手段10の抵抗R1とR2で分圧され1分圧電
圧vAがA/Dコンバータ16とコンパレータ9の一方
の入力部へ加わる。
このコンパレータ9の他方の入力部にはD/Aコンバー
タ19の出力電圧■。、すなわち発光終了時のメインコ
ンデンサ4の電圧に比例した電圧(発光終了時の分圧電
圧■6と同電圧に設定)が加わる。
タ19の出力電圧■。、すなわち発光終了時のメインコ
ンデンサ4の電圧に比例した電圧(発光終了時の分圧電
圧■6と同電圧に設定)が加わる。
そしてX接点7がオンすると、トリガ手段6によりXe
ランプ5が励起されて発光を開始する。
ランプ5が励起されて発光を開始する。
発光が行われるとメインコンデンサ4の電圧が急速に低
下するのに伴って前記分圧電圧vAは低下し、前記出力
電圧V。より低下した時にコンパレータ9が反転される
。このコンパレータ9の反転によって、Xeランプ5と
直列に接続された発光停止手段8を起動してXeランプ
5の発光を停止させる。
下するのに伴って前記分圧電圧vAは低下し、前記出力
電圧V。より低下した時にコンパレータ9が反転される
。このコンパレータ9の反転によって、Xeランプ5と
直列に接続された発光停止手段8を起動してXeランプ
5の発光を停止させる。
上述のように一回目の発光が終了すると、所定の発光間
隔時間で再び充電さjlだメインコンデンサ4の電圧が
抵抗RよとR2により分圧され、分圧電圧■、がA/D
コンバータ16に加わり、二回目の発光終了時点のメイ
ンコンデンサ4の電圧に比例した電圧を出力電圧VDと
して設定して、−回目の発光と同様に二回目の発光を行
う。以下、同様に予め発光回数設定手段22で設定され
た発光回数になるまで発光が繰り返される。
隔時間で再び充電さjlだメインコンデンサ4の電圧が
抵抗RよとR2により分圧され、分圧電圧■、がA/D
コンバータ16に加わり、二回目の発光終了時点のメイ
ンコンデンサ4の電圧に比例した電圧を出力電圧VDと
して設定して、−回目の発光と同様に二回目の発光を行
う。以下、同様に予め発光回数設定手段22で設定され
た発光回数になるまで発光が繰り返される。
次に発光可能回数演算手段21での最大発光可能回数n
を求める方法の一例を説明する。
を求める方法の一例を説明する。
フルチャージした時のメインコンデンサ4の電圧を■、
。、フル発光終了後のメインコンデンサ4の残留電圧を
V、。、前記電圧■う。で発光を開始して前記電圧V、
。で発光が停止した時の光量をフル発光光量(ガイドナ
ンバ:GNo、)としてGNo、。。
。、フル発光終了後のメインコンデンサ4の残留電圧を
V、。、前記電圧■う。で発光を開始して前記電圧V、
。で発光が停止した時の光量をフル発光光量(ガイドナ
ンバ:GNo、)としてGNo、。。
カメラから被写体までの距離をり、レンズの絞り値をF
、撮影に必要な発光光量をG No、xとすると。
、撮影に必要な発光光量をG No、xとすると。
GNo、x=D−F ・−−−−−(1)と
なり、ストロボ光により単位面積に同じ光量を与えよう
とすれば、ストロボで発せられエネルギをEとした時、 EQ:D2 ・ (2) であり、また、 D cc G N o、 −・−(3)で
あるから、 E cc G No、 −−(4)となる
。
なり、ストロボ光により単位面積に同じ光量を与えよう
とすれば、ストロボで発せられエネルギをEとした時、 EQ:D2 ・ (2) であり、また、 D cc G N o、 −・−(3)で
あるから、 E cc G No、 −−(4)となる
。
前記電圧vl101 v、。で発するエネルギをE。と
じ、また比例定数をKとすると。
じ、また比例定数をKとすると。
となる。
第2図はメインコンデンサの充電電圧の説明図であり、
発光開始前の任意のメインコンデンサ4の電圧を■11
x1発光終了後のメインコンデンサ4の残留電圧を■T
xとすると、この時に発するエネルギExは、 となる。
発光開始前の任意のメインコンデンサ4の電圧を■11
x1発光終了後のメインコンデンサ4の残留電圧を■T
xとすると、この時に発するエネルギExは、 となる。
ここで基準G No、であるGNo、。に対して、撮影
に必要なGNo、であるGNo、xの比を又とすると、 x = G No、X/G No、。
に必要なGNo、であるGNo、xの比を又とすると、 x = G No、X/G No、。
・・・・・・(7)
であり、よって、
となり、(8)式を発光終了後の電圧V□について解く
と、 Vyxz=V、X” −x2− (y、。’−v?、”
) −・−(9)または となる。
と、 Vyxz=V、X” −x2− (y、。’−v?、”
) −・−(9)または となる。
そして上記の電圧vfxを求める(9)式、(10)式
により求められた一回目の発光開始時の電圧v y x
xを、二回目のv、X□を求める式のvIxとして演
算を繰返し、n回目のV yxoを求める演算の結果、
V t x aが■。より小さくなった時、その回数n
を最大発光可能回数とする。
により求められた一回目の発光開始時の電圧v y x
xを、二回目のv、X□を求める式のvIxとして演
算を繰返し、n回目のV yxoを求める演算の結果、
V t x aが■。より小さくなった時、その回数n
を最大発光可能回数とする。
第3図は本実施例の発光回数の設定動作のフローチャー
トであり、まず現時点での最大発光可能回数nが上述し
たように発光可能回数演算手段21で演算され(S−1
)、発光回数設定手段22により任意の発光回数Xが設
定されると(S−2)、発光可能回数演算手段21では
最大発光可能回数nと設定発光回数Xとが比較され(S
−3)、そして設定発光回数Xが大きいと(x>n)、
発光制御手段23の発光制御回数を前記最大発光回数n
に設定し、また設定発光回数Xが小さいと(X≦n)、
発光制御手段23の発光制御回数を前記設定発光回数X
に設定する(S−4)。
トであり、まず現時点での最大発光可能回数nが上述し
たように発光可能回数演算手段21で演算され(S−1
)、発光回数設定手段22により任意の発光回数Xが設
定されると(S−2)、発光可能回数演算手段21では
最大発光可能回数nと設定発光回数Xとが比較され(S
−3)、そして設定発光回数Xが大きいと(x>n)、
発光制御手段23の発光制御回数を前記最大発光回数n
に設定し、また設定発光回数Xが小さいと(X≦n)、
発光制御手段23の発光制御回数を前記設定発光回数X
に設定する(S−4)。
上記の第1実施例では、最大発光可能回数を上限として
、−回の露光中に発光させる回数を自由に設定できるの
で、発光間隔が同じであっても発光回数を多くすれば被
写体の動きを長くカメラに捉えることができ、また発光
間隔を短かくしても、発光回数を増やすことによって被
写体の細かい動きを同様に長くカメラに捉えることがで
きる。しかも、発光回数を多く設定しすぎて、メインコ
ンデンサ4の容量をオーバーし、そのため希望していた
発光回数の発光が行われないという不具合を未然に防げ
安全である。
、−回の露光中に発光させる回数を自由に設定できるの
で、発光間隔が同じであっても発光回数を多くすれば被
写体の動きを長くカメラに捉えることができ、また発光
間隔を短かくしても、発光回数を増やすことによって被
写体の細かい動きを同様に長くカメラに捉えることがで
きる。しかも、発光回数を多く設定しすぎて、メインコ
ンデンサ4の容量をオーバーし、そのため希望していた
発光回数の発光が行われないという不具合を未然に防げ
安全である。
第4図は本発明の第2実施例の構成図であり。
31は電源電池、32はDC/DC(直流/直流)コン
バータ、33はダイオード、34はメインコンデンサ、
35は発光管であるXe(キセノン)ランプ、36はX
eランプ35の発光を開始させるトリガ手段、37はX
eランプ35の発光を停止させる発光停止手段、38は
発光停止手段37へ発光停止信号を出力する比較手段で
あるコンパレータ、39はメインコンデンサ34に対し
て並列に接続された二つの直列抵抗R工、R2よりなり
、かつメインコンデンサ34の電圧に比例した第1電圧
を接続点39aから前記コンパレータ38の一方の入力
部に加えている第1出力手段、40はストロボ・ズーム
情報出力部、41は基になるガイドナンバ(G No、
)情報を出力するG No、出力部、42は被写体まで
の距離の情報を受ける被写体距離情報出力手段、43は
フィルム感度(ISO)情報を受けるISO情報出力手
段、44は被写体輝度を測光する測光手段、45は前記
ISO情報出力手段43と測光手段44との情報により
レンズ絞り値(F値)及びシャッタ秒時を演算する絞り
値(F値)/シャッタ秒時演算手段、46と47はF値
/シャッタ秒時演算手段45のデータに基づいて動作す
る絞り制御手段とシャッタ秒時制御手段、48は前記被
写体距離情報出力手段42.ISO情報出力手段43.
F値/シャッタ秒時演算手段45からのデータを受けて
被写体の照明に必要な光量を演算する光量演算手段、4
9は前記第1出力手段39の接続部39aに接続さ九、
メインコンデンサ34の電圧を測定するための電圧測定
手段であるA/D(アナログ/デジタル)コンバータ、
50は前記A/Dコンバータ49.ストロボ・ズーム情
報出力部40゜GNo、出力部41.光量演算手段48
からのデータを受けて、発光が行われる前に光量演算手
段48で求められた発光量の発光が行わtた後のメイン
コンデンサ34の電圧を演算する電圧演算手段、51は
電圧演算手段50で求めらtた電圧に比例した第2電圧
を前記コンパレータ38の他方の入力部に加える第2出
力手段であるD/Aコンバータ、52は前記電圧演算手
段50からのデータを受けて後述する最大発光可能回数
を演算する発光可能回数演算手段、53は任意の発光回
数が設定できる発光回数設定手段、54は発光回数設定
手段53による発光回数の設定を受けて前記トリガ手段
364発光停止手段37を制御する発光制御手段である
。
バータ、33はダイオード、34はメインコンデンサ、
35は発光管であるXe(キセノン)ランプ、36はX
eランプ35の発光を開始させるトリガ手段、37はX
eランプ35の発光を停止させる発光停止手段、38は
発光停止手段37へ発光停止信号を出力する比較手段で
あるコンパレータ、39はメインコンデンサ34に対し
て並列に接続された二つの直列抵抗R工、R2よりなり
、かつメインコンデンサ34の電圧に比例した第1電圧
を接続点39aから前記コンパレータ38の一方の入力
部に加えている第1出力手段、40はストロボ・ズーム
情報出力部、41は基になるガイドナンバ(G No、
)情報を出力するG No、出力部、42は被写体まで
の距離の情報を受ける被写体距離情報出力手段、43は
フィルム感度(ISO)情報を受けるISO情報出力手
段、44は被写体輝度を測光する測光手段、45は前記
ISO情報出力手段43と測光手段44との情報により
レンズ絞り値(F値)及びシャッタ秒時を演算する絞り
値(F値)/シャッタ秒時演算手段、46と47はF値
/シャッタ秒時演算手段45のデータに基づいて動作す
る絞り制御手段とシャッタ秒時制御手段、48は前記被
写体距離情報出力手段42.ISO情報出力手段43.
F値/シャッタ秒時演算手段45からのデータを受けて
被写体の照明に必要な光量を演算する光量演算手段、4
9は前記第1出力手段39の接続部39aに接続さ九、
メインコンデンサ34の電圧を測定するための電圧測定
手段であるA/D(アナログ/デジタル)コンバータ、
50は前記A/Dコンバータ49.ストロボ・ズーム情
報出力部40゜GNo、出力部41.光量演算手段48
からのデータを受けて、発光が行われる前に光量演算手
段48で求められた発光量の発光が行わtた後のメイン
コンデンサ34の電圧を演算する電圧演算手段、51は
電圧演算手段50で求めらtた電圧に比例した第2電圧
を前記コンパレータ38の他方の入力部に加える第2出
力手段であるD/Aコンバータ、52は前記電圧演算手
段50からのデータを受けて後述する最大発光可能回数
を演算する発光可能回数演算手段、53は任意の発光回
数が設定できる発光回数設定手段、54は発光回数設定
手段53による発光回数の設定を受けて前記トリガ手段
364発光停止手段37を制御する発光制御手段である
。
上記の構成の第2実施例において、電源電池31の電池
電圧は、DC/DCコンバータ32で昇圧され、メイン
コンデンサ34を充電する。メインコンデンサ34の出
力電圧は第1出力手段39の抵抗R1とR2で分圧され
、分圧電圧■8がA/Dコンバータ49とコンパレータ
38の一方の入力部へ加わる。
電圧は、DC/DCコンバータ32で昇圧され、メイン
コンデンサ34を充電する。メインコンデンサ34の出
力電圧は第1出力手段39の抵抗R1とR2で分圧され
、分圧電圧■8がA/Dコンバータ49とコンパレータ
38の一方の入力部へ加わる。
このコンパレータ38の他方の入力部にはD/Aコンバ
ータ51の出力電圧VI、、すなわち発光終了時のメイ
ンコンデンサ34の電圧に比例した電圧(発光終了時の
分圧電圧■8と同電圧に設定)が加わる。
ータ51の出力電圧VI、、すなわち発光終了時のメイ
ンコンデンサ34の電圧に比例した電圧(発光終了時の
分圧電圧■8と同電圧に設定)が加わる。
そして発光制御手段54からの信号によって、トリガ手
段36が起動し、このトリガ手段36によりXeランプ
35が励起されて発光を開始する。発光が行われるとメ
インコンデンサ34の電圧が急速に低下するのに伴って
前記分圧電圧vAは低下し、前記出力電圧VDより低下
した時にコンパレータ38が反転される。このコンパレ
ータ38の反転によって、Xeランプ35と直列に接続
された発光停止手段37を起動してX、eランプ35の
発光を停止させる。
段36が起動し、このトリガ手段36によりXeランプ
35が励起されて発光を開始する。発光が行われるとメ
インコンデンサ34の電圧が急速に低下するのに伴って
前記分圧電圧vAは低下し、前記出力電圧VDより低下
した時にコンパレータ38が反転される。このコンパレ
ータ38の反転によって、Xeランプ35と直列に接続
された発光停止手段37を起動してX、eランプ35の
発光を停止させる。
上述のように一回目の発光が終了すると、所定の発光間
隔時間で再びメインコンデンサ34の電圧が抵抗R1と
R2により分圧され、分圧電圧■、がA/Dコンバータ
49に加わり、二回目の発光終了時点のメインコンデン
サ44の電圧に比例した電圧を出力電圧■。とじて設定
して、−回目の発光と同様に二回目の発光を行う。以下
、同様に予め発光回数設定手段53で設定された1コマ
撮影中の発光回数になるまで発光が繰り返される。
隔時間で再びメインコンデンサ34の電圧が抵抗R1と
R2により分圧され、分圧電圧■、がA/Dコンバータ
49に加わり、二回目の発光終了時点のメインコンデン
サ44の電圧に比例した電圧を出力電圧■。とじて設定
して、−回目の発光と同様に二回目の発光を行う。以下
、同様に予め発光回数設定手段53で設定された1コマ
撮影中の発光回数になるまで発光が繰り返される。
前記発光可能回数演算手段52での最大発光可能回数n
を求める方法は、既述した第]一実施例と同じ方法によ
って行れるため説明を省略するが、発光可能回数演算手
段52で求めら扛た最大発光可能回数nが発光回数設定
手段53での設定回数より少なかった時には、F値/シ
ャッタ秒時演算手段45で求められたシャッタ秒時を変
更させ、シャッタ秒時を延ばし5発光間隔(発光体止時
間)を延ばすようにする。
を求める方法は、既述した第]一実施例と同じ方法によ
って行れるため説明を省略するが、発光可能回数演算手
段52で求めら扛た最大発光可能回数nが発光回数設定
手段53での設定回数より少なかった時には、F値/シ
ャッタ秒時演算手段45で求められたシャッタ秒時を変
更させ、シャッタ秒時を延ばし5発光間隔(発光体止時
間)を延ばすようにする。
すなわち、一般的には第5図(a)に示した発光間隔の
波形図と第5図(b)に示したメインコンデンサ34の
充電電圧波形図との関係のように、連続発光すると急激
に充電電圧が下がり、最低発光電圧を割り込むことにな
るが、上記の第2実施例では発光体止の間にメインコン
デンサ34が充電され、第6図(a)に示した発光間隔
の波形図と第6図(b)に示したメインコンデンサ34
の充電電圧波形図との関係のように、シャッタ秒時が延
び、かつその間の発光体止時間が延びることで充電時間
も延びてメインコンデンサ34の充電電圧が上がり、発
光可能回数が増加することになる。
波形図と第5図(b)に示したメインコンデンサ34の
充電電圧波形図との関係のように、連続発光すると急激
に充電電圧が下がり、最低発光電圧を割り込むことにな
るが、上記の第2実施例では発光体止の間にメインコン
デンサ34が充電され、第6図(a)に示した発光間隔
の波形図と第6図(b)に示したメインコンデンサ34
の充電電圧波形図との関係のように、シャッタ秒時が延
び、かつその間の発光体止時間が延びることで充電時間
も延びてメインコンデンサ34の充電電圧が上がり、発
光可能回数が増加することになる。
従って、上記の第2実施例では、−回の露光中に発光さ
せる回数を自由に設定することができ、撮影意図を正確
に反映させた撮影が可能となる。
せる回数を自由に設定することができ、撮影意図を正確
に反映させた撮影が可能となる。
(発明の効果)
本発明の第1.第2手段によれば、発光可能回数演算手
段により最大発光可能回数が演算されることで、発光回
数が設定されると、前記最大発光可能回数に基づいて発
光管の発光回数が制御されて設定回数の発光が行われる
ため、発光回数が確実かつ容易に設定できるストロボ制
御装置を提供できる。
段により最大発光可能回数が演算されることで、発光回
数が設定されると、前記最大発光可能回数に基づいて発
光管の発光回数が制御されて設定回数の発光が行われる
ため、発光回数が確実かつ容易に設定できるストロボ制
御装置を提供できる。
第1図は本発明のストロボ制御装置の第1実施例を示す
構成図、第2図はメインコンデンサの充電電圧の説明図
、第3図は第1実施例の発光回数の設定動作のフローチ
ャート、第4図は本発明の第2実施例を示す構成図、第
5図(a)は一般的な発光間隔の波形図、第5図(b)
は第5図(a)に基づくメインコンデンサの充電電圧波
形図、第6図(a)は第2実施例の発光間隔の波形図、
第6図(b)は第6図(a)に基づくメインコンデンサ
の充電電圧波形図である。 1.31・・・電源電圧、 2.32・・・DC/DC
コンバータ、 4,34 ・・メインコンデンサ、 5
,35・・・発光管、 6,36トリガ手段、 8,3
7・・発光停止手段、9.38・・・比較手段、10.
39・ 第1出力手段、13.42・ 被写体距離情報
出力手段、14.43・ IS○情報出力手段、17、
48・・ 光量演算手段、18.50 ・・電圧演算
手段、19.51・ 第2出力手段。 21、52 ・・発光可能回数演算手段、22゜53
・・ 発光回数設定手段、23.54 ・・発光制御
手段、44・・測光手段、45・・F値/シャッタ秒時
演算手段。 第1図 Q二重つ 9−一一よj専交号段 10−m1七力牛段 16− 電圧号j定平段 第2図
構成図、第2図はメインコンデンサの充電電圧の説明図
、第3図は第1実施例の発光回数の設定動作のフローチ
ャート、第4図は本発明の第2実施例を示す構成図、第
5図(a)は一般的な発光間隔の波形図、第5図(b)
は第5図(a)に基づくメインコンデンサの充電電圧波
形図、第6図(a)は第2実施例の発光間隔の波形図、
第6図(b)は第6図(a)に基づくメインコンデンサ
の充電電圧波形図である。 1.31・・・電源電圧、 2.32・・・DC/DC
コンバータ、 4,34 ・・メインコンデンサ、 5
,35・・・発光管、 6,36トリガ手段、 8,3
7・・発光停止手段、9.38・・・比較手段、10.
39・ 第1出力手段、13.42・ 被写体距離情報
出力手段、14.43・ IS○情報出力手段、17、
48・・ 光量演算手段、18.50 ・・電圧演算
手段、19.51・ 第2出力手段。 21、52 ・・発光可能回数演算手段、22゜53
・・ 発光回数設定手段、23.54 ・・発光制御
手段、44・・測光手段、45・・F値/シャッタ秒時
演算手段。 第1図 Q二重つ 9−一一よj専交号段 10−m1七力牛段 16− 電圧号j定平段 第2図
Claims (2)
- (1)メインコンデンサに蓄えた電荷を発光管で放電す
ることにより被写体の照明を行うストロボ制御装置にお
いて、ストロボ発光を開始させるトリガ手段と、メイン
コンデンサの電圧を測定する電圧測定手段と、被写体の
照明に必要な光量を演算する光量演算手段と、発光が行
われる前に前記光量演算手段で求められた発光量の発光
が行われた後のメインコンデンサの電圧を演算する電圧
演算手段と、メインコンデンサの電圧に比例した第1電
圧を出力する第1出力手段と、前記電圧演算手段で求め
られた電圧に比例した第2電圧を出力する第2出力手段
と、前記第1電圧と第2電圧とを比較する比較手段と、
ストロボ発光後に前記第1電圧が第2電圧より低下した
時に発光を停止させる発光停止手段と、1コマ撮影中に
前記トリガ手段と発光停止手段との制御を繰り返して複
数のストロボ照明像を1コマ中に露光させる発光制御手
段と、前記電圧測定手段と光量演算手段と電圧演算手段
の測定・演算結果に基づいて最大発光可能回数を演算す
る発光可能回数演算手段と、この発光可能回数演算手段
で演算された最大発光可能回数より少ない発光回数を設
定できる発光回数設定手段とを備えたことを特徴とする
ストロボ制御装置。 - (2)メインコンデンサに蓄えた電荷を発光管で放電す
ることにより被写体の照明を行うストロボ制御装置にお
いて、被写体輝度を測光する測光手段とフィルム感度出
力手段との情報によりレンズ絞り値及びシャッタ秒時を
演算する絞り値/シャッタ秒時演算手段と、この絞り値
/シャッタ秒時演算手段によって算出されたレンズ絞り
値とフィルム感度出力手段からの情報と被写体距離情報
出力手段からの情報とにより発光管のストロボ光量を演
算する光量演算手段と、発光が行われる前に前記光量演
算手段で求められた発光量の発光が行われた後のメイン
コンデンサの電圧を演算する電圧演算手段と、メインコ
ンデンサの電圧を測定する電圧測定手段と前記絞り値/
シャッタ秒時演算手段と光量演算手段と電圧演算手段の
測定・演算結果に基づいて最大発光可能回数を演算する
発光可能回数演算手段と、1コマ撮影中にトリガ手段と
発光停止手段との制御を繰り返して1コマ撮影中に発光
管の複数のストロボ発光を可能にする発光制御手段と、
この発光制御手段の発光制御回数を設定し得る発光回数
設定手段とを備え、この発光回数設定手段によって設定
された発光回数が前記発光可能回数演算手段で求められ
た最大発光可能回数を超えている場合に、前記絞り値/
シャッタ秒時演算手段で求められたシャッタ秒時を変更
して発光間隔を延ばすことによって、設定された回数の
発光を可能にするように構成したことを特徴とするスト
ロボ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11747690A JPH0415630A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | ストロボ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11747690A JPH0415630A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | ストロボ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415630A true JPH0415630A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14712642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11747690A Pending JPH0415630A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | ストロボ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415630A (ja) |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP11747690A patent/JPH0415630A/ja active Pending
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