JPH0518910U - 車両用空調装置 - Google Patents
車両用空調装置Info
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- JPH0518910U JPH0518910U JP1984891U JP1984891U JPH0518910U JP H0518910 U JPH0518910 U JP H0518910U JP 1984891 U JP1984891 U JP 1984891U JP 1984891 U JP1984891 U JP 1984891U JP H0518910 U JPH0518910 U JP H0518910U
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Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 新たに追加する構成が少なく、高い換気性能
を得ることができる車両用空調装置を提供すること。 【構成】 第1ドアモータ21の駆動により外気導入モ
ードと内気導入モードに切り換える内外気切換ドア11
cと、空調ユニット1内に空気を導入して車室に吹き出
すために駆動するブロワモータ11dと、入力手段40
から得られる空調に関連する入力信号に基づいて、前記
第1ドアモータ及びブロワモータの駆動を制御するコン
トローラ30とが設けられた車両用空調装置において、
前記入力手段として換気予約時間を設定する時間設定器
40dを設け、前記コントローラに、時間設定器で設定
した予約時間になったことを開始条件として、第1ドア
モータを駆動させて内外気切換ドアを外気導入モードに
切り換えると共に、所定の停止条件が成立するまでブロ
ワモータを駆動させる駐車換気制御を行う換気制御部を
設けた。
を得ることができる車両用空調装置を提供すること。 【構成】 第1ドアモータ21の駆動により外気導入モ
ードと内気導入モードに切り換える内外気切換ドア11
cと、空調ユニット1内に空気を導入して車室に吹き出
すために駆動するブロワモータ11dと、入力手段40
から得られる空調に関連する入力信号に基づいて、前記
第1ドアモータ及びブロワモータの駆動を制御するコン
トローラ30とが設けられた車両用空調装置において、
前記入力手段として換気予約時間を設定する時間設定器
40dを設け、前記コントローラに、時間設定器で設定
した予約時間になったことを開始条件として、第1ドア
モータを駆動させて内外気切換ドアを外気導入モードに
切り換えると共に、所定の停止条件が成立するまでブロ
ワモータを駆動させる駐車換気制御を行う換気制御部を
設けた。
Description
【0001】
本考案は、車両用空調装置に関し、特に、駐車中に換気を行うことができる装 置に関する。
【0002】
従来、駐車中に換気を行うことのできる車両用空調装置として、例えば、実開 平2−139107号公報に記載されているものが知られている。この車両用空 調装置は、車体ルーフに装着された太陽電池と、車室内外を連通する通路に設け られ、前記太陽電池を駆動源として車室内に外気を導入する換気ファンとから構 成されて、太陽が照っている間換気ファンにより換気を行うようになっているも ので、特に、夏期の炎天下において車室内が高温となるのを防止することができ る。
【0003】
しかしながら、上述の従来技術にあっては、車載の空調装置とは別途に太陽電 池や、この太陽電池により駆動する換気ファンや、この換気ファン用の通路を設 ける必要があり、部品点数や取付の手間やコストの増加を招くし、特に、通路の 開口部を新たに車体の内外に形成する必要があり、これらの位置の設定が困難で あるし、車体の造形自由度を低下させるという問題があった。
【0004】 また、夏期の黄昏時や曇天時のように、太陽は照っていないが、車室は高温で あるという時に十分な換気性能が得られないという問題もある。
【0005】 本考案は、上述の問題に着目して成されたもので、新たに追加する構成が少な く、高い換気性能を得ることができる車両用空調装置を提供することを目的とし ている。
【0006】
そこで本考案では、車載の空調装置を利用し、入力手段として予約時間を設定 する時間設定手段を設け、制御手段に、予約時間となったら内外気切換ドアを外 気モードとしてブロワモータを駆動させる換気制御部を設けて上記目的を達成す るようにした。
【0007】 すなわち、本考案の車両用空調装置では、車両の内外を連通する通路を有した 空調ユニットに、ドアアクチュエータの駆動により空気導入モードを外気導入モ ードと内気導入モードに切り換える内外気切換ドアと、前記空調ユニット内に空 気を導入して車室に吹き出すために駆動するブロワモータとが設けられ、入力手 段から得られる空調に関連する入力信号に基づいて、前記ドアアクチュエータ及 びブロワモータの駆動を制御する制御手段が設けられた空調装置において、前記 入力手段として換気予約時間を設定する時間設定手段が設けられ、前記制御手段 に、時間設定手段で設定した予約時間になったことを開始条件として、ドアアク チュエータを駆動させて内外気切換ドアを外気導入モードに切り換えると共に、 所定の停止条件が成立するまでブロワモータを駆動させる駐車換気制御を行う換 気制御部が設けられている手段とした。
【0008】
例えば、炎天下で長時間駐車する時のように、駐車中に車室が高温となりそう な時には、時間設定手段により、車両に戻って来る時間よりも少し前の時間を換 気の予約時間として設定して、車両を離れる。
【0009】 そこで予約時間になると、制御手段の換気制御部が駐車換気制御を開始し、ド アアクチュエータを駆動させて内外気切換ドアを外気導入モードに切り換え、さ らに、ブロワモータを駆動させる。したがって、外気が車内に導入されて換気が 行われ、車室が外気よりも高温となっている時には車室温度を低下させることが できる。
【0010】
以下、本考案の実施例を図面により詳述する。
【0011】 図1は本考案実施例の車両用空調装置を示す全体図であって、図において、1 は空調ユニットを示していて、この空調ユニット1は、導入ユニット11とクー リングユニット12と、ヒータユニット13から構成されている。
【0012】 前記導入ユニット11には、車外に連通された外気導入口11aと、車室に連 通された内気導入口11bと、空気の導入モードを、内気導入口11b側を開い た内気導入モードと外気導入口11a側を開いた外気導入モードとに切り換える (両者を開いたモードも形成可能である)内外気切換ドア11cと、空調ユニッ ト1内に空気を導入して後記吹出口14から吹き出させるために駆動するブロワ モータ11dとが設けられている。尚、前記内外気切換ドア11cは、ドアアク チュエータである第1ドアモータ21の駆動により開度を変更する。
【0013】 前記クーリングユニット12は、エバポレータ12aが設けられて、導入ユニ ット11からの送風を冷却するユニットである。
【0014】 前記ヒータユニット13は、ヒータコア13a及びエアミックスドア13bが 設けられ、エアミックスドア13bの開度に基づきクーリングユニット12から の送風のうちでヒータコア13aで加熱する割合を決定して所定の温度の空気を 形成するユニットである。尚、前記エアミックスドア13bは、第2ドアモータ 22の駆動により開度を変更する。
【0015】 前記ヒータユニット13の後端には車室への吹出口14が形成されている。こ の吹出口14としては、デフロスタ吹出口14a,ベンチレータ吹出口14b及 びフロア吹出口14cが設けられ、かつ、ヒータユニット13を通過した空気を デフロスタ吹出口14a側に導くデフロスタモードか他の吹出口14b.14c に導く送風モードかを切り換える配風切換ドア14dが設けられている。ちなみ に、送風モードよりもデフロスタモードとした方が空気を吹き出す時の抵抗が小 さくなっている。尚、前記配風切換ドア14dは、第3ドアモータ23の駆動に より開度を変更する。また、配風切換ドア14dよりも下流のベンチレータ吹出 口14b及びフロア吹出口14c側にも図示を省略した切換ドアが設けられてい る。
【0016】 前記ブロワモータ11d及び各第1〜第3ドアモータ21,22,23の駆動 は、制御手段としてのコントローラ30により制御される。すなわち、このコン トローラ30は、入力手段40から得られる入力信号に基づき各モータ11d, 21,22,23の駆動を制御するものである。ちにみに、入力手段40として は、図2のブロック図に示すように、車外の温度を検出する外気温センサ40a と、車室の温度を検出する内気温センサ40bと、図外のバッテリの電圧を検出 するバッテリ電圧センサ40cと、予約時間の設定を行う時間設定器(時間設定 手段)40dと、時間設定器40dで設定した時間の計測を開始するためのスタ ートスイッチ40eと、イグニッションスイッチ40fと、図外のドアの開閉状 態に連動して切り換えられるドアスイッチ40gが設けられている。尚、前記時 間設定器40dは、イグニッションスイッチ40fがアクセサリポジションかO Nポジションである時のみ設定作動が可能となっている。
【0017】 前記コントローラ30は、自動温度制御や自動風量制御や吸込口制御や吹出口 制御等から成る通常の空調制御の他に、その一部を用いて駐車換気制御を行う。 尚、通常の空調制御については、公知であるので[例えば、NISSANサービ ス周報第628号(発行:1989年7月 発行所:日産自動車株式会社)のE 24〜48頁に記載]説明を省略し、駐車換気制御について図3のフローチャー トにより説明する。
【0018】 ステップ101は、乗員が時間設定器40dにより設定した予約時間を読み込 むステップである。ちなみに、この予約時間は、設定時から駐車換気制御を開始 するまでの時間、例えば、1時間とか2時間といった時間である。尚、この予約 時間の設定の仕方としては、コントローラ30の内部に時計を有していて、午前 何時とか午後何時とかいうような駐車換気制御を開始する時刻を設定する方法を 採用してもよい。
【0019】 ステップ102は、スタートスイッチ40eからの信号を受けて予約時間の計 測を行うステップであり、予約時間が経過したら次のステップ103に進む。
【0020】 ステップ103は、バッテリ電圧センサ40cからの入力信号に基づきバッテ リ電圧が所定電圧V0 以上であるかどうかを判定するステップであり、所定電圧 V0 に満たない時には、駐車換気制御を行うのに不適であるとして、制御を中止 し、一方、所定電圧V0 以上であれば次のステップ104に進む。すなわち、バ ッテリ電圧が不十分であるのに各モータ11d,21,22,23を駆動させる とバッテリ上りが生じる恐れがあるからこのようなステップを設けている。
【0021】 ステップ104は、ドアスイッチ40gからの入力信号に基づき、ドアが閉じ ているかどうかを判断するステップであり、ドアが開いていると駐車換気制御を 行うのに不適であるとして制御を中止し、ドアが閉じていると次のステップ10 5に進む。すなわち、ドアが開いていると換気が成されているから、駐車換気制 御を行っても無駄であるので、このようなステップを設けている。ちなみに、こ のステップ104に、スライドルーフが閉じているか、もしくは窓ガラスが閉じ ているかを判定するステップを加えてもよい。
【0022】 以上のステップ101〜104は駐車換気制御の開始条件を判定するステップ であり、以上の条件が満足されたら、ステップ105〜108の駐車換気制御に 進む。
【0023】 ステップ105は、内外気切換ドア11cが外気導入モードとなるように第1 ドアモータ21を駆動させるステップである。
【0024】 ステップ106は、エアミックスドア13bをフルコールドモードとする、す なわち、エアミックスドア13bがヒータコア13aの導入面側を完全に塞ぐ状 態となるように第2ドアモータ22を駆動させるステップである。
【0025】 ステップ107は、配風切換ドア14dがヒータユニット13からの空気を全 てデフロスタ吹出口14a側へ導く、デフロスタモードとなるように第3ドアモ ータ23を駆動させるステップである。
【0026】 ステップ108は、ブロワモータ11dを中高速の風量で駆動させるステップ である。
【0027】 このステップ108に続くステップ109〜113は、以上のステップで開始 した駐車換気制御の停止条件が成立したかどうかを判定するステップであり、各 ステップ109〜113のいずれかでNOと判定した場合にはステップ114に 進み、ブロワモータ11dを停止し、全てのステップでYESと判定した場合に は、ステップ108に戻り、駐車換気制御を続行するようになっている。
【0028】 すなわち、ステップ109では、内気温センサ40bからの入力信号に基づき 室温が25℃以上であるかどうかを判定する。つまり、室温が25℃未満であれ ば、わざわざ換気をする必要はないのでこのステップが設けられている。
【0029】 ステップ110は、外気温センサ40aと内気温センサ40bからの信号に基 づき、内気温が外気温よりも高いかを判定するステップである。すなわち、この ような条件で換気を行うと、内気温が上昇してしまうから、このステップを設け ている。
【0030】 ステップ111は、バッテリ電圧センサ40cからの入力信号に基づきバッテ リ電圧が所定電圧V0 以上かどうかを判定するステップで、ステップ103と同 様にバッテリ上りを防止するために設けられている。
【0031】 ステップ112は、コントローラ30に内蔵しているタイマに基づきブロワモ ータ11dの駆動を開始して5分が経過したかどうかを判定するステップで、前 のステップ111と同様にバッテリ電圧が低下するのを防止するためと、換気効 果は換気初期は大きいがそれ以後は長時間行ってもそれ程効果が得られるもので はないのでこのステップが設けられている。ちなみに、ステップ111を設定し ているからバッテリ上りは防止できるが、これだけでは、許容範囲のギリギリま で電圧が低下することになるもので、このステップ112では、十分に電圧があ るからといって許容範囲のギリギリまで電圧が低下するのを防止している。
【0032】 ステップ113では、ドアスイッチ40gの切換状態に基づきドアが閉じてい るかどうかを判定するステップで、ステップ104と同様の理由で設定されてい る。
【0033】 尚、コントローラ30において、以上説明した図3に示すフローチャートの判 断・処理を行う部分が請求の範囲の駐車換気制御部に相当する。
【0034】 次に、実施例の作用を説明する。
【0035】 炎天下に長時間駐車する場合には、イグニッションスイッチ40fをアクセサ リもしくはONのポジションとして時間設定器40dで車両に戻る時間の少し前 までの時間を予約時間として設定し、スタートスイッチ40eを投入する。その 後、設定した予約時間が経過したら、バッテリが所定電圧以上であって、かつ、 ドアが閉じていれば、駐車換気制御を開始する。そして、この駐車換気制御に基 づき、第1ドアモータ21が駆動して内外気切換ドア11cが外気導入モードに 切り換わり、第2ドアモータ22が駆動してエアミックスドア13bがフルコー ルドの状態に切り換わり、第3ドアモータ23が駆動して配風切換ドア14dを デフロスタモードとしてから、ブロワモータ11dが駆動し、外気を空調ユニッ ト1に導入してデフロスタ吹出口14aから吹き出す。
【0036】 これにより、駐車中に高温となった室内温が低下され、特に、本実施例では、 外気の吹出口を通風抵抗が小さなデフロスタ吹出口14aとしており、換気効率 が良いし、また、デフロスタ吹出口14aから吹き出された空気はフロントガラ スに沿って車室上部に導かれ、高温の空気が溜り易い車室上部が換気されること で換気効率が高いものとなる。
【0037】 そして、このブロワモータ11dの駆動は、室温が25℃未満であるか、外気 温よりも内気温の方が低いか、バッテリが所定電圧未満か、ブロワモータ11d の駆動開始から5分が経過するか、ドアが開くかするまで続行されるもので、つ まり、ブロワモータ11dは5分以上は駆動しない。
【0038】 以上のように、本実施例にあっては、従来車載されている空調装置を利用し、 コントローラ30の一部に駐車換気制御を行う部分を追加すると共に、時間設定 器40d及びスタートスイッチ40eを追加しただけの構成で、駐車時の換気を 行うことができるもので、追加の構成が少なく、部品点数,製造の手間及びコス ト低減を図ることができる。
【0039】 しかも、実施例にあっては、室温が25℃未満である時や、内気温が外気温よ りも低い時や、ドアが開いている時には、駐車換気の作動を行わないようにした り、駐車換気制御によるブロワモータ11dの最大駆動時間を5分に設定したり して無駄な駆動を防止しているという効果を有しており、さらに、バッテリ電圧 が所定電圧V0 未満となるとブロワモータ11dを停止してバッテリ上りを防止 しているという効果を有している。
【0040】 加えて、駐車換気制御の際にエアミックスドア13bをフルコールドモードと して、空気が通風抵抗の高いヒータコア13a内を通らないようにすると共に、 最も通風抵抗の少ないデフロスタモードで吹き出すようにして、高い換気性能が 得られるという効果を有している。
【0041】 以上、本考案の実施例を図面により詳述してきたが、具体的な構成はこの実施 例に限られるものではなく、例えば、実施例では、駐車換気制御の際に車室側の 吹出をデフロスタモードとして、通気抵抗が低くなるようにした例を示しが、他 のモードで換気してもよい。また、実施例ではドアアクチュエータとしてドアモ ータを示したが、ソレノイドや負圧アクチュエータ等の他のアクチュエータを用 いてもよい。
【0042】
以上説明してきたように、本考案の車両用空調装置にあっては、制御手段の入 力手段として換気予約時間を設定する時間設定手段を設け、制御手段に、時間設 定手段で設定した予約時間になったことを開始条件として、ドアアクチュエータ を駆動させて内外気切換ドアを外気導入モードに切り換えると共に、所定の停止 条件が成立するまでブロワモータを駆動させる駐車換気制御を行う換気制御部を 設けた手段としたため、駐車状態や天候状態に左右されずに室内換気を行なえ、 夏季において駐車中の車両に乗車した際の熱気や臭気等の不快感を解消すること ができる。又、太陽電池や車体の内外を連通する換気通路を新たに追加する必要 がなく、構成,製造の手間及びコストの低減を可能とするという効果が得られる 。
【図1】本考案一実施例の車両用空調装置を示す全体図
である。
である。
【図2】実施例装置の要部を示すブロック図である。
【図3】実施例装置のコントローラにおける駐車換気制
御の作動流れを示すフローチャートである。
御の作動流れを示すフローチャートである。
1 空調ユニット 11c 内外気切換ドア 11d ブロワモータ 21 第1ドアモータ(ドアアクチュエータ) 30 コントローラ(制御手段) 40 入力手段 40d 時間設定器(時間設定手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 車両の内外を連通する通路を有した空調
ユニットに、ドアアクチュエータの駆動により空気導入
モードを外気導入モードと内気導入モードに切り換える
内外気切換ドアと、前記空調ユニット内に空気を導入し
て車室に吹き出すために駆動するブロワモータとが設け
られ、 入力手段から得られる空調に関連する入力信号に基づい
て、前記ドアアクチュエータ及びブロワモータの駆動を
制御する制御手段が設けられた空調装置において、 前記入力手段として換気予約時間を設定する時間設定手
段が設けられ、 前記制御手段に、時間設定手段で設定した予約時間にな
ったことを開始条件として、ドアアクチュエータを駆動
させて内外気切換ドアを外気導入モードに切り換えると
共に、所定の停止条件が成立するまでブロワモータを駆
動させる駐車換気制御を行う換気制御部が設けられてい
ることを特徴とする車両用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984891U JPH0518910U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 車両用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984891U JPH0518910U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 車両用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0518910U true JPH0518910U (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=12010673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984891U Pending JPH0518910U (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 車両用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518910U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006213082A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Valeo Thermal Systems Japan Corp | ブロアユニット及びそれを用いた車両用換気装置 |
| JP2016159831A (ja) * | 2015-03-04 | 2016-09-05 | 株式会社デンソー | 車両用空調装置 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP1984891U patent/JPH0518910U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006213082A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Valeo Thermal Systems Japan Corp | ブロアユニット及びそれを用いた車両用換気装置 |
| JP2016159831A (ja) * | 2015-03-04 | 2016-09-05 | 株式会社デンソー | 車両用空調装置 |
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