JPH05189118A - キーボード装置 - Google Patents
キーボード装置Info
- Publication number
- JPH05189118A JPH05189118A JP4025782A JP2578292A JPH05189118A JP H05189118 A JPH05189118 A JP H05189118A JP 4025782 A JP4025782 A JP 4025782A JP 2578292 A JP2578292 A JP 2578292A JP H05189118 A JPH05189118 A JP H05189118A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- pressure
- pressure value
- pressing
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 12
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 8
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手の大きさや指の長さ、あるいは各指の押下
力の違いを操作者が意識することなく入力を可能とす
る。 【構成】 キートップ1−iが押下されると、圧力測定
部2−iはキートップ1−iの押下圧力を測定し、測定
したキー圧力測定値を押下判断部3−iに送出する。押
下判断部3−iは圧力測定部2−iからキー圧力測定値
を受取ると、キートップ1−iに対応して設けられた圧
力記憶部4−iに押下判断基準圧力値を問合せ、キー圧
力測定値を押下判断基準圧力値と比較する。押下判断部
3−iは比較結果に応じてキーコードを発生し、情報処
理装置6に送出する。
力の違いを操作者が意識することなく入力を可能とす
る。 【構成】 キートップ1−iが押下されると、圧力測定
部2−iはキートップ1−iの押下圧力を測定し、測定
したキー圧力測定値を押下判断部3−iに送出する。押
下判断部3−iは圧力測定部2−iからキー圧力測定値
を受取ると、キートップ1−iに対応して設けられた圧
力記憶部4−iに押下判断基準圧力値を問合せ、キー圧
力測定値を押下判断基準圧力値と比較する。押下判断部
3−iは比較結果に応じてキーコードを発生し、情報処
理装置6に送出する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はキーボード装置に関し、特に情報
処理装置で使用されるキーボード装置に関する。
処理装置で使用されるキーボード装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来、この種のキーボード装置において
は、各キーの押下の有無のみを判断し、押下されたと判
断したキーに対応するキーコードを発生している。
は、各キーの押下の有無のみを判断し、押下されたと判
断したキーに対応するキーコードを発生している。
【0003】このような従来のキーボード装置では、各
キーの押下の有無のみを判断してキーコードを発生して
いるので、操作者の手の大きさや指の長さ、あるいは各
指の押下力の違いなどが誤入力の要因になるという問題
がある。また、操作者の手の大きさや指の長さ、あるい
は各指の押下力の違いなどを考慮していないために、入
力しずらいという問題もある。
キーの押下の有無のみを判断してキーコードを発生して
いるので、操作者の手の大きさや指の長さ、あるいは各
指の押下力の違いなどが誤入力の要因になるという問題
がある。また、操作者の手の大きさや指の長さ、あるい
は各指の押下力の違いなどを考慮していないために、入
力しずらいという問題もある。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、手の大きさや指の長
さ、あるいは各指の押下力の違いを操作者が意識するこ
となく入力を行うことができるキーボード装置の提供を
目的とする。
点を除去すべくなされたもので、手の大きさや指の長
さ、あるいは各指の押下力の違いを操作者が意識するこ
となく入力を行うことができるキーボード装置の提供を
目的とする。
【0005】
【発明の構成】本発明によるキーボード装置は、キーの
打鍵に応じて対応するキーコードを発生するキーボード
装置であって、前記キーの押下圧力を測定するキー圧力
測定手段と、予め設定された前記キーの基準圧力値を記
憶する記憶手段と、前記キー圧力測定手段の測定結果と
前記記憶手段の前記基準圧力値とを比較する比較手段
と、前記比較手段の比較結果に応じて前記キーコードの
発生を制御する制御手段とを設けたことを特徴とする。
打鍵に応じて対応するキーコードを発生するキーボード
装置であって、前記キーの押下圧力を測定するキー圧力
測定手段と、予め設定された前記キーの基準圧力値を記
憶する記憶手段と、前記キー圧力測定手段の測定結果と
前記記憶手段の前記基準圧力値とを比較する比較手段
と、前記比較手段の比較結果に応じて前記キーコードの
発生を制御する制御手段とを設けたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、キートップ1−i(i=
1,2,3,……,n)にはキーの名称または略称など
が記載されている。
ック図である。図において、キートップ1−i(i=
1,2,3,……,n)にはキーの名称または略称など
が記載されている。
【0008】これらのキーの名称または略称などに基づ
いて操作者がキートップ1−iを押下すると、その押下
圧力がキートップ1−iに対応して設けられた圧力測定
部2−iによって測定される。圧力測定部2−iによっ
て測定されたキー圧力測定値は、キートップ1−iに対
応して設けられた押下判断部3−iに送出される。
いて操作者がキートップ1−iを押下すると、その押下
圧力がキートップ1−iに対応して設けられた圧力測定
部2−iによって測定される。圧力測定部2−iによっ
て測定されたキー圧力測定値は、キートップ1−iに対
応して設けられた押下判断部3−iに送出される。
【0009】押下判断部3−iは圧力測定部2−iから
キー圧力測定値を受取ると、キートップ1−iに対応し
て設けられた圧力記憶部4−iに押下判断基準圧力値を
問合せ、キー圧力測定値を押下判断基準圧力値と比較す
る。
キー圧力測定値を受取ると、キートップ1−iに対応し
て設けられた圧力記憶部4−iに押下判断基準圧力値を
問合せ、キー圧力測定値を押下判断基準圧力値と比較す
る。
【0010】その結果、押下判断部3−iはキー圧力測
定値が押下判断基準圧力値を上回っていればキーが押下
されたと判断し、キーが押下された旨の信号であるキー
コードを発生して情報処理装置6に送出する。
定値が押下判断基準圧力値を上回っていればキーが押下
されたと判断し、キーが押下された旨の信号であるキー
コードを発生して情報処理装置6に送出する。
【0011】また、押下判断部3−iはキー圧力測定値
が押下判断基準圧力値を下回っていればキーが押下され
ていないと判断し、キーコードの発生は行わない。尚、
圧力記憶部4−iには夫々キートップ1−iに対応する
押下判断基準圧力値が記憶されており、この押下判断基
準圧力値はキー圧力設定制御部5が情報処理装置6から
の命令によって圧力記憶部4−iに設定する。
が押下判断基準圧力値を下回っていればキーが押下され
ていないと判断し、キーコードの発生は行わない。尚、
圧力記憶部4−iには夫々キートップ1−iに対応する
押下判断基準圧力値が記憶されており、この押下判断基
準圧力値はキー圧力設定制御部5が情報処理装置6から
の命令によって圧力記憶部4−iに設定する。
【0012】情報処理装置6は上記のキートップ1−i
と圧力測定部2−iと押下判断部3−iと圧力記憶部4
−iとからなるキーボードを主な入力装置とする電子計
算機である。また、情報処理装置6にはキー圧力設定制
御部5を介して各キートップ1−iに対応する押下判断
基準圧力値を設定するためのキー押下圧力基準設定プロ
グラム6aが組込まれている。
と圧力測定部2−iと押下判断部3−iと圧力記憶部4
−iとからなるキーボードを主な入力装置とする電子計
算機である。また、情報処理装置6にはキー圧力設定制
御部5を介して各キートップ1−iに対応する押下判断
基準圧力値を設定するためのキー押下圧力基準設定プロ
グラム6aが組込まれている。
【0013】図2は本発明の一実施例の動作を示すフロ
ーチャートである。これら図1および図2を用いて本発
明の一実施例の動作について説明する。
ーチャートである。これら図1および図2を用いて本発
明の一実施例の動作について説明する。
【0014】操作者がキートップ1−iを押下すると
(図2ステップ11)、圧力測定部2−iはキートップ
1−iの押下圧力を測定し(図2ステップ12)、測定
したキー圧力測定値を押下判断部3−iに送出する。
(図2ステップ11)、圧力測定部2−iはキートップ
1−iの押下圧力を測定し(図2ステップ12)、測定
したキー圧力測定値を押下判断部3−iに送出する。
【0015】押下判断部3−iは圧力測定部2−iから
キー圧力測定値を受取ると、圧力記憶部4−iに押下判
断基準圧力値を問合せ(図2ステップ13)、キー圧力
測定値を押下判断基準圧力値と比較する(図2ステップ
14)。
キー圧力測定値を受取ると、圧力記憶部4−iに押下判
断基準圧力値を問合せ(図2ステップ13)、キー圧力
測定値を押下判断基準圧力値と比較する(図2ステップ
14)。
【0016】その結果、キー圧力測定値が押下判断基準
圧力値を上回っていれば、押下判断部3−iはキーが押
下されたと判断し、キーコードを発生して情報処理装置
6に送出する(図2ステップ15)。また、キー圧力測
定値が押下判断基準圧力値を下回っていれば、押下判断
部3−iはキーが押下されていないと判断し、キーコー
ドの発生は行わない。
圧力値を上回っていれば、押下判断部3−iはキーが押
下されたと判断し、キーコードを発生して情報処理装置
6に送出する(図2ステップ15)。また、キー圧力測
定値が押下判断基準圧力値を下回っていれば、押下判断
部3−iはキーが押下されていないと判断し、キーコー
ドの発生は行わない。
【0017】ここで、キーボードの操作者は情報処理装
置6に組込まれたキー押下圧力基準設定プログラム6a
によってキー圧力設定制御部5に各キートップ1−i毎
に押下判断基準圧力値を設定することが可能である。こ
のキー押下圧力基準設定プログラム6aはキー圧力設定
制御部5を介して各キートップ1−iに対応する圧力記
憶部4−iに押下判断基準圧力値を記憶させるものであ
る。
置6に組込まれたキー押下圧力基準設定プログラム6a
によってキー圧力設定制御部5に各キートップ1−i毎
に押下判断基準圧力値を設定することが可能である。こ
のキー押下圧力基準設定プログラム6aはキー圧力設定
制御部5を介して各キートップ1−iに対応する圧力記
憶部4−iに押下判断基準圧力値を記憶させるものであ
る。
【0018】図3は本発明の一実施例による各キートッ
プ1−iに対応する押下判断基準圧力値の一例を示す図
である。図においては、一般的なJIS準拠のキーボー
ドを示している。また、各キートップの左下の小さな文
字はそのキートップの刻印を示している。但し、一部の
刻印は省略してある。
プ1−iに対応する押下判断基準圧力値の一例を示す図
である。図においては、一般的なJIS準拠のキーボー
ドを示している。また、各キートップの左下の小さな文
字はそのキートップの刻印を示している。但し、一部の
刻印は省略してある。
【0019】各キートップの中央の数字は各々設定され
た押下判断基準圧力値を示している。図3に示す如く、
押下判断基準圧力値は1から9の数値で示されており、
数が大きくなるほどキー押下を認識する圧力が高くなる
ように設定されている。
た押下判断基準圧力値を示している。図3に示す如く、
押下判断基準圧力値は1から9の数値で示されており、
数が大きくなるほどキー押下を認識する圧力が高くなる
ように設定されている。
【0020】また、図3に示した例には一般的と思われ
る各キーの押下判断基準圧力値が設定されている。すな
わち、小指が操作するキーに対しては押下判断基準圧力
値を弱く、キーボードのホームポジション(Fおよび
J)にくる人差し指が操作するキーに対しては押下判断
基準圧力値を強くしてある。そして、人差し指が操作す
るキーから小指が操作するキーへと順次押下判断基準圧
力値が弱くなっている。
る各キーの押下判断基準圧力値が設定されている。すな
わち、小指が操作するキーに対しては押下判断基準圧力
値を弱く、キーボードのホームポジション(Fおよび
J)にくる人差し指が操作するキーに対しては押下判断
基準圧力値を強くしてある。そして、人差し指が操作す
るキーから小指が操作するキーへと順次押下判断基準圧
力値が弱くなっている。
【0021】図3に示すように押下判断基準圧力値が設
定されている場合、例えば[F]キーを5の圧力で押下
すると、その押下圧力が押下判断基準圧力値以下である
ため、キー押下と判断されない。また、[W]キーを5
の圧力で押下すると、その押下圧力が押下判断基準圧力
値以上であるため、キー押下と判断されて[W]キーの
キーコードが発生する。
定されている場合、例えば[F]キーを5の圧力で押下
すると、その押下圧力が押下判断基準圧力値以下である
ため、キー押下と判断されない。また、[W]キーを5
の圧力で押下すると、その押下圧力が押下判断基準圧力
値以上であるため、キー押下と判断されて[W]キーの
キーコードが発生する。
【0022】このように、圧力測定部2−iで測定され
たキートップ1−iのキー圧力測定値と、予めキートッ
プ1−iに対応して設定されて圧力記憶部4−iに記憶
された押下判断基準圧力値とを押下判定部3−iで比較
し、この比較結果にしたがってキーコードを発生するよ
うにすることによって、手の大きさや指の長さ、あるい
は各指の押下力の違いを操作者が意識することなく入力
を行うことができる。
たキートップ1−iのキー圧力測定値と、予めキートッ
プ1−iに対応して設定されて圧力記憶部4−iに記憶
された押下判断基準圧力値とを押下判定部3−iで比較
し、この比較結果にしたがってキーコードを発生するよ
うにすることによって、手の大きさや指の長さ、あるい
は各指の押下力の違いを操作者が意識することなく入力
を行うことができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、測
定されたキーの押下圧力と、予め設定されたキーの基準
圧力値とを比較し、その比較結果に応じてキーコードの
発生を制御することによって、手の大きさや指の長さ、
あるいは各指の押下力の違いを操作者が意識することな
く入力を行うことができるという効果がある。
定されたキーの押下圧力と、予め設定されたキーの基準
圧力値とを比較し、その比較結果に応じてキーコードの
発生を制御することによって、手の大きさや指の長さ、
あるいは各指の押下力の違いを操作者が意識することな
く入力を行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図3】本発明の一実施例による各キートップに対応す
る押下判断基準圧力値の一例を示す図である。
る押下判断基準圧力値の一例を示す図である。
1−1〜1−n キートップ 2−1〜2−n 圧力測定部 3−1〜3−n 押下判断部 4−1〜4−n 圧力記憶部 5 キー圧力設定制御部 6 情報処理装置
Claims (1)
- 【請求項1】 キーの打鍵に応じて対応するキーコード
を発生するキーボード装置であって、前記キーの押下圧
力を測定するキー圧力測定手段と、予め設定された前記
キーの基準圧力値を記憶する記憶手段と、前記キー圧力
測定手段の測定結果と前記記憶手段の前記基準圧力値と
を比較する比較手段と、前記比較手段の比較結果に応じ
て前記キーコードの発生を制御する制御手段とを設けた
ことを特徴とするキーボード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4025782A JPH05189118A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | キーボード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4025782A JPH05189118A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | キーボード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05189118A true JPH05189118A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=12175409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4025782A Pending JPH05189118A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | キーボード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05189118A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6684166B2 (en) * | 2002-05-02 | 2004-01-27 | International Business Machines Corporation | Pressure sensitive keyboard |
| EP3534243A4 (en) * | 2016-10-25 | 2020-06-03 | Topre Corporation | DEVICE FOR CHANGING A KEYBOARD THRESHOLD AND KEYBOARD |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP4025782A patent/JPH05189118A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6684166B2 (en) * | 2002-05-02 | 2004-01-27 | International Business Machines Corporation | Pressure sensitive keyboard |
| EP3534243A4 (en) * | 2016-10-25 | 2020-06-03 | Topre Corporation | DEVICE FOR CHANGING A KEYBOARD THRESHOLD AND KEYBOARD |
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