JPH05189162A - 磁気テープ処理装置 - Google Patents
磁気テープ処理装置Info
- Publication number
- JPH05189162A JPH05189162A JP2430492A JP2430492A JPH05189162A JP H05189162 A JPH05189162 A JP H05189162A JP 2430492 A JP2430492 A JP 2430492A JP 2430492 A JP2430492 A JP 2430492A JP H05189162 A JPH05189162 A JP H05189162A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
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- output
- request
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 負荷バランスを考慮し、効率的な磁気テープ
装置への入出力要求処理を可能とする磁気テープ処理装
置を提供する。 【構成】 自磁気テープ処理装置内の入出力要求の実行
状態監視機能を有した入出力監視部Fと、上位インタフ
ェースを制御する上位インタフェース部Gと、下位イン
タフェース部を制御する下位インタフェース部Jと、代
替可能な磁気テープ処理装置に転送する転送手段Hと、
他磁気テープ処理装置で処理された前記入出力要求を再
び自磁気テープ処理装置を経由し上位装置に転送する手
段Hとにより構成される。
装置への入出力要求処理を可能とする磁気テープ処理装
置を提供する。 【構成】 自磁気テープ処理装置内の入出力要求の実行
状態監視機能を有した入出力監視部Fと、上位インタフ
ェースを制御する上位インタフェース部Gと、下位イン
タフェース部を制御する下位インタフェース部Jと、代
替可能な磁気テープ処理装置に転送する転送手段Hと、
他磁気テープ処理装置で処理された前記入出力要求を再
び自磁気テープ処理装置を経由し上位装置に転送する手
段Hとにより構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理システムに関
し、特に磁気テープ処理装置における上位装置からの入
出力要求の負荷分散方式に関する。
し、特に磁気テープ処理装置における上位装置からの入
出力要求の負荷分散方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気テープに対する入出力要求は
オペレーティングシステムが認識できるアクセス経路が
複数の磁気テープ処理装置経由して存在すれば、オペレ
ーティングシステムは複数の磁気テープ処理装置に対し
連続した入出力処理要求にならないよう交互に入出力要
求を出していた。
オペレーティングシステムが認識できるアクセス経路が
複数の磁気テープ処理装置経由して存在すれば、オペレ
ーティングシステムは複数の磁気テープ処理装置に対し
連続した入出力処理要求にならないよう交互に入出力要
求を出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のオペレ
ーティングシステムによる入出力要求の出し方だけで
は、磁気テープ処理装置における処理待ちに対する考慮
が充分でないため、処理時間が長くなることがあるとい
う欠点がある。
ーティングシステムによる入出力要求の出し方だけで
は、磁気テープ処理装置における処理待ちに対する考慮
が充分でないため、処理時間が長くなることがあるとい
う欠点がある。
【0004】本発明の目的は負荷バランスを考慮し、効
率的な磁気テープ装置への入出力要求処理を可能とする
磁気テープ処理装置を提供することにある。
率的な磁気テープ装置への入出力要求処理を可能とする
磁気テープ処理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の負荷分散磁気テ
ープ処理装置は、自磁気テープ処理装置内の入出力要求
の実行状態監視機能を有し新たな入出力要求の受付を制
御する入出力監視部と、上位装置との入出力インタフェ
ースを制御する上位インタフェース部と、磁気テープ装
置との入出力インタフェースを制御する下位インタフェ
ース部と、前記入出力監視部の指示により自磁気テープ
処理装置に対する上位装置からの入出力要求を代替可能
な他の磁気テープ処理装置に転送する手段と、他磁気テ
ープ処理装置で処理された前記入出力要求の完了を再び
自磁気テープ処理装置を経由し上位装置に転送する手段
とを有している。
ープ処理装置は、自磁気テープ処理装置内の入出力要求
の実行状態監視機能を有し新たな入出力要求の受付を制
御する入出力監視部と、上位装置との入出力インタフェ
ースを制御する上位インタフェース部と、磁気テープ装
置との入出力インタフェースを制御する下位インタフェ
ース部と、前記入出力監視部の指示により自磁気テープ
処理装置に対する上位装置からの入出力要求を代替可能
な他の磁気テープ処理装置に転送する手段と、他磁気テ
ープ処理装置で処理された前記入出力要求の完了を再び
自磁気テープ処理装置を経由し上位装置に転送する手段
とを有している。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例の装置接続図であ
る。
る。
【0008】本接続図は2つの磁気テープ処理装置を接
続した例であり、中央処理装置からは入出力処理装置C
を介し磁気テープに対し2つのアクセス経路が存在して
いる。磁気テープ処理装置AおよびBは、磁気テープ装
置DおよびEを共有しており、磁気テープ処理装置Aは
信号線3、磁気テープ処理装置Bは信号線4により前記
磁気テープ装置DおよびEに接続されている。
続した例であり、中央処理装置からは入出力処理装置C
を介し磁気テープに対し2つのアクセス経路が存在して
いる。磁気テープ処理装置AおよびBは、磁気テープ装
置DおよびEを共有しており、磁気テープ処理装置Aは
信号線3、磁気テープ処理装置Bは信号線4により前記
磁気テープ装置DおよびEに接続されている。
【0009】磁気テープ処理装置AおよびBは、上位装
置である入出力処理装置Cに信号線1および2で接続さ
れている。
置である入出力処理装置Cに信号線1および2で接続さ
れている。
【0010】磁気テープ処理装置AおよびBは信号線5
及び11により接続されている。
及び11により接続されている。
【0011】図2は、磁気テープ処理装置Aの構成図で
ある。磁気テープ処理装置Bも、同一構成であるため説
明は省略する。
ある。磁気テープ処理装置Bも、同一構成であるため説
明は省略する。
【0012】入出力監視部Fは、磁気テープ処理装置A
における入出力要求に対する実行状態を監視している。
自磁気テープ処理装置における入出力要求の頻度あるい
は磁気テープ装置におけるアクセス待ちが多く結果とし
て入出力要求の処理待ちが多くなると、自磁気テープ処
理装置に対する入出力要求を他磁気テープ処理装置に振
り替える機能および新たな入出力要求の受付を不可とす
る機能を有している。
における入出力要求に対する実行状態を監視している。
自磁気テープ処理装置における入出力要求の頻度あるい
は磁気テープ装置におけるアクセス待ちが多く結果とし
て入出力要求の処理待ちが多くなると、自磁気テープ処
理装置に対する入出力要求を他磁気テープ処理装置に振
り替える機能および新たな入出力要求の受付を不可とす
る機能を有している。
【0013】上位インタフェース部Gは、信号線1およ
び6を介して入出力データの転送を行うと共に、入出力
処理装置Cからの処理要求の登録・完了管理を実施す
る。前記入出力監視部Fは、信号線8を介して上位イン
タフェース部Gでの負荷情報を入手する。
び6を介して入出力データの転送を行うと共に、入出力
処理装置Cからの処理要求の登録・完了管理を実施す
る。前記入出力監視部Fは、信号線8を介して上位イン
タフェース部Gでの負荷情報を入手する。
【0014】下位インタフェース部Jは、信号線7およ
び4を介し入出力のデータ転送を行うと共に、磁気テー
プ装置D・Eからの処理要求の登録・完了管理を実施す
る。前記入出力監視部Fは、信号線10を介し下位イン
タフェース部Jでの負荷情報を入手する。
び4を介し入出力のデータ転送を行うと共に、磁気テー
プ装置D・Eからの処理要求の登録・完了管理を実施す
る。前記入出力監視部Fは、信号線10を介し下位イン
タフェース部Jでの負荷情報を入手する。
【0015】転送部Hは、信号線9による入出力監視部
Fの指示により信号線6を信号線5または7へ、信号線
5を信号線6または7へ、あるいは信号線7を信号線5
または6へ切り換える機能を有する。
Fの指示により信号線6を信号線5または7へ、信号線
5を信号線6または7へ、あるいは信号線7を信号線5
または6へ切り換える機能を有する。
【0016】次に動作を説明する。
【0017】中央処理装置より入出力要求が発せられる
と、本要求は入出力処理装置Cを介し信号線1により磁
気テープ処理装置Aに伝達される。
と、本要求は入出力処理装置Cを介し信号線1により磁
気テープ処理装置Aに伝達される。
【0018】磁気テープ処理装置内上位インタフェース
部Gは、信号線8により入出力要求登録不可の信号が発
せられていなければ、本要求を自内に登録する。要求待
ちであれば、自要求受付順番まで待ち合わせる。要求待
ちが無いあるいは自要求受付順番になると、本要求は直
ちに信号線6を介し、転送部Hに伝達される。
部Gは、信号線8により入出力要求登録不可の信号が発
せられていなければ、本要求を自内に登録する。要求待
ちであれば、自要求受付順番まで待ち合わせる。要求待
ちが無いあるいは自要求受付順番になると、本要求は直
ちに信号線6を介し、転送部Hに伝達される。
【0019】信号線9による入出力監視部Fからの転送
指示はOFFのため、本要求は信号線7を介し下位イン
タフェース部Jに伝達される。
指示はOFFのため、本要求は信号線7を介し下位イン
タフェース部Jに伝達される。
【0020】下位インタフェース部Jは、本要求を自内
に登録する。要求待ちであれば、自要求受付順番まで待
ち合わせる。要求待ちが無いあるいは自要求順番になる
と、本要求は直ちに信号線4を介し、磁気テープ装置D
またはEに伝達される。
に登録する。要求待ちであれば、自要求受付順番まで待
ち合わせる。要求待ちが無いあるいは自要求順番になる
と、本要求は直ちに信号線4を介し、磁気テープ装置D
またはEに伝達される。
【0021】磁気テープ装置DまたはEからの中央処理
装置向けのデータ転送は前記処理手順の逆で実施され
る。
装置向けのデータ転送は前記処理手順の逆で実施され
る。
【0022】次に入出力監視部Fにおいて入出力要求不
可の信号が発せられている時の動作について説明する。
可の信号が発せられている時の動作について説明する。
【0023】中央処理装置より入出力要求が発せられる
と、本要求は入出力処理装置Cを介し信号線1により磁
気テープ処理装置Aに伝達される。
と、本要求は入出力処理装置Cを介し信号線1により磁
気テープ処理装置Aに伝達される。
【0024】この時以前に、磁気テープ処理装置内入出
力監視部Fは、信号線8により上位インタフェース部G
の入出力要求待ちの数が規定値を越えた事を認識するこ
とにより、信号線8により入出力要求登録不可の信号が
発していれば、本要求を自内に登録する事なく信号線6
を介し転送部Hに伝達する。
力監視部Fは、信号線8により上位インタフェース部G
の入出力要求待ちの数が規定値を越えた事を認識するこ
とにより、信号線8により入出力要求登録不可の信号が
発していれば、本要求を自内に登録する事なく信号線6
を介し転送部Hに伝達する。
【0025】入出力監視部Fは信号線9を介し、転送部
Hにおける上位から下位への入出力要求は他磁気テープ
処理装置Bに入出力要求を転送すべく作用し、本要求は
信号線5を介し磁気テープ処理装置Bに伝達される。要
求待ちであれば、自要求受付順番まで待ち合わせる。要
求待ちが無いあるいは自要求受付順番になると、本要求
は直ちに信号線6を介し、転送部Hに伝達される。
Hにおける上位から下位への入出力要求は他磁気テープ
処理装置Bに入出力要求を転送すべく作用し、本要求は
信号線5を介し磁気テープ処理装置Bに伝達される。要
求待ちであれば、自要求受付順番まで待ち合わせる。要
求待ちが無いあるいは自要求受付順番になると、本要求
は直ちに信号線6を介し、転送部Hに伝達される。
【0026】一方、本転送の実施は信号線11を介し磁
気テープ処理装置B内の入出力監視部Fに伝達されてい
る。
気テープ処理装置B内の入出力監視部Fに伝達されてい
る。
【0027】磁気テープ処理装置B内においては、入出
力監視部Fが信号線11により転送される入出力処理要
求があることを認識し、自装置内転送部Hに対し信号線
9を介し、本情報を伝達する。
力監視部Fが信号線11により転送される入出力処理要
求があることを認識し、自装置内転送部Hに対し信号線
9を介し、本情報を伝達する。
【0028】これを受けた転送装置部Hは、信号線5を
信号線7に伝達すべく作用する。
信号線7に伝達すべく作用する。
【0029】下位インタフェース部Jは、本要求を自内
に登録する。要求待ちであれば、自要求受付順番まで待
ち合わせる。要求待ちが無いあるいは自要求受付順番に
なると、本要求は直ちに信号線4を介し、磁気テープ装
置DまたはEに伝達される。
に登録する。要求待ちであれば、自要求受付順番まで待
ち合わせる。要求待ちが無いあるいは自要求受付順番に
なると、本要求は直ちに信号線4を介し、磁気テープ装
置DまたはEに伝達される。
【0030】磁気テープ装置DまたはEからの中央処理
装置向けのデータ転送は前記処理手順の逆で実施され
る。
装置向けのデータ転送は前記処理手順の逆で実施され
る。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入出力要
求を受けた磁気テープ処理装置における負荷状況に応じ
て、自磁気テープ処理装置で処理をしたり他磁気テープ
処理装置で処理を行わせたりすることにより、負荷バラ
ンスを取りながら効率的な実行処理が可能になる。
求を受けた磁気テープ処理装置における負荷状況に応じ
て、自磁気テープ処理装置で処理をしたり他磁気テープ
処理装置で処理を行わせたりすることにより、負荷バラ
ンスを取りながら効率的な実行処理が可能になる。
【図1】本発明の磁気テープ処理装置の一実施例の装置
接続図である。
接続図である。
【図2】図1の磁気テープ処理装置Aの構成図である。
A〜B 磁気テープ処理装置 C 入出力処理装置 D〜E 磁気テープ装置 F 入出力監視部 G 上位インタフェース部 H 転送部 J 下位インタフェース部 1〜11 信号線
Claims (1)
- 【請求項1】 情報処理システムにおける磁気テープを
共有する複数の磁気テープ処理装置に於て、 自磁気テープ処理装置内の入出力要求の実行状態監視機
能を有し新たな入出力要求の受付を制御する入出力監視
部と、上位装置との入出力インタフェースを制御する上
位インタフェース部と、磁気テープ装置との入出力イン
タフェースを制御する下位インタフェース部と、前記入
出力監視部の指示により自磁気テープ処理装置に対する
上位装置からの入出力要求を代替可能な他の磁気テープ
処理装置に転送する手段と、他磁気テープ処理装置で処
理された前記入出力要求の完了を再び自磁気テープ処理
装置を経由し上位装置に転送する手段とを有する負荷分
散磁気テープ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2430492A JPH05189162A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 磁気テープ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2430492A JPH05189162A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 磁気テープ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05189162A true JPH05189162A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=12134437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2430492A Pending JPH05189162A (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 磁気テープ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05189162A (ja) |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP2430492A patent/JPH05189162A/ja active Pending
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