JPS6041786B2 - 割込制御システム - Google Patents
割込制御システムInfo
- Publication number
- JPS6041786B2 JPS6041786B2 JP14625577A JP14625577A JPS6041786B2 JP S6041786 B2 JPS6041786 B2 JP S6041786B2 JP 14625577 A JP14625577 A JP 14625577A JP 14625577 A JP14625577 A JP 14625577A JP S6041786 B2 JPS6041786 B2 JP S6041786B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- processor
- output device
- bus
- process name
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 91
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は割込制御システムに関し、特に複合プロセッサ
システムにおいて、プロセッサ間で共用される入出力装
置の割込先決定方式に関する。
システムにおいて、プロセッサ間で共用される入出力装
置の割込先決定方式に関する。
複合プロセッサに於て入出力装置割込を利用した入出力
操作は広く行なわれているが、一般には入出力装置をと
り扱うプロセッサは1つに限定されている。これは、複
数のプロセッサが入出力を扱うことを許すと割込を引き
起こすような入出力操作を行なつた処理単位(プロセス
)、あるいは割込処理を行うプロセスがどのプロセッサ
上で実行されているかを、入出力装置の側で知ることが
できず。従つて割込先プロセッサを特定することができ
ないからである。他方、複合プロセッサシステム中に、
ユーザ固有のオペレーティング・システムを持つような
プロセスがいくつか存在するときは、各々のプロセスが
それぞれ独自に割込を利用した入出力操作を行うことが
できなければならない。
操作は広く行なわれているが、一般には入出力装置をと
り扱うプロセッサは1つに限定されている。これは、複
数のプロセッサが入出力を扱うことを許すと割込を引き
起こすような入出力操作を行なつた処理単位(プロセス
)、あるいは割込処理を行うプロセスがどのプロセッサ
上で実行されているかを、入出力装置の側で知ることが
できず。従つて割込先プロセッサを特定することができ
ないからである。他方、複合プロセッサシステム中に、
ユーザ固有のオペレーティング・システムを持つような
プロセスがいくつか存在するときは、各々のプロセスが
それぞれ独自に割込を利用した入出力操作を行うことが
できなければならない。
j 従来このような要求に応える為には、プロセスとプ
ロセッサ及び使用人出力装置の関係を静的に固定してし
まう方法がとられてきた。
ロセッサ及び使用人出力装置の関係を静的に固定してし
まう方法がとられてきた。
し力士ながら、この方法では、入出力操作を行うプロセ
スはプロセッサを使う必要がなくなつてもプロセッサi
を占有したままであるので複合プロセッサシステム全体
としての効率は著しく低下する。このため、プロセス−
プロセッサの割当てを動的変更可能としながら、任意の
プロセスが割込を利用した入出力操作を可能ならしめる
割込制御方式が強く望まれる。
スはプロセッサを使う必要がなくなつてもプロセッサi
を占有したままであるので複合プロセッサシステム全体
としての効率は著しく低下する。このため、プロセス−
プロセッサの割当てを動的変更可能としながら、任意の
プロセスが割込を利用した入出力操作を可能ならしめる
割込制御方式が強く望まれる。
本発明の目的は、入出力装置割込を受けるべきプロセス
を実行中のプロセッサにのみ割込を起すことのできる割
込制御システムを提供し、ひいては複数のオペレーティ
ング・システムが稼動しながら、システム効率を低下さ
せない複合プロセッサシステムを実現するにある。
を実行中のプロセッサにのみ割込を起すことのできる割
込制御システムを提供し、ひいては複数のオペレーティ
ング・システムが稼動しながら、システム効率を低下さ
せない複合プロセッサシステムを実現するにある。
本発明によれば入出力装置を複数のプロセッサが共通1
/Oバスを介して共用する複合プロセッサシステムに於
て、上記入出力装置と前記共通1/Oバスとの間に接続
される入出力装置アダプタと、上記プロセッサと前記共
通1/0バスとの間に接続され、プロセッサアダプタを
有し、上記入出力装置アダプタは、該入出力装置アダプ
タに接続された入出力装置がどのプロセスによつて使用
されているかを示す使用プロセス名レジスタを含み、任
意のプロセッサの発した入出力命令をデコードし、該入
出力装置アダプタに接続された入出力装置アドレスと一
致した場合一致信号によつて、入出力命令と共にバス上
に送り出されたプロセス名を前記使用プロセス名レジス
タにセットしまた割込要因発生時には割込要求信号と共
に前記使用プロセス名レジスタの内容をI/Oバスに送
り出すよう制御し、一方、上記プロセッサアダプタは、
該プロセッサアダプタが接続されたプロセッサで実行中
のプロセス名を示すランプロセス名レジスタを含み、プ
ロセッサの入出力命令実行時において入出力命令と共に
前記ランプロセス名レジスタの内容をI/0バス上に送
り出しまた入出力装置割込の際には割込要求信号と共に
I/0バ.スに送り出されたプロセス名と前記ランプロ
セス名レジスタの内容が一致した場合のみプロセッサに
対して割込要求信号を伝達するよう制御する割込制御シ
ステムを得る。
/Oバスを介して共用する複合プロセッサシステムに於
て、上記入出力装置と前記共通1/Oバスとの間に接続
される入出力装置アダプタと、上記プロセッサと前記共
通1/0バスとの間に接続され、プロセッサアダプタを
有し、上記入出力装置アダプタは、該入出力装置アダプ
タに接続された入出力装置がどのプロセスによつて使用
されているかを示す使用プロセス名レジスタを含み、任
意のプロセッサの発した入出力命令をデコードし、該入
出力装置アダプタに接続された入出力装置アドレスと一
致した場合一致信号によつて、入出力命令と共にバス上
に送り出されたプロセス名を前記使用プロセス名レジス
タにセットしまた割込要因発生時には割込要求信号と共
に前記使用プロセス名レジスタの内容をI/Oバスに送
り出すよう制御し、一方、上記プロセッサアダプタは、
該プロセッサアダプタが接続されたプロセッサで実行中
のプロセス名を示すランプロセス名レジスタを含み、プ
ロセッサの入出力命令実行時において入出力命令と共に
前記ランプロセス名レジスタの内容をI/0バス上に送
り出しまた入出力装置割込の際には割込要求信号と共に
I/0バ.スに送り出されたプロセス名と前記ランプロ
セス名レジスタの内容が一致した場合のみプロセッサに
対して割込要求信号を伝達するよう制御する割込制御シ
ステムを得る。
本発明によるシステムでは、プロセッサは入出.力装置
に入出力命令を出すに際し、ランプロセス名レジスタ中
に示されるプロセス名をも共通1/0バスに乗せ、これ
を受ける入出力装置では、1/0バス上に乗せられたプ
ロセス名を使用プロセス名レジスタにセットして、該入
出力動作の依・頼主を保存しておく。
に入出力命令を出すに際し、ランプロセス名レジスタ中
に示されるプロセス名をも共通1/0バスに乗せ、これ
を受ける入出力装置では、1/0バス上に乗せられたプ
ロセス名を使用プロセス名レジスタにセットして、該入
出力動作の依・頼主を保存しておく。
入出力終了割込に際しては、前記使用プロセス名レジス
タ中のプロセス名を割込要求と共にI/0バス上に乗せ
るので、各プロセッサは各々自分のランプロセス名レジ
スタの内容とI/0バス上に乗つたプロセス名とを比較
し、これが一致したプロセッサだけが割込オペレーショ
ンを行う。これにより、入出力命令を発したプロセスは
、その後、該入出力命令発行時と異なるプロセッサ上で
実行されていたとしても該入出力命令に伴う入出力終了
割込を正しく受けることができ、先に挙げた問題点を解
決するに効果大である。次に本発明の一実施例について
図面を参照してl説明する。
タ中のプロセス名を割込要求と共にI/0バス上に乗せ
るので、各プロセッサは各々自分のランプロセス名レジ
スタの内容とI/0バス上に乗つたプロセス名とを比較
し、これが一致したプロセッサだけが割込オペレーショ
ンを行う。これにより、入出力命令を発したプロセスは
、その後、該入出力命令発行時と異なるプロセッサ上で
実行されていたとしても該入出力命令に伴う入出力終了
割込を正しく受けることができ、先に挙げた問題点を解
決するに効果大である。次に本発明の一実施例について
図面を参照してl説明する。
第1図は本発明の実施例の全体構成を示し、バスコート
ローラ5によつて制御される共通1/0バス101にプ
ロセッサアダプタ11〜1nを介してプロセッサ41〜
4nが接続され、また入出力装置アダプタ21〜2mを
介して入出力装置31〜3mが接続されている。
ローラ5によつて制御される共通1/0バス101にプ
ロセッサアダプタ11〜1nを介してプロセッサ41〜
4nが接続され、また入出力装置アダプタ21〜2mを
介して入出力装置31〜3mが接続されている。
いま、プロセッサ41上で実行されているプロセスP1
が、入出力装置31に対して出力命令を発し、入出力装
置31がこれを受けて出力動作を継続中にプロセスP1
の実行プロセッサがプロセッサ41からプロセッサ42
に変更された場合について本実施例の動作を述べる。
が、入出力装置31に対して出力命令を発し、入出力装
置31がこれを受けて出力動作を継続中にプロセスP1
の実行プロセッサがプロセッサ41からプロセッサ42
に変更された場合について本実施例の動作を述べる。
プロセスP1がプロセッサ41上で実行されている間第
2図に示すプロセッサアダプタ11のランプロセス名レ
ジスタ11にはプロセス名P1がセットされている。
2図に示すプロセッサアダプタ11のランプロセス名レ
ジスタ11にはプロセス名P1がセットされている。
第1図においてプロセッサ41の発した出力命令はプロ
セッサI/0バス1021を通じてプロセッサアダプタ
11に伝えられ共通1/0バス101に出力命令とプロ
セッサ名が送り出される。すなわち、プロセッサアダプ
タ11では第2図に示す入出力命令バス202に乗せら
れた出力命令を制御回路13でデコードする。
セッサI/0バス1021を通じてプロセッサアダプタ
11に伝えられ共通1/0バス101に出力命令とプロ
セッサ名が送り出される。すなわち、プロセッサアダプ
タ11では第2図に示す入出力命令バス202に乗せら
れた出力命令を制御回路13でデコードする。
該制御回路13は前記デコード結果から入出力命令実行
を知つて、ランプロセス名レジスタ制御線302に出力
信号を送り、ランプロセス名レジスタ11の内容すなわ
ちP1をプロセス名バス203に送り出し、入出力デー
タバス201、入出力命令バス202と共に共通1/0
バス101に対して出力に必要な情報をすべて送り出す
ことになる。他方第3図に示す入出力装置アダプタ21
の制御回路23は入出力命令バス202上の信号が該入
出力装置アダプタ2に接続されている入出力装置に対す
る入出力命令でありかつ動作中フラグ22がオフである
ときに限つて、使用プロセス名レジスタ制御線401に
セット信号を発し、使用プロセス名レジスタ21にプロ
セス名バス203上の信号をセットし、またフラグ制御
線402にセット信号を発し動作中フラグ22をセット
する。入出力装置31は以後出力動作を開始する。さて
プロセスP1はその後、複合プロセッサシステム全体を
管理するプログラムによつてプロセッサ42に移される
が、これに伴つてプロセッサ41は新たに実行するプロ
セス名Pnをプロセッサアダプタ11のランプロセス名
レジスタ11に登録し、またプロセッサ42はプロセス
名P1をプロセッサアダプタ12のランプロセス名レジ
スタ11に登録する。
を知つて、ランプロセス名レジスタ制御線302に出力
信号を送り、ランプロセス名レジスタ11の内容すなわ
ちP1をプロセス名バス203に送り出し、入出力デー
タバス201、入出力命令バス202と共に共通1/0
バス101に対して出力に必要な情報をすべて送り出す
ことになる。他方第3図に示す入出力装置アダプタ21
の制御回路23は入出力命令バス202上の信号が該入
出力装置アダプタ2に接続されている入出力装置に対す
る入出力命令でありかつ動作中フラグ22がオフである
ときに限つて、使用プロセス名レジスタ制御線401に
セット信号を発し、使用プロセス名レジスタ21にプロ
セス名バス203上の信号をセットし、またフラグ制御
線402にセット信号を発し動作中フラグ22をセット
する。入出力装置31は以後出力動作を開始する。さて
プロセスP1はその後、複合プロセッサシステム全体を
管理するプログラムによつてプロセッサ42に移される
が、これに伴つてプロセッサ41は新たに実行するプロ
セス名Pnをプロセッサアダプタ11のランプロセス名
レジスタ11に登録し、またプロセッサ42はプロセス
名P1をプロセッサアダプタ12のランプロセス名レジ
スタ11に登録する。
その後人出力装置31は出力終了となり割込信号404
を付勢する。
を付勢する。
これを受けた入出力装置アダプタ21の制御回路23は
使用プロセス名レジスタ21に対して、使用プロセス名
レジスタ制御線401に出力信号を送り使用プロセス名
すなわちP1をプロセス名バスに出力せしめ、同時に共
通バス101上の割込信号線204を付勢する。
使用プロセス名レジスタ21に対して、使用プロセス名
レジスタ制御線401に出力信号を送り使用プロセス名
すなわちP1をプロセス名バスに出力せしめ、同時に共
通バス101上の割込信号線204を付勢する。
プロセッサアダプタの制御回路13ではプロセス名バス
203と、ランプロセス名バス303の内容を比較する
比較器12の一致出力301と、割込信号線204が共
に付勢されるとプロセッサ割込信号線206を付勢する
。
203と、ランプロセス名バス303の内容を比較する
比較器12の一致出力301と、割込信号線204が共
に付勢されるとプロセッサ割込信号線206を付勢する
。
すなわち、本例に於てプロセッサ割込信号線206が付
勢されるのはプロセッサアダプタ1。だけである。プロ
セッサ4.は割込要求を受付けると応答線.205を付
勢し、これは入出力装置アダプタ21の制御回路23に
伝えられるが、該制御回路23は、自分の割込信号線2
06を付勢している場合に限り、使用プロセス名レジス
タ制御線401の出力信号を落とし、動作中フラグ22
をリセットし、入出力装置応答線405を付勢して入出
力装置に対し割込受付を通知する。
勢されるのはプロセッサアダプタ1。だけである。プロ
セッサ4.は割込要求を受付けると応答線.205を付
勢し、これは入出力装置アダプタ21の制御回路23に
伝えられるが、該制御回路23は、自分の割込信号線2
06を付勢している場合に限り、使用プロセス名レジス
タ制御線401の出力信号を落とし、動作中フラグ22
をリセットし、入出力装置応答線405を付勢して入出
力装置に対し割込受付を通知する。
本例の場合入出力装置アダプタ21が上記の動作を行う
ことになる。以上の動作をさらにわかりやすくするため
に夕・イミングチヤートを用いて説明する。
ことになる。以上の動作をさらにわかりやすくするため
に夕・イミングチヤートを用いて説明する。
第4図は本発明の動作例を説明するためのタイミングチ
ャートであり1111,1211はそれぞれプロセッサ
アダプタ1112のプロセス名レジスタ11を示し、2
1:21は入出力装置アダプタ21の使用プロセス名レ
ジスタ21を示す。横軸は時間を示し、時ちでプロセッ
サ41がプロセッサアダプタ11、入出力装置アダプタ
21を経て入出力装置31へプロセス名P1で入出力要
求901をし、時ちでプロセスP1がプロセッサ41、
プロセッサアダプタ11からプロセッサ42,プロセッ
サアダプタ12へ移動し、プロセッサアダプタ12、プ
ロセッサ42はプロセスP1を担当し、プl口セッサア
ダプタ11、プロセッサ41は新たにPnを担当するこ
ととなる、さらに時らでは入出力装置31、入出力装置
アダプタ21からの割込み902が発生したことを示し
ている。時t1では、プロセッサ41、プロセッサアダ
プタ11が入出力要求を行なつたが、時T2で担当がプ
ロセッサ41、プロセッサアダプタ12に変更になつて
いるので割込み要求902はプロセッサアダプタ12へ
出されることになる。と言つても入出力装置アダプタ2
1側ではその変化を知る必要は無い。すなわちプロセッ
サへの割込みは全てプロセス番号を用いるのでその担当
プロセッサがどれかを問わない。プロセッサ側でプロセ
ス名で割込み要求が来た時に自分の担当するプロセス名
と一致するかどうかを調べれば良い。この方式で問題と
なるのは時T2でプロセス名の担当の受渡しと入出力割
込み処理が衝突する場合である。
ャートであり1111,1211はそれぞれプロセッサ
アダプタ1112のプロセス名レジスタ11を示し、2
1:21は入出力装置アダプタ21の使用プロセス名レ
ジスタ21を示す。横軸は時間を示し、時ちでプロセッ
サ41がプロセッサアダプタ11、入出力装置アダプタ
21を経て入出力装置31へプロセス名P1で入出力要
求901をし、時ちでプロセスP1がプロセッサ41、
プロセッサアダプタ11からプロセッサ42,プロセッ
サアダプタ12へ移動し、プロセッサアダプタ12、プ
ロセッサ42はプロセスP1を担当し、プl口セッサア
ダプタ11、プロセッサ41は新たにPnを担当するこ
ととなる、さらに時らでは入出力装置31、入出力装置
アダプタ21からの割込み902が発生したことを示し
ている。時t1では、プロセッサ41、プロセッサアダ
プタ11が入出力要求を行なつたが、時T2で担当がプ
ロセッサ41、プロセッサアダプタ12に変更になつて
いるので割込み要求902はプロセッサアダプタ12へ
出されることになる。と言つても入出力装置アダプタ2
1側ではその変化を知る必要は無い。すなわちプロセッ
サへの割込みは全てプロセス番号を用いるのでその担当
プロセッサがどれかを問わない。プロセッサ側でプロセ
ス名で割込み要求が来た時に自分の担当するプロセス名
と一致するかどうかを調べれば良い。この方式で問題と
なるのは時T2でプロセス名の担当の受渡しと入出力割
込み処理が衝突する場合である。
しかし、この場合でも従来から良く知られている共通バ
ス使用制御方法によソー度にはどちらかの処理しか行な
われない様に制御できるので問題は発生しない。又、こ
のハードフェア的なプロセスの切換えが行なわれる前に
プロセッサアダプタ11,12の間のプログラムで何ら
かの方法で今までの入出力装置に関する処理途中のステ
ータスを授受しておく必要があることは言うまでもない
。以上の説明で明らかなように、本発明によれば、入出
力依頼を行つたプロセスが、入出力命令の発行時とは異
つたプロセッサ上で実行されていても入出力装置割込は
正しく、入出力命令発行プロセスに対して行われ、これ
によつて割込動作を含むプロセスをもシステムの能率向
上の為、任意のプロセッサ上へ移動させることができ、
柔軟性に豊んだ効率の高い複合プロセッサシステムを実
現することができる。
ス使用制御方法によソー度にはどちらかの処理しか行な
われない様に制御できるので問題は発生しない。又、こ
のハードフェア的なプロセスの切換えが行なわれる前に
プロセッサアダプタ11,12の間のプログラムで何ら
かの方法で今までの入出力装置に関する処理途中のステ
ータスを授受しておく必要があることは言うまでもない
。以上の説明で明らかなように、本発明によれば、入出
力依頼を行つたプロセスが、入出力命令の発行時とは異
つたプロセッサ上で実行されていても入出力装置割込は
正しく、入出力命令発行プロセスに対して行われ、これ
によつて割込動作を含むプロセスをもシステムの能率向
上の為、任意のプロセッサ上へ移動させることができ、
柔軟性に豊んだ効率の高い複合プロセッサシステムを実
現することができる。
なお、共通バスに対して能動的に働きかける要素相互間
における共通バス使用権制御には各種の制御方法がある
が、本発明の本質とはずれるので、ここでは述べない。
における共通バス使用権制御には各種の制御方法がある
が、本発明の本質とはずれるので、ここでは述べない。
図面の簡単な説明第1図は本発明の実施例の全体図、第
2図はプロセッサアタプタの構成図、第3図は入出力装
置アダプタの構成図、第4図は本発明の詳細な説明する
ためのタイミングチャートてある。
2図はプロセッサアタプタの構成図、第3図は入出力装
置アダプタの構成図、第4図は本発明の詳細な説明する
ためのタイミングチャートてある。
図において、11〜1n・・・・・・プロセッサアダプ
タ、21〜2n・・・・・・入出力装置アダプタ、31
〜3m・・・・・・入出力装置、41〜4n・・・・・
・プロセッサ、5・・・・・・バスコントローラ、11
・…・・ランプロセス名レジスタ、12・・・・・・比
較器、13・・・・・・制御回路、21・・・・・使用
プロセス名レジスタ、22・・・・・動作中フラグ、1
01・・・・・・共通1/0バス、201・ ・・入出
力データバス、202・・・・入出力命令バス、203
・・・・・・プロセス名バス、204・・・割込信号線
、205・・・・・・応答線、206・・・・・・プロ
セッサ割込信号線、301・・・・・一致出力、302
・・・・ランプロセス名レジスタ制御線、303・・ラ
ンプロセス名バス、401・・・・・・使用プロセス名
レジスタ制御線、402・・・・・・フラグ制御線、4
04・・・・・割込信号、405・・・・・・入出力装
置応答線を示す。
タ、21〜2n・・・・・・入出力装置アダプタ、31
〜3m・・・・・・入出力装置、41〜4n・・・・・
・プロセッサ、5・・・・・・バスコントローラ、11
・…・・ランプロセス名レジスタ、12・・・・・・比
較器、13・・・・・・制御回路、21・・・・・使用
プロセス名レジスタ、22・・・・・動作中フラグ、1
01・・・・・・共通1/0バス、201・ ・・入出
力データバス、202・・・・入出力命令バス、203
・・・・・・プロセス名バス、204・・・割込信号線
、205・・・・・・応答線、206・・・・・・プロ
セッサ割込信号線、301・・・・・一致出力、302
・・・・ランプロセス名レジスタ制御線、303・・ラ
ンプロセス名バス、401・・・・・・使用プロセス名
レジスタ制御線、402・・・・・・フラグ制御線、4
04・・・・・割込信号、405・・・・・・入出力装
置応答線を示す。
Claims (1)
- 1 入出力装置を複数のプロセッサが共通I/Oバスを
介して共用する複合プロセッサシステムに於て、上記入
出力装置と上記共通I/Oバスとの間に接続された入出
力装置アダプタと、上記プロセッサと上記共通I/Oバ
スとの間に接続されたプロセッサアダプタを有し、上記
入出力装置アダプタは、該入出力装置アダプタに接続さ
れた入出力装置がどのプロセスによつて使用されている
かを示す使用プロセス名レジスタを含み、任意のプロセ
ッサの発した入出力命令をデコードし、該入出力装置ア
ダプタに接続された入出力装置のアドレスと一致した場
合一致信号によつて、入出力命令と共にバス上に送り出
されたプロセス名を前記使用プロセス名レジスタにセッ
トし、また割込要因発生時には割込要求信号と共に上記
使用プロセス名レジスタの内容をI/Oバスに送り出す
よう制御し、一方、上記プロセッサアダプタは、該プロ
セッサアダプタが接続されたプロセッサで実行中のプロ
セス名を示すランプロセス名レジスタを含み、プロセッ
サの入出力命令実行時に入出力命令と共に前記ランプロ
セス名レジスタの内容をI/Oバス上に送り出し、また
入出力装置割込の際には割込要求信号と共にI/Oバス
に送り出されたプロセス名と前記ランプロセス名レジス
タの内容が一致した場合のみプロセッサに対して割込要
求信号を伝達するよう制御することを特徴とする割込制
御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14625577A JPS6041786B2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | 割込制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14625577A JPS6041786B2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | 割込制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5478644A JPS5478644A (en) | 1979-06-22 |
| JPS6041786B2 true JPS6041786B2 (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=15403593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14625577A Expired JPS6041786B2 (ja) | 1977-12-05 | 1977-12-05 | 割込制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041786B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2562474B2 (ja) * | 1988-03-08 | 1996-12-11 | 富士通株式会社 | マルチcpuシステムのアダプタ及びその制御方法 |
| JPH0731666B2 (ja) * | 1988-06-03 | 1995-04-10 | 日本電気株式会社 | プロセッサ間通信方式 |
-
1977
- 1977-12-05 JP JP14625577A patent/JPS6041786B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5478644A (en) | 1979-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4318174A (en) | Multi-processor system employing job-swapping between different priority processors | |
| JPH0354375B2 (ja) | ||
| US5228127A (en) | Clustered multiprocessor system with global controller connected to each cluster memory control unit for directing order from processor to different cluster processors | |
| JPS623362A (ja) | デ−タ受信方式 | |
| JPH0142415B2 (ja) | ||
| US6701388B1 (en) | Apparatus and method for the exchange of signal groups between a plurality of components in a digital signal processor having a direct memory access controller | |
| JP2000298652A (ja) | マルチプロセッサ | |
| EP1193607B1 (en) | Apparatus and method for the exchange of signal groups between a plurality of components in a digital signal processor having a direct memory access controller | |
| JPS58169661A (ja) | デ−タ処理システム | |
| EP1193605B1 (en) | Apparatus and method for the transfer of signal groups between digital signal processors in a digital signal processing unit | |
| JPH01305461A (ja) | バス使用権制御方式 | |
| JPS6143369A (ja) | マルチプロセツサシステム | |
| JPS63231668A (ja) | 割込みキユ−制御方式 | |
| JPH0340169A (ja) | 多重プロセツサシステムおよび複数の処理装置を制御する方法 | |
| JPS6049464A (ja) | マルチプロセッサ計算機におけるプロセッサ間通信方式 | |
| JPH0690698B2 (ja) | チャネル装置制御方式 | |
| JPS62204354A (ja) | 入出力命令制御方式 | |
| JPS6010381A (ja) | マルチプロセツサシステムにおける入出力割込受付プロセツサの決定方式 | |
| JPS5856057A (ja) | 割込信号発生装置 | |
| JPS5816366A (ja) | プロセツサ間通信方式 | |
| EP1193606A2 (en) | Apparatus and method for a host port interface unit in a digital signal processing unit | |
| JPS6146545A (ja) | 入出力命令制御方法 | |
| JPS60235263A (ja) | 割り込み制御方式 | |
| JPH05224825A (ja) | カートリッジ磁気テープ処理装置 | |
| JPS6330659B2 (ja) |