JPH05189497A - ブロック図入力装置 - Google Patents

ブロック図入力装置

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Publication number
JPH05189497A
JPH05189497A JP4022159A JP2215992A JPH05189497A JP H05189497 A JPH05189497 A JP H05189497A JP 4022159 A JP4022159 A JP 4022159A JP 2215992 A JP2215992 A JP 2215992A JP H05189497 A JPH05189497 A JP H05189497A
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JP
Japan
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block diagram
block symbol
input
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Pending
Application number
JP4022159A
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English (en)
Inventor
Tadahiro Miyokawa
忠弘 三世川
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CADシステムのブロック図入力装置におい
て、オペレ−タが所望する大きさのブロックシンボルを
得られる装置を提供することを目的とする。 【構成】 入出力制御部11、コマンド処理部12、ブ
ロック図デ−タ記憶部13、ブロックシンボル記憶部1
4、ブロックシンボル外形記憶部15から構成され、入
出力制御部11にはキ−ボ−ド111、マウス112、
CRT113等の入出力機器が接続されている。ブロッ
クシンボル外形記憶部15は本発明で追加した部分でブ
ロック図作成部122にて指定されたブロックシンボル
外形デ−タを記憶するものであり、このようなブロック
シンボル外形情報を記憶する手段を設けることにより、
所望する大きさのブロックシンボルを得られるためブロ
ックシンボルの作り直しといった無駄な作業が少なくな
り、入力操作の効率が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CADシステムのブロ
ック図入力装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来技術によるブロック図入力について説
明する。一般にブロック図は図3に示すように、論理的
な機能の集まりを表す。ブロックシンボル31、32と
ブロックシンボル31、32の接続関係を表現する接続
ライン33、34により構成されている。又ブロック図
は、装置又は基板等の単位で作成され、1台の装置又
は、1枚の基板等には、多数の機能単位から成り立つこ
とが多いためブロック図においても多数のブロックシン
ボルを用いることが多い。
【0003】次にCADシステムにおけるブロック図入
力装置について説明する。図4は従来のブロック図入力
装置の機能構成図である。入出力制御部41、コマンド
処理部42、ブロック図デ−タ記憶部43、ブロックシ
ンボル記憶部44から構成される。入出力制御部41に
はキ−ボ−ド411、マウス412、CRT413等の
入出力機器が接続されている。
【0004】入出力制御部41はキ−ボ−ド411、マ
ウス412等からの入力を受け付け、ブロック図をCR
T413等に表示する。コマンド処理部42は、入力解
析部421、ブロック図作成部422及びブロックシン
ボル作成部423から成り立っている。入力解析部42
1は、入出力制御部41からの入力デ−タを解析し、ブ
ロック図作成部422又はブロックシンボル作成部42
3に入力デ−タを渡している。
【0005】ブロック図作成部422は、入力解析部4
21からの入力デ−タを基にブロック図を作成し、ブロ
ック図デ−タ記憶部43へ格納し又入力された命令によ
って、予めブロックシンボル記憶部44に登録してある
ブロックシンボルデ−タを読み出して、ブロック図デ−
タの一部としてブロック図デ−タ記憶部43へ格納する
こともある。
【0006】ブロック図デ−タ記憶部43は、ブロック
図の一部となるブロックシンボルデ−タの絵の情報(直
線や円弧)等や、ブロックシンボル間の接続関係を表す
情報を記憶している。
【0007】ブロックシンボル作成部423は、入力解
析部421からの入力デ−タを基にブロックシンボルを
作成し、ブロックシンボル記憶部44へ格納する。ブロ
ックシンボル記憶部44は、ブロックシンボルデ−タの
絵の情報(直線や円弧)等が記憶されている。
【0008】次に上記ブロック図入力装置を用いてブロ
ック図を作成する方法について説明する。始めに図5
(a)に示すようなブロック図で使用するブロックシン
ボル52を図面の大きさを表す図面枠51内に作成す
る。この際制御をブロックシンボル作成部423に切替
えて、ブロックシンボルの外形や文字等の入力が行いや
すいように、表示画面を5図(b)に示すように拡大表
示し、入力解析部421からのデ−タを基にブロックシ
ンボルを作成する。このようにしてブロックシンボルを
ブロックシンボル記憶部44に登録しておく。
【0009】次にブロック図作成部422に制御を切替
て、図6のように図面の大きさを表す図面枠61内に既
にブロックシンボル記憶部44に登録してあるブロック
シンボル62、63を読み出し、接続ライン64、65
を用いて、ブロックシンボル間の接続を表現する。この
ようにして入力したデ−タはブロック図デ−タ記憶部4
3に順次格納される。
【0010】又ブロック図においては、多数のシンボル
を用いることが多いため、その時のブロック図の作成手
順について述べる。始めに図7(a)に示すようなブロ
ック図内で使用するシンボルを作成する、この際、制御
をブロックシンボル作成部423に切替える。
【0011】次にオペレ−タの外形や文字等の入力が行
いやすいように図7(b)に示すように、表示画面71
を拡大表示し、ブロックシンボルを作成し、次に制御を
ブロックシンボル作成部423に切替え、図7(c)に
示すように図面枠72全体が表示できるように画面を切
替えて、作成したブロックシンボルを配置する。
【0012】次に新たなブロックシンボルを作成する場
合、図7(d)に示すように、ブロックシンボルを作成
し、図7(e)に示すように図面枠72全体が表示でき
るように画面を切替えて、作成したブロックシンボルを
配置しブロックシンボル間を接続ラインを用いて接続す
る。以上の作業を繰り返すことにより、多数のブロック
シンボルを有するブロック図を作成していく。
【0013】尚ブロックシンボルの大きさは作成段階で
決まり、大きさを含めてブロックシンボル記憶部44に
記憶し複数の使用者で共用して使用していた。従ってブ
ロックシンボルの大きさが違う場合は異なったシンボル
として取り扱われ、図7(e)のブロック図の状態で
は、ブロックシンボルは拡張とか縮少されないで使用さ
れていた。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上述
べた装置において、作成したブロックシンボルを画面枠
内に配置した際、ブロックシンボルが大き過ぎたり、又
は小さ過ぎたりする場合がある。これは、ブロックシン
ボルを作成する際は、ブロックシンボルの外形や文字が
入力し易いように、拡大表示して作成するので、図面枠
内に配置する際の大きさが判らなくなるために生じる。
【0015】その結果オペレ−タは所望する大きさのブ
ロックシンボルを得るため、ブロックシンボルを作り直
す必要があり、無駄な工数がかかることになる。又ブロ
ック図には多数のブロックシンボルが含まれるため、ブ
ロックシンボルを作り直すための無駄な工数は大きなも
のとなっている。
【0016】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記問題点を除去しブロック図入力装置において、
ブロックシンボルの作り直しを行う無駄な作業を除去
し、オペレ−タが所望する大きさのブロックシンボルを
得られる装置を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、図1に示すようにブロック入力装置におい
て、ブロック図作成部122にブロックシンボルの外形
の大きさを入力する手段と、外形の大きさを記憶するブ
ロックシンボル外形記憶部15と、ブロックシンボル作
成部123にブロックシンボル外形記憶部15に記憶し
てある外形の大きさを読み出し表示する手段とを設けて
いる。
【0018】
【作用】本発明では、ブロック図入力装置においてブロ
ックシンボル外形情報を記憶する手段を設けることによ
り、所望する大きさのブロックシンボルを得られるため
ブロックシンボルの作り直しといった無駄な作業が少な
くなり、入力操作の効率が向上する。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は本発明によるブロック図入力装置
の機能構成図である。入出力制御部11、コマンド処理
部12、ブロック図デ−タ記憶部13、ブロックシンボ
ル記憶部14、ブロックシンボル外形記憶部15から構
成される。入出力制御部11にはキ−ボ−ド111、マ
ウス112、CRT113等の入出力機器が接続されて
いる。11〜14までの部分は従来と同じで、ブロック
シンボル外形記憶部15は本発明で追加した部分でブロ
ック図作成部122にて指定されたブロックシンボル外
形デ−タを記憶するものである。
【0020】図2の操作フロ−チャ−トを基に本発明に
おけるブロック図の入力方法について説明する。始めに
ブロック図で使用するブロックシンボルを作成する。こ
の際のブロック図作成部122に切替えて、これから作
成するブロックシンボルの図形枠内に占める外形の大き
さの入力を受け付ける(ステップST1)。次にマウス
等から入力されたブロックシンボル外形の大きさをブロ
ックシンボル外形記憶部15に登録する(ステップST
2)。
【0021】次に制御をブロックシンボル作成部123
に切替えて、ステップST2にて登録したブロックシン
ボル外形の大きさを読み出して、CRTに表示する(ス
テップST3)。次にオペレ−タはCRTに表示された
シンボル外形の大きさを基にブロックシンボルの詳細な
外形や文字を入力し易いように表示画面を拡大表示する
(ステップST4)。オペレ−タはCRTに表示された
ブロックシンボル外形の大きさを見ながら、その中にブ
ロックシンボルを作成すれば所望する大きさのブロック
シンボルを得ることができる。
【0022】以後は、従来と同様にブロック図作成部1
22において、既に作成してあるブロックシンボルをブ
ロックシンボル記憶部14から読み出し、図面枠内に配
置し、ブロックシンボル間を接続しブロック図を作成し
ていく(ステップST5)。
【0023】次に画面表示例を用いてブロック図の作成
手順について詳しく述べる。先ず始めに、図8(a)に
示すようなブロック図内で使用するブロックシンボルを
作成する。この際、制御をブロック図作成部122に切
替えておき、ここで、図8(b)に示すようにブロック
シンボル外形の図面枠82内に占める大きさを受け付
け、オペレ−タは図面枠内に82内に占めるブロックシ
ンボル外形の大きさ83をマウス等から入力する。
【0024】次に、入力されたブロックシンボル外形の
大きさをブロックシンボル外形記憶部15に登録してお
き、次に制御をブロックシンボル記憶部14に切替え
て、ブロックシンボル外形記憶部15に登録してあるブ
ロックシンボル外形の大きさを読み出しCRT113に
表示する。
【0025】次にオペレ−タは、図8(c)に示すよう
にCRT113に表示されたブロックシンボル外形の大
きさを基に、ブロックシンボル外形や文字が入力し易い
ように表示画面を拡大表示する。この時、オペレ−タの
拡大指示に従ってブロックシンボル外形の大きさも拡大
しておく(図8(d))。
【0026】次にオペレ−タは、図8(e)に示すよう
に表示されているシンボル外形の大きさの中に丁度収ま
るようにブロックシンボルを作成する。以後は、従来と
同様に制御をブロック図作成部122に切替えて図8
(f)に示すようにブロックシンボルを読み出し、図面
枠内に配置しブロックシンボル間を接続することでブロ
ック図を作成していく。
【0027】又フロ−チャ−トのステップST2におい
て登録したシンボル外形の大きさを基にブロックシンボ
ル作成時の表示画面を自動的に拡大することも可能であ
る。この時はステップST4の作業は不要となり、その
代わりにステップST4の作業をブロックシンボル外形
の大きさを基に、表示画面の拡大率を求める機能に置き
換えてその後の処理をする。この場合は、より一層の作
業効率化が期待できる。
【0028】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、下記のような効果が期待される。CADシステム
のブロック図入力装置においてブロックシンボル外形情
報を記憶する手段を設けることにより、所望する大きさ
のブロックシンボルを得られるためブロックシンボルの
作り直し等の無駄な作業が少なくなり、入力操作の効率
が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のブロック図入力装置の機能構成を示す
図である。
【図2】本発明のブロック図入力装置の操作フロ−チャ
−トである。
【図3】ブロック図の例を示す図である。
【図4】従来のブロック図入力装置の機能構成を示す図
である。
【図5】図5(a)は図面枠とブロックシンボル例を示
す図、図5(b)は図面枠とブロックシンボル例の拡大
図である。
【図6】図面枠とブロックシンボルと接続ライン例を示
す図である。
【図7】従来のブロック図の作成手順例を示す図であ
る。
【図8】本発明によるブロック図の作成手順例を示す図
である。
【符号の説明】
11 入出力制御部 111 キ−ボ−ド 112 マウス 12 コマンド処理部 121 入力解析部 122 ブロック図作成部 123 ブロックシンボル作成部 13 ブロック図デ−タ記憶部 14 ブロックシンボル記憶部 15 ブロックシンボル外形記憶部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスプレ−部と、入力部と、種々のブ
    ロック図デ−タ格納部及びコマンド処理部を具備するC
    ADシステムのブロック図入力装置において、 予め図面枠内に占めるブロックシンボルの外形の大きさ
    を入力する手段と、 該ブロックシンボルの外形の大きさを記憶する手段と、 該記憶したブロックシンボルの大きさをブロックシンボ
    ル作成の際、読み出し前記ディスプレー部に表示する手
    段を設けたことを特徴とするブロック図入力装置。
JP4022159A 1992-01-10 1992-01-10 ブロック図入力装置 Pending JPH05189497A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4022159A JPH05189497A (ja) 1992-01-10 1992-01-10 ブロック図入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4022159A JPH05189497A (ja) 1992-01-10 1992-01-10 ブロック図入力装置

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JPH05189497A true JPH05189497A (ja) 1993-07-30

Family

ID=12075055

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JP4022159A Pending JPH05189497A (ja) 1992-01-10 1992-01-10 ブロック図入力装置

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