JPH07284132A - 幹部秘書システム - Google Patents
幹部秘書システムInfo
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- JPH07284132A JPH07284132A JP6739094A JP6739094A JPH07284132A JP H07284132 A JPH07284132 A JP H07284132A JP 6739094 A JP6739094 A JP 6739094A JP 6739094 A JP6739094 A JP 6739094A JP H07284132 A JPH07284132 A JP H07284132A
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- JP
- Japan
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- terminal
- terminals
- secretary
- line
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数台の幹部端末を備えた幹部秘書システム
に関し、複数台の幹部端末があっても、該数に応じたマ
ルチライングループテーブルとインターコムグループテ
ーブルを備える必要がない幹部秘書システムを提供する
ことを目的とする。 【構成】 同一の幹部ライン13と同一のインターコム
ライン14に接続された複数台の幹部端末9,10及び
少なくとも1台の秘書端末11,12と、上記幹部端末
9、10と、秘書端末11、12に関する必要情報を登
録するとともに、幹部端末台数Nに関する情報を登録し
た上記幹部ライン13に対応するマルチライングループ
テーブル50及び該マルチライングループテーブル50
と同じ情報を登録したインターコムライン14に対応す
るインターコムライングループテーブル51とを備えた
構成とし、上記幹部端末台数Nを参照することによっ
て、着信処理等に対象となる端末を特定する。
に関し、複数台の幹部端末があっても、該数に応じたマ
ルチライングループテーブルとインターコムグループテ
ーブルを備える必要がない幹部秘書システムを提供する
ことを目的とする。 【構成】 同一の幹部ライン13と同一のインターコム
ライン14に接続された複数台の幹部端末9,10及び
少なくとも1台の秘書端末11,12と、上記幹部端末
9、10と、秘書端末11、12に関する必要情報を登
録するとともに、幹部端末台数Nに関する情報を登録し
た上記幹部ライン13に対応するマルチライングループ
テーブル50及び該マルチライングループテーブル50
と同じ情報を登録したインターコムライン14に対応す
るインターコムライングループテーブル51とを備えた
構成とし、上記幹部端末台数Nを参照することによっ
て、着信処理等に対象となる端末を特定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は幹部秘書システムに関
し、特に、複数幹部秘書システムに関するものである。
し、特に、複数幹部秘書システムに関するものである。
【0002】
【従来技術】図23は従来の幹部秘書システムを示す概
念図である。1台の幹部端末1と少なくとも1台の秘書
端末2、3が同一の幹部ライン4に接続されるととも
に、上記幹部端末1と秘書端末2、3がインターコムラ
イン5で接続された構成となっている。尚、上記幹部ラ
イン4、インターコムライン5は機能的な接続関係を意
味するものであって、物理的な接続関係を意味するもの
ではない。
念図である。1台の幹部端末1と少なくとも1台の秘書
端末2、3が同一の幹部ライン4に接続されるととも
に、上記幹部端末1と秘書端末2、3がインターコムラ
イン5で接続された構成となっている。尚、上記幹部ラ
イン4、インターコムライン5は機能的な接続関係を意
味するものであって、物理的な接続関係を意味するもの
ではない。
【0003】一方、交換機30内には下記の制御に用い
る図24に示すマルチライングループテーブル50bと
インターコムライングループテーブル51bを備えてい
る。すなわち、マルチライングループテーブル50bの
ヘッドコラムには該マルチライングループテーブル50
bを特定する番号が記入され、該ヘッドコラムに続く第
1コラムに幹部端末1の内線番号とキー番号(使用時に
点灯するキーの番号)が第2コラム以下に秘書端末2、
3の内線番号とキー番号が書き込まれる。
る図24に示すマルチライングループテーブル50bと
インターコムライングループテーブル51bを備えてい
る。すなわち、マルチライングループテーブル50bの
ヘッドコラムには該マルチライングループテーブル50
bを特定する番号が記入され、該ヘッドコラムに続く第
1コラムに幹部端末1の内線番号とキー番号(使用時に
点灯するキーの番号)が第2コラム以下に秘書端末2、
3の内線番号とキー番号が書き込まれる。
【0004】また、インターコムライングループテーブ
ル51bも上記マルチライングループテーブル50bと
同じ構成となっている。以上のような構成で幹部ライン
4を介して着信した外部からの呼があったとき、交換機
30の着信端末決定処理部40bは着信すべき幹部端末
1がどのマルチライングループテーブルに属するかを判
断して、参照すべきマルチライングループテーブル50
bを決定する。
ル51bも上記マルチライングループテーブル50bと
同じ構成となっている。以上のような構成で幹部ライン
4を介して着信した外部からの呼があったとき、交換機
30の着信端末決定処理部40bは着信すべき幹部端末
1がどのマルチライングループテーブルに属するかを判
断して、参照すべきマルチライングループテーブル50
bを決定する。
【0005】次いで当該マルチライングループテーブル
50bの第2コラムの第1秘書端末2の内線番号を抽出
して第1秘書端末2に着信し、次いで他の秘書端末3、
更に幹部端末1の内線番号を認識して、他秘書端末3及
び幹部端末1に着信する。但し、幹部端末は通常リンガ
非送出状態になっているので、リンガランプは点滅する
がリンガ自身は作動しない。
50bの第2コラムの第1秘書端末2の内線番号を抽出
して第1秘書端末2に着信し、次いで他の秘書端末3、
更に幹部端末1の内線番号を認識して、他秘書端末3及
び幹部端末1に着信する。但し、幹部端末は通常リンガ
非送出状態になっているので、リンガランプは点滅する
がリンガ自身は作動しない。
【0006】ここで、秘書端末2又は3が応答したと
き、該秘書端末2又は3より幹部端末1を呼び出す。こ
のとき、着信端末決定処理手段40bはまずどのインタ
ーコムラインに属する端末からの呼であるかを判断し、
参照すべきインターコムライングループテーブル51b
を決定し、該インターコムライングループテーブル51
bの第1コラムの幹部端末1を呼び出すようになってい
る。
き、該秘書端末2又は3より幹部端末1を呼び出す。こ
のとき、着信端末決定処理手段40bはまずどのインタ
ーコムラインに属する端末からの呼であるかを判断し、
参照すべきインターコムライングループテーブル51b
を決定し、該インターコムライングループテーブル51
bの第1コラムの幹部端末1を呼び出すようになってい
る。
【0007】図25は幹部端末1を2台設置した場合
(例えばデェスクと会議室)の従来の幹部秘書システム
を示すものである。2台の幹部端末1、6はそれぞれの
幹部ライン4、7を持つとともに、一方の幹部端末1と
2台の秘書端末2、3及び他方の幹部端末6と2台の秘
書端末2、3はそれぞれ別々のインターコムライン5、
8で接続されている。
(例えばデェスクと会議室)の従来の幹部秘書システム
を示すものである。2台の幹部端末1、6はそれぞれの
幹部ライン4、7を持つとともに、一方の幹部端末1と
2台の秘書端末2、3及び他方の幹部端末6と2台の秘
書端末2、3はそれぞれ別々のインターコムライン5、
8で接続されている。
【0008】この構成によると当然マルチライングルー
プテーブル50bは幹部ライン4、7のそれぞれに対し
て備えられた構成とし、インターコムライングループテ
ーブル51bはインターコムライン5、8のそれぞれに
対して備えられた構成となる。
プテーブル50bは幹部ライン4、7のそれぞれに対し
て備えられた構成とし、インターコムライングループテ
ーブル51bはインターコムライン5、8のそれぞれに
対して備えられた構成となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記幹部端末を複数台
備えた従来の構成によると、上記したように幹部ライン
の数に応じたマルチライングループテーブル50bを備
え、また、インターコムラインの数に応じたインターコ
ムライングループテーブル51bを備える必要があり、
コスト高となる欠点がある。
備えた従来の構成によると、上記したように幹部ライン
の数に応じたマルチライングループテーブル50bを備
え、また、インターコムラインの数に応じたインターコ
ムライングループテーブル51bを備える必要があり、
コスト高となる欠点がある。
【0010】更に、一般内線端末15から幹部を呼び出
したい場合にデェスクと応接室等で応答端末はもとより
内線番号も異なるため、発呼端末からみると自分の発呼
した幹部端末1と異なる幹部端末6が応答することがあ
り、この応答端末6の内線番号が発呼端末のディスプレ
イに表示されたとき、まぎらわしくなるおそれがある。
したい場合にデェスクと応接室等で応答端末はもとより
内線番号も異なるため、発呼端末からみると自分の発呼
した幹部端末1と異なる幹部端末6が応答することがあ
り、この応答端末6の内線番号が発呼端末のディスプレ
イに表示されたとき、まぎらわしくなるおそれがある。
【0011】また、秘書端末2、3から幹部端末1、6
を呼び出す場合、秘書は現在の幹部の所在場所(デェス
クか会議室か)を認識して、該所在場所によって幹部端
末を呼び出すための呼び出しキーKb1又はKb6を使い
分ける必要がある。
を呼び出す場合、秘書は現在の幹部の所在場所(デェス
クか会議室か)を認識して、該所在場所によって幹部端
末を呼び出すための呼び出しキーKb1又はKb6を使い
分ける必要がある。
【0012】また、上記システムにおいて、幹部が不在
のときは不在登録あるいは可変不在転送登録を端末より
交換機に対して行うことによって、相手方に不在を知ら
せたり、あるいは出張先に転送したりすることができ、
また、ワンタッチダイアル登録も幹部端末1、6のメモ
リに対して行うことができる。しかしながら、上記のよ
うに複数台の幹部端末1、6を備える構成とすると、そ
れぞれの幹部端末1、6から登録操作を行う必要があ
り、はなはだ面倒となる。
のときは不在登録あるいは可変不在転送登録を端末より
交換機に対して行うことによって、相手方に不在を知ら
せたり、あるいは出張先に転送したりすることができ、
また、ワンタッチダイアル登録も幹部端末1、6のメモ
リに対して行うことができる。しかしながら、上記のよ
うに複数台の幹部端末1、6を備える構成とすると、そ
れぞれの幹部端末1、6から登録操作を行う必要があ
り、はなはだ面倒となる。
【0013】更に、保守者が交換機30のメモリに対し
てメンテナンスコンソールより端末の回線接続クラス等
の登録/更新を行う場合、複数の幹部端末1、6に対応
して複数回の登録作業をする必要がある。
てメンテナンスコンソールより端末の回線接続クラス等
の登録/更新を行う場合、複数の幹部端末1、6に対応
して複数回の登録作業をする必要がある。
【0014】本発明は上記従来の事情に鑑みて提案され
たものであって、複数台の幹部端末があっても該数に応
じたマルチライングループテーブルとインターコムライ
ングループテーブルを備える必要がない幹部秘書システ
ムを提供することを目的とする。
たものであって、複数台の幹部端末があっても該数に応
じたマルチライングループテーブルとインターコムライ
ングループテーブルを備える必要がない幹部秘書システ
ムを提供することを目的とする。
【0015】また一般内線端末からは一台と見なすこと
ができ、また、秘書端末からは複数台の幹部端末のそれ
ぞれを意識することなく、幹部端末を呼び出すことがで
きる幹部秘書システムを提供することを目的とする。
ができ、また、秘書端末からは複数台の幹部端末のそれ
ぞれを意識することなく、幹部端末を呼び出すことがで
きる幹部秘書システムを提供することを目的とする。
【0016】更に本発明は、複数の幹部端末についての
交換機への登録/更新処理を該複数の幹部端末の1つよ
り行うことによって、すべての幹部端末に関する処理が
できる幹部秘書システムを提供することを目的とする。
交換機への登録/更新処理を該複数の幹部端末の1つよ
り行うことによって、すべての幹部端末に関する処理が
できる幹部秘書システムを提供することを目的とする。
【0017】更に、本発明は複数の幹部端末のメモリへ
の各種登録/更新処理が1台の幹部端末についての処理
で行える幹部秘書システムを提供することを目的とす
る。更に、メインテナンスコンソールよりの各種登録/
更新処理も一台の幹部端末に対して行うのみで、複数台
の幹部端末への登録が行える幹部秘書システムを提供す
ることを目的とするものである。
の各種登録/更新処理が1台の幹部端末についての処理
で行える幹部秘書システムを提供することを目的とす
る。更に、メインテナンスコンソールよりの各種登録/
更新処理も一台の幹部端末に対して行うのみで、複数台
の幹部端末への登録が行える幹部秘書システムを提供す
ることを目的とするものである。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために以下の手段を採用している。すなわち、図1
に示すように、幹部ラインおよびインターコムラインに
接続された幹部端末と秘書端末を備えるとともに、上記
幹部端末および秘書端末に関連する必要情報を登録して
制御装置100による発着信に関係した処理に使用する
マルチライングループテーブルとインターコムライング
ループテーブルを備えた幹部秘書システムにおいて、同
一の幹部ライン13と同一のインターコムライン14に
接続された複数台の幹部端末9、10及び少なくとも1
台の秘書端末11、12と、上記幹部端末9、10と、
秘書端末11、12に関する必要情報を登録するととも
に、幹部端末台数Nに関する情報を登録した上記幹部ラ
イン13に対応するマルチライングループテーブル50
及び同様の内容を登録したインターコムライン14に対
応するインターコムライングループテーブル51とを備
えた構成としたものである。
するために以下の手段を採用している。すなわち、図1
に示すように、幹部ラインおよびインターコムラインに
接続された幹部端末と秘書端末を備えるとともに、上記
幹部端末および秘書端末に関連する必要情報を登録して
制御装置100による発着信に関係した処理に使用する
マルチライングループテーブルとインターコムライング
ループテーブルを備えた幹部秘書システムにおいて、同
一の幹部ライン13と同一のインターコムライン14に
接続された複数台の幹部端末9、10及び少なくとも1
台の秘書端末11、12と、上記幹部端末9、10と、
秘書端末11、12に関する必要情報を登録するととも
に、幹部端末台数Nに関する情報を登録した上記幹部ラ
イン13に対応するマルチライングループテーブル50
及び同様の内容を登録したインターコムライン14に対
応するインターコムライングループテーブル51とを備
えた構成としたものである。
【0019】上記制御装置100としての着信端末決定
処理部40を例にすると、該着信端末決定処理部40
は、一般内線端末15より幹部端末9、10に着信があ
ったとき、マルチライングループテーブル50に登録さ
れた幹部端末台数Nに基づいて、着信秘書端末11又は
12を決定する。
処理部40を例にすると、該着信端末決定処理部40
は、一般内線端末15より幹部端末9、10に着信があ
ったとき、マルチライングループテーブル50に登録さ
れた幹部端末台数Nに基づいて、着信秘書端末11又は
12を決定する。
【0020】また、上記着信端末決定処理部40は、秘
書端末11、12から幹部端末9,10に着信があった
とき、インターコムライングループテーブル51に登録
された上記幹部端末台数Nに基づいて着信幹部端末9、
10を決定する。
書端末11、12から幹部端末9,10に着信があった
とき、インターコムライングループテーブル51に登録
された上記幹部端末台数Nに基づいて着信幹部端末9、
10を決定する。
【0021】上記制御装置100としての回線制御部4
1は、インターコムライングループ以外からの着信に際
しては、番号変換テーブル52を参照して変換された内
線番号を、インターコムグループ内からの着信に際して
は、上記番号変換テーブル52を参照しないで内線番号
を表示する構成とする。
1は、インターコムライングループ以外からの着信に際
しては、番号変換テーブル52を参照して変換された内
線番号を、インターコムグループ内からの着信に際して
は、上記番号変換テーブル52を参照しないで内線番号
を表示する構成とする。
【0022】上記制御装置100としての登録処理部4
2は、上記複数の幹部端末9、10のいずれかより、該
制御装置100側のメモリに必要情報、例えば、可変不
在転送テーブル53に登録される可変不在転送に関する
データの登録/更新指示があったとき、マルチライング
ループテーブル50を参照して、上記複数の幹部端末
9、10の全部に対応して登録/更新処理をする構成と
する。
2は、上記複数の幹部端末9、10のいずれかより、該
制御装置100側のメモリに必要情報、例えば、可変不
在転送テーブル53に登録される可変不在転送に関する
データの登録/更新指示があったとき、マルチライング
ループテーブル50を参照して、上記複数の幹部端末
9、10の全部に対応して登録/更新処理をする構成と
する。
【0023】上記制御装置100としての登録処理部4
12、上記複数の幹部端末9、10のいずれかより当該
幹部端末9又は10側のメモリに対して必要情報、例え
ばワンタッチダイアル番号メモリ54に登録されるワン
タッチダイアルに関するデータの登録/更新指示があっ
たとき、マルチライングループテーブル50を参照し
て、他の残りの全幹部端末10又は9のメモリに対して
に同じ事項を登録/更新処理をする構成とすることがで
きる。
12、上記複数の幹部端末9、10のいずれかより当該
幹部端末9又は10側のメモリに対して必要情報、例え
ばワンタッチダイアル番号メモリ54に登録されるワン
タッチダイアルに関するデータの登録/更新指示があっ
たとき、マルチライングループテーブル50を参照し
て、他の残りの全幹部端末10又は9のメモリに対して
に同じ事項を登録/更新処理をする構成とすることがで
きる。
【0024】制御装置100としての保守運用制御部4
4は、メインテナンスコンソール18より、上記制御装
置100側のメモリに必要情報、例えば内線属性テーブ
ル55に登録される幹部端末9、10の回線接続クラス
に関するデータの登録/更新指示があったとき、マルチ
ライングループテーブル50を参照して、上記複数の幹
部端末9、10の全部に対応して同じ事項の登録/更新
処理をすることができる。
4は、メインテナンスコンソール18より、上記制御装
置100側のメモリに必要情報、例えば内線属性テーブ
ル55に登録される幹部端末9、10の回線接続クラス
に関するデータの登録/更新指示があったとき、マルチ
ライングループテーブル50を参照して、上記複数の幹
部端末9、10の全部に対応して同じ事項の登録/更新
処理をすることができる。
【0025】
【作用】複数幹部端末9、10と秘書端末11、12が
同一の幹部ラインに接続された場合であって、一般内線
端末15から幹部端末9又は10への呼に対応して第1
秘書端末11に着呼しようとすると、制御装置100の
着信端末決定処理部40はマルチライングループテーブ
ル50の内線収容エリアA2 で第1秘書端末11に対応
するエリアを認識する必要がある。そこで、マルチライ
ングループテーブル50に幹部端末台数N(具体的には
他幹部端末台数n)を登録する幹部数エリアA1 を設け
ている。
同一の幹部ラインに接続された場合であって、一般内線
端末15から幹部端末9又は10への呼に対応して第1
秘書端末11に着呼しようとすると、制御装置100の
着信端末決定処理部40はマルチライングループテーブ
ル50の内線収容エリアA2 で第1秘書端末11に対応
するエリアを認識する必要がある。そこで、マルチライ
ングループテーブル50に幹部端末台数N(具体的には
他幹部端末台数n)を登録する幹部数エリアA1 を設け
ている。
【0026】これによって着信端末決定処理部40は上
記幹部数エリアA1 内の他幹部端末台数nを読んで、内
線収容エリアA2 のn+2番目のコラムを第1秘書端末
11と判断し、まず、該第1秘書端末11に着信するこ
とになり、次いで、秘書端末12及び幹部端末9、10
に着信する。
記幹部数エリアA1 内の他幹部端末台数nを読んで、内
線収容エリアA2 のn+2番目のコラムを第1秘書端末
11と判断し、まず、該第1秘書端末11に着信するこ
とになり、次いで、秘書端末12及び幹部端末9、10
に着信する。
【0027】更に、秘書端末11、12より幹部端末9
又は10を呼び出すとき、全幹部端末9、10を呼び出
す必要がある。そこで、インターコムライングループテ
ーブル51上の幹部数エリアA11に他幹部端末台数nを
登録しておき、着信端末決定処理部40はインターコム
ライングループテーブル51上のn+1コラム迄の内線
収容エリアA12を幹部端末と判断して、該n+1コラム
迄に収容された端末のリンガを作動させるようにする。
又は10を呼び出すとき、全幹部端末9、10を呼び出
す必要がある。そこで、インターコムライングループテ
ーブル51上の幹部数エリアA11に他幹部端末台数nを
登録しておき、着信端末決定処理部40はインターコム
ライングループテーブル51上のn+1コラム迄の内線
収容エリアA12を幹部端末と判断して、該n+1コラム
迄に収容された端末のリンガを作動させるようにする。
【0028】表示番号変換テーブル52に特定の端末の
内線番号に対応する変換番号が登録されていると、該特
定の端末に対して発呼した一般内線端末15あるいは秘
書端末11、12のディスプレイには、該変換された番
号が表示されることになる。ところが、秘書には幹部の
居場所が判るようにした方がよいことが多いので、回線
制御部41にその呼がインターコムライン14からの呼
であるか否かを判断する機能を備え、インターコムライ
ン14からの呼であるときには応答した幹部端末9又は
10の本来の番号を発呼した秘書端末11又は12に表
示させる。これによって秘書に幹部の居場所が判ること
になる。
内線番号に対応する変換番号が登録されていると、該特
定の端末に対して発呼した一般内線端末15あるいは秘
書端末11、12のディスプレイには、該変換された番
号が表示されることになる。ところが、秘書には幹部の
居場所が判るようにした方がよいことが多いので、回線
制御部41にその呼がインターコムライン14からの呼
であるか否かを判断する機能を備え、インターコムライ
ン14からの呼であるときには応答した幹部端末9又は
10の本来の番号を発呼した秘書端末11又は12に表
示させる。これによって秘書に幹部の居場所が判ること
になる。
【0029】幹部端末が複数備えられている場合、該複
数の幹部端末9(10)に関連する事項の交換機への登
録、例えば可変不在登録は1台の幹部端末9(10)で
行うと、他すべての幹部端末10(9)にも同様の内容
が登録されることが望ましい。
数の幹部端末9(10)に関連する事項の交換機への登
録、例えば可変不在登録は1台の幹部端末9(10)で
行うと、他すべての幹部端末10(9)にも同様の内容
が登録されることが望ましい。
【0030】そこで、登録処理部42は幹部端末9(1
0)より特定の事項についての登録/更新指示があった
とき、マルチライングループテーブル50より全幹部端
末9、10の内線番号を認識し、メモリ、例えば可変不
在登録テーブル53の該各幹部端末9、10に対応する
記憶エリアに所定事項を登録する。
0)より特定の事項についての登録/更新指示があった
とき、マルチライングループテーブル50より全幹部端
末9、10の内線番号を認識し、メモリ、例えば可変不
在登録テーブル53の該各幹部端末9、10に対応する
記憶エリアに所定事項を登録する。
【0031】ワンタッチダイアル番号等、端末のメモリ
に登録する事項についても同様、一つの幹部端末9(1
0)よりの登録で全幹部端末9、10への登録を完了さ
せることが望ましい。
に登録する事項についても同様、一つの幹部端末9(1
0)よりの登録で全幹部端末9、10への登録を完了さ
せることが望ましい。
【0032】そこで、いずれかの幹部端末9又は10の
メモリにワンタッチダイアル番号等のデータが登録され
たとき、制御装置100の登録処理部42がマルチライ
ングループテーブル50の他幹部端末台数nを参照し、
内線収容エリアA2 の中のn+1迄のコラムの内線番号
の端末(自機を除く)に、上記登録された内容と同じ内
容のデータをダウンロードする。
メモリにワンタッチダイアル番号等のデータが登録され
たとき、制御装置100の登録処理部42がマルチライ
ングループテーブル50の他幹部端末台数nを参照し、
内線収容エリアA2 の中のn+1迄のコラムの内線番号
の端末(自機を除く)に、上記登録された内容と同じ内
容のデータをダウンロードする。
【0033】上記同様メインテナンスコンソール18よ
りの制御装置100(別のメモリ)への登録事項も複数
の幹部端末9、10のいずれか一つを代表させて行うこ
とによって、全幹部端末9、10への登録が完了するよ
うにするのが望ましい。
りの制御装置100(別のメモリ)への登録事項も複数
の幹部端末9、10のいずれか一つを代表させて行うこ
とによって、全幹部端末9、10への登録が完了するよ
うにするのが望ましい。
【0034】そこで、メインテナンスコンソール18か
ら所定事項、例えば端末の属性(例えば接続可能な回線
の等級を表す回線接続クラス)の入力指示があったと
き、保守運用制御部44はマルチライングループテーブ
ル50の他幹部端末台数nを読み、内線収容エリアA2
のn+1コラムまでの端末の内線番号を認識し、該内線
番号に対応する内線属性テーブル55に端末の属性を登
録することになる。
ら所定事項、例えば端末の属性(例えば接続可能な回線
の等級を表す回線接続クラス)の入力指示があったと
き、保守運用制御部44はマルチライングループテーブ
ル50の他幹部端末台数nを読み、内線収容エリアA2
のn+1コラムまでの端末の内線番号を認識し、該内線
番号に対応する内線属性テーブル55に端末の属性を登
録することになる。
【0035】
【実施例】図1の原理図に示すように、2つの幹部端末
9、10、例えばデェスクに置かれた主幹部端末9と会
議室に置かれた他幹部端末10及び2つの第1秘書端末
11、第2秘書端末12が共通の幹部ライン13で接続
されるとともに、共通のインターコムライン14でも接
続されている。尚、ここで接続とは物理的な接続を意味
するのではなく、交換機を介して相互に機能的に関連付
けられていることを意味する。
9、10、例えばデェスクに置かれた主幹部端末9と会
議室に置かれた他幹部端末10及び2つの第1秘書端末
11、第2秘書端末12が共通の幹部ライン13で接続
されるとともに、共通のインターコムライン14でも接
続されている。尚、ここで接続とは物理的な接続を意味
するのではなく、交換機を介して相互に機能的に関連付
けられていることを意味する。
【0036】一方、図2に示すように交換機30のマル
チライングループテーブル50の内線収容エリアA2 に
は、主幹部端末9の内線番号とキー番号、着信したとき
に点灯するキーの番号、他幹部端末10の内線番号とキ
ー番号、次いで2つの秘書端末11、12の内線番号と
キー番号が登録される。更に、このマルチライングルー
プテーブル50には幹部数エリアA1 が設けられ、幹部
端末台数に関する情報、ここでは他幹部端末台数nが登
録される。
チライングループテーブル50の内線収容エリアA2 に
は、主幹部端末9の内線番号とキー番号、着信したとき
に点灯するキーの番号、他幹部端末10の内線番号とキ
ー番号、次いで2つの秘書端末11、12の内線番号と
キー番号が登録される。更に、このマルチライングルー
プテーブル50には幹部数エリアA1 が設けられ、幹部
端末台数に関する情報、ここでは他幹部端末台数nが登
録される。
【0037】また、交換機30に備えられたインターコ
ムグループラインテーブル51にも上記マルチライング
ループテーブル50と全く同様の幹部数エリアA11と内
線収容エリアA21とが設けられる。
ムグループラインテーブル51にも上記マルチライング
ループテーブル50と全く同様の幹部数エリアA11と内
線収容エリアA21とが設けられる。
【0038】上記図2は上記構成を着信処理に適用した
場合の機能ブロック図であり、図3は更に詳しい機能ブ
ロック図、図18はそのフロー図である。一般内線端末
15より主幹部端末9に対して発呼があったとき、図3
及び図18に示すように、着信端末決定処理部40のグ
ループ番号抽出手段401はグループ番号テーブル60
を参照して受信した着信先論理内線番号より、該論理内
線番号に対応する幹部端末9又は10の属するマルチラ
イングループ番号を確認し、マルチラインテーブル抽出
手段402が当該番号のマルチライングループテーブル
50を抽出する。
場合の機能ブロック図であり、図3は更に詳しい機能ブ
ロック図、図18はそのフロー図である。一般内線端末
15より主幹部端末9に対して発呼があったとき、図3
及び図18に示すように、着信端末決定処理部40のグ
ループ番号抽出手段401はグループ番号テーブル60
を参照して受信した着信先論理内線番号より、該論理内
線番号に対応する幹部端末9又は10の属するマルチラ
イングループ番号を確認し、マルチラインテーブル抽出
手段402が当該番号のマルチライングループテーブル
50を抽出する。
【0039】次いで、幹部数判別手段403が該番号の
マルチライングループテーブル50の幹部数エリアA1
より他幹部端末台数nを確認する(図18、ステップS
1→S2→S3)。ここで、他幹部端末台数nの値が1
より大きい場合には、内線番号抽出手段404が内線収
容エリアA2 のn+2番目のコラム、すなわち第1秘書
端末11に対応するコラムより該第1秘書端末11の内
線番号を収集する。その後、他の秘書端末12及び幹部
端末9、10に対応する内線番号を収集する。これによ
って、回線制御部41が回線回路31を介してまず、第
1秘書端末11、次いで他秘書端末12、更に幹部端末
9、10に着信する(図18、ステップS7→S8→S
9)。但し、幹部端末9、10は通常リンガを作動しな
いようにしている。
マルチライングループテーブル50の幹部数エリアA1
より他幹部端末台数nを確認する(図18、ステップS
1→S2→S3)。ここで、他幹部端末台数nの値が1
より大きい場合には、内線番号抽出手段404が内線収
容エリアA2 のn+2番目のコラム、すなわち第1秘書
端末11に対応するコラムより該第1秘書端末11の内
線番号を収集する。その後、他の秘書端末12及び幹部
端末9、10に対応する内線番号を収集する。これによ
って、回線制御部41が回線回路31を介してまず、第
1秘書端末11、次いで他秘書端末12、更に幹部端末
9、10に着信する(図18、ステップS7→S8→S
9)。但し、幹部端末9、10は通常リンガを作動しな
いようにしている。
【0040】上記他幹部端末台数nが零、すなわち、マ
ルチライングループテーブル50の幹部数エリアA1 が
ないときは複数幹部秘書システムに加入していないの
で、幹部端末は1台である。従って、内線番号抽出手段
404はマルチライングループテーブル50の内線収容
エリアA2 の2番目の内線番号を収集して、まず第1秘
書端末11に対して着信し、その後、他の秘書端末及び
幹部端末に着信する(図18、ステップS4→S5→S
6)。
ルチライングループテーブル50の幹部数エリアA1 が
ないときは複数幹部秘書システムに加入していないの
で、幹部端末は1台である。従って、内線番号抽出手段
404はマルチライングループテーブル50の内線収容
エリアA2 の2番目の内線番号を収集して、まず第1秘
書端末11に対して着信し、その後、他の秘書端末及び
幹部端末に着信する(図18、ステップS4→S5→S
6)。
【0041】上記のような着信に対していずれかの秘書
端末11、12が応答して幹部端末9(10)を呼び出
すとき、あるいは、上記のように一般内線端末15から
の着信に関連しないときであっても、秘書端末11又は
12が幹部端末9又は10を呼び出すときは以下のよう
になる。
端末11、12が応答して幹部端末9(10)を呼び出
すとき、あるいは、上記のように一般内線端末15から
の着信に関連しないときであっても、秘書端末11又は
12が幹部端末9又は10を呼び出すときは以下のよう
になる。
【0042】すなわち、図4に示すように秘書端末11
(12)よりインターコムラインキーKb(幹部呼び出
しキー:図1参照)をONすると、着信端末決定処理部
40のグループ番号抽出手段405はグループ番号テー
ブル61より上記インターコムラインキーKbがONさ
れた端末の属するインターコムライングループ番号を確
認する。
(12)よりインターコムラインキーKb(幹部呼び出
しキー:図1参照)をONすると、着信端末決定処理部
40のグループ番号抽出手段405はグループ番号テー
ブル61より上記インターコムラインキーKbがONさ
れた端末の属するインターコムライングループ番号を確
認する。
【0043】これによって得られたインターコムライン
グループ番号よりテーブル抽出手段406が該当するイ
ンターコムラインテーブル51を抽出する。次いで、幹
部数判別手段407で幹部数エリアA11を参照して他幹
部端末台数nを抽出する。
グループ番号よりテーブル抽出手段406が該当するイ
ンターコムラインテーブル51を抽出する。次いで、幹
部数判別手段407で幹部数エリアA11を参照して他幹
部端末台数nを抽出する。
【0044】これによって他幹部端末台数nが1以上で
あるときには、複数幹部秘書システムに加入しているこ
とになるので、インターコムラインテーブル51の先頭
コラムからn+1番目迄の幹部端末9、10の内線番号
を抽出し、回線制御部41に着信処理を指示し、これを
受けた回線制御部41が当該幹部端末9、10に着信処
理をする。このとき、他の秘書端末12(11)には
「他使用中」の表示がなされる。
あるときには、複数幹部秘書システムに加入しているこ
とになるので、インターコムラインテーブル51の先頭
コラムからn+1番目迄の幹部端末9、10の内線番号
を抽出し、回線制御部41に着信処理を指示し、これを
受けた回線制御部41が当該幹部端末9、10に着信処
理をする。このとき、他の秘書端末12(11)には
「他使用中」の表示がなされる。
【0045】他幹部端末台数nが1以下であるときは、
複数幹部秘書システムではないので、インターコムライ
ンテーブル51の先頭コラムのみが幹部端末9であると
みなし、該幹部端末9、10に対してのみ着信処理をす
る。他秘書のランプを使用中とする点は上記と同じであ
る。
複数幹部秘書システムではないので、インターコムライ
ンテーブル51の先頭コラムのみが幹部端末9であると
みなし、該幹部端末9、10に対してのみ着信処理をす
る。他秘書のランプを使用中とする点は上記と同じであ
る。
【0046】図5は番号表示に関する本発明の概念図、
図6は番号表示に関する本発明の機能ブロック図、図7
は更に詳しい機能ブロック図、図19はフロー図であ
る。上記のように一般内線端末15よりの幹部端末9、
10への着信に対し、あるいは秘書端末11、12より
の幹部端末9、10への着信に対して、幹部端末9又は
10のいずれでも応答可能である。また、着信端末決定
処理部40は上記着信が幹部ライン13に対する着信
か、インターコムライン14よりの着信であるか否かを
上記着信があったときに既に知っている。
図6は番号表示に関する本発明の機能ブロック図、図7
は更に詳しい機能ブロック図、図19はフロー図であ
る。上記のように一般内線端末15よりの幹部端末9、
10への着信に対し、あるいは秘書端末11、12より
の幹部端末9、10への着信に対して、幹部端末9又は
10のいずれでも応答可能である。また、着信端末決定
処理部40は上記着信が幹部ライン13に対する着信
か、インターコムライン14よりの着信であるか否かを
上記着信があったときに既に知っている。
【0047】この状態で一般内線端末15又は秘書端末
11(12)より幹部端末9(10)への着信に対して
他幹部端末10で応答があったとき、回線制御部41の
判別手段411が起動する。該判別手段411は上記着
信端末決定処理部40より送信されるデータに基づい
て、該発端末が一般内線端末15か秘書端末11、12
かを判別する(図19、ステップS10→S11)。
11(12)より幹部端末9(10)への着信に対して
他幹部端末10で応答があったとき、回線制御部41の
判別手段411が起動する。該判別手段411は上記着
信端末決定処理部40より送信されるデータに基づい
て、該発端末が一般内線端末15か秘書端末11、12
かを判別する(図19、ステップS10→S11)。
【0048】これによってインターコムライン14(発
端末が秘書端末)よりの着信であるときには、上記着信
端末決定処理部40がインターコムラインテーブル51
より読み出した着信端末の内線番号をそのまま回線回路
31を介して発秘書端末11(12)に表示させる(図
19、ステップS14)。
端末が秘書端末)よりの着信であるときには、上記着信
端末決定処理部40がインターコムラインテーブル51
より読み出した着信端末の内線番号をそのまま回線回路
31を介して発秘書端末11(12)に表示させる(図
19、ステップS14)。
【0049】上記判別手段411での判別結果が一般内
線端末15を示しているとき、更に別の判別手段412
によって表示番号変更テーブル52への登録があるか否
かがチェックされる。これによって登録がないときには
応答幹部端末9、10の本来の番号が発信側の一般内線
端末15に表示される(図19、ステップS12→S1
3)。
線端末15を示しているとき、更に別の判別手段412
によって表示番号変更テーブル52への登録があるか否
かがチェックされる。これによって登録がないときには
応答幹部端末9、10の本来の番号が発信側の一般内線
端末15に表示される(図19、ステップS12→S1
3)。
【0050】一方、表示番号変更テーブル52に変換登
録がある場合には、該変換された番号を変更テーブル5
2より読み出して、一般内線端末15に表示させること
になる(図19、ステップS12→S15)。
録がある場合には、該変換された番号を変更テーブル5
2より読み出して、一般内線端末15に表示させること
になる(図19、ステップS12→S15)。
【0051】これによって、一般内線端末15には複数
の幹部端末9、10のいずれが応答しても同じ内線番号
を表示して、幹部端末が複数あることを意識させないと
ともに、秘書端末11、12には応答する幹部端末9、
又は10に応じて異なる内線番号を表示しているので、
該表示されている内線番号より幹部の居場所が判ること
になる。
の幹部端末9、10のいずれが応答しても同じ内線番号
を表示して、幹部端末が複数あることを意識させないと
ともに、秘書端末11、12には応答する幹部端末9、
又は10に応じて異なる内線番号を表示しているので、
該表示されている内線番号より幹部の居場所が判ること
になる。
【0052】図8は本発明を不在転送登録に適用した場
合の概念図、図9はその機能ブロック図、図10は更に
詳しい機能ブロック図、図21はフロー図である。幹部
及び秘書ともに不在のとき、幹部の出張先に着信を転送
させるのが不在転送である。不在転送登録は端末より特
番と転送先の内線番号を入力することによって、又はフ
ァンクションキーと転送先の内線番号を入力することに
よってなされるが、この例では特番を用いる場合を説明
する。
合の概念図、図9はその機能ブロック図、図10は更に
詳しい機能ブロック図、図21はフロー図である。幹部
及び秘書ともに不在のとき、幹部の出張先に着信を転送
させるのが不在転送である。不在転送登録は端末より特
番と転送先の内線番号を入力することによって、又はフ
ァンクションキーと転送先の内線番号を入力することに
よってなされるが、この例では特番を用いる場合を説明
する。
【0053】主幹部端末9より可変不在転送に対応する
特番を入力し、次いで、転送先の内線番号をダイヤルす
ることによって、制御装置100の登録処理部42が起
動する(図21、S16)。
特番を入力し、次いで、転送先の内線番号をダイヤルす
ることによって、制御装置100の登録処理部42が起
動する(図21、S16)。
【0054】登録処理部42では上記特番を発信した幹
部端末9の論理内線番号を解析し、判別手段421がマ
ルチライングループテーブル50を参照して、該端末9
又は10が複数幹部秘書システムの幹部端末9、10で
あるか否かが判別する(すなわち他幹部端末台数n≧1
か否か)。ここで、上記幹部端末9又は10が上記複数
幹部秘書システムの幹部端末でないとき(幹部数エリア
A1 なし)には、従来と同様可変不在転送登録テーブル
53の上記幹部端末に対応するエリアに転送先を登録す
る(図21、ステップS17→S18)。
部端末9の論理内線番号を解析し、判別手段421がマ
ルチライングループテーブル50を参照して、該端末9
又は10が複数幹部秘書システムの幹部端末9、10で
あるか否かが判別する(すなわち他幹部端末台数n≧1
か否か)。ここで、上記幹部端末9又は10が上記複数
幹部秘書システムの幹部端末でないとき(幹部数エリア
A1 なし)には、従来と同様可変不在転送登録テーブル
53の上記幹部端末に対応するエリアに転送先を登録す
る(図21、ステップS17→S18)。
【0055】上記判別手段421で当該幹部端末9が複
数幹部秘書システムに属していると判断したとき(他幹
部端末台数n≧1)、論理番号抽出手段422でマルチ
ライングループテーブル50より他の幹部端末10の論
理内線番号を抽出し、可変不在転送登録テーブル53の
自エリアはもとより、上記他幹部端末10の論理内線番
号に対応するエリアにも転送先番号を登録する。
数幹部秘書システムに属していると判断したとき(他幹
部端末台数n≧1)、論理番号抽出手段422でマルチ
ライングループテーブル50より他の幹部端末10の論
理内線番号を抽出し、可変不在転送登録テーブル53の
自エリアはもとより、上記他幹部端末10の論理内線番
号に対応するエリアにも転送先番号を登録する。
【0056】上記において、主幹部端末9よりの登録手
順について説明したが、他幹部端末10よりも全く同様
の処理で不在転送登録を行うことができる。また上記実
施例では可変不在転送についてのみ説明しているが、本
発明は端末から交換機のメモリに登録する全ての事項に
適用できる。
順について説明したが、他幹部端末10よりも全く同様
の処理で不在転送登録を行うことができる。また上記実
施例では可変不在転送についてのみ説明しているが、本
発明は端末から交換機のメモリに登録する全ての事項に
適用できる。
【0057】図11は本発明をワンタッチダイアル登録
に適用する場合の概念図であり、図12はその機能ブロ
ック図、図13は更に詳しい機能ブロック図、図21は
そのフロー図である。
に適用する場合の概念図であり、図12はその機能ブロ
ック図、図13は更に詳しい機能ブロック図、図21は
そのフロー図である。
【0058】主幹部端末9よりファンクションキーを用
いてワンタッチダイアル番号を端末側の登録手段90で
端末のワンタッチダイアル番号メモリ54に登録する
と、上記登録手段90は回線回路31を介して制御装置
100の回線制御部41に登録完了信号と自機の論理内
線番号、ワンタッチキー番号、更に相手先番号をアップ
ロードする(図21、ステップS21→S22→S2
3)。
いてワンタッチダイアル番号を端末側の登録手段90で
端末のワンタッチダイアル番号メモリ54に登録する
と、上記登録手段90は回線回路31を介して制御装置
100の回線制御部41に登録完了信号と自機の論理内
線番号、ワンタッチキー番号、更に相手先番号をアップ
ロードする(図21、ステップS21→S22→S2
3)。
【0059】これを受けて回線制御部41は処理分析部
43に上記登録完了信号が届いた旨の通知と、登録完了
信号を発信した主幹部端末9の論理内線番号、ワンタッ
チキー番号、及び相手先番号を通知し、これによって、
該処理分析部43が登録処理部42を作動させる。
43に上記登録完了信号が届いた旨の通知と、登録完了
信号を発信した主幹部端末9の論理内線番号、ワンタッ
チキー番号、及び相手先番号を通知し、これによって、
該処理分析部43が登録処理部42を作動させる。
【0060】登録処理部42のグループ番号抽出手段4
25はグループ番号テーブル60を参照して、上記登録
完了信号を発信した幹部端末9の論理内線番号より該幹
部端末9の属するマルチライングループのテーブル番号
を得る。これによって、テーブル抽出手段426は該当
するマルチラインテーブル50を抽出し、抽出されたマ
ルチライングループテーブル50より該当するマルチラ
イングループの他幹部端末10の内線番号を抽出する。
このようにして得られた他幹部端末10の内線番号、ワ
ンタッチキー番号、及びダイアル番号がともに回線制御
部41に通知される。
25はグループ番号テーブル60を参照して、上記登録
完了信号を発信した幹部端末9の論理内線番号より該幹
部端末9の属するマルチライングループのテーブル番号
を得る。これによって、テーブル抽出手段426は該当
するマルチラインテーブル50を抽出し、抽出されたマ
ルチライングループテーブル50より該当するマルチラ
イングループの他幹部端末10の内線番号を抽出する。
このようにして得られた他幹部端末10の内線番号、ワ
ンタッチキー番号、及びダイアル番号がともに回線制御
部41に通知される。
【0061】これによってワンタッチキー番号、及びダ
イアル番号が回線回路31を介して他幹部端末10の登
録手段90に通知される(図21、ステップS24)。
これを受けて他幹部端末10の登録手段90が自機のワ
ンタッチダイアル番号メモリ54にワンタッチダイアル
番号を登録することになる(図21、ステップS2
5)。
イアル番号が回線回路31を介して他幹部端末10の登
録手段90に通知される(図21、ステップS24)。
これを受けて他幹部端末10の登録手段90が自機のワ
ンタッチダイアル番号メモリ54にワンタッチダイアル
番号を登録することになる(図21、ステップS2
5)。
【0062】上記において、上記グループ番号テーブル
60を参照して、ワンタッチキー操作をしている幹部端
末が複数幹部秘書システムに属していないときには作業
は中止される。また、主幹部端末9から他幹部端末10
への登録について説明したが、他幹部端末10から主幹
部端末9への登録も全く同様に行うことができる。また
ワンタッチダイアルに関するデータの登録について説明
したが、端末から該端末に内蔵するメモリへの登録情報
であればいかなるデータに対しても適用できることはも
ちろんである。
60を参照して、ワンタッチキー操作をしている幹部端
末が複数幹部秘書システムに属していないときには作業
は中止される。また、主幹部端末9から他幹部端末10
への登録について説明したが、他幹部端末10から主幹
部端末9への登録も全く同様に行うことができる。また
ワンタッチダイアルに関するデータの登録について説明
したが、端末から該端末に内蔵するメモリへの登録情報
であればいかなるデータに対しても適用できることはも
ちろんである。
【0063】図14はメインテナンスコンソール18よ
り各端末に関する登録事項、例えば回線接続クラス(該
端末が接続できる回線の等級〔内線のみ、一般外線、国
際線〕についての交換機30内での登録/更新を行う場
合の概念図であり、図15はその機能ブロック図であ
り、図16は更に詳しい機能ブロック図であり、図22
はそのフロー図である。
り各端末に関する登録事項、例えば回線接続クラス(該
端末が接続できる回線の等級〔内線のみ、一般外線、国
際線〕についての交換機30内での登録/更新を行う場
合の概念図であり、図15はその機能ブロック図であ
り、図16は更に詳しい機能ブロック図であり、図22
はそのフロー図である。
【0064】メインテナンスコンソール18より主幹部
端末9に関する登録事項、例えばその主幹部端末9の局
線接続クラスの登録/更新コマンドが投入されたとき、
交換機30の保守運用制御44のグループ番号抽出手段
441は、グループ番号テーブル60を参照して、該主
幹部端末9が複数幹部秘書グループに属しているか否か
を判断する(図22、ステップS26→S27)。
端末9に関する登録事項、例えばその主幹部端末9の局
線接続クラスの登録/更新コマンドが投入されたとき、
交換機30の保守運用制御44のグループ番号抽出手段
441は、グループ番号テーブル60を参照して、該主
幹部端末9が複数幹部秘書グループに属しているか否か
を判断する(図22、ステップS26→S27)。
【0065】ここで、複数幹部秘書グループに属してい
ない場合には、内線属性表55の上記メインテナンスコ
ンソール18より入力された論理内線番号に該当するエ
リアの内線クラス語を索引し、回線接続クラスを変更す
る(図22、ステップS28)。
ない場合には、内線属性表55の上記メインテナンスコ
ンソール18より入力された論理内線番号に該当するエ
リアの内線クラス語を索引し、回線接続クラスを変更す
る(図22、ステップS28)。
【0066】当該端末が複数幹部秘書グループに属して
いる場合には、上記主幹部端末9の論理内線番号より該
主幹部端末9の属するマルチライングループのテーブル
番号を得る。これによって、テーブル抽出手段442は
該当するマルチラインテーブル50を抽出し、抽出され
たマルチライングループテーブル50より該当するマル
チライングループの他幹部端末10の内線番号を抽出
し、該複数幹部秘書グループに属するすべての幹部端末
9、10に対応する内線接続クラスを変更する(図2
2、ステップS29)。
いる場合には、上記主幹部端末9の論理内線番号より該
主幹部端末9の属するマルチライングループのテーブル
番号を得る。これによって、テーブル抽出手段442は
該当するマルチラインテーブル50を抽出し、抽出され
たマルチライングループテーブル50より該当するマル
チライングループの他幹部端末10の内線番号を抽出
し、該複数幹部秘書グループに属するすべての幹部端末
9、10に対応する内線接続クラスを変更する(図2
2、ステップS29)。
【0067】以上、主幹部端末9を用いての登録/更新
について説明したが、他幹部端末10からの登録/更新
についても当然適用できる。また回線接続クラス関する
デーータだけでなく、メインテナンスコンソール18よ
り登録する情報全てについて適用できることはもちろん
である。
について説明したが、他幹部端末10からの登録/更新
についても当然適用できる。また回線接続クラス関する
デーータだけでなく、メインテナンスコンソール18よ
り登録する情報全てについて適用できることはもちろん
である。
【0068】以上説明した各種機能をまとめて図示する
と図17のようになる。
と図17のようになる。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数台の
幹部端末と少なくとも1台の秘書端末を共通の幹部ライ
ンで接続するとともに、マルチライングループテーブル
とインターコムライングループテーブルに幹部端末数に
関するデータを登録しているので、発着信処理等に際し
て、上記マルチライングループテーブルあるいはインタ
ーコムライングループテーブルの幹部必要数を参照する
ことにより、幹部端末あるいは秘書端末を特定すること
ができる効果がある。
幹部端末と少なくとも1台の秘書端末を共通の幹部ライ
ンで接続するとともに、マルチライングループテーブル
とインターコムライングループテーブルに幹部端末数に
関するデータを登録しているので、発着信処理等に際し
て、上記マルチライングループテーブルあるいはインタ
ーコムライングループテーブルの幹部必要数を参照する
ことにより、幹部端末あるいは秘書端末を特定すること
ができる効果がある。
【0070】また、幹部端末台数数が複数になっても、
上記幹部端末台数に関するデータを参照することによっ
て、全幹部端末について交換機メモリに登録すべき同一
のデータの登録を1台の幹部端末よりの操作によって行
うことができる。更に全幹部端末のメモリに登録すべき
同一のデータについても上記同様1台の幹部端末よりの
操作で行うことができる。また更に、メンテナンスコン
ソールよりの登録処理についても同様に考えることがで
きる。
上記幹部端末台数に関するデータを参照することによっ
て、全幹部端末について交換機メモリに登録すべき同一
のデータの登録を1台の幹部端末よりの操作によって行
うことができる。更に全幹部端末のメモリに登録すべき
同一のデータについても上記同様1台の幹部端末よりの
操作で行うことができる。また更に、メンテナンスコン
ソールよりの登録処理についても同様に考えることがで
きる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の着信処理に関する機能ブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明の着信処理に関する更に詳しい機能ブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】本発明の着信処理に関する更に詳しい機能ブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】本発明の番号表示に関する概念図である。
【図6】本発明の番号表示に関する機能ブロック図あ
る。
る。
【図7】本発明の番号表示に関する更に詳しい機能ブロ
ック図ある。
ック図ある。
【図8】本発明の可変不在登録に関する概念図である。
【図9】本発明の可変不在登録に関する機能ブロック図
である。
である。
【図10】本発明の可変不在登録に関する更に詳しい機
能ブロック図ある。
能ブロック図ある。
【図11】本発明のワンタッチダイヤル登録に関する概
念図である。
念図である。
【図12】本発明のワンタッチダイヤル登録に関する機
能ブロック図である。
能ブロック図である。
【図13】本発明のワンタッチダイヤル登録にに詳しい
機能ブロック図ある。
機能ブロック図ある。
【図14】本発明の属性変更に関する概念図である。
【図15】本発明の属性変更に関する機能ブロック図で
ある。
ある。
【図16】本発明の属性変更に関する更に詳しい機能ブ
ロック図ある。
ロック図ある。
【図17】本発明による複数幹部秘書システムの全体構
成図である。
成図である。
【図18】本発明の着信処理に関するフロー図である。
【図19】本発明番号表示に関するフロー図である。
【図20】本発明の可変不在登録に関するフロー図であ
る。
る。
【図21】本発明のワンタッチダイヤル登録に関するフ
ロー図である。
ロー図である。
【図22】本発明の属性変更に関するフロー図である。
【図23】従来の幹部秘書システムの概念図である。
【図24】従来の幹部秘書システムの機能ブロック図で
ある。
ある。
【図25】従来の複数幹部秘書システムの概念図であ
る。
る。
【符号の説明】 9、10 幹部端末 11、12 秘書端末 13 幹部ライン 14 インターコムライン 40 着信端末決定処理部 41 回線制御部 42 登録処理部 44 保守運用制御部 52 番号変換テーブル 50 マルチライングループテーブル 51 インターコムライングループテーブル 52 番号変換テーブル 53 可変不在転送テーブル 54 ワンタッチダイアル番号メモリ 55 内線属性テーブル 100 制御装置
Claims (10)
- 【請求項1】 幹部ラインおよびインターコムラインに
接続された幹部端末と秘書端末を備えるとともに、上記
幹部端末および秘書端末に関連する必要情報を登録して
制御装置(100) による発着信に関係した処理に使用する
マルチライングループテーブルとインターコムライング
ループテーブルを備えた幹部秘書システムにおいて、 同一の幹部ライン(13)と同一のインターコムライン(14)
に接続された複数台の幹部端末(9),(10)及び少なくとも
1台の秘書端末(11),(12) と、 上記幹部端末(9),(10)と、秘書端末(11),(12) に関する
必要情報を登録するとともに、幹部端末台数(N) に関す
る情報を登録した上記幹部ライン(13)に対応するマルチ
ライングループテーブル(50)及び該マルチライングルー
プテーブル(50)と同じ情報を登録したインターコムライ
ン(14)に対応するインターコムライングループテーブル
(51)とを備えたことを特徴とする幹部秘書システム。 - 【請求項2】 一般内線端末(15)より幹部端末(9),(10)
に着信があったとき、マルチライングループテーブル(5
0)に登録された幹部端末台数(N) に基づいて、着信秘書
端末(11)又は(12)を決定する上記制御装置(100) として
の着信端末決定処理部(40)を備えた請求項1に記載の幹
部秘書システム。 - 【請求項3】 秘書端末(11),(12) から幹部端末(9),(1
0)に着信があったとき、インターコムライングループテ
ーブル(51)に登録された上記幹部端末台数(N) に基づい
て着信幹部端末(9),(10)を決定する上記制御装置(100)
としての着信端末決定処理部(40)を備えた請求項1に記
載の幹部秘書システム。 - 【請求項4】 特定の内線番号を他の内線番号に変換す
る番号変換テーブル(52)備えるとともに、インターコム
ライングループ以外からの着信に際しては、上記番号変
換テーブル(52)を参照して変換された内線番号を、イン
ターコムグループ内からの着信に際しては、上記番号変
換テーブル(52)を参照しないで内線番号を表示する上記
制御装置(100) としての回線制御部(41)を備えた請求項
1に記載の幹部秘書システム。 - 【請求項5】 上記複数の幹部端末(9),(10)のいずれか
より、上記制御装置(100) 側のメモリに必要情報の登録
/更新指示があったとき、マルチライグループテーブル
(50)を参照して、上記複数の幹部端末(9),(10)の全部に
ついての登録/更新処理をする上記制御装置(100) とし
ての登録処理部(42)を備えた請求項1に記載の幹部秘書
システム。 - 【請求項6】 上記必要情報が、可変不在転送テーブル
(53)に登録される可変不在転送に関するデータである請
求項5に記載の幹部秘書システム。 - 【請求項7】 上記複数の幹部端末(9),(10)のいずれか
より当該幹部端末(9) 又は(10)側のメモリに対して必要
情報の登録/更新指示があったとき、マルチライングル
ープテーブル(50)を参照して、他の残りの全幹部端末(1
0)又は(9) のメモリに対して同じ情報の登録/更新処理
をする上記制御装置(100) としての登録処理部(42)を備
えた請求項1に記載の幹部秘書システム。 - 【請求項8】 上記必要情報がワンタッチダイアル番号
メモリ(54)に登録されるワンタッチダイアルに関するデ
ータである請求項7に記載の幹部秘書システム。 - 【請求項9】 メインテナンスコンソール(18)より、上
記制御装置(100) 側のメモリに必要情報の登録/更新指
示があったとき、マルチライグループテーブル(50)を参
照して、上記複数の幹部端末(9),(10)の全部に対応して
登録/更新処理をする上記制御装置(100) としての保守
運用制御部(44)を備えた請求項1に記載の幹部秘書シス
テム。 - 【請求項10】 上記必要情報が、内線属性テーブル(5
5)に登録される幹部端末(9),(10)の回線接続クラスに関
するデータである請求項9に記載の幹部秘書システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6739094A JPH07284132A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 幹部秘書システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6739094A JPH07284132A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 幹部秘書システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07284132A true JPH07284132A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13343613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6739094A Withdrawn JPH07284132A (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 幹部秘書システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07284132A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014049782A1 (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-03 | 電通工業株式会社 | 内線電話管理システム、内線電話管理システムの動作方法、及びプログラム |
| JP2014187717A (ja) * | 2014-07-07 | 2014-10-02 | Dentsu Kogyo Kk | 内線電話管理システム、内線電話管理システムの動作方法、及びプログラム |
| JP2017134064A (ja) * | 2016-01-21 | 2017-08-03 | 株式会社堀場製作所 | 測定機器のための管理装置 |
-
1994
- 1994-04-05 JP JP6739094A patent/JPH07284132A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014049782A1 (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-03 | 電通工業株式会社 | 内線電話管理システム、内線電話管理システムの動作方法、及びプログラム |
| CN103858413A (zh) * | 2012-09-27 | 2014-06-11 | 电通工业株式会社 | 内线电话管理系统、内线电话管理系统的运行方法以及程序 |
| JPWO2014049782A1 (ja) * | 2012-09-27 | 2016-08-22 | 電通工業株式会社 | 内線電話管理システム、内線電話管理システムの動作方法、及びプログラム |
| JP2014187717A (ja) * | 2014-07-07 | 2014-10-02 | Dentsu Kogyo Kk | 内線電話管理システム、内線電話管理システムの動作方法、及びプログラム |
| JP2017134064A (ja) * | 2016-01-21 | 2017-08-03 | 株式会社堀場製作所 | 測定機器のための管理装置 |
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