JPH05189673A - 機密保護ケース - Google Patents
機密保護ケースInfo
- Publication number
- JPH05189673A JPH05189673A JP4160980A JP16098092A JPH05189673A JP H05189673 A JPH05189673 A JP H05189673A JP 4160980 A JP4160980 A JP 4160980A JP 16098092 A JP16098092 A JP 16098092A JP H05189673 A JPH05189673 A JP H05189673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- conductive
- case
- security
- security case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/02—Mechanical actuation
- G08B13/12—Mechanical actuation by the breaking or disturbance of stretched cords or wires
- G08B13/126—Mechanical actuation by the breaking or disturbance of stretched cords or wires for a housing, e.g. a box, a safe, or a room
- G08B13/128—Mechanical actuation by the breaking or disturbance of stretched cords or wires for a housing, e.g. a box, a safe, or a room the housing being an electronic circuit unit, e.g. memory or CPU chip
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/10—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles actuating a signalling device
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B7/00—Roofs; Roof construction with regard to insulation
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H9/00—Buildings, groups of buildings or shelters adapted to withstand or provide protection against abnormal external influences, e.g. war-like action, earthquake or extreme climate
- E04H9/14—Buildings, groups of buildings or shelters adapted to withstand or provide protection against abnormal external influences, e.g. war-like action, earthquake or extreme climate against other dangerous influences, e.g. tornadoes, floods
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F21/00—Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F21/70—Protecting specific internal or peripheral components, in which the protection of a component leads to protection of the entire computer
- G06F21/86—Secure or tamper-resistant housings
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2221/00—Indexing scheme relating to security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F2221/21—Indexing scheme relating to G06F21/00 and subgroups addressing additional information or applications relating to security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F2221/2143—Clearing memory, e.g. to prevent the data from being stolen
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S206/00—Special receptacle or package
- Y10S206/807—Tamper proof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10S428/914—Transfer or decalcomania
- Y10S428/915—Fraud or tamper detecting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10S428/916—Fraud or tamper detecting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
て検出感度を向上させることを目的とする。 【構成】 機密保護ケースは、ケース全体を構成する絶
縁性柔軟シート60と、シートの両面に配置した導電線
62,64とを備え、シート60の一面に配置した導電
線62はシートの他面に配置した導電線64に対して斜
行し、導電線62,64はシートの縁部において相互接
続されてシート60を複数の小領域に分割する導電部を
形成し、導電部の電気特性はケースを開封しようとする
と変化し、シート60の縁部にコネクタ(70)を設
け、これらコネクタは導電部を検出器88に接続し、こ
の検出器は導電線62,64の電気特性の変化を検出
し、コネクタ70は検出器88のコネクタ72を導電部
に選択的に接続するためのスイッチを含み、シートの1
縁部は複数のラインスイッチ66a〜66dを含み、こ
れらラインスイッチはシートの一面の導電線62a〜6
2dと他面の導電線64a〜64dとを選択的に接続す
るように構成する。
Description
る。特に本発明は、ケース内の収納物を不法に取り出そ
うとした場合、警報を発し、あるいは該収納物の情報を
破壊もしくは消去する機密保護ケースに関する。また本
発明は、該ケースの作成に使用されるシートおよび積層
体に関する。
来、機密保護ケースは、導電材料でコイル、メッシュ、
格子などを作り、これを板材またはシートに内蔵して作
成する。このケースは、該導電材料の電気特性を監視
し、該導電材料を内蔵したシートに穴をあけるなどの方
法でケースを開けようとすると、その事態を知らせる。
この種のケースの簡単なものは、ウルフによるPCT国
際特許出願公報第WO87/06749号に開示されて
いる。この開示は、ある種の輸送手段用に特別に作られ
た警報システムに関する。このシステムは、簡単に破壊
する導電線を接近配置してネットワークを作り、これを
柔軟シートに内蔵して作る。該柔軟シートを切断したり
持ち上げようとすると、導電線が切れて警報を発する。
マシオン・ウント・オルガニザシオン社に付与された英
国特許第1,375,926号は、さらに複雑な機密保
護ケースを開示する。この機密保護ケースは、壁部材に
1本以上のループ状導電線を配置し、これを回路に接続
して該ループを流れる電流を監視する。ダルフィンによ
る米国特許第4,785,743号は、機密保護室を開
示する。この開示は銀行の電子窓口に関し、特にユーザ
がアクセスコードを入力するキーボードの保護に関す
る。このキーボードは割込器を使用する。キーボード
は、装置全体が壁で保護されている中で、弱点となって
いる。そこでこの発明は、キーパッドの下に2本の導電
性サブトラックを平行配置する。ユーザがキーパッドの
数字を押すと割込器が作動する。この場合、2本のサブ
トラックの導電性は同一の作用を受ける。ところが不法
な行為を行うと、トラックの導電性は不均一な作用を受
ける。このサブトラックに平衡ホイートストンブリッジ
を結合し、サブトラックの導電性に不均一な作用が加わ
ると、それを検出する。
679号は、保護格納装置を開示する。この装置は導電
層と2本の電極とを有する。これら電極は互いに離して
前記導電層に配置すると共に、処理回路に接続する。こ
の処理回路は導電層の抵抗を監視する。この抵抗は、導
電層に何等かが侵入すると変化する。本発明は、ダブリ
ュー・エル・ゴア・アンド・アソシエーツ社による英国
特許出願第GB2220513A号が開示する機密保護
ケースに密接に関連する。この開示の機密保護ケース
は、数枚の柔軟層で形成する。長方形の薄い絶縁フィル
ムに斜め方向にマトリクス状に半導体線をプリントし、
これを前記柔軟層に納める。前記半導体線マトリクスは
連続した導電体を形成し、前記フィルムに何かが侵入し
ようとすると、該導電体が破壊する。前記マトリクス回
路を監視するため導電体の1点を開放し、端部間の抵抗
変化を測定する。
づく機密保護ケースは、ケース全体を構成する絶縁性柔
軟シートと、該シートの両面に配置した導電線とを備え
る。前記シートの一面の導電線は、他面の導電線に対し
て斜行する。前記シートの縁部において、両面の導電線
を相互接続し、複数の導電部を形成する。これら導電部
は、シートを多数の小領域に分割する。機密保護ケース
を開けようとすると、導電部の電気特性が変化する。シ
ートの縁部に接続手段を設け、これを介して前記導電部
を検出手段に接続する。この検出手段は、前記導電部の
電気特性の変化を検出する。前記接続手段はスイッチ手
段を含む。このスイッチ手段は、前記検出手段のコネク
タを選択的に前記導電部に接続する。
出手段は前記接続手段を介して各導電部の電気特性を監
視する。柔軟シートに侵入しようとすると、導電部の電
気特性が変化するので、この変化に応じて警報を発した
り、ケースの収納物の情報を破壊もしくは消去する。各
別に監視される導電部は、検出手段の複数のコネクタに
接続できる。これは機密保護ケースへの不法侵入をさら
に困難にする。侵入者が類似の機密保護ケースをあらか
じめ入手し、それを分解して該ケースの導電部と検出手
段との動作モードを発見することも考えられる。この場
合、侵入者は、各導電部から検出手段を分離する手段を
開発する可能性がある。例えば、侵入者は、接続した検
出手段のコネクタに応じて各導電部に基準電位を与え、
該導電部間に偽の電位低下を印加し、導電部を検出手段
から切り離し、ケースの収納物を盗むことができる。す
べてのケースが同一であれば、侵入者は、1つのケース
を調査することによって、導電部の配置を知り、各導電
部の電気特性を知ることができる。しかし本発明によれ
ば、各導電部を複数の検出手段のコネクタのいずれにも
接続できる。このため各導電部の監視用電気特性を各ケ
ース毎に変えることができる。
部を有することが好ましい。導電部の数が多いほど、接
続の組み合わせ数が増える。検出手段のコネクタの数
は、導電部と同一でも良いし、数個の導電部で1個のコ
ネクタを共有しても良い。複数の導電部を相互接続する
ためのスイッチ手段を設けることもできる。この場合、
1個の検出手段用コネクタを複数の導電部に対して使用
し、検出手段は相互接続された導電部の電気特性を監視
する。
しい。これら導電線はまっすぐでなくとも良く、例えば
波打っていてもかまわない。まっすぐ、あるいは曲折し
た導電線は、並列配置し、前記シートをダイヤモンド形
の小領域からなるマトリクスに分割することが好まし
い。前記シートの一面の導電線は、該シートの縁部に間
隔を置いて配置した接続点を介して、他面の導電線に接
続する。前記シートの一面の接続点は他面の接続点と整
合している。各対の整合した接続点において前記シート
の両面における導電線を相互接続するため、前記シート
と整合点とを貫通して穴を開け、そこに半導体または導
体を配置し、これを介して前記相互接続を行う。
は、該ケース全体を構成する絶縁性柔軟シートと、該シ
ートの両面に配置した導電線とを備える。シートの一面
の導電線は他面の導電線に対して斜行する。シートの縁
部において両面の導電線を接続し、導電部を形成する。
これら導電部は、シートを多数の小領域に分割する。機
密保護ケースを開けようとすると、導電部の電気特性が
変化する。前記シートの1端部に複数のラインスイッチ
手段を設けることができる。これらラインスイッチ手段
は、前記シートの一面の各導電線と他面の導電線とを選
択的に接続する。導電部の端部は、接続手段を介して検
出手段に接続する。この検出手段は、各導電部の電気特
性の変化を検出する。
ケースに、異なる構成の導電部を有するシートを設ける
ことが可能となる。すなわち、ラインスイッチ手段の構
成を変化させるだけで、導電部の構成を変えることがで
きる。本発明の該特徴と前記第1の特徴とを組み合わせ
れば、同一のケースに、極めて多数の導電部構成と接続
構成とを提供できる。
の縁部に沿って間隔を置いた箇所において、該シートの
他面の導電線に接続する。前記シートの両面間におい
て、これら接続箇所は互いに整合している。前記ライン
スイッチを設けた縁部において、前記シートの一面の導
電線は他面の導電線と重なる。そしてシートの両面にお
ける各重複箇所には、接続予定点を設けるが、各導電線
について1ヶ所のみを実際に接続する。前記シートの両
面における導電線は、各対の整合点において、前記シー
トと整合点とを貫通して設けた穴に半導体または導体を
配置し、これによって相互接続する。
記シートをダイヤモンド形の小領域からなるマトリクス
に分割することが好ましい。
する。なお、図1〜4は、本発明の主たる特徴を示して
いない。これら特徴は図5〜10を参照して説明する。
図1〜4は、本発明に基づくシートおよび積層体の動作
および構造の基本原理を説明するものであり、本発明を
より良く理解するための基礎を提供する。
ート20の概略を示す。シート20は絶縁性であり、各
面に導電線22,24を有する。シート20の裏面に配
置した導電線24は、点線で図示する。導電線22,2
4はシート20を斜めに横断し、一方の面の導電線は他
方の面の導電線に対して斜行する。これにより、導電線
22,24は、シート20をダイヤモンド形状の小領域
からなるマトリクスに分割する。導電線22,24は、
シート20の1縁部において終端する。この終端部は、
パッド26であり、シート20の一面におけるパッド
は、シート20の他面における対応するパッドと整合す
る。
26a,26bを示す。パッド26aにおける導電線間
の接続は、穴28をシート20に形成し、導電線22,
24を半導体インクでプリント配線する際、シート20
の一面の半導体インクが穴28に入りこんで他面の導電
線と接続するようにする。実際には、穴28をシート2
0に形成する前に、シート20の一面の導電線をプリン
トする。次にシート20に穴28をパンチする。そして
シート20の他面に導電線をプリントする際、接続用導
電線30を形成する。
多数のループ(導電部)を形成する。これらループは、
切断、摩耗、溶剤の適用、加熱などによりシート20に
侵入しようとすると破壊する。図においてパッド26b
は穴が開けられていない。したがって、このパッド26
bにおける両面の導電線は相互接続していない。
プ(導電部)32を取り出して示す。シート20は、ル
ープ32の他に、図4に示していないループを3本有す
る。図4のループ32は11セグメントで構成される。
1セグメントは、シート20の縁34を始点とし、他の
縁26,38,40を通り、縁34に戻る。例えば、図
4において、ループ32の第1セグメントは、縁34か
ら縁36に延びる第1ライン42と、縁36から縁38
までシート20の裏面を延びる第2ライン44と、縁3
8から縁40まで延びる第3ライン46と、縁40から
縁34までシート20の裏面を延びる第4ライン48と
からなる。他の10個のセグメントもラインによって構
成される。ループ32の一部を形成するいずれかのライ
ンを同定すれば、該ループを形成する他のラインおよび
セグメントを見つけることができる。
たどればできる。前記第1セグメントを形成するライン
をたどり、次に他のセグメントを形成するラインをたど
れば、ループ32の最後のセグメントの最終ライン50
に至る。この最終ライン50は、縁40から縁34まで
シート30の裏面を延び、パッド52に到達する。この
パッド52は、第1ライン42の始点でもある。図から
分かるように、ループ32が区画するパターンは、シー
ト20において対角軸に対して完全対称ではない。他の
3本のループが形成するパターンも、各々少しずつ異な
っており、完全対称形ではなく、同様にたどることがで
きる。
ラインで構成されるが、5ラインで構成されるものもあ
る。5ラインのセグメントは、シート20のコーナの極
めて短いラインを含む。図4の場合、48ラインが11
セグメントを構成する。ループ(導電部)の監視は、各
ループの2端部間の電圧あるいは電位降下を監視するこ
とによって行う。導電線22,24に影響を及ぼさず
に、すなわち各ループの電圧降下を変化させずにシート
20に侵入するには、各ループを構成するラインを同定
し、各ラインを調べ、ケースに侵入するのに十分な大き
さの穴を開ける必要がある。
ト60を示す。このシート60は前記シート20に類似
であり、長方形の薄い絶縁フィルムからなる。このフィ
ルムの両面には、半導体インクでプリントした半導体線
62,64が斜めに延び、マトリクス65を形成する。
半導体線62,64間の接続はパッド66を介して行
う。すなわちパッド66に穴を開け、これによりシート
60の両面の半導体線を相互接続する。図5のシート6
0が前記シート20と異なるのは、シート60の図示右
縁部68における半導体線62,64間の接続である。
すなわち各半導体線62,64の端部に5個のパッドを
設ける。シート60と検出手段との接続は、導電路70
のマトリクス状の接続手段を介して行う。導電路70は
検出手段用コネクタ72に接続する。半導体線接続、お
よび検出手段接続を説明する前に、シート60の構成を
説明する。
モンド状領域のマトリクスを提供するように設定する。
シート60および半導体線には、非導電インク(図示せ
ず)の層を重ね印刷する。このインクの色は、半導体線
62,64用の半導体インクの色と同一とする。これに
よって半導体線62,64のマトリクスを隠す。該マト
リクスに半導体特性を付与するには、カーボンを添加す
ることが好ましい。これは、カーボンがX線検査などの
高度な調査技術から、最も隠しやすいからである。好適
材料は、薄い絶縁シート60として厚さ0.025mm以
下のポリエステルフィルム、半導体線62,64として
カーボン含有ポリエステル接着剤のスクリーン印刷であ
る。半導体線62,64の代表的な幅は1mm、パッド6
6の直径は3mmである。カーボンを選択する理由は小容
積添加において抵抗が低いからである。代表的な半導体
線は、25%カーボン添加のポリエステルにおいて6oh
ms-cm の抵抗を有する。
加ポリエステル接着剤で良い。この場合、カーボンは、
少ない添加量で電気抵抗の変化を最小に押さえると共に
高カラー(黒色)を出せるように選択する。例えば、2
%添加で10の13乗ohms-cm 以上の抵抗と良好な黒色
とを実現できる。機密保護ケースの壁部を形成するため
の積層体は複数の層を含む。これを図6a,6b,6c
を参照して説明する。半導体線62,64と重ね印刷層
とを有する柔軟シート60は、マトリクス層74であ
る。マトリクス層74は、例えば薄い絶縁ポリエステル
フィルム76,78間に挟まれる。シート60の上部に
は、2枚の薄い絶縁フィルム80,82と、2枚の半導
体ファイバ層84,86とが配置される。
材料で形成されているため、鋭利な物体が該ファイバ層
を貫くと、絶縁層80を介して上部半導体ファイバ層8
4のファイバ断片が引きずられ、下部半導体ファイバ層
86に電気的に接触する。この時、導電路が容易に形成
されるよう、絶縁層80は、前記半導体ファイバ層を物
体が貫くときに生ずる導電ファイバの平均長さより薄く
する必要がある。すなわち絶縁層80は、前記半導体フ
ァイバ層と同等あるいはそれ以下の厚さにしなければな
らない。半導体ファイバ層84,86の代表的な厚さ
は、0.075mmであり、絶縁層76,78,80,8
2の厚さは0.025mm以下である。好適な半導体ファ
イバ材料は、カーボン添加非焼結ポリテトラフルオロエ
チレン(PTFE)である。この代表的な容積抵抗は1
〜10ohms-cm である。また好適な絶縁材料はポリエス
テルフィルムである。
検出する手段としての回路を示す。図は半導体ファイバ
層84,86を示し、ブロックLA,LB,LC,LD
は、シート60にプリントされた半導体線62,64が
形成する4個のループ(導電部)を示す。これらループ
は基準電位Vo,Vs,V+間に直列接続される。各ル
ープは比較回路88に接続される。この比較回路88
は、本例において、第1ループLAの終点と第2ループ
LBの始点と第3ループLCの終点と第4ループLDの
始点とにおいて、電位Vs−およびVs+を監視し、そ
の電位の全変化を検出する。半導体ファイバ層84は基
準電圧V+にあり、第2の半導体ファイバ層86はモニ
タ基準電圧Vs+にあって第3ループLCの終点と第4
ループLDの始点と共通である。半導体ファイバ層8
4,86またはループLA,LB,LC,LDに何等か
の侵入があると、監視電位Vs−およびVs+が変化
し、比較回路88が信号を出力する。この出力信号は増
幅器に送られ、警報を発するなどの適切な動作が行われ
る。
シート60上面の一連の縦導電路94と、シート60下
面の一連の横導電路96とからなる。横導電路96はコ
ネクタ72の下を通る。コネクタ72と横導電路96と
の選択的接続は、パッドにおける接続と同様の方法で行
う。すなわち横導電路96とコネクタ72の交点におい
てシート60に穴を開け、一方の導電路をプリントする
際、導電性インクがその穴を通って両者を接続するよう
にする。横導電路96と縦導電路94との接続も同様に
行う。コネクタ72の両側には別のコネクタ73,75
を設ける。これらコネクタ73,75は、導電路94,
96のマトリクス70およびコネクタ72と、シート6
0に内蔵した2枚の半導体ファイバ層84,88とを電
気的に接続する。この詳細は後述する。
が交互に配置されてなる。長路94aは、マトリクス6
5の端部においてパッド98と接続する。短路94bは
パッドで終端し、そのパッドは、シート60の下面に1
つ置きに配置された導電線64の端部に設けたパッドの
真上に位置する。導電路94,96とマトリクス65と
の接続は、極めて多数の組み合わせが可能である。この
ため製造者は、マトリクス65と導電路94,96との
接続を変更することにより、マトリクス65とコネクタ
72との接続を変更できる。すなわち図7において、各
ループLA,LB,LC,LDは、シート60の導電線
62,64の多数の構成から選択できる。このため、侵
入者は、たとえ同種のシートを設けたケースを多数調査
しても、特定のループの道筋や特定の基準電位を予測す
ることが極めて困難である。
使用できるようにするため、シートに形成する各ループ
(導電部)の全長を統一し、各ループの抵抗や電位変化
を同一にする必要がある。こうすれば、比較回路88に
対して所望の場所に各ループを配置できる。この特徴を
利用すれば、シート毎に各ループの位置を変化させられ
る。ただし、図1〜4を参照して説明したような簡単な
4ループシートにこの特徴を利用すると、最初の接続位
置を選択すれば、各ループの実際の経路は予測可能であ
る。マトリクス65の端部68の構成も各ループの構成
を変化させることに役立つ。これも本発明の特徴の1つ
である。この特徴を図9で明らかにする。この図は、パ
ッド66a,66b,66c,66dを介して、シート
60の上面の4本の入線62a,62b,62c,62
dと該シート60の下面の4本の出線64a,64b,
64c,64dとを接続する6つの異なる構成を示す。
この特徴は、接続路70のマトリクスと組み合わせるこ
とにより、多数のループの組み合わせを実現する。この
場合、各ループは4つの異なる基準電圧の1つに設定す
る。
プ(導電部)の数を増やし、所定面積当たりの線密度を
上げることもできるし、より大きな面積のシートを使用
することもできる。この種のシステムは、前記と同様の
コネクタと比較回路を使用できる。図10に適切な比較
回路102を示す。この回路は、12ループを有するシ
ートの監視回路である。比較回路102は、図7の回路
88と実質的に同一である。ただし、各ループの始点と
終点に基準電圧を印加する代わりに、例えばLA,L
B,LCおよびLF,LG,LHなどの複数のループを
直列接続する。この種の接続は、シートの右端部68に
配置したパッドを使用して容易に実現できる。
まず図6bに示す順序で長方形部品を組み立てる。この
図における寸法は、理解を容易にするため実際よりも拡
大してある。各層の寸法は最下層78に向かって順次増
加する。したがって各層の縁部は下に向かって階段状で
ある。図6aに示すように、最下部の絶縁フィルム層7
8は、一端にフラップBを有すると共に、該フラップ端
から中心線Z−Zに向かって延びるサイドフラップA,
Cを有する。中心線Z−Zは各側部を2等分する。絶縁
層76の半分の縁部は、絶縁層78の対応する縁部を十
分に覆うように延びる。図示していないが、積層体の1
縁に沿って、前記絶縁層76の一部を切り取り、半導体
ファイバ層86のコネクタと、シート60を有するマト
リクス層74との電気的接続を可能にする。また、別の
領域において、絶縁層76,82と半導体ファイバ層8
6との一部を切り取り、半導体ファイバ層84のコネク
タとマトリクス層74との電気的接続を可能にする。
線Z−Zに沿って折り曲げ、下部3層74,76,78
の縁XおよびYに沿って接着剤を塗布し、該縁Xおよび
Yに沿って積層体をシールする。フラップAおよびBを
折り曲げて機械的な作業を終了する。これによって開放
端を有するバッグ、封筒、あるいはケースができあが
る。図11は、このケースのシールされた縁部の構成を
示す。
成したケースの縁部に隣接して位置し、該マトリクス層
74の2側部は、CおよびD点において最終的に接着さ
れ、1枚の薄い絶縁層76によってのみ分離される。こ
のため、この縁部を開けようとすると、マトリクス層7
4の回路を破壊することになる。縁部を積層し接着する
ために使用する接着剤、およびマトリクスの半導体イン
クに使用する接着剤は、同一で良い。この場合、縁部の
接着剤の溶剤は、マトリクスの導電線62,64を溶解
することになる。半導体インク用接着剤と縁部用接着剤
とは化学的に異なるものでも良い。この場合、導電線か
ら接着剤層へのカーボンの移動を最少に押さえることが
できる。カーボンの移動が発生すると導電線の電気抵抗
が上昇する。マトリクス上のインクはカーボンを含有す
るため、該マトリクスの引張強さおよび伸びは、添加物
の量が少ない縁部用接着剤より低い。このため、層を剥
離しようとすると、接着剤によって接着されている各層
が剥離する前に、導電線が破壊する。剥離に対する別の
対策として、引張強さの低い層を導電線と絶縁層との間
に配置できる。この場合、各層をはがそうとすると、導
電線が破壊し絶縁層から分離する。
62,64とケースの電子モニタボードとの端末処理
は、適用によって異なる。電気モニタ回路の好適例は図
7に示す通りである。このようにして作ったケースは、
突き刺しや引き裂きに対し、収納物の機密保護を実現す
る。
は、縁部68をケース内部に折り曲げ、導電性接着剤を
使用してコネクタ72の端部をモニタボードの適切な部
分に端末処理して行う。この機密保護ケースの最も簡単
な使い方は、例えば、機密書類や磁気媒体を運ぶことで
ある。これら機密物は、ケース内のモニタ回路のそばに
入れる。そしてケースの開放端を熱シールする。フラッ
プC(図6a)を折り曲げシールすれば、該縁部の結合
部に機械的強度が付与される。
保持されているため、モニタをONしシールを完了する
まで電気回路に障害が発生することはない。一定期間
後、またはケースが目的地に到着後、ケースを開ける場
合、ケースがシール時の完全状態を保持しているかを検
査しなければならない。これにはいくつかの方法があ
る。例えば、モニタ回路の出力に経過時間表示器を付け
ても良い。この表示器は、侵入を検出すると動作を開始
する。この表示器はケースが最終的に開けられた時に作
動開始するようにもできる。この場合、表示器を即座に
検査すれば輸送中にケースが侵入を受けたかどうかを確
認できる。警報器を付け、侵入と同時に作動させること
もできる。いずれの方法も非破壊的にケースが侵入を受
けたかどうかを示す。
良い。これは例えば消去装置であり、正しい受取人が内
容物を取り出すことのできる短い時間の後、あるいは即
座に作動する。即座に作動する場合、開封前にケースの
外から検出手段をOFFする必要がある。機密物を他の
システムに同時に接続しなければならない場合、ケース
の壁面を介して接続を実現する必要がある。この場合、
非接触接続を実現するものとして誘導結合装置を使用で
きる。この誘導結合装置の半分をケースの内面に取り付
け、残りの半分をケースの外側に近接配置する。この方
法によれば、シール時刻と現在時刻との間の時間を検出
手段に「質問」することができる。
場合もある。この方法に適したコネクタとして、極めて
小型の一体型プラスチックコネクタがある。例えばMo
ulinex(登録商標)70430シリーズコネクタ
である。この種のコネクタは、ケースの完全性を損なう
ことなく、該ケースの縁部に接着することができる。前
記英国特許出願は、この種のコネクタを機密保護ケース
に取り付けることを説明している。
保護ケース用シートは、最も高度な技術をもってして
も、あるいは類似のシートを有するケースを調査して
も、侵入が極めて困難な機密保護ケースを提供する。当
業者には明らかなように、本開示は本発明の好適実施例
を例示するものであり、本発明の範囲を逸脱せずに前記
シートを変更し改良することは様々な形態で可能であ
る。
である。
る。
示す概略平面図である。
シートを示す概略平面図である。
解側面図、側面立面図である。
ニタ回路を示す図である。
ケースのモニタ回路を示す図である。
スの完成品の縁部の一部を示す断面図である。
Claims (20)
- 【請求項1】 ケース全体を構成する絶縁性柔軟シート
(60)と、 前記シートの両面に各々配置され、互いに斜行し、前記
シートの縁部において相互接続されて前記シートを複数
の小領域に分割する導電部(LA,LB,LC,LD)
を形成する導電線(62,64)と、 前記ケースを開封しようとした場合に生ずる前記導電部
の電気特性の変化を検出する、コネクタ(72)を有し
た検出手段(88)と、 前記検出手段の前記コネクタと前記導電部とを選択的に
接続するスイッチ手段を有する、前記シートの縁部に設
けた接続手段(70)とを備える、機密保護ケース。 - 【請求項2】 前記導電部に各特定の監視用基準電位を
印加する、請求項1の機密保護ケース。 - 【請求項3】 前記検出手段の各前記コネクタ(72)
が前記導電部の1つに結び付く、請求項1または2の機
密保護ケース。 - 【請求項4】 前記検出手段の各前記コネクタ(72)
が前記導電部の複数に結び付く、請求項1または2の機
密保護ケース。 - 【請求項5】 前記スイッチ手段が前記導電部を相互接
続し、前記導電部の複数が前記検出手段(102)の1
コネクタを共有し、前記検出手段が前記相互接続された
導電部の電気特性を監視する、請求項4の機密保護ケー
ス。 - 【請求項6】 前記導電線(62,64)が半導体で形
成される、請求項1〜5のいずれかの機密保護ケース。 - 【請求項7】 前記導電線(62,64)を並列配置し
て前記シート(60)をダイヤモンド状領域を有するマ
トリクス(65)に分割する、請求項1〜6のいずれか
の機密保護ケース。 - 【請求項8】 前記シート(60)の一面の導電線(6
2)と他面の導電線(64)とが、該シートの縁部に沿
って間隔を置いた箇所(66)において相互接続され、
前記箇所が前記シートの一面と他面間において整合して
いる、請求項1〜7のいずれかの機密保護ケース。 - 【請求項9】 前記シート(60)の両面の導電線(6
2,64)が各対の前記整合箇所(66)において、前
記シートと前記整合箇所とを貫通して形成された穴を通
って延びる半導体または導体によって相互接続される、
請求項8の機密保護ケース。 - 【請求項10】 前記接続手段(70)が、前記シート
の一面に形成した一連の縦導電線(94)と他面に形成
した一連の横導電線(96)とで形成され、前記コネク
タ(72)が前記シートの前記一面に形成した縦導電線
で形成され、前記縦導電線(94)と前記横導電線(9
6)との接続、および前記横導電線(96)と前記コネ
クタ線(72)との接続が、前記導電線(94,96;
72,96)の交点において前記シート(60)に開け
た穴を通って延びる半導体または導体によって行われ
る、請求項1〜9のいずれかの機密保護ケース。 - 【請求項11】 各前記導電部が同一の電気特性を有す
る、請求項1〜10のいずれかの機密保護ケース。 - 【請求項12】 前記検出手段(88)が各前記導電部
に基準電位を印加し、各前記導電部の電気的長さが同一
であるため各前記導電部の端部間が標準電位差を提供
し、このため、単一形式の前記検出手段(88)が異な
る構成のスイッチ手段を介して異なる機密保護ケースに
使用可能である、請求項1〜11のいずれかの機密保護
ケース。 - 【請求項13】 ケース全体を構成する絶縁性柔軟シー
ト(60)と、 前記シートの両面に各々配置され、互いに斜行し、前記
シートの縁部において相互接続されて前記シートを複数
の小領域に分割する導電部を形成する導電線(62,6
4)と、 前記シートの一面の導電線(62a〜62d)と前記シ
ートの他面の導電線(64a〜64d)とを選択的に接
続するため、前記シートの1縁部に設けた複数のライン
スイッチ手段(66a〜66d)と、 前記ケースを開封しようとした場合に生ずる前記導電部
の電気特性の変化を検出する検出手段(88)と、 前記導電部の端部と前記検出手段とを接続する接続手段
(70)とを備える、機密保護ケース。 - 【請求項14】 前記シート(60)の一面の導電線
(62a〜62d)と他面の導電線(64a〜64d)
とが該シートの縁部に沿って間隔を置いた箇所(66a
〜66d)において相互接続され、前記箇所が前記シー
トの一面と他面間において整合している、請求項13の
機密保護ケース。 - 【請求項15】 前記ラインスイッチ手段を設けた前記
シートの縁部において、前記シートの一面の前記導電線
(62a〜62d)が他面の導電線(64a〜64d)
と重なり、各重なり位置において前記シートの各面に接
続予定点(66a〜66d)が設けられ、各導電線にお
いて各1つの前記接続予定点が実際に接続される、請求
項14の機密保護シート。 - 【請求項16】 前記シート(60)の両面の導電線
(62a〜62d,64a〜64d)が、各対の整合箇
所(66a〜66d)において、該整合箇所における前
記シートを貫通して形成した穴を通って延びる半導体ま
たは導体によって相互接続される、請求項14または1
5の機密保護ケース。 - 【請求項17】 前記シート(60)の各縁部を重ね合
わせて結合し、少なくとも前記結合した縁部において少
なくとも1絶縁層(76)が対向縁部の導電線(62,
64)間に介在するようにし、前記縁部と前記絶縁層
(76)とを接着剤によって接着してケースを形成し、
前記導電線(62,64)をカーボン含有材料によって
形成し、該カーボン含有材料を前記接着剤とは化学的に
異なるように選択することによって前記導電線から前記
接着剤へのカーボンの移動を最小にする、請求項13〜
16のいずれかの機密保護ケース。 - 【請求項18】 前記シート(60)の各縁部を重ね合
わせて結合し、少なくとも前記結合した縁部において少
なくとも1絶縁層(76)が対向縁部の導電線(62,
64)間に介在するようにし、前記縁部と前記絶縁層
(76)とを接着剤によって接着してケースを形成し、
前記導電線(62,64)を形成する材料の引張強さお
よび伸びを前記接着剤により隣接して形成される層より
低く選択することにより、前記接着剤で接着された層を
剥離しようとすると、該層が剥離する前に前記導電線
(62,64)が破壊する、請求項13〜17のいずれ
かの機密保護ケース。 - 【請求項19】 前記シート(60)の各縁部を重ね合
わせて結合し、少なくとも前記結合した縁部において少
なくとも1絶縁層(76)が対向縁部の導電線(62,
64)間に介在するようにし、前記縁部と前記絶縁層
(76)とを接着剤によって接着してケースを形成し、
より低い引張強さを有する材料を前記導電線(62,6
4)と前記柔軟シート(60)との間に配置し、前記ケ
ースの各層を分離させようとすると、前記導電線(6
2,64)が破壊して前記シート(60)から分離す
る、請求項13〜18のいずれかの機密保護ケース。 - 【請求項20】 前記接続手段(70)がさらに複数の
スイッチ手段を有し、該スイッチ手段が前記検出手段
(88)の前記コネクタ(72)と前記導電部とを選択
的に接続する、請求項13〜19のいずれかの機密保護
ケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB919113455A GB9113455D0 (en) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | Improvements in security enclosures |
| GB9113455:1 | 1991-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05189673A true JPH05189673A (ja) | 1993-07-30 |
| JP3254005B2 JP3254005B2 (ja) | 2002-02-04 |
Family
ID=10697104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16098092A Expired - Lifetime JP3254005B2 (ja) | 1991-06-21 | 1992-06-19 | 機密保護ケース |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5224430A (ja) |
| EP (1) | EP0540139B1 (ja) |
| JP (1) | JP3254005B2 (ja) |
| DE (1) | DE69226925T2 (ja) |
| DK (1) | DK0540139T3 (ja) |
| ES (1) | ES2123541T3 (ja) |
| GB (2) | GB9113455D0 (ja) |
| NO (1) | NO305779B1 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05201483A (ja) * | 1991-06-21 | 1993-08-10 | Wl Gore & Assoc Uk Ltd | 改良形保安用エンクロージャ |
| JPH08504043A (ja) * | 1992-09-22 | 1996-04-30 | ダブリュ.エル.ゴア アンド アソシエーツ(ユーケー) リミティド | 保安容器の製造法の改良 |
| JPH08194874A (ja) * | 1995-01-17 | 1996-07-30 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 破壊感知器 |
| JPH08221676A (ja) * | 1995-02-14 | 1996-08-30 | Secom Co Ltd | 封印シール、封印破断検出装置および遊戯装置 |
| JP2000030161A (ja) * | 1998-07-10 | 2000-01-28 | Sanki System Engineering Kk | 封印シール及びその異常監視装置 |
| JP2008502559A (ja) * | 2004-06-14 | 2008-01-31 | オラクル・インターナショナル・コーポレイション | 階層的に配置された物体の位置および状態を検査するための方法およびシステム |
| JP2008526649A (ja) * | 2005-01-06 | 2008-07-24 | ドイチェ ポスト アーゲー | コンテナの保護方法及びモニタリング方法、および、保護手段及びモニタリング手段を備えるコンテナ |
| JP2018081432A (ja) * | 2016-11-15 | 2018-05-24 | 株式会社リニア・サーキット | 不正攻撃検知用の警報センサと、それを使用する金庫 |
| KR20190026103A (ko) * | 2017-09-04 | 2019-03-13 | 현대오트론 주식회사 | 부정 분해 방지를 위한 전자 제어 장치 |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9115972D0 (en) * | 1991-07-24 | 1991-09-11 | Gore W L & Ass Uk | Improvements in security enclosures |
| US5705981A (en) * | 1996-03-15 | 1998-01-06 | Breed Automotive Technology, Inc. | Secure enclosure with continuous monitoring |
| US5955970A (en) * | 1997-05-19 | 1999-09-21 | Denso Corporation | On-board electronic device for use in electronic toll collection system |
| GB9711181D0 (en) * | 1997-05-31 | 1997-07-23 | Ncr Int Inc | Electrical lead and financial terminal including the lead |
| GB9712145D0 (en) | 1997-06-12 | 1997-08-13 | Gore W L & Ass Uk | Folding apparatus |
| FR2782159B1 (fr) * | 1998-08-06 | 2000-11-03 | Val Protect Sa | Dispositif de detection d'atteinte a l'integrite d'une paroi |
| CN1246730A (zh) * | 1999-09-13 | 2000-03-08 | 后健慈 | 集成电路封装盒的保全结构 |
| GB2363233B (en) * | 2000-05-11 | 2004-03-31 | Ibm | Tamper resistant card enclosure with improved intrusion detection circuit |
| DE10047436A1 (de) * | 2000-09-21 | 2002-08-29 | Giesecke & Devrient Gmbh | Sicherheitsmodul |
| US6982642B1 (en) * | 2000-11-20 | 2006-01-03 | International Business Machines Corporation | Security cloth design and assembly |
| DE10111851B4 (de) * | 2001-03-01 | 2007-10-25 | WHD elektronische Prüftechnik GmbH | Sicherheitsmerkmale |
| US7148424B1 (en) * | 2001-10-05 | 2006-12-12 | Dynamic Technologies Corp. | Disposable electronic devices with deconstructable construction and method |
| WO2004066236A1 (en) * | 2003-01-14 | 2004-08-05 | United Technologies Corporation | Shipping container and method of using same |
| FR2865444A1 (fr) * | 2004-01-27 | 2005-07-29 | Henry Houen | Toile de protection et systeme de protection anti-intrusion comprenant une telle toile |
| GB2412996B (en) | 2004-04-08 | 2008-11-12 | Gore & Ass | Tamper respondent covering |
| US7323986B2 (en) | 2004-09-03 | 2008-01-29 | Gore Enterprise Holdings, Inc. | Reusable tamper respondent enclosure |
| DE102005015357A1 (de) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Technische Universität Berlin | Verpackung mit Integritätsprüfungsmitteln, RFID-Transponder für die Verpackung, System zur Beförderung von Gegenständen, Verfahren zum Versiegeln der Verpackung sowie Verfahren zur sicheren Beförderung von Sendungen unter Verwendung der Verpackung |
| BRPI0520405A2 (pt) * | 2005-06-30 | 2009-05-05 | Siemens Ag | sistema de proteção de hardware na forma de placas de circuito impresso de estampagem profunda como meias conchas |
| FR2888025A1 (fr) * | 2005-06-30 | 2007-01-05 | Sagem Comm | Materiau en film pour la detection d'intrusion, et conteneur securise incorporant un tel materiau |
| US7760086B2 (en) | 2006-11-03 | 2010-07-20 | Gore Enterprise Holdings, Inc | Tamper respondent sensor and enclosure |
| GB2444968B (en) * | 2006-12-22 | 2011-06-22 | Elmdene Internat Ltd | Alarm unit |
| WO2009018591A1 (en) * | 2007-07-27 | 2009-02-05 | Thomas Francis Greyling | Luggage protective device |
| US7787256B2 (en) | 2007-08-10 | 2010-08-31 | Gore Enterprise Holdings, Inc. | Tamper respondent system |
| US8836509B2 (en) * | 2009-04-09 | 2014-09-16 | Direct Payment Solutions Limited | Security device |
| BE1019831A3 (nl) * | 2011-02-18 | 2013-01-08 | Sioen Ind | Dekzeil met beveiliging. |
| US9323957B2 (en) * | 2013-03-01 | 2016-04-26 | Marvell World Trade Ltd. | Anti-tamper system based on dual random bits generators for integrated circuits |
| IT201600072154A1 (it) | 2016-07-11 | 2018-01-11 | Ibm | Dispositivi elettronici con circuiti di sicurezza individuali |
| DE102018103910A1 (de) | 2018-02-21 | 2019-08-22 | Relytex Gmbh & Co. Kg | Verpackungssystem mit einem Sicherungssystem |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1375926A (en) * | 1971-02-23 | 1974-12-04 | Gao Ges Automation Org | Security container |
| GB2209618A (en) * | 1986-05-03 | 1989-05-17 | Adrian Francis Wolf | Alarm system |
| JPH02127264A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-05-15 | W L Gore & Assoc Inc | 安全包装体 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3772674A (en) * | 1964-09-15 | 1973-11-13 | Martin Marietta Corp | Tamper resistant container |
| US3594770A (en) * | 1968-10-28 | 1971-07-20 | Lewis Eng Co | Printed-circuit type security apparatus for protecting areas |
| US3763795A (en) * | 1972-06-28 | 1973-10-09 | Mosler Safe Co | Alarm condition sensor |
| FR2234621A1 (en) * | 1973-06-22 | 1975-01-17 | Aerospatiale | Rupture detection means for partition walls - two conductors extend over wall and connect to detectors |
| US4228425A (en) * | 1978-02-06 | 1980-10-14 | Afg Industries, Inc. | Tamper-proof transparent security plate |
| JPS58501097A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-07-07 | イエルゲンセン,ポ−ル リヒタ− | 面破壊保護用警報装置 |
| FR2592268B1 (fr) * | 1985-12-20 | 1988-10-28 | Philips Ind Commerciale | Enceinte protegee avec interrupteur electrique et son application |
| WO1987006749A1 (en) * | 1986-05-03 | 1987-11-05 | Adrian Francis Wolf | Alarm system |
| NL8700165A (nl) * | 1987-01-23 | 1988-08-16 | Seculock B V I O | Cheques- en creditcards-opberginrichting met ingebouwd vernietigingssysteem. |
| US5014162A (en) * | 1989-06-27 | 1991-05-07 | At&T Bell Laboratories | Solder assembly of components |
-
1991
- 1991-06-21 GB GB919113455A patent/GB9113455D0/en active Pending
-
1992
- 1992-06-05 ES ES92305198T patent/ES2123541T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-06-05 GB GB9211962A patent/GB2256957B/en not_active Revoked
- 1992-06-05 EP EP92305198A patent/EP0540139B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-06-05 DK DK92305198T patent/DK0540139T3/da active
- 1992-06-05 DE DE69226925T patent/DE69226925T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-06-18 US US07/900,566 patent/US5224430A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-06-19 JP JP16098092A patent/JP3254005B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-06-19 NO NO922451A patent/NO305779B1/no not_active IP Right Cessation
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1375926A (en) * | 1971-02-23 | 1974-12-04 | Gao Ges Automation Org | Security container |
| GB2209618A (en) * | 1986-05-03 | 1989-05-17 | Adrian Francis Wolf | Alarm system |
| JPH02127264A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-05-15 | W L Gore & Assoc Inc | 安全包装体 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05201483A (ja) * | 1991-06-21 | 1993-08-10 | Wl Gore & Assoc Uk Ltd | 改良形保安用エンクロージャ |
| JPH08504043A (ja) * | 1992-09-22 | 1996-04-30 | ダブリュ.エル.ゴア アンド アソシエーツ(ユーケー) リミティド | 保安容器の製造法の改良 |
| JPH08194874A (ja) * | 1995-01-17 | 1996-07-30 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | 破壊感知器 |
| JPH08221676A (ja) * | 1995-02-14 | 1996-08-30 | Secom Co Ltd | 封印シール、封印破断検出装置および遊戯装置 |
| JP2000030161A (ja) * | 1998-07-10 | 2000-01-28 | Sanki System Engineering Kk | 封印シール及びその異常監視装置 |
| JP2008502559A (ja) * | 2004-06-14 | 2008-01-31 | オラクル・インターナショナル・コーポレイション | 階層的に配置された物体の位置および状態を検査するための方法およびシステム |
| JP2008526649A (ja) * | 2005-01-06 | 2008-07-24 | ドイチェ ポスト アーゲー | コンテナの保護方法及びモニタリング方法、および、保護手段及びモニタリング手段を備えるコンテナ |
| JP2018081432A (ja) * | 2016-11-15 | 2018-05-24 | 株式会社リニア・サーキット | 不正攻撃検知用の警報センサと、それを使用する金庫 |
| KR20190026103A (ko) * | 2017-09-04 | 2019-03-13 | 현대오트론 주식회사 | 부정 분해 방지를 위한 전자 제어 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69226925D1 (de) | 1998-10-15 |
| US5224430A (en) | 1993-07-06 |
| DK0540139T3 (da) | 1999-06-07 |
| EP0540139A2 (en) | 1993-05-05 |
| JP3254005B2 (ja) | 2002-02-04 |
| EP0540139B1 (en) | 1998-09-09 |
| GB2256957B (en) | 1995-01-04 |
| GB2256957A (en) | 1992-12-23 |
| NO305779B1 (no) | 1999-07-19 |
| EP0540139A3 (en) | 1993-10-06 |
| DE69226925T2 (de) | 1999-05-12 |
| GB9211962D0 (en) | 1992-07-15 |
| NO922451L (no) | 1992-12-22 |
| GB9113455D0 (en) | 1991-08-07 |
| NO922451D0 (no) | 1992-06-19 |
| ES2123541T3 (es) | 1999-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3254005B2 (ja) | 機密保護ケース | |
| US5285734A (en) | Security enclosures | |
| US5568124A (en) | Method to detect penetration of a surface and apparatus implementing same | |
| EP0347209B1 (en) | Security enclosure | |
| US6957345B2 (en) | Tamper resistant card enclosure with improved intrusion detection circuit | |
| JP3406601B2 (ja) | 保安容器の製造法の改良 | |
| US5289785A (en) | Security enclosures | |
| US6929900B2 (en) | Tamper-responding encapsulated enclosure having flexible protective mesh structure | |
| US9224280B2 (en) | Security wrap | |
| EP1023707A1 (en) | Tamper respondent enclosure | |
| US20120117666A1 (en) | Multilayer securing structure and method thereof for the protection of cryptographic keys and code | |
| SE456703B (sv) | Markeringsanordning samt detekteringsutrustning foer en markeringsanordning | |
| JPH01501879A (ja) | 対象物の保護貯蔵装置 | |
| CN101253821B (zh) | 用于防止敏感电子数据组件受到外部操纵的硬件保护的传感器 | |
| JPH05293922A (ja) | 積層状シートおよびそれを用いた保護用エンクロージャ | |
| CN207976963U (zh) | 电子设备防拆装置和电子设备 | |
| CN108280946A (zh) | 电子设备防拆装置和电子设备 | |
| GB2254720A (en) | Security enclosure | |
| IE20000564A1 (en) | RF current sensor |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081122 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101122 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111122 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121122 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121122 Year of fee payment: 11 |