JPH0519086Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519086Y2 JPH0519086Y2 JP10273188U JP10273188U JPH0519086Y2 JP H0519086 Y2 JPH0519086 Y2 JP H0519086Y2 JP 10273188 U JP10273188 U JP 10273188U JP 10273188 U JP10273188 U JP 10273188U JP H0519086 Y2 JPH0519086 Y2 JP H0519086Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- fitting
- ring
- circumferential groove
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、消防用ホースの端部に装着され、ホ
ース同士の接続に用いられる差込式結合金具に関
する。
ース同士の接続に用いられる差込式結合金具に関
する。
〈従来の技術〉
消防用の麻ホースまたはゴム引きホースには、
5種類の管径のものがあるが、何れもホース1本
の長さは、20mを標準としている。よつて、使用
に際しては、通常、差込式結合金具を用いて、ホ
ース同士を接続し、所望のホース長にして使用し
ている。
5種類の管径のものがあるが、何れもホース1本
の長さは、20mを標準としている。よつて、使用
に際しては、通常、差込式結合金具を用いて、ホ
ース同士を接続し、所望のホース長にして使用し
ている。
従来の差込式結合金具は、第2図に示すよう
に、一方のホース端に設けられた受け金具1に、
他方のホース端に設けられた差し金具2を嵌入し
て、図示しない板バネにより内方へ付勢されるつ
め部材3により抜け止め係止して、接続するよう
になつている。尚、しめ輪4の外周には幅広の周
溝5が形成され、ここに保護用のゴムバンド6が
装着されている。(昭和49年3月1日全国加除法
令出版社発行「消防設備士必携」第338〜340頁参
照)。
に、一方のホース端に設けられた受け金具1に、
他方のホース端に設けられた差し金具2を嵌入し
て、図示しない板バネにより内方へ付勢されるつ
め部材3により抜け止め係止して、接続するよう
になつている。尚、しめ輪4の外周には幅広の周
溝5が形成され、ここに保護用のゴムバンド6が
装着されている。(昭和49年3月1日全国加除法
令出版社発行「消防設備士必携」第338〜340頁参
照)。
〈考案が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような従来の差込式結合金
具においては、ホースを複数接続して使用する
際、ホースは屈折したり、蛇行状に敷設され、そ
の後、ホースが引つ張られると、ゴムハンド6が
地面と接触しているため、結合金具が転動し、ホ
ースに捩じれが生じてしまう。
具においては、ホースを複数接続して使用する
際、ホースは屈折したり、蛇行状に敷設され、そ
の後、ホースが引つ張られると、ゴムハンド6が
地面と接触しているため、結合金具が転動し、ホ
ースに捩じれが生じてしまう。
このように、ホースが捩じれると、通水して
も、水が通り難く、極端な場合は、通水できない
ので、接続部を人手で回して捩じれを修正する必
要があり、通水開始が遅くなるという問題点があ
つた。
も、水が通り難く、極端な場合は、通水できない
ので、接続部を人手で回して捩じれを修正する必
要があり、通水開始が遅くなるという問題点があ
つた。
本考案は、このような従来の問題点に鑑み、ホ
ースに捩じれの生じない結合金具を提供すること
を目的とする。
ースに捩じれの生じない結合金具を提供すること
を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
そこで、本考案者は、ホース接続部の捩じれ防
止策について種々検討を重ねた結果、しめ輪の外
周に回動輪を設けて、接続部が回動しないように
する方法が好ましいことを見出し、以下の構成と
した。
止策について種々検討を重ねた結果、しめ輪の外
周に回動輪を設けて、接続部が回動しないように
する方法が好ましいことを見出し、以下の構成と
した。
つまり、一方の消防用ホースに設けた受け金具
と、他方の消防用ホースに設けた差し金具とから
なる消防用ホースの差込式結合金具において、受
け金具の外周に螺合させたしめ輪の外周に周溝を
形成し、この周溝に回動輪を回動自在に装着する
ようにした。
と、他方の消防用ホースに設けた差し金具とから
なる消防用ホースの差込式結合金具において、受
け金具の外周に螺合させたしめ輪の外周に周溝を
形成し、この周溝に回動輪を回動自在に装着する
ようにした。
〈作用〉
上記の構成では、しめ輪の外周の回動輪がしめ
輪と独立して、回動することができるので、ホー
スを敷設後、ホースが引つ張られて地面と摺接し
ても、回動輪のみが回転して、ホースの捩じれを
防止できる。
輪と独立して、回動することができるので、ホー
スを敷設後、ホースが引つ張られて地面と摺接し
ても、回動輪のみが回転して、ホースの捩じれを
防止できる。
〈実施例〉
以下に、本考案の一実施例を第1図に基づいて
説明する。
説明する。
一方のホース端に形成される受け口A側は、先
方で拡径し最先端に内方に環状の突起部11aを
有する受け金具11と、環状の突起部11aの先
端に周方向に3箇所設けられて図示しない板バネ
により内方に付勢され先端側内周にテーパ部12
aを有するつめ部材12と、先端に内方に向かう
環状鉤部13aを有し受け金具11の外周に螺合
されるしめ輪13とにより構成される。また、受
け金具11の内周部にはゴムパツキン11bが装
着され、しめ輪13の環状鉤部13a内面にはリ
ング状部材13bが装着される。
方で拡径し最先端に内方に環状の突起部11aを
有する受け金具11と、環状の突起部11aの先
端に周方向に3箇所設けられて図示しない板バネ
により内方に付勢され先端側内周にテーパ部12
aを有するつめ部材12と、先端に内方に向かう
環状鉤部13aを有し受け金具11の外周に螺合
されるしめ輪13とにより構成される。また、受
け金具11の内周部にはゴムパツキン11bが装
着され、しめ輪13の環状鉤部13a内面にはリ
ング状部材13bが装着される。
また、他方のホース端に形成される差し口B側
は、先端に鍔状部15aを形成し、その基端側の
段部を係止部15bとする差し金具15と、差し
金具15の外周に摺動自在に嵌装されてその基端
側を止め輪16により規制された押し輪17とに
より構成される。
は、先端に鍔状部15aを形成し、その基端側の
段部を係止部15bとする差し金具15と、差し
金具15の外周に摺動自在に嵌装されてその基端
側を止め輪16により規制された押し輪17とに
より構成される。
ここで、本考案に係る構成として、しめ輪13
外周に幅広の周溝18を形成し、その周溝18に
回動輪19を回動自在に装着している。この回動
輪19はしめ輪13の周溝18に収まつて、回動
自在であれば、その材質、製法は何れでも良い
が、金属または硬質合成樹脂等が適当である。ま
た、回動輪19として合成樹脂管を輪切りにした
物を用いる場合は、これを加熱し、膨張させて、
周溝18に装着し、その後冷却して本来の寸法に
戻すという簡単な方法で行うことができる。
外周に幅広の周溝18を形成し、その周溝18に
回動輪19を回動自在に装着している。この回動
輪19はしめ輪13の周溝18に収まつて、回動
自在であれば、その材質、製法は何れでも良い
が、金属または硬質合成樹脂等が適当である。ま
た、回動輪19として合成樹脂管を輪切りにした
物を用いる場合は、これを加熱し、膨張させて、
周溝18に装着し、その後冷却して本来の寸法に
戻すという簡単な方法で行うことができる。
更に、回動輪19の外側には、比較的軟質のゴ
ムまたは合成樹脂等で作られたバンド20を接着
剤等で一体に装着している。これは、回動輪19
を保護すると共に、地面等と接触して回動輪19
の回転を助けるものである。
ムまたは合成樹脂等で作られたバンド20を接着
剤等で一体に装着している。これは、回動輪19
を保護すると共に、地面等と接触して回動輪19
の回転を助けるものである。
使用に際しては、差し金具15先端でつめ部材
12のテーパ部12aを押して、つめ部材12を
拡開しながら、受け金具11と差し金具15とを
ドツキングさせる。この両者が適正位置に収まつ
た状態で、つめ部材12は、差し金具15の係止
部15bに引つ掛かる。そして、つめ部材12
は、鉤部13aにより支承されている。
12のテーパ部12aを押して、つめ部材12を
拡開しながら、受け金具11と差し金具15とを
ドツキングさせる。この両者が適正位置に収まつ
た状態で、つめ部材12は、差し金具15の係止
部15bに引つ掛かる。そして、つめ部材12
は、鉤部13aにより支承されている。
また、取り外しに際しては、押し輪17を先方
に移動させ、その先端でつめ部材12のテーパ部
12aを押して、つめ部材12を拡開せしめ、こ
の状態で差し金具15を抜き取る。
に移動させ、その先端でつめ部材12のテーパ部
12aを押して、つめ部材12を拡開せしめ、こ
の状態で差し金具15を抜き取る。
本考案は、しめ輪13の外周に回動自在に回動
輪19を装着する構成としたので、複数のホース
を接続後、ホースが引つ張られても、地面等に接
触しているバンド20と一体の回動輪19は、ホ
ースと一体に固定されたしめ輪13とは、独立し
て周溝18に沿つて回動できるので、ホースの方
に回転が伝わらず、よつて、ホースの捩じれを回
避することができる。
輪19を装着する構成としたので、複数のホース
を接続後、ホースが引つ張られても、地面等に接
触しているバンド20と一体の回動輪19は、ホ
ースと一体に固定されたしめ輪13とは、独立し
て周溝18に沿つて回動できるので、ホースの方
に回転が伝わらず、よつて、ホースの捩じれを回
避することができる。
〈考案の効果〉
以上説明したように、本考案によれば、しめ輪
の外周の周溝に回動輪を回動自在に設けたので、
ホースの移動による地面等との接触によりホース
を回転させる力が生じても、この力は、回動輪の
回動によつて吸収され、ホース自体に捩じれが生
じることがなくなるという効果が得られる。ま
た、本考案によれば、簡単な構造で前記効果を得
ることができる。
の外周の周溝に回動輪を回動自在に設けたので、
ホースの移動による地面等との接触によりホース
を回転させる力が生じても、この力は、回動輪の
回動によつて吸収され、ホース自体に捩じれが生
じることがなくなるという効果が得られる。ま
た、本考案によれば、簡単な構造で前記効果を得
ることができる。
第1図は本考案に係る一実施例を示す要部断面
図、第2図は従来例を示す要部断面図である。 11……受け金具、12……つめ部材、13…
…しめ輪、15……差し金具、17……押し輪、
18……周溝、19……回動輪。
図、第2図は従来例を示す要部断面図である。 11……受け金具、12……つめ部材、13…
…しめ輪、15……差し金具、17……押し輪、
18……周溝、19……回動輪。
Claims (1)
- 一方の消防用ホースに設けた受け金具と、他方
の消防用ホースに設けた差し金具とからなる消防
用ホースの差込式結合金具において、受け金具の
外周に螺合させたしめ輪の外周に周溝を形成し、
この周溝に回動輪を回動自在に装着したことを特
徴とする消防用ホースの差込式結合金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10273188U JPH0519086Y2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10273188U JPH0519086Y2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225260U JPH0225260U (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0519086Y2 true JPH0519086Y2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=31332908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10273188U Expired - Lifetime JPH0519086Y2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519086Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9038557B2 (en) | 2012-09-14 | 2015-05-26 | Raytheon Company | Hull robot with hull separation countermeasures |
| US9254898B2 (en) | 2008-11-21 | 2016-02-09 | Raytheon Company | Hull robot with rotatable turret |
| US9440717B2 (en) | 2008-11-21 | 2016-09-13 | Raytheon Company | Hull robot |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP10273188U patent/JPH0519086Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9254898B2 (en) | 2008-11-21 | 2016-02-09 | Raytheon Company | Hull robot with rotatable turret |
| US9440717B2 (en) | 2008-11-21 | 2016-09-13 | Raytheon Company | Hull robot |
| US9038557B2 (en) | 2012-09-14 | 2015-05-26 | Raytheon Company | Hull robot with hull separation countermeasures |
| US9051028B2 (en) | 2012-09-14 | 2015-06-09 | Raytheon Company | Autonomous hull inspection |
| US9061736B2 (en) | 2012-09-14 | 2015-06-23 | Raytheon Company | Hull robot for autonomously detecting cleanliness of a hull |
| US9180934B2 (en) | 2012-09-14 | 2015-11-10 | Raytheon Company | Hull cleaning robot |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225260U (ja) | 1990-02-20 |
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