JPH0519087Y2 - - Google Patents
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- JPH0519087Y2 JPH0519087Y2 JP3548589U JP3548589U JPH0519087Y2 JP H0519087 Y2 JPH0519087 Y2 JP H0519087Y2 JP 3548589 U JP3548589 U JP 3548589U JP 3548589 U JP3548589 U JP 3548589U JP H0519087 Y2 JPH0519087 Y2 JP H0519087Y2
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 16
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は消火装置を要時に作動させるための電
気起動力を自動的に発生する消火装置の自動電気
起動回路に関し、特に電池電源を使用し、その電
池電源の耐用寿命を簡単に確認できると共に電力
消費の少ない自動電気起動回路に関する。
気起動力を自動的に発生する消火装置の自動電気
起動回路に関し、特に電池電源を使用し、その電
池電源の耐用寿命を簡単に確認できると共に電力
消費の少ない自動電気起動回路に関する。
消火装置を自動作動させるためには、種々の起
動手段が従来から用いられ、自動電気起動回路
は、例えば、消火装置の開弁装置を起動する電気
的起動手段として用いられている。さて、消火装
置は火災発生時のような緊急時に使用するもので
あることから、通常は長時間不作用状態におかれ
る。然しながら、消火作用を必要とするときには
装置本体の開弁装置が確実に起動し、消火作用を
確実に遂行しなければならない。
動手段が従来から用いられ、自動電気起動回路
は、例えば、消火装置の開弁装置を起動する電気
的起動手段として用いられている。さて、消火装
置は火災発生時のような緊急時に使用するもので
あることから、通常は長時間不作用状態におかれ
る。然しながら、消火作用を必要とするときには
装置本体の開弁装置が確実に起動し、消火作用を
確実に遂行しなければならない。
従つて、消火装置の作動源となる自動電気起動
回路に電池電源を用いて起動電力を確保するため
には、長時間に渡つて不使用状態が継続し、電池
電源の自然消耗が有つてもその間に常に現在電池
容量が明示され、要事に所望の起動作用が達成で
きるだけの電力残が有るか否かを確認し得ること
が必要である。しかも商用交流電源と異なり電力
消費の少ない電気回路構成として形成されている
ことが必要であり、特に電池電源を使用した場合
には多くは長時間放置により自己放電して、要時
に起動作用がなされないという不都合がある。
回路に電池電源を用いて起動電力を確保するため
には、長時間に渡つて不使用状態が継続し、電池
電源の自然消耗が有つてもその間に常に現在電池
容量が明示され、要事に所望の起動作用が達成で
きるだけの電力残が有るか否かを確認し得ること
が必要である。しかも商用交流電源と異なり電力
消費の少ない電気回路構成として形成されている
ことが必要であり、特に電池電源を使用した場合
には多くは長時間放置により自己放電して、要時
に起動作用がなされないという不都合がある。
他方、電池電源を用いた場合には外部配線が不
要であることから持ち運びが簡単な可搬形として
形成でき、消火装置の設置場所に特別な拘束条
件、例えば、電源線の配電端が設けられている等
の条件を要しないという有利がある。
要であることから持ち運びが簡単な可搬形として
形成でき、消火装置の設置場所に特別な拘束条
件、例えば、電源線の配電端が設けられている等
の条件を要しないという有利がある。
依つて、本考案の目的は、電池電源を用いる有
利条件を享有することが可能であると同時に上述
した不都合を解消することのできる消火装置の自
動電気起動回路を提供せんとするものである。
利条件を享有することが可能であると同時に上述
した不都合を解消することのできる消火装置の自
動電気起動回路を提供せんとするものである。
本考案によれば、消火装置の自動電気起動回路
において、電池電源の正負電極を起点とする電流
回路と、前記電流回路に接続されて火災検出時に
閉成して前記電池電源と導通する火災検出器と、
前記電池電源を起点とした電流回路に直列接続さ
れ、電流通電時間を積算する積算通電時間計及び
前記積算通電時間計に並列に接続された電池寿命
時間の設定値調整用分流回路から成る電池容量表
示回路と、前記電池電源を起点とした電流回路内
の充電側接点を閉じたリレー接点を通して起動電
流を常時、供給されるように接続された起動電力
の充電コンデンサと、前記火災検出器の導通時に
前記リレー接点を放電側接点に切替え作動させる
と共に消火完了時に該リレー接点を充電側へ復帰
させるリセツトスイツチを内蔵して前記電流回路
に接続された2接点リレー回路と、前記火災検出
器の火災検出信号の発生時に前記充電接点側から
放電接点側に切り替えられた前記リレー接点を介
して前記充電コンテンサと導通する消火装置の起
動装置とを、具備して構成された消火装置の自動
電気起動回路が提供される。
において、電池電源の正負電極を起点とする電流
回路と、前記電流回路に接続されて火災検出時に
閉成して前記電池電源と導通する火災検出器と、
前記電池電源を起点とした電流回路に直列接続さ
れ、電流通電時間を積算する積算通電時間計及び
前記積算通電時間計に並列に接続された電池寿命
時間の設定値調整用分流回路から成る電池容量表
示回路と、前記電池電源を起点とした電流回路内
の充電側接点を閉じたリレー接点を通して起動電
流を常時、供給されるように接続された起動電力
の充電コンデンサと、前記火災検出器の導通時に
前記リレー接点を放電側接点に切替え作動させる
と共に消火完了時に該リレー接点を充電側へ復帰
させるリセツトスイツチを内蔵して前記電流回路
に接続された2接点リレー回路と、前記火災検出
器の火災検出信号の発生時に前記充電接点側から
放電接点側に切り替えられた前記リレー接点を介
して前記充電コンテンサと導通する消火装置の起
動装置とを、具備して構成された消火装置の自動
電気起動回路が提供される。
上記構成において、上記2接点リレー回路には
通電時にのみ励磁電力を消費するラツチングリレ
ーを用いれば、起動電力充電用コンデンサに常時
充電された電力から起動電流を得ることと相まつ
て起動回路の電力消費が少なく、しかも電池容量
表示回路によつて電池電源の容量を常に監視で
き、故に火災発生の要事に確実に起動作用を遂行
し得る自動電気起動回路が得られる。以下、本考
案を添付図面に示す実施例に基ずいて詳細に説明
する。
通電時にのみ励磁電力を消費するラツチングリレ
ーを用いれば、起動電力充電用コンデンサに常時
充電された電力から起動電流を得ることと相まつ
て起動回路の電力消費が少なく、しかも電池容量
表示回路によつて電池電源の容量を常に監視で
き、故に火災発生の要事に確実に起動作用を遂行
し得る自動電気起動回路が得られる。以下、本考
案を添付図面に示す実施例に基ずいて詳細に説明
する。
図は本考案による消火装置の自動電気起動回路
の実施例を示した回路図であつて、同実施例は起
動条件信号検出器が、電気回路の開閉作動型火災
検出器によつて形成され、また起動電流は起動装
置を形成する消火装置の開弁用ガス発生器の起動
に用いる構成を示してある。
の実施例を示した回路図であつて、同実施例は起
動条件信号検出器が、電気回路の開閉作動型火災
検出器によつて形成され、また起動電流は起動装
置を形成する消火装置の開弁用ガス発生器の起動
に用いる構成を示してある。
さて、同図において、電池電源1は通常の市販
の電池によつて形成されるが、長寿命のリチウム
電池が好ましい。この電池電源1と直列に該電池
電源1の容量を表示する電池容量表示回路3が結
合されている。この電池容量表示回路3の詳細な
構成は後述する。また、電池電源1の両電極間に
はリレー回路として二つの巻線4a,4bを有し
た2巻線ラツチングリレー4が結合されており、
その一方の巻線4aと直列にコンテンサ10と火
災検出器2とが接続されている。また2巻線ラツ
チングリレー4の他方の巻線4bと直列にコンデ
ンサ11と手動のリセツトスイツチ5とが接続さ
れている。
の電池によつて形成されるが、長寿命のリチウム
電池が好ましい。この電池電源1と直列に該電池
電源1の容量を表示する電池容量表示回路3が結
合されている。この電池容量表示回路3の詳細な
構成は後述する。また、電池電源1の両電極間に
はリレー回路として二つの巻線4a,4bを有し
た2巻線ラツチングリレー4が結合されており、
その一方の巻線4aと直列にコンテンサ10と火
災検出器2とが接続されている。また2巻線ラツ
チングリレー4の他方の巻線4bと直列にコンデ
ンサ11と手動のリセツトスイツチ5とが接続さ
れている。
更に、電池電源1の両電極間には本起動回路の
作動時に、作動をブザー鳴動や発光表示によつて
表示する表示回路6が前記2巻線ラツチングリレ
ー4の1つの接点12(通常は開状態に保持され
る。)と直列接続により結合されている。また上
記表示回路6および接点12と並列に電池電源1
の両電極間には起動電流充電用のコンデンサ13
が2巻線ラツチングリレー4の他の接点14(通
常は閉状態に保持される)と共に結合されてい
る。
作動時に、作動をブザー鳴動や発光表示によつて
表示する表示回路6が前記2巻線ラツチングリレ
ー4の1つの接点12(通常は開状態に保持され
る。)と直列接続により結合されている。また上
記表示回路6および接点12と並列に電池電源1
の両電極間には起動電流充電用のコンデンサ13
が2巻線ラツチングリレー4の他の接点14(通
常は閉状態に保持される)と共に結合されてい
る。
上記の接点14は2接点切替形の接点であり、
常時は一方の充電接点14a側を上述の如く閉成
して電池電源1とコンテンサ13とにより閉塞回
路を形成し、故に電池電源1によつてコンデンサ
13が充電されるように配線接続されている。ま
た接点14の他方の放電接点14bは、常時は開
状態に保持され、この放電接点14bが閉成され
ると、起動電流充電用のコンデンサ13から起動
電流が消火装置の起動装置を成すガス発生器7に
向けて放電され、該ガス発生器7を電気的に起動
する。なお、上述した2巻線ラツチングリレー4
の更に他の接点15を移報装置16の作動回路内
に配設し、後述のように本起動回路が作動したと
きに該移報装置16から報知信号が外部へ移報さ
れるように形成されている。
常時は一方の充電接点14a側を上述の如く閉成
して電池電源1とコンテンサ13とにより閉塞回
路を形成し、故に電池電源1によつてコンデンサ
13が充電されるように配線接続されている。ま
た接点14の他方の放電接点14bは、常時は開
状態に保持され、この放電接点14bが閉成され
ると、起動電流充電用のコンデンサ13から起動
電流が消火装置の起動装置を成すガス発生器7に
向けて放電され、該ガス発生器7を電気的に起動
する。なお、上述した2巻線ラツチングリレー4
の更に他の接点15を移報装置16の作動回路内
に配設し、後述のように本起動回路が作動したと
きに該移報装置16から報知信号が外部へ移報さ
れるように形成されている。
ここで、電池容量表示回路3は可変抵抗31
と、これに並列に接続され、電池電源1の電流消
費時間を積算する積算通電時間計32とによつて
形成されており、積算通電時間計32として商品
名「FCタイマー」として市販されている小型軽
量の通電時間計を使用することができる。なお、
可変抵抗31は、積算通電時間計32が表示する
終値(限界値)がちようど電池電源1の寿命限界
となるように予め調節設定するために設けられて
いる。
と、これに並列に接続され、電池電源1の電流消
費時間を積算する積算通電時間計32とによつて
形成されており、積算通電時間計32として商品
名「FCタイマー」として市販されている小型軽
量の通電時間計を使用することができる。なお、
可変抵抗31は、積算通電時間計32が表示する
終値(限界値)がちようど電池電源1の寿命限界
となるように予め調節設定するために設けられて
いる。
上述した構成からなる自動電気起動回路の作用
を以下に説明する。
を以下に説明する。
上述の構成の説明から明らかなように、本考案
の消火装置の自動電気起動回路においては、常
時、電池電源1から電池容量表示回路3を介し、
また2巻線ラツチングリレー4の閉成された充電
接点14aを介してコンデンサ13が充電されて
いる。そして電池容量表示回路3において電池電
源1が限界容量に達しているか否かが常時、監視
できるのである。
の消火装置の自動電気起動回路においては、常
時、電池電源1から電池容量表示回路3を介し、
また2巻線ラツチングリレー4の閉成された充電
接点14aを介してコンデンサ13が充電されて
いる。そして電池容量表示回路3において電池電
源1が限界容量に達しているか否かが常時、監視
できるのである。
さて、起動条件として火災発生が火災検出器2
によつて検出されると、該火災検出器2が動作す
るので電池電源1から2巻線ラツチングリレー4
の一方の巻線4aが励磁され、該リレー4の各接
点12,14,15が切替り動作する。すなわち
接点12は閉成し、接点14は一方の接点14a
が開離し、他方の接点14bが閉成し、また接点
15は閉成する。故にコンデンサ13に充電され
たチヤージから接点14bを介してガス発生器7
に電流が放電されて該ガス発生器7を起動する。
起動時は、予めコンデンサ10,11は放電され
ている。このとき同時に、接点12の閉成によつ
て表示回路6が作動し、ブザー鳴動又は発光表示
が行われて起動条件信号、つまり、火災検出信号
の発生に応じて本起動回路が作動状態に入つたこ
とを表示する。また接点15の閉成によつて移報
装置16が作動され、火災発生と自動電気起動回
路の作動とが外部、例えば遠隔の警備本部等へ通
報されることになる。
によつて検出されると、該火災検出器2が動作す
るので電池電源1から2巻線ラツチングリレー4
の一方の巻線4aが励磁され、該リレー4の各接
点12,14,15が切替り動作する。すなわち
接点12は閉成し、接点14は一方の接点14a
が開離し、他方の接点14bが閉成し、また接点
15は閉成する。故にコンデンサ13に充電され
たチヤージから接点14bを介してガス発生器7
に電流が放電されて該ガス発生器7を起動する。
起動時は、予めコンデンサ10,11は放電され
ている。このとき同時に、接点12の閉成によつ
て表示回路6が作動し、ブザー鳴動又は発光表示
が行われて起動条件信号、つまり、火災検出信号
の発生に応じて本起動回路が作動状態に入つたこ
とを表示する。また接点15の閉成によつて移報
装置16が作動され、火災発生と自動電気起動回
路の作動とが外部、例えば遠隔の警備本部等へ通
報されることになる。
こうして所用の起動作用が完了した後に再び本
自動電気起動回路を復帰させるには、手動リセツ
トスイツチ5を押動する。この手動リセツトスイ
ツチ5が押動されると、2巻線ラツチングリレー
4の巻線4bが励磁され、この結果、該リレー4
の各接点12,14,15が復旧動作する。即
ち、接点12は開離し、接点14aが閉成し、接
点14bが開離し、また接点15が開離する。
自動電気起動回路を復帰させるには、手動リセツ
トスイツチ5を押動する。この手動リセツトスイ
ツチ5が押動されると、2巻線ラツチングリレー
4の巻線4bが励磁され、この結果、該リレー4
の各接点12,14,15が復旧動作する。即
ち、接点12は開離し、接点14aが閉成し、接
点14bが開離し、また接点15が開離する。
上述の説明から明らかなように、通電時にの
み、電力を消費するラツチングリレーを用い、し
かも常時はコンデンサにより電池電源からの起動
電力を保留する消費電力の少ない自動電気起動回
路が構成され、その上、電池電源の電力容量を電
池容量表示回路で常時或いは定期的に監視できる
ように構成したので、消火装置を火災検出信号に
従つて、確実に動作させることができる。更に、
外部からの給電線を必要としないから設置条件に
特別の制限を受けることがなく、配線工事も必要
としない簡便性がある。加えて、美観の保持も得
られる。
み、電力を消費するラツチングリレーを用い、し
かも常時はコンデンサにより電池電源からの起動
電力を保留する消費電力の少ない自動電気起動回
路が構成され、その上、電池電源の電力容量を電
池容量表示回路で常時或いは定期的に監視できる
ように構成したので、消火装置を火災検出信号に
従つて、確実に動作させることができる。更に、
外部からの給電線を必要としないから設置条件に
特別の制限を受けることがなく、配線工事も必要
としない簡便性がある。加えて、美観の保持も得
られる。
なお、上述の説明では、起動電流によつてガス
発生器を起動する実施例に就いて説明したが、こ
のガス発生器は起動電流が供給されたときに、内
部のヒータ線から放熱がおこなわれ、この放熱に
よつて内部に格納されたガス発生剤が化学的に反
応し、一旦反応を開始すると、自身の反応熱によ
つて圧力ガスを外部に向けて放出する周知の圧力
ガス発生器であり、この圧力ガスを利用すること
により、消火装置を作動させて消火剤を火災領域
に放出することができるのである。
発生器を起動する実施例に就いて説明したが、こ
のガス発生器は起動電流が供給されたときに、内
部のヒータ線から放熱がおこなわれ、この放熱に
よつて内部に格納されたガス発生剤が化学的に反
応し、一旦反応を開始すると、自身の反応熱によ
つて圧力ガスを外部に向けて放出する周知の圧力
ガス発生器であり、この圧力ガスを利用すること
により、消火装置を作動させて消火剤を火災領域
に放出することができるのである。
図は本考案に係る消火装置の自動電気起動回路
の実施例の構成を示す電気回路図である。 1……電池電源、2……火災検出器、3……電
池容量表示回路、4……2巻線ラツチングリレ
ー、5……手動リセツトスイツチ、6……表示回
路、7……ガス発生器、12,14,15……接
点、13……起動電流充電用のコンデンサ。
の実施例の構成を示す電気回路図である。 1……電池電源、2……火災検出器、3……電
池容量表示回路、4……2巻線ラツチングリレ
ー、5……手動リセツトスイツチ、6……表示回
路、7……ガス発生器、12,14,15……接
点、13……起動電流充電用のコンデンサ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 消火装置の自動電気起動回路において、電池電
源の正負電極を起点とする電流回路と、前記電流
回路に接続されて火災検出時に閉成して前記電池
電源と導通する火災検出器と、 前記電池電源を起点とした電流回路に直列接続
され、電流通電時間を積算する積算通電時間計及
び前記積算通電時間計に並列に接続された電池寿
命時間の設定値調整用分流回路から成る電池容量
表示回路と、 前記電池電源を起点とした電流回路内の充電側
接点を閉じたリレー接点を通して起動電流を常
時、供給されるように接続された起動電力の充電
コンデンサと、 前記火災検出器の導通時に前記リレー接点を放
電側接点に切替え作動させると共に消火完了時に
該リレー接点を充電側へ復帰させるリセツトスイ
ツチを内蔵して前記電流回路に設けられた2接点
リレー回路と、 前記火災検出器の火災検出信号の発生時に前記
充電接点側から放電接点側に切り替えられた前記
リレー接点を介して前記充電コンテンサと導通す
る消火装置の起動装置とを、 具備して構成された消火装置の自動電気起動回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3548589U JPH0519087Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3548589U JPH0519087Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021176U JPH021176U (ja) | 1990-01-08 |
| JPH0519087Y2 true JPH0519087Y2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=31262130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3548589U Expired - Lifetime JPH0519087Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519087Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2590069Y2 (ja) * | 1990-07-16 | 1999-02-10 | 能美防災株式会社 | パッケージ型自動消火装置 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP3548589U patent/JPH0519087Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021176U (ja) | 1990-01-08 |
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