JPH0158738B2 - - Google Patents

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JPH0158738B2
JPH0158738B2 JP56121542A JP12154281A JPH0158738B2 JP H0158738 B2 JPH0158738 B2 JP H0158738B2 JP 56121542 A JP56121542 A JP 56121542A JP 12154281 A JP12154281 A JP 12154281A JP H0158738 B2 JPH0158738 B2 JP H0158738B2
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JP
Japan
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power supply
power
leak detection
gas leak
detection sensor
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JP56121542A
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JPS5822548A (ja
Inventor
Shuichi Takahashi
Kazunori Haraguchi
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電源投入直後の予熱期間の消費電
力が予熱完了後の待機状態の消費電力より多いガ
ス漏れ検知用センサに給電するガス漏れ検知用セ
ンサ給電用電源装置に関するものである。
第1図はガス漏れ検知用センサの負荷特性を示
している。このガス漏れ検知用センサは、図示の
ように電源投入直後の2〜3分間は予熱のため大
電力を消費し、温度が十分に上昇して予熱が完了
し待機状態となると自動的に消費電力が抑えられ
るようになつている。このようなガス漏れ検知用
センサは、通常は商用交流電源により作動する
が、商用交流電源の停電用にも作動させる必要が
あり、そのため、商用交流電源の停電時にも商用
交流電源と同じ周波数でかつ同じ電圧を供給する
ことができる停電補償機能を有するガス漏れ検知
用センサ給電用電源装置が必要となる。
上記ガス漏れ検知用センサに電力を供給するた
めためガス漏れ検知用センサ給電用電源装置とし
ては、商用交流電源の停電時にもガス漏れ検知用
センサの予熱時の消費電力をまかなうことができ
る容量が必要であり、そのためコスト高になると
ともに大型化するという問題があつた。
一方、商用交流電源の停電時のガス漏れ検知用
センサ給電用電源装置の容量をガス漏れ検知用セ
ンサの待機時の消費電力をまかなうことができる
程度に小さくすれば安価でかつ小型化することが
できるが、ガス漏れ検知用センサの予熱時の消費
電力に垂下特性が作用して出力電圧が降下し、ガ
ス漏れ検知用センサが誤動作するという問題があ
つた。
したがつて、この発明の目的は、ガス漏れ検知
用センサの誤動作を防止することができ、しかも
安価でかつ小型化することができるガス漏れ検知
用センサ給電用電源装置を提供することである。
この発明の一実施例を第2図に示す。すなわ
ち、このガス漏れ検知用センサ給電用電源装置
は、電源投入直後の予熱期間の消費電力が予熱完
了後の待機状態の消費電力より多いガス漏れ検知
用センサに給電するガス漏れ検知用センサ給電用
電源装置であつて、ガス漏れ検知用センサに常時
給電する60Hzの商用交流電源Eと、この商用交流
電源Eより常時給電される定電圧充電回路CGと、
この定電圧充電回路CGにより常時充電される蓄
電池からなる非常用電源BTと、この非常用電源
BTより給電されて作動し前記ガス漏れ検知用セ
ンサに対し前記商用交流電源と同電圧・同周波数
で給電するインバータ本体INと、前記商用交流
電源Eの停電を検出して前記非常用電源BTより
前記インバータ本体INへ給電させる商用停電検
出用継電器RY1と、前記商用交流電源Eの投入後
前記ガス漏れ検知用センサの予熱が完了するまで
の一定時記前記インバータ本体INの作動を阻止
するタイマ回路(インバータ作動阻止手段を構成
する)TMとを備えている。この場合、インバー
タ本体INは、インバータゲート回路IGより与え
られる60Hzの励振信号によりサイリスタSCR1
SCR2を交互に導通させることによりトランス
TR2を60Hzで励振させ、このトランスTR2の2次
巻線より交流出力を取り出すようになつている。
より詳しく説明すると、このガス漏れ検知用セ
ンサ給電用電源装置は、商用交流電源Eを投入す
ると、この商用交流電源Eの電圧がトランスTR1
で降圧されてブリツジ整流器SIで全波整流された
後定電圧充電回路CGに加えられ、この定電圧充
電回路CGの出力電流により非常用電源BTであ
る蓄電池が充電される。
一方、商用交流電源Eの投入により、商用停電
検出用継電器RY1が励磁され、常開接点ry1a
ry1bが閉成するとともに常閉接点ry1c,ry1bが開
成する。常開接点ry1aの閉成により、商用電源出
力投入用継電器RY2が励磁され、常開接点ry2a
ry2bが閉成するとともに常閉接点ry2cが開成し、
常開接点ry2a,ry2bの閉成により出力端子T1,T2
間に商用交流電源Eの電圧が現われ、ガス漏れ検
知用センサに給電する。
常開接点ry1bの閉成により、タイマ回路TMの
タイマ動作(設定時間は5分)は開始し、タイマ
接点tmはタイマ時間内では開成状態となつてい
る。また、常開接点ry1bの閉成により、自己保持
型の補助継電器RY3も励磁され、常開接点ry3a
閉成する。上記タイマ時間内はインバータ本体
INの作動阻止状態であるため、タイマ時間内に
商用交流電源Eに停電してもインバータ本体IN
は作動しない。したがつて、ガス漏れ検知用セン
サの予熱期間中に商用交流電源Eが停電しても、
インバータ本体INから電流は供給されず、ガス
漏れ検知用センサは作動を停止することになる。
上記タイマ時間の経過後に、タイマ接点tmが
開成状態から閉成状態に切換わり、タイマ回路
TMによるインバータ本体INの作動阻止状態が
解除され、商用交流電源Eの停電時にインバータ
本体INが作動可能となる。ただし、このときは
常閉接点ry1dが開成しているため、インバータ入
力用継電器RY4が励磁されないため、常開接点
ry4aが閉成せず、インバータ本体INおよびイン
バータゲート回路IGへは給電されず、インバー
タ本体INは作動しない。
その後、商用交流電源Eが停電すると、商用停
電検出用継電器RY1の励磁が停止し、常開接点
ry1a,ry1bが開成するとともに常閉接点ry1c,ry1d
が閉成し、商用電源出力用継電器RY2の励磁が停
止し、常開接点ry2a,ry2bが開成するとともに常
閉接点ry2c(電気的インタロツク用)が閉成し、
ガス漏れ検知用センサへの給電がいつたん停止す
る。
常閉接点ry1dの閉成により、インバータ入力投
力継電器RY4が励磁され、常開接点ry4aが閉成
し、非常用電源BTからインバータ本体INおよび
インバータゲート回路IGへの給電が開始され、
インバータ本体INおよびインバータゲート回路
IGへの給電開始により、インバータゲート回路
IGからインバータ本体INへ発振用のゲート信号
が与えられ、インバータ本体INの出力端に商用
交流電源Eと同じ周波数の交流電圧が現われ、こ
の電圧が正常になつたとき(商用交流電源Eの電
圧と同じ電圧)にインバータ出力電圧検出用継電
器RY5が励磁されて常開接点ry5aが閉成するとと
もに常閉接点ry5bが開成し、常開接点ry5aの閉成
によりインバータ出力投入用リレーRY6が励磁さ
れ、常開接点ry6a,ry6bが閉成するとともに常閉
接点ry6cが開成する。この常開接点ry6a,ry6c
開成により出力端子T1,T2間にインバータ本体
INからの交流電圧が現われ、ガス漏れ検知用セ
ンサへの給電を再開する。
なお、タイマ回路TMは、商用停電検出用継電
器RY1の常開接点ry1bが開成しても、補助継電器
RY3の自己保持動作により、タイムアツプ状態、
すなわちタイマ接点tmの閉成状態が継続する。
インバータ本体INからガス漏れ検知用センサ
への給電の長時間の継続により、非常用電源BT
である蓄電池の電圧が規定電圧以下に低下する
と、過放電防止用継電器RY7が励磁され、常閉接
点ry7aが開成し、補助継電器RY3の自己保持が解
除されてタイマ回路TMの励磁が停止し、タイマ
接点tmが開成してインバータ入力投入用継電器
RY4の励磁が停止し、常開接点ry4aが開成して非
常用電源BTからインバータ本体INおよびインバ
ータゲート回路IGへの給電が停止し、非常用電
源BTの過放電を防止する。その結果インバータ
本体INの出力電圧がなくなり、インバータ出力
電圧検出用継電器RY5の励磁が停止して常開接点
ry5aが開成するとともに常閉接点ry5bが閉成し、
インバータ出力投入用継電器RY6の励磁が停止し
て常開接点ry6a,ry6bが開成するとともに常閉接
点ry6c(電気的インタロツク用)が閉成し、ガス
漏れ検知用センサへの給電を停止する。
その後、商用交流電源Eの停電が回復すると、
非常用電源BTである蓄電池への充電が再開され
て過放電防止用継電器RY7の励磁が停止して常開
接点ry7aが閉成し、商用停電検出用継電器RY1
励磁されて商用交流電源Eの投入直後からの動作
をくり返す。
なお、非常用電源BTである蓄電池の容量が十
分残つている状態において、商用交流電源Eが回
復すると、過放電防止用継電器RY7は作動せず、
タイマ回路TMはタイムアツプ状態(タイマ接点
tmの閉成状態)を継続し、タイマ時間TMのタ
イムアツプ後からの動作をくり返する。
また、商用交流電源Eの投入前に出力端子T1
T2にガス漏れ検知用センサが接続されたときは、
商用停電検出用継電器RY1が励磁されず、常開接
点ry1a,ry1bが開成状態であり、常閉接点ry1c
ry1dが閉成状態であり、したがつて、タイマ回路
TMは作動せず、タイマ接点tmは開成状態を継
続し、インバータ入力投入用継電器RY4が励磁さ
れず、ガス漏れ検知用センサへは給電されない。
なお、D14はダイオード、Lはチヨークコイ
ル、Rは抵抗、Cはコンデンサ、MCB1〜MCB4
は配線用しや断器である。
このように構成した結果、電源投入後商用交流
電源Eからタイマ時間だけ継続してガス漏れ検知
用センサへ給電された後(予熱完了後)でない
と、インバータ本体INの作動阻止状態が解除さ
れないため、このタイマ時間をガス漏れ検知用セ
ンサの予熱時間より長くすることにより、インバ
ータ本体INからガス漏れ検知用センサへは予熱
電流は供給されず、予熱電力分をインバータ本体
INの容量として設計する必要がなく、インバー
タ本体INが安価になるとともに小型化すること
ができる。また、インバータ本体INは予熱電流
を供給しないため、出力電圧が降下することがな
く、ガス漏れ検知用センサの誤動作を防止でき
る。
この発明の他の実施例を第3図に示す。すなわ
ち、このガス漏れ検知用センサ給電用電源装置
は、ガス漏れ検知用センサの予熱完了を温度およ
び電流等で検出して閉成するスイツチSWを、第
2図のタイマ接点tmに代えて用いたもので、タ
イマ回路TM、補助継電器RY3、常開接点ry1b
よび常閉接点ry1dを除去している。
このガス漏れ検知用センサ給電用電源装置は、
商用交流電源Eよりガス漏れ検知用センサへ給電
して、ガス漏れ検知用センサのの予熱完了後はじ
めてインバータ本体INが作動可能となるように
したもので、その他の動作および効果は第2図の
ものと同様である。
以上のように、この発明のガス漏れ検知用セン
サ給電用電源装置は、電源投入直後の予熱期間の
消費電力が予熱完予後の待機状態の消費電力より
多いガス漏れ検知用センサに検電するガス漏れ検
知用センサ検電用電源装置であつて、 前記ガス漏れ検知用センサに常時給電する商用
交流電源と、非商用電源と、前記商用交流電源の
停電時に前記非常用電源より給電されて作動し前
記ガス漏れ検知用センサに対し前記商用交流電源
と同電圧・同周波数で給電するインバータ本体
と、前記商用交流電源の投入後前記ガス漏れ検知
用センサの予熱が完了するまでの期間前記インバ
ータ本体の作動を阻止するインバータ作動阻止手
段とを備えているので、ガス漏れ検知用センサの
予熱は必ず商用交流電源で行われ、予熱時におけ
るインバータ本体からガス漏れ検知用センサへの
給電はない。このため、インバータ本体の容量を
ガス漏れ検知用センサの予熱完了後の待機状態の
消費電力をまかなうことができるだけの小さい容
量として低コスト化および小型化を図つても、商
用交流電源の停電時のインバータ本体の電圧降下
を防止することができ、この結果容量を小さくし
て低コスト化および小型化を図つてもガス漏れ検
知用センサの誤動作を防止することができる。
また、このガス漏れ検知用センサ給電用電源装
置は、商用交流電源の停電時にインバータ本体を
作動させ、インバータ本体から商用交流電源と同
電圧・同周波数でガス漏れ検知用センサへ給電す
るので、商用交流電源とインバータ本体との協調
のための構成が簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図はガス漏れ検知用センサの負荷特性図、
第2図はこの発明の一実施例のガス漏れ検知用セ
ンサ給電用電源装置の回路図、第3図はこの発明
の他の実施例のガス漏れ検知用センサ給電用電源
装置の回路図である。 E……商用交流電源、CG……定電圧充電回路、
BT……非常用電源、IN……インバータ本体、
RY1……商用停電検出用継電器、TM……タイマ
回路、SW……スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電源投入直後の予熱期間の消費電力が予熱完
    予後の待機状態の消費電力より多いガス漏れ検知
    用センサに検電するガス漏れ検知用センサ検電用
    電源装置であつて、 前記ガス漏れ検知用センサに常時給電する商用
    交流電源と、非商用電源と、前記商用交流電源の
    停電時に前記非常用電源より給電されて作動し前
    記ガス漏れ検知用センサに対し前記商用交流電源
    と同電圧・同周波数で給電するインバータ本体
    と、前記商用交流電源の投入後前記ガス漏れ検知
    用センサの予熱が完了するまでの期間前記インバ
    ータ本体の作動を阻止するインバータ作動阻止手
    段とを備えたガス漏れ検知用センサ給電用電源装
    置。 2 前記インバータ作動阻止手段は前記商用交流
    電源の投入に応答して計時を開始しタイムアツプ
    出力により前記インバータ本体への給電を可能に
    するタイマ回路である特許請求の範囲第1項記載
    のガス漏れ検知用センサ給電用電源装置。 3 前記インバータ作動阻止手段は前記ガス漏れ
    検知用センサの予熱完了を検出して前記インバー
    タ本体への給電を可能にするスイツチである特許
    請求の範囲第1項記載のガス漏れ検知用センサ給
    電用電源装置。
JP56121542A 1981-07-31 1981-07-31 ガス漏れ検知用センサ給電用電源装置 Granted JPS5822548A (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5822548A JPS5822548A (ja) 1983-02-09
JPH0158738B2 true JPH0158738B2 (ja) 1989-12-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03233144A (ja) * 1990-02-09 1991-10-17 Zexel Corp 燃料噴射ポンプのプリストローク制御装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61285033A (ja) * 1985-06-10 1986-12-15 キヤノン株式会社 リモ−ト電源制御装置
JPH0755678Y2 (ja) * 1986-11-07 1995-12-20 新コスモス電機株式会社 ガス警報器

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