JPH0519099Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0519099Y2 JPH0519099Y2 JP4485085U JP4485085U JPH0519099Y2 JP H0519099 Y2 JPH0519099 Y2 JP H0519099Y2 JP 4485085 U JP4485085 U JP 4485085U JP 4485085 U JP4485085 U JP 4485085U JP H0519099 Y2 JPH0519099 Y2 JP H0519099Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front door
- title
- title panel
- opening
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 16
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、スロツトマシンのタイトルパネルを
フロントドアに着脱自在に取り付けるための着脱
装置に関するものである。
フロントドアに着脱自在に取り付けるための着脱
装置に関するものである。
スロツトマシンの前面にはフロントドアが設け
られており、内部機構を点検したり、使用済みの
コインを回収したりするときに開閉される。この
フロントドアの前面には、リールの観察窓や入賞
ライン、さらにはコイン投入口などの他、スロツ
トマシンの種類や型式をデザイン文字などで表示
した、例えばガラス製のタイトルパネルが取り付
けられている。一般に、このタイトルパネルは、
フロントドアに形成された照明用の開口部を覆う
ようにして取り付けられている。そして、前記開
口部からの不正などを防止する意味から、タイト
ルパネルはフロントドアの背面側から固定されて
おり、前面側からは簡単に取り外すことができな
いようになつている。
られており、内部機構を点検したり、使用済みの
コインを回収したりするときに開閉される。この
フロントドアの前面には、リールの観察窓や入賞
ライン、さらにはコイン投入口などの他、スロツ
トマシンの種類や型式をデザイン文字などで表示
した、例えばガラス製のタイトルパネルが取り付
けられている。一般に、このタイトルパネルは、
フロントドアに形成された照明用の開口部を覆う
ようにして取り付けられている。そして、前記開
口部からの不正などを防止する意味から、タイト
ルパネルはフロントドアの背面側から固定されて
おり、前面側からは簡単に取り外すことができな
いようになつている。
ところで従来のスロツトマシンにおいては、前
記タイトルパネルは、フロントドアの背面側に設
けられるコイン導入部、あるいはタイトルパネル
に照明を与えるための光源ユニツトなどと一体化
されてから、フロントドアの背面側から固定され
ている。
記タイトルパネルは、フロントドアの背面側に設
けられるコイン導入部、あるいはタイトルパネル
に照明を与えるための光源ユニツトなどと一体化
されてから、フロントドアの背面側から固定され
ている。
しかし、このような従来のスロツトマシンにお
いては、例えばタイトルパネルが破損してこれを
交換したり、スロツトマシンのモデルチエンジに
伴つてタイトルパネルを交換したりする場合に、
その作業が煩雑であるという欠点がある。すなわ
ち、従来のスロツトマシンでは、タイトルパネル
を着脱する際には、まずコイン導入部や光源ユニ
ツトなどの付属機構をフロントドアから取り外す
作業が必要になつていたものである。
いては、例えばタイトルパネルが破損してこれを
交換したり、スロツトマシンのモデルチエンジに
伴つてタイトルパネルを交換したりする場合に、
その作業が煩雑であるという欠点がある。すなわ
ち、従来のスロツトマシンでは、タイトルパネル
を着脱する際には、まずコイン導入部や光源ユニ
ツトなどの付属機構をフロントドアから取り外す
作業が必要になつていたものである。
本考案は、上述したような従来技術の欠点を解
消するためになされたもので、タイトルパネルの
組み立て作業、交換作業を簡略に行うことができ
るようにしたタイトルパネル着脱装置を提供する
ことを目的とする。
消するためになされたもので、タイトルパネルの
組み立て作業、交換作業を簡略に行うことができ
るようにしたタイトルパネル着脱装置を提供する
ことを目的とする。
上記の問題点を解決するために、本考案のタイ
トルパネル着脱装置においては、タイトルパネル
の外周縁を取り囲み、タイトルパネルと一体化さ
れたパネルフレームに係合部と固着片とを設け、
この係合部をフロントドアの前面に設けられた支
持部と係合させるとともに、前記固着片をフロン
トドアの背面まで進入させることによつて、パネ
ルフレームをフロントドアの所定位置に仮止めで
きるようにしてある。そして、仮止めされたパネ
ルフレームを、フロントドアにその背面側から固
着することによつて、タイトルパネルはパネルフ
レームとともに所定位置に固定されるようになつ
ている。
トルパネル着脱装置においては、タイトルパネル
の外周縁を取り囲み、タイトルパネルと一体化さ
れたパネルフレームに係合部と固着片とを設け、
この係合部をフロントドアの前面に設けられた支
持部と係合させるとともに、前記固着片をフロン
トドアの背面まで進入させることによつて、パネ
ルフレームをフロントドアの所定位置に仮止めで
きるようにしてある。そして、仮止めされたパネ
ルフレームを、フロントドアにその背面側から固
着することによつて、タイトルパネルはパネルフ
レームとともに所定位置に固定されるようになつ
ている。
本考案の望ましい実施例によれば、フロントド
アの前面の所定位置には、前記パネルフレームの
上辺に設けられた係合部と係合して、パネルフレ
ームおよびこれと一体化されたタイトルパネルを
懸架して支持する突出辺が設けられている。ま
た、パネルフレームの下辺には、フロントドアに
形成されたタイトルパネルの照明用の開口を通つ
て、フロントドアの背面側まで入り込む固着片が
設けられている。そして、前記係合部が前記突出
辺と係合し、前記固定片が開口を通つて所定の位
置まで入り込んだ状態でパネルフレームは仮止め
位置で支持される。こうして仮止めされたパネル
フレームは、フロントドアの背面から前記固着片
をフロントドアにねじ止めすることによつて、フ
ロントドアに固定される。
アの前面の所定位置には、前記パネルフレームの
上辺に設けられた係合部と係合して、パネルフレ
ームおよびこれと一体化されたタイトルパネルを
懸架して支持する突出辺が設けられている。ま
た、パネルフレームの下辺には、フロントドアに
形成されたタイトルパネルの照明用の開口を通つ
て、フロントドアの背面側まで入り込む固着片が
設けられている。そして、前記係合部が前記突出
辺と係合し、前記固定片が開口を通つて所定の位
置まで入り込んだ状態でパネルフレームは仮止め
位置で支持される。こうして仮止めされたパネル
フレームは、フロントドアの背面から前記固着片
をフロントドアにねじ止めすることによつて、フ
ロントドアに固定される。
以下、本考案の一実施例について、添付の図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
本考案を用いたスロツトマシンの外観を示す第
1図において、スロツトマシンの本体1の前面に
は、左側が本体1に軸着された開閉自在のフロン
トドア2が設けられている。このフロントドア2
には、コイン導入口3、リール4に配列されてい
るシンボルを観察するための観察窓5などが設け
られている。このフロントドア2は、本体1に設
けられているリールの駆動機構や、フロントドア
2の背面側に設けられているコイン通路などの点
検、保守などのために開閉される。なお、本体1
にはさらに、リール4を始動させるためのスター
トレバー6、払い出されるコインの受け皿7が設
けられている。
1図において、スロツトマシンの本体1の前面に
は、左側が本体1に軸着された開閉自在のフロン
トドア2が設けられている。このフロントドア2
には、コイン導入口3、リール4に配列されてい
るシンボルを観察するための観察窓5などが設け
られている。このフロントドア2は、本体1に設
けられているリールの駆動機構や、フロントドア
2の背面側に設けられているコイン通路などの点
検、保守などのために開閉される。なお、本体1
にはさらに、リール4を始動させるためのスター
トレバー6、払い出されるコインの受け皿7が設
けられている。
前記フロントドア2の前面には開口8が形成さ
れている。この開口8は、第2図にも示したよう
に、フロントドア2の背面に、上辺がねじ止めさ
れた取り付け板10でカバーされている。取り付
け板10には、螢光灯などの照明光源11が固定
されており、この照明光は取り付け板10に形成
された開口12およびフロントドア2の開口8を
通り、フロントドア2の前面に取り付けられるタ
イトルガラス15を背面側から照明する。
れている。この開口8は、第2図にも示したよう
に、フロントドア2の背面に、上辺がねじ止めさ
れた取り付け板10でカバーされている。取り付
け板10には、螢光灯などの照明光源11が固定
されており、この照明光は取り付け板10に形成
された開口12およびフロントドア2の開口8を
通り、フロントドア2の前面に取り付けられるタ
イトルガラス15を背面側から照明する。
タイトルガラス15には、その外周縁を保護す
るようにフレーム16が取り付けられる。フレー
ム16は、断面がコ字状に形成されており、その
上辺および下辺には弾性をもつた支持片17,1
8が圧入あるいは接着などにより固着されてい
る。そして、タイトルガラス15の上辺に接着さ
れた固定片18を前記支持片17にビス止めし、
さらにタイトルガラス15の下辺を挟むようにし
て、固着片20を支持片18にビス止めすること
によつて、タイトルガラス15はフレーム16と
一体化されている。
るようにフレーム16が取り付けられる。フレー
ム16は、断面がコ字状に形成されており、その
上辺および下辺には弾性をもつた支持片17,1
8が圧入あるいは接着などにより固着されてい
る。そして、タイトルガラス15の上辺に接着さ
れた固定片18を前記支持片17にビス止めし、
さらにタイトルガラス15の下辺を挟むようにし
て、固着片20を支持片18にビス止めすること
によつて、タイトルガラス15はフレーム16と
一体化されている。
フレーム16の上辺には、フロントドア2の前
面に突出して設けられた突出辺21と係合する折
り曲げ縁22が形成されている。前記突出辺21
は、取り付け板10とともにフロントドア2の背
面にビス止めされている。そして、タイトルガラ
ス15と一体となつたフレーム16を、フロント
ドア2の前面に沿わせて、上から下にスライドさ
せることにより、前記折り曲げ縁22は突出辺2
1と係合し、固着片20は取り付け板10とフロ
ントドア2との間に挿入され、第2図に示した位
置に仮止めされる。取り付け板10は、その上片
だけがフロントドア2にビス止めされているの
で、固着片20は取り付け板10の下辺を押し込
みながら図示の位置に納まるようになる。
面に突出して設けられた突出辺21と係合する折
り曲げ縁22が形成されている。前記突出辺21
は、取り付け板10とともにフロントドア2の背
面にビス止めされている。そして、タイトルガラ
ス15と一体となつたフレーム16を、フロント
ドア2の前面に沿わせて、上から下にスライドさ
せることにより、前記折り曲げ縁22は突出辺2
1と係合し、固着片20は取り付け板10とフロ
ントドア2との間に挿入され、第2図に示した位
置に仮止めされる。取り付け板10は、その上片
だけがフロントドア2にビス止めされているの
で、固着片20は取り付け板10の下辺を押し込
みながら図示の位置に納まるようになる。
タイトルガラス15は、フレーム16とともに
フロントドア2に仮止めされているので、この状
態を維持したままでフロントドア2を開くことが
できる。そして、フロントドア2を開いてから、
その背面側からねじ24を締めつける。ねじ24
は、取り付け板10および固着片20に設けられ
た穴を通つてフロントドア2の背面に形成された
ねじ穴25に螺合するので、フレーム16は取り
付け板10とともにフロントドア2の背面にしつ
かりと固着される。また、タイトルガラス15を
取り外すときには、フロントドア2を開いてから
ねじ24を外し、フロントドア2の前面側からタ
イトルガラス15をフレーム16ごとに持ち上げ
ればよい。
フロントドア2に仮止めされているので、この状
態を維持したままでフロントドア2を開くことが
できる。そして、フロントドア2を開いてから、
その背面側からねじ24を締めつける。ねじ24
は、取り付け板10および固着片20に設けられ
た穴を通つてフロントドア2の背面に形成された
ねじ穴25に螺合するので、フレーム16は取り
付け板10とともにフロントドア2の背面にしつ
かりと固着される。また、タイトルガラス15を
取り外すときには、フロントドア2を開いてから
ねじ24を外し、フロントドア2の前面側からタ
イトルガラス15をフレーム16ごとに持ち上げ
ればよい。
このように、タイトルガラス15の着脱を行う
にあたつては、フロントドア2の背面からねじ2
4を締めつけ、取り外しすればよいので、例えフ
ロントドア2の背面側に種々の機構部26が取り
付けられていたとしても、ドライバなどの工具を
挿入するスペースを設けておくだけで、タイトル
ガラス15の着脱が簡単にできるようになる。し
かも、ねじ24を締めつけていなくてもタイトル
ガラス15は、所定の取り付け位置に仮止めされ
ているので、その作業を行うにあたりタイトルガ
ラス15を手で保持しておかなくても済み、一人
で作業を行うことができる。なお、突出辺21、
折り曲げ縁22は、必ずしも図示のように横方向
に延長されていなくてもよく、例えば両端部にそ
れぞれ一個所づつ設けておいてもよい。
にあたつては、フロントドア2の背面からねじ2
4を締めつけ、取り外しすればよいので、例えフ
ロントドア2の背面側に種々の機構部26が取り
付けられていたとしても、ドライバなどの工具を
挿入するスペースを設けておくだけで、タイトル
ガラス15の着脱が簡単にできるようになる。し
かも、ねじ24を締めつけていなくてもタイトル
ガラス15は、所定の取り付け位置に仮止めされ
ているので、その作業を行うにあたりタイトルガ
ラス15を手で保持しておかなくても済み、一人
で作業を行うことができる。なお、突出辺21、
折り曲げ縁22は、必ずしも図示のように横方向
に延長されていなくてもよく、例えば両端部にそ
れぞれ一個所づつ設けておいてもよい。
以上のように、本考案のタイトルパネル着脱装
置によれば、タイトルパネルの外周縁を保護する
ようにタイトルパネルに取り付けられたフレーム
に、フロントドアの支持部と係合する係合部、お
よびフロントドアの開口を通つてフロントドアの
背面まで進入する固着片を設け、これらによつて
タイトルガラスを所定の取り付け位置に仮止めで
きるようにしてある。したがつて、タイトルパネ
ルの着脱作業を、他の機構部とは無関係に行うこ
とができるようになり作業性が向上する。しか
も、タイトルパネルはこれをフロントドアに固着
する前に所定位置に仮止めされているので、非常
に作業がやりやすくなる。
置によれば、タイトルパネルの外周縁を保護する
ようにタイトルパネルに取り付けられたフレーム
に、フロントドアの支持部と係合する係合部、お
よびフロントドアの開口を通つてフロントドアの
背面まで進入する固着片を設け、これらによつて
タイトルガラスを所定の取り付け位置に仮止めで
きるようにしてある。したがつて、タイトルパネ
ルの着脱作業を、他の機構部とは無関係に行うこ
とができるようになり作業性が向上する。しか
も、タイトルパネルはこれをフロントドアに固着
する前に所定位置に仮止めされているので、非常
に作業がやりやすくなる。
第1図は、本考案を用いたスロツトマシンの外
観図である。第2図は、本考案の一実施例を示す
要部断面図である。 1……本体、2……フロントドア、8……開
口、10……取り付け板、11……照明光源、1
5……タイトルガラス、16……フレーム、20
……固着片、21……突出辺、22……折り曲げ
縁。
観図である。第2図は、本考案の一実施例を示す
要部断面図である。 1……本体、2……フロントドア、8……開
口、10……取り付け板、11……照明光源、1
5……タイトルガラス、16……フレーム、20
……固着片、21……突出辺、22……折り曲げ
縁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 開口が形成されたフロントドアの前面に、前記
開口を覆うようにタイトルパネルを着脱自在に保
持するスロツトマシンのタイトルパネル着脱装置
において、 前記タイトルパネルの外周縁を取り囲んでタイ
トルパネルと一体化されたフレームの一辺に、前
記フロントドアの前面に露呈して設けられた支持
部に係合する係合部を形成するとともに、フレー
ムの前記一辺と対向する他の一辺に前記開口を通
つてフロントドアの背面まで進入する固着片を形
成し、前記係合部と支持部とを係合させ、かつ前
記固着片を前記開口内に進入させることによりタ
イトルパネルを仮止め位置で保持し、この仮止め
されたフレームを前記フロントドアの背面側から
フロントドアに固着したことを特徴とするスロツ
トマシンのタイトルパネル着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4485085U JPH0519099Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4485085U JPH0519099Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163685U JPS61163685U (ja) | 1986-10-09 |
| JPH0519099Y2 true JPH0519099Y2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=30557803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4485085U Expired - Lifetime JPH0519099Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519099Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2634608B2 (ja) * | 1987-10-16 | 1997-07-30 | 株式会社ソフィア | 遊戯機 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP4485085U patent/JPH0519099Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61163685U (ja) | 1986-10-09 |
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