JPH085502Y2 - 表示体の開閉装置 - Google Patents
表示体の開閉装置Info
- Publication number
- JPH085502Y2 JPH085502Y2 JP1992081487U JP8148792U JPH085502Y2 JP H085502 Y2 JPH085502 Y2 JP H085502Y2 JP 1992081487 U JP1992081487 U JP 1992081487U JP 8148792 U JP8148792 U JP 8148792U JP H085502 Y2 JPH085502 Y2 JP H085502Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- display
- display frame
- opening
- lower frame
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は表示枠体の開口部の内側
に広告等の表示板を框組みした表示框体を開閉可能に設
けた表示体の開閉装置に関するものである。
に広告等の表示板を框組みした表示框体を開閉可能に設
けた表示体の開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】一般に、枠体の開口部の内側に框体を開閉
可能に設けた表示体においては実公平2ー19824号
公報に示されるように、框体の上框を枠体の上部に回動
自在に支持させ、框体の下框を下枠から外側に引き出し
て開き、下枠の表面に当接させて閉じるように構成され
ている。また、下枠の下方から錠杆を下框に貫通させる
ことによって下框と下枠とを止めて閉じ状態を保持して
いた。
可能に設けた表示体においては実公平2ー19824号
公報に示されるように、框体の上框を枠体の上部に回動
自在に支持させ、框体の下框を下枠から外側に引き出し
て開き、下枠の表面に当接させて閉じるように構成され
ている。また、下枠の下方から錠杆を下框に貫通させる
ことによって下框と下枠とを止めて閉じ状態を保持して
いた。
【0003】しかしながら、このような開閉装置では、
開閉操作の際に框体を下枠に対して引き離したり、当接
させたりする作業を注意深く行なわなければならないの
で、面倒であり、また施錠開錠の際に下框の下方から錠
杆を出し入れする作業は、枠体自体を壁躯体に埋め込む
方式では採用できないという欠点があった。
開閉操作の際に框体を下枠に対して引き離したり、当接
させたりする作業を注意深く行なわなければならないの
で、面倒であり、また施錠開錠の際に下框の下方から錠
杆を出し入れする作業は、枠体自体を壁躯体に埋め込む
方式では採用できないという欠点があった。
【0004】
【考案の目的】本考案は上記欠点を解消し、特に操作が
楽で、壁躯体に埋め込むタイプのものにも適用できる表
示体の開閉装置を提供することをその目的とする。
楽で、壁躯体に埋め込むタイプのものにも適用できる表
示体の開閉装置を提供することをその目的とする。
【0005】
【目的を達成するための手段】前記目的を達成するた
め、本考案に係る表示体の開閉装置は、上枠と下枠と左
右縦枠とを方形に枠組みしてなるとともに壁躯体に埋め
込まれた表示枠体の開口部の内側上部に上框と下框と左
右縦框とにより広告等の表示板を框組みしてなる表示框
体を開閉可能に設けた表示体において、上記表示框体の
下框と上記表示枠の下枠との間に、上記表示用框体の開
き用手掛け具を前部から手掛け可能に配設したことを特
徴とする。
め、本考案に係る表示体の開閉装置は、上枠と下枠と左
右縦枠とを方形に枠組みしてなるとともに壁躯体に埋め
込まれた表示枠体の開口部の内側上部に上框と下框と左
右縦框とにより広告等の表示板を框組みしてなる表示框
体を開閉可能に設けた表示体において、上記表示框体の
下框と上記表示枠の下枠との間に、上記表示用框体の開
き用手掛け具を前部から手掛け可能に配設したことを特
徴とする。
【0006】なお、前記手掛け具には前記下框を前記上
枠に対して取り外し可能に止める止め手段を取り付けた
ことを特徴とする前記請求項1記載の表示体の開閉装
置。
枠に対して取り外し可能に止める止め手段を取り付けた
ことを特徴とする前記請求項1記載の表示体の開閉装
置。
【0007】
【考案の作用、効果】前記構成によれば、表示体を開く
ときは、表示框体の下框の手掛け具に手を掛けて前方に
引き出して上方に回動させ、表示体を閉じるときは手掛
け具に手を掛けた状態で表示框体を表示枠体の開口部に
嵌るようにすればよい。また、表示框体を表示枠体に対
して取り付け又は取り外すときも、手掛け具に手を掛け
て行なえばよい。このように、表示框体の回動、取り付
け、取り外し等の操作が非常に楽になるから、表示板の
交換や照明手段の補修、交換等の作業を容易に行なうこ
とができる。しかも、手掛け具は前部から手掛け可能に
配設されているから、表示枠体をすっぽりと壁躯体に収
納することができ、これによって壁躯体から突出するこ
となく収納された表示体を得ることができる。
ときは、表示框体の下框の手掛け具に手を掛けて前方に
引き出して上方に回動させ、表示体を閉じるときは手掛
け具に手を掛けた状態で表示框体を表示枠体の開口部に
嵌るようにすればよい。また、表示框体を表示枠体に対
して取り付け又は取り外すときも、手掛け具に手を掛け
て行なえばよい。このように、表示框体の回動、取り付
け、取り外し等の操作が非常に楽になるから、表示板の
交換や照明手段の補修、交換等の作業を容易に行なうこ
とができる。しかも、手掛け具は前部から手掛け可能に
配設されているから、表示枠体をすっぽりと壁躯体に収
納することができ、これによって壁躯体から突出するこ
となく収納された表示体を得ることができる。
【0008】なお、止め手段は手掛け具に設けられてい
るから、表示体の前部から表示框体を回動させて表示体
を開閉する操作ができ、これによって壁躯体に表示体が
収納された状態でも、係止、施錠等の止め作業又はその
解除の作業が可能となる。
るから、表示体の前部から表示框体を回動させて表示体
を開閉する操作ができ、これによって壁躯体に表示体が
収納された状態でも、係止、施錠等の止め作業又はその
解除の作業が可能となる。
【0009】
【実施例】図1〜図3は壁躯体Aに埋め込んだ広告等の
表示体Bを示したもので、表示体Bは上枠1と下枠2と
左右縦枠3とを方形に枠組みしてなる表示枠体B1の開
口部4の内側に上框5と下框6と左右縦框7とにより広
告等の表示板8を框組みしてなる表示框体B2を表側よ
り着脱可能に設けたものである。
表示体Bを示したもので、表示体Bは上枠1と下枠2と
左右縦枠3とを方形に枠組みしてなる表示枠体B1の開
口部4の内側に上框5と下框6と左右縦框7とにより広
告等の表示板8を框組みしてなる表示框体B2を表側よ
り着脱可能に設けたものである。
【0010】上記表示枠体B1の開口部4の内周には凹
部9が周設され、開口部4は上記凹部9の内側に形成さ
れている。また、上記表示枠体B1の内側の中央部には
框組みされた透光板10が配置され、さらにその裏側に
は反射板11が配置され、これら透光板10と反射板1
1との間には蛍光灯等の照明手段12が配置されてい
る。なお、透光板10は上枠1にヒンジ金具13を介し
て回動自在に支持されている。また、透光板10の裏面
には照明手段12からの光の一部を反射する反射シート
14が貼設され、照明手段12からの光が均一に表側に
照射されるように構成されている。
部9が周設され、開口部4は上記凹部9の内側に形成さ
れている。また、上記表示枠体B1の内側の中央部には
框組みされた透光板10が配置され、さらにその裏側に
は反射板11が配置され、これら透光板10と反射板1
1との間には蛍光灯等の照明手段12が配置されてい
る。なお、透光板10は上枠1にヒンジ金具13を介し
て回動自在に支持されている。また、透光板10の裏面
には照明手段12からの光の一部を反射する反射シート
14が貼設され、照明手段12からの光が均一に表側に
照射されるように構成されている。
【0011】また、上記凹部9は上記表示枠体B1の上
枠1、下枠2及び左右縦枠3の各枠材の表面縁aと、該
表面縁aから上記表示枠体B1の裏側方向に屈曲する屈
曲縁bと、該屈曲縁bから上記開口部4の開口の内方側
に形成された当接縁cとによって構成されている。な
お、上枠1の当接縁cからはさらに表側に弯曲する係合
部15が形成されている。
枠1、下枠2及び左右縦枠3の各枠材の表面縁aと、該
表面縁aから上記表示枠体B1の裏側方向に屈曲する屈
曲縁bと、該屈曲縁bから上記開口部4の開口の内方側
に形成された当接縁cとによって構成されている。な
お、上枠1の当接縁cからはさらに表側に弯曲する係合
部15が形成されている。
【0012】さらに、壁躯体Aには表示枠体B1よりも
大きな凹部16が形成され、該凹部16からは鉄筋17
と鉄筋に溶接されたL形係止材18が突出している。上
記表示枠体B1は上記L形係止材18にネジ止め固定さ
れ、その後、凹部16と表示枠体B1との間の間隙には
セメント又はコンクリート化粧材等の仕上材19が配設
されている。これにより、上記表示枠体B1は壁躯体A
に形成された凹部9内に埋め込まれ、壁躯体Aの表面と
表示枠体B1の表面とは面一に形成されている。
大きな凹部16が形成され、該凹部16からは鉄筋17
と鉄筋に溶接されたL形係止材18が突出している。上
記表示枠体B1は上記L形係止材18にネジ止め固定さ
れ、その後、凹部16と表示枠体B1との間の間隙には
セメント又はコンクリート化粧材等の仕上材19が配設
されている。これにより、上記表示枠体B1は壁躯体A
に形成された凹部9内に埋め込まれ、壁躯体Aの表面と
表示枠体B1の表面とは面一に形成されている。
【0013】次に、上記表示框体B2の内側には表示板
8が配置されている。表示板8は広告ポスター等のフィ
ルムや紙8aを2枚のアクリル板、ガラス板の表板8b
間に挟持したものである。上記表示框体B2には上記上
框5と下框6と左右縦框7の各框材の表面から外方に延
長する外縁dが形成されている。このような外縁dは表
示框体B2の外周に沿って形成されていてもよく、ある
いは一部に形成されていてもよい。なお、外縁dの先端
は裏側に屈曲して係合部20が形成されている。
8が配置されている。表示板8は広告ポスター等のフィ
ルムや紙8aを2枚のアクリル板、ガラス板の表板8b
間に挟持したものである。上記表示框体B2には上記上
框5と下框6と左右縦框7の各框材の表面から外方に延
長する外縁dが形成されている。このような外縁dは表
示框体B2の外周に沿って形成されていてもよく、ある
いは一部に形成されていてもよい。なお、外縁dの先端
は裏側に屈曲して係合部20が形成されている。
【0014】次に、上記框体B2は上記表示枠体B1の
内側に配置され、上記表示枠体B1の上枠1に形成され
た係合部15に上記表示框体B2の上框5の外縁dに形
成された係合部20が係止され、上記表示枠体B1の凹
部9内に上記表示框体B2が配置され、凹部9の当接縁
cに表示框体B2の外縁dの係合部20が当接してい
る。そして、これにより上記表示枠体B1の表面と上記
壁躯体Aの表面及び上記表示框体B2の表面とがほぼ面
一になるように形成されている。
内側に配置され、上記表示枠体B1の上枠1に形成され
た係合部15に上記表示框体B2の上框5の外縁dに形
成された係合部20が係止され、上記表示枠体B1の凹
部9内に上記表示框体B2が配置され、凹部9の当接縁
cに表示框体B2の外縁dの係合部20が当接してい
る。そして、これにより上記表示枠体B1の表面と上記
壁躯体Aの表面及び上記表示框体B2の表面とがほぼ面
一になるように形成されている。
【0015】また、表示框体B2はその上框5の係合部
20を表示枠体B1の上枠1の係合部15に係合するこ
とによって取り付けられ、また表示框体B2を図6のよ
うに、上記係合部15、20の係合部分を中心に回動す
ることにより表示枠体B1を開閉可能にすることができ
る。なお、表示枠体B1の上枠1の下面には、表示框体
B2が前方から上方に回動したときに上框5の上面に当
たって係合部15、20が外れるのを防止するための外
れ防止用ブロック21aが固定されている。
20を表示枠体B1の上枠1の係合部15に係合するこ
とによって取り付けられ、また表示框体B2を図6のよ
うに、上記係合部15、20の係合部分を中心に回動す
ることにより表示枠体B1を開閉可能にすることができ
る。なお、表示枠体B1の上枠1の下面には、表示框体
B2が前方から上方に回動したときに上框5の上面に当
たって係合部15、20が外れるのを防止するための外
れ防止用ブロック21aが固定されている。
【0016】次に、上記表示框体B2の下框6と上記表
示枠体B1の下枠2との間に、上記表示用框体の開き用
手掛け具22が配設されている。すなわち、表示框体B
2の表示枠体B1の下枠2の表面縁aと屈曲縁bと当接
縁cと、表示框体B2の下框6の外縁dの係合部20と
の対応する下枠2の箇所をそれぞれ切欠いて(図5参
照)手掛け部21(図1参照)が形成され、下框6の裏
側には手掛け具22が固定されている。手掛け具22は
図4に示すように、上板22aと背板22bと両側の側
板22cとからなり、前部と下部が開放されたちり取り
形に形成されている。側板22cには上記下框6の係合
部20と下枠2の表面縁a及び当接縁cとの断面に対応
する形状の凹部23が形成されている。そして、該手掛
け具22は下框6の下面にネジ、ビス若しくは錠等の固
定具24(図5参照)により固定されている。25は固
定具のネジ持ちである。
示枠体B1の下枠2との間に、上記表示用框体の開き用
手掛け具22が配設されている。すなわち、表示框体B
2の表示枠体B1の下枠2の表面縁aと屈曲縁bと当接
縁cと、表示框体B2の下框6の外縁dの係合部20と
の対応する下枠2の箇所をそれぞれ切欠いて(図5参
照)手掛け部21(図1参照)が形成され、下框6の裏
側には手掛け具22が固定されている。手掛け具22は
図4に示すように、上板22aと背板22bと両側の側
板22cとからなり、前部と下部が開放されたちり取り
形に形成されている。側板22cには上記下框6の係合
部20と下枠2の表面縁a及び当接縁cとの断面に対応
する形状の凹部23が形成されている。そして、該手掛
け具22は下框6の下面にネジ、ビス若しくは錠等の固
定具24(図5参照)により固定されている。25は固
定具のネジ持ちである。
【0017】また、図5に詳しく示されるように、上記
手掛け具22の背板22bの裏面には止め手段として止
めブロック26が固定されている。一方、上記表示枠体
B1の下枠2の内側には、上記止めブロック26に対応
する位置にL字形の固定片27がネジ止めされている。
そして、表示框体B2が閉じられた状態で、上記止めブ
ロック26が固定片27に当接するように配置されてい
る。また、止めブロック26と固定片27にはネジ孔又
は錠孔が形成されている。
手掛け具22の背板22bの裏面には止め手段として止
めブロック26が固定されている。一方、上記表示枠体
B1の下枠2の内側には、上記止めブロック26に対応
する位置にL字形の固定片27がネジ止めされている。
そして、表示框体B2が閉じられた状態で、上記止めブ
ロック26が固定片27に当接するように配置されてい
る。また、止めブロック26と固定片27にはネジ孔又
は錠孔が形成されている。
【0018】前記構成の表示体Bを開くときは、表示框
体B2の下框6の手掛け具22に前部から手を掛けて前
方に引き出して図6のように前方から上方に回動させ、
表示体Bを閉じるときは手掛け具22に手を掛けた状態
で表示框体B2を表示枠体B1の開口部4に嵌るように
すればよい。また、表示框体B2を表示枠体B1に対し
て取り付け又は取り外すときも、手掛け具22に手を掛
けて行なえばよい。このように、表示框体B2の回動、
取り付け、取り外し等の操作が非常に楽になるから、表
示板8の交換や照明手段12の補修、交換等の作業を容
易に行なうことができる。しかも、手掛け具22は前部
から手掛け可能に配設されているから、表示枠体B1を
すっぽりと壁躯体Aに収納することができ、これによっ
て壁躯体Aから突出することなく収納された表示体Bを
得ることができる。
体B2の下框6の手掛け具22に前部から手を掛けて前
方に引き出して図6のように前方から上方に回動させ、
表示体Bを閉じるときは手掛け具22に手を掛けた状態
で表示框体B2を表示枠体B1の開口部4に嵌るように
すればよい。また、表示框体B2を表示枠体B1に対し
て取り付け又は取り外すときも、手掛け具22に手を掛
けて行なえばよい。このように、表示框体B2の回動、
取り付け、取り外し等の操作が非常に楽になるから、表
示板8の交換や照明手段12の補修、交換等の作業を容
易に行なうことができる。しかも、手掛け具22は前部
から手掛け可能に配設されているから、表示枠体B1を
すっぽりと壁躯体Aに収納することができ、これによっ
て壁躯体Aから突出することなく収納された表示体Bを
得ることができる。
【0019】また、止めブロック26は手掛け具22の
背板22bに設けられているから、表示枠体B1を閉じ
たときは表示体Bの前部から手掛け具22の背板22b
と止めブロック26を貫通させた固定具24を表示枠体
B1のL字形固定片27にネジ止めなどすることによ
り、表示框体B2を表示枠体B1に止めることができ
る。上記固定具24を外すことにより、表示框体B2を
前部から開き操作することができ、壁躯体Aに表示体B
が収納された状態でも、止め外しの作業が可能となる。
背板22bに設けられているから、表示枠体B1を閉じ
たときは表示体Bの前部から手掛け具22の背板22b
と止めブロック26を貫通させた固定具24を表示枠体
B1のL字形固定片27にネジ止めなどすることによ
り、表示框体B2を表示枠体B1に止めることができ
る。上記固定具24を外すことにより、表示框体B2を
前部から開き操作することができ、壁躯体Aに表示体B
が収納された状態でも、止め外しの作業が可能となる。
【0020】なお、手掛け具22は表示枠体B1の下枠
2に取り付ける構成としてもよく、また止めブロック2
6には止めネジではなく、係止部材や錠(図示せず)を
取り付ける構成としてもよい。
2に取り付ける構成としてもよく、また止めブロック2
6には止めネジではなく、係止部材や錠(図示せず)を
取り付ける構成としてもよい。
【図1】壁躯体に埋め込んだ広告等の表示体の正面図で
ある。
ある。
【図2】図1の縦断面図の要部拡大図である。
【図3】図1の横断面図の要部拡大図である。
【図4】手掛け具の斜視図である。
【図5】上記表示体の手掛け具部分の拡大図である。
【図6】表示框体の回動状態の説明図である。
A 壁躯体 B 表示体 B1 表示枠体 B2 表示框体 1 上枠 2 下枠 3 縦枠 5 上框 6 下框 7 縦枠 22 手掛け具 26 止めブロック(止め手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 上枠と下枠と左右縦枠とを方形に枠組み
してなるとともに壁躯体に埋め込まれた表示枠体の開口
部の内側上部に上框と下框と左右縦框とにより広告等の
表示板を框組みしてなる表示框体を開閉可能に設けた表
示体において、 上記表示框体の下框と上記表示枠の下枠との間に、上記
表示用框体の開き用手掛け具を前部から手掛け可能に配
設したことを特徴とする表示体の開閉装置。 - 【請求項2】 前記手掛け具には前記下框を前記上枠に
対して取り外し可能に止める止め手段を取り付けたこと
を特徴とする前記請求項1記載の表示体の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992081487U JPH085502Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 表示体の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992081487U JPH085502Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 表示体の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640978U JPH0640978U (ja) | 1994-05-31 |
| JPH085502Y2 true JPH085502Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=13747766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992081487U Expired - Lifetime JPH085502Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 表示体の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085502Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219824U (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-09 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP1992081487U patent/JPH085502Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640978U (ja) | 1994-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |