JPH0519131Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0519131Y2 JPH0519131Y2 JP9718189U JP9718189U JPH0519131Y2 JP H0519131 Y2 JPH0519131 Y2 JP H0519131Y2 JP 9718189 U JP9718189 U JP 9718189U JP 9718189 U JP9718189 U JP 9718189U JP H0519131 Y2 JPH0519131 Y2 JP H0519131Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- expansion
- sleeve
- winding shaft
- rubber sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 21
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 10
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は金属ストリツプ巻取機のスリーブスト
ツパに関する。
ツパに関する。
(従来の技術)
従来の金属ストリツプの巻取装置においては、
金属ストリツプへの疵入り防止と、巻取径の変更
のためにゴムスリーブを使用することがある。そ
の際、巻取軸は2段拡縮機構を採用して、真円
径、コイル抜取径、ゴムスリーブ抜取径の3段階
の径が選択可能となつている。
金属ストリツプへの疵入り防止と、巻取径の変更
のためにゴムスリーブを使用することがある。そ
の際、巻取軸は2段拡縮機構を採用して、真円
径、コイル抜取径、ゴムスリーブ抜取径の3段階
の径が選択可能となつている。
即ち、真円径で金属ストリツプを巻取り、コイ
ル抜取径ではコイルのみを巻取軸から抜き取る。
このときゴムスリーブは巻取軸に残る。又、ゴム
スリーブ抜取径ではゴムスリーブを巻取軸から抜
き取ることになる。
ル抜取径ではコイルのみを巻取軸から抜き取る。
このときゴムスリーブは巻取軸に残る。又、ゴム
スリーブ抜取径ではゴムスリーブを巻取軸から抜
き取ることになる。
(考案が解決しようとする課題)
コイル抜取径でコイルのみを抜取る際に、コイ
ルと一緒にゴムスリーブが抜けないようにゴムス
リーブストツパが通常設置されるが、このストツ
パはゴムスリーブの交換のたびに人力で取外し、
取付けを行なつている。
ルと一緒にゴムスリーブが抜けないようにゴムス
リーブストツパが通常設置されるが、このストツ
パはゴムスリーブの交換のたびに人力で取外し、
取付けを行なつている。
特に、カローゼルタイプの巻取装置では、巻取
軸の近くに人が近づくことが困難であるために、
上記作業は非常に危険を伴ない、又、かなり長い
時間を要するため作業効率を阻害していた。
軸の近くに人が近づくことが困難であるために、
上記作業は非常に危険を伴ない、又、かなり長い
時間を要するため作業効率を阻害していた。
本考案は、巻取機のスリーブの抜き取りを容易
にするストツパを提供するものである。
にするストツパを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本考案は、巻取軸の拡縮楔もしくは拡縮ロツド
にカムを設け、該カムにより上下方向に従動する
ストツパを巻取軸の先端に設けたことを特徴とす
る巻取機のスリーブストツパである。
にカムを設け、該カムにより上下方向に従動する
ストツパを巻取軸の先端に設けたことを特徴とす
る巻取機のスリーブストツパである。
(作用)
本考案のスリーブストツパによるとコイル保持
径(真円径)からコイル抜取径の間はストツパは
上昇し、スリーブは抜けない。また、スリーブ抜
取径ではストツパが下降しスリーブが抜ける。以
上のストツパ上下動作が巻取軸拡縮と連動して自
動的にできるので極めて実用的である。
径(真円径)からコイル抜取径の間はストツパは
上昇し、スリーブは抜けない。また、スリーブ抜
取径ではストツパが下降しスリーブが抜ける。以
上のストツパ上下動作が巻取軸拡縮と連動して自
動的にできるので極めて実用的である。
(実施例)
本考案を一実施例に示す添付図面にしたがつて
説明する。
説明する。
第1図は本考案の全体図であり、第2図は第1
図のA部の拡大図、第3図は本考案の作用を示す
説明図である。
図のA部の拡大図、第3図は本考案の作用を示す
説明図である。
図において1は拡縮ロツド、2はナツト、3は
拡縮楔、4はセグメント、5はゴムスリーブ、6
はストツパ、7はライナー、8はローラ、9はガ
イドロツド、10はブツシユ、11はスプリン
グ、12は固定フレーム、13はフレーム、14
はカム、15は巻取軸を示す。
拡縮楔、4はセグメント、5はゴムスリーブ、6
はストツパ、7はライナー、8はローラ、9はガ
イドロツド、10はブツシユ、11はスプリン
グ、12は固定フレーム、13はフレーム、14
はカム、15は巻取軸を示す。
拡縮楔3は拡縮ロツド1を油圧シリンダ(図示
せず)にて前進又は後退させることにより拡縮
し、この拡縮によつて巻取軸15は拡縮する。
せず)にて前進又は後退させることにより拡縮
し、この拡縮によつて巻取軸15は拡縮する。
第2図は巻取軸の先端部分にゴムスリーブスト
ツパ6を取付けた構造を示す。ストツパ6はガイ
ドロツド9に保持させ、ガイドロツド9の先端に
はガイドローラ8が付いている。ガイドロツド9
は固定フレーム12に取付けられたブツシユ10
によりガイドされて昇降する。
ツパ6を取付けた構造を示す。ストツパ6はガイ
ドロツド9に保持させ、ガイドロツド9の先端に
はガイドローラ8が付いている。ガイドロツド9
は固定フレーム12に取付けられたブツシユ10
によりガイドされて昇降する。
第3図に示すようにガイドローラ8は拡縮楔3
の先端部分の平坦部20と勾配部21を転動し
て、巻取軸15がコイル巻取径からスリーブ抜き
取り径に縮小する時にスプリング11の力によつ
てスリーブ5の抜き取りに支障のない位置まで下
降する。
の先端部分の平坦部20と勾配部21を転動し
て、巻取軸15がコイル巻取径からスリーブ抜き
取り径に縮小する時にスプリング11の力によつ
てスリーブ5の抜き取りに支障のない位置まで下
降する。
(考案の効果)
本考案によれば、巻取軸拡縮と連動して自動的
にストツパ上下動作ができるので、ゴムスリーブ
を抜き取る時に、人力でスリーブストツパを取外
すことなく短時間で抜き取ることが可能であり、
又ゴムスリーブ装着時にもスリーブストツパを、
人力で取付ける必要がないため、ゴムスリーブの
交換作業を大幅に効率化することが可能となる。
にストツパ上下動作ができるので、ゴムスリーブ
を抜き取る時に、人力でスリーブストツパを取外
すことなく短時間で抜き取ることが可能であり、
又ゴムスリーブ装着時にもスリーブストツパを、
人力で取付ける必要がないため、ゴムスリーブの
交換作業を大幅に効率化することが可能となる。
特に、カローゼルロールのように、人が近づき
にくいところに有効である。
にくいところに有効である。
第1図は本考案の構造の説明図、第2図は第1
図のA部の拡大図、第3図は本考案の作用の説明
図である。 1……拡縮ロツド、2……ナツト、3……拡縮
楔、4……セグメント、5……ゴムスリーブ、6
……ストツパ、7……ライナー、8……ローラ、
9……ガイドロツド、10……ブツシユ、11…
…スプリング、12……固定フレーム、13……
フレーム、14……カム、15……巻取軸。
図のA部の拡大図、第3図は本考案の作用の説明
図である。 1……拡縮ロツド、2……ナツト、3……拡縮
楔、4……セグメント、5……ゴムスリーブ、6
……ストツパ、7……ライナー、8……ローラ、
9……ガイドロツド、10……ブツシユ、11…
…スプリング、12……固定フレーム、13……
フレーム、14……カム、15……巻取軸。
Claims (1)
- 巻取軸の拡縮楔もしくは拡縮ロツドにカムを設
け、該カムにより上下方向に従動するストツパを
巻取軸の先端に設けてなることを特徴とする巻取
機のスリーブストツパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9718189U JPH0519131Y2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9718189U JPH0519131Y2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336310U JPH0336310U (ja) | 1991-04-09 |
| JPH0519131Y2 true JPH0519131Y2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=31646333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9718189U Expired - Lifetime JPH0519131Y2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519131Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117299863A (zh) * | 2023-10-23 | 2023-12-29 | 泰尔重工股份有限公司 | 一种卷筒增径组件限位装置、卷筒与应用 |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP9718189U patent/JPH0519131Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117299863A (zh) * | 2023-10-23 | 2023-12-29 | 泰尔重工股份有限公司 | 一种卷筒增径组件限位装置、卷筒与应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336310U (ja) | 1991-04-09 |
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