JPH0519142B2 - - Google Patents
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- JPH0519142B2 JPH0519142B2 JP58248558A JP24855883A JPH0519142B2 JP H0519142 B2 JPH0519142 B2 JP H0519142B2 JP 58248558 A JP58248558 A JP 58248558A JP 24855883 A JP24855883 A JP 24855883A JP H0519142 B2 JPH0519142 B2 JP H0519142B2
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- JP
- Japan
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- document
- mode
- turned
- paper
- automatic
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
- G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
- G03B27/6257—Arrangements for moving an original once or repeatedly to or through an exposure station
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は自動原稿搬送装置付複写機に関する。
(従来技術)
自動原稿搬送装置付複写機においては自動原稿
搬送装置を原稿自動搬送モード(以下ADFモー
ドという)もしくは原稿半自動搬送モード(以下
SADFモードという)に設定して1対1複写を行
うと(1枚の原稿に対して1枚分の複写を行う
と)、複写紙が排出される前に原稿が排出され、
原稿が転写紙より先行する。その先行量は本体に
ソータ等が接続された場合には更に多くなる。こ
の場合本体で転写紙のジヤムが発生すると、原稿
が排出されるにも拘わらずジヤムした転写紙以降
の転写紙が排出されずに無効となる為、その分だ
け再複写が必要となる。再複写を行う時は原稿を
露光位置に順次再セツトすることが必要となり、
従来は自動原稿搬送装置を自動的にSADFモード
に設定して原稿を再セツトしていた。
搬送装置を原稿自動搬送モード(以下ADFモー
ドという)もしくは原稿半自動搬送モード(以下
SADFモードという)に設定して1対1複写を行
うと(1枚の原稿に対して1枚分の複写を行う
と)、複写紙が排出される前に原稿が排出され、
原稿が転写紙より先行する。その先行量は本体に
ソータ等が接続された場合には更に多くなる。こ
の場合本体で転写紙のジヤムが発生すると、原稿
が排出されるにも拘わらずジヤムした転写紙以降
の転写紙が排出されずに無効となる為、その分だ
け再複写が必要となる。再複写を行う時は原稿を
露光位置に順次再セツトすることが必要となり、
従来は自動原稿搬送装置を自動的にSADFモード
に設定して原稿を再セツトしていた。
しかしこの自動原稿搬送装置付複写機では原稿
の再セツトをSADFモードで行うので、原稿の再
セツトをADFモードで行う場合に比べて不便で
ある。また原稿の再セツトを圧板モードで行ない
たいこともある。
の再セツトをSADFモードで行うので、原稿の再
セツトをADFモードで行う場合に比べて不便で
ある。また原稿の再セツトを圧板モードで行ない
たいこともある。
(目 的)
本発明は再複写が必要な原稿をADFモードで
複写できる自動原稿搬送装置付複写機を提供する
ことを目的とする。
複写できる自動原稿搬送装置付複写機を提供する
ことを目的とする。
(構 成)
以下図面を参照しながら本発明を実施例に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図は本発明の実施例を示す。
自動原稿搬送装置1は本体2の上部に枢着さ
れ、本体2は周知のものである。自動原稿搬送装
置1は圧板モードでは原稿搬送を行なわず圧板と
して用いられる。自動原稿搬送装置1において周
知のように原稿載置台3に原稿が手で載置される
ことによりセツトされていると、原稿セツトセン
サー4がその原稿を検知してオンとなる。ADF
モードではこの状態が待機状態となる。この時給
紙信号が本体1より来ると、図示してないモータ
が回転して分離ベルト5、プルアウトローラ7、
搬送ベルト8が回転し、分離ベルト5により原稿
が搬送され分離ブレード6で原稿が一枚だけ分離
される。この原稿はプルアウトローラ7及び搬送
ベルト8で本体2の透明板9上へ搬送され、後端
が給紙センサー10を通過してから透明板9上の
露光位置で停止する。ことにより透明板9上の露
光位置にセツトされる本体2からの排紙信号によ
り搬送ベルト8及び排出ローラ11が搬送モータ
により回転して透明板9上の原稿が排出トレイ1
2へ排出される。この時排出センサー13は排出
される原稿を検出し、その検出信号により原稿の
ジヤムが検知される。ここに分離ベルト5は分離
モータにより駆動される。
れ、本体2は周知のものである。自動原稿搬送装
置1は圧板モードでは原稿搬送を行なわず圧板と
して用いられる。自動原稿搬送装置1において周
知のように原稿載置台3に原稿が手で載置される
ことによりセツトされていると、原稿セツトセン
サー4がその原稿を検知してオンとなる。ADF
モードではこの状態が待機状態となる。この時給
紙信号が本体1より来ると、図示してないモータ
が回転して分離ベルト5、プルアウトローラ7、
搬送ベルト8が回転し、分離ベルト5により原稿
が搬送され分離ブレード6で原稿が一枚だけ分離
される。この原稿はプルアウトローラ7及び搬送
ベルト8で本体2の透明板9上へ搬送され、後端
が給紙センサー10を通過してから透明板9上の
露光位置で停止する。ことにより透明板9上の露
光位置にセツトされる本体2からの排紙信号によ
り搬送ベルト8及び排出ローラ11が搬送モータ
により回転して透明板9上の原稿が排出トレイ1
2へ排出される。この時排出センサー13は排出
される原稿を検出し、その検出信号により原稿の
ジヤムが検知される。ここに分離ベルト5は分離
モータにより駆動される。
第2図はこの実施例における自動原稿搬送装置
1の制御回路を示す。1チツプのマイクロコンピ
ユータ(8749/8049)14は原稿セツトセンサー
4、給紙センサー10、排出センサー13等から
の信号をとり込み、I/Oエキスパンダ(8243)
15,16を介して2桁構成の7セグメント発光
ダイオードよりなる表示器17、分離モータM
1、搬送モータM2、クラツチCL等へデータ及
び制御信号を出力する。またマイクロコンピユー
タ14は入出力ポート付リードオンリーメモリ
(8755/8355)18が接続され、複写機インター
フエイス19を介して本体2との間で信号のやり
とりを行う。
1の制御回路を示す。1チツプのマイクロコンピ
ユータ(8749/8049)14は原稿セツトセンサー
4、給紙センサー10、排出センサー13等から
の信号をとり込み、I/Oエキスパンダ(8243)
15,16を介して2桁構成の7セグメント発光
ダイオードよりなる表示器17、分離モータM
1、搬送モータM2、クラツチCL等へデータ及
び制御信号を出力する。またマイクロコンピユー
タ14は入出力ポート付リードオンリーメモリ
(8755/8355)18が接続され、複写機インター
フエイス19を介して本体2との間で信号のやり
とりを行う。
マイクロコンピユータ14はリードオンリーメ
モリ内のプログラムに従つて動作するが、第3図
はそのメインルーチンの一部(パルスカウントル
ーチン等省略)を示す。即ちメインルーチンでは
本体ジヤムチエツク、給紙命令チエツク、排紙命
令チエツク、コピー紙1枚目スタートチエツク、
最終コピー紙排出チエツク、給紙JOBチエツク、
排紙JOBチエツク、モドシモードチエツク、デ
ータアウト等を行う。
モリ内のプログラムに従つて動作するが、第3図
はそのメインルーチンの一部(パルスカウントル
ーチン等省略)を示す。即ちメインルーチンでは
本体ジヤムチエツク、給紙命令チエツク、排紙命
令チエツク、コピー紙1枚目スタートチエツク、
最終コピー紙排出チエツク、給紙JOBチエツク、
排紙JOBチエツク、モドシモードチエツク、デ
ータアウト等を行う。
第4図は本体ジヤムチエツクルーチンを示すも
のであり、このルーチンではマイクロコンピユー
タ14は本体2からの転写紙ジヤム検知信号をチ
エツクして本体2で転写紙のジヤムが発生した時
にはコピーカウンタの内容をチエツクする。この
コピーカウンタは再複写を行うべき原稿の枚数を
カウントするものであり、その内容が2以上の時
には2桁構成の表示器17の10位に「−」の符号
を表示させると同時に表示器17の1位にコピー
カウンタの内容を表示させる。ここにコピーカウ
ンタの内容は本体2にソータが接続されていても
最大で4にしかならない。またモドシモードフラ
グFをセツトしてモドシモード(再複写を行うた
めに原稿の再セツトを行うモード)とし、原稿搬
送中である場合もしくは透明板9上に原稿がある
場合にはその原稿を排出するために搬送モータM
2を1500P分回転させることにより搬送ベルト8
及び排出ローラ11を回転させる。ここに原稿の
搬送開始から排出完了までは約1300P分である。
原稿が正常に排出されればそのままとするが、原
稿が正常に排出されなければ原稿ジヤムルーチン
へジヤンプする。原稿の正常排出を判定する方法
は原稿の搬送開始でカウントアツプして原稿後端
の排出センサー13通過でカウントダウンするカ
ウンタを用い、搬送モータM2の上記1500P分回
転でそのカウンタがφであれば原稿の正常排出と
しφでなければ原稿ジヤムとする。
のであり、このルーチンではマイクロコンピユー
タ14は本体2からの転写紙ジヤム検知信号をチ
エツクして本体2で転写紙のジヤムが発生した時
にはコピーカウンタの内容をチエツクする。この
コピーカウンタは再複写を行うべき原稿の枚数を
カウントするものであり、その内容が2以上の時
には2桁構成の表示器17の10位に「−」の符号
を表示させると同時に表示器17の1位にコピー
カウンタの内容を表示させる。ここにコピーカウ
ンタの内容は本体2にソータが接続されていても
最大で4にしかならない。またモドシモードフラ
グFをセツトしてモドシモード(再複写を行うた
めに原稿の再セツトを行うモード)とし、原稿搬
送中である場合もしくは透明板9上に原稿がある
場合にはその原稿を排出するために搬送モータM
2を1500P分回転させることにより搬送ベルト8
及び排出ローラ11を回転させる。ここに原稿の
搬送開始から排出完了までは約1300P分である。
原稿が正常に排出されればそのままとするが、原
稿が正常に排出されなければ原稿ジヤムルーチン
へジヤンプする。原稿の正常排出を判定する方法
は原稿の搬送開始でカウントアツプして原稿後端
の排出センサー13通過でカウントダウンするカ
ウンタを用い、搬送モータM2の上記1500P分回
転でそのカウンタがφであれば原稿の正常排出と
しφでなければ原稿ジヤムとする。
第5図は給紙命令チエツクルーチンを示すもの
である。本体2においてはプリントスイツチが使
用者によりオンされて複写動作を開始させること
が指示されることによつて複写動作を行う場合
ADFモードでは原稿を露光位置にセツトさせる
べく給紙命令を出すが、マイクロコンピユータ1
4はADFモードでこの給紙命令を受けた場合又
はSADFモードで原稿セツトセンサー4がオンし
て給紙命令が来た場合モドシモードの時は原稿セ
ンサーオフFが1でなければそのままとし、原稿
センサーオフFが1であれば給紙JOBカウンタ
がφの際には給紙JOBカウンタに1をセツトし、
給紙JOBカウンタがφでない際には給紙JOBカ
ウンタが進んでいるのでそのままとする。モドシ
モードでない時は給紙JOBカウンタがφであれ
ば給紙JOBカウンタに1をセツトする。
である。本体2においてはプリントスイツチが使
用者によりオンされて複写動作を開始させること
が指示されることによつて複写動作を行う場合
ADFモードでは原稿を露光位置にセツトさせる
べく給紙命令を出すが、マイクロコンピユータ1
4はADFモードでこの給紙命令を受けた場合又
はSADFモードで原稿セツトセンサー4がオンし
て給紙命令が来た場合モドシモードの時は原稿セ
ンサーオフFが1でなければそのままとし、原稿
センサーオフFが1であれば給紙JOBカウンタ
がφの際には給紙JOBカウンタに1をセツトし、
給紙JOBカウンタがφでない際には給紙JOBカ
ウンタが進んでいるのでそのままとする。モドシ
モードでない時は給紙JOBカウンタがφであれ
ば給紙JOBカウンタに1をセツトする。
第6図は排紙命令チエツクルーチンを示す。本
体2はADFモードでは露光位置にある原稿の複
写(露光)を設定枚数だけ行うと排紙命令を出
す。マイクロコンピユータ14はADFモードで
この排紙命令を受けると、又はSADFモードで原
稿セツトセンサー4がオンして排紙命令を受ける
と、排紙JOBカウンタがφであればこの排紙
JOBカウンタに1をセツトする。
体2はADFモードでは露光位置にある原稿の複
写(露光)を設定枚数だけ行うと排紙命令を出
す。マイクロコンピユータ14はADFモードで
この排紙命令を受けると、又はSADFモードで原
稿セツトセンサー4がオンして排紙命令を受ける
と、排紙JOBカウンタがφであればこの排紙
JOBカウンタに1をセツトする。
第7図はコピー紙1枚目スタートチエツクルー
チンを示す。本体2は露光位置にセツトされた原
稿について最初の(一枚目の)複写を転写紙に行
う場合その転写紙が給紙装置から出発する給紙時
に1枚目スタート信号を出力する。マイクロコン
ピユータ14はその1枚目スタート信号をモドシ
モードFが1のときには受けつけず、モドシモー
ドFがφのときにはコピーカウンタをカウントア
ツプさせる。この場合誤カウント防止フラグとし
てカウンタUPFを用いる。
チンを示す。本体2は露光位置にセツトされた原
稿について最初の(一枚目の)複写を転写紙に行
う場合その転写紙が給紙装置から出発する給紙時
に1枚目スタート信号を出力する。マイクロコン
ピユータ14はその1枚目スタート信号をモドシ
モードFが1のときには受けつけず、モドシモー
ドFがφのときにはコピーカウンタをカウントア
ツプさせる。この場合誤カウント防止フラグとし
てカウンタUPFを用いる。
第8図は最終コピー紙排出チエツクルーチンを
示す。本体2で露光位置にセツトされた原稿につ
いて最後の複写を転写紙に行う場合その転写紙が
本体2より排出される時(本体2にソータが接続
されている場合はその転写紙がソータのビンに排
出される時でもよい)に本体2はそれを判別して
最終コピー紙排出信号を出力する。マイクロコン
ピユータ14はその最終コピー紙排出信号を受け
とると、コピーカウンタをカウントダウンさせ
る。この場合も誤カウント防止フラグとしてカウ
ントDOWNFを用いる。
示す。本体2で露光位置にセツトされた原稿につ
いて最後の複写を転写紙に行う場合その転写紙が
本体2より排出される時(本体2にソータが接続
されている場合はその転写紙がソータのビンに排
出される時でもよい)に本体2はそれを判別して
最終コピー紙排出信号を出力する。マイクロコン
ピユータ14はその最終コピー紙排出信号を受け
とると、コピーカウンタをカウントダウンさせ
る。この場合も誤カウント防止フラグとしてカウ
ントDOWNFを用いる。
第9図は給紙JOBチエツクルーチンを示す。
このルーチンでは給紙JOBカウンタの内容に従
い給紙JOBを進める。例えば給紙JOBカウンタ
が1の時には分離モータフラグMIF及びクラツ
チフラグCLFをセツトして給紙JOBカウンタに
2をセツトし、給紙JOBカウンタが2になると
所定のタイミングでクラツチフラグCLFをリセ
ツトして給紙JOBカウンタに3をセツトする。
なお給紙JOBカウンタは給紙JOBの終了でクリ
アする。
このルーチンでは給紙JOBカウンタの内容に従
い給紙JOBを進める。例えば給紙JOBカウンタ
が1の時には分離モータフラグMIF及びクラツ
チフラグCLFをセツトして給紙JOBカウンタに
2をセツトし、給紙JOBカウンタが2になると
所定のタイミングでクラツチフラグCLFをリセ
ツトして給紙JOBカウンタに3をセツトする。
なお給紙JOBカウンタは給紙JOBの終了でクリ
アする。
第10図は排紙JOBチエツクルーチンを示す。
このルーチンでは排紙JOBカウンタの内容に従
つて排紙JOBを進め、例えば排紙JOBカウンタ
が1の時に搬送モータフラグM2Fをセツトして
排紙JOBカウンタに2をセツトする。排紙JOB
カウンタは排紙JOBの終了でクリアする。
このルーチンでは排紙JOBカウンタの内容に従
つて排紙JOBを進め、例えば排紙JOBカウンタ
が1の時に搬送モータフラグM2Fをセツトして
排紙JOBカウンタに2をセツトする。排紙JOB
カウンタは排紙JOBの終了でクリアする。
第11図はデータアウトルーチンを示す。この
ルーチンでは各フラグの内容を出力してモータ、
クラツチ等の部品をオン、オフさせ、例えば分離
モータフラグMIFを出力することにより分離モ
ータを制御しフラツチフラグCLFを出力してプ
ルアウトローラ7駆動用クラツチを制御し、搬送
モータフラグM2Fを出力することにより搬送モ
ータM2を制御する。
ルーチンでは各フラグの内容を出力してモータ、
クラツチ等の部品をオン、オフさせ、例えば分離
モータフラグMIFを出力することにより分離モ
ータを制御しフラツチフラグCLFを出力してプ
ルアウトローラ7駆動用クラツチを制御し、搬送
モータフラグM2Fを出力することにより搬送モ
ータM2を制御する。
第12図はモドシモードチエツクルーチンを示
す。このルーチンではモドシモードFがφのとき
はそのままとし、モドシモードFが1のときはコ
ピーカウンタがφでなければその内容を表示器1
7の1位に表示させ原稿セツトセンサー4がオフ
した場合原稿センサーオフFをセツトする。また
コピーカウンタがφであればモドシモードF、原
稿センサーオフFをリセツトして表示器の10位の
「−」表示をやめさせる。
す。このルーチンではモドシモードFがφのとき
はそのままとし、モドシモードFが1のときはコ
ピーカウンタがφでなければその内容を表示器1
7の1位に表示させ原稿セツトセンサー4がオフ
した場合原稿センサーオフFをセツトする。また
コピーカウンタがφであればモドシモードF、原
稿センサーオフFをリセツトして表示器の10位の
「−」表示をやめさせる。
自動原稿搬送装置1は操作部にて圧板モード、
SADFモード、ADFモードのいずれかに設定す
ることができ、通常は従来と同様に原稿のセツト
及び複写が行なわれる。即ち圧板モードでは自動
原稿搬送装置は動作せずに圧板として使用され、
本体はプリントスイツチのオンで露光位置の原稿
を設定枚数だけ複写して停止する。SADFモード
では原稿載置台3に原稿が一枚ずつセツトされ、
その原稿が自動原稿搬送装置により露光位置に搬
送されて本体2により設定枚数ずつ複写される。
ADFモードでは原稿載置台3に原稿が所望枚数
セツトされてプリントスイツチがオンすると、そ
れらの原稿が自動原稿搬送装置1により順次に露
光位置にセツトされて本体2により設定枚数ずつ
複写される。したがつてモドシモードは一般に
SADFモードもしくはADFモードで1対1複写
を行なつている時に発生する。モドシモードにな
ると、上記説明から明らかなように原稿セツトセ
ンサー4が1回でもオフからオンすれば、つまり
再複写すべき原稿が原稿載置台3にセツトされれ
ば本体で転写紙ジヤムが発出する前の原稿搬送モ
ードで原稿載置台3上の原稿が露光位置にセツト
される。またモドシモードになつてから原稿セツ
トセンサー4が1回もオフしなければ原稿センサ
ーオフFが0のままであるから第5図から明らか
なように給紙JOBカウンタが進まず原稿給紙が
行なわれなくて圧板モードとなる。
SADFモード、ADFモードのいずれかに設定す
ることができ、通常は従来と同様に原稿のセツト
及び複写が行なわれる。即ち圧板モードでは自動
原稿搬送装置は動作せずに圧板として使用され、
本体はプリントスイツチのオンで露光位置の原稿
を設定枚数だけ複写して停止する。SADFモード
では原稿載置台3に原稿が一枚ずつセツトされ、
その原稿が自動原稿搬送装置により露光位置に搬
送されて本体2により設定枚数ずつ複写される。
ADFモードでは原稿載置台3に原稿が所望枚数
セツトされてプリントスイツチがオンすると、そ
れらの原稿が自動原稿搬送装置1により順次に露
光位置にセツトされて本体2により設定枚数ずつ
複写される。したがつてモドシモードは一般に
SADFモードもしくはADFモードで1対1複写
を行なつている時に発生する。モドシモードにな
ると、上記説明から明らかなように原稿セツトセ
ンサー4が1回でもオフからオンすれば、つまり
再複写すべき原稿が原稿載置台3にセツトされれ
ば本体で転写紙ジヤムが発出する前の原稿搬送モ
ードで原稿載置台3上の原稿が露光位置にセツト
される。またモドシモードになつてから原稿セツ
トセンサー4が1回もオフしなければ原稿センサ
ーオフFが0のままであるから第5図から明らか
なように給紙JOBカウンタが進まず原稿給紙が
行なわれなくて圧板モードとなる。
なお上記実施例においてSADFモードをなくし
自動原稿搬送装置1がADFモード及び圧板モー
ドのいずれかで使用するようにしてもよい。
自動原稿搬送装置1がADFモード及び圧板モー
ドのいずれかで使用するようにしてもよい。
(効 果)
以上のように本発明によれば、再複写が必要な
原稿を原稿載置台にセツトしたとき、すなわち、
原稿セツトセンサーが少なくとも1回オフしてか
らオンした状態になつたとき、プリントスイツチ
がオンされた場合、ADFモードで複写動作を実
行するので、再複写が必要な原稿を確実にADF
モードで複写できる。
原稿を原稿載置台にセツトしたとき、すなわち、
原稿セツトセンサーが少なくとも1回オフしてか
らオンした状態になつたとき、プリントスイツチ
がオンされた場合、ADFモードで複写動作を実
行するので、再複写が必要な原稿を確実にADF
モードで複写できる。
第1図は本発明の一実施例の一部を示す断面
図、第2図は同実施例の制御回路を示すブロツク
図、第3図〜第12図は同実施例のメインルーチ
ンの一部及びその各部を示すフローチヤートであ
る。 1……自動原稿搬送装置、3……原稿載置台、
4……原稿セツトセンサー、7……プルアウトロ
ーラ、8……搬送ベルト、14……マイクロコン
ピユータ。
図、第2図は同実施例の制御回路を示すブロツク
図、第3図〜第12図は同実施例のメインルーチ
ンの一部及びその各部を示すフローチヤートであ
る。 1……自動原稿搬送装置、3……原稿載置台、
4……原稿セツトセンサー、7……プルアウトロ
ーラ、8……搬送ベルト、14……マイクロコン
ピユータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿を載置する原稿載置台と、 前記原稿載置台に載置された原稿を検知する原
稿セツトセンサーと、 前記原稿セツトセンサーにより検知された原稿
を前記原稿載置台から露光位置に向けて搬送する
原稿搬送手段と、 前記原稿搬送手段により搬送された原稿を前記
露光位置にセツトし、露光終了後排出する原稿排
出手段とを有する自動原稿搬送装置と、 複写動作を開始させることを指示するプリント
スイツチと、 転写紙がジヤムしたことを検知する検知手段と
を備え、 前記原稿セツトセンサーにより原稿が検知さ
れ、前記プリントスイツチがオンされた場合に、
前記自動原稿搬送装置により前記原稿載置台に載
置された原稿を露光位置にセツトし、該セツト後
複写動作を行う原稿自動搬送モードを有する自動
原稿搬送装置付複写機において、 前記検知手段により転写紙のジヤムを検知した
とき、露光位置から排出された原稿に対応する転
写紙の排出が完了していないことを判定する判定
手段と、 前記判定手段により露光位置から排出された原
稿に対応する転写紙の排出が完了していないこと
が判定されたとき、前記原稿セツトセンサーが1
回もオフしない状態で前記プリントスイツチがオ
ンされた場合は前記原稿自動搬送モードを禁止し
て複写動作を実行させ、前記原稿セツトセンサー
が少なくとも1回オフしてからオンした状態で前
記プリントスイツチがオンされた場合は前記原稿
自動搬送モードを作動させて複写動作を実行させ
る制御手段とを備えたことを特徴とする自動原稿
搬送装置付複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248558A JPS60138535A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 自動原稿搬送装置付複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248558A JPS60138535A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 自動原稿搬送装置付複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138535A JPS60138535A (ja) | 1985-07-23 |
| JPH0519142B2 true JPH0519142B2 (ja) | 1993-03-15 |
Family
ID=17179944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58248558A Granted JPS60138535A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 自動原稿搬送装置付複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138535A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2709967B2 (ja) * | 1989-11-28 | 1998-02-04 | 三田工業株式会社 | 自動原稿搬送装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054659B2 (ja) * | 1977-12-22 | 1985-11-30 | 株式会社リコー | 自動原稿送り装置付複写装置 |
| JPS5553342A (en) * | 1978-10-15 | 1980-04-18 | Canon Inc | Image former |
| JPS5553344A (en) * | 1978-10-15 | 1980-04-18 | Canon Inc | Image former |
| JPS5553343A (en) * | 1978-10-15 | 1980-04-18 | Canon Inc | Image former |
| JPS5553341A (en) * | 1978-10-15 | 1980-04-18 | Canon Inc | Image former |
| JPS56121058A (en) * | 1980-02-27 | 1981-09-22 | Fuji Xerox Co Ltd | Original return display device |
| JPS57182759A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-10 | Ricoh Co Ltd | Copying machine |
| US4421404A (en) * | 1982-05-04 | 1983-12-20 | International Business Machines Corporation | Job recovery technique in a document copier machine |
| JPS58188663U (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-15 | 株式会社リコー | 自動原稿搬送装置を備えた複写機 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP58248558A patent/JPS60138535A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60138535A (ja) | 1985-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |