JPS60202059A - コピ−用紙収容ソ−タ - Google Patents
コピ−用紙収容ソ−タInfo
- Publication number
- JPS60202059A JPS60202059A JP59059942A JP5994284A JPS60202059A JP S60202059 A JPS60202059 A JP S60202059A JP 59059942 A JP59059942 A JP 59059942A JP 5994284 A JP5994284 A JP 5994284A JP S60202059 A JPS60202059 A JP S60202059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- tray
- sorter
- jam
- sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H39/00—Associating, collating, or gathering articles or webs
- B65H39/10—Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad
- B65H39/11—Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad in superposed carriers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2408/00—Specific machines
- B65H2408/10—Specific machines for handling sheet(s)
- B65H2408/11—Sorters or machines for sorting articles
- B65H2408/111—Sorters or machines for sorting articles with stationary location in space of the bins and a diverter per bin
Landscapes
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は複写機等における頁揃えを行うだめのソータに
かかり、特に複写機本体から送り出されるコピー用紙を
仕分し各トレーへ収容するためのソータに関する。
かかり、特に複写機本体から送り出されるコピー用紙を
仕分し各トレーへ収容するためのソータに関する。
〈従来技術〉
電子写真複写機は原稿の画像を感光体上にトナー像とし
て形成して、このトナー像を適宜搬送されてくる用紙に
転写し、該用紙を定着部に通した 後に機外に排出して
いる。通常排出されたコピー用紙は、トレー上に受けら
れている。この場合、多数の原稿を同時に複数(マルチ
)コピーすれば、コピー後に頁揃えを行う必要がある。
て形成して、このトナー像を適宜搬送されてくる用紙に
転写し、該用紙を定着部に通した 後に機外に排出して
いる。通常排出されたコピー用紙は、トレー上に受けら
れている。この場合、多数の原稿を同時に複数(マルチ
)コピーすれば、コピー後に頁揃えを行う必要がある。
この様な面倒さを解消−薔るために、複写機のコピー用
紙排紙口にソータを連峙して、コピー終了後の用紙を複
数段に構成された各トレー上に順次仕分けし収容するも
のが提案され実施に供されている。
紙排紙口にソータを連峙して、コピー終了後の用紙を複
数段に構成された各トレー上に順次仕分けし収容するも
のが提案され実施に供されている。
上記ソータは複写機本体からの指令に従って、駆動制御
されるものと、ソータ独自で排紙用紙を検出し駆動制御
するものとがある。前者のものは複写機と一体化されて
おり、ソータ自体を複写機本体に対し分離可能であるが
、ソータが装着されていなければ複写不能に設定される
。これに対し後者のソータによれば、複写機本体とのイ
ンターフェースをもたないため、ソータの分離が非常に
簡単であって、通常のトレーの交換性が非常に簡単であ
る。
されるものと、ソータ独自で排紙用紙を検出し駆動制御
するものとがある。前者のものは複写機と一体化されて
おり、ソータ自体を複写機本体に対し分離可能であるが
、ソータが装着されていなければ複写不能に設定される
。これに対し後者のソータによれば、複写機本体とのイ
ンターフェースをもたないため、ソータの分離が非常に
簡単であって、通常のトレーの交換性が非常に簡単であ
る。
しかし、ソータと複写機本体との間にインターフェース
をもたないソータによれば、コピ一枚数の変更に対して
は容易に対応できるが、複写機本体側でのジャムや、用
紙切れが発生すれば、コピー用紙の間隔が相当以上長く
なることから、これによシ最上部のトレーを選択し、続
くコピー用紙を順に次のトレーへと案内収容する。つま
り、所定以上のコピー用紙の搬送間隔があけば、ソータ
本体は最上部のトレーを選択すべく制御を行う。
をもたないソータによれば、コピ一枚数の変更に対して
は容易に対応できるが、複写機本体側でのジャムや、用
紙切れが発生すれば、コピー用紙の間隔が相当以上長く
なることから、これによシ最上部のトレーを選択し、続
くコピー用紙を順に次のトレーへと案内収容する。つま
り、所定以上のコピー用紙の搬送間隔があけば、ソータ
本体は最上部のトレーを選択すべく制御を行う。
これが上述の様に複写機本体側でのトラブルであれば、
最上部トレーへリセットするのは問題である。そのため
、複写機本体のトラブル処理後に、手動でトレー選択を
行い、引き続き送られてくるコピー用紙を適所のトレー
に収容案内されるようにしている。この様にインターフ
ェースをもだないソータであれば、上述の操作を必要と
して、その操作が非常に面倒で、不便であった。
最上部トレーへリセットするのは問題である。そのため
、複写機本体のトラブル処理後に、手動でトレー選択を
行い、引き続き送られてくるコピー用紙を適所のトレー
に収容案内されるようにしている。この様にインターフ
ェースをもだないソータであれば、上述の操作を必要と
して、その操作が非常に面倒で、不便であった。
〈発明の目的〉
本発明は複写機本体との間でインターフェースをもたな
いソータにおいて、複写機本体と一体化され複写動作の
一部として制御されるものと、同等の操作性を有するソ
ータを提供するものである。
いソータにおいて、複写機本体と一体化され複写動作の
一部として制御されるものと、同等の操作性を有するソ
ータを提供するものである。
〈実施例〉
第1図は本発明にかかる複写機本体のコピー用紙排紙口
に着脱可能に設けられたソータの一例を示す断面図であ
る。ソータlの本体の用紙の搬入口2は、複写機本体3
の用紙排紙口4と対向すべく、ソータ1は複写機本体3
に装着されている。
に着脱可能に設けられたソータの一例を示す断面図であ
る。ソータlの本体の用紙の搬入口2は、複写機本体3
の用紙排紙口4と対向すべく、ソータ1は複写機本体3
に装着されている。
上記ソータ1の搬入81口2には、用紙の進入を検知す
る発光素子5a及び受光素子5bからなる用紙進入検出
センサ5が設けられている。また、排紙されてくる用紙
をソータ内へ搬入するために搬入部には、搬送ベルト6
及びガイドローラ7とが設けられている。搬送ベルト6
は、プーリ8と9との間に張架されており、プーリ8は
ソータ1の駆動源(主モータ)の駆動力が伝達されてい
る。従ってプーリ8が回転することで、搬送ベルト6が
移動し、しかもこの搬送ベルト6に対接しているガイド
ローラ7も回転されさる。この搬送ベルト6にて搬送さ
れる用紙は、該搬送経路に対応して設けられた一時収容
トレーTOに収容される。該トレーTOは図に示す通り
搬送されてきた用紙の後端が垂下するように傾斜して設
けられている。
る発光素子5a及び受光素子5bからなる用紙進入検出
センサ5が設けられている。また、排紙されてくる用紙
をソータ内へ搬入するために搬入部には、搬送ベルト6
及びガイドローラ7とが設けられている。搬送ベルト6
は、プーリ8と9との間に張架されており、プーリ8は
ソータ1の駆動源(主モータ)の駆動力が伝達されてい
る。従ってプーリ8が回転することで、搬送ベルト6が
移動し、しかもこの搬送ベルト6に対接しているガイド
ローラ7も回転されさる。この搬送ベルト6にて搬送さ
れる用紙は、該搬送経路に対応して設けられた一時収容
トレーTOに収容される。該トレーTOは図に示す通り
搬送されてきた用紙の後端が垂下するように傾斜して設
けられている。
上記一時収容トレーTOの傾斜した下部には対応して、
グーIJI0,11間に張架された搬送ベルト12が設
けられている。搬送ベルト12は、上記搬送ベルト6の
下面との間で用紙を挾持して搬送する位置に設けられて
おり、特にプーリ9とプーリ11とが対向する様に配置
され、これにより両ベル)6.12が圧接される構成で
ある。そして、搬送ベルト12にて搬送されてくる用紙
を垂直方向へ搬送するだめの搬送ベルト13がベルト1
2と対向して配置されている。該搬送ベルト軸 13は駆動プ〜す8の駆動軸と同転上に設けられたプー
リ14と従動プーリ15との間に張架されている。この
搬送ベルト13と対向して、仕分けされた用紙を各々収
容するトレーTl〜T15が設けられている。
グーIJI0,11間に張架された搬送ベルト12が設
けられている。搬送ベルト12は、上記搬送ベルト6の
下面との間で用紙を挾持して搬送する位置に設けられて
おり、特にプーリ9とプーリ11とが対向する様に配置
され、これにより両ベル)6.12が圧接される構成で
ある。そして、搬送ベルト12にて搬送されてくる用紙
を垂直方向へ搬送するだめの搬送ベルト13がベルト1
2と対向して配置されている。該搬送ベルト軸 13は駆動プ〜す8の駆動軸と同転上に設けられたプー
リ14と従動プーリ15との間に張架されている。この
搬送ベルト13と対向して、仕分けされた用紙を各々収
容するトレーTl〜T15が設けられている。
上記トレーT1〜T15はそれぞれ仕分けされた用紙を
収納する収納棚であって、互いに所定の間隔をおいて配
置され、15段の収納棚を構成している。各トレーはそ
の外側端が斜め上方に位置するように一時収容トレーT
Oに対しほぼ平行な伏線で傾斜して取付けられている。
収納する収納棚であって、互いに所定の間隔をおいて配
置され、15段の収納棚を構成している。各トレーはそ
の外側端が斜め上方に位置するように一時収容トレーT
Oに対しほぼ平行な伏線で傾斜して取付けられている。
トレーT1〜T15の下端部には、仕分けされた用紙を
ガイドしてトレー内に円滑に搬入させ、且つ収納用紙を
受け止めるハンガーH1〜H’15が取付けられている
。各ハンガーの用紙ガイド片近傍には搬送ローラR1〜
R15が鉛直方向に並んで配置されている。これらの搬
送ローラにベルト面が対向するように垂直搬送ベルト1
3がプーリ14と15との間に張架されている。上記の
搬送ローラR1〜R15と垂直搬送ベルト13とによっ
て用紙を挾持し、鉛直下方への用紙搬送が行われる。す
なわち、垂直搬送ベルト13と上記の搬送ローラR1〜
R15は用紙を挾持して上方より下方に搬送し、トレー
Tl−T15に順次搬入させていく仕分は通路を形成し
ている。この仕分けは、この通路の各ハンガーの近傍に
配置されたガイド爪01〜G、15の開閉動作によって
行い、用紙はゲート爪の作動に応じた何れかのトレーに
導かれる。ゲート爪01〜G15(但し、ゲート爪03
〜G14は図示していない。)は垂直搬送ベルト13と
搬送ローンとで搬送された用紙をトレーに導く方向と次
のトレーに導く方向に開閉動作する。用紙が所定のトレ
ーに搬入されるように、シフト機構(図示せず)によっ
て最上位にあるゲート爪G1から順に開閉動作をシフト
させている。勿論最下段のトレーに対応するゲート爪0
15は次のトレーに用紙を搬送する必要がないので、常
にトレーT15側に向けられている。つまり、15枚目
以後の連続コピー用紙は、最終トレーT15に全て収容
される。上記用紙が各仕分トレーT1〜T15に搬入さ
れる位置、つまり各ハンガーHに対応した位置には、発
光素子16a及び受光素子16bからなる用紙検出セン
サ16が設けられている。
ガイドしてトレー内に円滑に搬入させ、且つ収納用紙を
受け止めるハンガーH1〜H’15が取付けられている
。各ハンガーの用紙ガイド片近傍には搬送ローラR1〜
R15が鉛直方向に並んで配置されている。これらの搬
送ローラにベルト面が対向するように垂直搬送ベルト1
3がプーリ14と15との間に張架されている。上記の
搬送ローラR1〜R15と垂直搬送ベルト13とによっ
て用紙を挾持し、鉛直下方への用紙搬送が行われる。す
なわち、垂直搬送ベルト13と上記の搬送ローラR1〜
R15は用紙を挾持して上方より下方に搬送し、トレー
Tl−T15に順次搬入させていく仕分は通路を形成し
ている。この仕分けは、この通路の各ハンガーの近傍に
配置されたガイド爪01〜G、15の開閉動作によって
行い、用紙はゲート爪の作動に応じた何れかのトレーに
導かれる。ゲート爪01〜G15(但し、ゲート爪03
〜G14は図示していない。)は垂直搬送ベルト13と
搬送ローンとで搬送された用紙をトレーに導く方向と次
のトレーに導く方向に開閉動作する。用紙が所定のトレ
ーに搬入されるように、シフト機構(図示せず)によっ
て最上位にあるゲート爪G1から順に開閉動作をシフト
させている。勿論最下段のトレーに対応するゲート爪0
15は次のトレーに用紙を搬送する必要がないので、常
にトレーT15側に向けられている。つまり、15枚目
以後の連続コピー用紙は、最終トレーT15に全て収容
される。上記用紙が各仕分トレーT1〜T15に搬入さ
れる位置、つまり各ハンガーHに対応した位置には、発
光素子16a及び受光素子16bからなる用紙検出セン
サ16が設けられている。
上述の様な構成のソータにおいて次にその動作を説明す
る。
る。
複写機3においてコピ一枚数が設定され、コピースター
トすると、進入検出センサ5によって用紙の進入が検出
され、各搬送ベルトを駆動するモータ(図示せず)が始
動する。この搬送ベルトの駆動および各ゲート爪のシフ
ト動作はソータ内の制御部(後に述べる)のマイクロコ
ンピュータ制御に基づいて行われる。最初、複写機3よ
りの用紙は、搬送ベルト60回転によって一時収容トレ
ーT’0に送り込まれる。用紙の後端が搬送ベルト6を
通過してしまうと、その後端は搬送ベルト12上に移送
され、用紙は搬送ベルト12の回転によって後端より垂
直搬送ベルト13側に送り出される。このように一時収
容トレーTOに一時収容された後、その一時収容時の方
向と逆向きに垂直搬送ベル)13側に送シ出されるので
、用紙は進入時の前後方向と逆になってトレーに搬送さ
れ、これによって用紙の裏表を反転して収容することが
できる。ソートスタート時においては、実線で示したよ
うに、・・各ゲート爪のうちゲート爪G1のみがトレー
T1に向いている状態にあり、用紙はゲート爪G1に沿
ってトレーT1に搬入される。前述したように用紙は一
時収容トレーTOを介して進入方向と逆向きにされ、ト
レーT1に搬入されるので、その裏表が反転されて収容
される。各ハンガー近傍には用紙の通過を検出するシフ
トセンサ16が設けられておシ、トレーT1に搬入した
用紙の後端をハンガーH1の近傍に設けたシフトセンサ
16によって検出すると、次の用紙が仕分は通路に来る
までに破線で示すゲート閉の向きにゲート爪G1が移動
するとともに、次段のゲート爪G2がトレーT2のゲー
トを開く動作をする。
トすると、進入検出センサ5によって用紙の進入が検出
され、各搬送ベルトを駆動するモータ(図示せず)が始
動する。この搬送ベルトの駆動および各ゲート爪のシフ
ト動作はソータ内の制御部(後に述べる)のマイクロコ
ンピュータ制御に基づいて行われる。最初、複写機3よ
りの用紙は、搬送ベルト60回転によって一時収容トレ
ーT’0に送り込まれる。用紙の後端が搬送ベルト6を
通過してしまうと、その後端は搬送ベルト12上に移送
され、用紙は搬送ベルト12の回転によって後端より垂
直搬送ベルト13側に送り出される。このように一時収
容トレーTOに一時収容された後、その一時収容時の方
向と逆向きに垂直搬送ベル)13側に送シ出されるので
、用紙は進入時の前後方向と逆になってトレーに搬送さ
れ、これによって用紙の裏表を反転して収容することが
できる。ソートスタート時においては、実線で示したよ
うに、・・各ゲート爪のうちゲート爪G1のみがトレー
T1に向いている状態にあり、用紙はゲート爪G1に沿
ってトレーT1に搬入される。前述したように用紙は一
時収容トレーTOを介して進入方向と逆向きにされ、ト
レーT1に搬入されるので、その裏表が反転されて収容
される。各ハンガー近傍には用紙の通過を検出するシフ
トセンサ16が設けられておシ、トレーT1に搬入した
用紙の後端をハンガーH1の近傍に設けたシフトセンサ
16によって検出すると、次の用紙が仕分は通路に来る
までに破線で示すゲート閉の向きにゲート爪G1が移動
するとともに、次段のゲート爪G2がトレーT2のゲー
トを開く動作をする。
以上の反転収納動作およびシフト動作を順次繰り返すこ
とにより、複写機3において設定された枚数の用紙を上
段のトレーから順に収納していく。
とにより、複写機3において設定された枚数の用紙を上
段のトレーから順に収納していく。
なお、進入検出センサ5が一定時間用紙の進入を検出し
ないときは、一連のマルチコピーの終了等と判定し、搬
送ベルトの駆動停止を行うとともにゲート爪のシフト動
作をリセットして一段目のゲート爪G1を実線で示した
トレ〜T1を開く状態に戻す。
ないときは、一連のマルチコピーの終了等と判定し、搬
送ベルトの駆動停止を行うとともにゲート爪のシフト動
作をリセットして一段目のゲート爪G1を実線で示した
トレ〜T1を開く状態に戻す。
第2図は本発明によるソータの駆動制御回路の一例を示
すブロック図である。図中21はマイクロコンピュータ
であって、ソート制御のだめのプログラムがROM内に
記憶されており、このROM内に記憶されたインストラ
クションをCPUの作用により!@次読み出し、そのイ
ンストラクションを解読すると共に入力状態に応じた制
御信号を出力する。制御回路21は入力制御回路22に
ストローブ信号を出力し、これにより入力制御回路より
入力信号を取り込む。そして、制御回路21は入力状態
に応じた制御信号を駆動制御回路23に出力し、駆動回
路23はジャムLED24、ゲート爪の駆動ソレノイド
25及びモータ26を駆動制御する。上記ゲート爪の駆
動ソレノイド25は、各ゲート爪01〜G14に対応し
て設けられておシ、所望の1つが駆動されることで、第
1図に示す如くゲート爪G1を第1トレーT1に用紙案
内を行うことになる。上記ゲート爪G1〜G14は、第
1図のゲート爪G2の状態に位置するように付勢されて
いる。
すブロック図である。図中21はマイクロコンピュータ
であって、ソート制御のだめのプログラムがROM内に
記憶されており、このROM内に記憶されたインストラ
クションをCPUの作用により!@次読み出し、そのイ
ンストラクションを解読すると共に入力状態に応じた制
御信号を出力する。制御回路21は入力制御回路22に
ストローブ信号を出力し、これにより入力制御回路より
入力信号を取り込む。そして、制御回路21は入力状態
に応じた制御信号を駆動制御回路23に出力し、駆動回
路23はジャムLED24、ゲート爪の駆動ソレノイド
25及びモータ26を駆動制御する。上記ゲート爪の駆
動ソレノイド25は、各ゲート爪01〜G14に対応し
て設けられておシ、所望の1つが駆動されることで、第
1図に示す如くゲート爪G1を第1トレーT1に用紙案
内を行うことになる。上記ゲート爪G1〜G14は、第
1図のゲート爪G2の状態に位置するように付勢されて
いる。
また、第2図において、SWIはソータ1をソートモー
ドにするか、ノンシートモードに設定するかの切換スイ
ッチであって、ソータ1本体がソートモードに設定され
ておれ畝スイッチSWIの操作によジノンソートモード
に設定され、このモード状態で再度SWIを操作すれば
ソートモードに設定される。SW2はトレーのシフトス
イッチであって、各トレーを手動で順次シフト設定する
ためのものである。例えば、トップトレーT1が設定さ
れている時に、1度上記スイッチ5W2−を操作すれば
、次のトレーT2が設定されている訳で、特にゲート爪
G2がソレノイドにて駆動され、用紙をトレーT2に案
内する。更にSW3は、ソータジャムのリセットスイッ
チであって、ソータジャム等の処理後に、操作すること
でソート動作が再開される。
ドにするか、ノンシートモードに設定するかの切換スイ
ッチであって、ソータ1本体がソートモードに設定され
ておれ畝スイッチSWIの操作によジノンソートモード
に設定され、このモード状態で再度SWIを操作すれば
ソートモードに設定される。SW2はトレーのシフトス
イッチであって、各トレーを手動で順次シフト設定する
ためのものである。例えば、トップトレーT1が設定さ
れている時に、1度上記スイッチ5W2−を操作すれば
、次のトレーT2が設定されている訳で、特にゲート爪
G2がソレノイドにて駆動され、用紙をトレーT2に案
内する。更にSW3は、ソータジャムのリセットスイッ
チであって、ソータジャム等の処理後に、操作すること
でソート動作が再開される。
以上の様な回路構成のものにおいて、以下に本発明によ
るソータの制御動作について、第3図及び第4図のフロ
ーチャートに従って詳細に説明する0 ソータ1本体の電源を投入すれば、その時の初期信号I
Rが制御回路21に入力されることで、制御回路21は
初期設定のため処理(ステップSO)と仁 を実行する。この処理によりソータ1本体はソートモー
ドに設定されている。
るソータの制御動作について、第3図及び第4図のフロ
ーチャートに従って詳細に説明する0 ソータ1本体の電源を投入すれば、その時の初期信号I
Rが制御回路21に入力されることで、制御回路21は
初期設定のため処理(ステップSO)と仁 を実行する。この処理によりソータ1本体はソートモー
ドに設定されている。
次に制御回路21はステップS1に進み、モード切換ス
イッチSW1が操作されたか否かをチェックする。この
チェックは、制御回路21側よシストロープ信号を入力
制御回路22側へ入力し、これによシ入力制御回路22
側よりスイッチSWlのON又はOFFの信号を上記制
御回路21へ送ることで行っている。今、上記スイッチ
SWIが操作されていなければ、ステップS2に進みノ
ンソートモードか否かがチェックされる。この場合、電
源ON後はノンソートモードに設定されるため、例えば
RAMの指定領域には“0″が記憶されており、CPU
にて上記RAMの指頭域が1#か0#かを判別し、0#
であればノンソートモード状態であるとして、ステップ
3に進みノンソートモード処理が実行される。
イッチSW1が操作されたか否かをチェックする。この
チェックは、制御回路21側よシストロープ信号を入力
制御回路22側へ入力し、これによシ入力制御回路22
側よりスイッチSWlのON又はOFFの信号を上記制
御回路21へ送ることで行っている。今、上記スイッチ
SWIが操作されていなければ、ステップS2に進みノ
ンソートモードか否かがチェックされる。この場合、電
源ON後はノンソートモードに設定されるため、例えば
RAMの指定領域には“0″が記憶されており、CPU
にて上記RAMの指頭域が1#か0#かを判別し、0#
であればノンソートモード状態であるとして、ステップ
3に進みノンソートモード処理が実行される。
ノンソートモード時は、複写機から送られてくるコピー
用紙は、全てトップ1ζ’TIに収容される0つまり、
ノンソートモード時には、ゲート爪G1に対応するソレ
ノイドのみ駆動され、シフト機構が駆動されることなく
トレーT1に用紙を案内する。この状態でシフトスイッ
チSW2が1度押圧されると、次のゲート爪G2が作用
し、用紙をトレーT2へ案内することになる。このスイ
ッチSW2を数回押すことでゲート爪が順次シフトされ
、トレーを順に選択することになる。以上がノンソート
モード時の動作制御である。続いて、ソートモード時に
ついて説明する。まずSlにおいて、SWlが操作され
たことがチェックされれば、ステップS4に進み、先に
説明したステップS2と同様のチェックが実行され、ノ
ンソートモード状態でSWlが押圧されると、ステップ
S5に移りソートモード処理が実行される。ここでソー
トモード状態に設定されれば、先に説明した通りその状
態をRAMの指定領域に“1#が記憶される。
用紙は、全てトップ1ζ’TIに収容される0つまり、
ノンソートモード時には、ゲート爪G1に対応するソレ
ノイドのみ駆動され、シフト機構が駆動されることなく
トレーT1に用紙を案内する。この状態でシフトスイッ
チSW2が1度押圧されると、次のゲート爪G2が作用
し、用紙をトレーT2へ案内することになる。このスイ
ッチSW2を数回押すことでゲート爪が順次シフトされ
、トレーを順に選択することになる。以上がノンソート
モード時の動作制御である。続いて、ソートモード時に
ついて説明する。まずSlにおいて、SWlが操作され
たことがチェックされれば、ステップS4に進み、先に
説明したステップS2と同様のチェックが実行され、ノ
ンソートモード状態でSWlが押圧されると、ステップ
S5に移りソートモード処理が実行される。ここでソー
トモード状態に設定されれば、先に説明した通りその状
態をRAMの指定領域に“1#が記憶される。
上記ソートモード処理制御の詳細については第4図に示
す通りである。まず、S50にて複写機本体側よシ、コ
ピー用紙が送られてきたか否かを検出するセンサ5のチ
ェックが実行される。これは、第2図に示す様に用紙が
画素子5a、5b間に搬入されれば、受光素子5bの出
力が反転し、 、これによシ用紙がきたことが検出され
ることになる。ここで、コピー用紙がソータ側に搬入さ
れるまで、に、ソート又はノンソートモードの切換操作
が有効となるよう、S50のチェック後に用紙の非検出
状態であれば第3図のステップS1に戻し、ステップS
W1の操作状態をチェックする。そこで、ステップ50
において、センサ5が用紙を検出すれば、ステップ50
を抜け、用紙がソータ側に搬入されたものとしモータ2
6を駆動するために、駆動制御回路23に制御信号が出
力される。
す通りである。まず、S50にて複写機本体側よシ、コ
ピー用紙が送られてきたか否かを検出するセンサ5のチ
ェックが実行される。これは、第2図に示す様に用紙が
画素子5a、5b間に搬入されれば、受光素子5bの出
力が反転し、 、これによシ用紙がきたことが検出され
ることになる。ここで、コピー用紙がソータ側に搬入さ
れるまで、に、ソート又はノンソートモードの切換操作
が有効となるよう、S50のチェック後に用紙の非検出
状態であれば第3図のステップS1に戻し、ステップS
W1の操作状態をチェックする。そこで、ステップ50
において、センサ5が用紙を検出すれば、ステップ50
を抜け、用紙がソータ側に搬入されたものとしモータ2
6を駆動するために、駆動制御回路23に制御信号が出
力される。
よって、モータ26が駆動され、ソータ側の搬送ベル)
6,12.13が駆動され、搬入された用紙がゲート爪
Gに従ったトレー上に搬送されることになる。この時、
トレー位置を記憶したメモリ ゛の内容がクリアされ、
該メモリが初期4態に設定、(S 52 )される。そ
のため、ゲート爪はG1がソレノイド駆動によシ、第1
図の実線で示す通シに位置付けられる。これは電源投入
に予め位置付けられている0これと同時に853にてジ
ャムタイマがセットされる。上記メモリは、RAMの特
定の領域に+1づつ加算して記憶するもので、トップト
レーT1に用紙が収容されたのを検出する検出センサ1
6から信号によシ、カウントアツプされる。
6,12.13が駆動され、搬入された用紙がゲート爪
Gに従ったトレー上に搬送されることになる。この時、
トレー位置を記憶したメモリ ゛の内容がクリアされ、
該メモリが初期4態に設定、(S 52 )される。そ
のため、ゲート爪はG1がソレノイド駆動によシ、第1
図の実線で示す通シに位置付けられる。これは電源投入
に予め位置付けられている0これと同時に853にてジ
ャムタイマがセットされる。上記メモリは、RAMの特
定の領域に+1づつ加算して記憶するもので、トップト
レーT1に用紙が収容されたのを検出する検出センサ1
6から信号によシ、カウントアツプされる。
またジャムタイマは、CPUの1つのインストラクショ
ンの処理時間が決まっていることから、このインストラ
クションの処理回数(時間)をその都度カウントし、こ
れをRAMに記憶させていくことで構成される。このジ
ャムタイマの設定時間は、用紙がセンサ5にて検出され
、この用紙がセンサ5を通過(非検出状態になるまで)
するまでの時間が同一サイズであれば一定であり、その
ために最大サイズのコピー用紙が通過するまでの時間に
誤差範囲を含めて設定されている。本実施例では、説明
を簡単にするために2.5secとして説、明する。
ンの処理時間が決まっていることから、このインストラ
クションの処理回数(時間)をその都度カウントし、こ
れをRAMに記憶させていくことで構成される。このジ
ャムタイマの設定時間は、用紙がセンサ5にて検出され
、この用紙がセンサ5を通過(非検出状態になるまで)
するまでの時間が同一サイズであれば一定であり、その
ために最大サイズのコピー用紙が通過するまでの時間に
誤差範囲を含めて設定されている。本実施例では、説明
を簡単にするために2.5secとして説、明する。
上述の様にジャムタイマがセットされると、次にステッ
プS54にてセンサ5が用紙の後端、即ち非検出状態に
あるか否かがチェックされる。このチェックにおいてま
だ搬送用紙がセンサ5にて検出されておれば、S55に
進みジャムタイマが2.5secをカウントしたか否か
がチェックされる。
プS54にてセンサ5が用紙の後端、即ち非検出状態に
あるか否かがチェックされる。このチェックにおいてま
だ搬送用紙がセンサ5にて検出されておれば、S55に
進みジャムタイマが2.5secをカウントしたか否か
がチェックされる。
もし、ジャムタイマが2.5secをカウントしても、
センサ5が用紙を検出しておれば、ソータジャムの処理
が実行される。このジャム処理については後に詳述する
。今、ジャムタイマが2.5secをカウントする以前
に用紙がセンサ5を通過すれば、ステップS 5’4を
抜け、上記ジャムタイマがリセットされる。そして、上
記センサ5が用紙の後端を検出すれば、その信号入力に
より用紙間隔タイ、マがセットされる(857)。この
用紙間隔タイマは、先の用紙の後端より次の用紙の先端
までの時間間隔を計数するものであって、この計数時間
はその都度RAMに記憶される。この用紙間隔タイマは
、用紙搬入検出センサ5の用紙の後端を検出した時点よ
り時間計数を開始し、次の用紙の先端検出により時間計
数を停止する。この時間に応じて以下に説明する、本発
明による処理が実行される。
センサ5が用紙を検出しておれば、ソータジャムの処理
が実行される。このジャム処理については後に詳述する
。今、ジャムタイマが2.5secをカウントする以前
に用紙がセンサ5を通過すれば、ステップS 5’4を
抜け、上記ジャムタイマがリセットされる。そして、上
記センサ5が用紙の後端を検出すれば、その信号入力に
より用紙間隔タイ、マがセットされる(857)。この
用紙間隔タイマは、先の用紙の後端より次の用紙の先端
までの時間間隔を計数するものであって、この計数時間
はその都度RAMに記憶される。この用紙間隔タイマは
、用紙搬入検出センサ5の用紙の後端を検出した時点よ
り時間計数を開始し、次の用紙の先端検出により時間計
数を停止する。この時間に応じて以下に説明する、本発
明による処理が実行される。
次に制御回路21は上述した制御を行った後に、ステッ
プ858に進みトレー搬入センサ16の用紙検出状態を
チェックする。コピー用紙は通常ソータ側にくれば搬送
ベルト6とガイドローラ7とにより、まずトレーTOに
送9出され、その後に用紙後端より搬送ベルト6と12
とで挾持されて逆に搬送される。そして、垂直搬送ベル
ト13を介して垂直方向に搬送される時に、ゲート爪G
1の作用によりトップトレーT1に用紙が案内される。
プ858に進みトレー搬入センサ16の用紙検出状態を
チェックする。コピー用紙は通常ソータ側にくれば搬送
ベルト6とガイドローラ7とにより、まずトレーTOに
送9出され、その後に用紙後端より搬送ベルト6と12
とで挾持されて逆に搬送される。そして、垂直搬送ベル
ト13を介して垂直方向に搬送される時に、ゲート爪G
1の作用によりトップトレーT1に用紙が案内される。
この時、トレーに搬入される時に発光素子16aと受光
素子16b間に用紙が介在されると、センナ16が用紙
を検出したとして制御回路21へその信号を入力する。
素子16b間に用紙が介在されると、センナ16が用紙
を検出したとして制御回路21へその信号を入力する。
そのため、制御回路21は、次にステップ59に進みジ
ャムタイマをセットする。このジャムタイマは、最大用
紙サイズのコピー用紙がトレーに収容される時間に設定
されており、ソータ側の用紙搬送速度が複写機側より一
般に早く設定されていることから、先の2.5secタ
イマよシ短かくなるo!f!fに、複写機側の搬送系と
ソータ側の搬送系にまたがって、コピー用紙が搬送され
丁いる間は、コピー用紙は複写機側の搬送系に依存した
速度で搬送される。そのため、搬送ベルト6とサイドロ
ーラ7は、スリップ搬送す“る構成であって、複写機側
の搬送が作用がなくなれば搬送ベルト6の速度に応じて
コピー用紙を搬送する。そこで、本実施例の説明におい
ては、センサ16でのジャムタイマは、用紙全長がトレ
ーに収容されるまでの時間を1.58eCに設定して説
明する。この時間は必要に応じて決めればよく、1.5
secにのみ限定されるものではない。
ャムタイマをセットする。このジャムタイマは、最大用
紙サイズのコピー用紙がトレーに収容される時間に設定
されており、ソータ側の用紙搬送速度が複写機側より一
般に早く設定されていることから、先の2.5secタ
イマよシ短かくなるo!f!fに、複写機側の搬送系と
ソータ側の搬送系にまたがって、コピー用紙が搬送され
丁いる間は、コピー用紙は複写機側の搬送系に依存した
速度で搬送される。そのため、搬送ベルト6とサイドロ
ーラ7は、スリップ搬送す“る構成であって、複写機側
の搬送が作用がなくなれば搬送ベルト6の速度に応じて
コピー用紙を搬送する。そこで、本実施例の説明におい
ては、センサ16でのジャムタイマは、用紙全長がトレ
ーに収容されるまでの時間を1.58eCに設定して説
明する。この時間は必要に応じて決めればよく、1.5
secにのみ限定されるものではない。
上述の様にセンサー16によるジャムタイマがセットさ
れると再度、センサー16が用紙の非検出を行っている
か否かがチェックされる。そして、用紙が検出されてお
れば、ステップS61にてジャムタイマが1.5sec
をカウントしたか否かのチェックを行う。このジャムタ
イマが1.5secをカウントするまでに、用紙がセン
サ16を通過すればステップS60を抜け、ジャムタイ
マがリセットされる(S62 )。この様にして1枚目
のコピー用紙のトップトレーT1への収容を完了すれば
、次にRAM内のトレー位置のメモリ内容がチェック(
S63)される。ここでは、まだトップトレーTIが選
択されており、且つ上記メモリの内容は初期状態“θ″
(又は°D″)のままであって、次ステツプ64にてメ
モリが+1され、その内容がM=2(又は1)となる。
れると再度、センサー16が用紙の非検出を行っている
か否かがチェックされる。そして、用紙が検出されてお
れば、ステップS61にてジャムタイマが1.5sec
をカウントしたか否かのチェックを行う。このジャムタ
イマが1.5secをカウントするまでに、用紙がセン
サ16を通過すればステップS60を抜け、ジャムタイ
マがリセットされる(S62 )。この様にして1枚目
のコピー用紙のトップトレーT1への収容を完了すれば
、次にRAM内のトレー位置のメモリ内容がチェック(
S63)される。ここでは、まだトップトレーTIが選
択されており、且つ上記メモリの内容は初期状態“θ″
(又は°D″)のままであって、次ステツプ64にてメ
モリが+1され、その内容がM=2(又は1)となる。
そしてステップS65へと進む。このステップS65は
、次のコピー用紙がソータ側に搬送されてくるのを、セ
ンサ5にて検出しており、センサ5が用紙の搬入を検出
すれば、ステップS67へと進む。しかし、センサ、
5が次のコピー用紙を検出していなければ、ステップS
66の用紙間隔タイマが4.6BeCをカウントしたか
否かがチェックされ、再度ステップS65に移る。これ
は、用紙間隔タイマが4.6secをカウントする以前
に次の用紙がソータ1の搬入口2に送られてくるか否か
を判別し、もし送られてこなければ原稿の交換操作であ
るとして後述するソータ制御を実行する0こくで、上記
予め設定される用紙間隔の時間は、複写機のマルチコピ
一時における用紙間隔の最大時間にある程度の予裕をも
って設定されるもので、本実施例では4.6secとし
て説明する。
、次のコピー用紙がソータ側に搬送されてくるのを、セ
ンサ5にて検出しており、センサ5が用紙の搬入を検出
すれば、ステップS67へと進む。しかし、センサ、
5が次のコピー用紙を検出していなければ、ステップS
66の用紙間隔タイマが4.6BeCをカウントしたか
否かがチェックされ、再度ステップS65に移る。これ
は、用紙間隔タイマが4.6secをカウントする以前
に次の用紙がソータ1の搬入口2に送られてくるか否か
を判別し、もし送られてこなければ原稿の交換操作であ
るとして後述するソータ制御を実行する0こくで、上記
予め設定される用紙間隔の時間は、複写機のマルチコピ
一時における用紙間隔の最大時間にある程度の予裕をも
って設定されるもので、本実施例では4.6secとし
て説明する。
上述の如く用紙間隔タイマが予め決められた時間をカウ
ントする以前にセンサ5が次のコピー用紙を検出すれば
、ステップS67に進み以前セットされた用紙間隔タイ
マの時間カウント動作が停止され、この時の時間内容が
RAMの指定領域に記憶される。その後に868にて用
紙間隔タイマがリセットされ次の時間計数に備えられる
。その後、ステップS69にてトレーが一段シフトされ
る。即ち、ゲート爪G1のソレノイドが消勢されゲー)
G2に対応するソレノイドが駆動され、次のトレーT2
が選択されると共にゲート爪G1は点線で示す位置に復
帰する。つまシ、トレーが次段のT21/Cシフトされ
たことになる。尚、この時の計数された用紙間隔時間は
、RAM内に次の用紙間隔の比較のために記憶されてい
る。
ントする以前にセンサ5が次のコピー用紙を検出すれば
、ステップS67に進み以前セットされた用紙間隔タイ
マの時間カウント動作が停止され、この時の時間内容が
RAMの指定領域に記憶される。その後に868にて用
紙間隔タイマがリセットされ次の時間計数に備えられる
。その後、ステップS69にてトレーが一段シフトされ
る。即ち、ゲート爪G1のソレノイドが消勢されゲー)
G2に対応するソレノイドが駆動され、次のトレーT2
が選択されると共にゲート爪G1は点線で示す位置に復
帰する。つまシ、トレーが次段のT21/Cシフトされ
たことになる。尚、この時の計数された用紙間隔時間は
、RAM内に次の用紙間隔の比較のために記憶されてい
る。
引き続いて、次の用紙がソータ側に搬送されてきたこと
で、ステップS53に戻シ、ジャムタイマ(2,5se
c)がセットされ上述した制御動作が繰り返えされトレ
ーT2に次の用紙が収容される。
で、ステップS53に戻シ、ジャムタイマ(2,5se
c)がセットされ上述した制御動作が繰り返えされトレ
ーT2に次の用紙が収容される。
この時、用紙はトレーT2に案内され収容されるため、
RAMのトレー位置メモリ部は前回の動作時にM=2(
又は1)を記憶しているため、S63→S70と進み、
メモリ部に+1が行われる。そして、ステップS71に
移シ、センサ5が用紙を検出したか否かがチェックされ
る。この時、まだコピー用紙がソータの搬入口2に搬送
されておらず、センサ5が用紙の非検出状態であれば、
ステップ72に移り、用紙間隔タイマが前回の用紙間隔
の1.6倍の時間をカウントしたかがチェックされる。
RAMのトレー位置メモリ部は前回の動作時にM=2(
又は1)を記憶しているため、S63→S70と進み、
メモリ部に+1が行われる。そして、ステップS71に
移シ、センサ5が用紙を検出したか否かがチェックされ
る。この時、まだコピー用紙がソータの搬入口2に搬送
されておらず、センサ5が用紙の非検出状態であれば、
ステップ72に移り、用紙間隔タイマが前回の用紙間隔
の1.6倍の時間をカウントしたかがチェックされる。
このステップS72のチェックは、今回のコピー用紙間
隔が、前回のコピー用紙間隔に比べ1.6倍以内である
か否かを判別する。これは、複写機3が両画面コピー機
能を備えている時に有効なものである。即ち、両画面コ
ピー機能とは、原稿載置面を%に区分し、前半の原稿の
設定枚数をコピーすれば、次に後半の原稿のコピーを設
定枚数行うものである。この時、前半コピ一時から、後
半のコピーへ移る時に前半時の用紙間隔時間より相当長
くなる。この状態を判別するだめに、用紙間隔の時間を
計数している。例えば、前半から後半に移る時のコピー
用紙間隔が、通常のマルチコピ一時の用紙間隔の1.6
倍程度とすれば、前回の用紙間隔に対し、今回の用紙間
隔が1.6倍の時間以内であれば、マルチコピーの続き
であるとして処理できる。またそれ以上であれば後半の
コピー動作であるとして処理される。この場合、原稿の
交換操作においても同様のことがいえる。
隔が、前回のコピー用紙間隔に比べ1.6倍以内である
か否かを判別する。これは、複写機3が両画面コピー機
能を備えている時に有効なものである。即ち、両画面コ
ピー機能とは、原稿載置面を%に区分し、前半の原稿の
設定枚数をコピーすれば、次に後半の原稿のコピーを設
定枚数行うものである。この時、前半コピ一時から、後
半のコピーへ移る時に前半時の用紙間隔時間より相当長
くなる。この状態を判別するだめに、用紙間隔の時間を
計数している。例えば、前半から後半に移る時のコピー
用紙間隔が、通常のマルチコピ一時の用紙間隔の1.6
倍程度とすれば、前回の用紙間隔に対し、今回の用紙間
隔が1.6倍の時間以内であれば、マルチコピーの続き
であるとして処理できる。またそれ以上であれば後半の
コピー動作であるとして処理される。この場合、原稿の
交換操作においても同様のことがいえる。
そこで、用紙間隔タイマが前回の用紙間隔時間の1.6
倍以内に1センサ5が次のコピー用紙(3枚目)を検出
すれば、ステップ73に進み、今まで用紙間隔をカウン
トしていたタイマの時間計数が停止される。しかも、こ
の時のタイマ時間計数がRAM内に記憶される。その後
、用紙間隔タイマがリセット(S74)される。そして
、ステップ75に移り、前回の用紙間隔を記憶したRA
Mの内容がクリアされ、今回の用紙間隔の時間のみ記憶
され、次回の比較に利用される。その後、ステップS6
9→S53に進みジャムタイマがセットされる。この時
、センサ5の用紙検出(S65又は571)後、多数の
ステップを経てジャムタイマがセットされているため、
ステップ5o後のジャムタイマセット時と相違し、タイ
マ時間が相違するものと思われるが、各ステップの処゛
理時間が非常に短かいだめ、当然ジャム設定時間の誤差
範囲に納まり、問題ない。またジャムタイマは、これら
の時間をふまえて時間設定される。
倍以内に1センサ5が次のコピー用紙(3枚目)を検出
すれば、ステップ73に進み、今まで用紙間隔をカウン
トしていたタイマの時間計数が停止される。しかも、こ
の時のタイマ時間計数がRAM内に記憶される。その後
、用紙間隔タイマがリセット(S74)される。そして
、ステップ75に移り、前回の用紙間隔を記憶したRA
Mの内容がクリアされ、今回の用紙間隔の時間のみ記憶
され、次回の比較に利用される。その後、ステップS6
9→S53に進みジャムタイマがセットされる。この時
、センサ5の用紙検出(S65又は571)後、多数の
ステップを経てジャムタイマがセットされているため、
ステップ5o後のジャムタイマセット時と相違し、タイ
マ時間が相違するものと思われるが、各ステップの処゛
理時間が非常に短かいだめ、当然ジャム設定時間の誤差
範囲に納まり、問題ない。またジャムタイマは、これら
の時間をふまえて時間設定される。
上述の様な動作が繰り返えされ、例えば20枚のマルチ
コピーを行っている時に14枚目のコピー用紙をトレー
714に収容後は、最終トレーT15に残り6枚の同一
コピー用紙が収容される。
コピーを行っている時に14枚目のコピー用紙をトレー
714に収容後は、最終トレーT15に残り6枚の同一
コピー用紙が収容される。
この時、全てのソレノイドが消勢されて、それ以後はト
レーのシフト機構が動作させず、一連のマルチコピーが
終了するまでこの状態が保持される。
レーのシフト機構が動作させず、一連のマルチコピーが
終了するまでこの状態が保持される。
そこで、コピー間隔が所定の間隔よシ長くなれば、一連
のマルチコピー動作が終了したものとして、トップトレ
ーT1が選択され、メモリの内容が全てクリアされる。
のマルチコピー動作が終了したものとして、トップトレ
ーT1が選択され、メモリの内容が全てクリアされる。
つまシ、2画面コピーを行っている時に、前半の画像の
コピーを終了し、次に後半のコピーを行う時の用紙間隔
が所定(1,6倍)以上に開く。そのため、ステップ7
2のチェック後にステップ76に進み、用紙間隔タイマ
がリセットされ、S78にてトップトレーT1に対応し
たゲート爪G1が作動され、トレーT1が選択される。
コピーを終了し、次に後半のコピーを行う時の用紙間隔
が所定(1,6倍)以上に開く。そのため、ステップ7
2のチェック後にステップ76に進み、用紙間隔タイマ
がリセットされ、S78にてトップトレーT1に対応し
たゲート爪G1が作動され、トレーT1が選択される。
この場合、原稿等の交換操作を使用者が行うことがない
ため、モータOFF後、ステップSOI、SO2の処理
を使用者が行わず、第3図に示すステップS1に戻る。
ため、モータOFF後、ステップSOI、SO2の処理
を使用者が行わず、第3図に示すステップS1に戻る。
特に、ステップ801は使用者が判別して行うものであ
って、複写機側がトラブルでない場合には、ステップS
O2に進み使用者は原稿交換操作を実行することになる
。しかし、2画面コピーの場合であれば、原稿の交換を
行うことなく、次の後半のコピー動作が実行されるため
、ステップ877よりSL8→Slへと即座に移り上述
した制御動作が実行される。
って、複写機側がトラブルでない場合には、ステップS
O2に進み使用者は原稿交換操作を実行することになる
。しかし、2画面コピーの場合であれば、原稿の交換を
行うことなく、次の後半のコピー動作が実行されるため
、ステップ877よりSL8→Slへと即座に移り上述
した制御動作が実行される。
まだ、2画面コピーでなく、通常のマルチコピーを終了
すれば、使用者は次の原稿のコピーを行うだめの原稿交
換操作薪行う。そして複写機のコピー動作をスタートさ
せる。そのためステップS1に戻り、S50へと進みコ
ピー用紙の検出を行い、その後にモータをONt、メモ
リをクリアする(S52 )といった上述した動作を繰
り返えすことになる。
すれば、使用者は次の原稿のコピーを行うだめの原稿交
換操作薪行う。そして複写機のコピー動作をスタートさ
せる。そのためステップS1に戻り、S50へと進みコ
ピー用紙の検出を行い、その後にモータをONt、メモ
リをクリアする(S52 )といった上述した動作を繰
り返えすことになる。
ここで、複写機本体側のトラブル時には、使用者はその
トラブル状態が用紙ジャムあるいは用紙切れ等であれば
、複写機本体側でのトラブル表示を参照に、ジャム又は
用紙収容処理(SO3)を実行する。そして、その処理
を終了すれば、ソータ側のジャムリセットスイッチSW
3を操作する。
トラブル状態が用紙ジャムあるいは用紙切れ等であれば
、複写機本体側でのトラブル表示を参照に、ジャム又は
用紙収容処理(SO3)を実行する。そして、その処理
を終了すれば、ソータ側のジャムリセットスイッチSW
3を操作する。
これにより、ソータ側では、スイッチSW3が操作され
たのを検出し、RAM内のソータ位置を記憶したメモリ
内容が読み出され、この内容に応じたトレーへコピー用
紙の収容動作を実行するために、対応のゲート爪を動作
させる。その後、センサ5での用紙検出(8,82)を
行えば、モータが0N(S83)されS53に戻り上述
した動作が実行される。この時、RAM内のトレー位置
のメモリ内容が記憶されたままで、クリアされずに所定
のトレーを選択することになる。即ち、複写機側でのト
ラブル時には、トレーはトラブルが生じ 。
たのを検出し、RAM内のソータ位置を記憶したメモリ
内容が読み出され、この内容に応じたトレーへコピー用
紙の収容動作を実行するために、対応のゲート爪を動作
させる。その後、センサ5での用紙検出(8,82)を
行えば、モータが0N(S83)されS53に戻り上述
した動作が実行される。この時、RAM内のトレー位置
のメモリ内容が記憶されたままで、クリアされずに所定
のトレーを選択することになる。即ち、複写機側でのト
ラブル時には、トレーはトラブルが生じ 。
る前の状態に常に保持される。
続いて、ソータ側でのソータジャムが生じた場合につい
て説明する。ソータジャムは方ンサ5及び16の位置で
検出しておシ、コピー用紙がセンサ5,16の検出する
位置を通過する時間が設定時間以上であれば、ジャムと
して処理される。つまり、ステップS53あるいはS5
9のジャムタイマセット後、ステップS54→S55又
はS60→S61のチェック中に、センサ5又は16が
ジャムタイマの2.5BeC又は1.5secをカウン
ト終了後において、用紙を検出しておれば、ステップ8
84のジャム処理が実行される。この詳細については第
5図のフローチャートに示している。図に示す通シ、ま
ずモータがOFFになシコピー用紙の搬送を停止すると
共にトレーの選択位置を保持した状態で、その動作を停
止する(S85 、586)。
て説明する。ソータジャムは方ンサ5及び16の位置で
検出しておシ、コピー用紙がセンサ5,16の検出する
位置を通過する時間が設定時間以上であれば、ジャムと
して処理される。つまり、ステップS53あるいはS5
9のジャムタイマセット後、ステップS54→S55又
はS60→S61のチェック中に、センサ5又は16が
ジャムタイマの2.5BeC又は1.5secをカウン
ト終了後において、用紙を検出しておれば、ステップ8
84のジャム処理が実行される。この詳細については第
5図のフローチャートに示している。図に示す通シ、ま
ずモータがOFFになシコピー用紙の搬送を停止すると
共にトレーの選択位置を保持した状態で、その動作を停
止する(S85 、586)。
そして、使用者自身でのジャム処理(S87 )を行っ
た後に、ジャムリセットスイッチSW3の操作状態がチ
ェック(S88)され、スイッチSW3の操作後にモー
タが0N(S89)され、上述した通常のノート動作に
復帰する。このソータジャム時には複写機本体のコピー
動作を停止させることが望ましい。そのため、ソータジ
ャム時にジャム信号JA(例えば” H#’)を複写機
本体へ送出し、複写機側ではその信号を入力するととて
コピー動作を停止する。また、ジャムリセットスイッチ
SW3の操作によシジャム解除信号(例えば”L″)が
複写機側に送られることで、停止前の状態よりコピー動
作が自動的に実行される。これにより、無駄なコピーを
防止するのに役立つ。
た後に、ジャムリセットスイッチSW3の操作状態がチ
ェック(S88)され、スイッチSW3の操作後にモー
タが0N(S89)され、上述した通常のノート動作に
復帰する。このソータジャム時には複写機本体のコピー
動作を停止させることが望ましい。そのため、ソータジ
ャム時にジャム信号JA(例えば” H#’)を複写機
本体へ送出し、複写機側ではその信号を入力するととて
コピー動作を停止する。また、ジャムリセットスイッチ
SW3の操作によシジャム解除信号(例えば”L″)が
複写機側に送られることで、停止前の状態よりコピー動
作が自動的に実行される。これにより、無駄なコピーを
防止するのに役立つ。
〈発明の効果〉
本発明のソータによれば、ソータ側自体に各コピー用紙
毎にソータ位置を記憶す、る手段を設けているため、複
写機側でのジャムあるいは用紙切れ等により、ソート動
作が開始すれば、ジャム前の状態よりソート動作を再開
できるため、その操作が非常に簡単になった。また複写
機側より信号を伝送されてこないだめ、ソータ自体への
着脱操作も簡単になるだけでなく、誤信号の伝送による
誤動作をも同時に防止できる。
毎にソータ位置を記憶す、る手段を設けているため、複
写機側でのジャムあるいは用紙切れ等により、ソート動
作が開始すれば、ジャム前の状態よりソート動作を再開
できるため、その操作が非常に簡単になった。また複写
機側より信号を伝送されてこないだめ、ソータ自体への
着脱操作も簡単になるだけでなく、誤信号の伝送による
誤動作をも同時に防止できる。
第4図は本発明におけるソータ4の構造の一例を示す構
造図、第2図は本発明によるソータのソート制御例の一
例を示すブロック図、第3図は制御動作のフローチャー
ト、第4図はソート制御動作を示す70−チャート、第
5図はソータのジャム処理時のフローチャートである。 にソータ本体 2:搬入口 3:複写機本体4:排紙口
5:用紙搬入検出上ンサ 6:搬送ベル) 12:搬
送ベルト 13:垂直搬送ベルト T 1〜T15:I
−レー G 1〜G 15 : ゲート爪 21:制御
回路 26:モータ 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第3図 sss 第5図
造図、第2図は本発明によるソータのソート制御例の一
例を示すブロック図、第3図は制御動作のフローチャー
ト、第4図はソート制御動作を示す70−チャート、第
5図はソータのジャム処理時のフローチャートである。 にソータ本体 2:搬入口 3:複写機本体4:排紙口
5:用紙搬入検出上ンサ 6:搬送ベル) 12:搬
送ベルト 13:垂直搬送ベルト T 1〜T15:I
−レー G 1〜G 15 : ゲート爪 21:制御
回路 26:モータ 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第3図 sss 第5図
Claims (1)
- 1、複写機本体からのコピー用紙を受け取りこのコピー
用紙を、多数設けられたトレーへ仕分けし順次収容して
なるコピー用紙収容ソータにおいて、上記コピー用紙の
トレーへの収容位置を記憶する記憶手段を設け、ジャム
又は用紙切等のトラブル時に上記記憶手段の記憶内容の
トレー位置を自動選択する制御手段を備えたことを特徴
とするコピー用紙収容ソータ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059942A JPS60202059A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | コピ−用紙収容ソ−タ |
| US06/714,987 US4973041A (en) | 1984-03-27 | 1985-03-22 | Sorter for accommodating copy paper sheets |
| DE19853510879 DE3510879A1 (de) | 1984-03-27 | 1985-03-26 | Sortierer zur aufnahme von papierblatt-kopien |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059942A JPS60202059A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | コピ−用紙収容ソ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202059A true JPS60202059A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH0234863B2 JPH0234863B2 (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=13127700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059942A Granted JPS60202059A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | コピ−用紙収容ソ−タ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4973041A (ja) |
| JP (1) | JPS60202059A (ja) |
| DE (1) | DE3510879A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5322274A (en) * | 1989-05-12 | 1994-06-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet conveying apparatus |
| US5048819A (en) * | 1990-01-15 | 1991-09-17 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Sorting machine having an uppermost tray which is only used in the non-sorting mode |
| EP0557827B1 (en) * | 1992-02-12 | 1999-08-04 | Canon Kabushiki Kaisha | A sheet finisher |
| JP3869863B2 (ja) * | 1993-12-28 | 2007-01-17 | キヤノン株式会社 | 画像形成システム及びその制御方法、並びに画像形成装置及びその制御方法 |
| US5505442A (en) * | 1994-05-26 | 1996-04-09 | Chang; Joseph | Electronically distributing and confidential paper receiver |
| JP3626316B2 (ja) * | 1997-03-12 | 2005-03-09 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | フィニッシャ |
| US20020191205A1 (en) * | 2001-05-31 | 2002-12-19 | Stringham Gary G. | Apparatus for selectively distributing document production job output |
| US7228079B2 (en) * | 2004-08-03 | 2007-06-05 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method and apparatus for detecting a media jam |
| TWI461306B (zh) * | 2006-07-19 | 2014-11-21 | Boettcher Gmbh & Co Felix | 隨機雷射處理之薄膜滾子 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57208568A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 | Ricoh Co Ltd | Sorter |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4026543A (en) * | 1975-11-28 | 1977-05-31 | International Business Machines Corporation | Document article handling control |
| US4012032A (en) * | 1975-11-28 | 1977-03-15 | International Business Machines Corporation | Document reproduction having output means with plural outputs operable in a plurality of modes |
| GB2055086B (en) * | 1979-07-19 | 1983-04-07 | Ricoh Kk | Collating appparatus for copying machine |
| JPS5648644A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-01 | Ricoh Co Ltd | Method for controlling sheet number display of document copying apparatus having collator |
| IT8022740V0 (it) * | 1980-09-12 | 1980-09-12 | Sirima Srl | Apparecchio classificatore e ripartitore di fogli, in particolare per macchine fotocopiatrici. |
| JPS57161761A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Toshiba Corp | Image forming device |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59059942A patent/JPS60202059A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-22 US US06/714,987 patent/US4973041A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-26 DE DE19853510879 patent/DE3510879A1/de active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57208568A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 | Ricoh Co Ltd | Sorter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234863B2 (ja) | 1990-08-07 |
| DE3510879A1 (de) | 1985-10-03 |
| US4973041A (en) | 1990-11-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2746950B2 (ja) | 再循環原稿取扱い装置 | |
| JPS60202059A (ja) | コピ−用紙収容ソ−タ | |
| US4705389A (en) | Method for both-side copying and apparatus therefore | |
| JP2706264B2 (ja) | シート後処理制御装置 | |
| JPH0233628B2 (ja) | ||
| JP2693179B2 (ja) | 後処理機能付シート取扱装置 | |
| JPS61155132A (ja) | 副搬送路を有する複写機 | |
| JPH09272649A (ja) | 用紙仕分装置 | |
| JP2670319B2 (ja) | 用紙反転装置における用紙位置決め方法 | |
| JP2846807B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2645934B2 (ja) | ステープルソータおよびこれを搭載した画像形成装置 | |
| JPH0262368A (ja) | フィニッシャ付きソータ装置 | |
| JPH0217466B2 (ja) | ||
| JPS62121144A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62180829A (ja) | 自動原稿送り装置の制御方法 | |
| JPH01299163A (ja) | 用紙反転装置における用紙位置決め制御方法 | |
| JPS5943768A (ja) | ソ−タ− | |
| JPH0362614B2 (ja) | ||
| JPH07199567A (ja) | 画像形成処理システム | |
| JPH0220554B2 (ja) | ||
| JPS61145070A (ja) | シ−ト積載装置 | |
| JPH02175561A (ja) | ソータ | |
| JPS61130128A (ja) | シ−ト積載装置 | |
| JPH0519142B2 (ja) | ||
| JPH03126959A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |