JPH05191767A - デジタルビデオデータの記憶装置及び方法並びに読出し方法 - Google Patents
デジタルビデオデータの記憶装置及び方法並びに読出し方法Info
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- JPH05191767A JPH05191767A JP4119245A JP11924592A JPH05191767A JP H05191767 A JPH05191767 A JP H05191767A JP 4119245 A JP4119245 A JP 4119245A JP 11924592 A JP11924592 A JP 11924592A JP H05191767 A JPH05191767 A JP H05191767A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高精細度ビデオデータを飛越し又は順次フォ
ーマットでメモリからアクセスしうるように、該データ
をメモリに書込む装置及び方法を提供すること。 【構成】 MXピクセルを含むデジタルビデオデータを
記憶する装置において、MZ・Y位置の格子の中に位置
して直線的にアクセス可能なメモリ位置をもつメモリ手
段20と、上記データをメモリ手段にMピクセルのブロ
ックで書込むメモリアクセス手段とを設け、該メモリア
クセス手段に上記データのMピクセルの各ブロックに対
するアドレス信号を発生するアドレス発生手段30を設
けた。
ーマットでメモリからアクセスしうるように、該データ
をメモリに書込む装置及び方法を提供すること。 【構成】 MXピクセルを含むデジタルビデオデータを
記憶する装置において、MZ・Y位置の格子の中に位置
して直線的にアクセス可能なメモリ位置をもつメモリ手
段20と、上記データをメモリ手段にMピクセルのブロ
ックで書込むメモリアクセス手段とを設け、該メモリア
クセス手段に上記データのMピクセルの各ブロックに対
するアドレス信号を発生するアドレス発生手段30を設
けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データをメモリから直
線的にアクセスできる(読出せる)ように高精細度映像
(ビデオ)信号をメモリに書込む方法及び装置並びにメ
モリから読出す方法に関するものである。もっと詳しく
いえば、本発明は、データをメモリから選択したフォー
マット(飛越しフォーマット又は順次フォーマットのい
ずれか)でアクセスできるように、高精細度ビデオフレ
ームを表すデータをメモリに書込む方法及び装置並びに
メモリから読出す方法である。
線的にアクセスできる(読出せる)ように高精細度映像
(ビデオ)信号をメモリに書込む方法及び装置並びにメ
モリから読出す方法に関するものである。もっと詳しく
いえば、本発明は、データをメモリから選択したフォー
マット(飛越しフォーマット又は順次フォーマットのい
ずれか)でアクセスできるように、高精細度ビデオフレ
ームを表すデータをメモリに書込む方法及び装置並びに
メモリから読出す方法である。
【0002】
【従来の技術】高精細度デジタルビデオに対して提案さ
れたSMPTE−240M規格は、SMPTE−240
Mビデオ信号の各フレームが2200×1125の画素
(ピクセル)より成り、そのフレームレートが毎秒30
ビデオフレームであるべきことを規定している。走査線
(ライン)当たり2200のピクセルには、1920の
能動ビデオピクセルと水平ブランキング期間を構成する
280ピクセルとが含まれる。各フレームに割当てられ
た1125ラインのうち、1035ラインは偶数及び奇
数のフィールドを表し、90ラインは垂直ブランキング
期間を構成する。垂直ブランキング期間には、同期情報
が含まれる。
れたSMPTE−240M規格は、SMPTE−240
Mビデオ信号の各フレームが2200×1125の画素
(ピクセル)より成り、そのフレームレートが毎秒30
ビデオフレームであるべきことを規定している。走査線
(ライン)当たり2200のピクセルには、1920の
能動ビデオピクセルと水平ブランキング期間を構成する
280ピクセルとが含まれる。各フレームに割当てられ
た1125ラインのうち、1035ラインは偶数及び奇
数のフィールドを表し、90ラインは垂直ブランキング
期間を構成する。垂直ブランキング期間には、同期情報
が含まれる。
【0003】垂直ブランキング期間の90ライン中4ラ
インは、1特定クレームに固有の特別情報を含むのがよ
い。また、全部で1080ライン(垂直ブランキング期
間ラインの45ラインを含む)を正方形ピクセルの作成
に使用できるのがよい。
インは、1特定クレームに固有の特別情報を含むのがよ
い。また、全部で1080ライン(垂直ブランキング期
間ラインの45ラインを含む)を正方形ピクセルの作成
に使用できるのがよい。
【0004】高精細度ビデオフレームを構成する192
0×1080=2,073,600ピクセルを標準の
「2メガバイト」メモリ(221=2,097,152ピ
クセルの記憶容量をもつメモリ)に記憶できれば、好都
合である。また、ピクセルを「飛越し」フォーマット又
は「順次」フォーマットのいずれかのフォーマットでメ
モリから容易に読出せるように、1920×1080ピ
クセルを標準の2メガバイトのメモリに記憶できること
が望ましい。
0×1080=2,073,600ピクセルを標準の
「2メガバイト」メモリ(221=2,097,152ピ
クセルの記憶容量をもつメモリ)に記憶できれば、好都
合である。また、ピクセルを「飛越し」フォーマット又
は「順次」フォーマットのいずれかのフォーマットでメ
モリから容易に読出せるように、1920×1080ピ
クセルを標準の2メガバイトのメモリに記憶できること
が望ましい。
【0005】ビデオ信号を飛越しフォーマットで送信す
る(又は該信号をメモリから飛越しフォーマットで読出
す)には、各フレームの偶数フィールドの前に該フレー
ムの奇数フィールドを送信する(又は読出す)必要があ
る。すなわち、各フレームの奇数番能動ビデオラインを
偶数番能動ビデオラインの前に送信する(又は読出す)
必要がある。かような飛越しフォーマットのビデオ信号
をビデオモニタに表示する場合、該モニタに偶数ライン
のどれかが現れる前に奇数ラインが全部現れる。
る(又は該信号をメモリから飛越しフォーマットで読出
す)には、各フレームの偶数フィールドの前に該フレー
ムの奇数フィールドを送信する(又は読出す)必要があ
る。すなわち、各フレームの奇数番能動ビデオラインを
偶数番能動ビデオラインの前に送信する(又は読出す)
必要がある。かような飛越しフォーマットのビデオ信号
をビデオモニタに表示する場合、該モニタに偶数ライン
のどれかが現れる前に奇数ラインが全部現れる。
【0006】ビデオ信号を順次フォーマットで送信する
(又は読出す)には、1フレームの能動ビデオラインを
連続順に(ライン1の次にライン2、その次にライン
3、‥‥)送信する(又は読出す)必要がある。順次フ
ォーマットの信号をビデオモニタに表示する場合、ライ
ンは同じ順序でモニタのスクリーンに現れる(奇数ライ
ンが各偶数ラインの前に直ちに現れる)。
(又は読出す)には、1フレームの能動ビデオラインを
連続順に(ライン1の次にライン2、その次にライン
3、‥‥)送信する(又は読出す)必要がある。順次フ
ォーマットの信号をビデオモニタに表示する場合、ライ
ンは同じ順序でモニタのスクリーンに現れる(奇数ライ
ンが各偶数ラインの前に直ちに現れる)。
【0007】高精細度ビデオフレームを表すデータをメ
モリから選択したフォーマット(飛越し又は順次フォー
マット)で効率よく読出せるように、該データをメモリ
に書込むにはどうすればよいかについては、本発明の前
には何も知られていなかった。
モリから選択したフォーマット(飛越し又は順次フォー
マット)で効率よく読出せるように、該データをメモリ
に書込むにはどうすればよいかについては、本発明の前
には何も知られていなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、高精
細度ビデオフレームを表すデータをメモリから選択した
フォーマット(飛越し又は順次フォーマット)でアクセ
スできるように、該データをメモリに書込む方法及び装
置並びにメモリから読出す方法を提供することである。
細度ビデオフレームを表すデータをメモリから選択した
フォーマット(飛越し又は順次フォーマット)でアクセ
スできるように、該データをメモリに書込む方法及び装
置並びにメモリから読出す方法を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、請求
項1〜11に記載の装置及び請求項12〜25に記載の
方法により上記の課題を解決した。本発明の好適な実施
例では、データをメモリに128ピクセルのブロック
で、各ブロックに対する14ビットのアドレスと共に書
込む。この実施例は、記憶したデータを飛越しフォーマ
ット又は順次フォーマットのいずれかでメモリより直線
的にアクセスできるように、SMPTE−240Mフォ
ーマットの高精細度ビデオフレームを表すデータをメモ
リに書込むのに極めて有用である。通常、データはメモ
リに書込む前は飛越しフォーマットの状態にある。
項1〜11に記載の装置及び請求項12〜25に記載の
方法により上記の課題を解決した。本発明の好適な実施
例では、データをメモリに128ピクセルのブロック
で、各ブロックに対する14ビットのアドレスと共に書
込む。この実施例は、記憶したデータを飛越しフォーマ
ット又は順次フォーマットのいずれかでメモリより直線
的にアクセスできるように、SMPTE−240Mフォ
ーマットの高精細度ビデオフレームを表すデータをメモ
リに書込むのに極めて有用である。通常、データはメモ
リに書込む前は飛越しフォーマットの状態にある。
【0010】高精細度ビデオフレームを表す1920×
1080(=2,073,600)ピクセルを記憶する
ため、本発明の好適実施例では、2メガバイト・メモリ
(容量は221=2,097,152ピクセル)及び32
キロバイトPROM(又はPAL)回路を有する。32
キロバイト回路は、それぞれサイズが16,384バイ
トの2つの参照表(ルックアップテーブル)を有する。
飛越し記憶モードでは、本装置は、(データを飛越しフ
ォーマットでメモリから直線的にアクセスできるよう
に)メモリに書込まれるピクセルブロックに対し「飛越
しフォーマット」メモリアドレスを付与するのに、一方
の参照表を使用する。順次記憶モードでは、本装置は、
(データを順次フォーマットでメモリから直線的にアク
セスできるように)メモリに書込まれるピクセルブロッ
クに対し「順次フォーマット」メモリアドレスを付与す
るのに、他方の参照表を使用する。
1080(=2,073,600)ピクセルを記憶する
ため、本発明の好適実施例では、2メガバイト・メモリ
(容量は221=2,097,152ピクセル)及び32
キロバイトPROM(又はPAL)回路を有する。32
キロバイト回路は、それぞれサイズが16,384バイ
トの2つの参照表(ルックアップテーブル)を有する。
飛越し記憶モードでは、本装置は、(データを飛越しフ
ォーマットでメモリから直線的にアクセスできるよう
に)メモリに書込まれるピクセルブロックに対し「飛越
しフォーマット」メモリアドレスを付与するのに、一方
の参照表を使用する。順次記憶モードでは、本装置は、
(データを順次フォーマットでメモリから直線的にアク
セスできるように)メモリに書込まれるピクセルブロッ
クに対し「順次フォーマット」メモリアドレスを付与す
るのに、他方の参照表を使用する。
【0011】飛越し及び順次の両記憶モードにおいて、
1つの高精細度ビデオフレーム全体を表すピクセルブロ
ックを線形マップメモリに、所望のフォーマット(飛越
し又は順次)で直線的に該メモリにアクセスできるよう
に書込む。
1つの高精細度ビデオフレーム全体を表すピクセルブロ
ックを線形マップメモリに、所望のフォーマット(飛越
し又は順次)で直線的に該メモリにアクセスできるよう
に書込む。
【0012】
【実施例】図1は本発明の第1実施例を示すブロック
図、図2は図1の線形マップメモリにおけるメモリ位置
を示す図である。本実施例は、高精細度ビデオフレーム
を表す1920×1080=2,073,600ピクセ
ル(又は各ラインが1920ピクセルを含む1092ラ
インまでのビデオデータ)を標準の2メガバイトメモリ
に記憶するのに特に有用である。しかし、本発明の範囲
内においてこれら実施例の変形を設計することは、当業
者にとって容易であろう。また、高精細度ビデオデータ
を表す他のデジタル信号を記憶してもよい。
図、図2は図1の線形マップメモリにおけるメモリ位置
を示す図である。本実施例は、高精細度ビデオフレーム
を表す1920×1080=2,073,600ピクセ
ル(又は各ラインが1920ピクセルを含む1092ラ
インまでのビデオデータ)を標準の2メガバイトメモリ
に記憶するのに特に有用である。しかし、本発明の範囲
内においてこれら実施例の変形を設計することは、当業
者にとって容易であろう。また、高精細度ビデオデータ
を表す他のデジタル信号を記憶してもよい。
【0013】図1において、記憶しようとするデジタル
データストリーム(一連のデータ)(以下「書込みデー
タ」という。)は、線形マップのメモリ20の入力に供
給する。該データは、高精細度ビデオフレームを表すM
Xピクセルより成る。ただし、M及びXは整数である。
該データは、例えば中央処理ユニットCPU(図示せ
ず)から供給される、外部で発生された制御信号(「C
PUアクセス」信号)に応動して、メモリ20に書込ま
れたりメモリ20から読出されたりする。
データストリーム(一連のデータ)(以下「書込みデー
タ」という。)は、線形マップのメモリ20の入力に供
給する。該データは、高精細度ビデオフレームを表すM
Xピクセルより成る。ただし、M及びXは整数である。
該データは、例えば中央処理ユニットCPU(図示せ
ず)から供給される、外部で発生された制御信号(「C
PUアクセス」信号)に応動して、メモリ20に書込ま
れたりメモリ20から読出されたりする。
【0014】メモリ20は、そのメモリ位置が行及び列
の格子の中にあり、該格子の連続する行又は列に記憶さ
れたデータを順次読出しうるように直線的アクセスが可
能なものでなければならない。メモリ20は、Y行(又
は列)及びMZ列(又は行)のメモリ位置をもつ線形マ
ップのメモリがよい。ただし、Y及びZは整数であり、
Mは前に指定したものと同じ整数である。メモリ20の
サイズ(したがってコスト)をできるだけ少なくするた
め、積YZはXに等しくすべきである。
の格子の中にあり、該格子の連続する行又は列に記憶さ
れたデータを順次読出しうるように直線的アクセスが可
能なものでなければならない。メモリ20は、Y行(又
は列)及びMZ列(又は行)のメモリ位置をもつ線形マ
ップのメモリがよい。ただし、Y及びZは整数であり、
Mは前に指定したものと同じ整数である。メモリ20の
サイズ(したがってコスト)をできるだけ少なくするた
め、積YZはXに等しくすべきである。
【0015】本発明においては、データをかような線形
マップメモリにMピクセルのブロックで記憶し、各ブロ
ックをアドレスで識別する。本発明は2つ以上のデータ
記憶モードを有し、各ピクセルブロックのアドレスの最
上位ビット(MSB)を決めるため、各モードで異なる
アルゴリズムを用いる。
マップメモリにMピクセルのブロックで記憶し、各ブロ
ックをアドレスで識別する。本発明は2つ以上のデータ
記憶モードを有し、各ピクセルブロックのアドレスの最
上位ビット(MSB)を決めるため、各モードで異なる
アルゴリズムを用いる。
【0016】例えば本発明の好適実施例では、M=12
8、X=(15×1080)、Y=1024、Z=16
とする。この場合、書込みデータは(15×128)×
1080=1920×1080=2,073,600ピ
クセルより成り、これはSMPTE−240M高精細度
ビデオフレームを構成するものと一致する。メモリ20
はまた、図2に配置されたようなメモリ素子を有する型
式の標準2メガバイトメモリのチップ(集積回路)とす
る。図2の2メガバイトメモリは、Y=1024行及び
M×Z=2048列のメモリ素子を有し、したがって各
行は2048メモリ素子を有する。この2メガバイトメ
モリの記憶容量は221=2,097,152ピクセルで
あるから、記憶した各ピクセルを識別するのに21ビッ
トのアドレスで十分である。
8、X=(15×1080)、Y=1024、Z=16
とする。この場合、書込みデータは(15×128)×
1080=1920×1080=2,073,600ピ
クセルより成り、これはSMPTE−240M高精細度
ビデオフレームを構成するものと一致する。メモリ20
はまた、図2に配置されたようなメモリ素子を有する型
式の標準2メガバイトメモリのチップ(集積回路)とす
る。図2の2メガバイトメモリは、Y=1024行及び
M×Z=2048列のメモリ素子を有し、したがって各
行は2048メモリ素子を有する。この2メガバイトメ
モリの記憶容量は221=2,097,152ピクセルで
あるから、記憶した各ピクセルを識別するのに21ビッ
トのアドレスで十分である。
【0017】本発明者は、データをメモリに128のブ
ロックで書込めば、21ビットアドレスの14ビットの
みが動的(dynamic)であることを認めた。した
がって、図1に示すように、21ビットのカウンタ10
及び32キロバイト回路30(容量32,768バイ
ト)で十分に、メモリ20内に2,097,152ピク
セルを記憶するための2組のアドレスを発生することが
できる。
ロックで書込めば、21ビットアドレスの14ビットの
みが動的(dynamic)であることを認めた。した
がって、図1に示すように、21ビットのカウンタ10
及び32キロバイト回路30(容量32,768バイ
ト)で十分に、メモリ20内に2,097,152ピク
セルを記憶するための2組のアドレスを発生することが
できる。
【0018】21ビットのカウンタ10が出す7個の最
下位(LSB)アドレスビットは、メモリ20に直接供
給する。カウンタ10が出す14個の最上位(MSB)
アドレスビットは、上記回路30の入力に供給する。
下位(LSB)アドレスビットは、メモリ20に直接供
給する。カウンタ10が出す14個の最上位(MSB)
アドレスビットは、上記回路30の入力に供給する。
【0019】上記回路30は、参照表32及び34を有
する。各参照表32及び34は、16,384(=Y
Z)バイトのサイズをもつ。これらの参照表は、一度に
どちらか選択した一方のみを用いる。飛越し記憶モード
では、参照表32のみ動作させる(表34は不動作とす
る)。順次記憶モードでは、参照表34のみ動作させる
(表32は不動作とする)。
する。各参照表32及び34は、16,384(=Y
Z)バイトのサイズをもつ。これらの参照表は、一度に
どちらか選択した一方のみを用いる。飛越し記憶モード
では、参照表32のみ動作させる(表34は不動作とす
る)。順次記憶モードでは、参照表34のみ動作させる
(表32は不動作とする)。
【0020】飛越し記憶モードでは、参照表32が、上
記回路30の入力に加えられる各14ビット入力信号に
応じて、「飛越しフォーマット」メモリアドレスの14
個の最上位ビットを(メモリ20に)出力する。このア
ドレス信号の発生方法は、図2から分かるように簡単で
ある。飛越し記憶モードでは、128ピクセルの最初の
15ブロック(これは、最初の奇数フィールドにおける
能動ビデオの第1水平ラインを集合的に表すものであ
る。)を、メモリ20の第1行における128メモリ素
子の最初の15グループに割当てる。次に、128ピク
セルの2番目の15ブロック(これは、最初の奇数フィ
ールドにおける能動ビデオの第2水平ラインを集合的に
表す。)を、128メモリ素子の次の15グループ(第
1行における128メモリ素子の最後のグループと、第
2行における128メモリ素子の最初の14グループ)
に割当てる。こうして最初の奇数フィールドにおける能
動ビデオの最後の水平ラインを(第506及び507行
における128メモリ素子の15グループの組に)割当
て終わると、最初の偶数フィールドにおける能動ビデオ
の第1水平ラインを(第507及び508行の)128
メモリ素子の15グループの次の組に割当てる。この処
理を、該偶数フィールドの全ラインを(メモリ20の第
507〜1013行における)メモリ位置に割当て終わ
るまで続ける。
記回路30の入力に加えられる各14ビット入力信号に
応じて、「飛越しフォーマット」メモリアドレスの14
個の最上位ビットを(メモリ20に)出力する。このア
ドレス信号の発生方法は、図2から分かるように簡単で
ある。飛越し記憶モードでは、128ピクセルの最初の
15ブロック(これは、最初の奇数フィールドにおける
能動ビデオの第1水平ラインを集合的に表すものであ
る。)を、メモリ20の第1行における128メモリ素
子の最初の15グループに割当てる。次に、128ピク
セルの2番目の15ブロック(これは、最初の奇数フィ
ールドにおける能動ビデオの第2水平ラインを集合的に
表す。)を、128メモリ素子の次の15グループ(第
1行における128メモリ素子の最後のグループと、第
2行における128メモリ素子の最初の14グループ)
に割当てる。こうして最初の奇数フィールドにおける能
動ビデオの最後の水平ラインを(第506及び507行
における128メモリ素子の15グループの組に)割当
て終わると、最初の偶数フィールドにおける能動ビデオ
の第1水平ラインを(第507及び508行の)128
メモリ素子の15グループの次の組に割当てる。この処
理を、該偶数フィールドの全ラインを(メモリ20の第
507〜1013行における)メモリ位置に割当て終わ
るまで続ける。
【0021】順次記憶モードでは、参照表34が、上記
回路30の入力に加えられる各14ビット入力信号に応
じて、「順次フォーマット」メモリアドレスの14個の
最上位ビットを(メモリ20に)出力する。再び図2に
おいて、順次記憶モードでは、128ピクセルの最初の
15ブロック(これは、最初の奇数フィールドにおける
能動ビデオの第1水平ラインを集合的に表す。)を第1
行における128メモリ素子の最初の15グループに割
当てる。次に、128ピクセルの2番目の15ブロック
(これは、最初の奇数フィールドにおける能動ビデオの
第2水平ラインを集合的に表す。)を128メモリ素子
の15グループの第3組(第2行における128メモリ
素子の最後の2グループと、第3行における128メモ
リ素子の最初の13グループ)に割当てる。最初の奇数
フィールドにおける能動ビデオの最後の水平ラインを
(第1012及び1013行における128メモリ素子
の15グループの組に)割当て終えると、最初の偶数フ
ィールドにおける能動ビデオの第1水平ラインを128
メモリ素子の15グループの第2組(第1行における1
28メモリ素子の最後のグループと、第2行の128メ
モリ素子の最初の14グループ)に割当てる。この処理
を、該偶数フィールドの全ラインを(メモリ20の第1
〜1013行における)メモリ位置に割当て終わるまで
続ける。
回路30の入力に加えられる各14ビット入力信号に応
じて、「順次フォーマット」メモリアドレスの14個の
最上位ビットを(メモリ20に)出力する。再び図2に
おいて、順次記憶モードでは、128ピクセルの最初の
15ブロック(これは、最初の奇数フィールドにおける
能動ビデオの第1水平ラインを集合的に表す。)を第1
行における128メモリ素子の最初の15グループに割
当てる。次に、128ピクセルの2番目の15ブロック
(これは、最初の奇数フィールドにおける能動ビデオの
第2水平ラインを集合的に表す。)を128メモリ素子
の15グループの第3組(第2行における128メモリ
素子の最後の2グループと、第3行における128メモ
リ素子の最初の13グループ)に割当てる。最初の奇数
フィールドにおける能動ビデオの最後の水平ラインを
(第1012及び1013行における128メモリ素子
の15グループの組に)割当て終えると、最初の偶数フ
ィールドにおける能動ビデオの第1水平ラインを128
メモリ素子の15グループの第2組(第1行における1
28メモリ素子の最後のグループと、第2行の128メ
モリ素子の最初の14グループ)に割当てる。この処理
を、該偶数フィールドの全ラインを(メモリ20の第1
〜1013行における)メモリ位置に割当て終わるまで
続ける。
【0022】したがって、「順次記憶モード」時に記憶
されたデータがメモリ20から(行順に)直線的にアク
セスされるとき、奇数フィールドの各ラインが読出され
る毎にそのあと直ちに偶数フィールドの1ラインが読出
されることになる。これに対し、「飛越し記憶モード」
時に記憶されたデータがメモリ20から(行順に)直線
的にアクセスされるときは、偶数フィールドのラインが
読出される前に奇数フィールドの全ラインが読出される
ことになる。
されたデータがメモリ20から(行順に)直線的にアク
セスされるとき、奇数フィールドの各ラインが読出され
る毎にそのあと直ちに偶数フィールドの1ラインが読出
されることになる。これに対し、「飛越し記憶モード」
時に記憶されたデータがメモリ20から(行順に)直線
的にアクセスされるときは、偶数フィールドのラインが
読出される前に奇数フィールドの全ラインが読出される
ことになる。
【0023】要約すると、「飛越し記憶モード」時、参
照表32は、連続する入力アドレス(1,2,3,4,
5,‥‥)に応じて連続する14ビットのアドレス
(1,2,3,4,5,‥‥)出力する。「順次記憶モ
ード」時、参照表34は、連続する入力アドレスに応じ
て不連続順(1,3,5,‥‥,2,4,6,‥‥)に
14ビットのアドレスを出力する。
照表32は、連続する入力アドレス(1,2,3,4,
5,‥‥)に応じて連続する14ビットのアドレス
(1,2,3,4,5,‥‥)出力する。「順次記憶モ
ード」時、参照表34は、連続する入力アドレスに応じ
て不連続順(1,3,5,‥‥,2,4,6,‥‥)に
14ビットのアドレスを出力する。
【0024】32キロバイト回路30の動作モードは、
それに制御信号(図1の「飛越し/順次」信号)を加え
ることにより何時でも変更できる。好適な実施例では、
制御信号は1ビット信号であり、上記回路30は、該1
ビット制御信号に応じて参照表32,34の一方を選択
し動作させる(参照表32,34の他方を不動作とす
る。)。この制御信号は、ユーザが任意時に発生しても
よく、或いは中央処理ユニット(図示せず)で自動的に
発生してもよい。例えば、垂直ブランキング期間(記憶
しようとするデータがメモリ20の入力に出力される期
間と期間の間)においてのみ上記回路30に制御信号を
供給するように、中央処理ユニットをプログラムしても
よい。
それに制御信号(図1の「飛越し/順次」信号)を加え
ることにより何時でも変更できる。好適な実施例では、
制御信号は1ビット信号であり、上記回路30は、該1
ビット制御信号に応じて参照表32,34の一方を選択
し動作させる(参照表32,34の他方を不動作とす
る。)。この制御信号は、ユーザが任意時に発生しても
よく、或いは中央処理ユニット(図示せず)で自動的に
発生してもよい。例えば、垂直ブランキング期間(記憶
しようとするデータがメモリ20の入力に出力される期
間と期間の間)においてのみ上記回路30に制御信号を
供給するように、中央処理ユニットをプログラムしても
よい。
【0025】また、上記回路30の一例は、ファームウ
ェアで構成した参照表32,34をもつ32キロバイト
PROMである。該回路30の他の例は、論理回路で構
成した参照表32,34をもつ32キロバイト(22V
10型)PAL回路である。後者の場合、論理回路は、
ピクセルアドレスを計算するための乗算回路を含んでも
よい。
ェアで構成した参照表32,34をもつ32キロバイト
PROMである。該回路30の他の例は、論理回路で構
成した参照表32,34をもつ32キロバイト(22V
10型)PAL回路である。後者の場合、論理回路は、
ピクセルアドレスを計算するための乗算回路を含んでも
よい。
【0026】勿論、上記回路30内の参照表は、飛越し
モード又は順次モードの記憶を行うためのアドレスを出
力する必要はない。広く様々の記憶モードを行うように
参照表を設計することは、本発明の範囲内である。例え
ば、参照表を、高精細度ビデオラインを半飛越しライン
順序で又はその他所望のライン順序で記憶するために、
ピクセルブロックのアドレスを出力するようにプログラ
ムすることができる。
モード又は順次モードの記憶を行うためのアドレスを出
力する必要はない。広く様々の記憶モードを行うように
参照表を設計することは、本発明の範囲内である。例え
ば、参照表を、高精細度ビデオラインを半飛越しライン
順序で又はその他所望のライン順序で記憶するために、
ピクセルブロックのアドレスを出力するようにプログラ
ムすることができる。
【0027】図1のメモリ20の容量は、2メガバイト
である必要はなく、図1の装置の使用目的及び一時にそ
の中に記憶しようとする高精細度ビデオデータの量によ
って決めるべきである。
である必要はなく、図1の装置の使用目的及び一時にそ
の中に記憶しようとする高精細度ビデオデータの量によ
って決めるべきである。
【0028】次に、本発明の他の好適実施例を図3によ
り説明する。図3の装置は、次の点を除いて図1の装置
と同一である。すなわち、図3の装置は、図1装置の構
成素子の外に、もう1つの2メガバイト線形マップメモ
リ60(線形マップメモリ20と同一)及びもう1つの
32キロバイト回路50(上記回路30と同一)を有す
る。
り説明する。図3の装置は、次の点を除いて図1の装置
と同一である。すなわち、図3の装置は、図1装置の構
成素子の外に、もう1つの2メガバイト線形マップメモ
リ60(線形マップメモリ20と同一)及びもう1つの
32キロバイト回路50(上記回路30と同一)を有す
る。
【0029】記憶すべきデジタルデータストリーム
(「書込みデータ」)は、メモリ20及びメモリ60の
入力に供給する。2重緩衝を実現するため、メモリ20
及びメモリ60は書込データの部分を交互に記憶し、メ
モリ20及び60に記憶したデータをこれらのメモリか
ら交互に読出す。例えば、メモリ20及び60は、各組
が高精細度ビデオフレームを構成する(1920×10
80)=2,073,600ピクセルの組を交互に記憶
できる。
(「書込みデータ」)は、メモリ20及びメモリ60の
入力に供給する。2重緩衝を実現するため、メモリ20
及びメモリ60は書込データの部分を交互に記憶し、メ
モリ20及び60に記憶したデータをこれらのメモリか
ら交互に読出す。例えば、メモリ20及び60は、各組
が高精細度ビデオフレームを構成する(1920×10
80)=2,073,600ピクセルの組を交互に記憶
できる。
【0030】図3の実施例では、カウンタ10が出す2
1ビットのアドレス信号のうち、7個の最下位ビット
(LSB)をメモリ20及びメモリ60の両方に直接供
給する。カウンタ10の出力中14個の最上位ビット
(MSB)は、上記回路30及び50の両入力に供給す
る。
1ビットのアドレス信号のうち、7個の最下位ビット
(LSB)をメモリ20及びメモリ60の両方に直接供
給する。カウンタ10の出力中14個の最上位ビット
(MSB)は、上記回路30及び50の両入力に供給す
る。
【0031】上記回路30及び50は、モード制御信号
(すなわち、図3に「飛越し/順次」で示した信号の一
方)を受ける。各モード制御信号は、1ビット信号がよ
く、図1の実施例の「飛越し/順次」モード制御信号に
ついて上述したようにして発生できる。上記回路30及
び50はそれぞれ、2つの独立して選択可能な参照表を
有する。これらの参照表は、図1について述べたどの型
式のものでもよく、カウンタ10からの各14ビット信
号に応じてモードに固有の14ビットアドレス信号を出
力する。
(すなわち、図3に「飛越し/順次」で示した信号の一
方)を受ける。各モード制御信号は、1ビット信号がよ
く、図1の実施例の「飛越し/順次」モード制御信号に
ついて上述したようにして発生できる。上記回路30及
び50はそれぞれ、2つの独立して選択可能な参照表を
有する。これらの参照表は、図1について述べたどの型
式のものでもよく、カウンタ10からの各14ビット信
号に応じてモードに固有の14ビットアドレス信号を出
力する。
【0032】例えば中央処理ユニット(図示せず)から
供給される外部発生の制御信号(図3の「CPUアクセ
ス」信号)に応動して、データはメモリ20及び60の
一方又は両方に書込まれ、メモリ20及び60の一方又
は両方に記憶されたデータはこれらのメモリから読出さ
れる。
供給される外部発生の制御信号(図3の「CPUアクセ
ス」信号)に応動して、データはメモリ20及び60の
一方又は両方に書込まれ、メモリ20及び60の一方又
は両方に記憶されたデータはこれらのメモリから読出さ
れる。
【0033】例えば、1ビデオフレームを表すピクセル
をメモリ20に書込む間に、他のビデオフレームを表す
ピクセルをメモリ60から読出すことができる。このよ
うな同期書込み・読出し動作を達成するため、次のよう
なステップを実行する。すなわち、上記回路30内の所
望の参照表が選択され、該回路30は14ビットアドレ
スストリームをメモリ20に出力する。メモリ20は、
(該メモリに書込みデータを書込むために)上記回路3
0からの14ビットアドレス出力、カウンタ10からの
7ビットアドレス及び書込みデータを同時に受ける。同
時に、上記回路50内の所望の参照表が選択され、該回
路50はメモリ60に14ビットアドレスストリームを
出力する。そして、メモリ60より、該回路50からの
14ビットアドレス出力及びカウンタ10から同時に受
ける7ビットアドレスにより特定されるデータを読出
す。上記回路30及びメモリ20の役割と上記回路50
及びメモリ60の役割とは、メモリ60に異なるデータ
を書込む間にメモリ20からデータを読出すように逆に
してもよい。
をメモリ20に書込む間に、他のビデオフレームを表す
ピクセルをメモリ60から読出すことができる。このよ
うな同期書込み・読出し動作を達成するため、次のよう
なステップを実行する。すなわち、上記回路30内の所
望の参照表が選択され、該回路30は14ビットアドレ
スストリームをメモリ20に出力する。メモリ20は、
(該メモリに書込みデータを書込むために)上記回路3
0からの14ビットアドレス出力、カウンタ10からの
7ビットアドレス及び書込みデータを同時に受ける。同
時に、上記回路50内の所望の参照表が選択され、該回
路50はメモリ60に14ビットアドレスストリームを
出力する。そして、メモリ60より、該回路50からの
14ビットアドレス出力及びカウンタ10から同時に受
ける7ビットアドレスにより特定されるデータを読出
す。上記回路30及びメモリ20の役割と上記回路50
及びメモリ60の役割とは、メモリ60に異なるデータ
を書込む間にメモリ20からデータを読出すように逆に
してもよい。
【0034】一般に、CPUアクセス信号は、装置の初
期化時又はビデオフィールドもしくはフレーム間の垂直
ブランキング期間の時にのみ更新する。
期化時又はビデオフィールドもしくはフレーム間の垂直
ブランキング期間の時にのみ更新する。
【0035】以上、本発明の好適な実施例を説明した
が、本発明は、これらの実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲内において種々の変形、変更が可能
なものである。
が、本発明は、これらの実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲内において種々の変形、変更が可能
なものである。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、高精細度ビデオフレー
ムを表すデータを所望のフォーマット(飛越し又は順次
フォーマット)でメモリから直線的にアクセスできる
(読出せる)ように、該データをメモリに書込むことが
できる。
ムを表すデータを所望のフォーマット(飛越し又は順次
フォーマット)でメモリから直線的にアクセスできる
(読出せる)ように、該データをメモリに書込むことが
できる。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の線形マップメモリにおけるメモリ位置を
示す図である。
示す図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【符号の説明】 20,60 メモリ手段 10 カウンタ 32 第1の参照表手段 34 第2の参照表手段 30,50 (モード別)アドレス発生手段
Claims (25)
- 【請求項1】 MXピクセル(ただし、M及びXは整
数)を含むデジタルビデオデータを記憶する装置であっ
て、 MZ×Y位置(ただし、Z及びYは整数)の格子の中に
位置して直線的にアクセス可能なメモリ位置をもつメモ
リ手段と、 上記データを上記メモリ手段にMピクセルのブロックで
書込むためのメモリアクセス手段とを具え、 上記メモリアクセス手段は、上記データのMピクセルの
各ブロックに対するアドレス信号を発生するためのアド
レス発生手段を含むことを特徴とするデジタルビデオデ
ータの記憶装置。 - 【請求項2】 上記アドレス発生手段は、 最上位ビット及び最下位ビットをもつカウンタ信号を発
生し、該最下位ビットを上記メモリ手段に供給する手段
を有するカウンタと、 上記カウンタ信号の最上位ビットを受けるモード別アド
レス発生手段とを具え、 該モード別アドレス発生手段は、 上記カウンタ信号の最上位ビットから上記Mピクセルの
各ブロックに対する第1のアドレス信号を発生し、該第
1のアドレス信号を上記メモリ手段に供給する第1の参
照表手段と、 上記カウンタ信号の最上位ビットから上記Mピクセルの
各ブロックに対する第2のアドレス信号を発生し、該第
2のアドレス信号を上記メモリ手段に供給する第2の参
照表手段と、 モード選択信号に応じて上記第1及び第2の参照表手段
の一方を選択し動作させるモード選択手段とを含むこと
を特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項3】 上記モード選択信号が1ビット信号であ
る請求項2の装置。 - 【請求項4】 上記メモリ手段は、上記第1アドレス信
号及び上記カウンタ信号の最下位ビットに応じて、上記
データを飛越しフォーマットで記憶し、上記第2アドレ
ス信号及び上記カウンタ信号の最下位ビットに応じて、
上記データを順次フォーマットで記憶することを特徴と
する請求項2の装置。 - 【請求項5】 上記メモリアクセス手段はまた、デジタ
ルデータを上記メモリ手段からMピクセルのブロックで
読出す読出し手段を含み、 該読出し手段は、上記第1アドレス信号及び上記カウン
タ信号の最下位ビットに応じて、上記デジタルデータを
上記メモリ手段から飛越しフォーマットで読出し、上記
第2アドレス信号及び上記カウンタ信号の最下位ビット
に応じて、上記デジタルデータを上記メモリ手段から順
次フォーマットで読出すことを特徴とする請求項2の装
置。 - 【請求項6】 上記最下位ビットは7並列ビットのスト
リームであり、上記最上位ビットは14並列ビットのス
トリームであり、上記第1アドレス信号は14並列ビッ
トのストリームであり、上記第2アドレス信号は14並
列ビットのストリームである請求項2の装置。 - 【請求項7】 上記デジタルビデオデータは高精細度ビ
デオフレームを表す請求項1の装置。 - 【請求項8】 上記MZ×Y位置の格子の中に位置して
直線的にアクセス可能なメモリ位置をもつ第2のメモリ
手段を含み、上記メモリアクセス手段は、上記データを
上記第2メモリ手段にMピクセルのブロックで書込む手
段を含む請求項1の装置。 - 【請求項9】 上記カウンタは最下位ビットを上記第2
メモリ手段に供給する手段を含み、上記アドレス発生手
段は、 上記カウンタ信号の最上位ビットを受ける第2のモード
別アドレス発生手段を含み、該第2モード別アドレス発
生手段は、 上記カウンタ信号の最上位ビットから上記Mピクセルの
各ブロックに対する第1のアドレス信号を発生し、該第
1アドレス信号を上記第2メモリ手段に供給する第1の
参照表手段と、 上記カウンタ信号の最上位ビットから上記Mピクセルの
各ブロックに対する第2のアドレス信号を発生し、該第
2アドレス信号を上記第2メモリ手段に供給する第2の
参照表手段と、 モード選択信号に応じて上記第1及び第2の参照表の一
方を選択し動作させるモード選択手段とを含むことを特
徴とする請求項8の装置。 - 【請求項10】 Mが128に等しい請求項1の装置。
- 【請求項11】 MXが2,073,600に等しく、
上記メモリ手段が2,097,152の記憶位置を有す
る請求項10の装置。 - 【請求項12】 MXピクセルを有するデジタルビデオ
データを、MZ×Y位置(ただし、M,X,Y及びZは
整数)の格子の中に位置して直線的にアクセス可能なメ
モリ位置をもつメモリ手段に記憶する方法であって、 (a)上記データを上記メモリ手段にMピクセルのブロ
ックで書込むこと、及び(b)ステップ(a)と同時
に、上記データのMピクセルの各ブロックに対するアド
レス信号を発生することの各ステップを含むデジタルビ
デオデータの記憶方法。 - 【請求項13】 最上位ビット及び最下位ビットをもつ
カウンタ信号を発生すること、及び該最下位ビットを直
接上記メモリ手段に供給することの各ステップを有し、
上記ステップ(b)は、 上記最上位ビットを上記Mピクセルの各ブロックに対す
る第1のアドレス信号に変換し、該第1アドレス信号を
第1のモード選択信号に応じて上記メモリ手段に供給す
ること、及び上記最上位ビットを上記Mピクセルの各ブ
ロックに対する第2のアドレス信号に変換し、該第2ア
ドレス信号を第2のモード選択信号に応じて上記メモリ
手段に供給することの各ステップを含む請求項12の方
法。 - 【請求項14】 上記ステップ(a)の間に、上記第1
アドレス信号及び上記カウンタ信号の最下位ビットに応
じて上記データを飛越しフォーマットで上記メモリ手段
に書込み、上記第2アドレス信号及び上記カウンタ信号
の最下位ビットに応じて上記データを順次フォーマット
で上記メモリ手段に書込む請求項13の方法。 - 【請求項15】 上記最下位ビットが7並列ビットのス
トリームであり、上記最上位ビットが14並列ビットの
ストリームであり、上記第1アドレス信号が14並列ビ
ットのストリームである請求項13の方法。 - 【請求項16】 上記デジタルビデオデータが高精細度
ビデオ信号のフレームを表す請求項12の方法。 - 【請求項17】 Mが128に等しい請求項12の方
法。 - 【請求項18】 MXが2,073,600に等しく、
上記メモリ手段が2,097,152記憶位置を有する
請求項17の方法。 - 【請求項19】 MXピクセルを有するデジタルビデオ
データを、MZ×Y位置(ただし、M,X,Y及びZは
整数)の格子の中に位置して直線的にアクセス可能なメ
モリ位置をもつメモリ手段から読出す方法であって、 (a)各々が上記データのMピクセルの1ブロックを表
すアドレス信号を発生すること、及び(b)該アドレス
信号に応じて上記データを上記メモリ手段からMピクセ
ルのブロックで読出すことの各ステップを含むデジタル
ビデオデータの読出し方法。 - 【請求項20】 上記ステップ(a)は、 最上位ビット及び最下位ビットをもつカウンタ信号を発
生すること、 上記最下位ビットを直接上記メモリ手段に供給するこ
と、 第1のモード選択信号に応じて上記最上位ビットを上記
Mピクセルの各ブロックに対する第1のアドレス信号に
変換し、該第1アドレス信号を上記メモリ手段に供給す
ること、及び第2のモード選択信号に応じて上記最上位
ビットを上記Mピクセルの各ブロックに対する第2のア
ドレス信号に変換し、該第2アドレス信号を上記メモリ
手段に供給することの各ステップを含む請求項19の方
法。 - 【請求項21】 上記第1アドレス信号及び上記カウン
タ信号の最下位ビットに応じて、上記データを飛越しフ
ォーマットで上記メモリ手段から読出し、上記第2アド
レス信号及び上記カウンタ信号の最下位ビットに応じ
て、上記データを順次フォーマットで上記メモリ手段か
ら読出す請求項20の方法。 - 【請求項22】 上記最下位ビットが7並列ビットのス
トリームであり、上記最上位ビットが14並列ビットの
ストリームであり、上記第1アドレス信号が14並列ビ
ットのストリームであり、上記第2アドレス信号が14
並列ビットのストリームである請求項20の方法。 - 【請求項23】 上記デジタルビデオデータが高精細度
ビデオ信号のフレームを表す請求項19の方法。 - 【請求項24】 Mが128に等しい請求項19の方
法。 - 【請求項25】 MXが2,073,600に等しく、
上記メモリ手段が2,097,152の記憶位置をもつ
請求項24の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/701,228 US5170251A (en) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | Method and apparatus for storing high definition video data for interlace or progressive access |
| US701228 | 1991-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05191767A true JPH05191767A (ja) | 1993-07-30 |
| JP3271151B2 JP3271151B2 (ja) | 2002-04-02 |
Family
ID=24816514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11924592A Expired - Fee Related JP3271151B2 (ja) | 1991-05-16 | 1992-05-12 | デジタルビデオデータの記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5170251A (ja) |
| JP (1) | JP3271151B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001069422A (ja) * | 1999-07-15 | 2001-03-16 | Thomson Licensing Sa | デジタルtv受像機の順次走査ビデオ信号処理におけるメモリ管理方法およびバッファリング・システム |
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| JPH06153069A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-31 | Sony Corp | 画像の変換装置、複製装置、再生装置、および表示装置 |
| JPH0757098A (ja) * | 1993-08-16 | 1995-03-03 | Ricoh Co Ltd | 画像データ記憶装置 |
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| DE102005037282A1 (de) | 2005-08-08 | 2007-02-15 | Arnold & Richter Cine Technik Gmbh & Co. Betriebs Kg | Verfahren zum Übertragen eines Datenstroms von digitalen Bildern und digitale Bilderfassungseinheit |
| EP2187640A1 (en) | 2008-11-10 | 2010-05-19 | Thomson Licensing | Method for converting between interlaced video and progressive video during transmission via a network |
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| JPH01310390A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | フレーム・メモリ制御方式 |
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1991
- 1991-05-16 US US07/701,228 patent/US5170251A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-05-12 JP JP11924592A patent/JP3271151B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5170251A (en) | 1992-12-08 |
| JP3271151B2 (ja) | 2002-04-02 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |