JPH0519191B2 - - Google Patents
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- JPH0519191B2 JPH0519191B2 JP62264914A JP26491487A JPH0519191B2 JP H0519191 B2 JPH0519191 B2 JP H0519191B2 JP 62264914 A JP62264914 A JP 62264914A JP 26491487 A JP26491487 A JP 26491487A JP H0519191 B2 JPH0519191 B2 JP H0519191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polygon
- order
- distance
- wiring
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プリント基板自動設計装置(プリン
ト基板設計CAD)において、会話処理による自
動配線ネツトのオーダリング指定方法の改善に関
する。
ト基板設計CAD)において、会話処理による自
動配線ネツトのオーダリング指定方法の改善に関
する。
[従来の技術]
従来よりコンピユータの援助によりプリント基
板の配線を自動的に行うプリント基板自動設計装
置がある。このプリント基板自動設計装置では、
大きく分けて次のような2種類のオーダリング方
法(配線するネツトの配線順を決定する方法)が
ある。
板の配線を自動的に行うプリント基板自動設計装
置がある。このプリント基板自動設計装置では、
大きく分けて次のような2種類のオーダリング方
法(配線するネツトの配線順を決定する方法)が
ある。
ネツトリストに記述されている順番に配線を
行う方法。
行う方法。
自動配線プログラム内でネツトに関する情報
を基にして自動でオーダリングを行う方法。
を基にして自動でオーダリングを行う方法。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、前記の方法では、オーダリングの
ネツトに関する情報としては配線ピンペア(結線
すべき2つのピン)の仮配線長が多く用いられ、
仮配線長の短い順にオーダリングされるのが一般
的である。しかしながら、コネクタ端子や表面実
装形のICパツケージ等のように端子が列状に並
んだ部分では、単にピンペアの仮配線長の短い順
にオーダリングしただけでは未結線ネツトが残つ
てしまう場合が多かつた。例えば、第9図に示す
ように障害部(例えばランド)92に近接して部
品91が配置されている場合、A〜Eのネツトを
配線ピンペアの仮配線長の短い順に配線させる
と、矢印のような順番となる。このような順序
でネツトの配線を行うと、従来装置に常備されて
いる自動配線アルゴリズムによれば、第9図のよ
うな配線パターンとなり、ネツトDおよびEが障
害部92に妨害されて未結線となる。
ネツトに関する情報としては配線ピンペア(結線
すべき2つのピン)の仮配線長が多く用いられ、
仮配線長の短い順にオーダリングされるのが一般
的である。しかしながら、コネクタ端子や表面実
装形のICパツケージ等のように端子が列状に並
んだ部分では、単にピンペアの仮配線長の短い順
にオーダリングしただけでは未結線ネツトが残つ
てしまう場合が多かつた。例えば、第9図に示す
ように障害部(例えばランド)92に近接して部
品91が配置されている場合、A〜Eのネツトを
配線ピンペアの仮配線長の短い順に配線させる
と、矢印のような順番となる。このような順序
でネツトの配線を行うと、従来装置に常備されて
いる自動配線アルゴリズムによれば、第9図のよ
うな配線パターンとなり、ネツトDおよびEが障
害部92に妨害されて未結線となる。
ただし、同様の部品配置でも第10図に示すよ
うに矢印の順に結線させると、A〜Eすべての
ネツトで配線することができる。
うに矢印の順に結線させると、A〜Eすべての
ネツトで配線することができる。
しかしながら、従来の装置で矢印の順に結線
させるためには、ネツトリストのネツト定義の順
番を変更し、上記の方法によりオーダリングを
行う必要があり、非常に手間がかかるという問題
があつた。
させるためには、ネツトリストのネツト定義の順
番を変更し、上記の方法によりオーダリングを
行う必要があり、非常に手間がかかるという問題
があつた。
本発明の目的は、このような点に鑑み、プリン
ト基板の設計者がCADの会話処理機能を用いて、
結線すべき端子をポリゴン図形で囲み、各端子に
ついてのポリゴンに関連した情報を設定し、その
設定情報を基にソート(sort)してネツト番号の
配線順序を求めることにより、自動配線のオーダ
リングを簡単に行うことのできるようにした自動
配線ネツトのオーダリング指定方法を提供するこ
とにある。
ト基板の設計者がCADの会話処理機能を用いて、
結線すべき端子をポリゴン図形で囲み、各端子に
ついてのポリゴンに関連した情報を設定し、その
設定情報を基にソート(sort)してネツト番号の
配線順序を求めることにより、自動配線のオーダ
リングを簡単に行うことのできるようにした自動
配線ネツトのオーダリング指定方法を提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段]
この様な目的を達成するために、本発明では、
結線すべき端子に対し、端子を包囲するポリゴ
ンを1個または複数個設定し、 各端子について、ネツト番号とポリゴン番号、
並びに距離算出手段によりポリゴンの始点からの
距離L1およびポリゴンの始点に関連して定めら
れた頂点からの距離L2の各値を求め、それぞれ
データエリアに記憶し、 次に、前記ポリゴン番号、距離L1および距離
L2をソーテイング・キーとして昇順にソート
し、自動配線の順序を決定することを特徴とす
る。
ンを1個または複数個設定し、 各端子について、ネツト番号とポリゴン番号、
並びに距離算出手段によりポリゴンの始点からの
距離L1およびポリゴンの始点に関連して定めら
れた頂点からの距離L2の各値を求め、それぞれ
データエリアに記憶し、 次に、前記ポリゴン番号、距離L1および距離
L2をソーテイング・キーとして昇順にソート
し、自動配線の順序を決定することを特徴とす
る。
[作用]
本発明では、結線すべき端子に対し、オペレー
タの判断により、端子を包囲するポリゴンの設
定、および当該ポリゴン内で未結線端子が生じな
いように配線順序の最初を推定しそれに関連して
ポリゴンの始点を定める。
タの判断により、端子を包囲するポリゴンの設
定、および当該ポリゴン内で未結線端子が生じな
いように配線順序の最初を推定しそれに関連して
ポリゴンの始点を定める。
これを受けた処理装置では、各端子ごとにネツ
ト番号、ポリゴン番号、距離L1、距離L2をそ
れぞれ決定し、データエリアに記憶する。
ト番号、ポリゴン番号、距離L1、距離L2をそ
れぞれ決定し、データエリアに記憶する。
すべての端子について前記4個のデータがセツ
トされると、次にポリゴン番号、距離L1、距離
L2をソーテイング・キーとして昇順にソートす
る。これにより、未結線端子を残さないような配
線順序を決定することができる。
トされると、次にポリゴン番号、距離L1、距離
L2をソーテイング・キーとして昇順にソートす
る。これにより、未結線端子を残さないような配
線順序を決定することができる。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の方法を詳細に説明
する。第1図は本発明のオーダリング指定方法の
原理フローである。同図に示すようにオーダリン
グを行うために、まずはじめに、結線する端子
(図ではA〜J)に対して第2図に示すようにそ
れを包囲するポリゴンを設定する。そしてデータ
エリアに各端子ごとの情報をセツトする。
する。第1図は本発明のオーダリング指定方法の
原理フローである。同図に示すようにオーダリン
グを行うために、まずはじめに、結線する端子
(図ではA〜J)に対して第2図に示すようにそ
れを包囲するポリゴンを設定する。そしてデータ
エリアに各端子ごとの情報をセツトする。
データエリアは、第3図に示すように複数のレ
コード(例えば3000レコード)からなり、各レコ
ードには、 ポリゴンにより選択された端子の属するネツ
ト番号、 ポリゴンが指定されるごとにポリゴンに割り
当てられるシーケンシヤル番号(いわゆるポリ
ゴン指定順番号)、 ポリゴンの始点P1から端子までの距離L
1、 ポリゴンの始点P1を含む2本の線分l1とl2
の内の短い方の線分(図ではl1)における始点
ではない方の端点P5から端子までの距離L
2、 の4つの情報がそれぞれセツトされる。なお、2
点間の距離L1およびL2は、統一されていれば
直線距離あるいはマンハツタン距離のいずれの方
式で表してもよい。
コード(例えば3000レコード)からなり、各レコ
ードには、 ポリゴンにより選択された端子の属するネツ
ト番号、 ポリゴンが指定されるごとにポリゴンに割り
当てられるシーケンシヤル番号(いわゆるポリ
ゴン指定順番号)、 ポリゴンの始点P1から端子までの距離L
1、 ポリゴンの始点P1を含む2本の線分l1とl2
の内の短い方の線分(図ではl1)における始点
ではない方の端点P5から端子までの距離L
2、 の4つの情報がそれぞれセツトされる。なお、2
点間の距離L1およびL2は、統一されていれば
直線距離あるいはマンハツタン距離のいずれの方
式で表してもよい。
このようにして各端子に関する情報がセツトさ
れた後、ポリゴン指定順番号、距離L1および距
離L2をソーテイング・キーとし、この順に重み
付けをして、値の小さい順に並び換えを行う。し
たがつて、ポリゴン指定順番号が最も小さく、か
つL1が最も小さく、そしてL2が最も小さい値
を持つネツト番号が最初として選ばれ、次はL2
が2番目に小さい値を示すネツト番号、その次は
L2が3番目に小さい値を示すネツト番号、以下
同様にして、L1の小さい順、さらにポリゴン指
定順番号の小さい順について、それぞれ大きい値
へと並び変えされてゆく。
れた後、ポリゴン指定順番号、距離L1および距
離L2をソーテイング・キーとし、この順に重み
付けをして、値の小さい順に並び換えを行う。し
たがつて、ポリゴン指定順番号が最も小さく、か
つL1が最も小さく、そしてL2が最も小さい値
を持つネツト番号が最初として選ばれ、次はL2
が2番目に小さい値を示すネツト番号、その次は
L2が3番目に小さい値を示すネツト番号、以下
同様にして、L1の小さい順、さらにポリゴン指
定順番号の小さい順について、それぞれ大きい値
へと並び変えされてゆく。
ソーテイング・キー設定方法の詳細を具体例を
用いて次に説明する。第4図に示す12個の端子A
〜Lを持つコネクタについて、端子のピンペアを
図示した番号(1〜12)の順番に、すなわち配
線順序をコネクタ中央部分から外側へ向かう順序
にしたいものとする。
用いて次に説明する。第4図に示す12個の端子A
〜Lを持つコネクタについて、端子のピンペアを
図示した番号(1〜12)の順番に、すなわち配
線順序をコネクタ中央部分から外側へ向かう順序
にしたいものとする。
まずはじめに、第5図に点線で示すようにポリ
ゴンP1(頂点はP11−P12−P13−P1
4)で端子A,B,C,G,H,Iを囲む。ポリ
ゴンの始点はオペレータの判断によりこの場合は
P11を選んだとする。そして各端子について、
端子の属するネツトの番号、ポリゴン番号、始点
P11と当該端子までの距離L1、および頂点P
14から当該端子までの距離L2の情報がデータ
エリアにセツトされる。第6図にポリゴンP1に
係る端子情報の一例を示す。
ゴンP1(頂点はP11−P12−P13−P1
4)で端子A,B,C,G,H,Iを囲む。ポリ
ゴンの始点はオペレータの判断によりこの場合は
P11を選んだとする。そして各端子について、
端子の属するネツトの番号、ポリゴン番号、始点
P11と当該端子までの距離L1、および頂点P
14から当該端子までの距離L2の情報がデータ
エリアにセツトされる。第6図にポリゴンP1に
係る端子情報の一例を示す。
次にポリゴンP2P21−P22−P23−P
24で端子D,E,F,J,K,Lを囲む。デー
タエリアには先に定義したデータ(第6図)の後
ろに続けて第7図に示すデータがセツトされる。
24で端子D,E,F,J,K,Lを囲む。デー
タエリアには先に定義したデータ(第6図)の後
ろに続けて第7図に示すデータがセツトされる。
なお、設定するポリゴンの個数および始点の位
置は任意に設定し得る。オペレータは周囲の配線
の状況などから判断してポリゴンの個数、その始
点を設定する。
置は任意に設定し得る。オペレータは周囲の配線
の状況などから判断してポリゴンの個数、その始
点を設定する。
このようにしてセツトされたデータを、ソーテ
イング・キーのデータにしたがつて昇順にソート
すると、C−I−B−H−A−G−D−J−E−
K−F−Lの順になる。
イング・キーのデータにしたがつて昇順にソート
すると、C−I−B−H−A−G−D−J−E−
K−F−Lの順になる。
この順番でネツトを配線すれば第4図示した配
線順序が実現できる。
線順序が実現できる。
以上述べたような本発明の方法を実施するため
の装置の要部構成図を第8図に示す。図におい
て、10はCRTターミナル等でなる表示装置で、
プリント基板や所定のコマンド、データを表示す
る。20は入力装置で、キーボードおよびタブレ
ツトから構成され対話型式で必要な情報を入力す
ることができるようになつている。30は各種の
制御および処理を行う処理装置、40はデータあ
るいはプログラムの記憶が可能な外部記憶装置
で、処理装置30からのアクセスが可能に構成さ
れている。
の装置の要部構成図を第8図に示す。図におい
て、10はCRTターミナル等でなる表示装置で、
プリント基板や所定のコマンド、データを表示す
る。20は入力装置で、キーボードおよびタブレ
ツトから構成され対話型式で必要な情報を入力す
ることができるようになつている。30は各種の
制御および処理を行う処理装置、40はデータあ
るいはプログラムの記憶が可能な外部記憶装置
で、処理装置30からのアクセスが可能に構成さ
れている。
処理装置30は、多数のブロツクより構成され
るが、ここでは本発明に関係するブロツクのみ示
してある。31は制御回路で、各部に必要な制御
信号を与え各部を適宜に制御するものである。
るが、ここでは本発明に関係するブロツクのみ示
してある。31は制御回路で、各部に必要な制御
信号を与え各部を適宜に制御するものである。
32は内部メモリで、上記データエリアはここ
に確保されている。33は距離L1,L2を求め
るための演算処理を行うブロツク、34はソート
処理を行うブロツクである。
に確保されている。33は距離L1,L2を求め
るための演算処理を行うブロツク、34はソート
処理を行うブロツクである。
制御回路31および機能ブロツク33,34か
らなる部分は、コンピユータで実行し得る機能部
分であり、通常は他の図示しない機能を含めてコ
ンピユータが担当している。
らなる部分は、コンピユータで実行し得る機能部
分であり、通常は他の図示しない機能を含めてコ
ンピユータが担当している。
このような構成において、処理装置30の制御
の下にオペレータは表示装置10の表示と対話形
式で必要な情報を入力装置20から入力し、プリ
ント基板の自動配線設計作業を行うことができ
る。自動配線を行うに当たつて参照し使用される
各種のプログラムやデータ類は通常外部記憶装置
40に格納されているが、処理装置30は必要に
応じて外部記憶装置40をアクセスし取り込むこ
とができる。また、設計された配線に関するデー
タはこの外部記憶装置40に格納することがで
き、後でそのデータをNC機械等へ与えるデータ
として出力することができるようになつている。
の下にオペレータは表示装置10の表示と対話形
式で必要な情報を入力装置20から入力し、プリ
ント基板の自動配線設計作業を行うことができ
る。自動配線を行うに当たつて参照し使用される
各種のプログラムやデータ類は通常外部記憶装置
40に格納されているが、処理装置30は必要に
応じて外部記憶装置40をアクセスし取り込むこ
とができる。また、設計された配線に関するデー
タはこの外部記憶装置40に格納することがで
き、後でそのデータをNC機械等へ与えるデータ
として出力することができるようになつている。
上記動作はプリント基板自動設計装置の一般的
な動作である。次に、本発明の特徴とするオーダ
リング指定方法に係る動作について説明する。表
示装置10の画面上に表示されたプリント基板
に、第4図に示すような未結線の部品(コネク
タ)が配置されているとする。勿論、端子の配置
位置等に関する情報は既に入力されているものと
する。そこで、入力装置20の例えばタブレツト
を使用してポリゴン設定コマンドを与え、その作
業を開始させる。オペレータは画面上の図形をモ
ニタしながらポリゴンの各頂点を指定し、第5図
に示すようなポリゴンP1,P2をそれぞれ設定
する。このときポリゴンの始点も登録しておく。
指定されたポリゴンの始点および各頂点の座標、
ポリゴンの個数などの情報は処理装置30の内部
メモリ32に格納される。
な動作である。次に、本発明の特徴とするオーダ
リング指定方法に係る動作について説明する。表
示装置10の画面上に表示されたプリント基板
に、第4図に示すような未結線の部品(コネク
タ)が配置されているとする。勿論、端子の配置
位置等に関する情報は既に入力されているものと
する。そこで、入力装置20の例えばタブレツト
を使用してポリゴン設定コマンドを与え、その作
業を開始させる。オペレータは画面上の図形をモ
ニタしながらポリゴンの各頂点を指定し、第5図
に示すようなポリゴンP1,P2をそれぞれ設定
する。このときポリゴンの始点も登録しておく。
指定されたポリゴンの始点および各頂点の座標、
ポリゴンの個数などの情報は処理装置30の内部
メモリ32に格納される。
ポリゴン設定終了後は自動的にデータエリアに
各端子についての情報がセツトされる。このとき
処理装置30の距離算出用のブロツク33により
L1およびL2が算出される。最終的に第6図、
第7図に示すようなデータがセツトされる。
各端子についての情報がセツトされる。このとき
処理装置30の距離算出用のブロツク33により
L1およびL2が算出される。最終的に第6図、
第7図に示すようなデータがセツトされる。
次に入力装置20よりソート処理の実行を指示
する。これにより処理装置30のソート処理用の
ブロツク34が作動し、上述したような昇順のソ
ーテイングを行う。
する。これにより処理装置30のソート処理用の
ブロツク34が作動し、上述したような昇順のソ
ーテイングを行う。
以上のようにして当該コネクタの端子の配線順
序が決定され、その順序データが内部メモリ32
へ格納され、また必要ならば外部記憶装置40へ
格納される。
序が決定され、その順序データが内部メモリ32
へ格納され、また必要ならば外部記憶装置40へ
格納される。
その後の自動配線は、この配線順序に基づいて
行われる。
行われる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ネツト
のオーダリング指定が可能となつた場合にわざわ
ざネツトリストを修正する必要がなくなるため、
設計に要する時間の短縮を図ることができる。
のオーダリング指定が可能となつた場合にわざわ
ざネツトリストを修正する必要がなくなるため、
設計に要する時間の短縮を図ることができる。
更に、設計上のノウハウを自動配線に反映させ
ることができ、結果として自動配線において高い
配線率を得ることができる。
ることができ、結果として自動配線において高い
配線率を得ることができる。
第1図は本発明の方法の原理フロー、第2図な
いし第7図は本発明の方法を説明するための説明
図、第8図は本発明の方法を実施する装置の一実
施例構成図、第9図および第10図は配線順序の
違いによる配線状況を説明する説明図である。 10……表示装置、20……入力装置、30…
…処理装置、31……制御回路、32……内部メ
モリ、33……距離算出ブロツク、34……ソー
ト処理ブロツク、40……外部記憶装置。
いし第7図は本発明の方法を説明するための説明
図、第8図は本発明の方法を実施する装置の一実
施例構成図、第9図および第10図は配線順序の
違いによる配線状況を説明する説明図である。 10……表示装置、20……入力装置、30…
…処理装置、31……制御回路、32……内部メ
モリ、33……距離算出ブロツク、34……ソー
ト処理ブロツク、40……外部記憶装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プリント基板設計装置においてピンペアを自
動配線するためのオーダリング指定方法であつ
て、 結線すべき端子に対し、端子を包囲するポリゴ
ンを1個または複数個設定し、 各端子について、ネツト番号とポリゴン番号、
並びに距離算出手段によりポリゴンの始点からの
距離L1およびポリゴンの始点に関連して定めら
れた頂点からの距離L2の各値を求め、それぞれ
データエリアに記憶し、 次に、前記ポリゴン番号、距離L1および距離
L2をソーテイング・キーとして昇順にソート
し、自動配線の順序を決定することを特徴とする
自動配線ネツトのオーダリング指定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264914A JPH01106265A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 自動配線ネットのオーダリング指定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264914A JPH01106265A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 自動配線ネットのオーダリング指定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106265A JPH01106265A (ja) | 1989-04-24 |
| JPH0519191B2 true JPH0519191B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=17409959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62264914A Granted JPH01106265A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 自動配線ネットのオーダリング指定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106265A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH041859A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤボンディング用図面生成装置 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62264914A patent/JPH01106265A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01106265A (ja) | 1989-04-24 |
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