JPH05192116A - 健康飲料材および健康飲料 - Google Patents

健康飲料材および健康飲料

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JPH05192116A
JPH05192116A JP4045041A JP4504192A JPH05192116A JP H05192116 A JPH05192116 A JP H05192116A JP 4045041 A JP4045041 A JP 4045041A JP 4504192 A JP4504192 A JP 4504192A JP H05192116 A JPH05192116 A JP H05192116A
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Japan
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coffee
tea
drink
healthy drink
health
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JP4045041A
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Kazuko Mizutani
和子 水谷
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、習慣性があったり、胃腸を害し
たり、寝つきが妨げられたり、また、幼児にも不向きな
飲料とされているコーヒー、紅茶の前記問題点を解消
し、幼児にも安心して飲用させられるコーヒー、紅茶に
関する健康飲料を提供する。 【構成】 ジュウヤク、ヨクイニン、ケツメイシなどの
薬材の複数種以上を基本薬材として、コーヒーまたは紅
茶に混合し、前記混合材をコーヒーメーカーなどにより
抽出してなる。 【効果】 この発明の健康飲料は、洋食のみならず日本
食、中華食にも適合し、前記問題点を解消できるのみな
らず、カフェイン中毒症状の抑制も希望的予測できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コーヒーまたは紅茶
などにブレンドするに適した民間薬材および漢方薬材か
らなるブレンド用健康飲料材および前記抽出成分からな
る健康飲料などに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、レストランなどでは緑茶の提供
はなく、コーヒーまたは紅茶の提供が行われている。し
かし、年輩者ほど、外食に際しても家庭においても美味
しいコクのある日本茶もしくは前者に匹敵する美味しい
コクのある西洋茶を切望している。しかるに、日本人向
にアレンジした洋食または中華食が提供されている現況
にあっても、コーヒーや紅茶のアレンジは行われていな
い。たとえば、コーヒーまたは紅茶は、適度に飲めば胃
腸のはたらきを促進させ、また、カフェイン成分のはた
らきで一時的に気分がはっきりするので、気分転換に愛
飲する人も多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、コーヒーまた
は紅茶は習慣性があったり、胃腸を害したり、寝付きを
妨げられたりする等の問題点があり、特に幼児には不向
きな飲料とされている。また、子供向に販売されている
甘過ぎるコーヒー牛乳飲料なるものも、子供の健康を配
慮しているとは云い難い。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、洋食のみならず
日本食にも適し、また、胃腸のはたらきを促進するとと
もに身心をリラックスさせ、さらにまた、幼児にも安心
して飲用させられるコーヒーあるいは紅茶などに関する
健康飲料材および健康飲料を案出した。この発明は、コ
ーヒーまたは紅茶などにブレンドするための複数種以上
の民間薬材及び漢方薬材からなる健康飲料材および焙煎
コーヒー(含インスタントコーヒー)または紅茶と前記
健康飲料材との混合健康飲料材および前記混合飲料材か
ら抽出してなる健康飲料および牛乳飲料と前記健康飲料
とが混合されてなる牛乳混合健康飲料である。なお、成
分抽出した薬材液と成分抽出したコーヒーなどとを混合
したり、粉末薬材エキスと粉末コーヒーとの混合材を作
成することは可能である。
【0005】
【作用】民間薬材および漢方薬材は、苦味、辛味、甘
味、酸味、鹹味、および苦くも辛くも甘くもない平味に
分類されるが、テストによると、苦味の強いコーヒーに
苦い薬材を混合すると、前記両材の苦味が相殺されたり
相乗されたりして、やわらかな苦味が現出した。また、
苦味を有する薬材を単材で混合することなく、苦味、甘
味および香味などを有する薬材をともに複数種混合する
とまろやかさとコクが生成された。基本的混合薬材とし
て、ジュウヤク(別名どくだみ)、ヨクイニン(別名は
とむぎ)、ケツメイシ(別名ハブ茶)など少なくとも二
種以上の薬材を用いる。はとむぎ、裸麦は発芽させたも
のが好ましく有効成分の抽出率が高い。なお、それぞれ
の薬味を適当に焙煎したものでは香味が増強された。前
記ジュウヤクは、多年草どくだみの葉と花穂からなり、
無味であるが独特の薬臭をもち、消炎、利尿、解毒作用
を有する漢方用薬材であり、身体を温める作用を有して
いる温(身体を温める性質)剤である。また、前記ヨク
イニンは、稲科の一年草はとむぎの種皮を除いた種子か
らなり、わずかの甘味をもち、利尿、消炎、排膿、鎮痛
作用を有する漢方用薬材であり、身体の湿を滲し、水を
瀉す作用を有している寒(身体を冷やす性質)剤であ
る。(種皮の付いたものをはとむぎと称す) さらにまた、ケツメイシは、豆科の一年草エビスグサま
たはケツメイグサの種子からなり、わずかの苦味と焙煎
による香味をもち、消炎、緩下、利尿、強壮作用を有す
る漢方用薬材であり、身体を温める作用を有している温
剤である。民間薬および漢方薬には、葉、茎、根の他、
種子や実が用いられることも多いが、モモの種子からな
り、駆▲お▼血作用および鎮痛作用などを有する苦味剤
の桃仁や、ハスの種子からなり、健胃作用および強壮作
用などを有する甘味剤の蓮肉や、クコの実からなり、解
熱作用および強壮作用を有する枸▲こ▼子や、ナツメの
果実からなり、緩和作用および強壮作用または利尿作用
などを有する甘味剤である大そうや、シャクヤクの根か
らなり、鎮痛作用および緩和作用などを有する苦味剤の
芍薬や、その他、前述と同様の作用を有する菊花、山
薬、茯苓、竜眼肉などを混合することは自由である。本
来、東洋医学では熱帯地方で生育する植物は体の熱をさ
ます作用を有するという考え方があるが、コーヒーなど
も例外ではなく血行を促進させ体熱を体表に追い出す作
用を有する。コーヒーを飲んだ後、身体が熱く感じたり
汗が出たりするのはこの作用によるものである。虚弱体
質の人や身体が弱っている時にコーヒーなどを飲用した
場合、体熱の発散作用による冷えによって、腹部がはっ
たり、尿が出しぶったりすることがある。お年寄がコー
ヒーなどを好まれないのにはこのような訳もある。この
発明の漢方ブレンドによる健康飲料は前述のような弊害
および問題点を除去し、薬効によって腹部を温ため、排
尿を促進させる。しかも、美味であるのみならず、前述
のようないろいろの作用が相乗された効果的なものであ
る。カフェインによる交感神経への刺戟は、いらいらと
した気分のわるいものであり、就寝時には、身体や目は
眠りたがっているのに頭の芯がいらいらとして寝つかれ
ず、次の日に疲労感が残ってしまう時もある。発明の薬
材入の健康飲料は、前述のような気分の悪さがなく、副
交感神経が促進され、身体が温まり身心ともに心地よく
疲労がとれ、寝つきが妨げられることもない。なお、薬
材臭も心身をリラックスさせた。
【0006】
【実施例】つぎに、薬材としてどくだみ草100%のど
くだみ茶および本草製薬株式会社製造の商品名どくだし
煎および長友ハトムギ研究所製造の商品名はこ茶と割合
別にしたひいた焙煎(インスタント粉末コーヒーの場合
2分の1量)コーヒーまたは紅茶とを加え、コーヒーメ
ーカーによって薬材成分およびコーヒーあるいは紅茶成
分を抽出して、味を比較した。 なお、別に番茶1に対しコーヒー4の場合にコーヒー味
が現出した。
【0007】つぎに、どくだし煎1に対するコーヒーお
よび紅茶の割合
【0008】
【0009】
【0010】どくだみ茶を単材としてコーヒーに混合し
た場合には、薬材臭を強く現出し、中間味にもまろやか
なコクは現出しなかった。前記実施例にかゝるテストに
よるコーヒーおよび紅茶と薬材との割合単位は容積比と
した。実施例のどくだみ茶およびどくだし煎は、やかん
で数分間煎じるタイプのものであり、はこ茶はティカッ
プに熱湯をそそぎ、二、三分すると飲用できるという焙
煎タイプの香味のあるものであった。なお、薬材エキス
の加減方によって便秘体質向、普通体質向などの性質を
有せしめた健康飲料材および健康飲料の作成は可能であ
る。参考資料として、前記どくだし煎と前記はこ茶の内
容と味の性質をつぎのとおり列記する。 以上の如くであるが、前記どくだし煎は11種類の漢方
薬材からなり、少しづつ異った苦味、辛味、甘味などが
程よく重なり合っているので、コーヒーまたは紅茶など
と混合させた場合、上等の緑茶のようなまろやかさとコ
クを生成した。なお、砂糖などの甘味料の必要性を感じ
させることがなく、さらに、牛乳と混合させた場合にも
甘味がより充実され子供に適した美味しい薬材入コーヒ
ー牛乳が出来上った。また、前記はこ茶は、5種類の民
間薬材からなり、ハトムギおよび裸麦を発芽させ、他の
薬材とともに弱火でゆっくり焙煎されている香味のよく
きいた薬材であるが、苦味剤や辛味剤などを有していな
いので、今ひとつ、まろやかさやコクに欠けた。なお、
焙煎による香味が強過ぎるとコーヒーや紅茶の風味がま
けるので好ましくなかった。したがって、混合に際して
は、コーヒー、紅茶などのそれぞれの風味に合せて、薬
材を加減することが理想である。なお、どくだみの薬味
はコーヒーの風味とよく調和し、独特の薬材臭も心地よ
かった。
【0011】つぎに、図面に示す実施例にしたがって詳
細に説明する。図1に示すものは、コーヒー1または紅
茶1に、ジュウヤク2、ヨクイニン3、ケツメイシ4の
基本薬材を混合したものである。前記基本薬材を用いた
加減方を行ったところ、微妙な味の変化が発現し、この
発明の漢方薬材などによりアレンジした健康飲料につい
ても、一般のブレンドコーヒーのようにそれぞれ個性的
な味が楽しめることを実証した。なお、コーヒーと紅茶
とを同時に用いることは自由である。テストは、簡単に
抽出が行える民間薬材および漢方薬材と焙煎コーヒーと
の混合材を作成し、前記混合材を、市販のコーヒーメー
カーによって抽出した飲料を用いた。基本混合率は、全
薬材1に対し、コーヒー等1.5倍〜2倍以上が好適。
他に、粉末インスタントコーヒーまたは紅茶、日本茶、
ウーロン茶、果実汁などにも請求項1記載の健康飲料材
を混合したり、前記健康飲料材から抽出した薬湯あるい
はエキス粉末を混合することは自由である。なお、請求
項1および2のエキス剤を発泡する仕組に加工し、パチ
パチと音のする音感飲料材とするのも一興である。飲料
についての図面は省略した。
【0012】
【発明の効果】この発明は、前述のような構成であるの
で、味よく風味よく、しかも、身体によくないといわれ
る砂糖を要しないダイエット飲料であり、また、お年寄
から子供まで広範囲の需要に適合し、さらに、健胃作
用、消炎作用、利尿作用、解毒作用、鎮痛作用、鎮静作
用、強壮作用などの作用効果をも併わせ持つ抜群の健康
増進飲料である。カフェインによるいらいらした刺戟が
緩和されるので、一日に何回も会合しなければならない
人、一日に何杯でもコーヒー、紅茶などが欲しい人、ま
た、夕方以降にもコーヒー、紅茶などが欲しい人、さら
に、アルコール代謝作用も有するのでアルコールの後の
一服を西洋茶でしたい人などの、癖になりそうな美味し
くて得難い健康飲料の発明である。一般に健康ドリンク
はホットにできないものが多いので、冬には健康やダイ
エットを無視した砂糖が必要以上に入ったコーヒーある
いは紅茶ドリンクを強制されてしまい勝ちになるが、こ
の発明は、ホットでも提供できる数少いダイエットかつ
健康飲料である。牛乳に混合すると小児に最適な健康飲
料になる。ちなみに、出願人は、発明の試飲に際し、身
体が温まり、快便、快尿、疲労回復、熟睡、元気および
心身のリラックス感を体験し、ホットとしてコールドと
して、一年中飲用できるアレンジコーヒーの市販を切望
した。追って、過日の京都新聞紙上において、米ジョン
ズホプキンズ大学精神医学、神経科学のロナルド・R・
グリフィスズ教授らの研究によるコーヒーのカフェイン
による禁断症状(頭痛、疲労、筋肉痛などの症状)発現
についての記事を発見し、漢方薬材および民間薬材をブ
レンドすることで、コーヒーの禁断症状を抑制できるの
ではないかと希望的観測した。カフェインは上衝作用
(上半身に血液が集まる)があるので、前記上衝作用を
抑制する作用のある桂枝、菊花などを混合することも効
果的であろう。 追記 薬材にかゝる味の分類および作用などは、発行所創元
社、著者医学博士矢数道明、書名漢方處方解説を参考文
献とした。なお、効果についてのデーターは後日提出し
たい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の請求項2における実施例の状態を示
した。
【符号の説明】
1・・・コーヒーまたは紅茶 2・・・ジュウヤク 3・・・ヨクイニン 4・・・ケツメイシ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コーヒーまたは紅茶などにブレンドする
    健康飲料材において、ジュウヤク、ヨクイニン、ケツメ
    イシなどを複合してなることを特徴とするブレンド用健
    康飲料材。
  2. 【請求項2】 コーヒーまたは紅茶などと前記請求項1
    記載の健康飲料材との混合材からなることを特徴とする
    混合健康飲料材。
  3. 【請求項3】 前記混合健康飲料材から抽出してなるこ
    とを特徴とする健康飲料。
  4. 【請求項4】 前記請求項1および2記載の健康飲料材
    から抽出した抽出成分もしくは前記請求項3記載の健康
    飲料と牛乳飲料とが混合されてなることを特徴とする牛
    乳混合健康飲料。
JP4045041A 1992-01-19 1992-01-19 健康飲料材および健康飲料 Pending JPH05192116A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07203921A (ja) * 1994-01-18 1995-08-08 Ii & M Prod:Kk ナタマメを主成分とする健康茶
KR100375370B1 (ko) * 2000-06-02 2003-03-15 김만순 허브커피 제조방법
JP2006081451A (ja) * 2004-09-15 2006-03-30 Key Coffee Inc コーヒー生豆加工物,飲料抽出用加工物及びその加工物を用いた飲料
CN111838374A (zh) * 2020-08-06 2020-10-30 菏泽瑞璞牡丹产业科技发展有限公司 一种东方咖啡及其制备方法
JP2020188754A (ja) * 2019-05-22 2020-11-26 四川藍氷康源食品有限公司 ハトムギ代用茶及びその調製方法

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