JPH05192254A - 香辛料ミル - Google Patents
香辛料ミルInfo
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- JPH05192254A JPH05192254A JP4259916A JP25991692A JPH05192254A JP H05192254 A JPH05192254 A JP H05192254A JP 4259916 A JP4259916 A JP 4259916A JP 25991692 A JP25991692 A JP 25991692A JP H05192254 A JPH05192254 A JP H05192254A
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- spice
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- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 4
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G19/00—Table service
- A47G19/24—Shakers for salt, pepper, sugar, or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J42/00—Coffee mills; Spice mills
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J42/00—Coffee mills; Spice mills
- A47J42/38—Parts or details
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- Food Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Seasonings (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 用途が広く取り扱い易い香辛料ミルを提供す
ることである。 【構成】 第1の粉砕手段(3)付きの第1の香辛料容
器(2)と、第2の粉砕手段(5)付きの第2の香辛料
容器(4)とを含み、これら両方の香辛料容器が中間部
材(6)によって互いに連結されている香辛料ミルにお
いて、香辛料容器(2、4)の長さ方向軸線(7、8)
が互いに対して一定角度をなして延びており、香辛料容
器(2、4)の端面(13、14)が同一平面(15)
上に位置することを特徴とする、香辛料ミル。
ることである。 【構成】 第1の粉砕手段(3)付きの第1の香辛料容
器(2)と、第2の粉砕手段(5)付きの第2の香辛料
容器(4)とを含み、これら両方の香辛料容器が中間部
材(6)によって互いに連結されている香辛料ミルにお
いて、香辛料容器(2、4)の長さ方向軸線(7、8)
が互いに対して一定角度をなして延びており、香辛料容
器(2、4)の端面(13、14)が同一平面(15)
上に位置することを特徴とする、香辛料ミル。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中間部材によって互い
に連結されている、第1の粉砕手段付きの第1の香辛料
容器と、第2の粉砕手段付きの第2の香辛料容器とを有
する、香辛料ミルに関する。
に連結されている、第1の粉砕手段付きの第1の香辛料
容器と、第2の粉砕手段付きの第2の香辛料容器とを有
する、香辛料ミルに関する。
【0002】
【従来の技術】かかる種類の香辛料ミルは、例えば独国
実用新案第8914711 号によって知られている。公知の香
辛料ミルでは、香辛料容器の長さ方向軸線は、側方にオ
フセットして延び、互いに向かい合って平行な位置にあ
る。これにより、香辛料容器は、操作し易いクランクハ
ンドルを形成する。
実用新案第8914711 号によって知られている。公知の香
辛料ミルでは、香辛料容器の長さ方向軸線は、側方にオ
フセットして延び、互いに向かい合って平行な位置にあ
る。これにより、香辛料容器は、操作し易いクランクハ
ンドルを形成する。
【0003】独国実用新案第8809406 号によって、第1
の粉砕手段付きの第1の香辛料容器と、第2の粉砕手段
付きの第2の香辛料容器とから構成される香辛料ミルが
知られているが、この香辛料ミルにおいても、香辛料容
器の長さ方向軸線が側方にオフセットし互いに向かい合
って平行な位置にある中間部材によって、香辛料容器が
互いに連結されている。
の粉砕手段付きの第1の香辛料容器と、第2の粉砕手段
付きの第2の香辛料容器とから構成される香辛料ミルが
知られているが、この香辛料ミルにおいても、香辛料容
器の長さ方向軸線が側方にオフセットし互いに向かい合
って平行な位置にある中間部材によって、香辛料容器が
互いに連結されている。
【0004】香辛料容器はそれ自体は公知のものであ
り、粉砕手段を支持する中央ロッド並びにこの中央ロッ
ドに対して回転可能な外側ケーシングと、対応する粉砕
具を有する。この香辛料ミルは、中央ロッドに対して外
側ケーシングを回転させて操作する。
り、粉砕手段を支持する中央ロッド並びにこの中央ロッ
ドに対して回転可能な外側ケーシングと、対応する粉砕
具を有する。この香辛料ミルは、中央ロッドに対して外
側ケーシングを回転させて操作する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、用途
が広く取り扱い易い、上述の型式の香辛料ミルを提供す
ることである。
が広く取り扱い易い、上述の型式の香辛料ミルを提供す
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この目
的は、香辛料容器の長さ方向軸線が互いに直角に延びて
おり、かつ、香辛料容器の端面が同一平面にあるという
事実によって達成される。中間部材は、香辛料容器の長
さ方向軸線が互いに直角に延びているような設計のもの
である。一般に、香辛料容器の長さ方向軸線が互いに交
差するような構成が設定される。香辛料容器の端面は同
一平面にあるので、香辛料容器を、支持体、例えばテー
ブル上に置くことができる。優雅で審美的な外観が得ら
れる。
的は、香辛料容器の長さ方向軸線が互いに直角に延びて
おり、かつ、香辛料容器の端面が同一平面にあるという
事実によって達成される。中間部材は、香辛料容器の長
さ方向軸線が互いに直角に延びているような設計のもの
である。一般に、香辛料容器の長さ方向軸線が互いに交
差するような構成が設定される。香辛料容器の端面は同
一平面にあるので、香辛料容器を、支持体、例えばテー
ブル上に置くことができる。優雅で審美的な外観が得ら
れる。
【0007】本発明による香辛料ミルは、異なる方法で
操作することができる。まず第1に、操作すべき香辛料
容器を選ぶ。次いで、この香辛料容器を垂直位置に保持
する。引き続き、選んだ香辛料容器又は香辛料ミルを操
作する。この目的のため、2つの香辛料容器から構成さ
れる香辛料ミル全体をしっかりと保持し、選んだ香辛料
ミルの外側ケーシングを回転させる。しかしながら、
(選んだ香辛料ミルの)の選んだ香辛料容器の外側ケー
シングを片手でしっかりと保持し、もう一方の手で香辛
料ミル全体を回転させることも可能である。かかる回転
は、香辛料容器を中間部材のところで握って回転させて
行う。しかし、もう一方の香辛料容器、即ち選ばなかっ
た香辛料容器(選ばなかった他方の香辛料ミル)を握っ
て、選んだ香辛料容器の長さ方向軸線のまわりに回転さ
せることを可能である。従って、本発明による香辛料ミ
ルは、クランクハンドルのように操作することができ
る。
操作することができる。まず第1に、操作すべき香辛料
容器を選ぶ。次いで、この香辛料容器を垂直位置に保持
する。引き続き、選んだ香辛料容器又は香辛料ミルを操
作する。この目的のため、2つの香辛料容器から構成さ
れる香辛料ミル全体をしっかりと保持し、選んだ香辛料
ミルの外側ケーシングを回転させる。しかしながら、
(選んだ香辛料ミルの)の選んだ香辛料容器の外側ケー
シングを片手でしっかりと保持し、もう一方の手で香辛
料ミル全体を回転させることも可能である。かかる回転
は、香辛料容器を中間部材のところで握って回転させて
行う。しかし、もう一方の香辛料容器、即ち選ばなかっ
た香辛料容器(選ばなかった他方の香辛料ミル)を握っ
て、選んだ香辛料容器の長さ方向軸線のまわりに回転さ
せることを可能である。従って、本発明による香辛料ミ
ルは、クランクハンドルのように操作することができ
る。
【0008】香辛料容器の長さ方向軸線は、互いに直角
に延びているのがよい。しかしながら、香辛料容器の長
さ方向軸線は互いに鋭角をなして延びていてもよい。香
辛料容器は円筒形状のものがよい。中間部材は、香辛料
容器の連続部である部分から構成されるのがよい。しか
しながら、球状の中央部分を備えていてもよい。
に延びているのがよい。しかしながら、香辛料容器の長
さ方向軸線は互いに鋭角をなして延びていてもよい。香
辛料容器は円筒形状のものがよい。中間部材は、香辛料
容器の連続部である部分から構成されるのがよい。しか
しながら、球状の中央部分を備えていてもよい。
【0009】本発明の一層の発展型によれば、2つの香
辛料容器に向かい合った側で中間部材に連結された第3
の香辛料容器が設けられている。この第3の香辛料容器
は好適には、これ以外の2つの香辛料容器のなす角度の
2等分線の延長上に配置されている。第3の香辛料容器
は香辛料ミルであるのがよい。しかしながら、香辛料デ
ィスペンサであってもよい。
辛料容器に向かい合った側で中間部材に連結された第3
の香辛料容器が設けられている。この第3の香辛料容器
は好適には、これ以外の2つの香辛料容器のなす角度の
2等分線の延長上に配置されている。第3の香辛料容器
は香辛料ミルであるのがよい。しかしながら、香辛料デ
ィスペンサであってもよい。
【0010】中間部材は、関節状に互いに連結された2
つの部分から構成される。連結軸線は好適には、香辛料
容器の長さ方向軸線の交点を通って延びている。連結軸
線は第1の香辛料容器の長さ方向軸線と第2の香辛料容
器の長さ方向軸線とのなす角度の2等分線に対して直角
に延びているのが好都合である。この場合には、中間部
材を回転させることによって、2つの香辛料容器を、こ
れらが互いに整合した位置に移動させることができる。
つの部分から構成される。連結軸線は好適には、香辛料
容器の長さ方向軸線の交点を通って延びている。連結軸
線は第1の香辛料容器の長さ方向軸線と第2の香辛料容
器の長さ方向軸線とのなす角度の2等分線に対して直角
に延びているのが好都合である。この場合には、中間部
材を回転させることによって、2つの香辛料容器を、こ
れらが互いに整合した位置に移動させることができる。
【0011】香辛料容器には、外側に複数のリブ、好適
には3つのリブが設けられている。これにより、外側ケ
ーシングの回転性が向上する。これらのリブは好適に
は、連続リブとして設計されている。さらに、これらの
リブは、等角度(即ち、3つのリブの場合には、120
度)をなして配置されている。しかし、香辛料容器に
は、外側に波形部が設けられている。かかる波形部は、
少なくとも一部分に配置されている。さらに、摩擦を増
大させるためのその他の手段が、香辛料容器の外側に設
けられている。
には3つのリブが設けられている。これにより、外側ケ
ーシングの回転性が向上する。これらのリブは好適に
は、連続リブとして設計されている。さらに、これらの
リブは、等角度(即ち、3つのリブの場合には、120
度)をなして配置されている。しかし、香辛料容器に
は、外側に波形部が設けられている。かかる波形部は、
少なくとも一部分に配置されている。さらに、摩擦を増
大させるためのその他の手段が、香辛料容器の外側に設
けられている。
【0012】
【実施例】図1において全体として参照符号1で示した
香辛料ミルは、第1の粉砕手段3をもつ第1の香辛料容
器2と、第2の粉砕手段5をもつ第2の香辛料容器4と
を含み、これら両方の香辛料容器2、4は、中間部材6
によって互いに連結されている。香辛料容器2、4の長
さ方向軸線7、8は、互いに直角に延びている。これら
の容器は、中間部材6の中央に位置する参照符号9で示
した箇所において互いに交差している。
香辛料ミルは、第1の粉砕手段3をもつ第1の香辛料容
器2と、第2の粉砕手段5をもつ第2の香辛料容器4と
を含み、これら両方の香辛料容器2、4は、中間部材6
によって互いに連結されている。香辛料容器2、4の長
さ方向軸線7、8は、互いに直角に延びている。これら
の容器は、中間部材6の中央に位置する参照符号9で示
した箇所において互いに交差している。
【0013】香辛料容器2には、第1の粉砕手段3を支
持する中央ロッド10が設けられている。さらに、香辛
料容器2には、中間部材6に対して回転可能に支持され
且つ対応する粉砕具を備えた外側ケーシング11が設け
られている。中央ロッド10の粉砕具及び外側ケーシン
グ11は粉砕手段3を形成し、この粉砕手段によって、
ロッド10と外側ケーシング11とが相対的に回転した
とき、粉砕すべき物質を粉砕することができる。
持する中央ロッド10が設けられている。さらに、香辛
料容器2には、中間部材6に対して回転可能に支持され
且つ対応する粉砕具を備えた外側ケーシング11が設け
られている。中央ロッド10の粉砕具及び外側ケーシン
グ11は粉砕手段3を形成し、この粉砕手段によって、
ロッド10と外側ケーシング11とが相対的に回転した
とき、粉砕すべき物質を粉砕することができる。
【0014】第2の香辛料容器4は第1の香辛料容器2
と同じ設計のものであるので、詳細な説明は省略する。
第1の香辛料容器2の操作に際しては、容器をつかみ、
第1の香辛料容器2の長さ方向軸線7を垂直位置に置
き、香辛料を加えるべき食物の上方に保持する。2つの
異なる方法で操作することができる。その第1は、香辛
料ミル1を、例えば中間部材6の部分でしっかりと保持
し、他方の手で外側ケーシングを回転させる。その第2
は、外側ケーシング11を片手でしっかりと保持する。
他方の手を用いて中間部材6及び中央ロッド10を回転
させる。これは、中間部材6を握って回転させることに
よって行われる。しかし、この代わりに、或いはこれと
ともに、他方の香辛料容器4を握り、第1の香辛料容器
2の長さ方向軸線7を中心としてハンドルのように回転
させる。
と同じ設計のものであるので、詳細な説明は省略する。
第1の香辛料容器2の操作に際しては、容器をつかみ、
第1の香辛料容器2の長さ方向軸線7を垂直位置に置
き、香辛料を加えるべき食物の上方に保持する。2つの
異なる方法で操作することができる。その第1は、香辛
料ミル1を、例えば中間部材6の部分でしっかりと保持
し、他方の手で外側ケーシングを回転させる。その第2
は、外側ケーシング11を片手でしっかりと保持する。
他方の手を用いて中間部材6及び中央ロッド10を回転
させる。これは、中間部材6を握って回転させることに
よって行われる。しかし、この代わりに、或いはこれと
ともに、他方の香辛料容器4を握り、第1の香辛料容器
2の長さ方向軸線7を中心としてハンドルのように回転
させる。
【0015】香辛料容器2、4の端面13、14は、同
一平面15上にある。故に、香辛料容器1を、図1に示
す位置でテーブル上に置くことができる。図1から明ら
かなように、香辛料容器2、4は円筒形状のものであ
る。中間部材6は、香辛料容器2、4の連続部である部
分から構成される。これらの部分は参照符号16で示し
た箇所を形成する。
一平面15上にある。故に、香辛料容器1を、図1に示
す位置でテーブル上に置くことができる。図1から明ら
かなように、香辛料容器2、4は円筒形状のものであ
る。中間部材6は、香辛料容器2、4の連続部である部
分から構成される。これらの部分は参照符号16で示し
た箇所を形成する。
【0016】中間部材6は、関節状に互いに連結された
2つの部分18、19から構成される。連結軸線17
は、香辛料容器2、4の長さ方向軸線7、8の交点を通
って延びている。さらに、連結軸線17は、第1の香辛
料容器2の長さ方向軸線7と第2の香辛料容器4の長さ
方向軸線8とのなす角度の2等分線に対して直角に延び
ている。これにより、香辛料ミル1は、連結軸線17を
中心として回転させることによって、長さ方向軸線7、
8が互いに整合している図2に示す位置に移動される。
この位置において、香辛料ミル1は、支持体、例えばテ
ーブル上に置かれる。しかし、特にスペースをとらない
ように、香辛料ミル1を積み重ねたり搬送したりするこ
とができる。
2つの部分18、19から構成される。連結軸線17
は、香辛料容器2、4の長さ方向軸線7、8の交点を通
って延びている。さらに、連結軸線17は、第1の香辛
料容器2の長さ方向軸線7と第2の香辛料容器4の長さ
方向軸線8とのなす角度の2等分線に対して直角に延び
ている。これにより、香辛料ミル1は、連結軸線17を
中心として回転させることによって、長さ方向軸線7、
8が互いに整合している図2に示す位置に移動される。
この位置において、香辛料ミル1は、支持体、例えばテ
ーブル上に置かれる。しかし、特にスペースをとらない
ように、香辛料ミル1を積み重ねたり搬送したりするこ
とができる。
【0017】図3に示す実施例では、香辛料ミルとして
設計されているが香辛料ディスペンサとしても設計する
ことができる、第3の香辛料容器20が設けられてい
る。第3の香辛料容器20は、2つの別の香辛料容器
2、4に向かい合った側のところで中間部材6と連結さ
れている。第3の香辛料容器20の長さ方向軸線21
は、第1及び第2の香辛料容器2、4の長さ方向軸線
7、8の交点を通って延びている。第3の香辛料容器2
0の長さ方向軸線21は、2つの長さ方向軸線7と8と
のなす角度の2等分線の延長部に位置する。
設計されているが香辛料ディスペンサとしても設計する
ことができる、第3の香辛料容器20が設けられてい
る。第3の香辛料容器20は、2つの別の香辛料容器
2、4に向かい合った側のところで中間部材6と連結さ
れている。第3の香辛料容器20の長さ方向軸線21
は、第1及び第2の香辛料容器2、4の長さ方向軸線
7、8の交点を通って延びている。第3の香辛料容器2
0の長さ方向軸線21は、2つの長さ方向軸線7と8と
のなす角度の2等分線の延長部に位置する。
【0018】図4に示す実施例では、香辛料容器2′、
4′の長さ方向軸線7′、8′は、互いに鋭角をなして
延びている。また、香辛料容器2′、4′の下端面1
3′、14′は同一平面上にある。図5に示す実施例で
は、中間部材6には、球状の中央部分22が設けられて
いる。この球状の中央部分22は、容器2、4が取付け
られている突起部23、24よりも大きい。球状の中央
部分22は、ハンドルとして使用することができる。
4′の長さ方向軸線7′、8′は、互いに鋭角をなして
延びている。また、香辛料容器2′、4′の下端面1
3′、14′は同一平面上にある。図5に示す実施例で
は、中間部材6には、球状の中央部分22が設けられて
いる。この球状の中央部分22は、容器2、4が取付け
られている突起部23、24よりも大きい。球状の中央
部分22は、ハンドルとして使用することができる。
【0019】図6では、第1の香辛料容器2の外側ケー
シング11の一部が示されている。高さがhの部分25
には、複数の突起26から構成される波形部が設けられ
ている。図6の線VII−VIIに沿った横断面図が、図7
に示されている。突起26により、外側ケーシング1を
握って回転させるときの摩擦が増大するので、外側ケー
シングを良好に回転させることができる。図8には、第
1の香辛料容器2の外側ケーシング11を通る断面が示
されている。連続した長さ方向のリブ27が120°の
等角度をなしてそれぞれ設けられており、これらのリブ
も又、外側ケーシング11を握って回転させる際の摩擦
を増大させる。
シング11の一部が示されている。高さがhの部分25
には、複数の突起26から構成される波形部が設けられ
ている。図6の線VII−VIIに沿った横断面図が、図7
に示されている。突起26により、外側ケーシング1を
握って回転させるときの摩擦が増大するので、外側ケー
シングを良好に回転させることができる。図8には、第
1の香辛料容器2の外側ケーシング11を通る断面が示
されている。連続した長さ方向のリブ27が120°の
等角度をなしてそれぞれ設けられており、これらのリブ
も又、外側ケーシング11を握って回転させる際の摩擦
を増大させる。
【0020】充填された香辛料容器を表した図3に示す
ように、中間部材6と香辛料容器2との間に、例えばね
じ連結部から構成される取り外し可能な連結部28が設
けられている。その他の香辛料容器4、20の取り外し
可能な連結部も同様に設計されているので、図示しな
い。充填の際、香辛料容器2のねじを緩める。次いで、
容器に充填し、中間部材6に再びねじ込む。或いは、香
辛料容器の下端29のところから充填してもよい。
ように、中間部材6と香辛料容器2との間に、例えばね
じ連結部から構成される取り外し可能な連結部28が設
けられている。その他の香辛料容器4、20の取り外し
可能な連結部も同様に設計されているので、図示しな
い。充填の際、香辛料容器2のねじを緩める。次いで、
容器に充填し、中間部材6に再びねじ込む。或いは、香
辛料容器の下端29のところから充填してもよい。
【図1】香辛料ミルの第1実施例の側面図である。
【図2】図1の香辛料ミルにおいて中間部材を回転させ
た後の図である。
た後の図である。
【図3】第3の香辛料容器をもつ別の実施例を示した図
である。
である。
【図4】香辛料容器が鋭角をなしている香辛料容器の別
の実施例を示した図である。
の実施例を示した図である。
【図5】中間部材に球状の中央部材が設けられている別
の実施例を示した図である。
の実施例を示した図である。
【図6】波形部が設けられた香辛料容器の外側ケーシン
グを示した拡大図である。
グを示した拡大図である。
【図7】図6の線VII−VIIに沿った横断面図である。
【図8】外側に3つの連続したリブを備えた香辛料容器
を示す、図7に対応した図である。
を示す、図7に対応した図である。
1 香辛料ミル 2 第1の香辛料容器 3 第1の粉砕手段 4 第2の香辛料容器 5 第2の粉砕手段 7、8 長さ方向軸線 13、14 香辛料容器の端面
Claims (14)
- 【請求項1】第1の粉砕手段(3)付きの第1の香辛料
容器(2)と、第2の粉砕手段(5)付きの第2の香辛
料容器(4)とを含み、これら両方の香辛料容器が中間
部材(6)によって互いに連結されている香辛料ミルに
おいて、 香辛料容器(2、4)の長さ方向軸線(7、8)が互い
に対して一定角度をなして延びており、香辛料容器
(2、4)の端面(13、14)が同一平面(15)上
に位置することを特徴とする、香辛料ミル。 - 【請求項2】香辛料容器(2、4)の長さ方向軸線
(7、8)が互いに対して直角に延びていることを特徴
とする請求項1記載の香辛料ミル。 - 【請求項3】香辛料容器(2、4)の長さ方向軸線
(7、8)が互いに対して鋭角をなして延びていること
を特徴とする請求項1記載の香辛料ミル。 - 【請求項4】香辛料容器(2、4)は円筒形状のもので
あることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1つに
記載の香辛料ミル。 - 【請求項5】中間部材(6)は香辛料容器(2、4)の
連続体である部分から構成されることを特徴とする請求
項1乃至4のいずれか1つに記載の香辛料ミル。 - 【請求項6】中間部材(6)には、球状の中央部分(2
2)が設けられていることを特徴とする請求項1乃至5
のいずれか1つに記載の香辛料ミル。 - 【請求項7】香辛料容器(2、4)と向かい合った側で
中間部材と連結されている第3の香辛料容器(20)が
設けられていることを特徴とする請求項1乃至6のいず
れか1つに記載の香辛料ミル。 - 【請求項8】第3の香辛料容器(20)は香辛料ミルで
あることを特徴とする請求項7記載の香辛料ミル。 - 【請求項9】第3の香辛料容器(20)は香辛料ディス
ペンサであることを特徴とする請求項7記載の香辛料ミ
ル。 - 【請求項10】中間部材(6)は、関節状に互いに連結
された2つの部分(18、19)から構成されることを
特徴とする請求項1乃至9のいずれか1つに記載の香辛
料ミル。 - 【請求項11】連結軸線(17)は、香辛料容器(2、
4)の長さ方向軸線(7、8)の交点を通って延びてい
ることを特徴とする請求項10記載の香辛料ミル。 - 【請求項12】連結軸線(17)は、第1の香辛料容器
(2)の長さ方向軸線(7)と第2の香辛料容器(4)
の長さ方向軸線(8)とのなす角度の2等分線に対して
直角であることを特徴とする請求項10又は11に記載
の香辛料ミル。 - 【請求項13】香辛料容器(2、4、20)には、その
外側に、複数の、好適には3つのリブ(27)が設けら
れていることを特徴とする請求項1乃至12のいずれか
1つに記載の香辛料ミル。 - 【請求項14】香辛料容器(2、4、20)には、その
外側に、突起が設けられていることを特徴とする請求項
1乃至13のいずれか1つに記載の香辛料ミル。
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