JPH0519231Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519231Y2 JPH0519231Y2 JP1985112462U JP11246285U JPH0519231Y2 JP H0519231 Y2 JPH0519231 Y2 JP H0519231Y2 JP 1985112462 U JP1985112462 U JP 1985112462U JP 11246285 U JP11246285 U JP 11246285U JP H0519231 Y2 JPH0519231 Y2 JP H0519231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- exhaust brake
- vehicle
- acceleration
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は車両用の自動変速装置に係わり、詳し
く急な登坂路等の登坂路走行時にシフトチエンジ
時間の短縮を図る技術の改良に関する。
く急な登坂路等の登坂路走行時にシフトチエンジ
時間の短縮を図る技術の改良に関する。
〈従来の技術〉
車両の運転操作性と燃費を両立させる車両用自
動変速装置として本出願人は、従来の機械的なク
ラツチ、トランスミツシヨン及びエンジン回転制
御手段として機能するインジエクシヨンポンプに
センサ及びアクチユエータを付加してこれらを電
子制御することにより、トランスミツシヨンを一
旦マニユアル操作でシフトチエンジ(シフトアツ
プ)し、このマニユアル操作によるシフトパター
ンをメモリのシフトマツプに記憶させることによ
り、以後はこの記憶されたシフトパターンに従つ
てトランスミツシヨンを自動的にシフトチエンジ
させるようにした車両用自動変速装置を先に提案
した(実願昭59−70610号参照)。
動変速装置として本出願人は、従来の機械的なク
ラツチ、トランスミツシヨン及びエンジン回転制
御手段として機能するインジエクシヨンポンプに
センサ及びアクチユエータを付加してこれらを電
子制御することにより、トランスミツシヨンを一
旦マニユアル操作でシフトチエンジ(シフトアツ
プ)し、このマニユアル操作によるシフトパター
ンをメモリのシフトマツプに記憶させることによ
り、以後はこの記憶されたシフトパターンに従つ
てトランスミツシヨンを自動的にシフトチエンジ
させるようにした車両用自動変速装置を先に提案
した(実願昭59−70610号参照)。
このような車両用自動変速装置によれば、セレ
クタでオートレンジを選択すると、メモリのシフ
トマツプに記憶されているシフトパターンに従つ
てトランスミツシヨンが順次シフトアツプされて
ゆくために、一旦走行してしまえば変速に関する
操作は全く不要となる。又、マニユアルでシフト
操作を行う場合にも、ドライバがセレクタで希望
するシフト位置(シフトレンジ)を指定するのみ
で目的シフト位置へのシフトを自動的に行うよう
にしたセミオートマチツクシステムとしても機能
するため、変速操作が極めて容易化される。
クタでオートレンジを選択すると、メモリのシフ
トマツプに記憶されているシフトパターンに従つ
てトランスミツシヨンが順次シフトアツプされて
ゆくために、一旦走行してしまえば変速に関する
操作は全く不要となる。又、マニユアルでシフト
操作を行う場合にも、ドライバがセレクタで希望
するシフト位置(シフトレンジ)を指定するのみ
で目的シフト位置へのシフトを自動的に行うよう
にしたセミオートマチツクシステムとしても機能
するため、変速操作が極めて容易化される。
〈考案が解決しようとする問題点〉
このような従来のセミオートマチツクシステム
によるマニユアル操作時には、エンジンの回転速
度に応答するギア回転速度Ngと車速に応答する
シンクロ回転速度Nsycとを検出して電子的手段
によつてのシンクロ状態を検出し、両者の差が所
定の許容誤差△Nより小さい時にはシンクロ状態
であると判断してシフトギアセツト(シフト操
作)を行う他に、通常のマニユアル操作時とはク
ラツチの操作方法を変えてシフトチエンジに要す
る時間の短縮及びシフトレンジに伴うシヨツク
(変速シヨツク)を軽減させるようにしている。
によるマニユアル操作時には、エンジンの回転速
度に応答するギア回転速度Ngと車速に応答する
シンクロ回転速度Nsycとを検出して電子的手段
によつてのシンクロ状態を検出し、両者の差が所
定の許容誤差△Nより小さい時にはシンクロ状態
であると判断してシフトギアセツト(シフト操
作)を行う他に、通常のマニユアル操作時とはク
ラツチの操作方法を変えてシフトチエンジに要す
る時間の短縮及びシフトレンジに伴うシヨツク
(変速シヨツク)を軽減させるようにしている。
又、シフトアツプ時には、ドライバによる適宜
のスイツチ操作により、エンジンブレーキに排気
ブレーキ連動させ、前記ギア回転速度の落下速度
を上げ、逸早くシンクロ状態となるような制御も
行つている。
のスイツチ操作により、エンジンブレーキに排気
ブレーキ連動させ、前記ギア回転速度の落下速度
を上げ、逸早くシンクロ状態となるような制御も
行つている。
しかしながら、このような制御では、例えば、
急な登坂路等の登坂路走行時でドライバが前記排
気ブレーキ連動のスイツチ操作を忘れてしまい、
この状態でシフトアツプを行つた場合に、変速時
間が長くかかり、シフトギアセツト完了後の再加
速への移行が円滑に行われなかつたり、シフトギ
アセツトができないうちに車速が低下してしまう
という現象が発生する。
急な登坂路等の登坂路走行時でドライバが前記排
気ブレーキ連動のスイツチ操作を忘れてしまい、
この状態でシフトアツプを行つた場合に、変速時
間が長くかかり、シフトギアセツト完了後の再加
速への移行が円滑に行われなかつたり、シフトギ
アセツトができないうちに車速が低下してしまう
という現象が発生する。
この結果、円滑な走行が行えなくなるという問
題点を生じていた。
題点を生じていた。
本考案はこのような従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、急な登坂路等の登坂路走行時でのシ
フトチエンジに要する時間の増加を抑制できる応
答性のよい車両用自動変速装置を提供することを
目的とする。
れたもので、急な登坂路等の登坂路走行時でのシ
フトチエンジに要する時間の増加を抑制できる応
答性のよい車両用自動変速装置を提供することを
目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
このため本考案は、第1図に示すように、クラ
ツチの断続を行うクラツチ操作手段、トランスミ
ツシヨンのシフトを行うシフト操作手段及びエン
ジンの回転を制御するエンジン回転制御手段を備
え、シンクロしたか否かを判定するシンクロ判定
手段の判定に基づいて前記3つの手段を制御して
トランスミツシヨンのシフトチエンジを実行する
シフトチエンジ制御手段を有する車両用自動変速
装置において、排気ブレーキ制御装置と、該排気
ブレーキ制御装置に制御信号を供給する排気ブレ
ーキ制御回路と、アクセル開度を検出する手段
と、車両加速度を検出する手段と、前記アクセル
開度検出手段によりアクセル開度大が検出されか
つ車両加速度検出手段により車両加速度が各シフ
ト段毎に設定されている規定加速度以下であるこ
とが検出されたシフトアツプ時に、排気ブレーキ
をエンジンブレーキと連動させる旨を前記排気ブ
レーキ制御回路に指示する制御信号を出力する排
気ブレーキ連動制御手段とを設けた構成とする。
ツチの断続を行うクラツチ操作手段、トランスミ
ツシヨンのシフトを行うシフト操作手段及びエン
ジンの回転を制御するエンジン回転制御手段を備
え、シンクロしたか否かを判定するシンクロ判定
手段の判定に基づいて前記3つの手段を制御して
トランスミツシヨンのシフトチエンジを実行する
シフトチエンジ制御手段を有する車両用自動変速
装置において、排気ブレーキ制御装置と、該排気
ブレーキ制御装置に制御信号を供給する排気ブレ
ーキ制御回路と、アクセル開度を検出する手段
と、車両加速度を検出する手段と、前記アクセル
開度検出手段によりアクセル開度大が検出されか
つ車両加速度検出手段により車両加速度が各シフ
ト段毎に設定されている規定加速度以下であるこ
とが検出されたシフトアツプ時に、排気ブレーキ
をエンジンブレーキと連動させる旨を前記排気ブ
レーキ制御回路に指示する制御信号を出力する排
気ブレーキ連動制御手段とを設けた構成とする。
(作用)
そして、セレクタからの指令によつてシフトチ
エンジを実行する場合は、アクセル開度大が検出
されかつ車両加速度が各シフト段毎に設定されて
いる規定加速度以下であることが検出されたなら
ばシフトアツプ時自動的に排気ブレーキを作動可
能にさせる。
エンジを実行する場合は、アクセル開度大が検出
されかつ車両加速度が各シフト段毎に設定されて
いる規定加速度以下であることが検出されたなら
ばシフトアツプ時自動的に排気ブレーキを作動可
能にさせる。
〈実施例〉
以下、本考案の実施例を第2図〜第4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第2図は本考案の一実施例のハードウエアを示
す構成図、第3図は同じく制御ブロツク図を示し
ている。
す構成図、第3図は同じく制御ブロツク図を示し
ている。
これらの図において、エンジン1には機械式の
クラツチ2を介してトランスミツシヨン3を装着
し、このトランスミツシヨン3の出力軸と図示し
ないドライブアクスルとをプロペラシヤフト4を
介して連動させている。5は前記エンジン1に装
着した燃料噴射ポンプである。
クラツチ2を介してトランスミツシヨン3を装着
し、このトランスミツシヨン3の出力軸と図示し
ないドライブアクスルとをプロペラシヤフト4を
介して連動させている。5は前記エンジン1に装
着した燃料噴射ポンプである。
前記クラツチ2にはそのストロークからクラツ
チ2が接続(ON)状態であるか切断(OFF)状
態であるかを検出してクラツチ2ON・OFF信号
を出力するクラツチ位置検出装置6と、このクラ
ツチ2をON・OFF操作するクラツチ制御装置7
とを装着している。
チ2が接続(ON)状態であるか切断(OFF)状
態であるかを検出してクラツチ2ON・OFF信号
を出力するクラツチ位置検出装置6と、このクラ
ツチ2をON・OFF操作するクラツチ制御装置7
とを装着している。
又、前記トランスミツシヨン3にはそのカウン
タシヤフトの回転数からギアの回転数を算出して
出力するギア回転速度検出装置8と、出力軸の回
転数に基づいて車速に関連する車速データを出力
する車速検出装置9と、該トランスミツシヨン3
をシフトするシフトセツト制御装置10と、トラ
ンスミツシヨン3の現在のシフト位置を検出して
出力するシフト位置検出装置11とを装着してい
る。
タシヤフトの回転数からギアの回転数を算出して
出力するギア回転速度検出装置8と、出力軸の回
転数に基づいて車速に関連する車速データを出力
する車速検出装置9と、該トランスミツシヨン3
をシフトするシフトセツト制御装置10と、トラ
ンスミツシヨン3の現在のシフト位置を検出して
出力するシフト位置検出装置11とを装着してい
る。
12はクラツチペダル13の位置を検出してク
ラツチペダルON・OFF信号を出力するクラツチ
ペダル位置検出装置、14はアクセルペダル、1
5はアクセル切替装置、16は運転室に設けたセ
レクタであり、オートレンジの他に、中立位置を
含めた各シフト位置をマニユアル操作で任意に選
択できるようになつている。尚、セレクタ16に
は各シフトレンジに対応するスイツチを内蔵して
おり、選択したシフトレンジを電気信号として出
力する。
ラツチペダルON・OFF信号を出力するクラツチ
ペダル位置検出装置、14はアクセルペダル、1
5はアクセル切替装置、16は運転室に設けたセ
レクタであり、オートレンジの他に、中立位置を
含めた各シフト位置をマニユアル操作で任意に選
択できるようになつている。尚、セレクタ16に
は各シフトレンジに対応するスイツチを内蔵して
おり、選択したシフトレンジを電気信号として出
力する。
一方、前記クラツチ2及びトランスミツシヨン
3を制御するコントロールユニツト17は、前記
セレクタ16及びクラツチペダル位置検出装置1
2からの信号に基づいてシフトチエンジ要求条件
が満足された(シフト指定操作等が正常に行われ
た)時にシフトチエンジ指令を出力するシフトチ
エンジ制御部18と、該シフトチエンジ制御部1
8からシフトチエンジ指令が出力された時に前記
シフト位置検出装置11、車速検出装置9及びギ
ア回転速度検出装置8の出力に基づいて指定され
たシフト位置でのシンクロ状態を判定してその判
定結果を出力するシンクロ判定部19と、該シン
クロ判定部19から出力されたシンクロ判定信号
を受けて前記シフトセツト制御装置10に駆動信
号を供給するトランスミツシヨン制御装置10に
駆動信号を供給するトランスミツシヨン制御回路
20と、前記シフトチエンジ制御部18からの指
令に基づいて前記クラツチ制御装置7を制御する
クラツチ制御回路21と、シフトチエンジ指令が
出力された時に前記アクセル切替装置15をマニ
ユアルからオートに切り替えて燃料噴射ポンプ5
に装着したアクセル制御装置22を介してエンジ
ン1に回転制御信号を供給するアクセル制御回路
23とで主要部が構成されている。
3を制御するコントロールユニツト17は、前記
セレクタ16及びクラツチペダル位置検出装置1
2からの信号に基づいてシフトチエンジ要求条件
が満足された(シフト指定操作等が正常に行われ
た)時にシフトチエンジ指令を出力するシフトチ
エンジ制御部18と、該シフトチエンジ制御部1
8からシフトチエンジ指令が出力された時に前記
シフト位置検出装置11、車速検出装置9及びギ
ア回転速度検出装置8の出力に基づいて指定され
たシフト位置でのシンクロ状態を判定してその判
定結果を出力するシンクロ判定部19と、該シン
クロ判定部19から出力されたシンクロ判定信号
を受けて前記シフトセツト制御装置10に駆動信
号を供給するトランスミツシヨン制御装置10に
駆動信号を供給するトランスミツシヨン制御回路
20と、前記シフトチエンジ制御部18からの指
令に基づいて前記クラツチ制御装置7を制御する
クラツチ制御回路21と、シフトチエンジ指令が
出力された時に前記アクセル切替装置15をマニ
ユアルからオートに切り替えて燃料噴射ポンプ5
に装着したアクセル制御装置22を介してエンジ
ン1に回転制御信号を供給するアクセル制御回路
23とで主要部が構成されている。
尚、前記シフトチエンジ制御部18は、シフト
チエンジ操作において誤動作が生じた時にトラン
スミツシヨンエラーランプ24或いはクラツチエ
ラーランプ25に警報信号を出力する。又、シフ
トチエンジ制御部18は、シフトチエンジ操作が
完了した場合にシフト完了ランプ(図示省略)に
信号を送り、クラツチ操作及びアクセル操作がマ
ニユアルに変化した際にダブルクラツチ指令ラン
プ26に信号を送り、シフト完了及びダブルクラ
ツチ指示の場合はブザー27に信号を送る。28
Aは燃料噴射ポンプ5のアクセルが全閉になつて
いることを検出するアクセル全閉検出装置、28
Bはアクセルが全開になつていることを検出する
アクセル全開検出装置、29はセレクタ16によ
つて指定されたシフトレンジを検出するシフトレ
ンジ検出装置、30は同じくセレクタ16のレバ
ーをシフトチエンジ制御部18による実際のシフ
ト位置を対応する位置に移動させるシフトレバー
リターン制御装置、31はトランスミツシヨン3
のシンクロを促進させるために排気ブレーキを作
動させる排気ブレーキONリレー、32はマニユ
アルで排気ブレーキを作動させている状態でシフ
トチエンジを行う場合にこれを一時的に解除させ
るための排気ブレーキOFFリレー、33は前記
排気ブレーキONリレー31及び排気ブレーキ
OFFリレー32に制御信号を供給する排気ブレ
ーキ制御回路、34は排気ブレーキをエンジンブ
レーキに連動させる旨を排気ブレーキ制御回路3
3に指示する排気ブレーキ連動指定ボタン、35
はトランスミツシヨン3のポジシヨン(シフト位
置)を表示するトランスミツシヨンポジシヨン表
示器、36は前記シフト完了ランプ及びブザー2
7等をリセツトさせるリセツトボタンである。
チエンジ操作において誤動作が生じた時にトラン
スミツシヨンエラーランプ24或いはクラツチエ
ラーランプ25に警報信号を出力する。又、シフ
トチエンジ制御部18は、シフトチエンジ操作が
完了した場合にシフト完了ランプ(図示省略)に
信号を送り、クラツチ操作及びアクセル操作がマ
ニユアルに変化した際にダブルクラツチ指令ラン
プ26に信号を送り、シフト完了及びダブルクラ
ツチ指示の場合はブザー27に信号を送る。28
Aは燃料噴射ポンプ5のアクセルが全閉になつて
いることを検出するアクセル全閉検出装置、28
Bはアクセルが全開になつていることを検出する
アクセル全開検出装置、29はセレクタ16によ
つて指定されたシフトレンジを検出するシフトレ
ンジ検出装置、30は同じくセレクタ16のレバ
ーをシフトチエンジ制御部18による実際のシフ
ト位置を対応する位置に移動させるシフトレバー
リターン制御装置、31はトランスミツシヨン3
のシンクロを促進させるために排気ブレーキを作
動させる排気ブレーキONリレー、32はマニユ
アルで排気ブレーキを作動させている状態でシフ
トチエンジを行う場合にこれを一時的に解除させ
るための排気ブレーキOFFリレー、33は前記
排気ブレーキONリレー31及び排気ブレーキ
OFFリレー32に制御信号を供給する排気ブレ
ーキ制御回路、34は排気ブレーキをエンジンブ
レーキに連動させる旨を排気ブレーキ制御回路3
3に指示する排気ブレーキ連動指定ボタン、35
はトランスミツシヨン3のポジシヨン(シフト位
置)を表示するトランスミツシヨンポジシヨン表
示器、36は前記シフト完了ランプ及びブザー2
7等をリセツトさせるリセツトボタンである。
上記構成において、マニユアル、即ち、セレク
タ16のレバー16aの操作で所定の車速パター
ンに従いシフトアツプし、その時点の車速を例え
ばトランスミツシヨン制御回路20内に設けられ
たメモリに記憶しておき、次にレバー16aをオ
ートレンジにて走行する場合、前記メモリに記憶
された車速パターンで自動的にシフトアツプする
ように制御する。
タ16のレバー16aの操作で所定の車速パター
ンに従いシフトアツプし、その時点の車速を例え
ばトランスミツシヨン制御回路20内に設けられ
たメモリに記憶しておき、次にレバー16aをオ
ートレンジにて走行する場合、前記メモリに記憶
された車速パターンで自動的にシフトアツプする
ように制御する。
又、セミオートマチツクシステムとして機能さ
せる場合、つまり、トランスミツシヨン3をドラ
イバの意志によつてシフトチエンジする場合は、
ドライがセレクタ16で希望するシフト位置(シ
フトレンジ)を指定するのみで目的シフト位置へ
のシフトチエンジが自動的に行われる。
せる場合、つまり、トランスミツシヨン3をドラ
イバの意志によつてシフトチエンジする場合は、
ドライがセレクタ16で希望するシフト位置(シ
フトレンジ)を指定するのみで目的シフト位置へ
のシフトチエンジが自動的に行われる。
ここで、アクセル開度を検出する手段としての
前記アクセル全開検出装置28Bと、車両加速度
を検出する手段としての加速度検出部9Aとが設
けられ、前記アクセル全開検出装置28Bにより
アクセル開度大が検出されかつ加速度検出部9A
により車両加速度が各シフト段毎に設定されてい
る規定加速度以下であることが検出されたシフト
アツプ時に、排気ブレーキをエンジンブレーキと
連動させる旨を前記排気ブレーキ制御回路33に
指示する制御信号を出力する排気ブレーキ連動制
御手段がコントロールユニツト17にソフトウエ
ア的に装備されている。
前記アクセル全開検出装置28Bと、車両加速度
を検出する手段としての加速度検出部9Aとが設
けられ、前記アクセル全開検出装置28Bにより
アクセル開度大が検出されかつ加速度検出部9A
により車両加速度が各シフト段毎に設定されてい
る規定加速度以下であることが検出されたシフト
アツプ時に、排気ブレーキをエンジンブレーキと
連動させる旨を前記排気ブレーキ制御回路33に
指示する制御信号を出力する排気ブレーキ連動制
御手段がコントロールユニツト17にソフトウエ
ア的に装備されている。
ここで、本考案においては、急な登坂路等の登
坂路走行時であることを、上記のように、アクセ
ル開度大が検出されかつ車両加速度が各シフト段
毎に設定されている規定加速度以下であることが
検出されたことで判定するようにしている。
坂路走行時であることを、上記のように、アクセ
ル開度大が検出されかつ車両加速度が各シフト段
毎に設定されている規定加速度以下であることが
検出されたことで判定するようにしている。
これについて説明する。
第6図は、登坂路の登り勾配と車両加速度(全
負荷の場合)の関係を示している。
負荷の場合)の関係を示している。
本考案では、例えば、急な登坂路等の登坂路走
行時でのシフトチエンジを対象としているので、
シフト段は1速(1st)、2速(2nd)、3速(3rd)
の低いシフト段について示している。
行時でのシフトチエンジを対象としているので、
シフト段は1速(1st)、2速(2nd)、3速(3rd)
の低いシフト段について示している。
各シフト段共に登り勾配と車両加速度とは比例
関係にある。
関係にある。
勾配が急になるほどシフトチエンジ時間の間の
車速低下が大きくなるため、時間短縮を図るため
に排気ブレーキの連動が必要になる。
車速低下が大きくなるため、時間短縮を図るため
に排気ブレーキの連動が必要になる。
ある登り勾配(第6図A)以上で、排気ブレー
キを連動させるとすると、1速(1st)では車両
加速度がB以下になつた場合、同様に2速
(2nd)では、C以下になつた場合、3速(3rd)
では、D以下になつた場合とすれば良い。
キを連動させるとすると、1速(1st)では車両
加速度がB以下になつた場合、同様に2速
(2nd)では、C以下になつた場合、3速(3rd)
では、D以下になつた場合とすれば良い。
車両への積載量によつて車両加速度は変化する
が、ここでは第6図の縦軸に車両定積時(最も重
い条件)の加速度をとるのが望ましい。
が、ここでは第6図の縦軸に車両定積時(最も重
い条件)の加速度をとるのが望ましい。
従つて、全負荷(アクセル開度大:アクセル全
開)かつ車両加速度がB(1stの場合)、C(2ndの
場合)、D(3rdの場合)以下になつた場合には、
必ず登り勾配がA以上での走行時であることにな
り、これによつて、排気ブレーキを連動させる時
期を知ることができる。
開)かつ車両加速度がB(1stの場合)、C(2ndの
場合)、D(3rdの場合)以下になつた場合には、
必ず登り勾配がA以上での走行時であることにな
り、これによつて、排気ブレーキを連動させる時
期を知ることができる。
次に、上記実施例の構成に基づく制御手順を第
4図のフローチヤートに基づいて説明する。
4図のフローチヤートに基づいて説明する。
まず、セレクタ16によつてシフトアツプ要求
が発生すると、S1で加速度検出部9Aにより検
出された車両の加速度dV/dt値をゲツトする。
が発生すると、S1で加速度検出部9Aにより検
出された車両の加速度dV/dt値をゲツトする。
S2では、アクセル全開検出装置28Bにより
アクセル全開が検出されたか否かを判定する。ア
クセル全開が検出されたならば(YES)、S3でフ
ラグONとし、検出されなければ(NO)、S4でフ
ラグOFFとし、S5に進む。S5では、アクセルを
全閉制御して、S6に進んでクラツチ2をOFF
(断)操作し、S7に進む。S7でトランスミツシヨ
ンをニユートラルセツトした後にS8に進んでク
ラツチ2をON(接続)復帰させる。
アクセル全開が検出されたか否かを判定する。ア
クセル全開が検出されたならば(YES)、S3でフ
ラグONとし、検出されなければ(NO)、S4でフ
ラグOFFとし、S5に進む。S5では、アクセルを
全閉制御して、S6に進んでクラツチ2をOFF
(断)操作し、S7に進む。S7でトランスミツシヨ
ンをニユートラルセツトした後にS8に進んでク
ラツチ2をON(接続)復帰させる。
S9では、排気ブレーキ連動指定ボタン34が
ONされたか否かを判定し、排気ブレーキ連動指
定ボタン34がONであれば(YES)、S10に進ん
で排気ブレーキをONさせ、S11に進。排気ブレ
ーキ連動指定ボタン34がOFFであれば(NO)、
S12に進んでフラグがONか否かを判定し、ONで
あれば(YES)、S13に進み、この判定がNOてあ
れば、後述のS15に進む。S13では、前記検出さ
れた車両の加速度dV/dt値と各シフト段毎に設
定されている規定加速度Kiとを比較し、dV/dt
<Kiであれば(YES)、S10に進んで排気ブレー
キをONさせ、dV/dt>Kiであれば(NO)、S15
に進む。S11では、シンクロ回転速度Nsycに所定
の許容誤差△N1を加算したものとギア回転速度
Ngとを比較し、Ng<Nsyc+△N1であれば
(YES)、S14に進んで排気ブレーキをOFFさせる
が、Ng>Nsyc+△N1であれば(NO)、S11から
S10に戻り、ギア回転速度Ngの低下を待つてS14
に進んで排気ブレーキをOFFさせる。S15では、
シンクロ回転速度Nsycに所定の許容誤差△N2を
加算したものとギア回転速度Ngとを比較し、Ng
<Nsyc+△N2であれば(YES)、S16に進んでセ
レクタ16によつて指定されたシフト位置にトラ
ンスミツシヨン3をシフト操作し、S17に進んで
アクセルを復帰させて終了する。Ng>Nsyc+△
N2であれば(NO)、S15に戻り、ギア回転速度
Ngの低下を待つてS16に進んでセレクタ16に
よつて指定されたシフト位置にトランスミツシヨ
ン3をシフト操作し、S17に進んでアクセルを復
帰させて終了する。
ONされたか否かを判定し、排気ブレーキ連動指
定ボタン34がONであれば(YES)、S10に進ん
で排気ブレーキをONさせ、S11に進。排気ブレ
ーキ連動指定ボタン34がOFFであれば(NO)、
S12に進んでフラグがONか否かを判定し、ONで
あれば(YES)、S13に進み、この判定がNOてあ
れば、後述のS15に進む。S13では、前記検出さ
れた車両の加速度dV/dt値と各シフト段毎に設
定されている規定加速度Kiとを比較し、dV/dt
<Kiであれば(YES)、S10に進んで排気ブレー
キをONさせ、dV/dt>Kiであれば(NO)、S15
に進む。S11では、シンクロ回転速度Nsycに所定
の許容誤差△N1を加算したものとギア回転速度
Ngとを比較し、Ng<Nsyc+△N1であれば
(YES)、S14に進んで排気ブレーキをOFFさせる
が、Ng>Nsyc+△N1であれば(NO)、S11から
S10に戻り、ギア回転速度Ngの低下を待つてS14
に進んで排気ブレーキをOFFさせる。S15では、
シンクロ回転速度Nsycに所定の許容誤差△N2を
加算したものとギア回転速度Ngとを比較し、Ng
<Nsyc+△N2であれば(YES)、S16に進んでセ
レクタ16によつて指定されたシフト位置にトラ
ンスミツシヨン3をシフト操作し、S17に進んで
アクセルを復帰させて終了する。Ng>Nsyc+△
N2であれば(NO)、S15に戻り、ギア回転速度
Ngの低下を待つてS16に進んでセレクタ16に
よつて指定されたシフト位置にトランスミツシヨ
ン3をシフト操作し、S17に進んでアクセルを復
帰させて終了する。
尚、前記△N1と△N2の関係は、△N1>△N2
である。
である。
又、S1での車両の加速度dV/dt値検出のルー
チンは、第5図のフローチヤートの如く示され
る。
チンは、第5図のフローチヤートの如く示され
る。
このフローチヤートにおいて、クロツクによる
起動がかかると、S1−1で車速データV1を読
み込み、S1−2で前の車速データVoとの間で、
加速度dV/dtを算出する(dV/dt=V1−
Vo/t)。そして、S1−3で、車速データVoを
セーブし、終了する。
起動がかかると、S1−1で車速データV1を読
み込み、S1−2で前の車速データVoとの間で、
加速度dV/dtを算出する(dV/dt=V1−
Vo/t)。そして、S1−3で、車速データVoを
セーブし、終了する。
かかる構成によれば、セレクタ16によつて指
定したシフト位置へのシフトチエンジを自動で行
わせるに際して、ドライバのスイツチ指定による
排気ブレーキ連動によらず、アクセル全開動作が
なされかつ車両の加速度dV/dtが各シフト段毎
に設定されている規定加速度Ki以下である場合
に、自動的に排気ブレーキをエンジンブレーキに
連動させるようにしたから、ギア回転速度の落下
速度を上げて、早くシンクロする動作を確実に行
うことができる。
定したシフト位置へのシフトチエンジを自動で行
わせるに際して、ドライバのスイツチ指定による
排気ブレーキ連動によらず、アクセル全開動作が
なされかつ車両の加速度dV/dtが各シフト段毎
に設定されている規定加速度Ki以下である場合
に、自動的に排気ブレーキをエンジンブレーキに
連動させるようにしたから、ギア回転速度の落下
速度を上げて、早くシンクロする動作を確実に行
うことができる。
この結果、急な登坂路等の登坂路走行時におい
て、シフトアツプ時に排気ブレーキを動作させる
必要のある時に、確実にこれを行うことができ、
シフトアツプに要する時間の増加を抑制でき、シ
フトギアセツト完了後の再加速への移行を円滑に
行うことができ、シフトギアセツトができないう
ちに車速が低下してしまうという現象の発生を抑
えることができるわけである。
て、シフトアツプ時に排気ブレーキを動作させる
必要のある時に、確実にこれを行うことができ、
シフトアツプに要する時間の増加を抑制でき、シ
フトギアセツト完了後の再加速への移行を円滑に
行うことができ、シフトギアセツトができないう
ちに車速が低下してしまうという現象の発生を抑
えることができるわけである。
特に、アクセル開度と車両加速度の値を、急な
登坂路等の登坂路走行時であるか否かの判断材料
としたことにより、急な登坂路等の登坂路走行時
であることを的確に判断して排気ブレーキを連動
させる時期を的確に知ることができる。
登坂路等の登坂路走行時であるか否かの判断材料
としたことにより、急な登坂路等の登坂路走行時
であることを的確に判断して排気ブレーキを連動
させる時期を的確に知ることができる。
又、急な登坂路等の登坂路走行時のシフトアツ
プ時に排気ブレーキをエンジンブレーキと連動さ
せるようにしているため、全てのシフトアツプ時
に排気ブレーキをエンジンブレーキと連動させる
場合に比べて、排気ブレーキ作動用のアクチユエ
ータとして使用されるエアシリンダ装置等に対す
るエア消費量を減少させることができる。
プ時に排気ブレーキをエンジンブレーキと連動さ
せるようにしているため、全てのシフトアツプ時
に排気ブレーキをエンジンブレーキと連動させる
場合に比べて、排気ブレーキ作動用のアクチユエ
ータとして使用されるエアシリンダ装置等に対す
るエア消費量を減少させることができる。
〈考案の効果〉
以上説明したように、本考案によれば、セレク
タによつて指定したシフト位置へのシフトチエン
ジを自動で行わせるに際して、アクセル全開が検
出されかつ車両の加速度が各シフト段毎に設定さ
れている規定加速度以下であることが検出されれ
ば自動的に排気ブレーキを作動可能にするように
したから、急な登坂路等の登坂路走行時でのシフ
トアツプ時のようにクラツチが断操作された時点
以後の車速の低下が激しい状態でのシフトチエン
ジ時にあつても、トランスミツシヨンがシンクロ
状態となるまでの時間の短縮を確実に図れ、シフ
ト操作の開始が速やかに行われてシフトチエンジ
に要する時間の短縮を確実に行うことができ、こ
れにより、車両用自動変速装置の応答性を高くす
ることができ、特に、アクセル開度と車両加速度
の値を、急な登坂路等の登坂路走行時であるか否
かの判断材料としたことにより、急な登坂路等の
登坂路走行時であることを的確に判断して排気ブ
レーキを連動させる時期を的確に知ることができ
る。
タによつて指定したシフト位置へのシフトチエン
ジを自動で行わせるに際して、アクセル全開が検
出されかつ車両の加速度が各シフト段毎に設定さ
れている規定加速度以下であることが検出されれ
ば自動的に排気ブレーキを作動可能にするように
したから、急な登坂路等の登坂路走行時でのシフ
トアツプ時のようにクラツチが断操作された時点
以後の車速の低下が激しい状態でのシフトチエン
ジ時にあつても、トランスミツシヨンがシンクロ
状態となるまでの時間の短縮を確実に図れ、シフ
ト操作の開始が速やかに行われてシフトチエンジ
に要する時間の短縮を確実に行うことができ、こ
れにより、車両用自動変速装置の応答性を高くす
ることができ、特に、アクセル開度と車両加速度
の値を、急な登坂路等の登坂路走行時であるか否
かの判断材料としたことにより、急な登坂路等の
登坂路走行時であることを的確に判断して排気ブ
レーキを連動させる時期を的確に知ることができ
る。
又、排気ブレーキ作動用のアクチユエータとし
て使用されるエアシリンダ装置等に対するエア消
費量を減少させることができるという利点を有す
る。
て使用されるエアシリンダ装置等に対するエア消
費量を減少させることができるという利点を有す
る。
第1図は本考案の構成を示すブロツク図、第2
図は本考案の一実施例のハードウエアを示す構成
図、第3図は同じく制御のブロツク図、第4図及
び第5図は同じく制御のフローチヤート、第6図
は登り勾配と車両加速度との関係を示す特性図で
ある。 1……エンジン、2……クラツチ、3……トラ
ンスミツシヨン、5……燃料噴射ポンプ、6……
クラツチ位置検出装置、7……クラツチ制御装
置、9……車速検出装置、9A……加速度検出
部、10……シフトセツト制御装置、11……シ
フト位置検出装置、16……セレクタ、17……
コントロールユニツト、18……シフトチエンジ
制御部、19……シンクロ判定部、20……トラ
ンスミツシヨン制御回路、21……クラツチ制御
回路、22……アクセル制御装置、23……アク
セル制御回路、28A……アクセル全閉検出装
置、28B……アクセル全開検出装置、31……
排気ブレーキONリレー、32……排気ブレーキ
OFFリレー、33……排気ブレーキ制御回路、
34……排気ブレーキ連動指定ボタン。
図は本考案の一実施例のハードウエアを示す構成
図、第3図は同じく制御のブロツク図、第4図及
び第5図は同じく制御のフローチヤート、第6図
は登り勾配と車両加速度との関係を示す特性図で
ある。 1……エンジン、2……クラツチ、3……トラ
ンスミツシヨン、5……燃料噴射ポンプ、6……
クラツチ位置検出装置、7……クラツチ制御装
置、9……車速検出装置、9A……加速度検出
部、10……シフトセツト制御装置、11……シ
フト位置検出装置、16……セレクタ、17……
コントロールユニツト、18……シフトチエンジ
制御部、19……シンクロ判定部、20……トラ
ンスミツシヨン制御回路、21……クラツチ制御
回路、22……アクセル制御装置、23……アク
セル制御回路、28A……アクセル全閉検出装
置、28B……アクセル全開検出装置、31……
排気ブレーキONリレー、32……排気ブレーキ
OFFリレー、33……排気ブレーキ制御回路、
34……排気ブレーキ連動指定ボタン。
Claims (1)
- クラツチの断続を行うクラツチ操作手段、トラ
ンスミツシヨンのシフトを行うシフト操作手段及
びエンジンの回転を制御するエンジン回転制御手
段を備え、シンクロしたか否かを判定するシンク
ロ判定手段の判定に基づいて前記3つの手段を制
御してトランスミツシヨンのシフトチエンジを実
行するシフトチエンジ制御手段を有する車両用自
動変速装置において、排気ブレーキ制御装置と、
該排気ブレーキ制御装置に制御信号を供給する排
気ブレーキ制御回路と、アクセル開度を検出する
手段と、車両加速度を検出する手段と、前記アク
セル開度検出手段によりアクセル開度大が検出さ
れかつ車両加速度検出手段により車両加速度が各
シフト段毎に設定されている規定加速度以下であ
ることが検出されたシフトアツプ時に、排気ブレ
ーキをエンジンブレーキと連動させる旨を前記排
気ブレーキ制御回路に指示する制御信号を出力す
る排気ブレーキ連動制御手段とを設けたことを特
徴とする車両用自動変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985112462U JPH0519231Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985112462U JPH0519231Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222127U JPS6222127U (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0519231Y2 true JPH0519231Y2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=30993364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985112462U Expired - Lifetime JPH0519231Y2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519231Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57204359A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-15 | Mazda Motor Corp | Speed change controller of gear speed changer for vehicle |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP1985112462U patent/JPH0519231Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222127U (ja) | 1987-02-10 |
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