JPH05192451A - 空中遊泳模擬体験装置における床ネット展張装置 - Google Patents
空中遊泳模擬体験装置における床ネット展張装置Info
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- JPH05192451A JPH05192451A JP929092A JP929092A JPH05192451A JP H05192451 A JPH05192451 A JP H05192451A JP 929092 A JP929092 A JP 929092A JP 929092 A JP929092 A JP 929092A JP H05192451 A JPH05192451 A JP H05192451A
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Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 9
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims description 3
- 230000009182 swimming Effects 0.000 claims description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011359 shock absorbing material Substances 0.000 description 1
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ネット取付用ロープの締め直しを容易にし
た。 【構成】 ネット周縁の網目を挿通してネット1にくく
り付けられるネット取付用ロープ2を、可動フレーム6
に巻付け、該可動フレーム6を建物の壁面3に緩衝装置
4を介して取付けられるターンバックル5に支持させる
と共に前記ネット取付用ロープ2を前記可動フレーム6
と前記ネット1周縁との間で、建物の床7に立設される
ネット支持フレーム9に支持させたことを特徴としてい
る。
た。 【構成】 ネット周縁の網目を挿通してネット1にくく
り付けられるネット取付用ロープ2を、可動フレーム6
に巻付け、該可動フレーム6を建物の壁面3に緩衝装置
4を介して取付けられるターンバックル5に支持させる
と共に前記ネット取付用ロープ2を前記可動フレーム6
と前記ネット1周縁との間で、建物の床7に立設される
ネット支持フレーム9に支持させたことを特徴としてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空中遊泳模擬体験装置に
おける床ネットの展張装置に関する。
おける床ネットの展張装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来空中遊泳模擬体験装置における床ネ
ット展張は図4及び図5に示すようにネット01の周縁
の網目を挿通してネット01にくくりつけられたネット
取付用ロープ02を床03の空気吹出口04の周縁に立
設されたネット支持フレーム05に巻付けることにより
行われていた。図中06は遊泳者を示す。
ット展張は図4及び図5に示すようにネット01の周縁
の網目を挿通してネット01にくくりつけられたネット
取付用ロープ02を床03の空気吹出口04の周縁に立
設されたネット支持フレーム05に巻付けることにより
行われていた。図中06は遊泳者を示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のネット
の展張では、ネットの張りが緩んだ場合、ネットの取付
用ロープを締め直すことになるが、この作業に結構時間
が掛ると共にネットを直接ネット支持フレームに取付け
ているためネットに衝撃荷重が加わった場合、緩衝作用
が少なくネットの傷み、及び素線の伸びが加速される。
の展張では、ネットの張りが緩んだ場合、ネットの取付
用ロープを締め直すことになるが、この作業に結構時間
が掛ると共にネットを直接ネット支持フレームに取付け
ているためネットに衝撃荷重が加わった場合、緩衝作用
が少なくネットの傷み、及び素線の伸びが加速される。
【0004】本発明は、かかる問題点に対処するため開
発されたものであって、ネットの取付用ロープの締め直
しを容易にすると共に取付箇所に緩衝をもたせることを
目的とする。
発されたものであって、ネットの取付用ロープの締め直
しを容易にすると共に取付箇所に緩衝をもたせることを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成を実施例に対応する図1乃至図3を用
いて説明すると本発明はネット周縁の網目を挿通してネ
ット1にくくり付けられるネット取付用ロープ2を、可
動フレーム6に巻付け、該可動フレーム6を建物の壁面
に緩衝装置4を介して取付けられるターンバックル5に
支持させると共に前記ネット取付用ロープ2を前記可動
フレーム6と、前記ネット1周縁との間で、建物の床7
に立設されるネット支持フレーム9に支持させたことを
特徴とする。
めの本発明の構成を実施例に対応する図1乃至図3を用
いて説明すると本発明はネット周縁の網目を挿通してネ
ット1にくくり付けられるネット取付用ロープ2を、可
動フレーム6に巻付け、該可動フレーム6を建物の壁面
に緩衝装置4を介して取付けられるターンバックル5に
支持させると共に前記ネット取付用ロープ2を前記可動
フレーム6と、前記ネット1周縁との間で、建物の床7
に立設されるネット支持フレーム9に支持させたことを
特徴とする。
【0006】
【作用】そして本発明は上記の手段によりネットにくく
り付けられたネット取付用ロープは壁面に緩衝装置を介
して取付けられるターンバックルに支持される可動フレ
ームに巻付けられているため、ネットが緩んだ場合で
も、可動フレームをターンバックルを介して引張ればネ
ットは展張されるので展張作業が短時間で済み、またネ
ットに衝撃荷重が加わった場合も緩衝装置がそのエネル
ギーを吸収するのでネットの傷み及び素線の伸びは軽減
される。
り付けられたネット取付用ロープは壁面に緩衝装置を介
して取付けられるターンバックルに支持される可動フレ
ームに巻付けられているため、ネットが緩んだ場合で
も、可動フレームをターンバックルを介して引張ればネ
ットは展張されるので展張作業が短時間で済み、またネ
ットに衝撃荷重が加わった場合も緩衝装置がそのエネル
ギーを吸収するのでネットの傷み及び素線の伸びは軽減
される。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1乃至図3に基づ
いて説明すると1はネットを示し、該ネット1はその周
縁の網目を挿通してくくりつけられネット取付用ロープ
2を、建物の壁面3にバネからなる緩衝装置4を介して
取付けられるターンバックル5に支持される可動フレー
ム6に巻付けられ、該可動フレーム6と前記ネット1と
の間で前記ネット取付用ロープ2は建物の床7の空気吹
出口8の周縁に立設されたネット支持フレーム9に支持
させた。図中10は遊泳者を示す。
いて説明すると1はネットを示し、該ネット1はその周
縁の網目を挿通してくくりつけられネット取付用ロープ
2を、建物の壁面3にバネからなる緩衝装置4を介して
取付けられるターンバックル5に支持される可動フレー
ム6に巻付けられ、該可動フレーム6と前記ネット1と
の間で前記ネット取付用ロープ2は建物の床7の空気吹
出口8の周縁に立設されたネット支持フレーム9に支持
させた。図中10は遊泳者を示す。
【0008】かくてネット1が緩んだ場合はターンバッ
クル5を締めることによりネット1は展張され、また図
3に示すように緩衝装置4には、バネなどの緩衝材が設
けられているのでネット1に衝撃荷重が加わった場合は
この部分で衝撃エネルギーを吸収し、更にネット取付用
ロープ2は可動フレーム6とネット1周縁との間で床に
立設したネット支持フレームに支持したからネットの支
持スパンを短かくできるのでネットの撓み量を減少させ
ることができる。
クル5を締めることによりネット1は展張され、また図
3に示すように緩衝装置4には、バネなどの緩衝材が設
けられているのでネット1に衝撃荷重が加わった場合は
この部分で衝撃エネルギーを吸収し、更にネット取付用
ロープ2は可動フレーム6とネット1周縁との間で床に
立設したネット支持フレームに支持したからネットの支
持スパンを短かくできるのでネットの撓み量を減少させ
ることができる。
【0009】
【発明の効果】このように本発明によるときはネット周
縁の網目を挿通してネットにくくり付けられるネット取
付用ロープを可動フレームに巻付け、該可動フレームを
建物の壁面に衝撃装置を介して取付けられるターンバッ
クルに支持させると共に前記ネット取付用ロープを前記
可動フレームと前記ネット周縁との間で建物の床に立設
されるネット支持フレームに支持させたからネットが緩
んだ場合でもターンバックルにより容易に増締めが可能
となり作業時間の節約ができ、またネットに加わる衝撃
荷重も緩衝装置により緩衝されてネットの損傷及び素線
の伸びが軽減できる等の効果を有する。
縁の網目を挿通してネットにくくり付けられるネット取
付用ロープを可動フレームに巻付け、該可動フレームを
建物の壁面に衝撃装置を介して取付けられるターンバッ
クルに支持させると共に前記ネット取付用ロープを前記
可動フレームと前記ネット周縁との間で建物の床に立設
されるネット支持フレームに支持させたからネットが緩
んだ場合でもターンバックルにより容易に増締めが可能
となり作業時間の節約ができ、またネットに加わる衝撃
荷重も緩衝装置により緩衝されてネットの損傷及び素線
の伸びが軽減できる等の効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB部の拡大図である。
【図4】従来例を示す平面図である。
【図5】図4のC−C線断面図である。
1 ネット 2 ネット取付用ロープ 3 壁面 4 緩衝装置 5 ターンバックル 6 可動フレーム 7 床 9 ネット支持フレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 ネット周縁の網目を挿通してネットにく
くり付けられるネット取付用ロープを可動フレームに巻
付け、該可動フレームを建物の壁面に緩衝装置を介して
取付けられるターンバックルに支持させると共に、前記
ネット取付用ロープを前記可動フレームと、前記ネット
周縁との間で、建物の床に立設されるネット支持フレー
ムに支持させたことを特徴とする空中遊泳模擬体験装置
における床ネット展張装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP929092A JPH05192451A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 空中遊泳模擬体験装置における床ネット展張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP929092A JPH05192451A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 空中遊泳模擬体験装置における床ネット展張装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05192451A true JPH05192451A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=11716349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP929092A Withdrawn JPH05192451A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 空中遊泳模擬体験装置における床ネット展張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05192451A (ja) |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP929092A patent/JPH05192451A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |