JPH0519252Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519252Y2 JPH0519252Y2 JP1432488U JP1432488U JPH0519252Y2 JP H0519252 Y2 JPH0519252 Y2 JP H0519252Y2 JP 1432488 U JP1432488 U JP 1432488U JP 1432488 U JP1432488 U JP 1432488U JP H0519252 Y2 JPH0519252 Y2 JP H0519252Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glove box
- damper
- side wall
- boss
- boss member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は緩衝用のダンパを備えた自動車用グロ
ーブボツクスの取付け構造に関するものである。
ーブボツクスの取付け構造に関するものである。
(従来の技術)
従来、自動車のグローブボツクスには、グロー
ブボツクスの開閉動作を緩やかに行う緩衝用のダ
ンパを具備したものが知られている。
ブボツクスの開閉動作を緩やかに行う緩衝用のダ
ンパを具備したものが知られている。
第4図〜第7図は、このようなグローブボツク
スの取付け構造を示したものであり、インストル
メントパネル1の助手席側に開閉可能に設けられ
たグローブボツクス2の側壁部2aには、ボス3
が突設されている。このボス3の先端部には緩衝
用のダンパ4の他端部4bが枢着されており、ダ
ンパ4の一端部4aは車体の取付板5のブラケツ
ト6に枢着されている。グローブボツクス2のボ
ス3にはワツシヤ7を介してネジ8が螺着されて
おり、ネジ8は、インストルメントパネル1の中
央部下部のクラスターリツド1a側から延びるド
ライバ9により螺着されるようになつている(実
開昭59−122949号公報参照)。
スの取付け構造を示したものであり、インストル
メントパネル1の助手席側に開閉可能に設けられ
たグローブボツクス2の側壁部2aには、ボス3
が突設されている。このボス3の先端部には緩衝
用のダンパ4の他端部4bが枢着されており、ダ
ンパ4の一端部4aは車体の取付板5のブラケツ
ト6に枢着されている。グローブボツクス2のボ
ス3にはワツシヤ7を介してネジ8が螺着されて
おり、ネジ8は、インストルメントパネル1の中
央部下部のクラスターリツド1a側から延びるド
ライバ9により螺着されるようになつている(実
開昭59−122949号公報参照)。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の自動車用グロ
ーブボツクスの取付け構造の場合、ダンパ4をグ
ローブボツクス2のボス3に枢着するために、ク
ラスターリツド1a側からドライバ9を延ばして
ネジ8を回転させるので、クラスターリツド1a
の車体後方側の表面にドライバ9を操作する作業
空間を確保する必要があり、クラスターリツド1
aのデザイン形状が制約されてしまうという不具
合があつた。
ーブボツクスの取付け構造の場合、ダンパ4をグ
ローブボツクス2のボス3に枢着するために、ク
ラスターリツド1a側からドライバ9を延ばして
ネジ8を回転させるので、クラスターリツド1a
の車体後方側の表面にドライバ9を操作する作業
空間を確保する必要があり、クラスターリツド1
aのデザイン形状が制約されてしまうという不具
合があつた。
(考案の目的)
本考案にかかる自動車用グローブボツクスの取
付け構造は、上記問題点に着目してなされたもの
であり、クラスターリツドなどの室内部品のデザ
インにおいて、グローブボツクスの外側からドラ
イバを使用するために生ずる制約を解消すること
により、クラスターリツドなどの室内部品を自由
にデザイン出来るようにすることを目的とする。
付け構造は、上記問題点に着目してなされたもの
であり、クラスターリツドなどの室内部品のデザ
インにおいて、グローブボツクスの外側からドラ
イバを使用するために生ずる制約を解消すること
により、クラスターリツドなどの室内部品を自由
にデザイン出来るようにすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案は、一端部
が車体の取付板に枢着される緩衝用のダンパの他
端部を、インストルメントパネルに設けられたグ
ローブボツクスの側壁部に枢着した自動車用グロ
ーブボツクスの取付け構造において、 前記グローブボツクスの側壁部と前記ダンパの
他端部との双方に夫々枢着孔を貫通形成し、前記
ダンパの枢着孔に前記側壁部側には脱落不能なボ
ス部材を挿設し、前記側壁部の枢着孔にグローブ
ボツクスの内側から前記ダンパの枢着孔に向けて
係止部材を挿通し、前記側壁部と前記ダンパの他
端部との間に間隔保持部を設けると共に、前記係
止部材の先端部を前記ボス部材に挿入して係止し
たことを特徴とする。
が車体の取付板に枢着される緩衝用のダンパの他
端部を、インストルメントパネルに設けられたグ
ローブボツクスの側壁部に枢着した自動車用グロ
ーブボツクスの取付け構造において、 前記グローブボツクスの側壁部と前記ダンパの
他端部との双方に夫々枢着孔を貫通形成し、前記
ダンパの枢着孔に前記側壁部側には脱落不能なボ
ス部材を挿設し、前記側壁部の枢着孔にグローブ
ボツクスの内側から前記ダンパの枢着孔に向けて
係止部材を挿通し、前記側壁部と前記ダンパの他
端部との間に間隔保持部を設けると共に、前記係
止部材の先端部を前記ボス部材に挿入して係止し
たことを特徴とする。
(作用)
本考案にかかる自動車用グローブボツクスの取
付け構造では、ダンパの他端部の枢着孔にグロー
ブボツクスの側壁部側には脱落不能なボス部材を
挿入し、グローブボツクスの側壁部の枢着孔に係
止部材を挿入し、側壁部とダンパの他端部との間
に間隔保持部を配設し、係止部材の先端部をボス
部材に挿入係止すると、グローブボツクスの側壁
部にダンパが枢着されることとなり、グローブボ
ツクスの外側からドライバを用いる必要がなくな
る。従つて、グローブボツクスの外側に位置する
車体内装品にデザイン上の制約が発生することが
防止される。
付け構造では、ダンパの他端部の枢着孔にグロー
ブボツクスの側壁部側には脱落不能なボス部材を
挿入し、グローブボツクスの側壁部の枢着孔に係
止部材を挿入し、側壁部とダンパの他端部との間
に間隔保持部を配設し、係止部材の先端部をボス
部材に挿入係止すると、グローブボツクスの側壁
部にダンパが枢着されることとなり、グローブボ
ツクスの外側からドライバを用いる必要がなくな
る。従つて、グローブボツクスの外側に位置する
車体内装品にデザイン上の制約が発生することが
防止される。
(実施例)
以下、本考案の実施例にかかる自動車用グロー
ブボツクスの取付け構造を図面を参照にして説明
する。
ブボツクスの取付け構造を図面を参照にして説明
する。
第1図〜第3図は本考案の実施例を示したもの
であり、グローブボツクス10は、従来と同様
に、インストルメントパネル11(第2図参照)
の車体中央部下部に形成されたクラスターリツド
12と、フロントピラー近傍の部位との間に配設
されている。インストルメントパネル11のクラ
スターリツド12に対面する側壁部10aには枢
着孔10bが貫通形成されている。本実施例で
は、側壁部10aのクラスターリツド12に対面
する壁面には、ボス部13(間隔保持部)が突設
されている。ボス部13の先端部は基端部より細
径に形成されている。枢着孔10bはボス部13
の長手方向に延在してボス部13を貫通してお
り、枢着孔10bには後述するダンパ14のボス
部材17が嵌入されるようになつている。この枢
着孔10bの側壁部10a側の開口縁部には、ボ
ス部材17の回動を規制する係合突起10cが突
設されている(第3図参照)。
であり、グローブボツクス10は、従来と同様
に、インストルメントパネル11(第2図参照)
の車体中央部下部に形成されたクラスターリツド
12と、フロントピラー近傍の部位との間に配設
されている。インストルメントパネル11のクラ
スターリツド12に対面する側壁部10aには枢
着孔10bが貫通形成されている。本実施例で
は、側壁部10aのクラスターリツド12に対面
する壁面には、ボス部13(間隔保持部)が突設
されている。ボス部13の先端部は基端部より細
径に形成されている。枢着孔10bはボス部13
の長手方向に延在してボス部13を貫通してお
り、枢着孔10bには後述するダンパ14のボス
部材17が嵌入されるようになつている。この枢
着孔10bの側壁部10a側の開口縁部には、ボ
ス部材17の回動を規制する係合突起10cが突
設されている(第3図参照)。
クラスターリツド12と側壁部10aとの間に
は、ダンパ14が配設されている。ダンパ14の
一端部14aは、第2図に示すように、車体に取
付けられた取付板15のブラケツト16に枢着さ
れている。ダンパ14の他端部14bには枢着孔
14cが貫通形成されており、貫通孔14cには
ボス部材17が楽に回るように挿入されている。
ボス部材17の一端部にはダンパ14のクラスタ
ーリツド12に臨む面に当接するフランジ17a
が形成されており、ボス部材17がクラスターリ
ツド12側からグローブボツクス10側に脱落す
るのを防止している。このフランジ17aとボス
部13との間隔はダンパ14の他端部14bの厚
さより若干広く設定されており、ボス部材17
は、側壁部10aのボス部13の長さに対して、
フランジ17aの厚さと間隔厚さとを加算した間
隔だけ長く設定されている。ボス部材17にはネ
ジ孔17bが開口されており、ボス部材17のネ
ジ孔17bにはグローブボツクス10の側壁部1
0aの内側から挿入されるネジ18(係止部材)
が螺着されるようになつている。ボス部材17の
ネジ孔17bの開口縁部17cには、係合突起1
0cと係合してネジ18を螺着するときのボス部
材17の回動を規制する凹部17dが形成されて
いる。尚、ネジ18の頭部と側壁部10aとの間
にはワツシヤ19が配設されている。
は、ダンパ14が配設されている。ダンパ14の
一端部14aは、第2図に示すように、車体に取
付けられた取付板15のブラケツト16に枢着さ
れている。ダンパ14の他端部14bには枢着孔
14cが貫通形成されており、貫通孔14cには
ボス部材17が楽に回るように挿入されている。
ボス部材17の一端部にはダンパ14のクラスタ
ーリツド12に臨む面に当接するフランジ17a
が形成されており、ボス部材17がクラスターリ
ツド12側からグローブボツクス10側に脱落す
るのを防止している。このフランジ17aとボス
部13との間隔はダンパ14の他端部14bの厚
さより若干広く設定されており、ボス部材17
は、側壁部10aのボス部13の長さに対して、
フランジ17aの厚さと間隔厚さとを加算した間
隔だけ長く設定されている。ボス部材17にはネ
ジ孔17bが開口されており、ボス部材17のネ
ジ孔17bにはグローブボツクス10の側壁部1
0aの内側から挿入されるネジ18(係止部材)
が螺着されるようになつている。ボス部材17の
ネジ孔17bの開口縁部17cには、係合突起1
0cと係合してネジ18を螺着するときのボス部
材17の回動を規制する凹部17dが形成されて
いる。尚、ネジ18の頭部と側壁部10aとの間
にはワツシヤ19が配設されている。
本実施例にかかる自動車用グローブボツクスの
取付け構造では、ダンパ14の他端部14bの枢
着孔14cにボス部材17を挿入しても、ボス部
材17にはフランジ17aが形成されているの
で、ボス部材17がクラスターリツド12からグ
ローブボツクス10側に脱落不能となる。そし
て、グローブボツクス10の側壁部10aのボス
部13にボス部材17を挿入して、ボス部材17
の凹部17dに係合突起10cを嵌合させると、
ボス部13に対してボス部材17が回動不能とな
る。ボス部材17は、フランジ17aの厚さと間
隔厚さとを加算した間隔だけボス部13より長く
設定されているので、ボス部材17のネジ孔17
bにネジ18を螺着してもフランジ17aとボス
部13との間にはダンパ14の他端部14bの厚
さより若干広い間隔が設定され、ダンパ14の他
端部14bが回動出来るようになつている。
取付け構造では、ダンパ14の他端部14bの枢
着孔14cにボス部材17を挿入しても、ボス部
材17にはフランジ17aが形成されているの
で、ボス部材17がクラスターリツド12からグ
ローブボツクス10側に脱落不能となる。そし
て、グローブボツクス10の側壁部10aのボス
部13にボス部材17を挿入して、ボス部材17
の凹部17dに係合突起10cを嵌合させると、
ボス部13に対してボス部材17が回動不能とな
る。ボス部材17は、フランジ17aの厚さと間
隔厚さとを加算した間隔だけボス部13より長く
設定されているので、ボス部材17のネジ孔17
bにネジ18を螺着してもフランジ17aとボス
部13との間にはダンパ14の他端部14bの厚
さより若干広い間隔が設定され、ダンパ14の他
端部14bが回動出来るようになつている。
本実施例にかかる自動車用グローブボツクスの
取付け構造によれば、ボス部材17とボス部13
とでダンパ14の他端部14bを枢着し、グロー
ブボツクス10の内側からボス部材17をネジ止
めするので、クラスターリツド12側にドライバ
ー操作用の作業空間を設ける必要がなく、クラス
ターリツド12のデザイン上の制約が解消される
ため、第2図に示すように、クラスターリツド1
2のフロアコンソールに連設する部位などの形状
をより自由にデザイン出来ることとなる。
取付け構造によれば、ボス部材17とボス部13
とでダンパ14の他端部14bを枢着し、グロー
ブボツクス10の内側からボス部材17をネジ止
めするので、クラスターリツド12側にドライバ
ー操作用の作業空間を設ける必要がなく、クラス
ターリツド12のデザイン上の制約が解消される
ため、第2図に示すように、クラスターリツド1
2のフロアコンソールに連設する部位などの形状
をより自由にデザイン出来ることとなる。
尚、本実施例では、ボス部13を側壁部10a
と一体に形成したが、ボス部13を側壁部10a
とは別体に形成して、ボス部13で側壁部10a
とダンパ14との間隔を保持する一方、ボス部材
17のフランジ17aでダンパ14とクラスター
リツド12との間隔を保持し、ボス部材17のネ
ジ孔17bにネジ18を螺着させると、側壁部1
0aの成形が容易となる。又、ネジ18の代りに
クリツプを用い、ネジ孔17bの代りにクリツプ
止めの係止孔を開けても良い。
と一体に形成したが、ボス部13を側壁部10a
とは別体に形成して、ボス部13で側壁部10a
とダンパ14との間隔を保持する一方、ボス部材
17のフランジ17aでダンパ14とクラスター
リツド12との間隔を保持し、ボス部材17のネ
ジ孔17bにネジ18を螺着させると、側壁部1
0aの成形が容易となる。又、ネジ18の代りに
クリツプを用い、ネジ孔17bの代りにクリツプ
止めの係止孔を開けても良い。
(考案の効果)
本考案にかかる自動車用グローブボツクスの取
付け構造は、以上説明したように、ダンパの他端
部の枢着孔にグローブボツクス側には脱落不能な
ボス部材を挿入し、グローブボツクスの側壁部の
枢着孔に係止部材を挿入してこの係止部材の先端
部をボス部材に挿入係止すると、グローブボツク
スの側壁部にダンパが枢着されることとなるの
で、グローブボツクスの外側からドライバを用い
る必要がなくなる。
付け構造は、以上説明したように、ダンパの他端
部の枢着孔にグローブボツクス側には脱落不能な
ボス部材を挿入し、グローブボツクスの側壁部の
枢着孔に係止部材を挿入してこの係止部材の先端
部をボス部材に挿入係止すると、グローブボツク
スの側壁部にダンパが枢着されることとなるの
で、グローブボツクスの外側からドライバを用い
る必要がなくなる。
これによつて、クラスターリツドなどの室内部
品をデザインする場合、グローブボツクスを取付
作業時のドライバの作業空間確保による制約を解
消出来、クラスターリツドなどの室内部品を自由
にデザイン出来ることとなる。
品をデザインする場合、グローブボツクスを取付
作業時のドライバの作業空間確保による制約を解
消出来、クラスターリツドなどの室内部品を自由
にデザイン出来ることとなる。
第1図は本考案の実施例にかかる自動車用グロ
ーブボツクスの取付け構造の部分断面構成図、第
2図は第1図の自動車用グローブボツクス取付け
構造の概略断面図、第3図は第1図にかかるグロ
ーブボツクスの側壁部の係合突起を示す説明図、
第4図は従来からのインストルメントパネルの斜
視図、第5図は従来のグローブボツクスの斜視
図、第6図は従来の自動車用グローブボツクスの
取付け構造の部分断面構成図、第7図は従来の自
動車用グローブボツクス取付け構造の概略断面図
である。 10……グローブボツクス、10a……側壁
部、10b……枢着孔、11……インストルメン
トパネル、12……クラスターリツド、13……
ボス部(間隔保持部)、14……ダンパ、14b
……他端部、17……ボス部材、17b……ネジ
孔、18……ネジ(係止部材)。
ーブボツクスの取付け構造の部分断面構成図、第
2図は第1図の自動車用グローブボツクス取付け
構造の概略断面図、第3図は第1図にかかるグロ
ーブボツクスの側壁部の係合突起を示す説明図、
第4図は従来からのインストルメントパネルの斜
視図、第5図は従来のグローブボツクスの斜視
図、第6図は従来の自動車用グローブボツクスの
取付け構造の部分断面構成図、第7図は従来の自
動車用グローブボツクス取付け構造の概略断面図
である。 10……グローブボツクス、10a……側壁
部、10b……枢着孔、11……インストルメン
トパネル、12……クラスターリツド、13……
ボス部(間隔保持部)、14……ダンパ、14b
……他端部、17……ボス部材、17b……ネジ
孔、18……ネジ(係止部材)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一端部が車体の取付板に枢着される緩衝用のダ
ンパの他端部を、インストルメントパネルに設け
られたグローブボツクスの側壁部に枢着した自動
車用グローブボツクスの取付け構造において、 前記グローブボツクスの側壁部と前記ダンパの
他端部との双方に夫々枢着孔を貫通形成し、前記
ダンパの枢着孔に前記側壁部側には脱落不能なボ
ス部材を挿設し、前記側壁部の枢着孔にグローブ
ボツクスの内側から前記ダンパの枢着孔に向けて
係止部材を挿通し、前記側壁部と前記ダンパの他
端部との間に間隔保持部を設けると共に、前記係
止部材の先端部を前記ボス部材に挿入して係止し
たことを特徴とする自動車用グローブボツクスの
取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1432488U JPH0519252Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1432488U JPH0519252Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117943U JPH01117943U (ja) | 1989-08-09 |
| JPH0519252Y2 true JPH0519252Y2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=31225421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1432488U Expired - Lifetime JPH0519252Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519252Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP1432488U patent/JPH0519252Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01117943U (ja) | 1989-08-09 |
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