JPH05192561A - ヒドロキシルアミン含有の水/油乳化液 - Google Patents
ヒドロキシルアミン含有の水/油乳化液Info
- Publication number
- JPH05192561A JPH05192561A JP4151185A JP15118592A JPH05192561A JP H05192561 A JPH05192561 A JP H05192561A JP 4151185 A JP4151185 A JP 4151185A JP 15118592 A JP15118592 A JP 15118592A JP H05192561 A JPH05192561 A JP H05192561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydroxylamine
- water
- oil
- emulsion
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B21/00—Nitrogen; Compounds thereof
- C01B21/082—Compounds containing nitrogen and non-metals and optionally metals
- C01B21/14—Hydroxylamine; Salts thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/30—Introducing nitrogen atoms or nitrogen-containing groups
- C08F8/32—Introducing nitrogen atoms or nitrogen-containing groups by reaction with amines
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 連続相として油及びHLBが少くとも約6.
0の乳化剤、そして不連続相としてヒドロキシルアミン
又は少くとも部分的に中和されたヒドロキシルアミン塩
を含んでなる水/油乳化液。 【効果】 相分離に対し安定であり、且つ、逆相重合体
乳化液と適合し得る水/油乳化液が提供される。
0の乳化剤、そして不連続相としてヒドロキシルアミン
又は少くとも部分的に中和されたヒドロキシルアミン塩
を含んでなる水/油乳化液。 【効果】 相分離に対し安定であり、且つ、逆相重合体
乳化液と適合し得る水/油乳化液が提供される。
Description
【0001】本発明はヒドロキシルアミンを含む水/油
乳化液(water in oilemulsion)
及びその調製法に関する。
乳化液(water in oilemulsion)
及びその調製法に関する。
【0002】中和されたヒドロキシルアミン塩の水溶液
を、水溶性ビニル重合体のヒドロキサメート化に使用す
ることは良く知られている。参照、米国特許第4,90
2,751号及び第4,587,306号。得られる重
合体は、バイエル法の工程流において懸濁した固体を還
元するのに有用であることが知られている。参照、米国
特許第4,767,540号。これらのヒドロキサメー
ト化重合体は、水性ヒドロキシルアミン塩溶液を、ヒド
ロキサメート化すべき重合体の水溶液と反応させること
によって製造されてきた。アミド重合体のヒドロキサメ
ート化を教示する他の特許は、英国特許第2,171,
127号、及び米国特許第3,345,344号、第
4,480,067号、第4,532,046号、及び
第4,536,296号を含む。
を、水溶性ビニル重合体のヒドロキサメート化に使用す
ることは良く知られている。参照、米国特許第4,90
2,751号及び第4,587,306号。得られる重
合体は、バイエル法の工程流において懸濁した固体を還
元するのに有用であることが知られている。参照、米国
特許第4,767,540号。これらのヒドロキサメー
ト化重合体は、水性ヒドロキシルアミン塩溶液を、ヒド
ロキサメート化すべき重合体の水溶液と反応させること
によって製造されてきた。アミド重合体のヒドロキサメ
ート化を教示する他の特許は、英国特許第2,171,
127号、及び米国特許第3,345,344号、第
4,480,067号、第4,532,046号、及び
第4,536,296号を含む。
【0003】反応させるべき重合体が水/油乳化液であ
る場合に行われる反応は、反応がより容易に進行すると
いう事実のために次第に人気を集めてきた。乳化した重
合体と反応させるべき反応物は種々の形態で、即ち固体
として、水溶液として、及び乳化液として反応系に添加
される。
る場合に行われる反応は、反応がより容易に進行すると
いう事実のために次第に人気を集めてきた。乳化した重
合体と反応させるべき反応物は種々の形態で、即ち固体
として、水溶液として、及び乳化液として反応系に添加
される。
【0004】米国特許第4,090,992号及び第
4,151,140号の双方は、乳化液形の重合体を、
反応物の乳化液と反応させることによって化学的に改変
するという方法を教示している。即ち、ボルク(Vol
k)らの特許第’140号の教示によれば乳化液形のポ
リアクリルアミドを水酸化ナトリウム乳化液により加水
分解し、一方スキャンリー(Scanley)の特許
第’992号はアミド重合体基の加水分解、ジアルキル
アミノメチル化及びスルホメチル化、並びに塩素又は臭
素及び塩基を用いるホフマン反応、そしてN,N−ジメ
チルアミノプロピルアミンの窒素に関するアミド窒素の
交換反応をすべて乳化形で行うことを教示している。こ
れらの参考文献は本方法に有用ないくつかの乳化剤を開
示しているけれど、第’992号の乳化剤はその低HL
Bのために本方法において満足に機能しえない。
4,151,140号の双方は、乳化液形の重合体を、
反応物の乳化液と反応させることによって化学的に改変
するという方法を教示している。即ち、ボルク(Vol
k)らの特許第’140号の教示によれば乳化液形のポ
リアクリルアミドを水酸化ナトリウム乳化液により加水
分解し、一方スキャンリー(Scanley)の特許
第’992号はアミド重合体基の加水分解、ジアルキル
アミノメチル化及びスルホメチル化、並びに塩素又は臭
素及び塩基を用いるホフマン反応、そしてN,N−ジメ
チルアミノプロピルアミンの窒素に関するアミド窒素の
交換反応をすべて乳化形で行うことを教示している。こ
れらの参考文献は本方法に有用ないくつかの乳化剤を開
示しているけれど、第’992号の乳化剤はその低HL
Bのために本方法において満足に機能しえない。
【0005】斯くして高分子量ヒドロキサメート化重合
体及び高固体含量の水/油乳化液が更に有利に処理しう
るならば、技術的に存在する問題が克服されよう。
体及び高固体含量の水/油乳化液が更に有利に処理しう
るならば、技術的に存在する問題が克服されよう。
【0006】今回、ヒドロキサメート化すべき水溶性ビ
ニル重合体の水/油乳化液を、ヒドロキシルアミン又は
少くとも部分的に中和されたヒドロキシルアミンの水/
油乳化液と反応させる場合、ヒドロキサメート化された
重合体の高固体量が達成でき、また高分子量の重合体が
使用できることが発見された。この結果は、高分子量の
ヒドロキサメート化された重合体の、より高固体含量の
ミクロ分散液を与えることができる、しかもヒドロキサ
メート化が非常に迅速に進行する単純な方法である。本
発明は、ヒドロキシルアミン又は少くとも部分的に中和
されたヒドロキシルアミン塩の乳化液に関し、そして連
続相が油及びHLBが少くとも約6.0の乳化剤であり
且つ不連続相がヒドロキシルアミン又は少くとも部分的
に中和された、好ましくは過剰の塩基を含む水溶液であ
る水/油乳化液を含んでなる。
ニル重合体の水/油乳化液を、ヒドロキシルアミン又は
少くとも部分的に中和されたヒドロキシルアミンの水/
油乳化液と反応させる場合、ヒドロキサメート化された
重合体の高固体量が達成でき、また高分子量の重合体が
使用できることが発見された。この結果は、高分子量の
ヒドロキサメート化された重合体の、より高固体含量の
ミクロ分散液を与えることができる、しかもヒドロキサ
メート化が非常に迅速に進行する単純な方法である。本
発明は、ヒドロキシルアミン又は少くとも部分的に中和
されたヒドロキシルアミン塩の乳化液に関し、そして連
続相が油及びHLBが少くとも約6.0の乳化剤であり
且つ不連続相がヒドロキシルアミン又は少くとも部分的
に中和された、好ましくは過剰の塩基を含む水溶液であ
る水/油乳化液を含んでなる。
【0007】本発明の水/油乳化液は相分離に対して安
定であり、逆相重合体(inverse polyme
r)乳化液と適合しうる。連続相は技術的に公知のよう
に油を含んでなり、これは炭化水素例えばベンゼン、ト
ルエン、キシレン、鉱油、ケロセン、ナフサ、パラフィ
ンなどを包含する。
定であり、逆相重合体(inverse polyme
r)乳化液と適合しうる。連続相は技術的に公知のよう
に油を含んでなり、これは炭化水素例えばベンゼン、ト
ルエン、キシレン、鉱油、ケロセン、ナフサ、パラフィ
ンなどを包含する。
【0008】本発明において有用な乳化剤は、少くとも
約6.0、好ましくは約6.0〜約9.0のHLBを有
さねばならない。適当な乳化剤はEO基員が約3〜約8
の範囲にあるエトキシル化(EO)脂肪族アミン、アル
カノールアミドが炭素数約12〜約40の脂肪酸アルカ
ノールアミドなどを含む。これらの乳化剤の例はエトキ
シル化オレイルアミン、エトキシル化オレイルアルコー
ル、オレイン酸イソプロパノールアミド、エトキシル化
ノニルフェノール、脂肪酸ヒドロキシエチルイミダゾリ
ンなどを含む。
約6.0、好ましくは約6.0〜約9.0のHLBを有
さねばならない。適当な乳化剤はEO基員が約3〜約8
の範囲にあるエトキシル化(EO)脂肪族アミン、アル
カノールアミドが炭素数約12〜約40の脂肪酸アルカ
ノールアミドなどを含む。これらの乳化剤の例はエトキ
シル化オレイルアミン、エトキシル化オレイルアルコー
ル、オレイン酸イソプロパノールアミド、エトキシル化
ノニルフェノール、脂肪酸ヒドロキシエチルイミダゾリ
ンなどを含む。
【0009】用いる乳化剤の量は、油の重量に基づいて
約0.1〜約20.0重量%、好ましくは約0.3〜1
0重量%である。
約0.1〜約20.0重量%、好ましくは約0.3〜1
0重量%である。
【0010】不連続相はヒドロキシルアミン又は少くと
も部分的に中和されたヒドロキシルアミン塩の水溶液を
含んでなる。中和されたヒドロキシルアミン又はヒドロ
キシルアミン塩は、リン酸塩、硫酸塩、亜硫酸塩、塩酸
塩、酢酸塩、プロピオン酸塩、好ましくは硫酸塩のよう
ないずれかの塩であってよい。
も部分的に中和されたヒドロキシルアミン塩の水溶液を
含んでなる。中和されたヒドロキシルアミン又はヒドロ
キシルアミン塩は、リン酸塩、硫酸塩、亜硫酸塩、塩酸
塩、酢酸塩、プロピオン酸塩、好ましくは硫酸塩のよう
ないずれかの塩であってよい。
【0011】好ましくは不連続相には過剰な塩基例えば
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、石灰、アンモニ
ア、酢酸ナトリウムなどが存在していてもよい。少くと
も約7.0、好ましくは少くとも約10のpHを達成す
るのに十分過剰な塩基が存在すべきである。好適な塩基
は水酸化ナトリウムである。
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、石灰、アンモニ
ア、酢酸ナトリウムなどが存在していてもよい。少くと
も約7.0、好ましくは少くとも約10のpHを達成す
るのに十分過剰な塩基が存在すべきである。好適な塩基
は水酸化ナトリウムである。
【0012】本発明の水/油乳化液は、ヒドロキシルア
ミン又は少くとも部分的に中和されたそれの水溶液を、
十分な塩基を用いて生成せしめることによって調製され
る。ヒドロキシルアミン又は少くとも部分的に中和され
たヒドロキシルアミン塩の溶液を、30℃以下の温度に
維持し、次いで適当な装置中において乳化剤を含む炭化
水素とホモゲナイズすることによって混合し、相分離に
対して安定であり且つ逆相重合体乳化液と適合しうる乳
化液を得る。
ミン又は少くとも部分的に中和されたそれの水溶液を、
十分な塩基を用いて生成せしめることによって調製され
る。ヒドロキシルアミン又は少くとも部分的に中和され
たヒドロキシルアミン塩の溶液を、30℃以下の温度に
維持し、次いで適当な装置中において乳化剤を含む炭化
水素とホモゲナイズすることによって混合し、相分離に
対して安定であり且つ逆相重合体乳化液と適合しうる乳
化液を得る。
【0013】次の実施例は例示の目的だけで示すもので
あって、特許請求の範囲に記述したものを除いて本発明
への限定として見なすべきでない。すべての部及びパー
セントは断らない限り重量によるものとする。
あって、特許請求の範囲に記述したものを除いて本発明
への限定として見なすべきでない。すべての部及びパー
セントは断らない限り重量によるものとする。
【0014】
【実施例】実施例 1〜9 30%ヒドロキシルアミン硫酸塩885部及び水116
3部を50%水酸化ナトリウム1442部で中和するこ
とによって水溶液を調製した。得られる溶液の温度を3
0℃以下に保った。次いで溶液の一部分360部を、種
々の表面活性剤の各10部の、炭化水素溶媒[ロプス
(LOPS)]130部中溶液とホモゲナイズした。得
られる乳化液のバルクの粘度を、ブルックフィールド粘
度計により、2番スピンドルを12rpmで用いて測定
した。結果を下表Iに示す。
3部を50%水酸化ナトリウム1442部で中和するこ
とによって水溶液を調製した。得られる溶液の温度を3
0℃以下に保った。次いで溶液の一部分360部を、種
々の表面活性剤の各10部の、炭化水素溶媒[ロプス
(LOPS)]130部中溶液とホモゲナイズした。得
られる乳化液のバルクの粘度を、ブルックフィールド粘
度計により、2番スピンドルを12rpmで用いて測定
した。結果を下表Iに示す。
【0015】
【表1】 表 I バルク粘度−mPa・s 実施例 表面活性剤 HLB 0時間 1時間 72時間 注 1C ENP 3.6 375 -- -- 分離 10分間 2C EOA 4.9 250 -- -- 分離 1時間 3C SMO 4.3 1450 1450 -- 分離 1.5時間 4 EFA 5.9 1122 862 800 分離せず 5 EFA 6.4 1150 787 780 分離せず 6 ENP 7.8 1375 697 925 分離せず 7 EOA 8.2 262 225 237 分離せず 8 EFA 8.9 450 437 565 分離せず 9 FAA − 137 122 137 分離せず 10 FHEl − 950 800 455 分離せず C=対照例 ENP=エトキシル化ノニルフェノール EOA=エトキシル化オレイルアルコール(参照、米国
特許第4,090,992号) SMO=ソルビタンモノオレエート EFA=エトキシル化オレイルアミンm(Eo=5) FAA=オレイン酸イソプロパノールアミド FHEl=脂肪酸ヒドロキシエチルイミダゾリン 分離=乳化液相の分離実施例 11 30%ヒドロキシルアミン硫酸塩水溶液99部を、温度
を25℃以下に保ちながら50%水酸化ナトリウム水溶
液160部で中和した。エトキシル化オレイルアミン4
部を炭化水素溶媒(ロプス)108部に溶解することに
よって油相を調製した。中和したヒドロキシルアミン硫
酸塩の水溶液を、ホモゲナイザー上の油相にゆっくり添
加してホモゲナイズして水/油乳化液を調製した。この
乳化液の52.5部を、溶液粘度5.1の重合体33.
8重量%を含む非イオン性ポリアクリルアミド水/油乳
化液50部に添加した。即ちヒドロキシルアミンとアミ
ドのモル比を0.20:1、また遊離のNaOHとアミ
ドのモル比を0.9:1にした。次いで1M塩化ナトリ
ウム中0.1%溶液の粘度をpH8で測定することによ
って重合体の溶液粘度を決定した。溶液粘度は1週間後
に8.6cpsであった。重合体はNMRスペクトルの
炭素ピークの相対値に基づくと16.2%のヒドロキサ
メートを含有した。
特許第4,090,992号) SMO=ソルビタンモノオレエート EFA=エトキシル化オレイルアミンm(Eo=5) FAA=オレイン酸イソプロパノールアミド FHEl=脂肪酸ヒドロキシエチルイミダゾリン 分離=乳化液相の分離実施例 11 30%ヒドロキシルアミン硫酸塩水溶液99部を、温度
を25℃以下に保ちながら50%水酸化ナトリウム水溶
液160部で中和した。エトキシル化オレイルアミン4
部を炭化水素溶媒(ロプス)108部に溶解することに
よって油相を調製した。中和したヒドロキシルアミン硫
酸塩の水溶液を、ホモゲナイザー上の油相にゆっくり添
加してホモゲナイズして水/油乳化液を調製した。この
乳化液の52.5部を、溶液粘度5.1の重合体33.
8重量%を含む非イオン性ポリアクリルアミド水/油乳
化液50部に添加した。即ちヒドロキシルアミンとアミ
ドのモル比を0.20:1、また遊離のNaOHとアミ
ドのモル比を0.9:1にした。次いで1M塩化ナトリ
ウム中0.1%溶液の粘度をpH8で測定することによ
って重合体の溶液粘度を決定した。溶液粘度は1週間後
に8.6cpsであった。重合体はNMRスペクトルの
炭素ピークの相対値に基づくと16.2%のヒドロキサ
メートを含有した。
【0016】実施例 12 実施例11のヒドロキシルアミン水酸化ナトリウム乳化
液を室温で終夜放置した。次いでこの乳化液52.5部
を実施例9で用いたものと同一の33.8%重合体の乳
化液50部に添加した。生成物は1週間後に8.6cp
sの溶液粘度を有し、NMRによると15.4%のヒド
ロキサメートを有した。
液を室温で終夜放置した。次いでこの乳化液52.5部
を実施例9で用いたものと同一の33.8%重合体の乳
化液50部に添加した。生成物は1週間後に8.6cp
sの溶液粘度を有し、NMRによると15.4%のヒド
ロキサメートを有した。
【0017】実施例 13 ヒドロキシルアミン塩をヒドロキシルアミン塩酸塩とす
る以外実施例11の方法に従った。同様の結果を得た。
る以外実施例11の方法に従った。同様の結果を得た。
【0018】実施例 14 水酸化ナトリウムを水酸化カリウムで代替する以外実施
例11の方法に従い、同様の結果を得た。
例11の方法に従い、同様の結果を得た。
【0019】本発明の特徴及び態様は以下の通りであ
る: 1.連続相として油及びHLBが少くとも約6.0の乳
化剤、そして不連続相としてヒドロキシルアミン又は少
くとも部分的に中和されたヒドロキシルアミン塩を含ん
でなる水/油乳化液。
る: 1.連続相として油及びHLBが少くとも約6.0の乳
化剤、そして不連続相としてヒドロキシルアミン又は少
くとも部分的に中和されたヒドロキシルアミン塩を含ん
でなる水/油乳化液。
【0020】2.不連続相が更に過剰の塩基を含有する
上記1の水/油乳化液。
上記1の水/油乳化液。
【0021】3.塩基が水酸化ナトリウムである上記1
の水/油乳化液。
の水/油乳化液。
【0022】4.乳化剤が約6.0〜約9.0の範囲の
HLBを有する上記1の水/油乳化液。
HLBを有する上記1の水/油乳化液。
【0023】5.乳化剤がエトキシル化脂肪族アミン又
は脂肪酸アルカノールアミドである上記1の水/油乳化
液。
は脂肪酸アルカノールアミドである上記1の水/油乳化
液。
【0024】6.HLBが少くとも約6.0の乳化剤を
含有する油を、ヒドロキシルアミン又は少くとも部分的
に中和されたヒドロキシルアミン塩の水溶液と混合する
ことを含んでなる請求項1の水/油乳化液の調製法。
含有する油を、ヒドロキシルアミン又は少くとも部分的
に中和されたヒドロキシルアミン塩の水溶液と混合する
ことを含んでなる請求項1の水/油乳化液の調製法。
【0025】7.水溶液が更に過剰な塩基を含む上記6
の方法。
の方法。
Claims (2)
- 【請求項1】 連続相として油及びHLBが少くとも約
6.0の乳化液剤そして不連続相としてヒドロキシルア
ミン又は少くとも部分的に中和されたヒドロキシルアミ
ン塩を含んでなる水/油乳化液。 - 【請求項2】 HLBが少くとも約6.0の乳化剤を含
有する油を、ヒドロキシルアミン又は少くとも部分的に
中和されたヒドロキシルアミン塩の水溶液と混合するこ
とを含んでなる請求項1の水/油乳化液の調製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US704478 | 1991-05-23 | ||
| US07/704,478 US5256331A (en) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | Water-in-oil emulsions containing hydroxylamine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05192561A true JPH05192561A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=24829694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4151185A Pending JPH05192561A (ja) | 1991-05-23 | 1992-05-20 | ヒドロキシルアミン含有の水/油乳化液 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5256331A (ja) |
| EP (1) | EP0514647B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05192561A (ja) |
| AT (1) | ATE138943T1 (ja) |
| AU (1) | AU650750B2 (ja) |
| CA (1) | CA2069139A1 (ja) |
| DE (1) | DE69211223T2 (ja) |
| DK (1) | DK0514647T3 (ja) |
| ES (1) | ES2088043T3 (ja) |
| GR (1) | GR3020152T3 (ja) |
| MX (1) | MX9202400A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6608137B1 (en) | 1991-05-23 | 2003-08-19 | Cytec Technology Corp. | Microdispersions of hydroxamated polymers |
| WO2000022063A1 (en) * | 1998-10-12 | 2000-04-20 | The Dow Chemical Company | Method for treating subterranean formations |
| US9587161B2 (en) * | 2012-02-21 | 2017-03-07 | Halliburton Energy Services, Inc. | Drilling fluid containing a surfactant having a high boiling point and a long chain tail group |
| US9422420B2 (en) | 2013-02-01 | 2016-08-23 | Halliburton Energy Services, Inc. | Low-temperature breaker for well fluid viscosified with a polyacrylamide |
| US11739257B2 (en) * | 2021-05-25 | 2023-08-29 | Shell Usa, Inc. | Hydraulic fracturing fluid |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3345344A (en) * | 1961-09-08 | 1967-10-03 | Nopco Chem Co | Process for conversion of amidoxime polymers to polyhydroxamic acids using aqueous hydrochloric acid solutions |
| USRE28474F1 (en) * | 1970-12-15 | 1983-12-20 | Nalco Chemical Co | Process for rapidly dissolving water-soluble polymers |
| US4090992A (en) * | 1975-09-15 | 1978-05-23 | Drew Chemical Corp. | Dispersions of water soluble polymers in oil |
| US4022741A (en) * | 1975-11-12 | 1977-05-10 | Nalco Chemical Company | Continuous process for the preparation of a cationically modified acrylamide polymer |
| US4151140A (en) * | 1977-11-02 | 1979-04-24 | The Dow Chemical Company | Process for hydrolyzing water-soluble carboxamide polymers |
| GB2070108B (en) * | 1980-02-14 | 1984-02-08 | Elf Aquitaine | Drilling and/or completion muds |
| FR2533572A1 (fr) * | 1982-09-28 | 1984-03-30 | Elf Aquitaine | Perfectionnements a la preparation de polymeres a fonctions hydroxamiques, nouveaux polymeres obtenus et leurs applications |
| FR2536383A1 (fr) * | 1982-11-24 | 1984-05-25 | Elf Aquitaine | Procede et produit pour l'empechement de l'entartrage par des eaux |
| FR2538717B1 (fr) * | 1982-12-31 | 1987-09-11 | Elf Aquitaine | Procede et produit pour l'inhibition du depot d'argiles dans de l'eau |
| FR2577568B1 (fr) * | 1985-02-19 | 1987-12-18 | Coatex Sa | Agent fluidifiant non polluant pour fluides de forage a base d'eau douce ou saline |
| US4767540A (en) * | 1987-02-11 | 1988-08-30 | American Cyanamid Company | Polymers containing hydroxamic acid groups for reduction of suspended solids in bayer process streams |
| US5176713A (en) * | 1987-07-15 | 1993-01-05 | Colgate-Palmolive Co. | Stable non-aqueous cleaning composition method of use |
| DE3724709A1 (de) * | 1987-07-25 | 1989-02-02 | Stockhausen Chem Fab Gmbh | Verfahren zur herstellung von polymerisaten mit niedrigem restmonomergehalt |
| US4902751A (en) * | 1988-05-24 | 1990-02-20 | American Cyanamid Company | Preparation of modified acrylamide polymers |
| US4868248A (en) * | 1989-03-22 | 1989-09-19 | Nalco Chemical Company | Polyhydroxyamic acid polymers from polyacrylic acids |
| US4886872A (en) * | 1989-05-22 | 1989-12-12 | Nalco Chemical Company | Novel cationic hydroxamate polymers |
-
1991
- 1991-05-23 US US07/704,478 patent/US5256331A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-03-30 DK DK92105455.7T patent/DK0514647T3/da active
- 1992-03-30 EP EP92105455A patent/EP0514647B1/en not_active Revoked
- 1992-03-30 AT AT92105455T patent/ATE138943T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-03-30 DE DE69211223T patent/DE69211223T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-30 ES ES92105455T patent/ES2088043T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-20 JP JP4151185A patent/JPH05192561A/ja active Pending
- 1992-05-21 CA CA002069139A patent/CA2069139A1/en not_active Abandoned
- 1992-05-21 MX MX9202400A patent/MX9202400A/es not_active IP Right Cessation
- 1992-05-22 AU AU17099/92A patent/AU650750B2/en not_active Ceased
-
1996
- 1996-06-06 GR GR960400484T patent/GR3020152T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0514647A1 (en) | 1992-11-25 |
| EP0514647B1 (en) | 1996-06-05 |
| DE69211223D1 (de) | 1996-07-11 |
| ATE138943T1 (de) | 1996-06-15 |
| DK0514647T3 (da) | 1996-06-24 |
| GR3020152T3 (en) | 1996-09-30 |
| AU1709992A (en) | 1992-11-26 |
| US5256331A (en) | 1993-10-26 |
| MX9202400A (es) | 1994-05-31 |
| ES2088043T3 (es) | 1996-08-01 |
| DE69211223T2 (de) | 1996-12-19 |
| AU650750B2 (en) | 1994-06-30 |
| CA2069139A1 (en) | 1992-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0214758B1 (en) | Polymerisation process | |
| JPH0770216A (ja) | 水溶性ポリマーの分散重合法 | |
| US4800071A (en) | Filtration aids for removal of calcium solids from aqueous phosphoric acid | |
| EP0107226B1 (en) | Water-in-oil emulsions of water-soluble cationic polymers and a process for preparing such emulsions | |
| EP0130632A2 (en) | Water-in-oil emulsion polymerization processes and the water-in-oil emulsions prepared therefrom | |
| CN106977432A (zh) | 一种叔酰胺季铵盐型羟丙基磺酸钠沥青乳化剂及其制备方法 | |
| US5256331A (en) | Water-in-oil emulsions containing hydroxylamine | |
| CN106947093B (zh) | 一种伯酰胺双季铵盐型羟丙基磺酸钠沥青乳化剂及其制备方法 | |
| CA2069169C (en) | Microdispersions of hydroxamated polymers | |
| CN111777999B (zh) | 一种钻井液用液体絮凝剂及其制备方法 | |
| US6608137B1 (en) | Microdispersions of hydroxamated polymers | |
| JP3189315B2 (ja) | N−ビニルカルボン酸アミド重合体の製造法 | |
| JP3147440B2 (ja) | 水溶性ポリマーの製造法 | |
| JP3435728B2 (ja) | カチオン系水溶性重合体の製造法 | |
| JP2725857B2 (ja) | 疎水性オルガノコロイダルシリカの製造法 | |
| US4530979A (en) | Continuous polymerization of water-miscible polymers | |
| RU2203907C1 (ru) | Способ получения органического полиэлектролита | |
| JPH0578420A (ja) | 貯蔵安定性の優れたw/o型エマルジヨンポリマーの製造方法 | |
| JPS60127326A (ja) | 安定な油中水型エマルジヨン | |
| EP0034437A2 (en) | Improved process for preparing 2,2'-azobis(2,4-dimethylpentanenitrile) | |
| US4151140A (en) | Process for hydrolyzing water-soluble carboxamide polymers | |
| JP3174141B2 (ja) | ジ長鎖型第3級アミン酸塩の製造方法 | |
| JP5594186B2 (ja) | N−ビニルカルボン酸アミド重合体の製造方法 | |
| JPS6337121B2 (ja) | ||
| JPH107722A (ja) | ポリマー分散液の製造方法 |