JPH0519280B2 - - Google Patents
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- JPH0519280B2 JPH0519280B2 JP56087633A JP8763381A JPH0519280B2 JP H0519280 B2 JPH0519280 B2 JP H0519280B2 JP 56087633 A JP56087633 A JP 56087633A JP 8763381 A JP8763381 A JP 8763381A JP H0519280 B2 JPH0519280 B2 JP H0519280B2
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- output
- circuit
- signal
- fluoroscopy
- over
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
- H05G1/30—Controlling
- H05G1/38—Exposure time
- H05G1/42—Exposure time using arrangements for switching when a predetermined dose of radiation has been applied, e.g. in which the switching instant is determined by measuring the electrical energy supplied to the tube
- H05G1/44—Exposure time using arrangements for switching when a predetermined dose of radiation has been applied, e.g. in which the switching instant is determined by measuring the electrical energy supplied to the tube in which the switching instant is determined by measuring the amount of radiation directly
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、イメージインテンシフアイア(以下
「I.I.」という)の出力の一部を採光して自動的に
X線露出を制御するためのX線自動露出検出装置
の改良に関するものである。
「I.I.」という)の出力の一部を採光して自動的に
X線露出を制御するためのX線自動露出検出装置
の改良に関するものである。
第7図は、従来のX線自動露出制御装置の構成
を示した図である。図中、1はX線管、2は被検
体、3はX線フイルム、4はI.I.、5は光学系、
11はマルチ採光部、41はマルチ採光部の選択
切換回路、7はテレビカメラ、8は透視像を表示
するテレビモニタ、9は透視撮影切替回路、透視
のX線条件を決める比較回路及び撮影のX線条件
を決めるフオトタイマ回路より構成されるX線透
視撮影条件設定回路、10はX線高電圧発生装置
である。このX線自動露出制御装置はI.I.4の出
力の採光視野内の複数個所に採光器(以下「チヤ
ンネル」という)を配置したマルチ採光部11を
設け、前記I.I.4の二次蛍光面の光学像を前記各
チヤンネルで採光し電気信号に変換し、それらの
信号を選択切換回路41で露出に適した採光器を
選択して、被検体2に対応したX線曝射条件を決
定し、この出力をX線透視撮影条件設定回路9を
介してX線高電圧発生装置10へ入力しX線曝射
条件を制御してX線管1からのX線照射量を最適
なものとしている。
を示した図である。図中、1はX線管、2は被検
体、3はX線フイルム、4はI.I.、5は光学系、
11はマルチ採光部、41はマルチ採光部の選択
切換回路、7はテレビカメラ、8は透視像を表示
するテレビモニタ、9は透視撮影切替回路、透視
のX線条件を決める比較回路及び撮影のX線条件
を決めるフオトタイマ回路より構成されるX線透
視撮影条件設定回路、10はX線高電圧発生装置
である。このX線自動露出制御装置はI.I.4の出
力の採光視野内の複数個所に採光器(以下「チヤ
ンネル」という)を配置したマルチ採光部11を
設け、前記I.I.4の二次蛍光面の光学像を前記各
チヤンネルで採光し電気信号に変換し、それらの
信号を選択切換回路41で露出に適した採光器を
選択して、被検体2に対応したX線曝射条件を決
定し、この出力をX線透視撮影条件設定回路9を
介してX線高電圧発生装置10へ入力しX線曝射
条件を制御してX線管1からのX線照射量を最適
なものとしている。
従来のマルチ採光方式のX線自動露出制御装置
では、採光器の選択動作を透視時及び撮影時の双
方で行つている。透視中に採光器の選択状態を切
り替える場合には、透視画像の輝度がほぼ一定と
なるように制御される。しかし、撮影中に採光器
の選択状態を切り替えると、撮影条件が最適であ
れば採光器が適度に選択され、最適の撮影条件と
なるが、例えば撮影管電圧が非常に高く、フオト
タイマで短時間にX線曝射を制御して写真の濃度
調整をすることが必要な場合には、採光器の選択
動作を可能にしておくと、X線曝射後、瞬時に全
チヤンネルの採光器がオーバとなつて、採光部は
動作しなくなり、最適な濃度の写真は得られなく
なる。逆に、X線管電圧を低く設定し、フオトタ
イマでX線曝射時間を長くなるようにして撮影を
することが必要な場合には、全チヤンネルの採光
器がアンダーとなつて、この場合には最適な濃度
の写真は得られなくなる。
では、採光器の選択動作を透視時及び撮影時の双
方で行つている。透視中に採光器の選択状態を切
り替える場合には、透視画像の輝度がほぼ一定と
なるように制御される。しかし、撮影中に採光器
の選択状態を切り替えると、撮影条件が最適であ
れば採光器が適度に選択され、最適の撮影条件と
なるが、例えば撮影管電圧が非常に高く、フオト
タイマで短時間にX線曝射を制御して写真の濃度
調整をすることが必要な場合には、採光器の選択
動作を可能にしておくと、X線曝射後、瞬時に全
チヤンネルの採光器がオーバとなつて、採光部は
動作しなくなり、最適な濃度の写真は得られなく
なる。逆に、X線管電圧を低く設定し、フオトタ
イマでX線曝射時間を長くなるようにして撮影を
することが必要な場合には、全チヤンネルの採光
器がアンダーとなつて、この場合には最適な濃度
の写真は得られなくなる。
本発明は、上記問題を解決するために成された
もので、マルチ採光方式のX線自動露出装置にお
いて、採光器の選択を透視時に決定し、撮影時は
透視時に決まつた採光器選択状態を保つて行える
ようにして、良好なX線写真を得られるようにす
ることを目的とする。
もので、マルチ採光方式のX線自動露出装置にお
いて、採光器の選択を透視時に決定し、撮影時は
透視時に決まつた採光器選択状態を保つて行える
ようにして、良好なX線写真を得られるようにす
ることを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、被検体を
透過したX線情報を光学像に変換するイメージイ
ンテンシフアイアと、このイメージインテンシフ
アイアの出力光学像の一部を採光する採光視野内
の所定位置に設けられた複数の採光器と、それぞ
れの採光器の出力を所定値に対しオーバーかアン
ダーかを比較し、適正出力の採光器の出力のみを
選択出力する採光器選択手段と、前記適正出力の
採光器の出力信号を加算平均する加算平均回路
と、透視又は撮影指令に対応して前記加算平均回
路の出力を透視時の自動輝度調整信号又は撮影時
の自動露出を決めるフオトタイマの制御信号とし
て切り換える手段とを有したX線自動露出装置に
おいて、所定周期で繰り返しパルス信号を発生す
る手段と、透視指令信号がオン期間内の前記パル
ス信号を入力し、そのタイミング毎に前記採光器
選択手段における採光器の出力選択を行わせる手
段と、撮影時には前記透視期間の最後の採光器選
択状態で撮影を行う手段とを備えたことを特徴と
する。
透過したX線情報を光学像に変換するイメージイ
ンテンシフアイアと、このイメージインテンシフ
アイアの出力光学像の一部を採光する採光視野内
の所定位置に設けられた複数の採光器と、それぞ
れの採光器の出力を所定値に対しオーバーかアン
ダーかを比較し、適正出力の採光器の出力のみを
選択出力する採光器選択手段と、前記適正出力の
採光器の出力信号を加算平均する加算平均回路
と、透視又は撮影指令に対応して前記加算平均回
路の出力を透視時の自動輝度調整信号又は撮影時
の自動露出を決めるフオトタイマの制御信号とし
て切り換える手段とを有したX線自動露出装置に
おいて、所定周期で繰り返しパルス信号を発生す
る手段と、透視指令信号がオン期間内の前記パル
ス信号を入力し、そのタイミング毎に前記採光器
選択手段における採光器の出力選択を行わせる手
段と、撮影時には前記透視期間の最後の採光器選
択状態で撮影を行う手段とを備えたことを特徴と
する。
透視X線を放射するために透視指令信号が出力
されると、パルス信号発生手段からの繰り返しパ
ルス信号が採光器選択手段に入力される。採光器
選択手段はパルス信号が入力すると、複数の採光
器の出力信号が所定値に対して、オーバーである
かアンダーであるかを比較し、適正値の出力を有
した採光器の出力信号のみを加算平均回路へ出力
する。採光器選択手段は、この採光器の出力信号
の選択をパルス信号が入力する毎に行う。したが
つて、パルス信号が入力し次のパルス信号が入力
するまでの間は採光器の出力選択、すなわち採光
器の選択状態は保持される。そして、透視終了信
号が入力すると、パルス信号が採光器選択手段へ
入力しなくなるので、撮影に移行したときに採光
器選択状態は透視の終了時点のものとなつてい
る。
されると、パルス信号発生手段からの繰り返しパ
ルス信号が採光器選択手段に入力される。採光器
選択手段はパルス信号が入力すると、複数の採光
器の出力信号が所定値に対して、オーバーである
かアンダーであるかを比較し、適正値の出力を有
した採光器の出力信号のみを加算平均回路へ出力
する。採光器選択手段は、この採光器の出力信号
の選択をパルス信号が入力する毎に行う。したが
つて、パルス信号が入力し次のパルス信号が入力
するまでの間は採光器の出力選択、すなわち採光
器の選択状態は保持される。そして、透視終了信
号が入力すると、パルス信号が採光器選択手段へ
入力しなくなるので、撮影に移行したときに採光
器選択状態は透視の終了時点のものとなつてい
る。
以下、実施例により本発明を詳細に説明する。
なお、全図において、同一のものは同一記号を付
してある。
なお、全図において、同一のものは同一記号を付
してある。
第3図は、本発明のX線自動露出装置の基本的
な部分の一実施例の構成を示したブロツク図であ
る。図中、11はI.I.4の出力光を採光するマル
チ採光部であり、複数のチヤンネル11A,11
B,……,11Nで構成されている。12はアナ
ログスイツチ群であり、複数のアナログスイツチ
12A,12B,……,12Nで構成されてい
る。13は前記アナログスイツチ群12からの出
力を加算するための加算回路、14は加算回路1
3からの出力を前記チヤンネル数Nで割算して1
チヤンネル当りの平均値を出力するための割算回
路、15は出力端子、16は採光器、即ち、前記
チヤンネル11A,11B,……,11Nの選択
用信号SCを入力する端子、17はラツチ信号ニ
を発生する回路、18は前記オーバー及びアンダ
ーを検出するための検出用基準信号発生回路、1
9は前記各チヤンネル11A,11B,……,1
1Nの出力のオーバーかアンダーかを検出するオ
ーバー・アンダー検出回路である。20は全チヤ
ンネル11A,11B,……,11Nの出力が全
部オーバーであることを検出するための検出回
路、21は全チヤンネル11A,11B,……,
11Nの出力が全部アンダーであることを検出す
るための検出回路、22は全チヤンネル11A,
11B,……,11Nのうち1部がオーバーで残
り全部がアンダーであることを検出するための検
出回路、23はラツチ回路であり、ラツチ信号ニ
によりホールド状態にされ、ホールド時は出力が
変わらないものである。24は動作しているチヤ
ンネルの総数を求めるための計数回路、25A,
25B,……,25Cはアナログスイツチであ
り、ハイ(H)レベルのときオフし、ロー(L)
レベルのときオンする。26は論理和(OR)回
路、27はオーバー設定信号発生回路であり、例
えば、チヤンネル11Aの出力がオーバーである
レベルの信号を発生する。28はアンダー設定信
号発生回路であり、例えば、チヤンネル11Aの
出力がアンダーであるレベルの信号を発生する。
29はチヤンネル数を表わすときの「1」に相当
する信号を発生する「1」信号発生回路である。
な部分の一実施例の構成を示したブロツク図であ
る。図中、11はI.I.4の出力光を採光するマル
チ採光部であり、複数のチヤンネル11A,11
B,……,11Nで構成されている。12はアナ
ログスイツチ群であり、複数のアナログスイツチ
12A,12B,……,12Nで構成されてい
る。13は前記アナログスイツチ群12からの出
力を加算するための加算回路、14は加算回路1
3からの出力を前記チヤンネル数Nで割算して1
チヤンネル当りの平均値を出力するための割算回
路、15は出力端子、16は採光器、即ち、前記
チヤンネル11A,11B,……,11Nの選択
用信号SCを入力する端子、17はラツチ信号ニ
を発生する回路、18は前記オーバー及びアンダ
ーを検出するための検出用基準信号発生回路、1
9は前記各チヤンネル11A,11B,……,1
1Nの出力のオーバーかアンダーかを検出するオ
ーバー・アンダー検出回路である。20は全チヤ
ンネル11A,11B,……,11Nの出力が全
部オーバーであることを検出するための検出回
路、21は全チヤンネル11A,11B,……,
11Nの出力が全部アンダーであることを検出す
るための検出回路、22は全チヤンネル11A,
11B,……,11Nのうち1部がオーバーで残
り全部がアンダーであることを検出するための検
出回路、23はラツチ回路であり、ラツチ信号ニ
によりホールド状態にされ、ホールド時は出力が
変わらないものである。24は動作しているチヤ
ンネルの総数を求めるための計数回路、25A,
25B,……,25Cはアナログスイツチであ
り、ハイ(H)レベルのときオフし、ロー(L)
レベルのときオンする。26は論理和(OR)回
路、27はオーバー設定信号発生回路であり、例
えば、チヤンネル11Aの出力がオーバーである
レベルの信号を発生する。28はアンダー設定信
号発生回路であり、例えば、チヤンネル11Aの
出力がアンダーであるレベルの信号を発生する。
29はチヤンネル数を表わすときの「1」に相当
する信号を発生する「1」信号発生回路である。
第4図は、第3図のマルチ採光部11の回路の
具体的構成を示した図であり、101,102…
…はフオトダイオード、111,112……はフ
オトダイオードの出力電流を電圧に変換するプリ
アンプ回路である。フオトダイオード101とフ
オトダイオードの出力電流を電圧に変換する回路
111の組合せにより1チヤンネルの採光野11
Aとなる。
具体的構成を示した図であり、101,102…
…はフオトダイオード、111,112……はフ
オトダイオードの出力電流を電圧に変換するプリ
アンプ回路である。フオトダイオード101とフ
オトダイオードの出力電流を電圧に変換する回路
111の組合せにより1チヤンネルの採光野11
Aとなる。
第5図は、第3図のオーバー・アンダー検出回
路19、全チヤンネルオーバー検出回路20全チ
ヤンネルアンダー検出回路21及び1部オーバー
残り全部アンダー検出回路22の具体的構成を示
した図である。図中、19Aはオーバー検出用コ
ンパレータであり、それぞれのコンパレータには
各チヤンネル11A,11B,……,11Nより
のX線露出に対応した電気信号Eiとオーバー条件
基準信号E1が入力され、Ei>E1のときハイ(H)
レベルの信号を出力するものである。19Bはア
ンダー検出用コンパレータであり、それぞれのコ
ンパレータには前記電気信号Eiとアンダー条件基
準信号E2が入力され、Ei<E2のときハイ(H)レ
ベルの信号を出力するものである。19C1,1
9C2,……,19Coは各チヤンネルがオーバー
又はアンダーであることを検出するための論理和
(OR)回路、20A,21A,22Aはそれぞ
れ採光器セレクト用切換スイツチであり、1枚撮
りのときは全チヤンネルをオンし、2分割撮り、
4分割撮りのときはI.I.4の出力面の光のあたる
部分に位置するチヤンネルだけオンする。そし
て、使用しないチヤンネルはハイ(H)レベルに
しておく。20B,21B,22Bはそれぞれ一
致回路、30,31はインバータ、E01は全チヤ
ンネルオーバー信号、E02は1部オーバー残り全
部アンダー信号、E03は全チヤンネルアンダー信
号、E04は第3図のアナログスイツチ25Cをオ
ンさせるための信号である。
路19、全チヤンネルオーバー検出回路20全チ
ヤンネルアンダー検出回路21及び1部オーバー
残り全部アンダー検出回路22の具体的構成を示
した図である。図中、19Aはオーバー検出用コ
ンパレータであり、それぞれのコンパレータには
各チヤンネル11A,11B,……,11Nより
のX線露出に対応した電気信号Eiとオーバー条件
基準信号E1が入力され、Ei>E1のときハイ(H)
レベルの信号を出力するものである。19Bはア
ンダー検出用コンパレータであり、それぞれのコ
ンパレータには前記電気信号Eiとアンダー条件基
準信号E2が入力され、Ei<E2のときハイ(H)レ
ベルの信号を出力するものである。19C1,1
9C2,……,19Coは各チヤンネルがオーバー
又はアンダーであることを検出するための論理和
(OR)回路、20A,21A,22Aはそれぞ
れ採光器セレクト用切換スイツチであり、1枚撮
りのときは全チヤンネルをオンし、2分割撮り、
4分割撮りのときはI.I.4の出力面の光のあたる
部分に位置するチヤンネルだけオンする。そし
て、使用しないチヤンネルはハイ(H)レベルに
しておく。20B,21B,22Bはそれぞれ一
致回路、30,31はインバータ、E01は全チヤ
ンネルオーバー信号、E02は1部オーバー残り全
部アンダー信号、E03は全チヤンネルアンダー信
号、E04は第3図のアナログスイツチ25Cをオ
ンさせるための信号である。
第6図は、第3図のラツチ回路23の具体的構
成を示した図である。図中、23Aはラツチ、2
3Bは採光器セレクト用スイツチであり、a端子
側がセツト、b端子側(ハイ(H)側)はリセツ
トである。23Cは全チヤンネルオンセツト用ス
イツチで、H端子にはロー(L)レベルの電圧が
印加されており、L端子は通常のオーバー・アン
ダー検出用端子であり、前記第4図の論理和回路
19C1,19C2,……,19Coの出力が接続さ
れている。
成を示した図である。図中、23Aはラツチ、2
3Bは採光器セレクト用スイツチであり、a端子
側がセツト、b端子側(ハイ(H)側)はリセツ
トである。23Cは全チヤンネルオンセツト用ス
イツチで、H端子にはロー(L)レベルの電圧が
印加されており、L端子は通常のオーバー・アン
ダー検出用端子であり、前記第4図の論理和回路
19C1,19C2,……,19Coの出力が接続さ
れている。
次に、第3図に示す実施例の動作を説明する。
まず、第6図に示される採光器セレクト用スイツ
チ23Bを採光器セレクト信号SCによつてアナ
ログスイツチ群12のアナログスイツチ12A,
12B,……,12Nのうち撮影視野に対応した
ものだけをオンにしておく。例えば、1枚撮りの
場合は全チヤンネルが含まれる撮影視野であるか
ら前記アナログスイツチ12A,12B,……,
12Nの全部がオン状態にされる。この状態でX
線が被検体2に照射されると、I.I.4の出力蛍光
面の採光視野内に設けられているマルチ採光部1
1におけるオン状態にされたチヤンネルにX線透
過像による可視光像に対応した光が入力され、各
チヤンネルに入力された光量に対応した各電気信
号Eiが出力される。この各チヤンネルの各出力電
気信号Eiは第5図に示されるオーバー・アンダー
検出回路19A,19Bに入力され、各電気信号
がオーバーであるが、あるいはアンダーであるか
が検出され、各電気信号が全部オーバー、全部ア
ンダー及び一部オーバー残り全部アンダー以外の
とき、即ち一部にでも適正条件のチヤンネルが存
在するときは、そのチヤンネルに対応している1
9C1〜19Coのどれかの論理和回路の出力がラ
ツチ回路23に入力される。例えば前述の1枚撮
りの場合でチヤンネル11Aの論理和回路19Ci
の出力がハイ(H)レベル(即ち、チヤンネル1
1Aの出力は少なくともオーバー、アンダーの条
件のいずれかであることを示している。)であれ
ば、これがラツチ回路23に入力されるので、ラ
ツチ23Aの出力はハイ(H)レベルでアナログ
スイツチ12Aはオフ(OFF)状態になり、チ
ヤンネル11Aの出力はないので加算回路13へ
の入力はない。また、チヤンネル11Bの論理和
回路19C2の出力がロー(L)レベルであれば、
これがラツチ回路23に入力されるので、ラツチ
23Aの出力はロー(L)レベルとなりアナログ
スイツチ12Bはオン(ON)状態になりチヤン
ネル11Bのアナログ出力がそのまま加算回路1
3に入力される。他のチヤンネルについても同様
に行われる。このようにして、加算回路13に入
力された電気信号Eiは加算されて割算回路14に
入力される。一方、前記ラツチ回路23の出力に
よつて動作状態にされたチヤンネル数を計数回路
24で計数し、割算回路14に入力する。割算回
路14では前記出力電気信号Eiの加算値をこの動
作チヤンネル総数で割算して1チヤンネル当りの
平均値を出力する。この出力は端子15、切換器
31を介して透視条件比較器32又はホトタイマ
6へ入力され、最適な透視、撮影条件が設定され
る。
まず、第6図に示される採光器セレクト用スイツ
チ23Bを採光器セレクト信号SCによつてアナ
ログスイツチ群12のアナログスイツチ12A,
12B,……,12Nのうち撮影視野に対応した
ものだけをオンにしておく。例えば、1枚撮りの
場合は全チヤンネルが含まれる撮影視野であるか
ら前記アナログスイツチ12A,12B,……,
12Nの全部がオン状態にされる。この状態でX
線が被検体2に照射されると、I.I.4の出力蛍光
面の採光視野内に設けられているマルチ採光部1
1におけるオン状態にされたチヤンネルにX線透
過像による可視光像に対応した光が入力され、各
チヤンネルに入力された光量に対応した各電気信
号Eiが出力される。この各チヤンネルの各出力電
気信号Eiは第5図に示されるオーバー・アンダー
検出回路19A,19Bに入力され、各電気信号
がオーバーであるが、あるいはアンダーであるか
が検出され、各電気信号が全部オーバー、全部ア
ンダー及び一部オーバー残り全部アンダー以外の
とき、即ち一部にでも適正条件のチヤンネルが存
在するときは、そのチヤンネルに対応している1
9C1〜19Coのどれかの論理和回路の出力がラ
ツチ回路23に入力される。例えば前述の1枚撮
りの場合でチヤンネル11Aの論理和回路19Ci
の出力がハイ(H)レベル(即ち、チヤンネル1
1Aの出力は少なくともオーバー、アンダーの条
件のいずれかであることを示している。)であれ
ば、これがラツチ回路23に入力されるので、ラ
ツチ23Aの出力はハイ(H)レベルでアナログ
スイツチ12Aはオフ(OFF)状態になり、チ
ヤンネル11Aの出力はないので加算回路13へ
の入力はない。また、チヤンネル11Bの論理和
回路19C2の出力がロー(L)レベルであれば、
これがラツチ回路23に入力されるので、ラツチ
23Aの出力はロー(L)レベルとなりアナログ
スイツチ12Bはオン(ON)状態になりチヤン
ネル11Bのアナログ出力がそのまま加算回路1
3に入力される。他のチヤンネルについても同様
に行われる。このようにして、加算回路13に入
力された電気信号Eiは加算されて割算回路14に
入力される。一方、前記ラツチ回路23の出力に
よつて動作状態にされたチヤンネル数を計数回路
24で計数し、割算回路14に入力する。割算回
路14では前記出力電気信号Eiの加算値をこの動
作チヤンネル総数で割算して1チヤンネル当りの
平均値を出力する。この出力は端子15、切換器
31を介して透視条件比較器32又はホトタイマ
6へ入力され、最適な透視、撮影条件が設定され
る。
次に、前記オーバー・アンダー検出回路19の
論理和回路19C1,19C2,……,19Coの出
力が1部オーバー残り全部アンダー検出信号が出
力されると、1部オーバー残り全部アンダー検出
回路21の一致回路21Bから1部オーバー残り
全部アンダーの信号E02が出力される。この出力
信号E02はラツチ回路23に入力され、第6図に
示される全チヤンネル・オンセツト用スイツチ2
3Cの全部がL端子からH端子に切り換えられ、
採光器セレクト用スイツチ23B、ラツチ23A
を介して、アナログスイツチ12A,12B,…
…,12Nの撮影視野に対応するすべてのアナロ
グスイツチがオンされる。そして、前記加算、割
算の動作と同様の動作が行われる。
論理和回路19C1,19C2,……,19Coの出
力が1部オーバー残り全部アンダー検出信号が出
力されると、1部オーバー残り全部アンダー検出
回路21の一致回路21Bから1部オーバー残り
全部アンダーの信号E02が出力される。この出力
信号E02はラツチ回路23に入力され、第6図に
示される全チヤンネル・オンセツト用スイツチ2
3Cの全部がL端子からH端子に切り換えられ、
採光器セレクト用スイツチ23B、ラツチ23A
を介して、アナログスイツチ12A,12B,…
…,12Nの撮影視野に対応するすべてのアナロ
グスイツチがオンされる。そして、前記加算、割
算の動作と同様の動作が行われる。
また、オーバー・アンダー検出回路19のオー
バー検出用コンパレータ19Aのそれぞれの出力
が全部オーバーとなると、全チヤンネルオーバー
検出回路20の一致回路20Bから全チヤンネル
オーバー信号E01が出力され、アナログスイツチ
25A及び論理和回路26を介してアナログスイ
ツチ25Cをそれぞれオンする。これにより、オ
ーバー設定信号発生回路27から、オーバー条件
が加算回路に「1」信号発生回路29から計数回
路24に「1」信号が入力される。このように加
算回路にオーバー条件が強制的に入力されるので
採光器切替の信号は影響を受けなくなり自動露出
動作はしなくなる。このとき、全チヤンネルオー
バーの出力は、前記オーバー・アンダー検出回路
19の論理和回路19C1,19C2,……,19
Coを通つて、ラツチ回路23に入力され、すべ
てのアナログスイツチ12A,12B,……,1
2Nをオフする。また、オーバー・アンダー検出
回路19のアンダー検出用コンパレータ19Bの
それぞれの出力が全部アンダーとなると、全チヤ
ンネルアンダー検出回路21の一致回路21Bか
ら全チヤンネルアンダー信号E03が出力され、ア
ナログスイツチ25B及び論理和回路26を介し
てアナログスイツチ25Cをそれぞれオンする。
これにより、アンダー設定信号発生回路28及び
「1」信号発生回路29から「1」の信号が計数
回路24及び加算回路13に入力され、加算回路
13から「1」の信号が出力され、自動露出制御
はしなくなる。このときも前記全チヤンネルオー
バーのときと同様に全チヤンネルアンダーの出力
は、前記オーバー・アンダー検出回路19の論理
和回路19C1,19C2,……,19Coを通して
ラツチ回路23に入力され、すべてのアナログス
イツチ12A,12B,……,12Nをオフにす
る。
バー検出用コンパレータ19Aのそれぞれの出力
が全部オーバーとなると、全チヤンネルオーバー
検出回路20の一致回路20Bから全チヤンネル
オーバー信号E01が出力され、アナログスイツチ
25A及び論理和回路26を介してアナログスイ
ツチ25Cをそれぞれオンする。これにより、オ
ーバー設定信号発生回路27から、オーバー条件
が加算回路に「1」信号発生回路29から計数回
路24に「1」信号が入力される。このように加
算回路にオーバー条件が強制的に入力されるので
採光器切替の信号は影響を受けなくなり自動露出
動作はしなくなる。このとき、全チヤンネルオー
バーの出力は、前記オーバー・アンダー検出回路
19の論理和回路19C1,19C2,……,19
Coを通つて、ラツチ回路23に入力され、すべ
てのアナログスイツチ12A,12B,……,1
2Nをオフする。また、オーバー・アンダー検出
回路19のアンダー検出用コンパレータ19Bの
それぞれの出力が全部アンダーとなると、全チヤ
ンネルアンダー検出回路21の一致回路21Bか
ら全チヤンネルアンダー信号E03が出力され、ア
ナログスイツチ25B及び論理和回路26を介し
てアナログスイツチ25Cをそれぞれオンする。
これにより、アンダー設定信号発生回路28及び
「1」信号発生回路29から「1」の信号が計数
回路24及び加算回路13に入力され、加算回路
13から「1」の信号が出力され、自動露出制御
はしなくなる。このときも前記全チヤンネルオー
バーのときと同様に全チヤンネルアンダーの出力
は、前記オーバー・アンダー検出回路19の論理
和回路19C1,19C2,……,19Coを通して
ラツチ回路23に入力され、すべてのアナログス
イツチ12A,12B,……,12Nをオフにす
る。
次に、本発明の特徴部分について説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す図で
ある。図中、30A〜30Nはプリアンプ、31
は第1透視・撮影切換器、32は透視条件比較
器、33はマルチ採光器切換タイミング信号発生
器、34はアンドゲート回路、35は信号遅延回
路で入力信号を所定時間ΔTだけ遅延されるも
の、36は第2透視・撮影切換器、37はX線曝
射オン・オフ・スイツチ、38は透視オン・オ
フ・スイツチ、39は撮影オン・オフ・スイツ
チ、40は透視・撮影切換信号入力端子、41は
第3図に示す採光器選択切換回路である。なお、
第6図では第3図に示す採光器選択用信号16を
入力する手段は省略してある。第2図は、第1図
の構成に成るX線自動露出装置の動作を説明する
ためのタイムチヤートであり、イは透視・撮影切
換信号、ロは透視オン・オフ・スイツチ38の出
力信号、ハはマルチ採光器切換タイミング信号発
生器33の出力信号、ニはアンドゲート回路34
の出力信号で、第3図のラツチ信号発生回路17
からの出力信号Rに相当する信号、ホは信号遅延
回路35の出力、ヘは透視時のX線出力、ロは撮
影オン・オフ・スイツチ39の出力信号、チは撮
影時のX線曝射出力、リは採光器選択切換回路4
1にて選択されているチヤンネル数を表わしてい
る。
ある。図中、30A〜30Nはプリアンプ、31
は第1透視・撮影切換器、32は透視条件比較
器、33はマルチ採光器切換タイミング信号発生
器、34はアンドゲート回路、35は信号遅延回
路で入力信号を所定時間ΔTだけ遅延されるも
の、36は第2透視・撮影切換器、37はX線曝
射オン・オフ・スイツチ、38は透視オン・オ
フ・スイツチ、39は撮影オン・オフ・スイツ
チ、40は透視・撮影切換信号入力端子、41は
第3図に示す採光器選択切換回路である。なお、
第6図では第3図に示す採光器選択用信号16を
入力する手段は省略してある。第2図は、第1図
の構成に成るX線自動露出装置の動作を説明する
ためのタイムチヤートであり、イは透視・撮影切
換信号、ロは透視オン・オフ・スイツチ38の出
力信号、ハはマルチ採光器切換タイミング信号発
生器33の出力信号、ニはアンドゲート回路34
の出力信号で、第3図のラツチ信号発生回路17
からの出力信号Rに相当する信号、ホは信号遅延
回路35の出力、ヘは透視時のX線出力、ロは撮
影オン・オフ・スイツチ39の出力信号、チは撮
影時のX線曝射出力、リは採光器選択切換回路4
1にて選択されているチヤンネル数を表わしてい
る。
次に、本実施例の動作を説明する。
第1図及び第2図において、いま、透視・撮影
切換信号イは、透視状態Fになつており、第1及
び第2透視・撮影切換器31及び36は透視側F
に接続されているものとする。すなわち、第1透
視・撮影切換器31は透視条件比較器32の方が
選択され、この出力によつて透視条件を自動調整
する状態にあり、また、第2透視・撮影切換器3
6も同じく透視時のX線曝射状態になつているも
のとする。
切換信号イは、透視状態Fになつており、第1及
び第2透視・撮影切換器31及び36は透視側F
に接続されているものとする。すなわち、第1透
視・撮影切換器31は透視条件比較器32の方が
選択され、この出力によつて透視条件を自動調整
する状態にあり、また、第2透視・撮影切換器3
6も同じく透視時のX線曝射状態になつているも
のとする。
この状態で、透視オン・オフ・スイツチ38を
オンすると、アンドゲート回路34に信号ロが入
力し、アンドゲート回路34が開いてマルチ採光
器切換タイミング信号発生器33からの信号ハを
マルチ採光器選択用アナログスイツチ12A,1
2B,……,12Nに入力する。このタイミング
毎にオーバー・アンダーのチヤンネルの採光器が
除去されるように採光器選択切換回路41が各チ
ヤンネルの選択切換を行う。一方、前記信号ロは
信号遅延回路35に入力されて、所要時間ΔTだ
け遅延された信号ホとなり、この信号ホによりX
線曝射オン・オフ・スイツチ37を動作状態にさ
せてX線を曝射して透視を行う。
オンすると、アンドゲート回路34に信号ロが入
力し、アンドゲート回路34が開いてマルチ採光
器切換タイミング信号発生器33からの信号ハを
マルチ採光器選択用アナログスイツチ12A,1
2B,……,12Nに入力する。このタイミング
毎にオーバー・アンダーのチヤンネルの採光器が
除去されるように採光器選択切換回路41が各チ
ヤンネルの選択切換を行う。一方、前記信号ロは
信号遅延回路35に入力されて、所要時間ΔTだ
け遅延された信号ホとなり、この信号ホによりX
線曝射オン・オフ・スイツチ37を動作状態にさ
せてX線を曝射して透視を行う。
次に、透視オン・オフ・スイツチ38をオフに
すると、信号ロがロー(L)となるのでアンドゲ
ート回路34の出力信号ニがなくなる。したがつ
て、信号ニの最後の出力パルスで選択されたチヤ
ンネル状態がリに示すように保持される。このと
き、X線曝射は、X線曝射オン・オフ・スイツチ
37がオンになつていても信号遅延回路35の出
力信号ホによつてΔT時間後に停止される。
すると、信号ロがロー(L)となるのでアンドゲ
ート回路34の出力信号ニがなくなる。したがつ
て、信号ニの最後の出力パルスで選択されたチヤ
ンネル状態がリに示すように保持される。このと
き、X線曝射は、X線曝射オン・オフ・スイツチ
37がオンになつていても信号遅延回路35の出
力信号ホによつてΔT時間後に停止される。
ここで、前記信号ロを遅延回路35を通す理由
は、前記X線曝射停止と採光器選択切換停止が同
時に起ると透視X線の曝射停止のタイミングによ
つては採光器の最終選択の状態を正確に保持でき
ない場合が生じるからである。
は、前記X線曝射停止と採光器選択切換停止が同
時に起ると透視X線の曝射停止のタイミングによ
つては採光器の最終選択の状態を正確に保持でき
ない場合が生じるからである。
前記最終選択の採光器が保持された状態は、透
視・撮影切換信号イが撮影信号になつて、前記第
1及び第2透視・撮影切換器31,36が撮影側
Rに切換わつても、そのまま続き、撮影オン・オ
フ・スイツチ39がオンされると、X線が曝射さ
れる状態となる。このとき、X線曝射オン・オ
フ・スイツチ37をオンすると、前記採光器は透
視中にオーバー・アンダーのチヤンネルの出力が
除去されているので、これらの影響のない信号が
ホトタイマ6に加えられて最適のフイルム濃度で
撮影を行う。
視・撮影切換信号イが撮影信号になつて、前記第
1及び第2透視・撮影切換器31,36が撮影側
Rに切換わつても、そのまま続き、撮影オン・オ
フ・スイツチ39がオンされると、X線が曝射さ
れる状態となる。このとき、X線曝射オン・オ
フ・スイツチ37をオンすると、前記採光器は透
視中にオーバー・アンダーのチヤンネルの出力が
除去されているので、これらの影響のない信号が
ホトタイマ6に加えられて最適のフイルム濃度で
撮影を行う。
以上説明したように、本発明によれば、透視中
にオーバー・アンダーのチヤンネルの採光器を除
去して常に一定のフイルム濃度が得られる最適の
採光器選択状態を決め、この状態を透視停止状態
及び撮影中においても保持せしめ、採光器選択切
換を行わずにそのまま前記選択された状態で自動
露出撮影を行うようにしたので、前述の問題を解
消し、最適なフイルム濃度で撮影を行うことがで
きる。
にオーバー・アンダーのチヤンネルの採光器を除
去して常に一定のフイルム濃度が得られる最適の
採光器選択状態を決め、この状態を透視停止状態
及び撮影中においても保持せしめ、採光器選択切
換を行わずにそのまま前記選択された状態で自動
露出撮影を行うようにしたので、前述の問題を解
消し、最適なフイルム濃度で撮影を行うことがで
きる。
第1図は、本発明の採光器切換部の一実施例の
構成を示す図、第2図は、第1図の実施例の動作
を説明するためのタイムチヤート、第3図は、本
発明の一実施例の構成を示したブロツク図、第4
図は、第2図のマルチ採光部の回路の具体的構成
を示した図、第5図は、第3図のオーバー・アン
ダー検出回路、全チヤンネルオーバー検出回路、
全チヤンネルアンダー検出回路及び1部オーバー
残り全部アンダー検出回路の具体的構成を示した
図、第6図は、第3図のラツチ回路の具体的構成
を示した図、第7図は、従来のX線自動露出制御
装置の構成を示した図である。 1……X線管、2……被検体、4……I.I.、6
……ホトタイマ、11……マルチ採光部、12…
…アナログスイツチ群、13……加算回路、14
……割算回路、17……ラツチ信号発生回路、1
8……オーバー・アンダー検出用基準信号発生回
路、19……オーバー・アンダー検出回路、20
……全チヤンネルオーバー検出回路、21……全
チヤンネルアンダー検出回路、22……1部オー
バー残り全部アンダー検出回路、23……ラツチ
回路、25A,25B,25C……アナログスイ
ツチ、30A〜30N……プリアンプ、31……
第1透視・撮影切換器、33……マルチ採光器切
換信号発生器、34……アンドゲート回路、35
……信号遅延回路、36……第2透視・撮影切換
器、37……X線曝射オン・オフ・スイツチ、3
8……透視オン・オフ・スイツチ、39……撮影
オン・オフ・スイツチ、40……透視・撮影切換
信号入力端子、41……採光器選択切換回路。
構成を示す図、第2図は、第1図の実施例の動作
を説明するためのタイムチヤート、第3図は、本
発明の一実施例の構成を示したブロツク図、第4
図は、第2図のマルチ採光部の回路の具体的構成
を示した図、第5図は、第3図のオーバー・アン
ダー検出回路、全チヤンネルオーバー検出回路、
全チヤンネルアンダー検出回路及び1部オーバー
残り全部アンダー検出回路の具体的構成を示した
図、第6図は、第3図のラツチ回路の具体的構成
を示した図、第7図は、従来のX線自動露出制御
装置の構成を示した図である。 1……X線管、2……被検体、4……I.I.、6
……ホトタイマ、11……マルチ採光部、12…
…アナログスイツチ群、13……加算回路、14
……割算回路、17……ラツチ信号発生回路、1
8……オーバー・アンダー検出用基準信号発生回
路、19……オーバー・アンダー検出回路、20
……全チヤンネルオーバー検出回路、21……全
チヤンネルアンダー検出回路、22……1部オー
バー残り全部アンダー検出回路、23……ラツチ
回路、25A,25B,25C……アナログスイ
ツチ、30A〜30N……プリアンプ、31……
第1透視・撮影切換器、33……マルチ採光器切
換信号発生器、34……アンドゲート回路、35
……信号遅延回路、36……第2透視・撮影切換
器、37……X線曝射オン・オフ・スイツチ、3
8……透視オン・オフ・スイツチ、39……撮影
オン・オフ・スイツチ、40……透視・撮影切換
信号入力端子、41……採光器選択切換回路。
Claims (1)
- 1 被検体を透過したX線情報を光学像に変換す
るイメージインテンシフアイアと、このイメージ
インテンシフアイアの出力光学像の一部を採光す
る採光視野内の所定位置に設けられた複数の採光
器と、それぞれの採光器の出力を所定値に対しオ
ーバーかアンダーかを比較し、適正出力の採光器
の出力のみを選択する採光器選択手段と、前記適
正出力の採光器の出力信号を加算平均する加算平
均回路と、透視又は撮影指令に対応して前記加算
平均回路の出力を透視時の自動輝度調整信号又は
撮影時の自動露出を決めるフオトタイマの制御信
号として切り換える手段とを有したX線自動露出
装置において、所定周期で繰り返しパルス信号を
発生する手段と、透視指令信号がオン期間内の前
記パルス信号のタイミング毎に前記採光器選択手
段における採光器の出力選択を行わせる手段と、
撮影時には前記透視期間の最後の採光器選択状態
で撮影を行う手段とを備えたことを特徴とするX
線自動露出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8763381A JPS57202700A (en) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | Device for automatic exposure to x-rays |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8763381A JPS57202700A (en) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | Device for automatic exposure to x-rays |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57202700A JPS57202700A (en) | 1982-12-11 |
| JPH0519280B2 true JPH0519280B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=13920373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8763381A Granted JPS57202700A (en) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | Device for automatic exposure to x-rays |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57202700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001112746A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-24 | Ge Medical Syst Sa | 蛍光透視画像の画質改善方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5675682B2 (ja) * | 2012-03-23 | 2015-02-25 | 富士フイルム株式会社 | 放射線画像検出装置及びその制御方法、並びに放射線撮影システム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5655919Y2 (ja) * | 1973-12-22 | 1981-12-26 | ||
| DE2411630C2 (de) * | 1974-03-12 | 1982-01-14 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | "Röntgeneinrichtung mit einem Belichtungsautomaten mit automatischer Wahl und Einschaltung der Meßfelder" |
| JPS5750037B2 (ja) * | 1974-05-25 | 1982-10-25 | ||
| JPS5313958A (en) * | 1976-07-26 | 1978-02-08 | Seiko Epson Corp | Electronic watch |
-
1981
- 1981-06-08 JP JP8763381A patent/JPS57202700A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001112746A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-24 | Ge Medical Syst Sa | 蛍光透視画像の画質改善方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57202700A (en) | 1982-12-11 |
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