JPS5858536A - X線自動露出装置 - Google Patents
X線自動露出装置Info
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- JPS5858536A JPS5858536A JP15734481A JP15734481A JPS5858536A JP S5858536 A JPS5858536 A JP S5858536A JP 15734481 A JP15734481 A JP 15734481A JP 15734481 A JP15734481 A JP 15734481A JP S5858536 A JPS5858536 A JP S5858536A
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- Japan
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- channels
- switch
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、イメージインテンシファイア(以下[1,’
1.Jという)の出力の一部を採光して自動的にX線露
出を制御するためのX線自動露出検出装置の改良に関す
るものである。
1.Jという)の出力の一部を採光して自動的にX線露
出を制御するためのX線自動露出検出装置の改良に関す
るものである。
第1図は、前記従来のX線自動露出制御装置の構成を示
した図である。図中、1はX線管、2は被検体、3はX
線フィルム、4は1.1..5は光学系、6はホトタイ
マ、7はテレビカメラ、8はテレビモニタ、9はX線撮
影条件設定回路、10は高電圧発生装置であり、前記1
.I、4の出力の採光視野内に採光器を設けて採光し、
それらの積分値によりホトタイマ6を動作させ被検体2
に対応したX線照射時間を決定し、これにより自動的に
X線撮影条件設定回路9を介して、X線発生装置10の
X線照射時間を制御してX線管1からのX線照射量を最
適なものにしている。 ・このような従来のX線自動
露出制御装置では、採光器の採光視野全体からの積分光
量で制御しているため、その採光視野の一部が、例えば
、光量不足(以下「アンダー」という)、光量超過(以
下「オーバーjという)等の場合、即ち、前者の場合は
X線管1から発生するxlが強くなり、照射野全体は露
出オーバーとなる。まだ、後者の場合はX線が弱くなり
、露出不足となる欠点があった。
した図である。図中、1はX線管、2は被検体、3はX
線フィルム、4は1.1..5は光学系、6はホトタイ
マ、7はテレビカメラ、8はテレビモニタ、9はX線撮
影条件設定回路、10は高電圧発生装置であり、前記1
.I、4の出力の採光視野内に採光器を設けて採光し、
それらの積分値によりホトタイマ6を動作させ被検体2
に対応したX線照射時間を決定し、これにより自動的に
X線撮影条件設定回路9を介して、X線発生装置10の
X線照射時間を制御してX線管1からのX線照射量を最
適なものにしている。 ・このような従来のX線自動
露出制御装置では、採光器の採光視野全体からの積分光
量で制御しているため、その採光視野の一部が、例えば
、光量不足(以下「アンダー」という)、光量超過(以
下「オーバーjという)等の場合、即ち、前者の場合は
X線管1から発生するxlが強くなり、照射野全体は露
出オーバーとなる。まだ、後者の場合はX線が弱くなり
、露出不足となる欠点があった。
本発明は、前記欠点を除去するためになされたものであ
り、イメージインテンシフ、イアの出力の採光視野内に
複数の採光器(以下チャンネルという)からなる採光部
を設けて、それぞれのチャンネルの出力がX線露出不足
及びX線露出オーバーであることを検出する手段と、該
手段の出力により前記XS露出不足及びX線露出オーバ
ーの条件のチャンネルの出力を除去する手段を備えたX
線露出装置であって、前記X線露出不足及びX線露出オ
ーバーの条件のチャンネルの出力を透視時だけ除去する
手段と、撮影時には、マニアル操作によって関心領域に
あるチャンネルの出力信号を選択する手段を具備したこ
とにある。
り、イメージインテンシフ、イアの出力の採光視野内に
複数の採光器(以下チャンネルという)からなる採光部
を設けて、それぞれのチャンネルの出力がX線露出不足
及びX線露出オーバーであることを検出する手段と、該
手段の出力により前記XS露出不足及びX線露出オーバ
ーの条件のチャンネルの出力を除去する手段を備えたX
線露出装置であって、前記X線露出不足及びX線露出オ
ーバーの条件のチャンネルの出力を透視時だけ除去する
手段と、撮影時には、マニアル操作によって関心領域に
あるチャンネルの出力信号を選択する手段を具備したこ
とにある。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
なお、全図において、同一のものは同一記号を付しであ
る。
る。
第2図は、本発明のX線自動露出装置の基本的な部分の
一実施例の構成を示したプロ、り図である。図中、11
は1.1.4の出力光を採光するマルチ採光部であり、
複数のチャンネル+1A〜11Nで構成されている。1
2はアナログスイッチ群であり、複数のアナログスイッ
チ12A〜12N−で構成されている。1′5は前記ア
ナログスイ。
一実施例の構成を示したプロ、り図である。図中、11
は1.1.4の出力光を採光するマルチ採光部であり、
複数のチャンネル+1A〜11Nで構成されている。1
2はアナログスイッチ群であり、複数のアナログスイッ
チ12A〜12N−で構成されている。1′5は前記ア
ナログスイ。
チ群12からの出力を加算するための加算回路、14は
加算回路16から出力を前記チャンネル数で割算して1
チャンネル当りの平均値を出力するための割算回路、1
5は出力端子であシ、X線撮影条件設定回路9に接続さ
れる。16は採光視野、即ち、前記チャンネル11A〜
11Nの選択用信号C8を入力する端子、17はう、チ
信号Rを発生する回路、18は前記オーバー及びアンダ
ーを検出するための検出用基準信号発生回路、19は前
記各チャンネル11A〜11Nの出力のオーバーかアン
ダーかを検出するオーバー・アンダー検出回路である。
加算回路16から出力を前記チャンネル数で割算して1
チャンネル当りの平均値を出力するための割算回路、1
5は出力端子であシ、X線撮影条件設定回路9に接続さ
れる。16は採光視野、即ち、前記チャンネル11A〜
11Nの選択用信号C8を入力する端子、17はう、チ
信号Rを発生する回路、18は前記オーバー及びアンダ
ーを検出するための検出用基準信号発生回路、19は前
記各チャンネル11A〜11Nの出力のオーバーかアン
ダーかを検出するオーバー・アンダー検出回路である。
20は全チャンネル11A〜11Nの出力が全部オーバ
ーであることを検出するだめの検出回路、21は全チャ
ンネル11A〜11Nの出力が全部アンダーであること
を検出するための検出回路、22は全チャンネル11A
〜11Nのうち1部オーバーで残り全部がアンダーであ
ることを検出するだめの検出回路、23はラッチ回路で
あり、ラッチ信号Rによりホールド状態にされ、ホール
ド時は出力が変わらないものである。
ーであることを検出するだめの検出回路、21は全チャ
ンネル11A〜11Nの出力が全部アンダーであること
を検出するための検出回路、22は全チャンネル11A
〜11Nのうち1部オーバーで残り全部がアンダーであ
ることを検出するだめの検出回路、23はラッチ回路で
あり、ラッチ信号Rによりホールド状態にされ、ホール
ド時は出力が変わらないものである。
24は動作しているチャンネルの総数を求めるための計
数回路、25A〜250はアナログスイ。
数回路、25A〜250はアナログスイ。
チであり、ノ1イ(H)レベルのときオフ、ロー(L)
レベルのときオンする。26は論理和(OR)回路、2
7はオーバー設定信号発生回路であり、例えば、チャン
ネル11Aの出力がオーツ(−であるレベルの信号を発
生する。28はアンダー設定信号発生回路でアシ、例え
ば、チャンネル11Aの出力がアンダーであるレベルの
信号を発生する。
レベルのときオンする。26は論理和(OR)回路、2
7はオーバー設定信号発生回路であり、例えば、チャン
ネル11Aの出力がオーツ(−であるレベルの信号を発
生する。28はアンダー設定信号発生回路でアシ、例え
ば、チャンネル11Aの出力がアンダーであるレベルの
信号を発生する。
29はチャンネル数を表わすときの「l」に相当する信
号を発生するrlJ信号発生回路である。
号を発生するrlJ信号発生回路である。
第3図は、第2図のマルチ採光部11の回路の具体的構
成を示した図であり、101.102 はフォトダイ
オード、111,112 はフオトタ・イオードの出
力電流を電圧に変換する回路である。
成を示した図であり、101.102 はフォトダイ
オード、111,112 はフオトタ・イオードの出
力電流を電圧に変換する回路である。
第4図は、第2図のオーバー・アンダー検出回路19.
全チャンネルオーバー検出回路20・全チャンネルアン
ダー検出回路21及び1部オーツ(−残り全部アンダー
検出回路22の具体的構成を示、した図である。図中、
19Aはオーバー検出用コンパレータであり、それぞれ
のコンパレータには各チャンネル11A〜11Nよりの
X線露出に対応した電気信号Eiとオーバー条件基準信
号E1が入力され、Ei)E、のときノ・イ(■1)レ
ベルの信号を出力するものである。19Bはアンダー検
出用コンパレータであり、それぞれのコンパレータには
前記電気信号Eiとアンダー条件基準信号E!が入力さ
れ、E i < E!のときノ1イ(H)レベルの信号
を出力するものである。119’(!1〜19ONは各
チャンネルがオーバー又はアンダーであることを検出す
るための論理和(0几)回路、20A、21A、22A
はそれぞれ採光視野セレクト用切換スイッチであり、1
枚操りのときは全チャンネルをオンし、2分割撮り、4
分割操りのときはI、1.4の出力面の光のあたる部分
のチャンネルだけオンする。使用しないチャンネルはハ
イ(■])レベルにしておく。20B、21B、22B
はそれぞれ一致回路、30.51はインバータ、E 0
1は全チャンネルオーバー信号、 Eatは1部オーバ
ー残り全部アンダー信号、E03は全チャンネルアンダ
ー信号、E、、はアナログスイッチ25Cをオンさせる
だめの信号である。
全チャンネルオーバー検出回路20・全チャンネルアン
ダー検出回路21及び1部オーツ(−残り全部アンダー
検出回路22の具体的構成を示、した図である。図中、
19Aはオーバー検出用コンパレータであり、それぞれ
のコンパレータには各チャンネル11A〜11Nよりの
X線露出に対応した電気信号Eiとオーバー条件基準信
号E1が入力され、Ei)E、のときノ・イ(■1)レ
ベルの信号を出力するものである。19Bはアンダー検
出用コンパレータであり、それぞれのコンパレータには
前記電気信号Eiとアンダー条件基準信号E!が入力さ
れ、E i < E!のときノ1イ(H)レベルの信号
を出力するものである。119’(!1〜19ONは各
チャンネルがオーバー又はアンダーであることを検出す
るための論理和(0几)回路、20A、21A、22A
はそれぞれ採光視野セレクト用切換スイッチであり、1
枚操りのときは全チャンネルをオンし、2分割撮り、4
分割操りのときはI、1.4の出力面の光のあたる部分
のチャンネルだけオンする。使用しないチャンネルはハ
イ(■])レベルにしておく。20B、21B、22B
はそれぞれ一致回路、30.51はインバータ、E 0
1は全チャンネルオーバー信号、 Eatは1部オーバ
ー残り全部アンダー信号、E03は全チャンネルアンダ
ー信号、E、、はアナログスイッチ25Cをオンさせる
だめの信号である。
第5図は、第2図のう、子回路25の具体的構成を示し
た図である。図中、25Aはう、チ、26Bは採光視野
セレクト用スイッチであり、a端子側がセ、ト、b端子
側(ハイ(■1)側)はリセットである。230は全チ
ャンネルオンセット用スイッチで、H端子にはロー(L
>レベルの電圧が印加されており、L端子は通常のオー
バー・アンダー検出用端子である。そして、前記第4図
の論理和回路19C+〜19ON、の出力が接続されて
いる。
た図である。図中、25Aはう、チ、26Bは採光視野
セレクト用スイッチであり、a端子側がセ、ト、b端子
側(ハイ(■1)側)はリセットである。230は全チ
ャンネルオンセット用スイッチで、H端子にはロー(L
>レベルの電圧が印加されており、L端子は通常のオー
バー・アンダー検出用端子である。そして、前記第4図
の論理和回路19C+〜19ON、の出力が接続されて
いる。
次に、第2図に示す実施例の動作を説明する。
イ、チ25Bを珠尤視野孝零≠牛信号US’に↓ってa
端子側に接続しアナログスイッチ群12のアナログスイ
ッチ12A〜12Nのうち採光視野に対応したものだけ
をオンにしておく。例えば、1枚操りの場合は全チャン
ネルに相当する採光視野であるから前記アナログスイッ
チ12A〜12Nの全部がオン状態にされる。次にX線
が被検体2に照射され、1.1.4の出力螢光面の採光
視野内に設けられているマルチ採光部11の各チャンネ
ル11A〜11NにX線透過像による可視像に対応した
光が入力され、各チャンネル11A〜11Nに入力され
た光量に対応した電気信号Ei が出力される。この各
チャンネル11A〜11Nの各出力電気信号Biは第2
図に示されるオーバー・アンダー検出回路19に入力さ
れ、各電気信号がオーバーであるか、あるいはアンダー
であるかを検出し、各電気信号が全部オーバー、全部ア
ンダー及び一部オーバー残り全部アンダー以外のときは
、それぞれ各チャンネル11A〜11Nに対応した論理
和回路19C!1〜19ONの出力がう、子回路23に
入力される。例えば、チャンネル11Aの論理和回路1
9C3の出力が)・イ(H)レベル(即ち、チャンネル
11Aの出力は少なくともオーバー、アンダーの条件の
いずれかを含んでいることを示している)であれば、こ
れがう、子回路26に入力されるので、う、チ23Aの
出力はハイ()■)レベルでアナログスイッチ12Aは
オフ(OFF )状態になり、チャンネル11A、の出
力はないので加算回路13への入力はない。また、チャ
ンネル11Bの論理和回路190tの出力がロー(L)
レベルであれば、これがう、′子回路26に入力される
ので、ラッチ23Aの出力はロー(L )レベルとなり
アナログスイッチ12Bはオン(ON)状態によりチャ
ンネル11Bのアナログ出力がそのまま加算回路13に
入力される。同様にして他のチャンネルの出力も加算回
路13に入力される。このようにして、加算回路13に
入力された電気信号Eiは加算されて割算回路14に入
力される。一方、前記ラッチ回路23の出力によって動
作状態にされた各チャンネル11A〜11Nの総チャン
ネル数を計数回路24で計数し、割算回路14に入力す
る。割算回路14では前記出力電気信号Eiの加算値を
この動作チャンネル総数で割算して1チャンネル当りの
平均値を出力する。この出力はX線照射条件設定回路9
に送られ・、最適な透視、撮影条件が設定される。
端子側に接続しアナログスイッチ群12のアナログスイ
ッチ12A〜12Nのうち採光視野に対応したものだけ
をオンにしておく。例えば、1枚操りの場合は全チャン
ネルに相当する採光視野であるから前記アナログスイッ
チ12A〜12Nの全部がオン状態にされる。次にX線
が被検体2に照射され、1.1.4の出力螢光面の採光
視野内に設けられているマルチ採光部11の各チャンネ
ル11A〜11NにX線透過像による可視像に対応した
光が入力され、各チャンネル11A〜11Nに入力され
た光量に対応した電気信号Ei が出力される。この各
チャンネル11A〜11Nの各出力電気信号Biは第2
図に示されるオーバー・アンダー検出回路19に入力さ
れ、各電気信号がオーバーであるか、あるいはアンダー
であるかを検出し、各電気信号が全部オーバー、全部ア
ンダー及び一部オーバー残り全部アンダー以外のときは
、それぞれ各チャンネル11A〜11Nに対応した論理
和回路19C!1〜19ONの出力がう、子回路23に
入力される。例えば、チャンネル11Aの論理和回路1
9C3の出力が)・イ(H)レベル(即ち、チャンネル
11Aの出力は少なくともオーバー、アンダーの条件の
いずれかを含んでいることを示している)であれば、こ
れがう、子回路26に入力されるので、う、チ23Aの
出力はハイ()■)レベルでアナログスイッチ12Aは
オフ(OFF )状態になり、チャンネル11A、の出
力はないので加算回路13への入力はない。また、チャ
ンネル11Bの論理和回路190tの出力がロー(L)
レベルであれば、これがう、′子回路26に入力される
ので、ラッチ23Aの出力はロー(L )レベルとなり
アナログスイッチ12Bはオン(ON)状態によりチャ
ンネル11Bのアナログ出力がそのまま加算回路13に
入力される。同様にして他のチャンネルの出力も加算回
路13に入力される。このようにして、加算回路13に
入力された電気信号Eiは加算されて割算回路14に入
力される。一方、前記ラッチ回路23の出力によって動
作状態にされた各チャンネル11A〜11Nの総チャン
ネル数を計数回路24で計数し、割算回路14に入力す
る。割算回路14では前記出力電気信号Eiの加算値を
この動作チャンネル総数で割算して1チャンネル当りの
平均値を出力する。この出力はX線照射条件設定回路9
に送られ・、最適な透視、撮影条件が設定される。
次に、前記オーバー・アンダー検出回路19の論理和回
路19C3〜19ONの出力が1部オーバー残り全部ア
ンダーの検出信号が出力されると、1部オーバー残り全
部アンダー検出回路22の一致回路22Bから1部オー
バー残り全部アンダーの信号getが出力する。この出
力信号E。lはラクチ回路26に入力され、第、5図に
示される全チャンネル・オンセット用スイッチ250の
全部がL端子からH端子に切り換えられ、採光視野セレ
クト用スイッチ23B、ラッチ25Aを介して、アナロ
グスイッチ12A〜12Nの採光視野に対応するすべて
のアナログスイッチがオンされる。そして、前記加算2
割算の動作と同様の動作が行われる。
路19C3〜19ONの出力が1部オーバー残り全部ア
ンダーの検出信号が出力されると、1部オーバー残り全
部アンダー検出回路22の一致回路22Bから1部オー
バー残り全部アンダーの信号getが出力する。この出
力信号E。lはラクチ回路26に入力され、第、5図に
示される全チャンネル・オンセット用スイッチ250の
全部がL端子からH端子に切り換えられ、採光視野セレ
クト用スイッチ23B、ラッチ25Aを介して、アナロ
グスイッチ12A〜12Nの採光視野に対応するすべて
のアナログスイッチがオンされる。そして、前記加算2
割算の動作と同様の動作が行われる。
また、オーバー・アンダー検出回路19のオーバー検出
用コンパレータ19Aのそれぞれの出方が全部オーバー
となると、全チャンネルオーバー検出回路20の一致回
路20Bから全チャンネルオーバー信号E。1が出力さ
れ、アナログスイッチ25A及び論理和回路26を介し
てアナログスイッチ250をそれぞれオンする。これに
より、オーバー設定信号発生回路27及び「1」信号発
生回路29から「1」の信号が計数回路24及び加算回
路13に入力され、加算回路13から「l」の信号が出
力され、自動露出制御から外される。
用コンパレータ19Aのそれぞれの出方が全部オーバー
となると、全チャンネルオーバー検出回路20の一致回
路20Bから全チャンネルオーバー信号E。1が出力さ
れ、アナログスイッチ25A及び論理和回路26を介し
てアナログスイッチ250をそれぞれオンする。これに
より、オーバー設定信号発生回路27及び「1」信号発
生回路29から「1」の信号が計数回路24及び加算回
路13に入力され、加算回路13から「l」の信号が出
力され、自動露出制御から外される。
このとき、全チャンネルオーバーの出方は、前記オーバ
ー・アンダー検出回路19の論理和回路1901〜19
C!Nを通って、う、子回路23に入力され、すべての
アナログスイッチ12A〜12Nをオフにする。また、
オーバー・アンダー検出回路19のアンダー検出用コン
パレータ19Bのそれぞれの出力が全部アンダーとなる
と、全チャンネルアンダー検出回路21の一致回路2j
Bから全チャンネルアンダー信号Eosが出力され、ア
ナログスイッチ25B及び論理和回路26を介してアナ
ログスイッチ250をそれぞれオンする。これにより、
アンダー設定信号発生回路28及び「1」信号発生回路
29から「1」の信号が計数回路24及び加算回路13
に入力され、加算回路13−から「1」の信号が出方さ
れ、自動露出制御から外される・このときも前記全チャ
ンネルオーバーのときと同様に全チャンネルアンダーの
出方は、前記オーバー・アンダー検出回路19の論理和
回路190.〜19ONを通してう、子回路26に入力
され、すべてのアナログスイッチ12A〜12Nをオフ
にする。
ー・アンダー検出回路19の論理和回路1901〜19
C!Nを通って、う、子回路23に入力され、すべての
アナログスイッチ12A〜12Nをオフにする。また、
オーバー・アンダー検出回路19のアンダー検出用コン
パレータ19Bのそれぞれの出力が全部アンダーとなる
と、全チャンネルアンダー検出回路21の一致回路2j
Bから全チャンネルアンダー信号Eosが出力され、ア
ナログスイッチ25B及び論理和回路26を介してアナ
ログスイッチ250をそれぞれオンする。これにより、
アンダー設定信号発生回路28及び「1」信号発生回路
29から「1」の信号が計数回路24及び加算回路13
に入力され、加算回路13−から「1」の信号が出方さ
れ、自動露出制御から外される・このときも前記全チャ
ンネルオーバーのときと同様に全チャンネルアンダーの
出方は、前記オーバー・アンダー検出回路19の論理和
回路190.〜19ONを通してう、子回路26に入力
され、すべてのアナログスイッチ12A〜12Nをオフ
にする。
しかしながら、第2図に示す本発明のX線自動露出装置
の基本的な部分の実施例では、複数個の採光チャンネル
のうち、あらかじめ設定しであるハレーション条件やア
ンダー条件に該当するチャンネルを自動的に除去し、残
りのチャンネルで採光視野を構成するようになっている
ため、自動的に選択きれた採光視野のどのチャンネルか
らも採光する。その結果、臨床上関心のある特定領域に
採光視野を絞ることはできないという問題があった。そ
して、最近医師等X線診断に従事する関係者の中に、診
断上関心のある特定の部位の写真濃度がより最適になる
ように、その部位だけから採光したいという要求がある
。一方透視は、主に被検者の撮影部位の位置決めのため
に使われることが多く、特定の部位の濃度を意図的に合
せるというよりも全体像が見えればよく、しかも、被写
体は透視部位の移動や造影剤の流入等によシ常時変化す
るので、採光チャンネルは、従来のように被写体の様子
に応じて自動的に選択されるものが望ましい。
の基本的な部分の実施例では、複数個の採光チャンネル
のうち、あらかじめ設定しであるハレーション条件やア
ンダー条件に該当するチャンネルを自動的に除去し、残
りのチャンネルで採光視野を構成するようになっている
ため、自動的に選択きれた採光視野のどのチャンネルか
らも採光する。その結果、臨床上関心のある特定領域に
採光視野を絞ることはできないという問題があった。そ
して、最近医師等X線診断に従事する関係者の中に、診
断上関心のある特定の部位の写真濃度がより最適になる
ように、その部位だけから採光したいという要求がある
。一方透視は、主に被検者の撮影部位の位置決めのため
に使われることが多く、特定の部位の濃度を意図的に合
せるというよりも全体像が見えればよく、しかも、被写
体は透視部位の移動や造影剤の流入等によシ常時変化す
るので、採光チャンネルは、従来のように被写体の様子
に応じて自動的に選択されるものが望ましい。
そこで、本発明は、前記基本的な部分の欠点を除去し、
前記要求に答えるために、第2図のマルチ採光視野方式
のX線自動露出装置において、透視時には、自動で採光
視野を選択しておき、撮影に切換わったときにマニアル
で関心領域等の特定採光視野を選択できる新しい機能を
設けたものである。
前記要求に答えるために、第2図のマルチ採光視野方式
のX線自動露出装置において、透視時には、自動で採光
視野を選択しておき、撮影に切換わったときにマニアル
で関心領域等の特定採光視野を選択できる新しい機能を
設けたものである。
第6図は、その一実施例の構成を示す図であり、第2図
の実施例のアナログスイッチ群12とう。
の実施例のアナログスイッチ群12とう。
子回路23の間に、切換スイッチ50A〜3ONを設け
、この切換スイッチ30A〜3ONをモード切換スイッ
チ51によって制御するようにしたものである。そして
、モード切換スイッチ31は、第2図の実施例の機能を
選択するときはGND (接地)側に、この実施例の付
加機能を選択するときはF/R(透視・撮影切換信号入
力)側に接続されるようになっている。F/R側に接続
されると透視・撮影切換信号が入力される。また、切換
スイッチ’30A−3ONのそれぞれの一端子にはチャ
ンネル選択スイッチ62の押釦スイッチA〜Nが接続さ
れ、他の端子にはラッチ回路23の出力が接続されてい
る。割算回路14の出力側に設けられた透視・撮影切換
スイ、−y−/36は、割算回路14の出力を透視時に
は透視サーボアンプFSAに撮影時にはホトタイマ6に
切換えて入力するだめのものであり、モード切換スイッ
チ510F/R端子に入力される透視・撮影切換信号に
よって制御される。
、この切換スイッチ30A〜3ONをモード切換スイッ
チ51によって制御するようにしたものである。そして
、モード切換スイッチ31は、第2図の実施例の機能を
選択するときはGND (接地)側に、この実施例の付
加機能を選択するときはF/R(透視・撮影切換信号入
力)側に接続されるようになっている。F/R側に接続
されると透視・撮影切換信号が入力される。また、切換
スイッチ’30A−3ONのそれぞれの一端子にはチャ
ンネル選択スイッチ62の押釦スイッチA〜Nが接続さ
れ、他の端子にはラッチ回路23の出力が接続されてい
る。割算回路14の出力側に設けられた透視・撮影切換
スイ、−y−/36は、割算回路14の出力を透視時に
は透視サーボアンプFSAに撮影時にはホトタイマ6に
切換えて入力するだめのものであり、モード切換スイッ
チ510F/R端子に入力される透視・撮影切換信号に
よって制御される。
次に、この実施例の動作を説明する。
採光チャンネル11A〜11Nの各出方信号は、オーバ
ー・アンダー検出回路19において、オーバー、アンダ
ーの基準信号と比較される。その結果選択されるチャン
ネルと除去されるチャンネルを区別する信号が発生され
る。この信号はう、子回路23を経由し、透視時(F)
には切換スイ。
ー・アンダー検出回路19において、オーバー、アンダ
ーの基準信号と比較される。その結果選択されるチャン
ネルと除去されるチャンネルを区別する信号が発生され
る。この信号はう、子回路23を経由し、透視時(F)
には切換スイ。
チ30A〜3ONがう、子回路26側に接続されている
ので、チャンネル11A〜11Nの出力信号のうち、選
択されたチャンjルの信号だけが加算回路13で加算さ
れる。一方撮影時には、透視・撮影切換信号が切換スイ
ッチ30A〜5ONのゲートに入力され、透視時にはう
、子回路23側に接続されていた回路が、チャンネル選
択スイ。
ので、チャンネル11A〜11Nの出力信号のうち、選
択されたチャンjルの信号だけが加算回路13で加算さ
れる。一方撮影時には、透視・撮影切換信号が切換スイ
ッチ30A〜5ONのゲートに入力され、透視時にはう
、子回路23側に接続されていた回路が、チャンネル選
択スイ。
チ32側に切換わる。この時には、アナログスイッチ1
2A〜12Nの開閉は、チャンネル選択スイッチ32に
より発生するゲート信号によって動作するので、チャン
ネル選択スイッチ32の希望のチャンネルに対応する押
釦を押しておけば、そのチャンネルの信号だけが、加算
回路16に入力される。これ以後の動作は、第2図の実
施例と同様なのでここでは省略する。
2A〜12Nの開閉は、チャンネル選択スイッチ32に
より発生するゲート信号によって動作するので、チャン
ネル選択スイッチ32の希望のチャンネルに対応する押
釦を押しておけば、そのチャンネルの信号だけが、加算
回路16に入力される。これ以後の動作は、第2図の実
施例と同様なのでここでは省略する。
第7図は、本発明の他の実施例の構成を示す図であり、
第6図の切換スイッチ30A〜3ONとチャンネル選択
スイッチ32との間にメモリ64を介在させ、選択する
採光視野のチャンネル組合せが決まっている場合に、そ
の組合せのパターンのチャンネル組合せ選択スイッチ3
5を押すことによってワンタッチで希望の採光視野を選
べるようにしたものである。この実施例は、第6図の実
施例と同様にチャンネル選択スイ、チロ2によって採光
視野のチャンネルを選択するが、その選択されたチャン
ネルを一部メモリ34に記憶し、その採光視野を使用し
たい場合には、そのメモリ34のアドレスをチャンネル
組合せ選択スイ、チロ5によって選択すれば、採光視野
に対応するアナログスイッチ12A〜12Nのゲート信
号が出力されることになる。
第6図の切換スイッチ30A〜3ONとチャンネル選択
スイッチ32との間にメモリ64を介在させ、選択する
採光視野のチャンネル組合せが決まっている場合に、そ
の組合せのパターンのチャンネル組合せ選択スイッチ3
5を押すことによってワンタッチで希望の採光視野を選
べるようにしたものである。この実施例は、第6図の実
施例と同様にチャンネル選択スイ、チロ2によって採光
視野のチャンネルを選択するが、その選択されたチャン
ネルを一部メモリ34に記憶し、その採光視野を使用し
たい場合には、そのメモリ34のアドレスをチャンネル
組合せ選択スイ、チロ5によって選択すれば、採光視野
に対応するアナログスイッチ12A〜12Nのゲート信
号が出力されることになる。
第8図は、本発明の他の実施例の構成を示す図である。
この実施例は、前記第6図及び第7図の実施例では、撮
影時の採光チャンネルは、透視時の採光チャンネルと全
く無関係にマニアルで選択しているが、これを透視時の
採光チャンネルと関係づけるようにしたものである。
影時の採光チャンネルは、透視時の採光チャンネルと全
く無関係にマニアルで選択しているが、これを透視時の
採光チャンネルと関係づけるようにしたものである。
第8図において、61Aは前記第6図及び第7図のモー
ド切換スイ、チロ1に定電圧源■ccの端子1個が付加
されたモード選択スイッチであ斡、この付加モードは、
透視時にもチャンネルの一部を選択したり切離したりし
てチャンネルの自動選択を修正できるようにするためで
ある。36はモード切換スイッチ31Aの出力を透視時
にはGND(接地)に、撮影時には定電圧源Vccに接
続するスイッチ、67は撮影時に切換スイッチ30A〜
3ONのうちゲートさせるスイッチを選択するゲートス
イッチ選スイッチチであり、切換スイッチ30八〜3O
Nに対応したスイッチA−Nからなっている。
ド切換スイ、チロ1に定電圧源■ccの端子1個が付加
されたモード選択スイッチであ斡、この付加モードは、
透視時にもチャンネルの一部を選択したり切離したりし
てチャンネルの自動選択を修正できるようにするためで
ある。36はモード切換スイッチ31Aの出力を透視時
にはGND(接地)に、撮影時には定電圧源Vccに接
続するスイッチ、67は撮影時に切換スイッチ30A〜
3ONのうちゲートさせるスイッチを選択するゲートス
イッチ選スイッチチであり、切換スイッチ30八〜3O
Nに対応したスイッチA−Nからなっている。
この実施例の動作を説明すると、モード選択スイッチ3
1AがF/R側に接続された場合、透視・撮影切換信号
が入力される。この場合、撮影時には、透視の採光チャ
ンネルは、第6図及び第7図の実施例と同様に自動的に
切換えが行われる。
1AがF/R側に接続された場合、透視・撮影切換信号
が入力される。この場合、撮影時には、透視の採光チャ
ンネルは、第6図及び第7図の実施例と同様に自動的に
切換えが行われる。
透視から撮影に信号が変わったときには、スイッチ36
はR側の定電圧源Vc ′c、に接続される。ここでゲ
ートスイッチ選スイッチチ37のあるチャン、ネルのス
イッチを閉じておくと、撮影に切換ゎったときに、切換
スイッチ30A〜3ONのうちその選択されたチャンネ
ルのスイッチにゲート信号が送られ、う、子回路23側
がらチャンネル選択スイッチ32側に接続が切換わる。
はR側の定電圧源Vc ′c、に接続される。ここでゲ
ートスイッチ選スイッチチ37のあるチャン、ネルのス
イッチを閉じておくと、撮影に切換ゎったときに、切換
スイッチ30A〜3ONのうちその選択されたチャンネ
ルのスイッチにゲート信号が送られ、う、子回路23側
がらチャンネル選択スイッチ32側に接続が切換わる。
即ち、その選択されているチャンネルを保持する機構か
ら解放されて、チャンネル選択スイッチ320)操作に
よって、アナログスイッチ12A〜12Nの開閉が制御
されるようになる。
ら解放されて、チャンネル選択スイッチ320)操作に
よって、アナログスイッチ12A〜12Nの開閉が制御
されるようになる。
また、モード切換スイッチ31AをGND側にしておけ
ば、第2図の実施例の動作と同じ動作をするようになり
、定電圧源Vce側にしておくと、透視時にもチャンネ
ルの一部を選択したり切離したりしてチャンネルの自動
選択を修正できるようになる。
ば、第2図の実施例の動作と同じ動作をするようになり
、定電圧源Vce側にしておくと、透視時にもチャンネ
ルの一部を選択したり切離したりしてチャンネルの自動
選択を修正できるようになる。
なお、前記各実施例は、X線露出不足及びX線露出オー
バのチャンネルの出力を除去し、残りの適当なチャンネ
ルの出力を加算し、その値を採光チャンネル数で割算し
て1チャンネル当りの平均値でX線露出の条件で設定す
るようにしたマルチ採光視野型X線自動露出装置で説明
したが、本発明は、これに限定されることなく、その要
旨を変更しない範囲において変更し得ることは言うまで
もない。
バのチャンネルの出力を除去し、残りの適当なチャンネ
ルの出力を加算し、その値を採光チャンネル数で割算し
て1チャンネル当りの平均値でX線露出の条件で設定す
るようにしたマルチ採光視野型X線自動露出装置で説明
したが、本発明は、これに限定されることなく、その要
旨を変更しない範囲において変更し得ることは言うまで
もない。
以上説明した如く、本発明によれば、マルチ採光視野型
X線自動露出装置において、X線露出不足及びX線露出
オーバーのチャンネルの出力を除去し、残りの適当なチ
ャンネルの出力を加算し、その値を採用チャンネル数で
割算してlチャンネル当りの平均値でX線露出の条件を
設定するようにしたので、最適のX線露出の条件に対応
したX線透視、撮影の条件を設定することができる。ま
た、採光視野が透視時には自動切換えで選択され、撮影
時にはマニアルで選択されるようにしたので、透視時は
被写体の変化によるテレビジ、ンモニタの輝度変化がお
さえられ、撮影部位の位置を決めるモニタ像が見やすく
、撮影時には臨床上関心のある領域の濃度を経験に頼ら
ずに適正な濃度にすることができる。
X線自動露出装置において、X線露出不足及びX線露出
オーバーのチャンネルの出力を除去し、残りの適当なチ
ャンネルの出力を加算し、その値を採用チャンネル数で
割算してlチャンネル当りの平均値でX線露出の条件を
設定するようにしたので、最適のX線露出の条件に対応
したX線透視、撮影の条件を設定することができる。ま
た、採光視野が透視時には自動切換えで選択され、撮影
時にはマニアルで選択されるようにしたので、透視時は
被写体の変化によるテレビジ、ンモニタの輝度変化がお
さえられ、撮影部位の位置を決めるモニタ像が見やすく
、撮影時には臨床上関心のある領域の濃度を経験に頼ら
ずに適正な濃度にすることができる。
第1図は、従来のX線自動露出制御装置の構成を示した
図、第2図は、本発明の基本的な部分の一実施例の構成
を示したプロ、り図、第3図は、第2図のマルチ採光部
の回路の具体的構成を示した図、第4図は、第2図のオ
ーバー・アンダー検出回路、全チャンネルオーバー検出
回路、全チャンネルアンダー検出回路及び1部オーバー
残シ全部アンダー検出回路の具体的構成を示した図、第
5図は、第2図のラッチ回路の具体的構成を示した図、
第6図〜第8図は、本発明の採光視野切換部の実施例の
構成を示す図である。 6 ホトタイマ 12・・アナログスイッチ群 1ト・・加算回路 14・・割算回路19 オー
バー・アンダー検出回路 23・う、チ回路 24・計数回路50A〜5ON
切換スイッチ 31.31A’−、モード切換スイッチ32 チャンネ
ル選択スイッチ 33−透視・撮影切換スイッチ 34 メモリ 35 チャンネル組合せ選択スイ、チ ロ6 スイッチ 37・・ゲートスイ、チ選択スイッチ 代理人 弁理士 秋 1)収 喜 晃3図 H1日し
図、第2図は、本発明の基本的な部分の一実施例の構成
を示したプロ、り図、第3図は、第2図のマルチ採光部
の回路の具体的構成を示した図、第4図は、第2図のオ
ーバー・アンダー検出回路、全チャンネルオーバー検出
回路、全チャンネルアンダー検出回路及び1部オーバー
残シ全部アンダー検出回路の具体的構成を示した図、第
5図は、第2図のラッチ回路の具体的構成を示した図、
第6図〜第8図は、本発明の採光視野切換部の実施例の
構成を示す図である。 6 ホトタイマ 12・・アナログスイッチ群 1ト・・加算回路 14・・割算回路19 オー
バー・アンダー検出回路 23・う、チ回路 24・計数回路50A〜5ON
切換スイッチ 31.31A’−、モード切換スイッチ32 チャンネ
ル選択スイッチ 33−透視・撮影切換スイッチ 34 メモリ 35 チャンネル組合せ選択スイ、チ ロ6 スイッチ 37・・ゲートスイ、チ選択スイッチ 代理人 弁理士 秋 1)収 喜 晃3図 H1日し
Claims (1)
- イメージインテンシファイアの出力の採光視野内に複数
の採光器からなる採光部を設けて、それぞれの採光器の
出力がX線露出不足及びX線露出オーバーであることを
検出する手段と、該手段の出力により前記X線露出不足
及びX線露出オーバーの条件の採光器の出力を除去する
手段を備えたX線自動露出装置であって、前記X線露出
不足及びX線露出オーバーの条件の採光器の出力を透視
時だけ除去する手段と、撮影時には、マニアル操作によ
って関心領域にある採光器の出力信号を選択する手段を
具備したことを特徴とするX線自動露出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15734481A JPS5858536A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | X線自動露出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15734481A JPS5858536A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | X線自動露出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858536A true JPS5858536A (ja) | 1983-04-07 |
Family
ID=15647626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15734481A Pending JPS5858536A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | X線自動露出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858536A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5066193A (ja) * | 1973-10-11 | 1975-06-04 | ||
| JPS50132885A (ja) * | 1974-03-12 | 1975-10-21 |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP15734481A patent/JPS5858536A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5066193A (ja) * | 1973-10-11 | 1975-06-04 | ||
| JPS50132885A (ja) * | 1974-03-12 | 1975-10-21 |
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