JPH05192847A - 工具保管装置に於ける工具不良格納状態検出装置 - Google Patents

工具保管装置に於ける工具不良格納状態検出装置

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JPH05192847A
JPH05192847A JP903692A JP903692A JPH05192847A JP H05192847 A JPH05192847 A JP H05192847A JP 903692 A JP903692 A JP 903692A JP 903692 A JP903692 A JP 903692A JP H05192847 A JPH05192847 A JP H05192847A
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JP
Japan
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tool
tool storage
storage
stored
storage unit
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Application number
JP903692A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Asami
康弘 浅見
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各段の工具格納部の個数が増加してもセンサ
類の取付位置調整を厄介なものにすることなく工具が工
具格納部よりはみ出している等の格納不良状態を確実に
検出すること。 【構成】 工具格納部13に工具Tが工具格納部内の正
規の位置に格納されていることを検出する近接スイッチ
23を設け、工具格納部13の各々に於ける工具格納情
報を記憶した工具格納情報記憶手段25を設け、工具格
納情報記憶手段25による工具格納情報により工具が格
納されていると判定される工具格納部13に於て当該工
具格納部に対応する近接スイッチ23よりの検出信号
が、工具が正規の位置に格納されていることを示す検出
信号でない場合は工具格納不良であると判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工具保管装置に於ける
工具不良格納状態検出装置に関し、特にタレットパンチ
プレスの交換用金型の如き交換用の工具を保管格納する
工具保管装置に於ける工具不良格納状態検出装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】タレットパンチプレスの交換用金型の如
き交換用の工具を保管格納する工具保管装装置は、ツー
リングタワー、工具ストッカ等と称され、複数個の工具
格納部を有し、工具出し入れ窓口にて自動工具交換装置
等により各工具格納部にパンチ、ダイ等の工具を出し入
れ可能に格納するようになっている。
【0003】この種の工具保管装装置に於いては、一般
に、工具格納部は何段にも数多くあることから、工具格
納部と工具出し入れ窓口との相対変位により、例えば工
具出し入れ窓口は不動で、工具格納部が移動することに
より、工具出し入れ窓口にて任意の工具格納部に対する
工具の出し入れを行うよう構成されている。
【0004】この場合、工具格納部に工具が正しく格納
されず、工具が工具格納部よりはみ出していると、工具
の落下による工具の破損以外に、工具出し入れ窓口に対
する工具格納部の移動に障害を与えるようになり、工具
格納装置、工具の破損を招くことになる。
【0005】このため、従来は、工具出し入れ窓口の一
側部に投光器を、他側部に受光器を有し、工具の工具格
納部に対する格納完了時に於いて前記投光器と前記受光
器との間の光路が工具により遮られることを監視し、工
具格納完了時に前記光路が工具により遮られた場合は、
工具が工具格納部に正しく格納されていなと判定して警
告を発するように構成された監視装置を工具格納装置に
取り付けることが行われている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き監視装置に
於いては、各段の工具格納部の個数、即ち列数が増加す
ると、工具出し入れ窓口の一側部に設けられる投光器と
他側部に設けられる受光器との離間距離が増大し、所定
の検出精度を得るためのこれらの取付位置の調整が難し
いものになり、投光器、受光器の取付位置が少しでも狂
うと、誤検出が生じ、正しい検出が行われなくなる。
【0007】本発明は、従来の工具格納装置の監視装置
に於ける上述の如き問題点に着目してなされたものであ
り、各段の工具格納部の個数が増加してもセンサ類の取
付位置調整を厄介なものにすることなく工具が工具格納
部よりはみ出している等の格納不良状態を確実に検出す
る工具保管装置に於ける工具不良格納状態検出装置を提
供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の如き目的は、本発
明によれば、複数個の工具格納部を有し、前記工具格納
部と工具出し入れ窓口との相対変位により、前記工具出
し入れ窓口にて任意の前記工具格納部に対する工具の出
し入れを行うよう構成された工具保管装置に於ける工具
不良格納状態検出装置に於て、前記工具格納部に工具が
工具格納部内の正規の位置に格納されていることを検出
する工具存在検出手段と、前記工具格納部の各々に於け
る工具格納情報を有する工具格納情報記憶手段と、前記
工具存在検出手段と前記工具格納情報記憶手段より検出
信号、工具格納情報を入力し、前記工具格納情報記憶手
段による工具格納情報により工具が格納されていると判
定される工具格納部に於て当該工具格納部に対応する前
記工具存在検出手段よりの検出信号が、工具が正規の位
置に格納されていることを示す検出信号でない場合は工
具格納不良信号を発生する工具不良格納状態判定手段と
を有していることを特徴とする工具保管装置に於ける工
具不良格納状態検出装置によって達成される。
【0009】
【作用】上述の如き構成によれば、工具格納部の各々に
於ける工具格納情報と工具検出信号とを用い、工具格納
情報により工具が格納されていると判定される工具格納
部に於て当該工具格納部に対応する工具存在検出手段よ
りの検出信号が、工具が正規の位置に格納されているこ
とを示す検出信号でない場合は工具格納不良と判定して
工具格納不良信号が生じる。
【0010】
【実施例】以下に添付の図を参照して本発明を実施例に
ついて詳細に説明する。
【0011】図1は本発明による工具保管装置に於ける
工具不良格納状態検出装置の一実施例を示している。工
具保管装置は工具ストッカ1を有しており、工具ストッ
カ1は、上下のホイール3、5間に掛け渡された無端の
ベルト7に各々吊下げ式に装着された複数個の工具格納
ラック9を有し、ベルト7の循環走行により工具格納ラ
ック9が循環移動することにより、その工具格納ラック
9の一つが選択的に固定の工具出し入れ窓口11に対応
する位置に位置するようになっている。
【0012】工具格納ラック9は各々、図2に示されて
いる如く、横方向(水平方向)に複数個、この実施例に
於いては6個の工具格納部13を有しており、工具格納
部13は、各々個別に、工具T、例えば一組のパンチと
ダイとを出し入れ可能に格納保持するようになってい
る。この工具格納部13に対する工具Tの出し入れは、
各工具格納ラック単位で、工具出し入れ窓口11に対応
する位置にて図示されていない自動工具交換装置等によ
り行われるようになっている。
【0013】この場合、各工具格納ラック9が工具格納
装置全体で見て縦横のマトリックス配置により位置(番
地)指定されるよう、図3に模式的に示されている如
く、各工具格納ラック9は工具ストッカ1の各段として
取り扱われ、各工具格納ラック9には固有の段数が定め
られ、これに対し同一工具格納ラック9に於ける各工具
格納部13は工具ストッカ1の各列として取り扱われ、
各工具格納部13には固有の列数が定められている。こ
れにより各工具格納部13は、例えば2段5列目と云う
如く、段数と列数により特定される。
【0014】工具格納ラック9の側壁部には各工具格納
ラック9の段数をハーコード、マグネット等により読み
取り可能に表示する段数表示部15が取り付けられてい
る。工具出し入れ窓口11に対応する位置にはホルダ1
7により非接触式の段数読み取り器19が固定配置され
ており、段数読み取り器19は、工具出し入れ窓口11
に対応する位置に位置した工具格納ラック9の段数を段
数表示部15より読み取り、段数検出信号を出力するよ
うになっている。
【0015】工具出し入れ窓口11に対応する位置には
ホルダ21により各工具格納部13に工具Tが工具格納
部13内の正規の位置に格納されていることを検出する
工具検出用の近接スイッチ23が固定配置されている。
近接スイッチ23は、工具存在検出手段であり、各工具
格納部13毎に、換言すれば工具出し入れ窓口11に対
応する位置に位置する工具格納ラック9の各列毎に設け
られており、更にこの実施例に於いては、各工具格納部
13に一組のパンチとダイとが格納されることから、各
工具格納9についてパンチ検出用のものとダイ検出用の
ものとして上下に二つずつ設けられている。
【0016】近接スイッチ23は、例えばマグネット
式、高周波発振式、誘導ブリッジ式等のものであり、工
具格納部13の背面側、即ち工具出し入れ窓口11とは
反対側に固定配置され、図2に示されている如く、前方
に間隔G内に工具Tが存在する場合には、これに感応し
てオン状態になり、これに対し間隔G内に工具Tが存在
しない場合には、不感応状態を維持してオフ状態を保つ
ようになっている。
【0017】本発明による工具不良格納状態検出装置は
工具格納情報記憶手段25を有している。工具格納情報
記憶手段25は、例えばタレットパンチプレスの如き加
工機のNC装置に内蔵されており、工具格納部13の各
々に於ける工具格納情報を図4に示されている如きファ
イル構造にて有している。この工具格納情報記憶手段2
5に於ける工具格納情報ファイルは、各工具格納部13
の段数と列数とによる格納位置フィールドと格納工具デ
ータフィールドとを有し、格納位置フィールドの格納位
置を検索キーとして各格納位置に格納されている工具T
のデータを格納工具データとして格納工具データフィー
ルドに書換え可能に書き込まれるようになっており、各
工具格納部13に対する工具Tの出し入れの度にNC装
置等による内部処理により格納工具データフィールドの
前記格納工具データが更新されるようになっている。図
4に示されている如く、上述の工具格納情報ファイルに
於いて、格納工具データフィールドが空欄のレコードは
工具格納情報として対応する格納位置の工具格納部13
に工具Tが格納されていないことを示しており、このこ
とから、各レコードの格納工具データフィールドに格納
工具データが有るか、否かにより、各格納位置の工具格
納部13に工具Tが格納されているか、否かが判別され
る。
【0018】段数読み取り器19が出力する段数信号と
各工具格納部13の近接スイッチ23のオンオフ信号は
工具不良格納状態判定手段27に入力されるようになっ
ている。工具不良格納状態判定手段27は、段数読み取
り器19が出力する段数信号より現在、工具出し入れ窓
口11に対応する位置に位置している工具格納ラック
9、換言すれば工具出し入れ窓口11に対応する位置に
位置している段数の工具格納情報を工具格納情報記憶手
段25の工具格納情報ファイルより読み取り、この工具
格納情報と近接スイッチ23のオンオフ信号(工具検出
信号)とにより、工具出し入れ窓口11に対応する位置
に位置している工具格納ラック9の各工具格納部13に
於ける工具格納不良を判定し、工具格納不良判定時には
工具格納不良信号を警告手段29へ出力するようになっ
ている。この場合、工具不良格納状態判定手段27は工
具格納情報記憶手段25よりの工具格納情報により工具
が格納されていると判定される工具格納部13に於て当
該工具格納部13に対応する近接スイッチ23よりの信
号がオフ信号である場合に工具格納不良信号を発生する
ようになっている。
【0019】警告手段29は、警報器、画像表示器等で
あってよく、工具格納不良信号を入力することにより警
報出力、警告表示を行うようになっている。
【0020】工具不良格納状態判定手段27の工具格納
不良信号は、工具ストッカ1の図示されていない駆動制
御装置にも入力され、完全確保のために、工具ストッカ
1に於ける工具格納ラック9の移動を、緊急停止、或は
強制停止させるようになっている。
【0021】図5は本発明による工具保管装置に於ける
工具不良格納状態検出装置の制御フローを示している。
この制御フローに於いては、先ず段数読み取り器19に
より読み取られる工具格納ラック9の段数、即ち現在、
工具出し入れ窓口11に対応する位置に位置している工
具格納ラック9の段数を入力し(ステップ10)、各近
接スイッチよりオンオフ信号、即ち工具検出信号を入力
し(ステップ20)、工具格納情報記憶手段25の工具
格納情報ファイルより工具格納情報を入力する(ステッ
プ30)。
【0022】次に工具格納情報記憶手段25よりの工具
格納情報により、現在段数、即ち現在、工具出し入れ窓
口11に対応する位置に位置している工具格納ラック9
のn列目の工具格納部13に対応する格納位置のレコー
ドの格納工具データフィールドに格納工具データが有る
か、否かの判別を行う(ステップ40)。
【0023】この工具格納ラック9のn列目の工具格納
部13に対応する格納位置のレコードの格納工具データ
フィールドに格納工具データが有る場合は、n列目の工
具格納部13に対応する近接スイッチ23の工具検出信
号がオン信号であるか、否かの判別を行う(ステップ5
0)。
【0024】n列目の工具格納部13に対応する近接ス
イッチ23の工具検出信号がオン信号である場合は、工
具Tが工具格納部13の奥部の正規の格納位置に格納さ
れて近接スイッチ23と工具Tとの間隔が間隙Gを下回
った場合であり、この場合は正常判定を行う(ステップ
60)。図2に示された例では、3列目と5列目、6列
目の工具格納部13に於ける工具格納が正常であると、
順次判定されることになる。
【0025】これに対しn列目の工具格納部13に対応
する近接スイッチ23の工具検出信号がオフ信号である
場合は、工具Tが工具格納部13の奥部の正規の格納位
置にまで格納されず、近接スイッチ23と工具Tとの間
隔が間隙G以上である場合であり、即ち工具Tが工具格
納部13よりはみ出し、或は飛び出している場合であ
り、この場合は工具格納不良信号を警告手段29と工具
ストッカ1の図示されていない駆動制御装置へ出力する
(ステップ70)。図2に示された例では、2列目と4
列目の工具格納部13に於ける工具格納が不良である
と、順次判定されることになる。
【0026】これにより警告手段29は、警報出力、或
は警告表示を行い、また工具ストッカ1に於ける工具格
納ラック9の移動が、緊急停止、或は強制停止される。
【0027】ステップ40に於ける判別に於いて、工具
格納ラック9のn列目の工具格納部13に対応する格納
位置のレコードの格納工具データフィールドに格納工具
データがない場合は、n列目の工具格納部13に対応す
る近接スイッチ23の工具検出信号がオン信号である
か、否かの判別(ステップ80)に於いて、図2に示さ
れた例に於ける1列目の工具格納部13に於ける如く、
n列目の工具格納部13に対応する近接スイッチ23の
工具検出信号がオフ信号であれば、無格納の論理性が整
合することから、正常判定を行い(ステップ60)、こ
れに対しn列目の工具格納部13に対応する近接スイッ
チ23の工具検出信号がオン信号であれば、無格納の論
理性が整合しないことから、工具格納情報記憶手段25
の工具格納情報ファイルに於ける工具格納情報の入力が
ミスである判定を行う。
【0028】上述の如く、各工具格納部13に於ける工
具Tのはみ出し、飛び出しは、光電センサ等による直接
検出ではなくて、工具格納情報と工具検出信号との比較
によれ間接的に検出される。
【0029】各近接スイッチ23による工具検出信号は
自動工具交換装置等により各工具格納部13に対する工
具Tの出し入れの確認信号としても利用され、また工具
格納情報記憶手段25の工具格納情報ファイルに於ける
工具格納情報は工具管理にも利用され得る。
【0030】上述の実施例に於いては、工具出し入れ窓
口11に対応する位置に位置している工具格納ラック9
の段数を段数読み取り器19により検出するようなって
いるが、工具格納ラック9の循環駆動がサーボモータ等
により行われる場合は、それのフィードバック制御系に
用いられるエンコーダ等よりの信号により工具出し入れ
窓口11に対応する位置に位置している工具格納ラック
9の段数の検出が行われてもよい。
【0031】尚、図6、図7は本発明による工具不良格
納状態検出装置が適用される工具保管装置の具体的構成
例を示している。
【0032】以上に於ては、本発明を特定の実施例につ
いて詳細に説明したが、本発明は、これに限定されるも
のではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能で
あることは当業者にとって明らかであろう。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から理解される如く、本発明
による工具保管装置に於ける工具不良格納状態検出装置
によれば、工具格納部の各々に於ける工具格納情報と工
具検出信号とを用い、工具格納情報により工具が格納さ
れていると判定される工具格納部に於て当該工具格納部
に対応する工具存在検出手段よりの検出信号が、工具が
正規の位置に格納されていることを示す検出信号でない
場合は工具格納不良と判定して工具格納不良信号を生じ
るから、各段の工具格納部の個数が増加してもセンサ類
の取付位置調整を厄介なものにすることなく工具が工具
格納部よりはみ出している等の格納不良状態が確実に検
出されるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による工具保管装置に於ける工具不良格
納状態検出装置の一実施例を示す概略構成図である。
【図2】本発明による工具不良格納状態検出装置が適用
される工具保管装置に於ける工具出し入れ窓口部分の概
略平面図である。
【図3】本発明による工具不良格納状態検出装置が適用
される工具保管装置に於ける工具格納部のマトリックス
配置を模式的に示す説明図である。
【図4】本発明による工具保管装置に於ける工具不良格
納状態検出装置に用いられる工具格納情報ファイルのフ
ァイル構成例を示す説明図である。
【図5】本発明による工具保管装置に於ける工具不良格
納状態検出装置の制御フロー例を示すフローチャートで
ある。
【図6】本発明による工具不良格納状態検出装置が適用
される工具保管装置の具体的構成例を示す正面図であ
る。
【図7】本発明による工具不良格納状態検出装置が適用
される工具保管装置の具体的構成例を示す側面図であ
る。
【符号の説明】
1 工具ストッカ 9 工具格納ラック 11 工具出し入れ窓口 13 工具格納部 15 段数表示部 19 段数読み取り器 23 近接スイッチ 25 工具格納情報記憶手段 27 工具不良格納状態判定手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個の工具格納部を有し、前記工具格
    納部と工具出し入れ窓口との相対変位により、前記工具
    出し入れ窓口にて任意の前記工具格納部に対する工具の
    出し入れを行うよう構成された工具保管装置に於ける工
    具不良格納状態検出装置に於て、 前記工具格納部に工具が工具格納部内の正規の位置に格
    納されていることを検出する工具存在検出手段と、 前記工具格納部の各々に於ける工具格納情報を有する工
    具格納情報記憶手段と、 前記工具存在検出手段と前記工具格納情報記憶手段より
    検出信号、工具格納情報を入力し、前記工具格納情報記
    憶手段による工具格納情報により工具が格納されている
    と判定される工具格納部に於て当該工具格納部に対応す
    る前記工具存在検出手段よりの検出信号が、工具が正規
    の位置に格納されていることを示す検出信号でない場合
    は工具格納不良信号を発生する工具不良格納状態判定手
    段と、 を有していることを特徴とする工具保管装置に於ける工
    具不良格納状態検出装置。
JP903692A 1992-01-22 1992-01-22 工具保管装置に於ける工具不良格納状態検出装置 Pending JPH05192847A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016117151A (ja) * 2014-12-18 2016-06-30 ビアメカニクス株式会社 基板穴明け装置及びその制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016117151A (ja) * 2014-12-18 2016-06-30 ビアメカニクス株式会社 基板穴明け装置及びその制御方法

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