JPH051930U - 換気扇 - Google Patents
換気扇Info
- Publication number
- JPH051930U JPH051930U JP23091U JP23091U JPH051930U JP H051930 U JPH051930 U JP H051930U JP 23091 U JP23091 U JP 23091U JP 23091 U JP23091 U JP 23091U JP H051930 U JPH051930 U JP H051930U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grill
- sensor
- air
- exhaust
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 室内空気状態を検知するセンサーを換気扇本
体外に設けて、換気扇の運転による発熱に影響されない
ようにしたもの。 【構成】 給排気用送風機21と熱交換器29とを内部
に装着した同時給排型換気扇16のグリル25に制御回
路32と表示部41とを設ける。グリル25の下部に室
内空気状態を検知する室内温度センサー35をコネクタ
36を介してグリル25と着脱自在に設け、この室内温
度センサー35よりの信号を上記制御回路32に送り、
制御回路32の出力を表示部41に表示する。
体外に設けて、換気扇の運転による発熱に影響されない
ようにしたもの。 【構成】 給排気用送風機21と熱交換器29とを内部
に装着した同時給排型換気扇16のグリル25に制御回
路32と表示部41とを設ける。グリル25の下部に室
内空気状態を検知する室内温度センサー35をコネクタ
36を介してグリル25と着脱自在に設け、この室内温
度センサー35よりの信号を上記制御回路32に送り、
制御回路32の出力を表示部41に表示する。
Description
【0001】
この考案は、各種センサーと演算回路とを設けた換気扇に関するものである。
【0002】
従来、この種の換気扇としては、図6に示す、壁1に取り付けられ、室外側2 に空気取入口3および排気口4を設け、室内側5には着脱自在にて上記空気取入 口3および排気口4と連通する風路6を形成する給気口7および排出口8を設け たグリル9が装着され且つ、給排気用送風機10を内設した外筺11を設ける。 この外筺11のグリル9内に室内の空気状態を検知するセンサー12と、このセ ンサーよりの信号を表示する表示部13および演算回路14を設けたものが知ら れている(例えば、特願平1−167445号公報参照)。
【0003】
上記のような従来の換気扇では、グリル9内にセンサー12と演算回路14と が収納されており、演算回路14の発熱影響、特に給排気用送風機10の運転停 止時にはその発熱がセンサー12に伝わり、センサー12の精度が落ちるという 課題があった。
【0004】 この考案は係る課題を解決するためになされたもので、給排気用送風機の運転 停止時に演算回路よりの発熱影響を受けることなく、センサーの精度が確保され る換気扇を得ることを目的とするものである。
【0005】
この考案に係わる換気扇は、壁に取り付けられ、室外側に空気取入口および排 気口を有する外筺と、この外筺の室内側において着脱自在に設けられ、上記空気 取入口、排気口と連通する風路を形成する給気口および排出口を設けたグリルと 、上記風路内に設けられた給排気用送風機と、上記グリルに設けられたセンサー と、上記グリル内にて上記センサーよりの計測信号を処理、表示するとともに、 上記給排気用送風機を制御する制御回路とを備え、上記センサーを着脱可能ある いは可倒自在になるようグリル外壁に設けたものである。
【0006】
この考案においては、壁に取り付けられ、室外側に空気取入口および排気口を 有する外筺と、この外筺の室内側において着脱自在に設けられ、上記空気取入口 、排気口と連通する風路を形成する給気口および排出口を設けたグリルと、上記 風路内に設けられた給排気用送風機と、上記グリルに設けられたセンサーと、上 記グリル内にて上記センサーよりの計測信号を処理、表示するとともに、上記給 排気用送風機を制御する制御回路とを備え、上記センサーを着脱可能あるいは可 倒自在になるようグリル外壁に設けたことにより、センサーが回路より離れた位 置に有るとともに、外筺よりの着脱あるいは外筺への可倒ができる。
【0007】
図1〜図3a、bはこの考案の一実施例を示す図で有り、図において15は換 気扇16の外筺で、壁17に取り付けられ室外側に空気取入口18および排気口 19を設け、室内側に開口20を有する。21はこの外筺内に配設された給排気 用送風機で、上記排気口19と対向する排気送風機22、上記空気取入口18と 対向する給気送風機23およびモータ24とからなる。25は上記外筺15の室 内側に着脱自在に装着されるグリルで、上記空気取入口18、排気口19と連通 して風路26を形成する給気口27と排出口28とを有する。29は上記外筺1 5内に配設された熱交換器で、上記風路26上に位置し室内の空気温度を変える ことなく熱交換をなす。30は外気温度センサーで、上記外筺15における空気 取入口18近傍に配設されている。31は上記グリル25に内設された回路箱で 、後述される制御回路が内設される。32は制御回路で、上記グリル25内に設 けられ、上記外気温度センサー30および後述される室内温度センサーよりの計 測信号が入力され、上記給排気用送風機21を自動運転させるようスイッチング 回路(図示せず)が内蔵されている。33は上記制御回路32に設けられた凹形 コネクタ、34はセンサー箱で、上記回路箱31に着脱可能に接続される。35 はこのセンサー箱に内蔵された室内温度センサーで、上記凹形コネクタ33と接 続される凸形コネクタ36を先端に有する。37は気圧センサーで、上記グリル 25に内蔵されている。38は天気予報演算回路で、上記気圧センサー37より の信号を演算し天気予報を出力する。39は上記グリル25に設けられた時計回 路、40は同じくグリル25に設けられた雑ガスセンサー、41は上記グリル2 5に設けられた表示部、42は時計表示で、上記時計回路39より出力される。 43は天気予報回路で、上記天気予報演算回路38より出力される。44は室内 汚れ表示で、上記雑ガスセンサー40より出力される。45、46は室内温度表 示と室内湿度表示、47は外気温度表示、48、49、50は上記制御回路32 より出力される警告表示部である。
【0008】 上記のように構成された換気扇においては、モータ24に電源が入力されるこ とより給排気用送風機21の運転が開始され、空気取入口18から給気口27へ 、排出口28から排気口19へと風路26を介し同時給排作用がなされる。この 場合、各種センサーと制御回路32とにより表示部41に出力される。センサー の計測信号と、この計測信号を処理する制御回路32およびこの制御回路32よ りの表示部41、給排気用送風機21の自動運転機能より、室内の汚れおよび温 湿度状況を判断し、自動運転が可能となり、適切な室内環境が作れるとともに、 冬期の壁17面の結露防止ができる。また、梅雨時、夏期の除湿、冬期の室内に おける乾燥しすぎを防ぎ、さらに、壁17面の汚れ、カビ、ダニ発生等の防止お よび室内にいる人間の快適感を保つことができる。さらに、室内温度センサー3 5をグリル25に内蔵することなく外部に配設し、制御回路32とコネクタ33 、36を介して着脱可能としたことにより、グリル25内部の温度に上記室内温 度センサー35が影響されなく、精度が安定するとともに、換気扇16の梱包、 運送時に室内温度センサー35が別にでき、梱包が小さくなり且つ、室内温度セ ンサー35の保護が確実にできる。
【0009】 なお、上記実施例では制御回路32をグリル25内に設けたが、図4に示すよ うにグリル25の外壁に設けてもよい。
【0010】 また、図5に示すようにセンサー箱34を外筺15とピン60を介して回動自 在として梱包運送時には外筺15の室外側へ倒す可倒式にしてもよく、上記実施 例と同様の効果が得られる。
【0011】
この考案は以上説明したとおり、壁に取り付けられ、室外側に空気取入口およ び排気口を有する外筺と、この外筺の室内側において着脱自在に設けられ、上記 空気取入口、排気口と連通する風路を形成する給気口および排出口を設けたグリ ルと、上記風路内に設けられた給排気用送風機と、上記グリルに設けられたセン サーと、上記グリル内にて上記センサーよりの計測信号を処理、表示するととも に、上記給排気用送風機を制御する制御回路とを備え、上記センサーを着脱可能 あるいは可倒自在になるようグリル外壁に設けたことより、室内の空気状態が外 筺内温度に影響されることがなくなり、センサーの精度が向上されるとともに、 センサーの扱いが簡単にでき、製品梱包が小さく、組み立て性がよくなる。
【図1】この考案の一実施例を示す表示部正面図であ
る。
る。
【図2】この考案の一実施例を示す取付断面図である。
【図3】この考案の一実施例を示す着脱図である。
【図4】この考案の他の実施例を示すセンサー取付図で
ある。
ある。
【図5】この考案のさらに他の実施例を示すセンサー取
付図である。
付図である。
【図6】従来の換気扇の取付断面図である。
15 外筺 16 換気扇 17 壁 18 空気取入口 19 排気口 21 給排気用送風機 25 グリル 26 風路 27 給気 28 排出口 32 制御回路 35 室内温度センサー
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 壁に取り付けられ、室外側に空気取入口
および排気口を有する外筺の室内側において着脱自在に
設けられ、上記空気取入口、排気口と連通する風路を形
成する給気口および排出口を設けたグリルと、上記風路
内に設けられた給排気用送風機と、上記グリルに設けら
れたセンサーと、上記グリル内にて上記センサーよりの
計測信号を処理、表示するとともに、上記給排気用送風
機を制御する制御回路とを備え、上記センサーを着脱可
能あるいは可倒自在になるようグリル外壁に設けたこと
を特徴とする換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23091U JP2515341Y2 (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23091U JP2515341Y2 (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 換気扇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051930U true JPH051930U (ja) | 1993-01-14 |
| JP2515341Y2 JP2515341Y2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=11468166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23091U Expired - Lifetime JP2515341Y2 (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515341Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49101985A (ja) * | 1973-01-31 | 1974-09-26 | ||
| JPS5214995A (en) * | 1975-07-25 | 1977-02-04 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | Device for facing |
| JPH01205908A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Mitsubishi Metal Corp | 転削工具 |
| JPH0417019U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-12 |
-
1991
- 1991-01-09 JP JP23091U patent/JP2515341Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49101985A (ja) * | 1973-01-31 | 1974-09-26 | ||
| JPS5214995A (en) * | 1975-07-25 | 1977-02-04 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | Device for facing |
| JPH01205908A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Mitsubishi Metal Corp | 転削工具 |
| JPH0417019U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515341Y2 (ja) | 1996-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2313581A1 (en) | Heating, ventilating and air conditioning system for a skid steer loader | |
| CA2250497A1 (en) | Gas chromatography oven | |
| CN101813339A (zh) | 空调机 | |
| JP2515341Y2 (ja) | 換気扇 | |
| JPH0331636A (ja) | 換気装置 | |
| JPS63181428U (ja) | ||
| WO2023112875A1 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH03255838A (ja) | 空調装置 | |
| JP4147549B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0331635A (ja) | 換気装置 | |
| JPS61182300U (ja) | ||
| JPH0612476Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0636320Y2 (ja) | ブロアモータ冷却風の取入構造 | |
| JPH0736157Y2 (ja) | ブロアモータ冷却風の取入構造 | |
| JPH0468937U (ja) | ||
| JPS592415Y2 (ja) | 熱交換気付同時吸・排気形換気装置 | |
| JPS62123227U (ja) | ||
| JPH04124543A (ja) | 空調装置 | |
| JPH0116991Y2 (ja) | ||
| US6374610B2 (en) | Secondary air fan for an internal combustion engine | |
| JPH08128685A (ja) | コンテナ用換気装置 | |
| JPH0464020U (ja) | ||
| JPS6217194U (ja) | ||
| JPS637730U (ja) | ||
| JPH03100740U (ja) |