JPH05193103A - スクリーン印刷機 - Google Patents
スクリーン印刷機Info
- Publication number
- JPH05193103A JPH05193103A JP4009739A JP973992A JPH05193103A JP H05193103 A JPH05193103 A JP H05193103A JP 4009739 A JP4009739 A JP 4009739A JP 973992 A JP973992 A JP 973992A JP H05193103 A JPH05193103 A JP H05193103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cream solder
- printing machine
- screen printing
- screen
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷時のクリーム半田がかくはんされないた
め印刷むらが発生する問題を解決するスクリーン印刷機
を提供することを目的とする。 【構成】 左右2個のスキージ1の中央の可動部3に固
定した固定部4の先端に可動自在に回転体5を軸支し、
回転体5の胴部6には、複数の突起7、または、累状の
溝8、または、複数の交差する溝9を設けることによ
り、スクリーン2上でクリーム半田のかくはんや、スキ
ージ1への均一な供給ができ、印刷むらによる不良発生
の防止ができる優れたスクリーン印刷機が得られる。
め印刷むらが発生する問題を解決するスクリーン印刷機
を提供することを目的とする。 【構成】 左右2個のスキージ1の中央の可動部3に固
定した固定部4の先端に可動自在に回転体5を軸支し、
回転体5の胴部6には、複数の突起7、または、累状の
溝8、または、複数の交差する溝9を設けることによ
り、スクリーン2上でクリーム半田のかくはんや、スキ
ージ1への均一な供給ができ、印刷むらによる不良発生
の防止ができる優れたスクリーン印刷機が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表面実装における電子部
品の装着前に、クリーム半田を実装基板のパターン上に
印刷するためのスクリーン印刷機に関する。
品の装着前に、クリーム半田を実装基板のパターン上に
印刷するためのスクリーン印刷機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、スクリーン印刷機はクリーム半田
量の安定化が要望されている。
量の安定化が要望されている。
【0003】以下に従来のスクリーン印刷機について説
明する。
明する。
【0004】図5は従来のスクリーン印刷機の構成を示
すものである。図5において、可動部3は右方向および
左方向に移動する。可動部3が矢印のように右に移動す
るときは左側のスキージ1をスクリーン2に接触するま
で降下させ、スキージ1の移動によってクリーム半田を
印刷する。また、可動部3が左に移動するときは右側の
スキージ1をスクリーン2に接触するまで降下させ、ス
キージ1の移動によってクリーム半田を印刷する。
すものである。図5において、可動部3は右方向および
左方向に移動する。可動部3が矢印のように右に移動す
るときは左側のスキージ1をスクリーン2に接触するま
で降下させ、スキージ1の移動によってクリーム半田を
印刷する。また、可動部3が左に移動するときは右側の
スキージ1をスクリーン2に接触するまで降下させ、ス
キージ1の移動によってクリーム半田を印刷する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構造では、スキージ1の近くしかクリーム半田がか
くはんされないため、印刷むらが発生したり、長時間の
使用において、希釈材の蒸発によりクリーム半田表面が
酸化し劣化するという問題点を有していた。
来の構造では、スキージ1の近くしかクリーム半田がか
くはんされないため、印刷むらが発生したり、長時間の
使用において、希釈材の蒸発によりクリーム半田表面が
酸化し劣化するという問題点を有していた。
【0006】本発明は上記従来の問題を解決するもの
で、クリーム半田量を安定化させたスクリーン印刷機を
提供することを目的とする。
で、クリーム半田量を安定化させたスクリーン印刷機を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のスクリーン印刷機は、可動部にクリーム半田
をかくはんするための回転体あるいは、クリーム半田を
スキージに均一に供給するための前記回転体、あるいは
クリーム半田のかくはんとスキージへの均一供給を行う
前記回転体を取り付ける構成を有している。
に本発明のスクリーン印刷機は、可動部にクリーム半田
をかくはんするための回転体あるいは、クリーム半田を
スキージに均一に供給するための前記回転体、あるいは
クリーム半田のかくはんとスキージへの均一供給を行う
前記回転体を取り付ける構成を有している。
【0008】
【作用】この構成によって可動部に取り付けられた回転
体の回転により、希釈材を安定化させ、クリーム半田表
面の酸化を防止することができる。また、クリーム半田
をスクリーン全体にかくはんすることによって、印刷時
のクリーム半田量を安定化させ、印刷むらによる不良発
生を防ぐことができる。
体の回転により、希釈材を安定化させ、クリーム半田表
面の酸化を防止することができる。また、クリーム半田
をスクリーン全体にかくはんすることによって、印刷時
のクリーム半田量を安定化させ、印刷むらによる不良発
生を防ぐことができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。なお、従来例と同一構成部品には同
じ符号で示し説明は省略する。
しながら説明する。なお、従来例と同一構成部品には同
じ符号で示し説明は省略する。
【0010】図1〜図4に示すように、可動部3に装着
した固定部4の先端には可転自在に回転体5が軸支され
ている。回転体5の胴部6には複数のピン形状の突起
7、または、累状の溝8、または、複数の交差する溝9
を設けている。
した固定部4の先端には可転自在に回転体5が軸支され
ている。回転体5の胴部6には複数のピン形状の突起
7、または、累状の溝8、または、複数の交差する溝9
を設けている。
【0011】以上のように構成されたスクリーン印刷機
について、図1〜図4を用いてその動作を説明する。可
動部3が矢印の右方向に移動する場合、同時に、回転体
5はスクリーン2に接しているために、可動部3の移動
に合わせて回転する。このとき、胴部6に設けた突起
7、または溝8、または溝9によってスクリーン2上の
クリーム半田のかくはんや、スキージ1への均一供給が
行なわれる。なお、可動部3が逆の左方向に移動する場
合も同様の動作をする。
について、図1〜図4を用いてその動作を説明する。可
動部3が矢印の右方向に移動する場合、同時に、回転体
5はスクリーン2に接しているために、可動部3の移動
に合わせて回転する。このとき、胴部6に設けた突起
7、または溝8、または溝9によってスクリーン2上の
クリーム半田のかくはんや、スキージ1への均一供給が
行なわれる。なお、可動部3が逆の左方向に移動する場
合も同様の動作をする。
【0012】以上のように本実施例によれば、回転体5
がスクリーン2上を移動することにより、印刷時のクリ
ーム半田量を安定化させ、また、希釈材を安定化させる
ので、クリーム半田表面の酸化による劣化の防止と、印
刷時のクリーム半田量の安定化により、印刷むらの防止
ができる。
がスクリーン2上を移動することにより、印刷時のクリ
ーム半田量を安定化させ、また、希釈材を安定化させる
ので、クリーム半田表面の酸化による劣化の防止と、印
刷時のクリーム半田量の安定化により、印刷むらの防止
ができる。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなように
本発明は、スクリーン上を回転体を移動させるので、ク
リーム半田のかくはんや、スキージへの均一な供給が行
なわれ、クリーム半田表面の酸化による劣化防止と、印
刷時のクリーム半田量の安定化により、印刷むらによる
不良発生の防止ができる優れたスクリーン印刷機を実現
できるものである。
本発明は、スクリーン上を回転体を移動させるので、ク
リーム半田のかくはんや、スキージへの均一な供給が行
なわれ、クリーム半田表面の酸化による劣化防止と、印
刷時のクリーム半田量の安定化により、印刷むらによる
不良発生の防止ができる優れたスクリーン印刷機を実現
できるものである。
【図1】本発明の第1の実施例のスクリーン印刷機の側
面図
面図
【図2】同スクリーン印刷機の回転体の斜視図
【図3】同スクリーン印刷機の回転体の斜視図
【図4】同スクリーン印刷機の回転体の斜視図
【図5】従来のスクリーン印刷機の側面図
1 スキージ 3 可動部 5 回転体 6 胴部 7 突起 8,9 溝
Claims (3)
- 【請求項1】 スキージを固定した移動可能な可動部
と、前記可動部に前記スキージの移動方向と同じ方向に
回転するかくはん可能な形状の回転体を取り付けたスク
リーン印刷機。 - 【請求項2】 回転体の胴部に複数のピン形状の突起を
設けてなる請求項1記載のスクリーン印刷機。 - 【請求項3】 回転体の胴部に累状の溝、または複数の
交差する溝を設けてなる請求項1記載のスクリーン印刷
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009739A JPH05193103A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | スクリーン印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009739A JPH05193103A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | スクリーン印刷機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05193103A true JPH05193103A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=11728685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4009739A Pending JPH05193103A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | スクリーン印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05193103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001791A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-08 | Sanyo Electric Co Ltd | スクリーン印刷機のクリーム半田供給機構 |
| CN100441412C (zh) * | 2006-09-04 | 2008-12-10 | 广东科达机电股份有限公司 | 粉态色料滚筒印刷装置 |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP4009739A patent/JPH05193103A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001791A (ja) * | 2001-06-19 | 2003-01-08 | Sanyo Electric Co Ltd | スクリーン印刷機のクリーム半田供給機構 |
| CN100441412C (zh) * | 2006-09-04 | 2008-12-10 | 广东科达机电股份有限公司 | 粉态色料滚筒印刷装置 |
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