JPH05193191A - シリアルプリンタにおける印字速度制御方法 - Google Patents

シリアルプリンタにおける印字速度制御方法

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JPH05193191A
JPH05193191A JP3141992A JP3141992A JPH05193191A JP H05193191 A JPH05193191 A JP H05193191A JP 3141992 A JP3141992 A JP 3141992A JP 3141992 A JP3141992 A JP 3141992A JP H05193191 A JPH05193191 A JP H05193191A
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JP
Japan
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command
data
printing
printing speed
print
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Pending
Application number
JP3141992A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Nakamura
正敏 中村
Minoru Sugano
実 菅野
Kotaro Yoshimura
幸太郎 吉村
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Oki Electric Industry Co Ltd
Oki Data Systems Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Oki Data Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 印字される文字に対応した最適な印字速度が
選出できるようにし、印字速度の高速化、及び印字の高
品位化を同時に達成する。 【構成】 複数の文字装飾機能を有するシリアルプリン
タの印字速度制御方法において、文字装飾コマンドを印
字デューティ別に判別し、判別した文字装飾コマンドの
印字デューティに対応する予め設定された印字速度を選
出し、この選出した印字速度に基づき対応する文字装飾
の印字を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリアルプリンタにお
ける印字速度の制御方法に関し、詳しくは、文字装飾に
対応して異なった印字速度制御が行えるものである。
【0002】
【従来の技術】シリアルプリンタ(プリンタ)では外部
ホストコンピュータから送られる印字命令に基づき、印
字制御が行われている。図3に基づき、この種のプリン
タにおける回路を説明する。図3はシリアルプリンタの
回路を表すブロック図である。CPU(マイクロプロセ
ッサ)1にはプログラムROM3が接続され、プログラ
ムROM3は本プリンタ制御用プログラムROMであ
る。また、CPU1にはヘッド制御LSI5が接続さ
れ、ヘッド制御LSI5はキャラクタ・フォント・デー
タROMであるCGROM7と、データ変換用RAMで
あるRAM(D−RAM)9に接続されている。更に、
CPU1にはインタフェース・スペース制御LSI11
が接続され、インタフェース・スペース制御LSI11
は外部ホストコンピュータ13、紙送りモータ駆動回路
15、スペースモータ駆動回路17、キャリッジ装置1
9に接続されている。インタフェース・スペース制御L
SI11は、外部ホストコンピュータ13とのデータの
授受、及び紙送りモータ21とスペースモータ23の制
御用信号を作成するLSIである。
【0003】CPU1に接続されたヘッド制御LSI5
には印字ヘッド駆動回路25が接続され、ヘッド制御L
SI5は印字ヘッド27に送る印字データ、及び印字ヘ
ッド27自体を制御するためのLSIである。また、紙
送りモータ駆動回路15には紙送りモータ21が接続さ
れ、紙送りモータ21は紙送りモータ駆動回路15によ
り駆動される。スペースモータ駆動回路17にはキャリ
ッジ装置19のスペースモータ23が接続され、スペー
スモータ23はスペースモータ駆動回路17により駆動
される。印字ヘッド駆動回路25にはキャリッジ装置1
9の印字ヘッド27が接続され、印字ヘッド27は印字
ヘッド駆動回路25により駆動されるようになってい
る。
【0004】このように回路が構成されたプリンタの基
本動作を図4、図5に基づいて説明する。図4は従来の
印字制御方法を表すフローチャート、図5は外部ホスト
コンピュータからのデータ転送概念を表す説明図であ
る。プリンタには外部ホストコンピュータ13から、一
行の中にコマンドと印字データが混在した形でのデータ
(図5参照)が転送されてくる。そこで、プリンタは予
めセットされているプログラムROM3のプログラムに
従って、以下に述べる図4に示すような順序で各命令を
実行していく。
【0005】先ず、外部ホストコンピュータ13からデ
ータが転送されてくると、“データ受信”(51)を実
行し、インタフェース・スペース制御LSI11を介し
てCPU1にデータが取り込まれる。次に、CPU1
は、“コマンドか”(53)の判断命令を実行し、取り
込んだデータがコマンドか印字データかの区別を行う。
図5に示したデータ例の場合では、先頭がコマンドであ
るため、CPU1はコマンドであることを判断し、“コ
マンド処理”(55)の実行に移る。ここでは、取り込
んだコマンドが何であるかを判断し、そのコマンドの指
定する内容をプログラムROM3より読み出し、インタ
フェース・スペース制御LSI11、及びヘッド制御L
SI5に命令を出すことでコマンドの実行を行う。
【0006】コマンドの処理を終えると、“一行分のデ
ータがそろったか”(57)の判断命令を実行し、外部
ホストコンピュータ13から転送されてくるデータが一
行分そろったかどうかの区別を行う。ここでは、図5に
示すように、次に印字データが来るため、CPU1は未
だ一行分のデータがそろっていないと判断し、“データ
受信”(51)に再び戻る。そこで、再度インタフェー
ス・スペース制御LSI11を介してCPU1にデータ
が取り込まれ、取り込んだデータがコマンドか印字デー
タかの区別を行う。ここでは、図5に示すように、デー
タが二番目の印字データであるため、CPU1は印字デ
ータであると判断し、“印字データ処理”(59)の実
行に移る。
【0007】印字データ処理では、先に取り込んだコマ
ンドの指定に従って、印字データがCPU1、及びヘッ
ド制御LSI5によって処理され、RAM9に格納され
る。次に、印字データ処理を終えると、“一行分のデー
タがそろったか”(57)の判断命令を再度実行する。
以下同様にして、一行のデータがそろうまで上述の処理
が繰り返され、一行分のデータがそろうと、“通常印
字”(61)の実行に移る。通常印字では、RAM9に
格納された一行分の印字データがCPU1、ヘッド制御
LSI5によって、印字ヘッド駆動回路25、キャリッ
ジ装置19を介して印字ヘッド27に送られる。このと
き同時に、CPU1、インタフェース・スペース制御L
SI11によって、スペースモータ駆動回路17、キャ
リッジ装置19を介して通常印字の速度に対応したスペ
ースモータ駆動信号がスペースモータ23に送られ、
“通常印字”(61)を行う。また、一行分のデータの
中に紙送りコマンドが有れば、CPU1、インタフェー
ス・スペース制御LSI11によって、紙送りモータ駆
動回路15を介して紙送りモータ駆動信号が紙送りモー
タ21に送られ、紙送りが行われる。
【0008】“通常印字”(61)を完了すると、“次
行のデータ有か”(63)の判断命令を実行し、次行の
データが有る場合には再度“データ受信”(51)に戻
り、上述と同様の処理を繰り返し、次行のデータが無い
場合には、外部ホストコンピュータ13からの印字命令
を終了する(65)。このようにして、シリアルプリン
タではホストコンピュータから送られる印字命令に基づ
き、印字制御が行われているのである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、シリアルプ
リンタ(プリンタ)には複数の文字装飾機能を有するも
のがあり、文字装飾印字ではその印字デューティは高い
ものとなる。しかしながら、上述した従来の制御方法で
は、複数の文字装飾機能を有するシリアルプリンタにお
いて、文字装飾印字を行う場合、印字される文字の印字
デューティにかかわらず、印字速度が一律に印字デュー
ティの高い文字に対応したものに設定されていたため、
印字デューティの低い文字装飾印字では、印字速度が不
必要に遅くなり、プリンタの能力が十分に発揮されなく
なる問題があった。また、この問題を解消するため、印
字速度の設定を印字デューティの中間のもので設定する
と、印字デューティの高い文字装飾印字において、ドッ
ト抜けやインパクト力の低下が生じ、印字品位が悪化し
てしまうという問題があり、印字速度、印字品位の両者
を同時に満足させることは技術的に困難であった。
【0010】本発明は上記状況に鑑みてなされたもの
で、プリンタ能力が十分に発揮されないことによる印字
速度の低下や、或いは印字速度を印字デューティの中間
に設定した際に生じるドット抜け、インパクト力の低下
といった印字品位悪化の問題を除去し、印字される文字
に対応した最適な印字速度が選出できる印字速度制御方
法を提供し、もって、印字速度の高速化、及び印字の高
品位化を同時に達成することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係るシリアルプリンタにおける印字速度制御
方法の構成は、複数の文字装飾機能を有するシリアルプ
リンタの印字速度制御方法において、文字装飾コマンド
を印字デューティ別に判別し、この判別した文字装飾コ
マンドに対応する、予め速度テーブルに設定された印字
速度を選出し、選出した印字速度に基づき当該文字装飾
の印字を行うことを特徴とする。
【0012】
【作用】文字装飾コマンドは種々の印字デューティに分
けられ、印字デューティ毎に最適な印字速度を有する。
文字装飾コマンドが印字デューティ別に判別され、判別
された文字装飾コマンドに対応する印字速度が、予め速
度テーブルに設定された最適な印字速度から選出され、
当該文字装飾がこの選出された印字速度に基づき印字さ
れることで、印字デューティに合致しない不必要な印字
時間が費やされることがなくなり、且つ、適性印字速度
が不要に高速化されることがなくなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係るシリアルプリンタにおけ
る印字速度制御方法の好適な実施例を図面を参照して詳
細に説明する。図1は本発明の実施例に係る印字速度制
御方法を表すフローチャート、図2は本発明の実施例に
係る印字速度制御方法に用いられる速度テーブルであ
る。尚、本実施例に適用される回路ブロック構成は図3
に示したものと同一であるため、重複する説明は省略
し、本欄では発明に係る印字速度制御方法の動作を中心
に説明することとする。
【0014】外部ホストコンピュータ13から、一行の
中にコマンドと印字データが混在した形でのデータ(図
5参照)が転送されてくると、シリアルプリンタ(プリ
ンタ)は予めセットされているプログラムROM3のプ
ログラムに従って、以下に述べる図1に示すような順序
で各命令を実行していく。先ず、外部ホストコンピュー
タ13からデータが転送されてくると、“データ受信”
(51)を実行し、インタフェース・スペース制御LS
I11を介してCPU1にデータが取り込まれる。次
に、CPU1は、“コマンドか”(53)の判断命令を
実行し、取り込んだデータがコマンドか印字データかの
区別を行う。図5に示したデータ例の場合では、先頭デ
ータがコマンドであるため、CPU1はコマンドである
ことを判断し、“文字装飾コマンドか”(71)の実行
に移る。
【0015】ここでは、取り込んだコマンドが文字装飾
コマンドかどうかの判定を行い、文字装飾コマンドであ
れば“印字速度Sn 読み込み”(73)に移り、文字装
飾コマンドでなければ“コマンド処理”(55)に移
る。本実施例ではこのコマンドが“ESC SI”(図
2参照)、即ち、文字装飾コマンドであるとし、“印字
速度Sn 読み込み”(73)の実行に移る。印字速度S
n 読み込みでは、予めプログラムROM3のあるエリア
に設定されている速度テーブル(図2参照)から取り込
んだ文字装飾コマンドに対応する印字速度Sn を読み込
む。ここでは、“ESC SI”に対応する印字速度S
n として、“2”を読み込む。
【0016】次に、“Sn-1 <Sn か”(75)の判断
命令を実行し、読み込んだ印字速度が現在の印字速度設
定より大きいかどうかの判断を行い、大きいときには
“印字速度管理エリアにSn 入力”(77)に移り、同
等か小さいときには“コマンド処理”(55)に移る。
ここでは、Sn-1 =1(イニシャル時)でSn =2であ
るため、“印字速度管理エリアにSn 入力”(77)の
実行に移る。そして、RAM(D−RAM)9のあるエ
リアに設定されている印字速度設定値が1から2に変更
される。続いて、“コマンド処理”(55)に移り、従
来技術同様、取り込んだコマンドが何であるかを判断
し、そのコマンドの指定する内容をプログラムROM3
より読み出し、インタフェース・スペース制御LSI1
1、及びヘッド制御LSI5に命令を出すことでコマン
ドの実行を行う。
【0017】コマンドの処理を終了すると、“一行分の
データがそろったか”(57)の判断命令を実行し、外
部ホストコンピュータ13から転送されてくるデータが
一行分そろったかどうかの区別を行う。ここでは、図5
に示すように、次に印字データが来るため、CPU1は
未だ一行分のデータがそろっていないと判断し、“デー
タ受信”(51)に再び戻る。そこで、再度インタフェ
ース・スペース制御LSI11を介してCPU1にデー
タが取り込まれ、取り込んだデータがコマンドか印字デ
ータかの区別を行う。ここでは、図5に示すように、取
り込んだデータが二番目の印字データであるため、CP
U1は印字データであると判断し、“印字データ処理”
(59)の実行に移る。
【0018】印字データ処理では、先に取り込んだコマ
ンドの指定に従って、印字データがCPU1、及びヘッ
ド制御LSI5によって処理され、RAM9に格納され
る。次に、印字データ処理を終えると、“一行分のデー
タがそろったか”(57)の判断命令を実行する。以下
同様にして、一行のデータがそろうまで上述の処理が繰
り返され、一行分のデータがそろうと、“Sn =1か”
(79)の判断命令を実行する。即ち、一行分のデータ
がそろった段階で、印字速度管理エリアのSn の設定値
を判定し、その設定値に適合した印字速度を選出するの
である。
【0019】Sn =1のとき“高速印字”(81)に、
n =2(83)のとき“中速印字”(85)に、Sn
=3のとき“通常印字”(87)にそれぞれ移る。ここ
では、RAM9に格納された一行分の印字データがCP
U1、ヘッド制御LSI5によって、印字ヘッド駆動回
路25、キャリッジ装置19を介して印字ヘッド27に
送られる。このとき同時に、CPU1、インタフェース
・スペース制御LSI11によって、スペースモータ駆
動回路17、キャリッジ装置19を介して選出された印
字速度に対応したスペースモータ駆動信号がスペースモ
ータ23に送られ、選択された印字速度での印字が行わ
れる。また、一行分のデータの中に紙送りコマンドが有
れば、CPU1、インタフェース・スペース制御LSI
11によって、紙送りモータ駆動回路15を介して紙送
りモータ駆動信号が紙送りモータ21に送られ、紙送り
が行われる。
【0020】選択された印字速度での印字を完了する
と、“次行のデータ有か”(63)の判断命令を実行
し、次行のデータが有る場合には再度“データ受信”
(51)に移り、上述と同様の処理を繰り返し、次行の
データが無い場合には“終了”(65)に移り、本実施
例に係る印字速度制御方法の制御が終了するのである。
【0021】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
るシリアルプリンタにおける印字速度制御方法は、文字
装飾コマンドを判別し、判別した文字装飾コマンドに対
応する印字速度を選出し、この印字速度に基づき文字装
飾の印字を行うようにしたので、印字デューティに対応
する最大な印字速度を引き出すことができ、且つ、ドッ
ト抜け、インパクト力の低下といった印字品位の悪化を
招くことがない。この結果、印字速度の高速化、及び印
字の高品位化を同時に達成することができる。また、コ
マンドに対する印字速度を更に細分化することによる行
単位の印字速度管理や、印字速度管理をコマンド単位に
することによる行内可変速度制御方法にも応用が可能と
なり、更なる高速化も期待することができるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る印字速度制御方法を表す
フローチャートである。
【図2】本発明の実施例に係る印字速度制御方法に用い
られる速度テーブルである。
【図3】シリアルプリンタの回路を表すブロック図であ
る。
【図4】従来の印字制御方法を表すフローチャートであ
る。
【図5】外部ホストコンピュータからのデータ転送概念
を表す説明図である。
【符号の説明】
71 文字装飾コマンドの判別処理 79、83 印字速度の選出処理 81、85、87 選出した印字速度に基づく印字処理 Sn 印字速度
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉村 幸太郎 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の文字装飾機能を有するシリアルプ
    リンタの印字速度制御方法において、 文字装飾コマンドを判別し、判別した文字装飾コマンド
    に対応する予め設定された印字速度を選出し、選出した
    印字速度に基づき当該文字装飾の印字を行うことを特徴
    とするシリアルプリンタにおける印字速度制御方法。
JP3141992A 1992-01-21 1992-01-21 シリアルプリンタにおける印字速度制御方法 Pending JPH05193191A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3141992A JPH05193191A (ja) 1992-01-21 1992-01-21 シリアルプリンタにおける印字速度制御方法

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JPH05193191A true JPH05193191A (ja) 1993-08-03

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JP3141992A Pending JPH05193191A (ja) 1992-01-21 1992-01-21 シリアルプリンタにおける印字速度制御方法

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JP (1) JPH05193191A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6389240B2 (en) * 2000-05-31 2002-05-14 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus having plural image processing speeds and plural image correction characteristics
EP2755167A3 (de) * 2013-01-14 2018-03-21 Heidelberger Druckmaschinen AG Verfahren zum Regeln der Druckgeschwindigkeit

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6389240B2 (en) * 2000-05-31 2002-05-14 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus having plural image processing speeds and plural image correction characteristics
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