JPH09186884A - 画像処理システム - Google Patents
画像処理システムInfo
- Publication number
- JPH09186884A JPH09186884A JP8000522A JP52296A JPH09186884A JP H09186884 A JPH09186884 A JP H09186884A JP 8000522 A JP8000522 A JP 8000522A JP 52296 A JP52296 A JP 52296A JP H09186884 A JPH09186884 A JP H09186884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image processing
- resolution
- color component
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ホストコンピュータから高解像度のカラー画
像をプリンタに転送して出力する際に、データ量が大き
いために転送時間がかかってしまう。 【解決手段】 ホストコンピュータにおいて、カラー画
像を色成分に分離し(S51)、黒成分のみを高解像度
(S53)とし、他の色成分を低解像度として(S5
2)プリンタに転送する(S54)。これにより、デー
タ転送量の増加を抑え、かつプリンタにおいて形成され
る画像においても視覚的に画質を向上させることが可能
となる。
像をプリンタに転送して出力する際に、データ量が大き
いために転送時間がかかってしまう。 【解決手段】 ホストコンピュータにおいて、カラー画
像を色成分に分離し(S51)、黒成分のみを高解像度
(S53)とし、他の色成分を低解像度として(S5
2)プリンタに転送する(S54)。これにより、デー
タ転送量の増加を抑え、かつプリンタにおいて形成され
る画像においても視覚的に画質を向上させることが可能
となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像処理システムに
関し、例えば、双方向性インタフェースを介してホスト
コンピュータに接続されるプリンタ等の画像処理システ
ムに関する。
関し、例えば、双方向性インタフェースを介してホスト
コンピュータに接続されるプリンタ等の画像処理システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストコンピュータに接続され、
該ホストコンピュータから転送されて来るカラー画像を
出力するカラープリンタ等のカラー画像処理装置におい
ては、シアン(C),マゼンタ(M),イエロー
(Y),ブラック(K)の4色成分により、カラー画像
を記録媒体上に印刷出力していた。このような画像処理
装置において、出力するカラー画像の高解像度化を行う
場合、例えば300dpiから600dpiに上げる場
合には、出力する画像データ量は16倍に増大する。従
って、ホストコンピュータにおいて画像データを高解像
度化し、該画像データをプリンタ側へそのまま転送して
印刷出力を行なおうとすると、データ量の増加に伴って
転送時間がかかってしまうため、その印刷速度は解像度
を上げる前の印刷速度よりも遅くなってしまう。
該ホストコンピュータから転送されて来るカラー画像を
出力するカラープリンタ等のカラー画像処理装置におい
ては、シアン(C),マゼンタ(M),イエロー
(Y),ブラック(K)の4色成分により、カラー画像
を記録媒体上に印刷出力していた。このような画像処理
装置において、出力するカラー画像の高解像度化を行う
場合、例えば300dpiから600dpiに上げる場
合には、出力する画像データ量は16倍に増大する。従
って、ホストコンピュータにおいて画像データを高解像
度化し、該画像データをプリンタ側へそのまま転送して
印刷出力を行なおうとすると、データ量の増加に伴って
転送時間がかかってしまうため、その印刷速度は解像度
を上げる前の印刷速度よりも遅くなってしまう。
【0003】従って、ホストコンピュータ側において高
解像度化した画像データをプリンタに転送して印刷出力
を得る際に、該印刷出力を解像度を上げる前と同等の速
度で得るためには、高速な転送を行うためにホストコン
ピュータ側においてメモリ等、ハードウェアの増大を招
き、非常に大きなコストアップ要因となってしまう。
解像度化した画像データをプリンタに転送して印刷出力
を得る際に、該印刷出力を解像度を上げる前と同等の速
度で得るためには、高速な転送を行うためにホストコン
ピュータ側においてメモリ等、ハードウェアの増大を招
き、非常に大きなコストアップ要因となってしまう。
【0004】従って、転送すべきデータ量を減少させる
ために、ホストコンピュータ内において画像データにデ
ータ圧縮を施し、該圧縮後の画像データをプリンタに転
送することにより転送速度を向上させ、スループットの
向上を図るという方法が一般的にとられてきた。
ために、ホストコンピュータ内において画像データにデ
ータ圧縮を施し、該圧縮後の画像データをプリンタに転
送することにより転送速度を向上させ、スループットの
向上を図るという方法が一般的にとられてきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例においては、ホストコンピュータにおけるデータ圧縮
では1つのデータ圧縮方法が使用されていた。従って、
圧縮する画像データの種類によって、その圧縮効率は異
なってしまい、安定した効果が得られるものではなかっ
た。例えば、画像データの種類によっては不適切な圧縮
となってしまい、圧縮後のデータ量が圧縮前よりも増え
てしまう場合も起こり得るという問題があった。
例においては、ホストコンピュータにおけるデータ圧縮
では1つのデータ圧縮方法が使用されていた。従って、
圧縮する画像データの種類によって、その圧縮効率は異
なってしまい、安定した効果が得られるものではなかっ
た。例えば、画像データの種類によっては不適切な圧縮
となってしまい、圧縮後のデータ量が圧縮前よりも増え
てしまう場合も起こり得るという問題があった。
【0006】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたものであり、カラー画像を構成するC,M,
Y,Kの4色の内、画像イメージの中で最も使用頻度が
高く、かつ視覚的に最も精細な表現が要求されるK(ブ
ラック)一色のみを高解像度として出力装置に転送し、
画像形成して出力させることによって、データ転送量の
増加を抑え、かつ形成される画像においても視覚的に画
質を向上させることが可能な画像処理システムを提供す
ることを目的とする。
なされたものであり、カラー画像を構成するC,M,
Y,Kの4色の内、画像イメージの中で最も使用頻度が
高く、かつ視覚的に最も精細な表現が要求されるK(ブ
ラック)一色のみを高解像度として出力装置に転送し、
画像形成して出力させることによって、データ転送量の
増加を抑え、かつ形成される画像においても視覚的に画
質を向上させることが可能な画像処理システムを提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の一手段として、本発明の画像処理システムは以下の構
成を備える。
の一手段として、本発明の画像処理システムは以下の構
成を備える。
【0008】即ち、画像処理装置と出力装置とを接続し
た画像処理システムであって、前記画像処理装置におい
て、カラー画像を色成分毎に分離し、前記分離した第1
の色成分を第1の解像度に変換し、前記第1の色成分以
外の色成分を第2の解像度に変換し、前記変換後の各色
成分を前記出力装置へ転送することを特徴とする。
た画像処理システムであって、前記画像処理装置におい
て、カラー画像を色成分毎に分離し、前記分離した第1
の色成分を第1の解像度に変換し、前記第1の色成分以
外の色成分を第2の解像度に変換し、前記変換後の各色
成分を前記出力装置へ転送することを特徴とする。
【0009】例えば、前記第1の色成分は、無彩色成分
であることを特徴とする。
であることを特徴とする。
【0010】例えば、前記第1の色成分は、黒色成分で
あることを特徴とする。
あることを特徴とする。
【0011】例えば、前記第1の解像度は、前記第2の
解像度よりも高いことを特徴とする。
解像度よりも高いことを特徴とする。
【0012】また、画像処理装置と出力装置とを接続し
た画像処理システムであって、前記画像処理装置におい
て、操作者が画像出力モードを設定し、カラー画像を色
成分毎に分離し、前記分離した第1の色成分を前記画像
出力モードに応じた第1の解像度に変換し、前記第1の
色成分以外の色成分を第2の解像度に変換し、前記画像
出力モードを示す信号を前記出力装置へ転送し、前記変
換後の各色成分を前記出力装置へ転送することを特徴と
する。
た画像処理システムであって、前記画像処理装置におい
て、操作者が画像出力モードを設定し、カラー画像を色
成分毎に分離し、前記分離した第1の色成分を前記画像
出力モードに応じた第1の解像度に変換し、前記第1の
色成分以外の色成分を第2の解像度に変換し、前記画像
出力モードを示す信号を前記出力装置へ転送し、前記変
換後の各色成分を前記出力装置へ転送することを特徴と
する。
【0013】例えば、前記出力装置において、前記画像
処理装置から転送された画像出力モードを示す信号に応
じて、平滑化を施すことを特徴とする。
処理装置から転送された画像出力モードを示す信号に応
じて、平滑化を施すことを特徴とする。
【0014】例えば、前記出力装置において、前記画像
処理装置から転送された画像出力モードを示す信号に応
じて、前記第1の色成分に対して第1の平滑化を施し、
前記第1の色成分以外の色成分に対して第2の平滑化を
施すことを特徴とする。
処理装置から転送された画像出力モードを示す信号に応
じて、前記第1の色成分に対して第1の平滑化を施し、
前記第1の色成分以外の色成分に対して第2の平滑化を
施すことを特徴とする。
【0015】例えば、前記第1の色成分は、無彩色成分
であることを特徴とする。
であることを特徴とする。
【0016】例えば、前記第1の色成分は、黒色成分で
あることを特徴とする。
あることを特徴とする。
【0017】例えば、前記第1の解像度は、前記第2の
解像度よりも高いことを特徴とする。
解像度よりも高いことを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る一実施形態に
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
【0019】<第1実施形態>まず、本実施例を適用す
るに好適な画像出力装置であるレーザビームプリンタ及
びインクジェットプリンタの構成について、図1〜図3
を参照して説明する。尚、本実施例を適用する画像出力
装置としては、レーザビームプリンタ及びインクジェッ
トプリンタに限られるものではなく、他の印刷方式のプ
リンタでも良いことは言うまでもない。
るに好適な画像出力装置であるレーザビームプリンタ及
びインクジェットプリンタの構成について、図1〜図3
を参照して説明する。尚、本実施例を適用する画像出力
装置としては、レーザビームプリンタ及びインクジェッ
トプリンタに限られるものではなく、他の印刷方式のプ
リンタでも良いことは言うまでもない。
【0020】図1は本発明を適用可能な第1の出力装置
の構成を示す断面図であり、例えばレーザビームプリン
タ(LBP)の場合を示す。
の構成を示す断面図であり、例えばレーザビームプリン
タ(LBP)の場合を示す。
【0021】図において、1500はLBP本体であ
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報或いは
マクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの情
報に従って対応する文字パターンやフォームパターン等
を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成する。1
501は操作のためのスイッチ及びLED表示器等が配
されている操作パネル、1000はLBP本体1500
全体の制御及びホストコンピュータから供給される文字
情報などを解析するプリンタ制御ユニットである。この
プリンタ制御ユニット1000は、主に文字情報を対応
する文字パターンのビデオ信号に変換してレーザドライ
バ1502に出力する。レーザドライバ1502は半導
体レーザ1503を駆動するための回路であり、入力さ
れたビデオ信号に応じて半導体レーザ1503から発射
されるレーザ光1504をオン・オフ切り換えする。レ
ーザ光1504は回転多面鏡1505で左右方向に振ら
されて静電ドラム1506上を走査露光する。これによ
り、静電ドラム1506上には文字パターンの静電潜像
が形成されることになる。この潜像は、静電ドラム15
06周囲に配設された現像ユニット1507により現像
された後、記録紙に転写される。この記録紙にはカット
シートを用い、カットシート記録紙はLBP1500に
装着した用紙カセット1508に収納され、給紙ローラ
1509及び搬送ローラ1510と搬送ローラ1511
とにより、装置内に取り込まれて、静電ドラム1506
に供給される。また、LBP本体1500には、図示し
ないカードスロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フ
ォントに加えてオプションフォントカード、言語系の異
なる制御カード(エミュレーションカード)を接続でき
るように構成されている。
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やフォーム情報或いは
マクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの情
報に従って対応する文字パターンやフォームパターン等
を作成し、記録媒体である記録紙等に像を形成する。1
501は操作のためのスイッチ及びLED表示器等が配
されている操作パネル、1000はLBP本体1500
全体の制御及びホストコンピュータから供給される文字
情報などを解析するプリンタ制御ユニットである。この
プリンタ制御ユニット1000は、主に文字情報を対応
する文字パターンのビデオ信号に変換してレーザドライ
バ1502に出力する。レーザドライバ1502は半導
体レーザ1503を駆動するための回路であり、入力さ
れたビデオ信号に応じて半導体レーザ1503から発射
されるレーザ光1504をオン・オフ切り換えする。レ
ーザ光1504は回転多面鏡1505で左右方向に振ら
されて静電ドラム1506上を走査露光する。これによ
り、静電ドラム1506上には文字パターンの静電潜像
が形成されることになる。この潜像は、静電ドラム15
06周囲に配設された現像ユニット1507により現像
された後、記録紙に転写される。この記録紙にはカット
シートを用い、カットシート記録紙はLBP1500に
装着した用紙カセット1508に収納され、給紙ローラ
1509及び搬送ローラ1510と搬送ローラ1511
とにより、装置内に取り込まれて、静電ドラム1506
に供給される。また、LBP本体1500には、図示し
ないカードスロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フ
ォントに加えてオプションフォントカード、言語系の異
なる制御カード(エミュレーションカード)を接続でき
るように構成されている。
【0022】図2は本発明を適用可能な第2の出力装置
の構成を示す外観図であり、例えばインクジェット記録
装置(IJRA)の場合を示す。
の構成を示す外観図であり、例えばインクジェット記録
装置(IJRA)の場合を示す。
【0023】図2において、駆動モータ5013の正逆
回転に連動して駆動力伝達ギア5011、5009を介
して回転するリードスクリュー5005の螺旋溝500
4に対して係合するキャリッジHCはピン(不図示)を
有し、矢印a,b方向に往復移動される。このキャリッ
ジHCには、インクジェットカートリッジIJCが搭載
されている。5002は紙抑え板であり、キャリッジ移
動方向にわたって紙をプラテン5000に対して押圧す
る。5007,5008はフォトカプラで、キャリッジ
のレバー5006のこの域での存在を確認して、モータ
5013の回転方向切り換え等を行うためのホームポジ
ション検知手段として機能する。5016は記録ヘッド
の全面をキャップするキャップ部材5022を指示する
部材、5015はこのキャップ内を吸引する吸引手段で
キャップ内開口5023を介して記録ヘッドの吸引回復
を行う。5017はクリーニングブレードで、部材50
19により前後方向に移動可能となる。5018は本体
支持板で、上記5017、5019を指示する。501
2は、吸引回復の吸引を開始するためのレバーで、キャ
リッジと係合するカム5020の移動に伴って移動し、
駆動モータからの駆動力がクラッチ切り換え等の公知の
伝達手段で移動制御される。
回転に連動して駆動力伝達ギア5011、5009を介
して回転するリードスクリュー5005の螺旋溝500
4に対して係合するキャリッジHCはピン(不図示)を
有し、矢印a,b方向に往復移動される。このキャリッ
ジHCには、インクジェットカートリッジIJCが搭載
されている。5002は紙抑え板であり、キャリッジ移
動方向にわたって紙をプラテン5000に対して押圧す
る。5007,5008はフォトカプラで、キャリッジ
のレバー5006のこの域での存在を確認して、モータ
5013の回転方向切り換え等を行うためのホームポジ
ション検知手段として機能する。5016は記録ヘッド
の全面をキャップするキャップ部材5022を指示する
部材、5015はこのキャップ内を吸引する吸引手段で
キャップ内開口5023を介して記録ヘッドの吸引回復
を行う。5017はクリーニングブレードで、部材50
19により前後方向に移動可能となる。5018は本体
支持板で、上記5017、5019を指示する。501
2は、吸引回復の吸引を開始するためのレバーで、キャ
リッジと係合するカム5020の移動に伴って移動し、
駆動モータからの駆動力がクラッチ切り換え等の公知の
伝達手段で移動制御される。
【0024】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側領域にきた
ときにリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望動作を行うように構成され
ていればよい。
引回復は、キャリッジがホームポジション側領域にきた
ときにリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望動作を行うように構成され
ていればよい。
【0025】次に、上述した第2の出力装置の記録制御
を実行するための制御構成について説明する。図3は上
述したインクジェットプリンタIJRAの制御回路の構
成を示すブロック図である。制御回路を示す同図におい
て、1700は記録信号を入力するインタフェース、1
701はMPU、1702は前記MPU1701が実行
する制御プログラムやホスト印刷情報等を格納するRO
M、1703はDRAMで、各種データ(上記記録信号
やヘッドに供給される記録データ等)を保存しておく。
1704は記録ヘッド1708に対する出力データの供
給制御を行うゲートアレイで、インタフェース170
0、MPU1701、DRAM1703間のデータの転
送制御も行う。1710は前記記録ヘッド1708を搬
送するためのキャリモータ、1709は記録用紙搬送の
ための搬送モータ、1705は前記記録ヘッドを駆動す
るヘッドドライバ、1706は前記搬送モータ1709
を駆動するモータドライバ、1707は前記キャリアモ
ータ1710を駆動するモータドライバである。
を実行するための制御構成について説明する。図3は上
述したインクジェットプリンタIJRAの制御回路の構
成を示すブロック図である。制御回路を示す同図におい
て、1700は記録信号を入力するインタフェース、1
701はMPU、1702は前記MPU1701が実行
する制御プログラムやホスト印刷情報等を格納するRO
M、1703はDRAMで、各種データ(上記記録信号
やヘッドに供給される記録データ等)を保存しておく。
1704は記録ヘッド1708に対する出力データの供
給制御を行うゲートアレイで、インタフェース170
0、MPU1701、DRAM1703間のデータの転
送制御も行う。1710は前記記録ヘッド1708を搬
送するためのキャリモータ、1709は記録用紙搬送の
ための搬送モータ、1705は前記記録ヘッドを駆動す
るヘッドドライバ、1706は前記搬送モータ1709
を駆動するモータドライバ、1707は前記キャリアモ
ータ1710を駆動するモータドライバである。
【0026】このように構成された上記出力装置におい
て、インタフェース1700を介して後述するホストコ
ンピュータ100より入力情報が入力されると、ゲート
アレイ1704とMPU1701との間で入力情報がプ
リント用の出力情報に変換される。そして、モータドラ
イバ1706、1707が駆動されるとともに、ヘッド
ドライバ1705に送られた出力情報に従って記録ヘッ
ドが駆動され、印刷が実行される。
て、インタフェース1700を介して後述するホストコ
ンピュータ100より入力情報が入力されると、ゲート
アレイ1704とMPU1701との間で入力情報がプ
リント用の出力情報に変換される。そして、モータドラ
イバ1706、1707が駆動されるとともに、ヘッド
ドライバ1705に送られた出力情報に従って記録ヘッ
ドが駆動され、印刷が実行される。
【0027】尚、MPU1701はインタフェース17
00を介して後述するホストコンピュータ3000との
通信処理が可能となっており、DRAM1703に関す
るメモリ情報及び資源データ等や、ROM1702内の
ホスト印刷情報を、後述するホストコンピュータ300
0に通知可能である。
00を介して後述するホストコンピュータ3000との
通信処理が可能となっており、DRAM1703に関す
るメモリ情報及び資源データ等や、ROM1702内の
ホスト印刷情報を、後述するホストコンピュータ300
0に通知可能である。
【0028】図4は、本実施例における画像処理システ
ムの構成を示すブロック図である。本実施形態における
画像出力装置としては、上述した図1に示すLBPで
も、図2及び図3に示すIJRAでも適用可能である。
以下、上述した図1に示すLBPを例として説明を行
う。尚、本実施例の機能が実行されるのであれば、単体
の機器であっても、複数の機器からなるシステムであっ
ても、LAN等のネットワークを介して処理が行われる
システムであっても、本発明が適用可能であることは言
うまでもない。
ムの構成を示すブロック図である。本実施形態における
画像出力装置としては、上述した図1に示すLBPで
も、図2及び図3に示すIJRAでも適用可能である。
以下、上述した図1に示すLBPを例として説明を行
う。尚、本実施例の機能が実行されるのであれば、単体
の機器であっても、複数の機器からなるシステムであっ
ても、LAN等のネットワークを介して処理が行われる
システムであっても、本発明が適用可能であることは言
うまでもない。
【0029】図4において、3000はホストコンピュ
ータである。1はCPUであり、プログラムROM32
に記憶されている文書処理プログラム等に基づいて、図
形,イメージ,文字,表(表計算を含む)等が混在した
文書処理を実行し、システムバス4に接続される各デバ
イスを総括的に制御する。また、プログラムROM32
には、例えば後述する図5のフローチャートに示すCP
U1の制御プログラム等を記憶し、フォントROM31
には上記文書処理の際に使用するフォントデータ等を記
憶し、データROM33には上記文書処理等を行う際に
使用する各種データを記憶する。2はRAMであり、C
PU1の主メモリ、ワークエリア等として機能する。5
はキーボードコントローラ(KBC)であり、キーボー
ド(KB)9や不図示のポインティングデバイスからの
キー入力を制御する。6はCRTコントローラ(CRT
C)であり、CRTディスプレイ(CRT)10の表示
を制御する。7はディスクコントローラ(DKC)であ
り、ブートプログラムや種々のアプリケーション、フォ
ントデータ、ユーザファイル、編集ファイル等を記憶す
るハードディスク(HD)や、フロッピーディスク(F
D)等からなる外部メモリ11とのアクセスを制御す
る。8はプリンタコントローラ(PRTC)であり、所
定の双方向インタフェース21を介してプリンタ100
0に接続されて、プリンタ1500との通信制御処理を
実行する。
ータである。1はCPUであり、プログラムROM32
に記憶されている文書処理プログラム等に基づいて、図
形,イメージ,文字,表(表計算を含む)等が混在した
文書処理を実行し、システムバス4に接続される各デバ
イスを総括的に制御する。また、プログラムROM32
には、例えば後述する図5のフローチャートに示すCP
U1の制御プログラム等を記憶し、フォントROM31
には上記文書処理の際に使用するフォントデータ等を記
憶し、データROM33には上記文書処理等を行う際に
使用する各種データを記憶する。2はRAMであり、C
PU1の主メモリ、ワークエリア等として機能する。5
はキーボードコントローラ(KBC)であり、キーボー
ド(KB)9や不図示のポインティングデバイスからの
キー入力を制御する。6はCRTコントローラ(CRT
C)であり、CRTディスプレイ(CRT)10の表示
を制御する。7はディスクコントローラ(DKC)であ
り、ブートプログラムや種々のアプリケーション、フォ
ントデータ、ユーザファイル、編集ファイル等を記憶す
るハードディスク(HD)や、フロッピーディスク(F
D)等からなる外部メモリ11とのアクセスを制御す
る。8はプリンタコントローラ(PRTC)であり、所
定の双方向インタフェース21を介してプリンタ100
0に接続されて、プリンタ1500との通信制御処理を
実行する。
【0030】尚、CPU1は、例えばRAM2上に設定
された表示情報RAMへのアウトラインフォントの展開
(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上での所謂
WYSIWYGを可能としている。また、CPU1は、
CRT10上において不図示のマウスカーソル等で指示
されたコマンドに基づいて登録された種々のウインドウ
を開き、種々のデータ処理を実行する。
された表示情報RAMへのアウトラインフォントの展開
(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上での所謂
WYSIWYGを可能としている。また、CPU1は、
CRT10上において不図示のマウスカーソル等で指示
されたコマンドに基づいて登録された種々のウインドウ
を開き、種々のデータ処理を実行する。
【0031】プリンタ1500において、12はプリン
タCPUであり、プログラムROM132に記憶された
制御プログラム或は外部メモリ14に記憶された制御プ
ログラム等に基づいて、システムバス15に接続される
デバイスとのアクセスを統括的に制御し、印刷部インタ
フェース16を介して接続される印刷部(プリンタエン
ジン)17に出力情報としての画像信号を出力する。
又、プログラムROM132には、後述する図5,図7
のフローチャートで示されるようなCPU12の制御プ
ログラム等を記憶する。また、フォントROM131に
は、上記出力情報を生成する際に使用するフォントデー
タ等を記憶し、データROM133には、例えばハード
ディスク等の外部メモリ14を備えないプリンタの場
合、ホストコンピュータ3000上で利用される情報等
を記憶している。CPU12は入力部18を介してホス
トコンピュータ3000との通信処理が可能となってお
り、プリンタ1500内の情報等をホストコンピュータ
3000に通知可能なように構成されている。
タCPUであり、プログラムROM132に記憶された
制御プログラム或は外部メモリ14に記憶された制御プ
ログラム等に基づいて、システムバス15に接続される
デバイスとのアクセスを統括的に制御し、印刷部インタ
フェース16を介して接続される印刷部(プリンタエン
ジン)17に出力情報としての画像信号を出力する。
又、プログラムROM132には、後述する図5,図7
のフローチャートで示されるようなCPU12の制御プ
ログラム等を記憶する。また、フォントROM131に
は、上記出力情報を生成する際に使用するフォントデー
タ等を記憶し、データROM133には、例えばハード
ディスク等の外部メモリ14を備えないプリンタの場
合、ホストコンピュータ3000上で利用される情報等
を記憶している。CPU12は入力部18を介してホス
トコンピュータ3000との通信処理が可能となってお
り、プリンタ1500内の情報等をホストコンピュータ
3000に通知可能なように構成されている。
【0032】19はCPU12の主メモリ、ワークエリ
ア等として機能するRAMであり、不図示の増設ポート
に接続されるオプションRAMにより、容量を拡張する
ことができるように構成されている。尚、RAM19は
出力情報展開領域、環境データ格納領域、NVRAM
(不揮発性RAM)等として用いられる。上述したハー
ドディスク(HD)、ICカード等の外部メモリ14
は、ディスクコントローラ(DKC)20によりCPU
12からのアクセスを制御される。尚、外部メモリ14
はオプションとして接続され、フォンとデータ、エミュ
レーションプログラム、フォームデータ等を記憶する。
尚、外部メモリ14は1個に限らず、少なくとも1個以
上備え、内蔵フォントに加えてオプションフォントカー
ド、言語系の異なるプリンタ制御言語を解釈するプログ
ラムを格納した外部メモリを複数接続できるように構成
しても良い。
ア等として機能するRAMであり、不図示の増設ポート
に接続されるオプションRAMにより、容量を拡張する
ことができるように構成されている。尚、RAM19は
出力情報展開領域、環境データ格納領域、NVRAM
(不揮発性RAM)等として用いられる。上述したハー
ドディスク(HD)、ICカード等の外部メモリ14
は、ディスクコントローラ(DKC)20によりCPU
12からのアクセスを制御される。尚、外部メモリ14
はオプションとして接続され、フォンとデータ、エミュ
レーションプログラム、フォームデータ等を記憶する。
尚、外部メモリ14は1個に限らず、少なくとも1個以
上備え、内蔵フォントに加えてオプションフォントカー
ド、言語系の異なるプリンタ制御言語を解釈するプログ
ラムを格納した外部メモリを複数接続できるように構成
しても良い。
【0033】また、1501は上述した操作部であり、
プリンタ1500を操作するためのスイッチ及びLED
表示器等が配されている。更に、不図示のNVRAMを
配し、操作部1501におけるプリンタモード設定情報
等を記憶するようにしても良い。
プリンタ1500を操作するためのスイッチ及びLED
表示器等が配されている。更に、不図示のNVRAMを
配し、操作部1501におけるプリンタモード設定情報
等を記憶するようにしても良い。
【0034】以上説明した構成をなす本実施形態の画像
処理システムにおいては、ホストコンピュータ3000
からカラー画像データをプリンタ1500に転送してカ
ラー印刷を行う場合、ホストコンピュータ3000にお
いてカラー画像を形成するC,M,Y,K成分のうち、
K成分(黒画像)のみを高解像度とし、他の色成分を低
解像度とすることにより、プリンタ1500に転送する
データ量を減少させることを特徴とする。
処理システムにおいては、ホストコンピュータ3000
からカラー画像データをプリンタ1500に転送してカ
ラー印刷を行う場合、ホストコンピュータ3000にお
いてカラー画像を形成するC,M,Y,K成分のうち、
K成分(黒画像)のみを高解像度とし、他の色成分を低
解像度とすることにより、プリンタ1500に転送する
データ量を減少させることを特徴とする。
【0035】以下、本実施形態におけるホストコンピュ
ータ3000のデータ転送処理について、図5のフロー
チャートを参照して説明する。該処理は、プログラムR
OM32に格納されている制御プログラムを、CPU1
によって実行することにより、実現される。
ータ3000のデータ転送処理について、図5のフロー
チャートを参照して説明する。該処理は、プログラムR
OM32に格納されている制御プログラムを、CPU1
によって実行することにより、実現される。
【0036】まずステップS51において、C,M,
Y,K成分からなるカラー画像を、K成分画像及びC,
M,Y成分画像とに分離する。次にステップS52にお
いて、分離されたY,M,C成分画像に対して例えば3
00dpiの解像度によるラスタライズを行う。そして
ステップS53では、分離されたK成分画像に対して例
えば600dpiの解像度によるラスタライズを行う。
即ち、K成分画像を高解像度で、C,M,Y成分画像を
低解像度でラスタライズする。尚、ステップS52とS
53とはその順序が逆であっても良い。尚、ステップS
52及びS53における解像度は、例えばデータROM
133に予め格納されている。もちろん、該解像度デー
タをRAM19に保持しておき、必要に応じて適宜変更
可能となるように構成しても良い。
Y,K成分からなるカラー画像を、K成分画像及びC,
M,Y成分画像とに分離する。次にステップS52にお
いて、分離されたY,M,C成分画像に対して例えば3
00dpiの解像度によるラスタライズを行う。そして
ステップS53では、分離されたK成分画像に対して例
えば600dpiの解像度によるラスタライズを行う。
即ち、K成分画像を高解像度で、C,M,Y成分画像を
低解像度でラスタライズする。尚、ステップS52とS
53とはその順序が逆であっても良い。尚、ステップS
52及びS53における解像度は、例えばデータROM
133に予め格納されている。もちろん、該解像度デー
タをRAM19に保持しておき、必要に応じて適宜変更
可能となるように構成しても良い。
【0037】そしてステップS54において、上述の様
にラスタイズされたK成分画像と、C,M,Y成分画像
とをそれぞれPRTC8より双方向インタフェース21
を介してプリンタ1500へ出力する。プリンタ150
0では、入力された解像度に応じて、各色成分毎に出力
画像を形成する。
にラスタイズされたK成分画像と、C,M,Y成分画像
とをそれぞれPRTC8より双方向インタフェース21
を介してプリンタ1500へ出力する。プリンタ150
0では、入力された解像度に応じて、各色成分毎に出力
画像を形成する。
【0038】以上説明した様に、ホストコンピュータ3
000において、カラー画像データのK成分とその他の
カラー成分(C,M,Y成分)とでその解像度を異なら
せて出力画像を形成する。即ち、文字線画像や輪郭線で
ある場合が多いK成分画像を、その他のカラー成分画像
よりも高解像度として画像を形成する。従って、プリン
タ1500に転送される画像データ量を、全ての画像デ
ータを高解像度とした場合よりも減少させることができ
るため、転送時間を短縮することができる。そして、プ
リンタ1500においても、文字線画や輪郭線がきめ細
かくはっきりしたカラー画像が形成される。
000において、カラー画像データのK成分とその他の
カラー成分(C,M,Y成分)とでその解像度を異なら
せて出力画像を形成する。即ち、文字線画像や輪郭線で
ある場合が多いK成分画像を、その他のカラー成分画像
よりも高解像度として画像を形成する。従って、プリン
タ1500に転送される画像データ量を、全ての画像デ
ータを高解像度とした場合よりも減少させることができ
るため、転送時間を短縮することができる。そして、プ
リンタ1500においても、文字線画や輪郭線がきめ細
かくはっきりしたカラー画像が形成される。
【0039】以上説明した様に本実施形態によれば、出
力画像の高解像度化に伴うデータ量の増加を抑制し、処
理速度を向上させると共に、視覚的に高画質な印象を与
える画像を形成することが可能となる。
力画像の高解像度化に伴うデータ量の増加を抑制し、処
理速度を向上させると共に、視覚的に高画質な印象を与
える画像を形成することが可能となる。
【0040】<第2実施形態>以下、本発明に係る第2
実施形態について説明する。
実施形態について説明する。
【0041】第2実施形態においては、上述した第1実
施形態よりも、更にきめの細かい解像度変換を可能とし
たことを特徴とする。尚、第2実施形態における装置構
成は上述した第1実施形態と同様であるため、説明を省
略する。
施形態よりも、更にきめの細かい解像度変換を可能とし
たことを特徴とする。尚、第2実施形態における装置構
成は上述した第1実施形態と同様であるため、説明を省
略する。
【0042】図6に、第2実施形態における画像処理シ
ステムのブロック構成を示し、上述した図4と同様の構
成には同一番号を付し、説明を省略する。図6におい
て、22はスムージング部であり、第2実施形態の特徴
であるスムージング処理を行う。
ステムのブロック構成を示し、上述した図4と同様の構
成には同一番号を付し、説明を省略する。図6におい
て、22はスムージング部であり、第2実施形態の特徴
であるスムージング処理を行う。
【0043】図7に、スムージング部22の詳細ブロッ
ク構成を示す。図7において、222は黒スムージング
回路(B−AIR(Automatic Image Refinement))であ
り、ホストコンピュータ3000から転送されてきたK
成分画像に対するスムージング処理を施す。また、22
3は色スムージング回路(C−AIR)であり、ホスト
コンピュータ3000から転送されてきたC,M,Y成
分画像に対するスムージング処理を施す。221は選択
部であり、ホストコンピュータ3000において設定さ
れたプリントモードに応じて、上記B−AIR222及
びC−AIR223の動作を制御する。
ク構成を示す。図7において、222は黒スムージング
回路(B−AIR(Automatic Image Refinement))であ
り、ホストコンピュータ3000から転送されてきたK
成分画像に対するスムージング処理を施す。また、22
3は色スムージング回路(C−AIR)であり、ホスト
コンピュータ3000から転送されてきたC,M,Y成
分画像に対するスムージング処理を施す。221は選択
部であり、ホストコンピュータ3000において設定さ
れたプリントモードに応じて、上記B−AIR222及
びC−AIR223の動作を制御する。
【0044】以下、第2実施形態における画像出力処理
について、図8及び図9のフローチャートを参照して説
明する。
について、図8及び図9のフローチャートを参照して説
明する。
【0045】まず図8を参照して、ホストコンピュータ
3000における画像転送処理について説明する。該処
理は、プログラムROM32に格納されている制御プロ
グラムを、CPU1によって実行することにより、実現
される。
3000における画像転送処理について説明する。該処
理は、プログラムROM32に格納されている制御プロ
グラムを、CPU1によって実行することにより、実現
される。
【0046】まずステップS71で、ホストコンピュー
タ3000においてC,M,Y,K成分からなるカラー
画像を、K成分画像及びC,M,Y成分画像とに分離す
る。次にステップS72において、分離されたY,M,
C成分画像に対して例えば300dpiの解像度による
ラスタライズを行う。
タ3000においてC,M,Y,K成分からなるカラー
画像を、K成分画像及びC,M,Y成分画像とに分離す
る。次にステップS72において、分離されたY,M,
C成分画像に対して例えば300dpiの解像度による
ラスタライズを行う。
【0047】そしてステップS73では、KB9又はC
RT10等を介して操作者により指定されたプリントモ
ードが、「ファインモード」であるか否かを判定する。
RT10等を介して操作者により指定されたプリントモ
ードが、「ファインモード」であるか否かを判定する。
【0048】ここで、第2実施形態におけるプリントモ
ードについて説明する。第2実施形態のホストコンピュ
ータ3000では、画像出力の際の出力品位を示すプリ
ントモードとして、まず「高速モード」と「ファインモ
ード」とが選択可能である。「高速モード」とは、即ち
印刷速度を重視するため、文字線画像(K成分画像)の
品位が最低限保たれれば良いとするモードであり、「フ
ァインモード」は、文字線画像及び色領域(C,M,Y
成分画像)共に、高品位の出力を得るためのモードであ
る。そして更に、「ファインモード」として「ファイン
モード1」,「ファインモード2」,「ファインモード
3」の3段階を設け、1,2,3の順により高品位の出
力画像を得る。
ードについて説明する。第2実施形態のホストコンピュ
ータ3000では、画像出力の際の出力品位を示すプリ
ントモードとして、まず「高速モード」と「ファインモ
ード」とが選択可能である。「高速モード」とは、即ち
印刷速度を重視するため、文字線画像(K成分画像)の
品位が最低限保たれれば良いとするモードであり、「フ
ァインモード」は、文字線画像及び色領域(C,M,Y
成分画像)共に、高品位の出力を得るためのモードであ
る。そして更に、「ファインモード」として「ファイン
モード1」,「ファインモード2」,「ファインモード
3」の3段階を設け、1,2,3の順により高品位の出
力画像を得る。
【0049】図8に戻り、ステップS73で「ファイン
モード」である、即ち、上述した「ファインモード
1」,「ファインモード2」,「ファインモード3」の
いずれかが指定されたのであればステップS74に進
む。ステップS74では分離されたK成分画像に対し
て、例えば600dpiの解像度によるラスタライズを
行う。即ち、K成分画像を高解像度で、C,M,Y成分
画像を低解像度でラスタライズする。
モード」である、即ち、上述した「ファインモード
1」,「ファインモード2」,「ファインモード3」の
いずれかが指定されたのであればステップS74に進
む。ステップS74では分離されたK成分画像に対し
て、例えば600dpiの解像度によるラスタライズを
行う。即ち、K成分画像を高解像度で、C,M,Y成分
画像を低解像度でラスタライズする。
【0050】そして次にステップS75に進み、プリン
トモードが「ファインモード1」であるか否かをCPU
12で判定する。「ファインモード1」であればステッ
プS81に進むが、そうでなければ「ファインモード
2」又は「ファインモード3」であるとしてステップS
76に進む。ステップS76では、C,M,Y成分画像
に対してスムージングを施すために、プリンタ1500
に対してC−AIR223におけるスムージング実行を
指示するアクティベイト信号「C-AIR_act命令」をオン
として発行する。
トモードが「ファインモード1」であるか否かをCPU
12で判定する。「ファインモード1」であればステッ
プS81に進むが、そうでなければ「ファインモード
2」又は「ファインモード3」であるとしてステップS
76に進む。ステップS76では、C,M,Y成分画像
に対してスムージングを施すために、プリンタ1500
に対してC−AIR223におけるスムージング実行を
指示するアクティベイト信号「C-AIR_act命令」をオン
として発行する。
【0051】そして次にステップS77に進み、プリン
トモードが「ファインモード2」であるか否かを判定す
る。「ファインモード2」であればステップS81に進
むが、そうでなければ「ファインモード3」であるとし
てステップS78に進む。ステップS78では、K成分
画像に対して高解像度スムージングを施すために、プリ
ンタ1500に対してB−AIR222における高解像
度スムージングの実行を指示するアクティベイト信号
「B-AIR_act2命令」をオンとして発行する。そして処理
はステップS84に進む。
トモードが「ファインモード2」であるか否かを判定す
る。「ファインモード2」であればステップS81に進
むが、そうでなければ「ファインモード3」であるとし
てステップS78に進む。ステップS78では、K成分
画像に対して高解像度スムージングを施すために、プリ
ンタ1500に対してB−AIR222における高解像
度スムージングの実行を指示するアクティベイト信号
「B-AIR_act2命令」をオンとして発行する。そして処理
はステップS84に進む。
【0052】一方、ステップS73でプリントモードが
「ファインモード」でないと判断された場合は、即ち
「高速モード」であると判断され、ステップS79へ進
む。ステップS79では分離されたK成分画像に対し
て、例えば300dpiの解像度によるラスタライズを
行う。即ち、K成分画像とC,M,Y成分画像とを同じ
低解像度でラスタライズする。
「ファインモード」でないと判断された場合は、即ち
「高速モード」であると判断され、ステップS79へ進
む。ステップS79では分離されたK成分画像に対し
て、例えば300dpiの解像度によるラスタライズを
行う。即ち、K成分画像とC,M,Y成分画像とを同じ
低解像度でラスタライズする。
【0053】そしてステップS80において、K成分画
像に対して低解像度スムージングを施すために、プリン
タ1500に対してB−AIR222における低解像度
スムージングの実行を指示するアクティベイト信号「B-
AIR_act1命令」をオンとして発行する。そして処理はス
テップS81に進む。
像に対して低解像度スムージングを施すために、プリン
タ1500に対してB−AIR222における低解像度
スムージングの実行を指示するアクティベイト信号「B-
AIR_act1命令」をオンとして発行する。そして処理はス
テップS81に進む。
【0054】ステップS81においては、上述の様にラ
スタイズが施されたK成分画像とC,M,Y成分画像と
を、それぞれ双方向インタフェース21を介してプリン
タ1500へ出力する。
スタイズが施されたK成分画像とC,M,Y成分画像と
を、それぞれ双方向インタフェース21を介してプリン
タ1500へ出力する。
【0055】次に図9に、上述した図8のフローチャー
トで示すホストコンピュータ3000の動作に対応する
プリンタ1500における動作のフローチャートを示
す。
トで示すホストコンピュータ3000の動作に対応する
プリンタ1500における動作のフローチャートを示
す。
【0056】まずステップS91において、スムージン
グ部22内の選択部221では、ホストコンピュータ3
000から転送されたアクティベイト信号「C-AIR_act
命令」がオンであるか否かを判定する。オンであればス
テップS92においてC−AIR223を起動し、スム
ージングを実行可能とする。
グ部22内の選択部221では、ホストコンピュータ3
000から転送されたアクティベイト信号「C-AIR_act
命令」がオンであるか否かを判定する。オンであればス
テップS92においてC−AIR223を起動し、スム
ージングを実行可能とする。
【0057】次にステップS93において、スムージン
グ部22内の選択部221では、ホストコンピュータ3
000から転送されたアクティベイト信号「B-AIR_act1
命令」がオンであるか否かを判定する。オンであればス
テップS94においてB−AIR222を起動し、低解
像度スムージングを実行可能とする。
グ部22内の選択部221では、ホストコンピュータ3
000から転送されたアクティベイト信号「B-AIR_act1
命令」がオンであるか否かを判定する。オンであればス
テップS94においてB−AIR222を起動し、低解
像度スムージングを実行可能とする。
【0058】次にステップS95において、スムージン
グ部22内の選択部221では、ホストコンピュータ3
000から転送されたアクティベイト信号「B-AIR_act2
命令」がオンであるか否かを判定する。オンであればス
テップS96においてB−AIR222を起動し、高解
像度スムージングを実行可能とする。
グ部22内の選択部221では、ホストコンピュータ3
000から転送されたアクティベイト信号「B-AIR_act2
命令」がオンであるか否かを判定する。オンであればス
テップS96においてB−AIR222を起動し、高解
像度スムージングを実行可能とする。
【0059】そしてステップS97において、ホストコ
ンピュータ3000から転送されたK及びC,M,Y画
像データを、それぞれB−AIR222,C−AIR2
23に入力し、設定されたスムージング処理を施す。
尚、B−AIR222,C−AIR223においては、
アクティベイト信号によりスムージングの実行が指示さ
れない場合にはスムージング処理を行なわず、入力され
た画像データはスルーで出力される。
ンピュータ3000から転送されたK及びC,M,Y画
像データを、それぞれB−AIR222,C−AIR2
23に入力し、設定されたスムージング処理を施す。
尚、B−AIR222,C−AIR223においては、
アクティベイト信号によりスムージングの実行が指示さ
れない場合にはスムージング処理を行なわず、入力され
た画像データはスルーで出力される。
【0060】そしてステップS98において、スムージ
ング済みの画像データが印刷部I/F16を介して印刷
部17に出力され、各色成分毎に解像度に応じた出力画
像を形成する。
ング済みの画像データが印刷部I/F16を介して印刷
部17に出力され、各色成分毎に解像度に応じた出力画
像を形成する。
【0061】即ち、第2実施形態においては、ホストコ
ンピュータ300において設定されたプリントモードに
応じて上述したような制御を行うことにより、各モード
毎にK成分画像、及びC,M,Y成分画像に対してそれ
ぞれ以下のような処理が施されることになる。但し、以
下の表記において、例えば「K(600dpi+AIR)」は、
「K成分画像を600dpiの高解像度で、かつスムー
ジングを施す」ことを示し、「C(300dpi+AIR)」
は、「C,M,Y成分画像を300dpiの低解像度
で、かつスムージングを施す」ことを示す。
ンピュータ300において設定されたプリントモードに
応じて上述したような制御を行うことにより、各モード
毎にK成分画像、及びC,M,Y成分画像に対してそれ
ぞれ以下のような処理が施されることになる。但し、以
下の表記において、例えば「K(600dpi+AIR)」は、
「K成分画像を600dpiの高解像度で、かつスムー
ジングを施す」ことを示し、「C(300dpi+AIR)」
は、「C,M,Y成分画像を300dpiの低解像度
で、かつスムージングを施す」ことを示す。
【0062】 高速モード :K(300dpi+AIR)+C(300dpi) ファインモード1:K(600dpi) +C(300dpi) ファインモード2:K(600dpi) +C(300dpi+AIR) ファインモード3:K(600dpi+AIR)+C(300dpi+AIR) 従って、目的に合わせてプリントモードを設定すること
により、最適な画質を得ることができる。例えば、「高
速モード」はカラー画像においてテキストだけでも高品
位に高速印刷したい場合に有効である。また、「ファイ
ンモード1」では上述した第1実施形態と同じ画質を得
ることができ、「ファインモード2」,「ファインモー
ド3」では、「ファインモード1」における画質を更に
向上させることができ、「ファインモード2」は色画像
(C,M,Y成分画像)のスムージングによって、全色
600dpi相当の画質を得ることができ、「ファイン
モード3」では更に黒画像(K成分画像)に対してスム
ージングを施すことによって、より高品位な画像出力が
可能となる。
により、最適な画質を得ることができる。例えば、「高
速モード」はカラー画像においてテキストだけでも高品
位に高速印刷したい場合に有効である。また、「ファイ
ンモード1」では上述した第1実施形態と同じ画質を得
ることができ、「ファインモード2」,「ファインモー
ド3」では、「ファインモード1」における画質を更に
向上させることができ、「ファインモード2」は色画像
(C,M,Y成分画像)のスムージングによって、全色
600dpi相当の画質を得ることができ、「ファイン
モード3」では更に黒画像(K成分画像)に対してスム
ージングを施すことによって、より高品位な画像出力が
可能となる。
【0063】尚、プリントモードをホストコンピュータ
3000側において設定する例について説明を行った
が、もちろん操作者がプリンタ1500側の操作部15
01からプリントモードを設定することによっても、本
発明は実現可能である。
3000側において設定する例について説明を行った
が、もちろん操作者がプリンタ1500側の操作部15
01からプリントモードを設定することによっても、本
発明は実現可能である。
【0064】以上説明した様に第2実施形態によれば、
操作者がホストコンピュータにおいて設定したプリント
モードに応じて色成分毎に解像度変換及びスムージング
処理を施すことにより、操作者の所望する最適な画質で
の画像出力が可能となる。
操作者がホストコンピュータにおいて設定したプリント
モードに応じて色成分毎に解像度変換及びスムージング
処理を施すことにより、操作者の所望する最適な画質で
の画像出力が可能となる。
【0065】尚、本発明は、ホストコンピュータ、イン
タフェース、プリンタ等の複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、複写機等の1つの機器からなる装
置に適用しても良い。即ち、スキャナによって読み取っ
たカラー画像データに対して、黒成分のみを高解像度
で、他の色成分を低解像度でラスタライズすることによ
り、同様の効果を得ることができる。
タフェース、プリンタ等の複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、複写機等の1つの機器からなる装
置に適用しても良い。即ち、スキャナによって読み取っ
たカラー画像データに対して、黒成分のみを高解像度
で、他の色成分を低解像度でラスタライズすることによ
り、同様の効果を得ることができる。
【0066】また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって実施される場合にも適用で
きることは言うまでもない。この場合、本発明に係るプ
ログラムを格納した記憶媒体が本発明を構成することに
なる。そして、該記憶媒体からそのプログラムをシステ
ム或は装置に読み出すことによって、そのシステム或は
装置が、予め定められた仕方で動作する。
ラムを供給することによって実施される場合にも適用で
きることは言うまでもない。この場合、本発明に係るプ
ログラムを格納した記憶媒体が本発明を構成することに
なる。そして、該記憶媒体からそのプログラムをシステ
ム或は装置に読み出すことによって、そのシステム或は
装置が、予め定められた仕方で動作する。
【0067】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、ホス
トコンピュータからカラー画像データをプリンタに転送
し、高解像度の出力画像を得る場合に、黒イメージのみ
を高解像度で転送することによって、画像データの高解
像度化に伴うデータ量の増加を抑制し、処理速度を向上
させると共に、出力画像において輪郭をきめ細かくハッ
キリと表現することができ、即ち、視覚的に高画質な印
象を与える画像を形成することが可能となる。従って、
視覚的に画像全体が高品位となったように見せ、なおか
つ画像データ量の増加を抑えることができるため、デー
タ転送速度を向上させることができる。
トコンピュータからカラー画像データをプリンタに転送
し、高解像度の出力画像を得る場合に、黒イメージのみ
を高解像度で転送することによって、画像データの高解
像度化に伴うデータ量の増加を抑制し、処理速度を向上
させると共に、出力画像において輪郭をきめ細かくハッ
キリと表現することができ、即ち、視覚的に高画質な印
象を与える画像を形成することが可能となる。従って、
視覚的に画像全体が高品位となったように見せ、なおか
つ画像データ量の増加を抑えることができるため、デー
タ転送速度を向上させることができる。
【0068】また、操作者によりホストコンピュータ側
において設定されたプリントモードに応じて、色成分毎
に適切な解像度変換及びスムージング処理を施すことに
より、操作者の所望する最適な画質での画像出力が可能
となる。
において設定されたプリントモードに応じて、色成分毎
に適切な解像度変換及びスムージング処理を施すことに
より、操作者の所望する最適な画質での画像出力が可能
となる。
【0069】
【図1】本発明に係る一実施形態を適用可能な第1の出
力装置の構成を示す断面図である。
力装置の構成を示す断面図である。
【図2】本実施形態を適用可能な第2の出力装置の構成
を示す外観図である。
を示す外観図である。
【図3】第2の出力装置の制御構成を説明するブロック
図である。
図である。
【図4】本実施形態における画像処理システムの構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図5】本実施形態における画像転送処理手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】本発明に係る第2実施形態における画像処理シ
ステムの構成を示すブロック図である。
ステムの構成を示すブロック図である。
【図7】第2実施形態におけるスムージング部の詳細構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図8】第2実施形態における画像転送処理手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図9】第2実施形態における画像形成処理手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
3000 ホストコンピュータ 1500 プリンタ 12 CPU 15 入力部 16 印刷部I/F 22 スムージング部 221 選択部 222 B−AIR(黒スムージング部) 223 C−AIR(色スムージング部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/02 H04N 1/46 Z
Claims (10)
- 【請求項1】 画像処理装置と出力装置とを接続した画
像処理システムであって、 前記画像処理装置において、カラー画像を色成分毎に分
離し、 前記分離した第1の色成分を第1の解像度に変換し、 前記第1の色成分以外の色成分を第2の解像度に変換
し、 前記変換後の各色成分を前記出力装置へ転送することを
特徴とする画像処理システム。 - 【請求項2】 前記第1の色成分は、無彩色成分である
ことを特徴とする請求項1記載の画像処理システム。 - 【請求項3】 前記第1の色成分は、黒色成分であるこ
とを特徴とする請求項2記載の画像処理システム。 - 【請求項4】 前記第1の解像度は、前記第2の解像度
よりも高いことを特徴とする請求項1記載の画像処理シ
ステム。 - 【請求項5】 画像処理装置と出力装置とを接続した画
像処理システムであって、 前記画像処理装置において、 操作者が画像出力モードを設定し、 カラー画像を色成分毎に分離し、 前記分離した第1の色成分を前記画像出力モードに応じ
た第1の解像度に変換し、 前記第1の色成分以外の色成分を第2の解像度に変換
し、 前記画像出力モードを示す信号を前記出力装置へ転送
し、 前記変換後の各色成分を前記出力装置へ転送することを
特徴とする画像処理システム。 - 【請求項6】 前記出力装置において、 前記画像処理装置から転送された画像出力モードを示す
信号に応じて、平滑化を施すことを特徴とする請求項5
記載の画像処理システム。 - 【請求項7】 前記出力装置において、 前記画像処理装置から転送された画像出力モードを示す
信号に応じて、前記第1の色成分に対して第1の平滑化
を施し、前記第1の色成分以外の色成分に対して第2の
平滑化を施すことを特徴とする請求項6記載の画像処理
システム。 - 【請求項8】 前記第1の色成分は、無彩色成分である
ことを特徴とする請求項5乃至7のいずれかに記載の画
像処理システム。 - 【請求項9】 前記第1の色成分は、黒色成分であるこ
とを特徴とする請求項8記載の画像処理システム。 - 【請求項10】 前記第1の解像度は、前記第2の解像
度よりも高いことを特徴とする請求項5乃至7のいずれ
かに記載の画像処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8000522A JPH09186884A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 画像処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8000522A JPH09186884A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 画像処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09186884A true JPH09186884A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=11476110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8000522A Withdrawn JPH09186884A (ja) | 1996-01-08 | 1996-01-08 | 画像処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09186884A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001346047A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-12-14 | Canon Inc | 画像処理装置及び画像処理方法 |
| JP2009194908A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Toshiba Corp | 画像復号方法及び装置 |
-
1996
- 1996-01-08 JP JP8000522A patent/JPH09186884A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001346047A (ja) * | 2000-03-30 | 2001-12-14 | Canon Inc | 画像処理装置及び画像処理方法 |
| JP2009194908A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Toshiba Corp | 画像復号方法及び装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030401 |