JPS6328663A - 騒音低下機能を有するインパクト型ドツトプリンタ - Google Patents
騒音低下機能を有するインパクト型ドツトプリンタInfo
- Publication number
- JPS6328663A JPS6328663A JP17340186A JP17340186A JPS6328663A JP S6328663 A JPS6328663 A JP S6328663A JP 17340186 A JP17340186 A JP 17340186A JP 17340186 A JP17340186 A JP 17340186A JP S6328663 A JPS6328663 A JP S6328663A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、インパクト型ドツトプリンタにおける印字騒
音を低下させることに関する。
音を低下させることに関する。
従来、ドツトパターンに応じてインパクトワイヤを駆動
して用紙上に文字パターンを形成するインパクト型ドツ
トプリンタでは、印字動作中に於けるインパクトワイヤ
の駆動音が大きくなり、騒音の発生源として問題となっ
ている。かかる騒音を低下させるため、プリンタ本体に
ケースを被せたりしているが、印字終了後印刷物を取り
出す時にケースを一々取り外さなければならず操作が煩
雑であった。また、本質的に印字騒音を低下させるため
に、単位時間当たりのインパクトワイヤの駆動頻度を低
下させる方法がある。しかし、インパクトワイヤの駆動
頻度を低下させることは、印字速度を低下させることで
もあるため、プリンタの機能低下をもたらす。そこで、
通常印字モードと低騒音印字モードとを切換スイッチに
より自由に設定出来るようにしておき、使用者の選択に
より低騒音印字そ一ドで印字動作が行われるように制御
されていた。
して用紙上に文字パターンを形成するインパクト型ドツ
トプリンタでは、印字動作中に於けるインパクトワイヤ
の駆動音が大きくなり、騒音の発生源として問題となっ
ている。かかる騒音を低下させるため、プリンタ本体に
ケースを被せたりしているが、印字終了後印刷物を取り
出す時にケースを一々取り外さなければならず操作が煩
雑であった。また、本質的に印字騒音を低下させるため
に、単位時間当たりのインパクトワイヤの駆動頻度を低
下させる方法がある。しかし、インパクトワイヤの駆動
頻度を低下させることは、印字速度を低下させることで
もあるため、プリンタの機能低下をもたらす。そこで、
通常印字モードと低騒音印字モードとを切換スイッチに
より自由に設定出来るようにしておき、使用者の選択に
より低騒音印字そ一ドで印字動作が行われるように制御
されていた。
ところが、インパクトワイヤの駆1Ith頻度は、時間
的に一定不変なものではなく、それは、印字パターンの
ドツト密度に依存する。即ち、ドツト密度が低いパター
ンを印字している時の騒音は低くなる。このため、従来
用いられていたように切換スイッチによって低騒音モー
ドを設定する方法では、印字パターンのドツト密度に拘
わらず、−率にインパクトワイヤの駆動頻度を低下させ
ているため、ドツト密度が低く印字騒音を低下させる必
要がない場合にも印字速度が不必要に低下するという問
題があった。
的に一定不変なものではなく、それは、印字パターンの
ドツト密度に依存する。即ち、ドツト密度が低いパター
ンを印字している時の騒音は低くなる。このため、従来
用いられていたように切換スイッチによって低騒音モー
ドを設定する方法では、印字パターンのドツト密度に拘
わらず、−率にインパクトワイヤの駆動頻度を低下させ
ているため、ドツト密度が低く印字騒音を低下させる必
要がない場合にも印字速度が不必要に低下するという問
題があった。
【発明の目的】
本発明は、上記の問題点を解決するために成されたもの
であり、その目的は、インパクト型ドツトプリンタの印
字騒音を低下させることである。
であり、その目的は、インパクト型ドツトプリンタの印
字騒音を低下させることである。
上記問題点を解決するための発明の構成は、印字ヘッド
を印字行に沿って移動させながら、ドツトパターンに対
応してワイヤを用紙に打!えシて印字ドツトパターンを
形成するようにしたインパクト型ドツトプリンタにおい
て、 騒音を低下させるための印字と通常の印字とを任意に切
換える指令部と、 前記印字ヘッドにより印字される所定の印字領域におけ
る印字し得る総ドツト数と実際に印字される印字パター
ンのドツト数に基づいて印字密度を演算する印字密度演
算部と、 前記指令部から騒音を低下させるための印字の信号を入
力した時、前記印字密度演算部により演算された印字密
度に応じて印字速度を変化させる、または、印字密度に
応じて印字行を複数回に分割して印字する印字制御部と
、を設けたことである。
を印字行に沿って移動させながら、ドツトパターンに対
応してワイヤを用紙に打!えシて印字ドツトパターンを
形成するようにしたインパクト型ドツトプリンタにおい
て、 騒音を低下させるための印字と通常の印字とを任意に切
換える指令部と、 前記印字ヘッドにより印字される所定の印字領域におけ
る印字し得る総ドツト数と実際に印字される印字パター
ンのドツト数に基づいて印字密度を演算する印字密度演
算部と、 前記指令部から騒音を低下させるための印字の信号を入
力した時、前記印字密度演算部により演算された印字密
度に応じて印字速度を変化させる、または、印字密度に
応じて印字行を複数回に分割して印字する印字制御部と
、を設けたことである。
印字密度演算部により、所定の印字領域における印字し
得る総ドツト数と実際に印字される印字パターンのドツ
ト数に基づいて、その所定の印字領域における印字密度
が演算される。印字密度の算定は、例えば、単位印字行
内の平均値をその行の印字密度とする方法、行内に設定
された重複しない区画された領域での平均値をその領域
の印字密度とする方法、重複しながら略連続的に移動し
得る領域を設定しその領域の平均値をその移動領域の印
字密度とする方法をとることが出来る。印字!′Il制
御部は、印字指令部から騒音を低下させる印字モードが
指令されると、上記の如く算出された印字密度に応じて
、例えば、印字行単位または行内の領域単位で、印字速
度を変化させて印字したり複数回に分割して印字する。 したがって、低騒音モードに設定された時は、印字密度
の大きさに応じてインパクトワイヤの単位時間当たりの
駆動頻度が制御されるので、印字速度を必要以上に低下
させることなく印字騒音を抑制することが出来る。
得る総ドツト数と実際に印字される印字パターンのドツ
ト数に基づいて、その所定の印字領域における印字密度
が演算される。印字密度の算定は、例えば、単位印字行
内の平均値をその行の印字密度とする方法、行内に設定
された重複しない区画された領域での平均値をその領域
の印字密度とする方法、重複しながら略連続的に移動し
得る領域を設定しその領域の平均値をその移動領域の印
字密度とする方法をとることが出来る。印字!′Il制
御部は、印字指令部から騒音を低下させる印字モードが
指令されると、上記の如く算出された印字密度に応じて
、例えば、印字行単位または行内の領域単位で、印字速
度を変化させて印字したり複数回に分割して印字する。 したがって、低騒音モードに設定された時は、印字密度
の大きさに応じてインパクトワイヤの単位時間当たりの
駆動頻度が制御されるので、印字速度を必要以上に低下
させることなく印字騒音を抑制することが出来る。
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。第
1図に於いて1はプリンタの制御装置を構成する中央処
理装置(CPU)である。CPtJlは入力バッファA
を有した入出力インタフェース13を介してホストコン
ピュータ14と接続されており、ホストコンピュータ1
4から文字記号体系コードおよびファンクションコード
等の非文字記号体系コードを入力している。CPU 1
にはアドレスバス、データバス、制御バス、を介してR
OM2、RAM3、入出力インタフェース4゜5.6が
それぞれ接続されている。ROM 2には、各種の機能
処理ルーチンを含む印字制御プログラムを記憶したプロ
グラム領域22.24X24ドツトのフォントパターン
が記tαされているフォノ)ROM21が設けられてい
る。又RAM3には、1行分の印字パターンを作成する
ラインバッファ、CPU 1の使用する作業領域等が形
成されている。 入出力インタフェース4,5.6には、それぞれ駆動袋
!?、8.9が接続されており、それぞれの駆動装置に
は、紙送りのための、LFモータ10、印字ヘッドを搭
αしたキャリッジを移動させるCRモータ11、インパ
クトワイヤを駆動する印字ソレノイド12が、それぞれ
接続されている。 そして、それらは、ラインバッファに形成されたドツト
パターンとホストコンピュータから入力したコマンドに
よる機能処理に基づいてCPU 1によって駆動される
。上記の指令部、印字密度演算部、印字制御部は、ハー
ドウェアとしては、主として、CPU 1、ROM2、
RAM3、インタフェース13等で構成されるコンピュ
ータシステムで実施され、それらの機能は、ROM2に
記憶された印字制御プログラムで実現されている。 第2図は、CPU 1の処理手順を示したフローチャー
トであり、それを参照して本装置の作用を説明する。装
置の電源が投入されると装置の必要な初期化が行われる
(100)。かかる初期化によりプリンタはオンライン
状態となり、ホストコンピュータと接続される。つぎに
CPU 1は、入カハッファAをアクセスし、バッファ
フルの状態になるまで待機する(102)。バッファフ
ルの状態になると、ホストコンピュータからデータが受
信されたことを意味しているため、その入力データが読
込まれ(103)、データの種別が判定される(104
)。文字記号体系コード(スペースを含む印字パターン
に対応したコード)の場合には、そのコードからフォン
トROM21がアクセスされ、ラインバッファに対応す
る出力イメージが形成される(106)。文字記号体系
コードに対しかかる処理か程り返し実行されてラインバ
ッファには順次出力ドツトイメージが形成される。 文字記号体系コード以外のコードが入力された時は、ス
テップ108へ移行しLF:FF:CR等の印字指令コ
ードと判定された時は、ステップ110以下が実行され
、その他のコードの時は、ステップ130へ分岐する。 ステップ130で、入力コマンドが低騒音印字モードを
指令するものと判定された時は、ステップ132でモー
ドフラグFLGが1に設定され、その後、データを入力
するステップ102へ復帰する。また、ステップ134
で、入力コマンドが低騒音制御を行わない通常印字モー
ドを指令するものと判定された時は、ステップ136で
モードフラグFLGが0に設定され、ステップ102へ
復帰する。さらに、入力コマンドが上記以外のものであ
る場合には、そのコマンドに対応した機能処理が実行さ
れる(138)。例えば、イメージデータの入力を指令
する機能コマンドの時は、それに続くデータを入力しイ
メージデータとして、直接ラインバッファに形成する。 また、縦拡大、横拡大の指令が与えられり時は、7オン
)ROM21からのデータを変換するのに必要なパラメ
ータの設定等が行われる。 次に印字指令コードと判定された時は、ステップ110
で、モードフラグFLGが判定され、通常印字モードの
時は、ステップ140へ移行して、通常行われる様に、
1行を1回で印字する。低騒音印字モードの時は、ライ
ンバッファに記憶された出力イメージの印字密度が算出
される。印字密度Nは、第3図に示すように、印字終端
(第1カラム)までのカラム数lに1カラムのドツト数
ωを掛けた数を総ドツト数Wとし、ラインノく・7フア
中の印字終端(′f!JJカラム)までのうちオンとな
っているピッ)(1等)の数を実際に印字されるドツト
数Aとして、A/Wで求められる。次に求められた印字
密度Nの大きさは、ステップ114〜118で判定され
る。ここで、判定Me値は、N +>N 2>Nsであ
る。N2H4の時は、印字行がn1回に分割されて印字
され(122)、N、>N≧N2の時は、印字行が02
回に分割されて印字され(124)、N2)N2H,の
時は、印字行がn5回に分割されて印字され(126)
、Ns>Hの時は、分割せずに1回で印字される(12
0)。ここで、n l>n 2>n 3である。分割印
字の方法は、例えば、2回分割印字であれば、奇数番目
のドツト行と偶数番目のドツト行とに分けて印字すると
か、上半分のドツトと下半分のドツトに分けて印字する
等の方法をとることが出来る。 以上の如く、印字行の印字密度が算定され、その印字密
度に応じた回数に分割して印字されるため、同時に駆動
されるインパクトワイヤの数が減少し平均化されるので
、印字騒音も、印字密度に拘わらず平均化された低い値
となる。 上記実施例では、印字密度に応じて印字行を複数に分割
して印字するようにしているが、印字密度が大きい程印
字速度を小さくするという様に、印字密度に応じた速度
で印字する様にしても良い。 さらに、上記実施例では、印字密度を算定する所定の印
字領域を印字行単位で設定しているが、第3図に示すよ
うに、二定カラム数の領域りを設定し、その領域りを印
字終端(第1カラム)に向かって移動させつつ、その時
々の領域内の印字密度を算定して、その最大値をその印
字行の印字密度として制御するようにしても良い。領域
が広いと、1印字行中に印字密度が高い部分と低い部分
とが混在している場合に印字密度が平均化され、印字密
度の高い領域の低騒音効果が期待出来ない。 ところが、移動する領域の印字密度の最大値でその行の
印字制御を行えば、部分的に高印字密度の領域が存在し
ても騒音が低下される。 また、上記実施例では、印字行単位で分割印字の制御を
行っているが、1印字行内の区画された領域毎にその領
域の印字密度に応じた分割印字、城速印字を行ってもよ
い。
1図に於いて1はプリンタの制御装置を構成する中央処
理装置(CPU)である。CPtJlは入力バッファA
を有した入出力インタフェース13を介してホストコン
ピュータ14と接続されており、ホストコンピュータ1
4から文字記号体系コードおよびファンクションコード
等の非文字記号体系コードを入力している。CPU 1
にはアドレスバス、データバス、制御バス、を介してR
OM2、RAM3、入出力インタフェース4゜5.6が
それぞれ接続されている。ROM 2には、各種の機能
処理ルーチンを含む印字制御プログラムを記憶したプロ
グラム領域22.24X24ドツトのフォントパターン
が記tαされているフォノ)ROM21が設けられてい
る。又RAM3には、1行分の印字パターンを作成する
ラインバッファ、CPU 1の使用する作業領域等が形
成されている。 入出力インタフェース4,5.6には、それぞれ駆動袋
!?、8.9が接続されており、それぞれの駆動装置に
は、紙送りのための、LFモータ10、印字ヘッドを搭
αしたキャリッジを移動させるCRモータ11、インパ
クトワイヤを駆動する印字ソレノイド12が、それぞれ
接続されている。 そして、それらは、ラインバッファに形成されたドツト
パターンとホストコンピュータから入力したコマンドに
よる機能処理に基づいてCPU 1によって駆動される
。上記の指令部、印字密度演算部、印字制御部は、ハー
ドウェアとしては、主として、CPU 1、ROM2、
RAM3、インタフェース13等で構成されるコンピュ
ータシステムで実施され、それらの機能は、ROM2に
記憶された印字制御プログラムで実現されている。 第2図は、CPU 1の処理手順を示したフローチャー
トであり、それを参照して本装置の作用を説明する。装
置の電源が投入されると装置の必要な初期化が行われる
(100)。かかる初期化によりプリンタはオンライン
状態となり、ホストコンピュータと接続される。つぎに
CPU 1は、入カハッファAをアクセスし、バッファ
フルの状態になるまで待機する(102)。バッファフ
ルの状態になると、ホストコンピュータからデータが受
信されたことを意味しているため、その入力データが読
込まれ(103)、データの種別が判定される(104
)。文字記号体系コード(スペースを含む印字パターン
に対応したコード)の場合には、そのコードからフォン
トROM21がアクセスされ、ラインバッファに対応す
る出力イメージが形成される(106)。文字記号体系
コードに対しかかる処理か程り返し実行されてラインバ
ッファには順次出力ドツトイメージが形成される。 文字記号体系コード以外のコードが入力された時は、ス
テップ108へ移行しLF:FF:CR等の印字指令コ
ードと判定された時は、ステップ110以下が実行され
、その他のコードの時は、ステップ130へ分岐する。 ステップ130で、入力コマンドが低騒音印字モードを
指令するものと判定された時は、ステップ132でモー
ドフラグFLGが1に設定され、その後、データを入力
するステップ102へ復帰する。また、ステップ134
で、入力コマンドが低騒音制御を行わない通常印字モー
ドを指令するものと判定された時は、ステップ136で
モードフラグFLGが0に設定され、ステップ102へ
復帰する。さらに、入力コマンドが上記以外のものであ
る場合には、そのコマンドに対応した機能処理が実行さ
れる(138)。例えば、イメージデータの入力を指令
する機能コマンドの時は、それに続くデータを入力しイ
メージデータとして、直接ラインバッファに形成する。 また、縦拡大、横拡大の指令が与えられり時は、7オン
)ROM21からのデータを変換するのに必要なパラメ
ータの設定等が行われる。 次に印字指令コードと判定された時は、ステップ110
で、モードフラグFLGが判定され、通常印字モードの
時は、ステップ140へ移行して、通常行われる様に、
1行を1回で印字する。低騒音印字モードの時は、ライ
ンバッファに記憶された出力イメージの印字密度が算出
される。印字密度Nは、第3図に示すように、印字終端
(第1カラム)までのカラム数lに1カラムのドツト数
ωを掛けた数を総ドツト数Wとし、ラインノく・7フア
中の印字終端(′f!JJカラム)までのうちオンとな
っているピッ)(1等)の数を実際に印字されるドツト
数Aとして、A/Wで求められる。次に求められた印字
密度Nの大きさは、ステップ114〜118で判定され
る。ここで、判定Me値は、N +>N 2>Nsであ
る。N2H4の時は、印字行がn1回に分割されて印字
され(122)、N、>N≧N2の時は、印字行が02
回に分割されて印字され(124)、N2)N2H,の
時は、印字行がn5回に分割されて印字され(126)
、Ns>Hの時は、分割せずに1回で印字される(12
0)。ここで、n l>n 2>n 3である。分割印
字の方法は、例えば、2回分割印字であれば、奇数番目
のドツト行と偶数番目のドツト行とに分けて印字すると
か、上半分のドツトと下半分のドツトに分けて印字する
等の方法をとることが出来る。 以上の如く、印字行の印字密度が算定され、その印字密
度に応じた回数に分割して印字されるため、同時に駆動
されるインパクトワイヤの数が減少し平均化されるので
、印字騒音も、印字密度に拘わらず平均化された低い値
となる。 上記実施例では、印字密度に応じて印字行を複数に分割
して印字するようにしているが、印字密度が大きい程印
字速度を小さくするという様に、印字密度に応じた速度
で印字する様にしても良い。 さらに、上記実施例では、印字密度を算定する所定の印
字領域を印字行単位で設定しているが、第3図に示すよ
うに、二定カラム数の領域りを設定し、その領域りを印
字終端(第1カラム)に向かって移動させつつ、その時
々の領域内の印字密度を算定して、その最大値をその印
字行の印字密度として制御するようにしても良い。領域
が広いと、1印字行中に印字密度が高い部分と低い部分
とが混在している場合に印字密度が平均化され、印字密
度の高い領域の低騒音効果が期待出来ない。 ところが、移動する領域の印字密度の最大値でその行の
印字制御を行えば、部分的に高印字密度の領域が存在し
ても騒音が低下される。 また、上記実施例では、印字行単位で分割印字の制御を
行っているが、1印字行内の区画された領域毎にその領
域の印字密度に応じた分割印字、城速印字を行ってもよ
い。
上記した様に、本発明は、所定の印字領域における印字
密度を演算し、低騒音モード時には、求められた印字密
度に応じて、印字行を複数回に分割して印字したりまた
は印字速度を低下させて印字するようにしたことを特徴
としている。 したがって、必要以上に一律に印字速度が低下すること
がないため、騒音の低下と高速印字の両方を達成するこ
とが出来る。
密度を演算し、低騒音モード時には、求められた印字密
度に応じて、印字行を複数回に分割して印字したりまた
は印字速度を低下させて印字するようにしたことを特徴
としている。 したがって、必要以上に一律に印字速度が低下すること
がないため、騒音の低下と高速印字の両方を達成するこ
とが出来る。
第1図は、本発明の具体的な一実施例に係るプリンタの
構成を示したブロックダイヤグラム、第2図は、同プリ
ンタで使用されたCPUの処理手順を示したフローチャ
ート、第3図は、印字密度の演算方法を示した説明図で
ある。 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 藤谷 修 00・−・・・・・・・0
構成を示したブロックダイヤグラム、第2図は、同プリ
ンタで使用されたCPUの処理手順を示したフローチャ
ート、第3図は、印字密度の演算方法を示した説明図で
ある。 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 藤谷 修 00・−・・・・・・・0
Claims (1)
- (1)印字ヘッドを印字行に沿って移動させながら、ド
ットパターンに対応してワイヤを用紙に打撃して印字ド
ットパターンを形成するようにしたインパクト型ドット
プリンタにおいて、 騒音を低下させるための印字と通常の印字とを任意に切
換える指令部と、 前記印字ヘッドにより印字される所定の印字領域におけ
る印字し得る総ドット数と実際に印字される印字パター
ンのドット数に基づいて印字密度を演算する印字密度演
算部と、 前記指令部から騒音を低下させるための印字の信号を入
力した時、前記印字密度演算部により演算された印字密
度に応じて印字速度を変化させる、または、印字密度に
応じて印字行を複数回に分割して印字する印字制御部と
、を設けたことを特徴とする騒音低下機能を有するイン
パクト型ドットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17340186A JPS6328663A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 騒音低下機能を有するインパクト型ドツトプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17340186A JPS6328663A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 騒音低下機能を有するインパクト型ドツトプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328663A true JPS6328663A (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=15959732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17340186A Pending JPS6328663A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 騒音低下機能を有するインパクト型ドツトプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375166A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ装置 |
| JPH04189159A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-07-07 | Tokyo Electric Co Ltd | シリアルドットプリンタの印字方法 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17340186A patent/JPS6328663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375166A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ装置 |
| JPH04189159A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-07-07 | Tokyo Electric Co Ltd | シリアルドットプリンタの印字方法 |
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