JPH0519323B2 - - Google Patents
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- JPH0519323B2 JPH0519323B2 JP58023633A JP2363383A JPH0519323B2 JP H0519323 B2 JPH0519323 B2 JP H0519323B2 JP 58023633 A JP58023633 A JP 58023633A JP 2363383 A JP2363383 A JP 2363383A JP H0519323 B2 JPH0519323 B2 JP H0519323B2
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- Japan
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- transistor
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- circuit
- differential amplifier
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、入力信号のレベルを抑制して出力
ミユーテイングを行うミユーテイング回路に関す
る。
ミユーテイングを行うミユーテイング回路に関す
る。
従来、音響機器において、ミユーテイング回路
は、増幅器に付加されているアツテネータ素子を
外付けの切換スイツチで選択し、所望のミユーテ
イング特性を得ている。この場合、切換スイツチ
は機械的なスイツチで構成されているため、ノイ
ズの影響を受け易く、切換えの信頼性も低い欠点
があつた。
は、増幅器に付加されているアツテネータ素子を
外付けの切換スイツチで選択し、所望のミユーテ
イング特性を得ている。この場合、切換スイツチ
は機械的なスイツチで構成されているため、ノイ
ズの影響を受け易く、切換えの信頼性も低い欠点
があつた。
また、第1図に示すように、ミユーテイング回
路を構成する場合がある。即ち、信号源2には可
変抵抗4が接続され、この可変抵抗4の可動片に
はカツプリングコンデンサ6を介して増幅器8が
接続され、この増幅器8の出力側にはコンデンサ
10を介して出力端子12が形成されている。こ
の場合、入力信号レベルは可変抵抗4を加減する
ことで所望のレベルを設定し、レベル調整された
入力信号は増幅器8を介して出力端子12から取
り出すことができる。
路を構成する場合がある。即ち、信号源2には可
変抵抗4が接続され、この可変抵抗4の可動片に
はカツプリングコンデンサ6を介して増幅器8が
接続され、この増幅器8の出力側にはコンデンサ
10を介して出力端子12が形成されている。こ
の場合、入力信号レベルは可変抵抗4を加減する
ことで所望のレベルを設定し、レベル調整された
入力信号は増幅器8を介して出力端子12から取
り出すことができる。
この場合、ミユーテイング特性は、可変抵抗4
の調整により与えられるが、このような可変抵抗
4により場合、入力信号レベルが変動してミユー
テイング特性が不安定になる欠点がある。
の調整により与えられるが、このような可変抵抗
4により場合、入力信号レベルが変動してミユー
テイング特性が不安定になる欠点がある。
そこで、この発明は、ミユーテイング特性の安
定化を図つたミユーテイング回路を提供すること
を目的とする。
定化を図つたミユーテイング回路を提供すること
を目的とする。
即ち、この発明のミユーテイング回路は、入力
信号を受ける入力端子18と、この入力端子と基
準電位点との間に抵抗22,24とコンデンサか
26からなる直列回路を接続し、前記入力信号に
対して任意のミユーテイングレベルを設定するレ
ベル設定回路20と、エミツタを共通にした第1
及び第2の(トランジスタ34,36)のエミツ
タ側に第1のカレントミラー回路(トランジスタ
38,40)を接続し、前記第1のトランジスタ
のベースに前記入力端子を通して前記入力信号が
加えられるとともに、前記第2のトランジスタの
ベースに出力側から帰還信号が加えられ、前記入
力信号を通過させ又は増幅する第1の差動増幅器
14と、エミツタを共通にした第3及び第4の
(トランジスタ42,44)のエミツタ側に第2
のカレントミラー回路(トランジスタ46,4
8)を接続し、前記第3のトランジスタのベース
に前記レベル設定回路を通して前記ミユーテイン
グレベルに設定された前記入力信号が加えられる
とともに、前記第4のトランジスタのベースに出
力側から帰還信号が加えられ、前記ミユーテイン
グレベルに設定された前記入力信号を通過させ又
は増幅する第2の差動増幅器16と、前記第1及
び第2の差動増幅器の動作を切り換えるスイツチ
(切換スイツチ30)と、エミツタを共通にしか
つ、そのエミツタ側に動作電流を流す定電流源6
6が接続された第5及び第6の(トランジスタ6
2,64)からなる差動回路が設置され、この差
動回路の前記第5のトランジスタのベースに前記
スイツチによつて選択的に高レベル又は低レベル
の直流電圧が加えられ、前記第6のトランジスタ
に高レベルの前記直流電圧より低く、かつ前記低
レベルの前記直流電圧より高いレベルの直流電圧
が設定され、前記スイツチの切換えによつて選択
的に前記第5のトランジスタが導通状態に切り換
えられたとき、前記第1の差動増幅器に前記第1
のカレントミラー回路を通して動作電流が供給さ
れ、また、前記第6のトランジスタが導通状態に
切り換えられたとき、前記第2の差動増幅器に前
記第2のカレントミラー回路を通して動作電流が
供給されることにより前記第1又は第2の差動増
幅器を選択的に動作状態に切り換える切換制御回
路28と、前記第1の差動増幅器の第1のトラン
ジスタのコレクタ側、前記第2の差動増幅器の第
3のトランジスタのコレクタ側に共通の能動負荷
として設置された第3のカレントミラー回路(ト
ランジスタ51,56)、前記第1の差動増幅器
の第2のトランジスタのコレクタ側、前記第2の
差動増幅器の第4のトランジスタのコレクタ側に
共通の能動負荷として設置された第4のカレント
ミラー回路(トランジスタ52,54)を備え、
これら第3及び第4のカレントミラー回路を通し
て取り出される各出力を合成して取り出す出力回
路出力増幅器53とを備えたことを特徴とする。
信号を受ける入力端子18と、この入力端子と基
準電位点との間に抵抗22,24とコンデンサか
26からなる直列回路を接続し、前記入力信号に
対して任意のミユーテイングレベルを設定するレ
ベル設定回路20と、エミツタを共通にした第1
及び第2の(トランジスタ34,36)のエミツ
タ側に第1のカレントミラー回路(トランジスタ
38,40)を接続し、前記第1のトランジスタ
のベースに前記入力端子を通して前記入力信号が
加えられるとともに、前記第2のトランジスタの
ベースに出力側から帰還信号が加えられ、前記入
力信号を通過させ又は増幅する第1の差動増幅器
14と、エミツタを共通にした第3及び第4の
(トランジスタ42,44)のエミツタ側に第2
のカレントミラー回路(トランジスタ46,4
8)を接続し、前記第3のトランジスタのベース
に前記レベル設定回路を通して前記ミユーテイン
グレベルに設定された前記入力信号が加えられる
とともに、前記第4のトランジスタのベースに出
力側から帰還信号が加えられ、前記ミユーテイン
グレベルに設定された前記入力信号を通過させ又
は増幅する第2の差動増幅器16と、前記第1及
び第2の差動増幅器の動作を切り換えるスイツチ
(切換スイツチ30)と、エミツタを共通にしか
つ、そのエミツタ側に動作電流を流す定電流源6
6が接続された第5及び第6の(トランジスタ6
2,64)からなる差動回路が設置され、この差
動回路の前記第5のトランジスタのベースに前記
スイツチによつて選択的に高レベル又は低レベル
の直流電圧が加えられ、前記第6のトランジスタ
に高レベルの前記直流電圧より低く、かつ前記低
レベルの前記直流電圧より高いレベルの直流電圧
が設定され、前記スイツチの切換えによつて選択
的に前記第5のトランジスタが導通状態に切り換
えられたとき、前記第1の差動増幅器に前記第1
のカレントミラー回路を通して動作電流が供給さ
れ、また、前記第6のトランジスタが導通状態に
切り換えられたとき、前記第2の差動増幅器に前
記第2のカレントミラー回路を通して動作電流が
供給されることにより前記第1又は第2の差動増
幅器を選択的に動作状態に切り換える切換制御回
路28と、前記第1の差動増幅器の第1のトラン
ジスタのコレクタ側、前記第2の差動増幅器の第
3のトランジスタのコレクタ側に共通の能動負荷
として設置された第3のカレントミラー回路(ト
ランジスタ51,56)、前記第1の差動増幅器
の第2のトランジスタのコレクタ側、前記第2の
差動増幅器の第4のトランジスタのコレクタ側に
共通の能動負荷として設置された第4のカレント
ミラー回路(トランジスタ52,54)を備え、
これら第3及び第4のカレントミラー回路を通し
て取り出される各出力を合成して取り出す出力回
路出力増幅器53とを備えたことを特徴とする。
以下、この発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第2図はこの発明のミユーテイング回路の実施
例を示している。図において、このミユーテイン
グ回路には第1及び第2の差動増幅器14,16
が設置され、各差動増幅器14,16の非反転入
力端子(+)には入力端子18に与えられる入力
信号のレベルを差動増幅器14,16毎に設定す
るレベル設定回路20が接続されている。レベル
設定回路20は、入力端子18を通して加えらえ
た入力信号にレベル変化を生じさせることなくそ
の入力信号を差動増幅器14に入力するととも
に、レベルを抑制してミユーテイングレベルに入
力信号をレベル設定し、その入力信号を差動増幅
器16に加える。即ち、入力端子18は抵抗2
2,24及びコンデンサ26を介して基準電位点
に接続され、差動増幅器14の非反転入力端子
(+)は、レベル設定回路20の入力端子18の
側に接続され、一方の差動増幅器16の非反転入
力端子(+)は抵抗22,24の間に接続されて
いる。
例を示している。図において、このミユーテイン
グ回路には第1及び第2の差動増幅器14,16
が設置され、各差動増幅器14,16の非反転入
力端子(+)には入力端子18に与えられる入力
信号のレベルを差動増幅器14,16毎に設定す
るレベル設定回路20が接続されている。レベル
設定回路20は、入力端子18を通して加えらえ
た入力信号にレベル変化を生じさせることなくそ
の入力信号を差動増幅器14に入力するととも
に、レベルを抑制してミユーテイングレベルに入
力信号をレベル設定し、その入力信号を差動増幅
器16に加える。即ち、入力端子18は抵抗2
2,24及びコンデンサ26を介して基準電位点
に接続され、差動増幅器14の非反転入力端子
(+)は、レベル設定回路20の入力端子18の
側に接続され、一方の差動増幅器16の非反転入
力端子(+)は抵抗22,24の間に接続されて
いる。
各差動増幅器14,16は、切換制御回路28
からの制御入力に応動し、その動作が選択的に切
換えられるように構成されている。切換スイツチ
30開閉による電位変化で切換制御信号を切換制
御回路28に与えるものであり、図示していない
他の電子スイツチ等で構成される。
からの制御入力に応動し、その動作が選択的に切
換えられるように構成されている。切換スイツチ
30開閉による電位変化で切換制御信号を切換制
御回路28に与えるものであり、図示していない
他の電子スイツチ等で構成される。
また、各差動増幅器14,16の出力側は、共
通に接続されて出力端子32が形成されていると
ともに、各差動増幅器14,16の反転入力端子
(−)に接続されて帰還回路が構成されている。
即ち、各出力は全帰還されていることから、各差
動増幅器14,16の増幅利得AvはAv=1に設
定されている。
通に接続されて出力端子32が形成されていると
ともに、各差動増幅器14,16の反転入力端子
(−)に接続されて帰還回路が構成されている。
即ち、各出力は全帰還されていることから、各差
動増幅器14,16の増幅利得AvはAv=1に設
定されている。
以上の構成に基づき、その動作を説明する。切
換スイツチ30の開閉に伴つて切換制御回路28
から制御入力が各差動増幅器14,16に与えら
れ、差動増幅器14,16の動作は選択的に切換
えられる。この実施例のように、各差動増幅器1
4,16の増幅利得をAv=1に設定した場合、
抵抗22,24の抵抗値をそれぞれR22、R24、
入力信号Vinとすると、差動増幅器14が動作状
態にあるとき、その出力Vo1は、 Vo1=(R22+R24)・Vin/(R22+R24) ……(1) で与えられ、また、差動増幅器16が動作状態に
あるとき、差動増幅器4の側で得られる増幅利得
Gvc2は、 Vo2=R24・Vin/(R22+R24) (2) で与えられる。
換スイツチ30の開閉に伴つて切換制御回路28
から制御入力が各差動増幅器14,16に与えら
れ、差動増幅器14,16の動作は選択的に切換
えられる。この実施例のように、各差動増幅器1
4,16の増幅利得をAv=1に設定した場合、
抵抗22,24の抵抗値をそれぞれR22、R24、
入力信号Vinとすると、差動増幅器14が動作状
態にあるとき、その出力Vo1は、 Vo1=(R22+R24)・Vin/(R22+R24) ……(1) で与えられ、また、差動増幅器16が動作状態に
あるとき、差動増幅器4の側で得られる増幅利得
Gvc2は、 Vo2=R24・Vin/(R22+R24) (2) で与えられる。
このような入出力特性から明らかなように、差
動増幅器14の動作時では、入力−出力特性は増
幅利得Av=1の関係で入力信号レベルを変化さ
せることなく、出力端子32から取り出すことが
でき、また、差動増幅器16の動作時では、入力
信号レベルより低いレベルの出力が得られ、ミユ
ーテイング特性が与えられる。
動増幅器14の動作時では、入力−出力特性は増
幅利得Av=1の関係で入力信号レベルを変化さ
せることなく、出力端子32から取り出すことが
でき、また、差動増幅器16の動作時では、入力
信号レベルより低いレベルの出力が得られ、ミユ
ーテイング特性が与えられる。
このように入力信号レベルの切換えは切換制御
回路28で差動増幅器14,16を切換えること
により行うことができ、しかも、レベル設定回路
20の抵抗22,24の抵抗値R22、R24を任意
の値に設定することで、差動増幅器16の出力レ
ベルを任意の値に設定することができる。
回路28で差動増幅器14,16を切換えること
により行うことができ、しかも、レベル設定回路
20の抵抗22,24の抵抗値R22、R24を任意
の値に設定することで、差動増幅器16の出力レ
ベルを任意の値に設定することができる。
また、この実施例では差動増幅器14,16で
2種のレベルを設定したが、複数の差動増幅器を
設置することで3種以上のレベルを設定し、ミユ
ーテイング特性を細かく調整することができる。
2種のレベルを設定したが、複数の差動増幅器を
設置することで3種以上のレベルを設定し、ミユ
ーテイング特性を細かく調整することができる。
さらに、実施例からも明らかなように、差動増
幅器14,16の動作を切換制御回路28で電子
的に切換えるため機械的なスイツチをレベル設定
回路20の内部に設定する必要がなく、また、レ
ベル調整のための可変抵抗の除くことができ、レ
ベル切換えの信頼性を向上させることができると
ともに、ノイズの影響を除くことができる。ま
た、機械的なスイツチが省略できるため、構成の
簡略化とともに、コンパクト化をも図ることがで
きる。
幅器14,16の動作を切換制御回路28で電子
的に切換えるため機械的なスイツチをレベル設定
回路20の内部に設定する必要がなく、また、レ
ベル調整のための可変抵抗の除くことができ、レ
ベル切換えの信頼性を向上させることができると
ともに、ノイズの影響を除くことができる。ま
た、機械的なスイツチが省略できるため、構成の
簡略化とともに、コンパクト化をも図ることがで
きる。
第3図はこの発明のミユーテイング回路の具体
的な実施例を示し、第1図に示す回路と同一部分
には同一符号を付してある。図において、差動増
幅器14は、エミツタを共通にした第1及び第2
のトランジスタ34,36からなる差動対に対し
て能動負荷としてのトランジスタ38,40から
なる第1のカレントミラー回路を接続したもので
あり、また、差動増幅器16は、エミツタを共通
にした第3及び第4のトランジスタ42,44か
らなる差動対に対して能動負荷としてのトランジ
スタ46,48からなる第2のカレントミラー回
路を接続したものである。即ち、トランジスタ3
4,36はエミツタを共通に接続され、このエミ
ツタと基準電位点(GND)接続用の端子47と
の間には、トランジスタ38が接続され、このト
ランジスタ38のベースにはダイオード構成のト
ランジスタ40のベース・コレクタが接続され、
このベース・コレクタには切換制御回路28から
制御信号が与えられる。また、トランジスタ4
2,44のエミツタは共通に接続され、このエミ
ツタと基準電位点との間にはトランジスタ46が
接続され、このトランジスタ46のベースにはダ
イオード構成のトランジスタ48のベース・コレ
クタが接続され、このベース・コレクタには切換
制御回路28から制御入力が与えられる。そし
て、トランジスタ34には入力端子18が形成さ
れているとともに、直流バイアスが与えられるバ
イアス端子49との間にはレベル設定回路20の
抵抗22,24及びコンデンサ26が接続されて
いる。バイアス入力端子49に一定の直流バイア
ス電圧を与えるのは、直流バイアス電圧を与えな
いと、コンデンサ26をチヤージする間、動作し
ないし、また、充放電時の過渡現象を受けるた
め、それを回避するためである。また、コンデン
サ26は、オフセツト電圧の抽出のために直流カ
ツト用として必要である。特に、ICを量産する
場合、製品によつてはオフセツトが生じるので、
コンデンサ26を設ける必要がある。
的な実施例を示し、第1図に示す回路と同一部分
には同一符号を付してある。図において、差動増
幅器14は、エミツタを共通にした第1及び第2
のトランジスタ34,36からなる差動対に対し
て能動負荷としてのトランジスタ38,40から
なる第1のカレントミラー回路を接続したもので
あり、また、差動増幅器16は、エミツタを共通
にした第3及び第4のトランジスタ42,44か
らなる差動対に対して能動負荷としてのトランジ
スタ46,48からなる第2のカレントミラー回
路を接続したものである。即ち、トランジスタ3
4,36はエミツタを共通に接続され、このエミ
ツタと基準電位点(GND)接続用の端子47と
の間には、トランジスタ38が接続され、このト
ランジスタ38のベースにはダイオード構成のト
ランジスタ40のベース・コレクタが接続され、
このベース・コレクタには切換制御回路28から
制御信号が与えられる。また、トランジスタ4
2,44のエミツタは共通に接続され、このエミ
ツタと基準電位点との間にはトランジスタ46が
接続され、このトランジスタ46のベースにはダ
イオード構成のトランジスタ48のベース・コレ
クタが接続され、このベース・コレクタには切換
制御回路28から制御入力が与えられる。そし
て、トランジスタ34には入力端子18が形成さ
れているとともに、直流バイアスが与えられるバ
イアス端子49との間にはレベル設定回路20の
抵抗22,24及びコンデンサ26が接続されて
いる。バイアス入力端子49に一定の直流バイア
ス電圧を与えるのは、直流バイアス電圧を与えな
いと、コンデンサ26をチヤージする間、動作し
ないし、また、充放電時の過渡現象を受けるた
め、それを回避するためである。また、コンデン
サ26は、オフセツト電圧の抽出のために直流カ
ツト用として必要である。特に、ICを量産する
場合、製品によつてはオフセツトが生じるので、
コンデンサ26を設ける必要がある。
また、トランジスタ34,42のコレクタと電
源端子50との間には、ダイオード構成のトラン
ジスタ51が接続され、トランジスタ36,44
のコレクタと電源端子50との間には、ダイオー
ド構成のトランジスタ52が接続されている。こ
の実施例では、差動増幅器14,16の出力側に
差動増幅器14,16の出力を取り出す出力回路
としての出力増幅器53が設置され、前記トラン
ジスタ52のベースは出力増幅器53のトランジ
スタ54のベースに接続され、トランジスタ51
のベースはトランジスタ56のベースに接続され
ている。出力増幅器53において、トランジスタ
54,56のエミツタは電源端子50に接続さ
れ、トランジスタ54のコレクタと基準電位点と
の間には、ダイオード構成のトランジスタ58が
接続されいるとともに、トランジスタ56のコレ
クタと基準電位点との間には、トランジスタ60
が接続され、各トランジスタ58,60のベース
は共通に接続されている。そして、トランジスタ
56,60の共通に接続されたコレクタは、出力
端子32が形成されている。
源端子50との間には、ダイオード構成のトラン
ジスタ51が接続され、トランジスタ36,44
のコレクタと電源端子50との間には、ダイオー
ド構成のトランジスタ52が接続されている。こ
の実施例では、差動増幅器14,16の出力側に
差動増幅器14,16の出力を取り出す出力回路
としての出力増幅器53が設置され、前記トラン
ジスタ52のベースは出力増幅器53のトランジ
スタ54のベースに接続され、トランジスタ51
のベースはトランジスタ56のベースに接続され
ている。出力増幅器53において、トランジスタ
54,56のエミツタは電源端子50に接続さ
れ、トランジスタ54のコレクタと基準電位点と
の間には、ダイオード構成のトランジスタ58が
接続されいるとともに、トランジスタ56のコレ
クタと基準電位点との間には、トランジスタ60
が接続され、各トランジスタ58,60のベース
は共通に接続されている。そして、トランジスタ
56,60の共通に接続されたコレクタは、出力
端子32が形成されている。
即ち、トランジスタ51,56を似て差動増幅
器14,16のトランジスタ34,42側の出力
を取り出す第3のカレントミラー回路が、又、ト
ランジスタ52,54以て差動増幅器14,16
のトランジスタ36,44側の出力を取り出す第
4のカレントミラー回路が構成されている。
器14,16のトランジスタ34,42側の出力
を取り出す第3のカレントミラー回路が、又、ト
ランジスタ52,54以て差動増幅器14,16
のトランジスタ36,44側の出力を取り出す第
4のカレントミラー回路が構成されている。
そして、切換制御回路28には、エミツタを共
通にした第5及び第6のトランジスタ62,64
からなる差動回路が設置され、この差動回路のト
ランジスタ62,64のエミツタと基準電位点と
の間には定電流源66が接続され、トランジスタ
62と電源ラインとの間にはダイオード構成のト
ランジスタ68が接続され、このトランジスタ6
8のベースにはトランジスタ70のベースが接続
され、このトランジスタ70は電源ラインと前記
トランジスタ40のベース・コレクタに接続され
ている。一方のトランジスタ64のコレクタと電
源ラインとの間にはダイオード構成のトランジス
タ71が接続され、このトランジスタ71のベー
スにはトランジスタ72のベースが共通に接続さ
れ、このトランジスタ72は電源ラインと前記ト
ランジスタ48のベース・コレクタに接続されて
いる。
通にした第5及び第6のトランジスタ62,64
からなる差動回路が設置され、この差動回路のト
ランジスタ62,64のエミツタと基準電位点と
の間には定電流源66が接続され、トランジスタ
62と電源ラインとの間にはダイオード構成のト
ランジスタ68が接続され、このトランジスタ6
8のベースにはトランジスタ70のベースが接続
され、このトランジスタ70は電源ラインと前記
トランジスタ40のベース・コレクタに接続され
ている。一方のトランジスタ64のコレクタと電
源ラインとの間にはダイオード構成のトランジス
タ71が接続され、このトランジスタ71のベー
スにはトランジスタ72のベースが共通に接続さ
れ、このトランジスタ72は電源ラインと前記ト
ランジスタ48のベース・コレクタに接続されて
いる。
トランジスタ64のベースには、電源ラインと
基準電位点との間に接続された抵抗74及びダイ
オード76,78の分圧点から一定のバイアスが
設定されている。また、トランジスタ62のベー
スは電源ラインに抵抗80を介して接続され、こ
のベースと基準電位点との間には切換スイツチ3
0が挿入されている。即ち、トランジスタ62の
ベースには、切換スイツチ30の切換えによつて
高レベル又は低レベルの直流電圧が加えられ、ま
た、トランジスタ64のベースには、高レベルの
前記直流電圧より低く、低レベルの前記直流電圧
より高い直流電圧が加えられており、切換スイツ
チ30の直流電圧のレベル切換えによつてトラン
ジスタ62,64の導通状態が選択的に行われ
る。
基準電位点との間に接続された抵抗74及びダイ
オード76,78の分圧点から一定のバイアスが
設定されている。また、トランジスタ62のベー
スは電源ラインに抵抗80を介して接続され、こ
のベースと基準電位点との間には切換スイツチ3
0が挿入されている。即ち、トランジスタ62の
ベースには、切換スイツチ30の切換えによつて
高レベル又は低レベルの直流電圧が加えられ、ま
た、トランジスタ64のベースには、高レベルの
前記直流電圧より低く、低レベルの前記直流電圧
より高い直流電圧が加えられており、切換スイツ
チ30の直流電圧のレベル切換えによつてトラン
ジスタ62,64の導通状態が選択的に行われ
る。
以上の構成に基づき、その動作を説明する。入
力端子18に第4図Aに示す信号が与えられ、第
4図Bは切換スイツチ30のON、OFFの切換え
に伴うトランジスタ62のベース電位の変化を示
している。このベース電位の変化に伴い、トラン
ジスタ62,64の動作が選択的に切換えられ、
トランジスタ38のベース電位の変化は第4図C
に示すように切換えられ、同時に、トランジスタ
48のベース電位は第4図Dに示すように切換え
られる。この結果、差動増幅器14,16の動作
が選択的に切換えられ、出力端子32にはレベル
設定回路20で設定されたレベルの入力信号が差
動増幅器14,16に個別に与えられ、差動増幅
器14,16の動作切換えに応じて出力端子32
には、即ち、差動増幅器14から差動増幅器16
に動作が切り換えられると、差動増幅器14の動
作時に発生した波形E1か差動増幅器16の動作
によつて発生する波形E2に連続的に出力が切り
換えられることになる。
力端子18に第4図Aに示す信号が与えられ、第
4図Bは切換スイツチ30のON、OFFの切換え
に伴うトランジスタ62のベース電位の変化を示
している。このベース電位の変化に伴い、トラン
ジスタ62,64の動作が選択的に切換えられ、
トランジスタ38のベース電位の変化は第4図C
に示すように切換えられ、同時に、トランジスタ
48のベース電位は第4図Dに示すように切換え
られる。この結果、差動増幅器14,16の動作
が選択的に切換えられ、出力端子32にはレベル
設定回路20で設定されたレベルの入力信号が差
動増幅器14,16に個別に与えられ、差動増幅
器14,16の動作切換えに応じて出力端子32
には、即ち、差動増幅器14から差動増幅器16
に動作が切り換えられると、差動増幅器14の動
作時に発生した波形E1か差動増幅器16の動作
によつて発生する波形E2に連続的に出力が切り
換えられることになる。
このように差動増幅器14,16の切換えは切
換制御回路28により行うことができ、レベル切
換えの信頼性を高めることができる。しかも、回
路構成上、差動増幅器14,16、切換制御回路
28及び出力増幅器53は、集積回路で一体的に
構成され、外付け部品が削滅されている。
換制御回路28により行うことができ、レベル切
換えの信頼性を高めることができる。しかも、回
路構成上、差動増幅器14,16、切換制御回路
28及び出力増幅器53は、集積回路で一体的に
構成され、外付け部品が削滅されている。
なお、この実施例においても、差動増幅器1
4,16の他に複数の差動増幅器を併設し数種の
レベルを設定し、選択することができる。
4,16の他に複数の差動増幅器を併設し数種の
レベルを設定し、選択することができる。
以上説明したように、この発明によれば、第1
の差動増幅器には通常レベルの入力信号、第2の
差動増幅器にはレベル設定回路を通してミユーテ
ーイングレベルに抑制された入力信号が加えら
れ、非ミユーテイング時には第1の差動増幅器を
選択的に動作状態に切り換え、また、ミユーテイ
ング時には第2の差動増幅器を選択的に動作状態
に切り換えることにより、非ミユーテイング時に
は通常出力、ミユーテイング時にはミユーテイン
グレベルの出力を取り出すことができ、しかも、
非ミユーテイングからミユーテイング、又はミユ
ーテイングから非ミユーテイングの切換え時に、
急激なレべル変化や不連続点を生じることなく、
出力信号の取出しができるので、従来回路のよう
に、ミユーテイング切換え又は調整に伴うノイズ
の発生を回避でき、しかも、機械的なスイツチや
可変抵抗を用いる必要がないので、出力信号のレ
ベル切換えの信頼性を高めることができ、回路構
成の簡略化をも図ることができる。
の差動増幅器には通常レベルの入力信号、第2の
差動増幅器にはレベル設定回路を通してミユーテ
ーイングレベルに抑制された入力信号が加えら
れ、非ミユーテイング時には第1の差動増幅器を
選択的に動作状態に切り換え、また、ミユーテイ
ング時には第2の差動増幅器を選択的に動作状態
に切り換えることにより、非ミユーテイング時に
は通常出力、ミユーテイング時にはミユーテイン
グレベルの出力を取り出すことができ、しかも、
非ミユーテイングからミユーテイング、又はミユ
ーテイングから非ミユーテイングの切換え時に、
急激なレべル変化や不連続点を生じることなく、
出力信号の取出しができるので、従来回路のよう
に、ミユーテイング切換え又は調整に伴うノイズ
の発生を回避でき、しかも、機械的なスイツチや
可変抵抗を用いる必要がないので、出力信号のレ
ベル切換えの信頼性を高めることができ、回路構
成の簡略化をも図ることができる。
第1図は従来のミユーテイング回路を示す回路
図、第2図はこの発明のミユーテイング回路の実
施例を示すブロツク図、第3図はこの発明のミユ
ーテイング回路の具体的な実施例を示す回路図、
第4図はその動作タイミング及び入出力波形を示
す説明図である。 14……第1の差動増幅器、16……第2の差
動増幅器、18……入力端子、20……レベル設
定回路、22,24……抵抗、26……コンデン
サ、28……切換制御回路、30……切換スイツ
チ、34……第1のトランジスタ、36……第2
のトランジスタ、38,40……トランジスタ
(第1のカレントミラー回路)、42……第3のト
ランジスタ、44……第4のトランジスタ、4
6,48……トランジスタ(第2のカレントミラ
ー回路)、51,56……トランジスタ(第3の
カレントミラー回路)、52,54……トランジ
スタ(第4のカレントミラー回路)、53……出
力増幅器(出力回路)、62……第5のトランジ
スタ、64……第6のトランジスタ、66……定
電流源。
図、第2図はこの発明のミユーテイング回路の実
施例を示すブロツク図、第3図はこの発明のミユ
ーテイング回路の具体的な実施例を示す回路図、
第4図はその動作タイミング及び入出力波形を示
す説明図である。 14……第1の差動増幅器、16……第2の差
動増幅器、18……入力端子、20……レベル設
定回路、22,24……抵抗、26……コンデン
サ、28……切換制御回路、30……切換スイツ
チ、34……第1のトランジスタ、36……第2
のトランジスタ、38,40……トランジスタ
(第1のカレントミラー回路)、42……第3のト
ランジスタ、44……第4のトランジスタ、4
6,48……トランジスタ(第2のカレントミラ
ー回路)、51,56……トランジスタ(第3の
カレントミラー回路)、52,54……トランジ
スタ(第4のカレントミラー回路)、53……出
力増幅器(出力回路)、62……第5のトランジ
スタ、64……第6のトランジスタ、66……定
電流源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力信号を受ける入力端子と、 この入力端子と基準電位点との間に抵抗とコン
デンサからなる直列回路を接続し、前記入力信号
に対して任意のミユーテイングレベルを設定する
レベル設定回路と、 エミツタを共通にした第1及び第2のトランジ
スタの前記エミツタ側に第1のカレントミラー回
路を接続し、前記第1のトランジスタのベースに
前記入力端子を通して前記入力信号が加えられる
とともに、前記第2のトランジスタのベースに出
力側から帰還信号が加えられ、前記入力信号を通
過させ又は増幅する第1の差動増幅器と、 エミツタを共通にした第3及び第4のトランジ
スタのエミツタ側に第2のカレントミラー回路を
接続し、前記第3のトランジスタのベースに前記
レベル設定回路を通して前記ミユーテイングレベ
ルに設定された前記入力信号が加えられるととも
に、前記第4のトランジスタのベースに出力側か
ら帰還信号が加えられ、前記ミユーテイングレベ
ルに設定された前記入力信号を通過させ又は増幅
する第2の差動増幅器と、 前記第1及び第2の差動増幅器の動作を切り換
えるスイツチと、 エミツタを共通にしかつ、そのエミツタ側に動
作電流を流す定電流源が接続された第5及び第6
のトランジスタからなる差動回路が設置され、こ
の差動回路の前記第5のトランジスタのベースに
前記スイツチによつて選択的に高レベル又は低レ
ベルの直流電圧が加えられ、前記第6のトランジ
スタに前記高レベルの直流電圧より低く、かつ低
レベルの前記直流電圧より高いレベルの直流電圧
が加えられ、前記スイツチの切換えによつて選択
的に前記第5のトランジスタが導通状態に切り換
えられたとき、前記第1の差動増幅器に前記第1
のカレントミラー回路を通して動作電流が供給さ
れ、また、前記第6のトランジスタが導通状態に
切り換えられたとき、前記第2の差動増幅器に前
記第2のカレントミラー回路を通して動作電流が
供給されることにより前記第1又は第2の差動増
幅器を選択的に動作状態に切り換える切換制御回
路と、 前記第1の差動増幅器の第1のトランジスタの
コレクタ側、前記第2の差動増幅器の第3のトラ
ンジスタのコレクタ側に共通の能動負荷として設
置された第3のカレントミラー回路、前記第1の
差動増幅器の第2のトランジスタのコレクタ側、
前記第2の差動増幅器の第4のトランジスタのコ
レクタ側に共通の能動負荷として設置された第4
のカレントミラー回路を備え、これら第3及び第
4のカレントミラー回路を通して取り出される各
出力を合成して取り出す出力回路と、 を備えたことを特徴とするミユーテイング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023633A JPS59148411A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023633A JPS59148411A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148411A JPS59148411A (ja) | 1984-08-25 |
| JPH0519323B2 true JPH0519323B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=12115982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58023633A Granted JPS59148411A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148411A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297963A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Fujitsu Ltd | タイムスロツト割り当て回路 |
| JPH0546340Y2 (ja) * | 1986-06-21 | 1993-12-03 | ||
| JP2510520Y2 (ja) * | 1986-09-18 | 1996-09-11 | 日立電線株式会社 | 光受信器用プリアンプ |
| US5600278A (en) * | 1995-02-03 | 1997-02-04 | Hewlett-Packard Company | Programmable instrumentation amplifier |
| JP4689309B2 (ja) * | 2005-03-18 | 2011-05-25 | ローム株式会社 | 増幅回路ならびに電子機器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5781708A (en) * | 1980-11-10 | 1982-05-21 | Rohm Co Ltd | Input switching amplifier |
| JPS583612U (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-11 | ソニー株式会社 | 増幅回路 |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP58023633A patent/JPS59148411A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59148411A (ja) | 1984-08-25 |
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