JPH0519371B2 - - Google Patents

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JPH0519371B2
JPH0519371B2 JP15490188A JP15490188A JPH0519371B2 JP H0519371 B2 JPH0519371 B2 JP H0519371B2 JP 15490188 A JP15490188 A JP 15490188A JP 15490188 A JP15490188 A JP 15490188A JP H0519371 B2 JPH0519371 B2 JP H0519371B2
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JP
Japan
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cable
wire
stoppage
movement
detection body
Prior art date
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Expired - Lifetime
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JP15490188A
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English (en)
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JPH01321803A (ja
Inventor
Sakae Oomori
Hiroshi Jinnochi
Masayasu Imai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yasuda Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Yasuda Seisakusho Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yasuda Seisakusho Co Ltd filed Critical Yasuda Seisakusho Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/46Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
    • G02B6/48Overhead installation
    • G02B6/483Installation of aerial type

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <発明の利用分野> この発明は、延線方法、特に街中の電柱など
へ、例えばCATVケーブルのように余り延線張
力を掛けることができず、しかも急角度の曲折に
より損傷し易いので余り大きな弛みが許されない
ケーブルを延線する場合に好適な延線方法及びそ
れに用いるケーブル繰出し検出器に関する。
<従来の技術> 従来行われていたこの種の延線方法の一例の概
略を第3図を参照して説明すると以下の如くであ
る。
すなわち、延線区間全体に亘つて金車1,1…
…を多列し、この金車1,1……にてケーブル
2、例えばCATVケーブルや光フアイバーケー
ブル、を支えるようにして延線するもので、延線
区間の一方端には、ケーブル2を繰り返す延線装
置3が、他方端にはケーブル2牽引用の延線ロー
プ4を巻き取るウインチ5が配されている。そし
て、この延線方法では、通常、延線張力を出来る
だけ掛けずに行われ、しかも所定以上の弛み、す
なわち延線装置3と最初の電柱6との間における
弛み7が所定以上のものとならないようにしてい
る。
<発明が解決しようとする課題> ところで、このような延線の場合は、前述した
ように延線張力を出来るだけ掛けずに行われるの
で、延線作業の途中において、ウインチ5側の状
況、つまり巻取つているかあるいは停止している
かを延線装置3側が迅速に知ることが出来ない。
しかも、工事がケーブルを延線するだけの内容の
ものなので、そのために延線装置3側とウインチ
5側とを結ぶ通信ケーブルを設置することは無駄
が大きいため、採用し難い。また、無線機は、現
場の条件から雑音が多く殆ど使用できない場合が
多い。そのため、通常は、適当な間隔をおいて連
絡員8を配し、この連絡員8にてウインチ5側の
状況を延線装置3側に伝達し、延線装置3のケー
ブル繰出し状態を、例えばブレーキ(図示せず)
を掛けるあるいはブレーキを解除するといつたこ
とにより制御をしている。しかし、このように複
数の連絡員8を配することは、当然にそれだけ延
線コストが上がることになる。また、このような
連絡作業はいわば退屈なものであるから連絡員8
の注意力も兎角散漫になりがちで、つい必要な伝
達が疎かになり、その結果、ケーブル2に所定以
上の弛み7を生じさせたりあるいは必要以上の延
線張力を与えてしまうことになる場合も避けがた
い。さらに、連絡の状態によつては、ウインチ5
側の制御と延線装置3側の制御とのタイミングが
うまく合わなくなり、その結果、一定以上の弛み
7を生じさせたりあるいは必要以上の延線張力を
与えてしまう場合も避け難い。
このような事情に鑑み、この発明では、ウイン
チ側の巻取り・停止状況を正確且つ確実に把握
し、最適なタイミングを以て延線装置を制御でき
る延線方法及びそれに用いるケーブル繰出し検出
器を提供せんとするものである。
<課題を解決するための手段> 上記目的のためにこの発明では、延線区間の一
方端に配した延線装置でケーブルの繰出しを行な
うと共に、延線区間の他方端に配したウインチで
ケーブルの巻取りを行ないつつ延線する延線方法
について、ケーブルの移動状態を検出する第1及
び第2の両検出体を、延線装置の出口と最初の電
柱との間に生じるケーブルの弛みを挟むようにし
て延線方向に向けて直列に配し、そしてウインチ
が停止する場合には、第2検出体がケーブルの停
止を検出し且つ第1検出体が第2検出体によるケ
ーブル停止の検出の後にケーブルの所定移動量を
検出した状態で延線装置のブレーキを作動させる
ようにし、一方ウインチが再起動する場合には、
第1検出体がケーブルの停止を検出しており且つ
第2検出体がケーブルの移動再開後の所定移動量
を検出した状態で延線装置のブレーキを解除する
ようにしている。また、このような延線方法に用
いるケーブル繰出し検出器を、延線装置の出口と
最初の電柱との間に生じるケーブルの弛みを挟む
ようにして延線方向に向けて直列に配することが
できるようにされた第1及び第2の両検出体と、
この両検出体よりの信号を処理して所定の信号を
発信可能な制御部とを備えてなるものとしてい
る。
尚、以下の説明においては、特に両発明を区別
しないものとする。
<作用> すなわち、ケーブルの移動状態を第1及び第2
の両検出体にて検出することによりウインチ側の
巻取り・停止状況をいわば「機械的」に把握する
ようにしているので、その把握が正確且つ確実な
ものとなり、また、第1及び第2という二つの検
出体を用い、両検出体がそれぞれ検出するケーブ
ルの移動状態に関する情報の相対的関係に基づき
制御するようにしているので、延線装置の制御タ
イミングとして最適なものが得られるものであ
る。
<実施例> 以下、この発明の実施例を第1図及び第2図を
参照して説明する。尚、従来技術に関し説明した
事項と共通する部分には同一符号を付し、重複す
る説明は省略するものとする。
この延線方法は、ケーブル繰出し検出器10を
用いるものである。
ケーブル繰出し検出器10は、第1及び第2の
両検出体11,12を備え且つ、この両検出体1
1,12よりケーブル13を介して伝達される信
号を処理して所定の信号、例えば延線装置3のブ
レーキを作動乃至解除させる信号あるいはブレー
キ作動乃至解除を指示するランプの点灯といつた
信号を発信する制御部14を備えている。第1及
び第2の両検出体11,12は、いずれも同一の
構造を持ているもので、ケーブル2に当接しなが
らケーブル2の移動に応じて回動する当接コマ1
5と、この当接コマ15に接続するロータリエン
コーダー16とを備えているもので、ロータリエ
ンコーダー16の発するパルス数(零も含む)を
以てケーブル2の移動状態に関する情報としてい
る。尚、「移動状態」には、「停止」もその一形態
として含まれるものとする。そして、このケーブ
ル繰出し検出器10の両検出体11,12は、延
線装置3の出口付近、具体的には延線装置3と最
初の電柱6との間における弛み7を挟んで延線装
置3側に第1検出体11が、またウインチ5側に
第2検出体12が配されるものである。
以下、延線作業の具体的内容について説明す
る。
ウインチ5停止の場合 ケーブル2は、全体に亘つてある程度の弛みが
あるため、ウインチ5が停止しても全体が同時に
停止するのではなく、ケーブル2の慣性力に応じ
てウインチ5側から徐々に停止していく。この停
止を第2検出体12が検出した状態においては、
第1検出体11の部分のケーブル2は、特に弛み
7の存在もあつて慣性力により移動している。こ
の状態、つまり第2検出体12はケーブル2の停
止を検出し、第1検出体11はケーブル2の移動
を検出している状態にあつて、第1検出体11が
所定のケーブル移動量を、ロータリエンコーダー
16よりの所定パルス数という形で検出したとこ
ろで、例えば延線装置3のブレーキを作動させる
信号を発し、自動的に延線装置3にブレーキを掛
けさせる。そして、このようにすることにより、
次の再起動に対し最適な状態となるような弛みを
与えるタイミングを以て延線装置3にブレーキを
掛けることができることになる。つまり、第1及
び第2という二つの検出体11,12を用いるよ
うにすることは、第1検出体11での実測による
ケーブル移動量にてタイミングを定めることがで
きるということであるから、例えば第2検出体1
2のみを用い、タイミングはタイマーで定めるよ
うにする場合に比べより実情に則した、つまりケ
ーブル2の剛性、重量、巻き癖等によつて異なる
慣性状態に応じた制御ができるということであ
る。
尚、前述の「所定パルス数」は、ケーブル2の
単位重量に応じて多少変更することが好ましい。
なぜならば、このような電気的乃至機械的な制御
であつても時間的ずれを完全に無くすことは不可
能であつて、その僅かな時間的ずれの間に慣性力
で移動する量がケーブル2の単位重量に応じて異
なることになるからである。
ウインチ5再起動の場合 ウインチ5が再起動するとケーブル2の移動
は、弛みがあるためこの弛みを吸収するようにし
て徐々に延線装置3側へ伝わつて行く。そうする
と、先ず、第2検出体12においてケーブル2の
移動が検出され、この状態においては、第1検出
体11の部分のケーブル2は停止している。この
状態、つまり第2検出体12はケーブル2の移動
を検出し、第1検出体11はケーブル2の停止を
検出している状態にあつて、第2検出体12が所
定のケーブル移動量を、ロータリエンコーダー1
6よりの所定パルス数という形で検出したところ
で、延線装置3のブレーキを解除させる信号を発
し、自動的に延線装置3のブレーキを解除させ
る。そして、このようにすることにより、ケーブ
ル2に必要以上の延線張力を与えることなく延線
の再開を行なえることになる。
<発明の効果> この発明は、以上説明してきた如く、ケーブル
の移動状態を第1及び第2の両検出体にて検出す
ることによりウインチ側の巻取り・停止状況をい
わば「機械的」に把握するようにしているので、
その把握が正確且つ確実なものとなり、また第1
及び第2という二つの検出体を用い、両検出体が
それぞれ検出するケーブルの移動状態に関する情
報の相対的関係に基づき制御するようにしている
ので、延線装置の制御タイミングとして最適なも
のが得られ、以てより安全且つ正確な延線を行な
えるという秀れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る延線方法の延線状態
を示す概略側面図、第2図は、ケーブル繰出し検
出器の概略構造図、そして第3図は、従来の延線
方法の延線状態を示す概略側面図である。 2……ケーブル、3……延線装置、10……ケ
ーブル繰出し検出器、11……第1検出体、12
……第2検出体、14……制御部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 延線区間の一方端に配した延線装置でケーブ
    ルの繰出しを行なうと共に、延線区間の他方端に
    配したウインチでケーブルの巻取りを行ないつつ
    延線する延線方法において、 ケーブルの移動状態を検出する第1及び第2の
    両検出体を、延線装置の出口と最初の電柱との間
    に生じるケーブルの弛みを挟むようにして延線方
    向に向けて直列に配し、そしてウインチが停止す
    る場合には、第2検出体がケーブルの停止を検出
    し且つ第1検出体が第2検出体によるケーブル停
    止の検出の後にケーブルの所定移動量を検出した
    状態で延線装置のブレーキを作動させるように
    し、一方ウインチが再起動する場合には、第1検
    出体がケーブルの停止を検出しており且つ第2検
    出体がケーブルの移動再開後の所定移動量を検出
    した状態で延線装置のブレーキを解除するように
    したことを特徴とする延線方法。 2 請求項1に記載の延線方法に用いるケーブル
    繰出し検出器であつて、 延線装置の出口と最初の電柱との間に生じるケ
    ーブルの弛みを挟むようにして延線方向に向けて
    直列に配して用いられる第1及び第2の両検出体
    と、第2検出体がケーブルの停止を検出し且つ第
    1検出体が第2検出体によるケーブル停止の検出
    の後にケーブルの所定移動量を検出した状態で延
    線装置のブレーキを作動させるための信号を出力
    し、また第1検出体がケーブルの停止を検出して
    おり且つ第2検出体がケーブルの移動再開後の所
    定移動量を検出した状態で延線装置のブレーキを
    解除するための信号を出力する制御部とを備えて
    なるケーブル繰出し検出器。
JP63154901A 1988-06-24 1988-06-24 延線方法及びそれに用いるケーブル繰出し検出器 Granted JPH01321803A (ja)

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KR20060064123A (ko) * 2004-12-08 2006-06-13 오성종합기술(주) 윈치 제어 장치
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