JPH05193784A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPH05193784A JPH05193784A JP4057901A JP5790192A JPH05193784A JP H05193784 A JPH05193784 A JP H05193784A JP 4057901 A JP4057901 A JP 4057901A JP 5790192 A JP5790192 A JP 5790192A JP H05193784 A JPH05193784 A JP H05193784A
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- JP
- Japan
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- recording paper
- paper
- jam
- recording
- roller
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 詰った記録紙の位置を給紙カセットに対応さ
せて表示することにより、ユーザーが記録紙の除去作業
を簡単に行え、又は除去作業が自動的に行われる給紙装
置を提供する。 【構成】 給紙カセット1は搬送ガイド孔4が形成され
ており、装置本体に対して着脱自在に装着されている。
給紙カセット1から分離給紙された記録紙2は、分離給
紙時及び搬送ガイド孔4を通過する時に記録紙検知セン
サー14によって検知され、制御部は、記録紙検知センサ
ー14の検知信号によって各ローラの駆動制御及びジャム
の検知を行い、ジャム表示ランプ7によってジャムの発
生を表示させる。
せて表示することにより、ユーザーが記録紙の除去作業
を簡単に行え、又は除去作業が自動的に行われる給紙装
置を提供する。 【構成】 給紙カセット1は搬送ガイド孔4が形成され
ており、装置本体に対して着脱自在に装着されている。
給紙カセット1から分離給紙された記録紙2は、分離給
紙時及び搬送ガイド孔4を通過する時に記録紙検知セン
サー14によって検知され、制御部は、記録紙検知センサ
ー14の検知信号によって各ローラの駆動制御及びジャム
の検知を行い、ジャム表示ランプ7によってジャムの発
生を表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写装置,ファクシミ
リ装置,プリンター装置等の画像形成装置に適用され、
画像形成装置に対して記録紙として普通紙を供給する給
紙装置に関する。
リ装置,プリンター装置等の画像形成装置に適用され、
画像形成装置に対して記録紙として普通紙を供給する給
紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の給紙装置においては、複数のサイ
ズの記録紙を自動供給するために、着脱自在の給紙カセ
ットが複数装着され、各給紙カセットから異なるサイズ
の記録紙を分離給紙するように構成されている。各給紙
カセットの給紙部には、それぞれ独立してガイド板等か
らなる搬送路が接続されており、各搬送路には搬送ロー
ラや、ジャムを検知するための記録紙検知センサーが配
置されている。搬送路において記録紙のジャムが発生し
た場合、ユーザーは、搬送路のガイド板等を開放して、
記録紙の除去作業を行い、装置を復帰させる。
ズの記録紙を自動供給するために、着脱自在の給紙カセ
ットが複数装着され、各給紙カセットから異なるサイズ
の記録紙を分離給紙するように構成されている。各給紙
カセットの給紙部には、それぞれ独立してガイド板等か
らなる搬送路が接続されており、各搬送路には搬送ロー
ラや、ジャムを検知するための記録紙検知センサーが配
置されている。搬送路において記録紙のジャムが発生し
た場合、ユーザーは、搬送路のガイド板等を開放して、
記録紙の除去作業を行い、装置を復帰させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の給紙装置に
おいて、各搬送路の記録紙検知センサーからの信号によ
って、制御部はジャムの発生を検知し、ユーザに対して
ジャムの発生位置を表示ランプ等で表示する。ユーザー
は表示された搬送路のガイド板等を開放し、記録紙を除
去して装置を正常に復帰させる。しかし各給紙カセット
には、それぞれに搬送路が接続されているため、装置内
の搬送路の配置は複雑であり、かつ狭いスペースに配置
されているので作業性が良好でなく、また接続されてい
る各搬送路が長い場合には、設置する記録紙検知センサ
ーの数を多くしなければ、ジャムの発生した位置を具体
的に表示できないという問題がある。
おいて、各搬送路の記録紙検知センサーからの信号によ
って、制御部はジャムの発生を検知し、ユーザに対して
ジャムの発生位置を表示ランプ等で表示する。ユーザー
は表示された搬送路のガイド板等を開放し、記録紙を除
去して装置を正常に復帰させる。しかし各給紙カセット
には、それぞれに搬送路が接続されているため、装置内
の搬送路の配置は複雑であり、かつ狭いスペースに配置
されているので作業性が良好でなく、また接続されてい
る各搬送路が長い場合には、設置する記録紙検知センサ
ーの数を多くしなければ、ジャムの発生した位置を具体
的に表示できないという問題がある。
【0004】本発明の目的は、詰った記録紙の位置を給
紙カセットに対応させて表示することによりユーザーが
記録紙の除去作業を簡単に行え、又は除去作業が自動的
に行われる供給紙装置を提供することにある。
紙カセットに対応させて表示することによりユーザーが
記録紙の除去作業を簡単に行え、又は除去作業が自動的
に行われる供給紙装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明は、記録紙を収納する複数の給紙カセット部
と、この給紙カセット部から記録紙を分離給紙する分離
給紙部と、分離給紙された記録紙をガイドするための搬
送路と、この搬送路内の記録紙を搬送する搬送ローラと
を備えた給紙装置において、前記給紙カセット部に前記
搬送路を形成し、しかも搬送路内における記録紙詰りを
検知するための記録紙検知センサーと、各給紙カセット
部に対応させて記録紙詰りを表示する表示部と、前記記
録紙検知センサーからの信号によって前記表示部に記録
紙詰りを表示させる制御部とを設けたことを特徴とす
る。
め、本発明は、記録紙を収納する複数の給紙カセット部
と、この給紙カセット部から記録紙を分離給紙する分離
給紙部と、分離給紙された記録紙をガイドするための搬
送路と、この搬送路内の記録紙を搬送する搬送ローラと
を備えた給紙装置において、前記給紙カセット部に前記
搬送路を形成し、しかも搬送路内における記録紙詰りを
検知するための記録紙検知センサーと、各給紙カセット
部に対応させて記録紙詰りを表示する表示部と、前記記
録紙検知センサーからの信号によって前記表示部に記録
紙詰りを表示させる制御部とを設けたことを特徴とす
る。
【0006】さらに、複数の前記給紙カセット部の搬送
路において、前記記録紙検知センサーが記録紙詰りを検
知した場合、前記制御部によって記録紙詰りが生じた搬
送路の中から、搬送方向における最下流側の給紙カセッ
ト部に対応する表示部だけに記録紙詰りを表示させるよ
うに構成したことを特徴とする。
路において、前記記録紙検知センサーが記録紙詰りを検
知した場合、前記制御部によって記録紙詰りが生じた搬
送路の中から、搬送方向における最下流側の給紙カセッ
ト部に対応する表示部だけに記録紙詰りを表示させるよ
うに構成したことを特徴とする。
【0007】さらに、前記記録紙検知センサーを、前記
分離給紙部が分離給紙している記録紙を検知する位置に
配置し、記録紙検知センサーからの検知信号に対応させ
て、前記制御部によって分離給紙部を制御させるように
構成したことを特徴とする。
分離給紙部が分離給紙している記録紙を検知する位置に
配置し、記録紙検知センサーからの検知信号に対応させ
て、前記制御部によって分離給紙部を制御させるように
構成したことを特徴とする。
【0008】さらに、前記搬送ローラに対して回転力を
伝達する回転力伝達部に、手動回転時において搬送ロー
ラに加えられた回転力の伝達を断つワンウェイクラッチ
を設けたことを特徴とする。
伝達する回転力伝達部に、手動回転時において搬送ロー
ラに加えられた回転力の伝達を断つワンウェイクラッチ
を設けたことを特徴とする。
【0009】さらに、前記搬送ローラを、前記給紙カセ
ット部の搬送路ごとに前記分離給紙部とは別に独立して
駆動できるように構成し、記録紙を排出位置に排出させ
るために、前記制御部によって記録紙が詰っている前記
搬送路の搬送ローラを選択的に駆動させるように構成し
たことを特徴とする。
ット部の搬送路ごとに前記分離給紙部とは別に独立して
駆動できるように構成し、記録紙を排出位置に排出させ
るために、前記制御部によって記録紙が詰っている前記
搬送路の搬送ローラを選択的に駆動させるように構成し
たことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記の手段によれば、給紙カセット部に形成し
た搬送路と、記録紙検知センサー及び表示部と、記録紙
検知センサーからの信号に対応させて記録紙詰りを表示
部に表示させる制御部とによって、ユーザーは記録紙が
詰っている搬送路がどの給紙カセット部のものであるか
を認識できる。
た搬送路と、記録紙検知センサー及び表示部と、記録紙
検知センサーからの信号に対応させて記録紙詰りを表示
部に表示させる制御部とによって、ユーザーは記録紙が
詰っている搬送路がどの給紙カセット部のものであるか
を認識できる。
【0011】さらに、制御部によって記録紙が詰ってい
る搬送路の中から最下流側に装着された給紙カセット部
の表示部だけに記録紙詰りを表示させることにより、ユ
ーザーは詰った記録紙の先端部がどの給紙カセット部の
搬送路内にあるかを認識できる。
る搬送路の中から最下流側に装着された給紙カセット部
の表示部だけに記録紙詰りを表示させることにより、ユ
ーザーは詰った記録紙の先端部がどの給紙カセット部の
搬送路内にあるかを認識できる。
【0012】さらに、記録紙検知センサーからの信号に
対応させて制御部によって分離給紙部を制御させること
より、同一のセンサーからの信号によって記録紙詰りの
検知と分離給紙部の駆動タイミングとを制御できる。
対応させて制御部によって分離給紙部を制御させること
より、同一のセンサーからの信号によって記録紙詰りの
検知と分離給紙部の駆動タイミングとを制御できる。
【0013】さらに、搬送ローラに対して回転力を伝達
する回転力伝達部に、搬送ローラに加えられた回転力の
伝達を断つワンウェイクラッチを設けたことにより、搬
送ローラを独立して手動回転させることができる。
する回転力伝達部に、搬送ローラに加えられた回転力の
伝達を断つワンウェイクラッチを設けたことにより、搬
送ローラを独立して手動回転させることができる。
【0014】さらに、制御部によって分離給紙部を駆動
させることなく、搬送ローラだけを選択的に駆動させる
ことにより、記録紙の詰っている搬送路の搬送ローラを
駆動させ記録紙を排出位置に排出させることができる。
させることなく、搬送ローラだけを選択的に駆動させる
ことにより、記録紙の詰っている搬送路の搬送ローラを
駆動させ記録紙を排出位置に排出させることができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0016】図1は、本発明の一実施例を示す構成図で
ある。
ある。
【0017】図1は、給紙装置の全ての装着位置に給紙
カセット1が装着されている状態を示している。
カセット1が装着されている状態を示している。
【0018】1は給紙装置本体に着脱自在な給紙カセッ
トであり、装置本体の垂直方向に配置された装着位置に
同一のものが4セット装着されている。
トであり、装置本体の垂直方向に配置された装着位置に
同一のものが4セット装着されている。
【0019】内部に記録紙2を収納する給紙カセット1
は、記録紙2を上方に付勢する加圧プレート3,給紙カ
セット1本体に形成されたスリット状の搬送ガイド孔
4,分離コロ5,加圧ローラ6,ジャム表示ランプ7等
を備えている。
は、記録紙2を上方に付勢する加圧プレート3,給紙カ
セット1本体に形成されたスリット状の搬送ガイド孔
4,分離コロ5,加圧ローラ6,ジャム表示ランプ7等
を備えている。
【0020】給紙カセット1が装着されている状態にお
いて、記録紙2にはピックアップローラ11が分離コロ5
にはフィードローラ12が、加圧ローラ6には搬送ローラ
13がそれぞれ当接する。また搬送ローラ13の近接位置に
は、記録紙検知センサー14が配置されている。
いて、記録紙2にはピックアップローラ11が分離コロ5
にはフィードローラ12が、加圧ローラ6には搬送ローラ
13がそれぞれ当接する。また搬送ローラ13の近接位置に
は、記録紙検知センサー14が配置されている。
【0021】図2は、本実施例の要部を示す側面断面図
である。
である。
【0022】記録紙1は、加圧プレート3の付勢力によ
ってピックアップローラ11に圧接させられており、ピッ
クアップローラ11が矢線A方向に回転することにより数
枚の記録紙2が、二点鎖線で示した経路L1に沿って押
出される。記録紙2は、分離コロ5とフィードローラ12
とによって、最上部の記録紙2だけが経路L1に沿って
さらに押出され、加圧ローラ6と搬送ローラ13とからな
るローラ対に到達する。ローラ対に到達した記録紙1
は、記録紙検知棒14aに接触することにより記録紙検知
センサー14に検知される。この時、記録紙検知センサー
14は、図示を省略した制御部に検知信号を出力する。加
圧ローラ6,搬送ローラ13に挾持された記録紙2は上方
に搬送され、上段の給紙カセット1の搬送ガイド孔4を
通過して加圧ローラ6,搬送ローラ13によってさらに上
方に搬送されるか、又は図1に示したガイド板15を通過
して搬送ローラ対16によって、図示を省略した画像形成
装置に供給される。
ってピックアップローラ11に圧接させられており、ピッ
クアップローラ11が矢線A方向に回転することにより数
枚の記録紙2が、二点鎖線で示した経路L1に沿って押
出される。記録紙2は、分離コロ5とフィードローラ12
とによって、最上部の記録紙2だけが経路L1に沿って
さらに押出され、加圧ローラ6と搬送ローラ13とからな
るローラ対に到達する。ローラ対に到達した記録紙1
は、記録紙検知棒14aに接触することにより記録紙検知
センサー14に検知される。この時、記録紙検知センサー
14は、図示を省略した制御部に検知信号を出力する。加
圧ローラ6,搬送ローラ13に挾持された記録紙2は上方
に搬送され、上段の給紙カセット1の搬送ガイド孔4を
通過して加圧ローラ6,搬送ローラ13によってさらに上
方に搬送されるか、又は図1に示したガイド板15を通過
して搬送ローラ対16によって、図示を省略した画像形成
装置に供給される。
【0023】図3は、本実施例のローラの駆動機構と制
御部とを示す構成図である。
御部とを示す構成図である。
【0024】ローラの駆動機構は、給紙カセット1のそ
れぞれの装着位置において独立して設けられており、そ
れぞれが制御部30によって制御される。
れぞれの装着位置において独立して設けられており、そ
れぞれが制御部30によって制御される。
【0025】21は駆動モータであり、その回転軸にはプ
ーリ21aが固定されている。また22はワンウェイ式の電
磁クラッチであり、励磁電流が供給されているときにプ
ーリ22bの回転を回転軸22aに伝達する。
ーリ21aが固定されている。また22はワンウェイ式の電
磁クラッチであり、励磁電流が供給されているときにプ
ーリ22bの回転を回転軸22aに伝達する。
【0026】制御部30は、画像形成装置制御部からの給
紙命令によって所定の給紙カセット1の記録紙2を給紙
するために、駆動モータ21に対する駆動電流の供給期間
及び電磁クラッチ22に対する励磁電流の供給期間を制御
する。さらに記録紙2の供給開始時期と記録紙検知セン
サー14からの検知信号の入力時期とによって、制御部30
は搬送ガイド孔4における記録紙2のジャムの発生と発
生位置とを判断する。ジャムの発生を判断した制御部30
は、各ローラの駆動を停止させ、ジャムの発生した搬送
ガイド孔4に対応するジャム表示ランプ7にジャム検知
信号を出力し、そのジャム表示ランプ7を点灯させる。
また制御部30は、給紙カセット検知スイッチ17から出力
される給紙カセット検知信号によって、給紙カセット装
着位置における給紙カセット1の着脱状態を判断する。
紙命令によって所定の給紙カセット1の記録紙2を給紙
するために、駆動モータ21に対する駆動電流の供給期間
及び電磁クラッチ22に対する励磁電流の供給期間を制御
する。さらに記録紙2の供給開始時期と記録紙検知セン
サー14からの検知信号の入力時期とによって、制御部30
は搬送ガイド孔4における記録紙2のジャムの発生と発
生位置とを判断する。ジャムの発生を判断した制御部30
は、各ローラの駆動を停止させ、ジャムの発生した搬送
ガイド孔4に対応するジャム表示ランプ7にジャム検知
信号を出力し、そのジャム表示ランプ7を点灯させる。
また制御部30は、給紙カセット検知スイッチ17から出力
される給紙カセット検知信号によって、給紙カセット装
着位置における給紙カセット1の着脱状態を判断する。
【0027】駆動電流を供給された駆動モータ21は、プ
ーリ21aを回転させる。プーリ21aの回転力はベルト21b
を介してプーリ22bに伝達され、さらにベルト22cによっ
てプーリ13aに回転力が伝達され、プーリ13aの回転力
は、ワンウェイクラッチ13bを介して搬送ローラ13を回
転させ、搬送ローラ13を矢線A方向に回転させる。この
時、電磁クラッチ22に励時電流が供給されている場合に
は、プーリ22bの回転力は電磁クラッチ22によって、回
転軸22aに伝達されフィードローラ12を回転させる。さ
らに、回転軸22aの回転は、ベルト12aを介してピックア
ップローラ11に伝達され、ピックアップローラ11を回転
させる。ここで、電磁クラッチ22は、ワンウェイ式のも
のであり、非励磁時にプーリ22bを矢線A方向に回転さ
せても、その回転力を回転軸22aに伝達しない構造にな
っている。このことにより、非励磁時にユーザーが手な
どによって、搬送ローラ13を回転させた場合、給紙カセ
ット1から記録紙2が搬送されることを防止している。
ワンウェイクラッチ13bは、プーリ13aの回転力を搬送ロ
ーラ13に対して伝達するが、ユーザーによって搬送ロー
ラが回転させられたとき、搬送ローラ13の回転力をプー
リ13aに対して伝達しないように構成されている。
ーリ21aを回転させる。プーリ21aの回転力はベルト21b
を介してプーリ22bに伝達され、さらにベルト22cによっ
てプーリ13aに回転力が伝達され、プーリ13aの回転力
は、ワンウェイクラッチ13bを介して搬送ローラ13を回
転させ、搬送ローラ13を矢線A方向に回転させる。この
時、電磁クラッチ22に励時電流が供給されている場合に
は、プーリ22bの回転力は電磁クラッチ22によって、回
転軸22aに伝達されフィードローラ12を回転させる。さ
らに、回転軸22aの回転は、ベルト12aを介してピックア
ップローラ11に伝達され、ピックアップローラ11を回転
させる。ここで、電磁クラッチ22は、ワンウェイ式のも
のであり、非励磁時にプーリ22bを矢線A方向に回転さ
せても、その回転力を回転軸22aに伝達しない構造にな
っている。このことにより、非励磁時にユーザーが手な
どによって、搬送ローラ13を回転させた場合、給紙カセ
ット1から記録紙2が搬送されることを防止している。
ワンウェイクラッチ13bは、プーリ13aの回転力を搬送ロ
ーラ13に対して伝達するが、ユーザーによって搬送ロー
ラが回転させられたとき、搬送ローラ13の回転力をプー
リ13aに対して伝達しないように構成されている。
【0028】図4は、本実施例の給紙制御を示すタイミ
ングチャートであり、図5はそのフローチャートであ
る。
ングチャートであり、図5はそのフローチャートであ
る。
【0029】制御部30に給紙命令が入力すると、制御部
30は駆動電流を出力して駆動モータ21を回転させる(S
1)。その後、励磁電流を出力してピックアップローラ1
1及びフィードローラ12を回転させる(S2)。ピックア
ップローラ11及びフィードローラ12によって分離給紙さ
れた記録紙2が、記録紙検知センサー14をオンさせ記録
紙検知信号を出力させたならば(S3)、t1(秒)後に励
磁電流をオフする(S4)。この時、記録紙2は加圧ロー
ラ6と搬送ローラ13とに挾持されて、上方に搬送されて
いる。制御部30は、記録紙検知信号が入力してからt2
(秒)後に記録紙検知信号のオン,オフ状態を確認し(S
5)、オフであるならば正常に搬送が完了したと判断し
(S6)、また、オンであったならば、ジャムが発生した
ものと判断し、全ての駆動モータ21への駆動電流をオフ
し(S7)、かつジャム検知信号を出力してジャム発生表
示ランプ7を点灯させる(S8)。ジャムした記録紙2が
除去されたならば(S9)、給紙命令によって再び給紙を
開始させる。
30は駆動電流を出力して駆動モータ21を回転させる(S
1)。その後、励磁電流を出力してピックアップローラ1
1及びフィードローラ12を回転させる(S2)。ピックア
ップローラ11及びフィードローラ12によって分離給紙さ
れた記録紙2が、記録紙検知センサー14をオンさせ記録
紙検知信号を出力させたならば(S3)、t1(秒)後に励
磁電流をオフする(S4)。この時、記録紙2は加圧ロー
ラ6と搬送ローラ13とに挾持されて、上方に搬送されて
いる。制御部30は、記録紙検知信号が入力してからt2
(秒)後に記録紙検知信号のオン,オフ状態を確認し(S
5)、オフであるならば正常に搬送が完了したと判断し
(S6)、また、オンであったならば、ジャムが発生した
ものと判断し、全ての駆動モータ21への駆動電流をオフ
し(S7)、かつジャム検知信号を出力してジャム発生表
示ランプ7を点灯させる(S8)。ジャムした記録紙2が
除去されたならば(S9)、給紙命令によって再び給紙を
開始させる。
【0030】図6は、ジャムした記録紙の排出時の制御
を示すタイミングチャートであり、図7は、そのフロー
チャートである。
を示すタイミングチャートであり、図7は、そのフロー
チャートである。
【0031】図6及び図7は、上から2段目の給紙カセ
ット1においてジャムが発生した場合の制御の一例を示
すものである。
ット1においてジャムが発生した場合の制御の一例を示
すものである。
【0032】図4及び図5に示した給紙制御によって、
上から4段目の給紙カセット1から記録紙2の搬送が開
始される(S10)。この時、各駆動モータ21への駆動電流
は全てオンさせており、搬送ローラ13によって搬送ガイ
ド孔4内の記録紙2を上方に搬送されている。制御部30
は、各段の記録紙検知センサー14からの記録紙検知信号
によって、ジャムの発生を監視している(S11)。ジャム
が発生しなかった場合には、正常に記録紙2の搬送を完
了する(S12)。
上から4段目の給紙カセット1から記録紙2の搬送が開
始される(S10)。この時、各駆動モータ21への駆動電流
は全てオンさせており、搬送ローラ13によって搬送ガイ
ド孔4内の記録紙2を上方に搬送されている。制御部30
は、各段の記録紙検知センサー14からの記録紙検知信号
によって、ジャムの発生を監視している(S11)。ジャム
が発生しなかった場合には、正常に記録紙2の搬送を完
了する(S12)。
【0033】記録紙検知センサー14からの記録紙検知信
号によってジャムが発生したことを判断したならば制御
部30は、点灯させるジャム表示ランプ7の選択を行う。
上から1段目に対応する記録紙検知センサー14のオン,
オフを判断し(S13)、オンであるならば1段目の給紙カ
セット1にジャム表示ランプを点灯させると共に、全て
の駆動モータ21を停止させ(S14)、オフであるならば2
段目の記録紙検知センサー14のオン,オフを判断する
(S15)。制御部30は、2段目,3段目の記録紙検知セン
サー14のオン,オフを順次判断し、1段目のオン,オフ
に対しての制御と同様の制御を行い、オンしている記録
紙検知センサー14の中から最上段のものを判断し、その
記録紙検知センサー14に対応する給紙カセット1のジャ
ム表示ランプ7を点灯させると共に、全ての駆動モータ
21を停止させる(S15〜S19)。
号によってジャムが発生したことを判断したならば制御
部30は、点灯させるジャム表示ランプ7の選択を行う。
上から1段目に対応する記録紙検知センサー14のオン,
オフを判断し(S13)、オンであるならば1段目の給紙カ
セット1にジャム表示ランプを点灯させると共に、全て
の駆動モータ21を停止させ(S14)、オフであるならば2
段目の記録紙検知センサー14のオン,オフを判断する
(S15)。制御部30は、2段目,3段目の記録紙検知セン
サー14のオン,オフを順次判断し、1段目のオン,オフ
に対しての制御と同様の制御を行い、オンしている記録
紙検知センサー14の中から最上段のものを判断し、その
記録紙検知センサー14に対応する給紙カセット1のジャ
ム表示ランプ7を点灯させると共に、全ての駆動モータ
21を停止させる(S15〜S19)。
【0034】ユーザーは、ジャム表示ランプ7が点灯し
ている給紙カセット1を取外す(S20)。ここでは、2段
目のジャム表示ランプ7が点灯していたものとする。
ている給紙カセット1を取外す(S20)。ここでは、2段
目のジャム表示ランプ7が点灯していたものとする。
【0035】図8は、2段目の給紙カセット1を取外し
た状態における記録紙の排出動作の説明図である。
た状態における記録紙の排出動作の説明図である。
【0036】2段目の給紙カセット1を取外すことによ
り、ジャム記録紙2aの先端部が装着位置の内部に、突
出する。制御部30は、2段目の給紙カセット検知スイッ
チ17の給紙カセット検知信号がオフすることにより(S2
1)、s1(秒)後に3段目と4段目との駆動モータ21への
駆動電流をオンする(S22)。図8の状態において3段
目,4段目の駆動モータ21への駆動電流をオンし、3段
目,4段目の搬送ローラ13を回転させることにより、ジ
ャム記録紙2aは、2段目の給紙カセット1の装着位置
に排出される。4段目の記録紙検知信号がオフした後、
s2(秒)後に4段目の駆動モータ21への駆動電流をオフ
し(S23,S24)、次に3段目の記録紙検知信号がオフし
た後、s2(秒)後に3段目への駆動電流をオフする(S2
5,S26)。以上の動作により自動的にジャム記録紙2a
の装着位置への排出が完了する(S27)。
り、ジャム記録紙2aの先端部が装着位置の内部に、突
出する。制御部30は、2段目の給紙カセット検知スイッ
チ17の給紙カセット検知信号がオフすることにより(S2
1)、s1(秒)後に3段目と4段目との駆動モータ21への
駆動電流をオンする(S22)。図8の状態において3段
目,4段目の駆動モータ21への駆動電流をオンし、3段
目,4段目の搬送ローラ13を回転させることにより、ジ
ャム記録紙2aは、2段目の給紙カセット1の装着位置
に排出される。4段目の記録紙検知信号がオフした後、
s2(秒)後に4段目の駆動モータ21への駆動電流をオフ
し(S23,S24)、次に3段目の記録紙検知信号がオフし
た後、s2(秒)後に3段目への駆動電流をオフする(S2
5,S26)。以上の動作により自動的にジャム記録紙2a
の装着位置への排出が完了する(S27)。
【0037】また、制御部30によってジャム記録紙2a
を自動的に排出させなくとも、ユーザーは装着位置に突
出したジャム記録紙2aの先端部を引張ることにより、
搬送ローラ13及び加圧ローラ6は、ジャム記録紙2aに
よって回転する。搬送ローラ13の回転は、図3に示した
ワンウェイクラッチ13bによってプーリ13aに伝達されな
いため、搬送ローラ13及び加圧ローラ6だけが独立して
回転する。この時、ジャム記録紙2aを挟持している全
ての段の搬送ローラ13及び加圧ローラ6は、同時に独立
して回転する。
を自動的に排出させなくとも、ユーザーは装着位置に突
出したジャム記録紙2aの先端部を引張ることにより、
搬送ローラ13及び加圧ローラ6は、ジャム記録紙2aに
よって回転する。搬送ローラ13の回転は、図3に示した
ワンウェイクラッチ13bによってプーリ13aに伝達されな
いため、搬送ローラ13及び加圧ローラ6だけが独立して
回転する。この時、ジャム記録紙2aを挟持している全
ての段の搬送ローラ13及び加圧ローラ6は、同時に独立
して回転する。
【0038】ワンウェイクラッチ13bを設けたことによ
り、搬送ローラ13及び加圧ローラ6だけを独立して回転
させることができるため、ジャム記録紙2aを除去する
とき小さい力で除去できる。
り、搬送ローラ13及び加圧ローラ6だけを独立して回転
させることができるため、ジャム記録紙2aを除去する
とき小さい力で除去できる。
【0039】上記構成の給紙装置においては、ジャムが
発生した場合、ジャム表示ランプ7が点灯した給紙カセ
ット1を取外すことにより、ジャム記録紙2aを簡単に
排出させることが可能な状態となり、自動的に、又はユ
ーザーの手によってジャム記録紙2aを排出させること
ができる。さらに、給紙カセット1に搬送ガイド孔4を
設けたことにより、記録紙2の搬送路の構成を単純化す
ることがで、また同一の記録紙検知センサー14からの信
号によって、ジャムの発生を検知し、さらに各ローラの
駆動を制御することにより、使用するセンサーの個数を
減少することができるのでコストを低減できる。
発生した場合、ジャム表示ランプ7が点灯した給紙カセ
ット1を取外すことにより、ジャム記録紙2aを簡単に
排出させることが可能な状態となり、自動的に、又はユ
ーザーの手によってジャム記録紙2aを排出させること
ができる。さらに、給紙カセット1に搬送ガイド孔4を
設けたことにより、記録紙2の搬送路の構成を単純化す
ることがで、また同一の記録紙検知センサー14からの信
号によって、ジャムの発生を検知し、さらに各ローラの
駆動を制御することにより、使用するセンサーの個数を
減少することができるのでコストを低減できる。
【0040】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、給紙カセット部の搬送路と記録紙検知センサーと表
示部と制御部とによって、記録紙が詰っている搬送路
が、どの給紙カセット部のものであるかを認識できるの
で、ユーザーは、この給紙カセット部から記録紙を簡単
に除去することができ、さらに制御部によって記録紙が
詰っている搬送路の中から最下流の給紙カセット部の表
示部だけに記録紙詰りを表示させることにより、記録紙
の先端部の位置を認識できるので、ユーザーは記録紙詰
りを表示した給紙カセットだけを取外して記録紙を除去
することができ、さらに記録紙検知センサーからの信号
に対応させ、制御部によって分離給紙部を制御させるこ
とにより、同一のセンサーからの信号によって記録紙詰
りの検知と分離給紙部の制御とをできるので、記録紙を
検知するためのセンサーの個数を減少させてコストを低
下させることができ、さらに搬送ローラに対する駆動力
伝達部に、ワンウェイクラッチを設けたことにより、搬
送ローラを独立して手動回転させることができるため、
例えばユーザは、搬送路においてジャムした記録紙の一
端を引張ることにより記録紙を除去でき、さらに制御部
によって、記録紙が詰っている給紙カセット部の搬送ロ
ーラだけを選択的に駆動させ記録紙を排出させることが
できるので、制御部によって搬送路内の記録紙を排出方
向に自動搬送させることができる給紙装置を提供でき
る。
ば、給紙カセット部の搬送路と記録紙検知センサーと表
示部と制御部とによって、記録紙が詰っている搬送路
が、どの給紙カセット部のものであるかを認識できるの
で、ユーザーは、この給紙カセット部から記録紙を簡単
に除去することができ、さらに制御部によって記録紙が
詰っている搬送路の中から最下流の給紙カセット部の表
示部だけに記録紙詰りを表示させることにより、記録紙
の先端部の位置を認識できるので、ユーザーは記録紙詰
りを表示した給紙カセットだけを取外して記録紙を除去
することができ、さらに記録紙検知センサーからの信号
に対応させ、制御部によって分離給紙部を制御させるこ
とにより、同一のセンサーからの信号によって記録紙詰
りの検知と分離給紙部の制御とをできるので、記録紙を
検知するためのセンサーの個数を減少させてコストを低
下させることができ、さらに搬送ローラに対する駆動力
伝達部に、ワンウェイクラッチを設けたことにより、搬
送ローラを独立して手動回転させることができるため、
例えばユーザは、搬送路においてジャムした記録紙の一
端を引張ることにより記録紙を除去でき、さらに制御部
によって、記録紙が詰っている給紙カセット部の搬送ロ
ーラだけを選択的に駆動させ記録紙を排出させることが
できるので、制御部によって搬送路内の記録紙を排出方
向に自動搬送させることができる給紙装置を提供でき
る。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本実施例の要部の構成を示す側面断面図であ
る。
る。
【図3】本実施例のローラの駆動機構と制御部とを示す
構成図である。
構成図である。
【図4】本実施例の給紙制御を示すタイミングチャート
である。
である。
【図5】本実施例の給紙制御を示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】本実施例のジャムした記録紙の排出時の制御を
示すタイミングチャートである。
示すタイミングチャートである。
【図7】本実施例のジャムした記録紙の排出時の制御を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図8】本実施例のジャムした記録紙の排出動作の説明
図である。
図である。
1…給紙カセット、 2…記録紙、 4…搬送ガイド
孔、 5…分離コロ、 6…加圧ローラ、 7…ジャム
表示ランプ、 12…フィードローラ、 13…搬送ロー
ラ、 13b…ワンウェイクラッチ、 14…記録紙検知セ
ンサー、 21…駆動モータ、 22…電磁クラッチ、 30
…制御部。
孔、 5…分離コロ、 6…加圧ローラ、 7…ジャム
表示ランプ、 12…フィードローラ、 13…搬送ロー
ラ、 13b…ワンウェイクラッチ、 14…記録紙検知セ
ンサー、 21…駆動モータ、 22…電磁クラッチ、 30
…制御部。
Claims (5)
- 【請求項1】 記録紙を収納する複数の給紙カセット部
と、この給紙カセット部から記録紙を分離給紙する分離
給紙部と、分離給紙された記録紙をガイドするための搬
送路と、この搬送路内の記録紙を搬送する搬送ローラと
を備えた給紙装置において、前記給紙カセット部に前記
搬送路を形成し、しかも搬送路内における記録紙詰りを
検知するための記録紙検知センサーと、各給紙カセット
部に対応させて記録紙詰りを表示する表示部と、前記記
録紙検知センサーからの信号によって前記表示部に記録
紙詰りを表示させる制御部とを設けたことを特徴とする
給紙装置。 - 【請求項2】 複数の前記給紙カセット部の搬送路にお
いて、前記記録紙検知センサーが記録紙詰りを検知した
場合、前記制御部によって記録紙詰りが生じた搬送路の
中から、搬送方向における最下流側の給紙カセット部に
対応する表示部だけに記録紙詰りを表示させるように構
成したことを特徴とする請求項1の給紙装置。 - 【請求項3】 前記記録紙検知センサーを、前記分離給
紙部が分離給紙している記録紙を検知する位置に配置
し、記録紙検知センサーからの検知信号に対応させて、
前記制御部によって分離給紙部を制御させるように構成
したことを特徴とする請求項1又は請求項2の給紙装
置。 - 【請求項4】 前記搬送ローラに対して回転力を伝達す
る回転力伝達部に、手動回転時において搬送ローラに加
えられた回転力の伝達を断つワンウェイクラッチを設け
たことを特徴とする請求項1又は請求項2の給紙装置。 - 【請求項5】 前記搬送ローラを、前記給紙カセット部
の搬送路ごとに前記分離給紙部とは別に独立して駆動で
きるように構成し、記録紙を排出位置に排出させるため
に、前記制御部によって記録紙が詰っている前記搬送路
の搬送ローラを選択的に駆動させるように構成したこと
を特徴とする請求項1乃至請求項3いずれか1項記載の
給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05790192A JP3350086B2 (ja) | 1991-11-18 | 1992-03-16 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-301835 | 1991-11-18 | ||
| JP30183591 | 1991-11-18 | ||
| JP05790192A JP3350086B2 (ja) | 1991-11-18 | 1992-03-16 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05193784A true JPH05193784A (ja) | 1993-08-03 |
| JP3350086B2 JP3350086B2 (ja) | 2002-11-25 |
Family
ID=26398990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05790192A Expired - Fee Related JP3350086B2 (ja) | 1991-11-18 | 1992-03-16 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3350086B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008207890A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Kyocera Mita Corp | 給紙装置、画像形成装置 |
| JP2009203067A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Canon Inc | シート搬送装置、シート搬送装置の制御方法、記憶媒体及びプログラム |
| JP2017132169A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | ブラザー工業株式会社 | 画像記録装置およびコンピュータプログラム |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP05790192A patent/JP3350086B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008207890A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Kyocera Mita Corp | 給紙装置、画像形成装置 |
| JP2009203067A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Canon Inc | シート搬送装置、シート搬送装置の制御方法、記憶媒体及びプログラム |
| JP2017132169A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | ブラザー工業株式会社 | 画像記録装置およびコンピュータプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3350086B2 (ja) | 2002-11-25 |
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