JPH051947B2 - - Google Patents
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- JPH051947B2 JPH051947B2 JP59227430A JP22743084A JPH051947B2 JP H051947 B2 JPH051947 B2 JP H051947B2 JP 59227430 A JP59227430 A JP 59227430A JP 22743084 A JP22743084 A JP 22743084A JP H051947 B2 JPH051947 B2 JP H051947B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- register
- block area
- reference point
- section
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/09—Digital output to typewriters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は表示部上で文字や各種のデータを編集
する編集装置に関し、詳しくはCRT等の表示部
に表示した版面を示す部分に、柱文や注釈文その
他各種データを配置する指示を行う事ができる編
集装置に関するものである。
する編集装置に関し、詳しくはCRT等の表示部
に表示した版面を示す部分に、柱文や注釈文その
他各種データを配置する指示を行う事ができる編
集装置に関するものである。
[発明の技術的背景]
新聞の印刷や一般印刷等の分野において、文章
や組立や訂正、さらに各種の編集処理をスピーデ
イに行うために、最近は電算写植やその他の各種
プリンタによるシステムが用いられている。この
ようなシステムでは多くの記事や文章、その他各
種データを入力装置で入力して一旦フロツピデイ
スクや磁気デイスク、あるいは電子計算機の記憶
装置に記憶させた後、そのデータを編集装置の表
示部に表示して各種の校正・編集作業を行い、そ
の結果を電算写植機やその他の各種プリンタで出
力している。
や組立や訂正、さらに各種の編集処理をスピーデ
イに行うために、最近は電算写植やその他の各種
プリンタによるシステムが用いられている。この
ようなシステムでは多くの記事や文章、その他各
種データを入力装置で入力して一旦フロツピデイ
スクや磁気デイスク、あるいは電子計算機の記憶
装置に記憶させた後、そのデータを編集装置の表
示部に表示して各種の校正・編集作業を行い、そ
の結果を電算写植機やその他の各種プリンタで出
力している。
編集装置はCRT等の表示部に印刷する版や任
意サイズの面積(以下版面という)のエリアを示
す外枠を表示し、さらに印刷時に写真の入るエリ
アや、見出しの入るエリアを確保したり、更に本
の名称等を示す柱文やその他の注釈文(以下版面
に対してまとめてブロツクエリアという)を確保
して配置するなどし、全体のレイアウトを作成す
る機能を有する。前述のブロツクエリアを配置す
る場合、従来は第2図のように所定の大きさのブ
ロツクエリア1をCRT等の表示部2上に発生さ
せた後、例えばブロツクエリア1の1つの頂点の
ところにカーソル4を発生させ、入力部からの指
示でカーソル4を移動することでブロツクエリア
1全体を移動してその位置を感覚的に決定する等
の方式で行つていた。
意サイズの面積(以下版面という)のエリアを示
す外枠を表示し、さらに印刷時に写真の入るエリ
アや、見出しの入るエリアを確保したり、更に本
の名称等を示す柱文やその他の注釈文(以下版面
に対してまとめてブロツクエリアという)を確保
して配置するなどし、全体のレイアウトを作成す
る機能を有する。前述のブロツクエリアを配置す
る場合、従来は第2図のように所定の大きさのブ
ロツクエリア1をCRT等の表示部2上に発生さ
せた後、例えばブロツクエリア1の1つの頂点の
ところにカーソル4を発生させ、入力部からの指
示でカーソル4を移動することでブロツクエリア
1全体を移動してその位置を感覚的に決定する等
の方式で行つていた。
しかしながら版面3からブロツクエリア1を定
められた値だけ離れた位置に配置する場合には、
簡便なレイアウト位置の指定方法がなく、表示部
2上における位置をオペレータの目で確認しなが
ら勘や熟練にたよつてブロツクの外枠1をカーソ
ル4の移動により移動させて位置を決定してい
た。また、編集装置の表示部2へ表示される画像
は実際よりも縮小されて表示されるのが一般的で
あるため、例えば基準となる点から何ミリ上、何
ミリ右と言つたような厳密な位置にブロツクエリ
ア1を配置することは、画面上の像を見ただけで
は困難な作業であつた。そのためレイアウト作業
の操作性を向上させたり、作業を高精度に仕上げ
たり、高品質の出力を得ることが困難であつた。
められた値だけ離れた位置に配置する場合には、
簡便なレイアウト位置の指定方法がなく、表示部
2上における位置をオペレータの目で確認しなが
ら勘や熟練にたよつてブロツクの外枠1をカーソ
ル4の移動により移動させて位置を決定してい
た。また、編集装置の表示部2へ表示される画像
は実際よりも縮小されて表示されるのが一般的で
あるため、例えば基準となる点から何ミリ上、何
ミリ右と言つたような厳密な位置にブロツクエリ
ア1を配置することは、画面上の像を見ただけで
は困難な作業であつた。そのためレイアウト作業
の操作性を向上させたり、作業を高精度に仕上げ
たり、高品質の出力を得ることが困難であつた。
[発明の目的]
本発明は以上の点から成したもので、写真、見
出し、柱文や注釈文等のブロツクエリアを容易に
かつ正確に表示部上の版面の所定位置に所定のサ
イズで配置できる編集装置を提供することを目的
としその特徴は、CRTなどの表示部に版面、ブ
ロツクエリア及びカーソル等を表示できるように
した編集装置において、前記ブロツクエリアのサ
イズ、ブロツク上に定めた複数個の基準点の種
別、カーソルとブロツクエリア間のオフセツト量
とその方向などを入力する入力部と、この入力部
で入力したカーソルの発生位置座標を記憶するカ
ーソルレジスタと、前記入力部で選択した基準点
の種別を記憶する基準点レジスタと、前記入力部
で指令したオフセツト量とその方向を記憶するオ
フセツトレジスタと、前記入力部で指令したブロ
ツクエリアのサイズを記憶するサイズレジスタ
と、前記カーソルレジスタに記憶されたカーソル
発生位置座標にもとずきカーソルを表示部に発生
するカーソル発生部と、前記ブロツクエリアのサ
イズレジスタの内容と基準点レジスタの種別内容
にもとずいて、指定されたブロツクエリアの基準
点を算出して記憶し、前記オフセツトレジスタの
内容により定められる基準点とカーソル間の位置
関係を表示部上で固定する制御部と、カーソルと
基準点の位置関係を固定したままカーソルレジス
タとサイズレジスタの内容にもとずいて表示部上
の所定の位置に所定のサイズでブロツクエリアの
外枠を表示する表示ブロツク発生部とを具備する
ことである。
出し、柱文や注釈文等のブロツクエリアを容易に
かつ正確に表示部上の版面の所定位置に所定のサ
イズで配置できる編集装置を提供することを目的
としその特徴は、CRTなどの表示部に版面、ブ
ロツクエリア及びカーソル等を表示できるように
した編集装置において、前記ブロツクエリアのサ
イズ、ブロツク上に定めた複数個の基準点の種
別、カーソルとブロツクエリア間のオフセツト量
とその方向などを入力する入力部と、この入力部
で入力したカーソルの発生位置座標を記憶するカ
ーソルレジスタと、前記入力部で選択した基準点
の種別を記憶する基準点レジスタと、前記入力部
で指令したオフセツト量とその方向を記憶するオ
フセツトレジスタと、前記入力部で指令したブロ
ツクエリアのサイズを記憶するサイズレジスタ
と、前記カーソルレジスタに記憶されたカーソル
発生位置座標にもとずきカーソルを表示部に発生
するカーソル発生部と、前記ブロツクエリアのサ
イズレジスタの内容と基準点レジスタの種別内容
にもとずいて、指定されたブロツクエリアの基準
点を算出して記憶し、前記オフセツトレジスタの
内容により定められる基準点とカーソル間の位置
関係を表示部上で固定する制御部と、カーソルと
基準点の位置関係を固定したままカーソルレジス
タとサイズレジスタの内容にもとずいて表示部上
の所定の位置に所定のサイズでブロツクエリアの
外枠を表示する表示ブロツク発生部とを具備する
ことである。
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
[発明の構成・動作]
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
る。5はキーボード,座標入力装置(タブレツ
ト)等から構成される入力部、6は入力解析部、
7は制御部、8は所定の指定されたサイズでブロ
ツクエリア等を発生させる表示ブロツク発生部、
9はカーソルを発生させるカーソル発生部、10
は入力部で入力したカーソルの発生位置座標を記
憶するカーソルレジスタ、11は入力部で選択し
た基準点の種別を記憶する基準点レジスタ、12
は入力部で入力したカーソルとブロツクエリア間
のオフセツト量とその方向を記憶するオフセツト
レジスタ、13は入力部で入力したブロツクエリ
アのサイズを記憶するサイズレジスタである。
る。5はキーボード,座標入力装置(タブレツ
ト)等から構成される入力部、6は入力解析部、
7は制御部、8は所定の指定されたサイズでブロ
ツクエリア等を発生させる表示ブロツク発生部、
9はカーソルを発生させるカーソル発生部、10
は入力部で入力したカーソルの発生位置座標を記
憶するカーソルレジスタ、11は入力部で選択し
た基準点の種別を記憶する基準点レジスタ、12
は入力部で入力したカーソルとブロツクエリア間
のオフセツト量とその方向を記憶するオフセツト
レジスタ、13は入力部で入力したブロツクエリ
アのサイズを記憶するサイズレジスタである。
次に、ブロツクエリア1を版面3から所定の距
離だけ離れた位置に配置する時の動作を説明す
る。尚、ここではブロツクエリア1をカーソル発
生位置から右方向にa,下方向にbだけ離れた位
置(以下オフセツト量という)に配置する場合を
例に説明する。
離だけ離れた位置に配置する時の動作を説明す
る。尚、ここではブロツクエリア1をカーソル発
生位置から右方向にa,下方向にbだけ離れた位
置(以下オフセツト量という)に配置する場合を
例に説明する。
第3図はブロツクエリア1の一例を示す図で、
サイズが横X、縦Yのブロツクとなつている。こ
のブロツクエリア1のサイズは、入力部5のキー
ボード等によつて指定されるが、一般的にはこの
エリアに収容される文字や写真のサイズ等、各種
のデータの大きさによつて決定される。指定され
たサイズX,Yは入力解析部6、制御部7を経て
サイズレジスタ13に記憶される。また点A,
B,C,D,E,F,G,H,Iは、版面3に対
してブロツクエリア1を表す際の基準点となる点
で、本実施例ではこの9点を基準点として取り扱
えるようにしてある。この9つの基準点は、入力
部より選択的に指定される基準点の種別であり、
例えば「D」を入力部より指定すると、制御部7
はサイズレジスタ13に記憶させたサイズデータ
Xの値を読みだしてその中点を算出しD点とな
し、それをこのブロツクエリア1を表すときの基
準点として基準点レジスタ11に記憶させる。同
様に「E」点を入力部より指定すれば、サイズレ
ジスタ13よりX,Yの値を読みだして中心点E
を算出し、これを基準点としてレジスタ11に記
憶させる。こうしてブロツクサイズに応じて算出
され記憶された基準点は、版面に対してブロツク
エリアをレイアウトするときの基準点として後に
述べるように使用される。勿論この基準点の数は
必ずしも9点に限定されるものではない。
サイズが横X、縦Yのブロツクとなつている。こ
のブロツクエリア1のサイズは、入力部5のキー
ボード等によつて指定されるが、一般的にはこの
エリアに収容される文字や写真のサイズ等、各種
のデータの大きさによつて決定される。指定され
たサイズX,Yは入力解析部6、制御部7を経て
サイズレジスタ13に記憶される。また点A,
B,C,D,E,F,G,H,Iは、版面3に対
してブロツクエリア1を表す際の基準点となる点
で、本実施例ではこの9点を基準点として取り扱
えるようにしてある。この9つの基準点は、入力
部より選択的に指定される基準点の種別であり、
例えば「D」を入力部より指定すると、制御部7
はサイズレジスタ13に記憶させたサイズデータ
Xの値を読みだしてその中点を算出しD点とな
し、それをこのブロツクエリア1を表すときの基
準点として基準点レジスタ11に記憶させる。同
様に「E」点を入力部より指定すれば、サイズレ
ジスタ13よりX,Yの値を読みだして中心点E
を算出し、これを基準点としてレジスタ11に記
憶させる。こうしてブロツクサイズに応じて算出
され記憶された基準点は、版面に対してブロツク
エリアをレイアウトするときの基準点として後に
述べるように使用される。勿論この基準点の数は
必ずしも9点に限定されるものではない。
次に入力部5よりオフセツト量a,bを入力す
る。この入力されたオフセツト量a,bは、後に
説明する第4図ロ,ハのa,bであり、カーソル
4とブロツクエリアの基準点の距離を表してい
る。即ち、版面3に対してブロツクエリア1をど
のように配置し、レイアウトするかという指令を
カーソルの発生位置座標に対するオフセツト量で
表すようにしている。そのため第1図のオフセツ
トレジスタ12に記憶されるデータは、上記のオ
フセツト量a,bだけでなく、オフセツトさせる
方向、例えばカーソルの発生位置座標から右方向
にa、下方向にbというようにその方向も記憶さ
れる。そして本実施例では、このオフセツトレジ
スタ12への入力部5からの指令信号が、カーソ
ルの発生位置座標と基準点によつて表わされるブ
ロツクエリア間の位置関係を、表示部2上で固定
する指令信号として作用することになる。
る。この入力されたオフセツト量a,bは、後に
説明する第4図ロ,ハのa,bであり、カーソル
4とブロツクエリアの基準点の距離を表してい
る。即ち、版面3に対してブロツクエリア1をど
のように配置し、レイアウトするかという指令を
カーソルの発生位置座標に対するオフセツト量で
表すようにしている。そのため第1図のオフセツ
トレジスタ12に記憶されるデータは、上記のオ
フセツト量a,bだけでなく、オフセツトさせる
方向、例えばカーソルの発生位置座標から右方向
にa、下方向にbというようにその方向も記憶さ
れる。そして本実施例では、このオフセツトレジ
スタ12への入力部5からの指令信号が、カーソ
ルの発生位置座標と基準点によつて表わされるブ
ロツクエリア間の位置関係を、表示部2上で固定
する指令信号として作用することになる。
一方、カーソル発生部9では、カーソルレジス
タ10に記憶されているカーソル位置情報Xc,
Ycに基づいて表示部2の所定の位置に第4図イ
のようにカーソル4を発生して表示する。従つ
て、このカーソルの発生位置を移動するには、入
力部5のタブレツトやキーボード等を用いてカー
ソルレジスタ10の内容を変化させればよい。
タ10に記憶されているカーソル位置情報Xc,
Ycに基づいて表示部2の所定の位置に第4図イ
のようにカーソル4を発生して表示する。従つ
て、このカーソルの発生位置を移動するには、入
力部5のタブレツトやキーボード等を用いてカー
ソルレジスタ10の内容を変化させればよい。
次に表示ブロツク発生部8の動作について説明
する。まずサイズレジスタ13に記憶されている
サイズX,Yと、基準点レジスタ11に記憶され
ている基準点(例えばA)と、オフセツトレジス
タに記憶されている右方向にa、下方向にbを読
みだし、表示部2に送る。このときすでに表示部
画面には第4図イのように座標Xc,Ycにカーソ
ル4が表示されているから、このカーソル位置よ
り右方向にa、下方向にbだけオフセツトされた
位置に基準点Aが位置するようブロツクエリアの
外枠が表示され第4図ロのようになる。次に必要
に応じて入力部5から指令してカーソルレジスタ
10の内容を更新し、カーソル4を表示部2で位
置を確認しながら移動させ、カーソル4を、例え
ば第4図ハのように、版面3の左下隅部に位置さ
せる。するとブロツクエリア1はすでに指令され
ているオフセツトレジスタ12への指令信号が固
定信号として機能するので、a,bのオフセツト
量とその方向を固定したままカーソル4と連動
し、版面3の左下、オフセツト量a,bの指定さ
れた位置に配置される。もし、基準点Aを変更し
たいのであれば入力部からその旨を指令しればよ
く、a,bのオフセツト量やその方向も同じよう
にして再入力してやればよい。こうして所望の位
置にブロツクエリア1が配置されたなら入力部5
から完了信号を入力し、ブロツクエリア1の配置
を完了する。ブロツクエリアの配置が完了すると
その時の画面上の各データはフロツピイデイスク
や、その他の記憶媒体に出力され、電算写植機や
各種のプリンターの出力源となる。
する。まずサイズレジスタ13に記憶されている
サイズX,Yと、基準点レジスタ11に記憶され
ている基準点(例えばA)と、オフセツトレジス
タに記憶されている右方向にa、下方向にbを読
みだし、表示部2に送る。このときすでに表示部
画面には第4図イのように座標Xc,Ycにカーソ
ル4が表示されているから、このカーソル位置よ
り右方向にa、下方向にbだけオフセツトされた
位置に基準点Aが位置するようブロツクエリアの
外枠が表示され第4図ロのようになる。次に必要
に応じて入力部5から指令してカーソルレジスタ
10の内容を更新し、カーソル4を表示部2で位
置を確認しながら移動させ、カーソル4を、例え
ば第4図ハのように、版面3の左下隅部に位置さ
せる。するとブロツクエリア1はすでに指令され
ているオフセツトレジスタ12への指令信号が固
定信号として機能するので、a,bのオフセツト
量とその方向を固定したままカーソル4と連動
し、版面3の左下、オフセツト量a,bの指定さ
れた位置に配置される。もし、基準点Aを変更し
たいのであれば入力部からその旨を指令しればよ
く、a,bのオフセツト量やその方向も同じよう
にして再入力してやればよい。こうして所望の位
置にブロツクエリア1が配置されたなら入力部5
から完了信号を入力し、ブロツクエリア1の配置
を完了する。ブロツクエリアの配置が完了すると
その時の画面上の各データはフロツピイデイスク
や、その他の記憶媒体に出力され、電算写植機や
各種のプリンターの出力源となる。
以上のようにして所定の柱文、注釈文等が入る
大きさのブロツクエリア1を、版面3の所定の位
置に配置する。
大きさのブロツクエリア1を、版面3の所定の位
置に配置する。
以上本発明の実施例を説明して来たが、本発明
によつて配置するブロツクエリアは正方形、長方
形のみならず他の多角形であつても実施できるこ
とは勿論である。また、上記の説明では、ブロツ
クエリア1の左上に設定したA点を基準点とした
場合について述べて来たが、その他任意の基準点
を採用した場合も同様であり、例えば第3図図示
の基準点Eを採用してブロツクエリア1を位置決
めした状態を第5図に示した。また柱文や注釈文
等のブロツクエリアを版面に配置するだけでな
く、その他に写真や見出しが入るブロツクエリア
に他のブロツクエリアを配置するような場合にも
本発明を応用できることは明白である。更に、ブ
ロツクエリアの大きさは制御部で算出させるので
なく、入力部から直接数値で入力するようにして
も良い。またオフセツトレジスタ12への指令信
号を基準点とカーソル間の位置関係を固定する固
定指令信号とした例としてあるが、これにこだわ
らないことは明らかである。
によつて配置するブロツクエリアは正方形、長方
形のみならず他の多角形であつても実施できるこ
とは勿論である。また、上記の説明では、ブロツ
クエリア1の左上に設定したA点を基準点とした
場合について述べて来たが、その他任意の基準点
を採用した場合も同様であり、例えば第3図図示
の基準点Eを採用してブロツクエリア1を位置決
めした状態を第5図に示した。また柱文や注釈文
等のブロツクエリアを版面に配置するだけでな
く、その他に写真や見出しが入るブロツクエリア
に他のブロツクエリアを配置するような場合にも
本発明を応用できることは明白である。更に、ブ
ロツクエリアの大きさは制御部で算出させるので
なく、入力部から直接数値で入力するようにして
も良い。またオフセツトレジスタ12への指令信
号を基準点とカーソル間の位置関係を固定する固
定指令信号とした例としてあるが、これにこだわ
らないことは明らかである。
[発明の効果]
以上本発明の実施例を詳しく説明して来たが、
本発明によればブロツクエリアの基準となる点を
指定するための種別を複数個、予かじめ決めてお
き、この種別をまず設定することによつてサイズ
が一定でなく、その都度変化するブロツクエリア
を自由に扱えるようにした。次いでカーソルから
前記基準点までのオフセツト量とその方向を指定
することで、両者間の寸法をデジタル量として簡
単に正確にレイアウトできるようにした。それも
ブロツクエリアのサイズには全く左右されずに、
熟練や勘にたよることなく指定できるようになつ
た。さらに例えばオフセツトレジスタ12への指
令を固定信号として使用すれば、基準点とカーソ
ル間の位置関係を固定することができるので、一
旦設定した前記位置関係を維持したままカーソル
を移動させるだけで、ブロツクエリアを連動させ
ることができ、大幅な操作性の向上を図ることが
できる。
本発明によればブロツクエリアの基準となる点を
指定するための種別を複数個、予かじめ決めてお
き、この種別をまず設定することによつてサイズ
が一定でなく、その都度変化するブロツクエリア
を自由に扱えるようにした。次いでカーソルから
前記基準点までのオフセツト量とその方向を指定
することで、両者間の寸法をデジタル量として簡
単に正確にレイアウトできるようにした。それも
ブロツクエリアのサイズには全く左右されずに、
熟練や勘にたよることなく指定できるようになつ
た。さらに例えばオフセツトレジスタ12への指
令を固定信号として使用すれば、基準点とカーソ
ル間の位置関係を固定することができるので、一
旦設定した前記位置関係を維持したままカーソル
を移動させるだけで、ブロツクエリアを連動させ
ることができ、大幅な操作性の向上を図ることが
できる。
以上のように版面に対して柱文や注釈文等が入
るブロツクエリアを容易にかつ正確に所望の位置
に配置できるという大なる効果を有する。
るブロツクエリアを容易にかつ正確に所望の位置
に配置できるという大なる効果を有する。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は従
来例を示す図、第3図はブロツクエリアの基準点
について説明する図、第4図は本発明の表示部へ
の表示状態を説明する図、第5図はブロツクエリ
アのE点を基準点とした場合のブロツクエリアの
表示例を示す図である。 1……ブロツクエリア、2……表示部、3……
版面、4……カーソル、5……入力部、6……入
力解析部、7……制御部、8……表示ブロツク発
生部、9……カーソル発生部、10……カーソル
レジスタ、11……基準点レジスタ、12……オ
フセツトレジスタ、13……サイズレジスタ。
来例を示す図、第3図はブロツクエリアの基準点
について説明する図、第4図は本発明の表示部へ
の表示状態を説明する図、第5図はブロツクエリ
アのE点を基準点とした場合のブロツクエリアの
表示例を示す図である。 1……ブロツクエリア、2……表示部、3……
版面、4……カーソル、5……入力部、6……入
力解析部、7……制御部、8……表示ブロツク発
生部、9……カーソル発生部、10……カーソル
レジスタ、11……基準点レジスタ、12……オ
フセツトレジスタ、13……サイズレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 CRTなどの表示部に版面を示す外枠、ブロ
ツクエリアを示す外枠及びカーソル等を表示でき
るようにした編集装置において、 前記ブロツクエリアのサイズ、ブロツク上に定
めた複数個の基準点の種別、カーソルとブロツク
エリア間のオフセツト量とその方向などを入力す
る入力部と、 この入力部で入力したカーソルの発生位置座標
を記憶するカーソルレジスタと、 前記入力部で選択した基準点の種別を記憶する
基準点レジスタと、 前記入力部で指令したオフセツト量とその方向
を記憶するオフセツトレジスタと、 前記入力部で指令したブロツクエリアのサイズ
を記憶するサイズレジスタと、 前記カーソルレジスタに記憶されたカーソル発
生位置座標にもとずきカーソルを表示部に発生す
るカーソル発生部と、 前記ブロツクエリアのサイズレジスタの内容と
基準点レジスタの種別内容にもとずいて、指定さ
れたブロツクエリアの基準点を算出して記憶し、
前記オフセツトレジスタの内容により定められる
基準点とカーソル間の位置関係を表示部上で固定
する制御部と、 カーソルと基準点の位置関係を固定したままカ
ーソルレジスタとサイズレジスタの内容にもとず
いて表示部上の位置に所定のサイズでブロツクエ
リアの外枠を表示する表示ブロツク発生部と、 を具備したことを特徴とする編集装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227430A JPS61105591A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 編集装置 |
| KR1019850001961A KR920008980B1 (ko) | 1984-10-29 | 1985-03-25 | 편집장치 |
| CN85104390A CN85104390B (zh) | 1984-10-29 | 1985-06-10 | 编辑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227430A JPS61105591A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105591A JPS61105591A (ja) | 1986-05-23 |
| JPH051947B2 true JPH051947B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=16860727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59227430A Granted JPS61105591A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 編集装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105591A (ja) |
| KR (1) | KR920008980B1 (ja) |
| CN (1) | CN85104390B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2559406B2 (ja) * | 1987-05-18 | 1996-12-04 | 株式会社日立製作所 | 文書作成装置 |
| CN103136183A (zh) * | 2011-12-05 | 2013-06-05 | 北大方正集团有限公司 | 一种排版处理的方法及设备 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP59227430A patent/JPS61105591A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-25 KR KR1019850001961A patent/KR920008980B1/ko not_active Expired
- 1985-06-10 CN CN85104390A patent/CN85104390B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN85104390B (zh) | 1988-07-06 |
| KR860003557A (ko) | 1986-05-26 |
| KR920008980B1 (ko) | 1992-10-12 |
| CN85104390A (zh) | 1986-04-10 |
| JPS61105591A (ja) | 1986-05-23 |
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