JPH07112732B2 - 楽譜版下作成装置 - Google Patents

楽譜版下作成装置

Info

Publication number
JPH07112732B2
JPH07112732B2 JP61202490A JP20249086A JPH07112732B2 JP H07112732 B2 JPH07112732 B2 JP H07112732B2 JP 61202490 A JP61202490 A JP 61202490A JP 20249086 A JP20249086 A JP 20249086A JP H07112732 B2 JPH07112732 B2 JP H07112732B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
score
data
display
resolution
computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61202490A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6357234A (ja
Inventor
謙太郎 岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP61202490A priority Critical patent/JPH07112732B2/ja
Publication of JPS6357234A publication Critical patent/JPS6357234A/ja
Publication of JPH07112732B2 publication Critical patent/JPH07112732B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は楽譜版下作成装置、特にコンピュータを用いた
楽譜版下作成装置に関する。
(従来の技術) 楽譜は一般の書籍と異なり、五線、音符、その他特殊な
記号を数多く用いているため、この楽譜を印刷するため
の版下作成は手作業に負うところが多い。即ち、反下作
成者は、反下用紙上に手書きで五線を描き、音符の形状
をした木版等を用いて音符を所定位置に押印し、タイ,
スラー等の特殊記号を手書きで記入するという作業を行
うのが一般的である。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら従来の手作業による楽譜版下の作成は、多
大な労力を必要としていた。また、修正も困難であり、
版下作成作業も複雑で、熟練した一人前の版下作成者と
なるまでに5〜10年程の期間が必要であった。
近年、パーソナルコンピュータ等のCADシステムにおい
て、ディスプレイ上で楽譜の割付を行うソフトウェアが
種々考案されている。しかしこれらのソフトウェアはい
ずれもパーソナルコンピュータによる自動演奏を目的と
したもので、楽譜の印刷を目的としたものではない。従
って五線の大きさが困定である等割付に制限があり、印
刷に必要なフォントをすべて備えているものでもない。
また、ディスプレイ上で割付した楽譜面のハードコピー
をとることはできるが、このハードコピーは非常に解像
度の低いものであって、印刷のための版下として用いる
には不適当である。
そこで本発明は鮮明な楽譜版下を容易に作成することの
できる楽譜版下作成装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は楽譜版下作成装置において、楽譜面の表示を行
うディスプレイ装置と、この楽譜面の割付に関する指示
データを入力する入力装置と、入力装置から与えられた
データに基づいて楽譜面の割付を行い、これをディスプ
レイ装置に表示させる演算処理装置と、この演算処理装
置による割付データを記憶する記憶装置と、を有する第
1のコンピュータと、 楽譜の版下として十分な解像度をもった楽譜に用いる諸
記号の高解像度フォントデータを記憶する記憶装置と、
この高解像度フォントデータを、ディスプレイ装置によ
る表示に十分な解像度をもった低解像度フォントデータ
に変換し、演算処理装置がこの低解像度フォントデータ
を用いてディスプレイ装置への表示を行うことができる
ように、この低解像度フォントデータを演算処理装置に
与える第1の変換器と、演算処理装置から与えられる割
付データと記憶装置内の高解像度フォントデータとに基
づいて楽譜の版下として十分な解像度を有する楽譜デー
タを出力する第2の変換器と、を有する第2のコンピュ
ータと、 第2の変換器から与えられる楽譜面データに基づいて楽
譜版下を出力する電算写植機と、を設けたものである。
(作 用) 本発明に係る楽譜版下作成装置では、第1のコンピュー
タによってディスプレイ画面上で楽譜面の割付けを能率
よく行うことができる。また、第2のコンピュータによ
って、割付けた楽譜面を高解像度の楽譜面データとして
出力することができる。最後にこの楽譜面データに基づ
く楽譜版下作成が電算写植機によって行われる。従って
鮮明な楽譜反下を容易に作成することが可能になる。
(実施例) 以下本発明を図示する実施例に基づいて詳述する。第1
図は本発明の一実施例に係る楽譜版下作成装置のブロッ
クである。この装置は、第1のコンピュータ10、第2の
コンピュータ20、および電算写植機30から構成される。
第1のコンピュータ10は、演算処理装置11、記憶装置1
2、ディスプレイ装置13、および入力装置14を有する。
演算処理装置11および記憶装置12としては、市販のパー
ソナルコンピュータを用いればよい。本実施例では、日
本電気(株)社製PC98XAシステムを演算処理装置11とし
て用い、これに接続したRAM、フロッピディスク装置、
および固定ディスク装置を記憶装置12として用いてい
る。また、ディスプレイ装置13としては高精細ディスプ
レイを、入力装置14としてはマウスを、それぞれPC98XA
システムに接続して用いている。
一方、第2のコンピュータ20は、第1の変換器21、第2
の変換器22、および記憶装置23を有する。本実施例で
は、富士通(株)社製FACOM−Mシリーズ汎用コンピュ
ータを第2のコンピュータ20として用いており、第1の
変換器21および第2の変換器22は、実際にはこの汎用コ
ンピュータ内のソフトウェアによって実現される。
電算写植機30としては、本実施例ではドイツ国ヘル社製
Digiset電算写植機を用いており、第2のコンピュータ2
0から与えられる楽譜面データに基づいて楽譜版下を出
力できる。
以下、第1図に示すシステムの動作を説明しながら、各
構成要素の細かな機能について説明することにする。電
算写植機30は、版下として十分な解像度をもった楽譜面
を出力する機能をもっており、コンピュータ20は電算写
植機30に対し、このような高解像度の版下出力を行なわ
せるために、高解像度の楽譜面データを供給しなければ
ならない。このため、記憶装置23内には、楽譜に用いる
諸記号(例えば、音符、記号、音部記号等)の高解像度
フォントデータが記憶されている。この高解像度フォン
トデータは楽譜の版下として十分な解像度をもってい
る。記憶装置23内には、このフォントデータの他、楽譜
面の割付に必要な種々の定数データ(例えば、音符の割
付に関しては、符頭、符幹、符尾、付点、臨時記号等の
相対的位置に関するデータ)をも記憶されている。
オペレータが実際に楽譜の割付作業を行う場合、操作対
象となるのはコンピュータ20ではなく、コンピュータ10
である。前述のようにコンピュータ10は、パーソナルコ
ンピュータであるため、オペレータはコンピュータに対
して1対1の対話型指示を行うことができ、きわめて操
作性のよいものとなる。しかしながら、このパーソナル
コンピュータでは演算処理装置11および記憶装置12の機
能の制約から、高解像度フォントデータを取扱うことが
できない。そこでこの高解像度フォントデータを、第1
の変換機21によって低解像度フォントデータに変換し、
コンピュータ10に与えることになる。変換された低解像
度フォントデータは、ディスプレイ装置13による表示に
十分な解像度をもっていればよい。この変換は、高解像
度フォントデータを構成する二次元マトリックス状の画
素を、所定間隔で間引くことによって行われ、ディスプ
レイ上で任意の五線幅に対応した大きさのフォントを作
成できる。変換された低解像度フォントデータは、演算
処理装置11を介して記憶装置12に記憶される。なお、こ
のフォントデータの受け渡しとともに、楽譜面の割付に
必要な種々の定数データも受け渡される。この受け渡し
は、両コンピュータ10および20をオンラインで接続して
行ってもよいが、本実施例に係る装置では、フロッピデ
ィスクを媒体として用いて両コンピュータ間のデータ授
受を行っている。一般に楽譜の印刷を発注する顧客ごと
に、このフォントデータおよび定数データが異なるの
で、顧客ごとに専用のフロッピディスクを用意しておけ
ば便利である。
オペレータは入力装置14を用いて必要な入力を行いなが
ら、ディスプレイ装置13上に楽譜面の割付を行ってゆ
く。この具体的な割付方法については後で詳述すること
にする。ディスプレイ装置13上には、記憶装置12内の低
解像度フォントデータを用いた楽譜面の表示が行われる
ことになる。従って表示速度も比較的速くなり、しかも
対話式に作業を進めてゆけるため、操作性のよい割付が
可能である。
なお、第1図のブロック図には示していないが、演算処
理装置11にプリンタを接続すれば、ディスプレイ装置13
上で割付けた楽譜面のハードコピーを得ることができ
る。但し、このハードコピーは低解像度フォントデータ
を用いているため、非常に解像度が低く、データのチェ
ック等を行う上では利用できるが、印刷のための版下と
して用いるには不適当である。
そこで、実際の版下は、次のようにして電算写植機から
出力される。まず演算処理装置11から第2の変換器22
へ、割付データが与えられる、この割付データは、ディ
スプレイ装置13上に割付けられた五線、音符、その他種
々の記号を示すコードと、これらの割付位置を示す座標
値等を含んだデータである。第2の変換器22は、この割
付データと記憶装置23内の高解像度フォントデータとに
基づいて電算写植機30に与えるべき楽譜面データを生成
し、これを出力する。この楽譜面データは高解像度フォ
ントデータを用いて生成したものであるため、印刷用の
版下として十分な解像度を有するデータとなる。このよ
うにして、最終的に楽譜版下が電算写植機30から出力さ
れることになる。
次にオペレータがコンピュータ10を用いて行う割付方法
の一例を、第2図に示す流れ図に基づいて説明する。ま
ず、ステップS1において、初期メニューがディスプレイ
装置13上に表示される。前述のように本実施例に係る装
置では、入力装置14としてマウスを用いているため、入
力はすべてこのマウスによって、ディスプレイ装置13上
のメニュー内の所望のコマンドにカーソルを位置合わせ
することによって行うことになる。ここでは、楽譜作成
頁選択(ステップS2)、ファイル管理(ステップS3)、
出力処理(ステップS4)、および終了のいずれか1つの
コマンドが選択される。
ステップS2の楽譜作成頁選択のコマンドが選択される
と、更に4とおりのコマンドの1つが選択される。ステ
ップS5の新ファイル作成コマンドは、全く新たな楽譜面
の作成を行う場合に用いられ、これから作成する楽譜面
のために新たな楽譜ファイルを作成する作業を行う。ス
テップS6の頁追加コマンドは、過去に、作成した楽譜フ
ァイルの任意の頁の次に、これから作成される楽譜面の
頁を追加する作業を行う。ステップS7の頁修正コマンド
は、過去に作成した楽譜ファイルの指定頁を、これから
作成する楽譜面の頁で置換する作業を行う。また、ステ
ップS8の前ステップコマンドを選択すると、更にステッ
プS9へ進み、前のステップへ戻ることができる。
ステップS5〜S7において頁に関する処理が終了すると、
ステップS10で作業選択がなされ、以下に述べる種々の
作業コマンドのうちの1つが選択される。
まず、ステップS11のレイアウト作成コマンドでは、五
線の割付、小節線の割付、段組指定が行われる。第3図
にこのような割付を行っているときのディスプレイ装置
13上の表示の一例を示す。割付領域41には、割付を行う
べき1頁分の楽譜面が表示される。割付作業は、メニュ
ー領域42内の各コマンドを指定することによって行われ
る。画面上方の上部表示領域43には、現在作成中の楽譜
ファイルのファイル名、割付頁数、頁の大きさ等の情報
が表示される。また、画面下方の下部表示領域44には、
割付領域41内の所定位置の座標値、例えばカーソル45の
座標値が表示される。例えば五線を割付けるのであれ
ば、マウスによってカーソル45をメニュー領域42内に動
かし、五線の巾および長さを指定し、続いてカーソル45
を割付領域41内の所望位置まで動かし、割付位置を指定
すればよい。なお、本装置は割付位置指標となる補助線
を表示させる機能を有する。即ち、メニュー領域42内の
所定コマンドを指定すると、五線の左端位置に補助線46
が表示される。オペレータはこの補助線を指標として用
いて、下方の五線割付を行うことができる。また、上段
の五線にそろえた位置に下段の五線を自動割付するよう
なコマンドを設けることも可能である。同様に小節線の
割付、段組指定も行うことができる。このようにして1
頁の五線に関する割付が終了し、ステップS11のレイア
ウト作成が終了する。このあとは再びステップS10が繰
返される。
次に、ステップS12の楽譜データ作成コマンドでは、音
符、休符、、音部記号、調号、拍子記号、その他タイ,
スラー等種々の特殊記号の割付が行われる。第4図にこ
のような割付を行っているときのディスプレイ装置13上
の表示の一例を示す。第3図の表示と異なる点は、割付
領域47が拡大されている点である。この割付領域47内に
は、1頁全体の表示は行われず、一部分のみが拡大表示
される。この装置では、拡大表示されたときの大きさ
が、ちょうど印刷された状態の楽譜と同じ大きさとなる
ように調節されている。従ってオペレータは原寸大の表
示を見ながら作業を行うことができる。音符、休符、音
部記号等の割付は、前述した五線の割付と同様に、メニ
ュー領域42内の各コマンドの指定およびカーソル45によ
る割付領域47内の位置指定によって行われる。なお、上
述のように割付領域47内には1頁の一部分のみしか表示
されないので、この割付領域47内で楽譜面はスクロール
することができる。また、メニュー領域42が割付領域47
と重なっているため、この重複領域への割付作業ができ
なくなってしまうという弊害が生じるが、オペレータが
メニュー領域42内のメニュー移動コマンドを指示するこ
とにより、任意の位置にメニュー領域42を移動させるこ
とができるように配慮されている。
以上のようにして、1頁の割付が終了すると、ステップ
S13の頁登録コマンドを指定すればよい。ステップS2に
おいて行った選択に基づいて、所定ファイルの所定頁に
現在作成した頁が登録されることになる。また、現在作
成した頁をキャンセルしたい場合は、ステップS14の頁
キャンセルコマンドを指定すれば、この頁は登録されな
い。いずれの場合も、作業は再びステップS2から続けら
れる。
ステップS15の他頁流用コマンドは、既に登録済の他の
頁を、画面上に呼出すコマンドである。過去に作成した
頁を一部だけ変更して流用したいようなときに便利であ
る。また、ステップS16の前ステップコマンドを選択す
ると、更にステップS17へ進み、前のステップへ戻るこ
とができる。
以上のようにして数頁にわたる楽譜面の作成が完了す
る。これらの割付データは1つの楽譜ファイルとして管
理される。ステップS3のファイル管理は、このような楽
譜ファイルのコピー、消去等の管理を行うものである。
さて、楽譜ファイルの作成がひととおり完了したら、ス
テップS4の出力処理を行う。これによって前述のよう
に、演算処理装置11から第2の変換器22へ与えるための
割付データが出力されることになる。
以上、本発明を一実施例について述べたが、本発明の特
徴は要するに2つのコンピュータを用い、一方のコンピ
ュータでは低解像度のフォントを用いて操作性の良い割
付を行い、この割付データをもう一方のコンピュータに
受渡しして、高解像度のフォントを用いた楽譜面データ
を作成するようにし、電算写植機によって鮮明な楽譜版
下を出力させるところにある。
従って、本発明は上述の実施例のみに限定されるわけで
はなく、特に割付方法についてはこの他種々の方法を採
ることが可能である。
〔発明の効果〕
以上のとおり本発明によれば、楽譜版下作成装置におい
て、2つのコンピュータを用い、一方のコンピュータで
は低解像度のフォントを用いて操作性の良い割付を行
い、この割付データをもう一方のコンピュータに受渡し
して、高解像度のフォントを用いた楽譜面データを作成
し、これに基づいて電算写植機から楽譜版下を出力する
ようにしたため、鮮明な楽譜版下を容易に作成すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る楽譜版下作成装置のブ
ロック図、第2図は第1図に示す装置による割付作業の
手順を示す流れ図、第3図および第4図は第2図に示す
割付作業中のディスプレイ画面の一例を示す図である。 10……第1のコンピュータ、11……演算処理装置、12…
…記憶装置、13……ディスプレイ装置、14……入力装
置、20……第2のコンピュータ、21……第1の変換器、
22……第2の変換器、23……記憶装置、30……電算写植
機、41……割付領域、42……メニュー領域、43……上部
表示領域、44……下部表示領域、45……カーソル、46…
…補助線、47……割付領域、S1〜S17……流れ図の各ス
テップ。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】楽譜面の表示を行うディスプレイ装置と、
    楽譜面の割付に関する指示データを入力する入力装置
    と、前記入力装置から与えられたデータに基づいて楽譜
    面の割付を行い、これを前記ディスプレイ装置に表示さ
    せる演算処理装置と、この演算処理装置による割付デー
    タを記憶する記憶装置と、を有する第1のコンピュータ
    と、 楽譜の版下として十分な解像度をもった楽譜に用いる諸
    記号の高解像度フォントデータを記憶する記憶装置と、
    前記高解像度フォントデータを、前記ディスプレイ装置
    による表示に十分な解像度をもった低解像度フォントデ
    ータに変換し、前記演算処理装置がこの低解像度フォン
    トデータを用いて前記ディスプレイ装置への表示を行う
    ことができるように、この低解像度フォントデータを前
    記演算処理装置に与える第1の変換器と、前記演算処理
    装置から与えられる前記割付データと前記高解像度フォ
    ントデータとに基づいて楽譜の版下として十分な解像度
    を有する楽譜データを出力する第2の変換器と、を有す
    る第2のコンピュータと、 前記第2の変換器から与えられる楽譜面データに基づい
    て楽譜版下を出力する電算写植機と、 を備えることを特徴とする楽譜版下作成装置。
  2. 【請求項2】入力装置としてマウスを用いることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の楽譜版下作成装置。
  3. 【請求項3】演算処理装置が、ディスプレイ装置に対し
    て、マウスによる入力指示に用いるメニュー画面を表示
    させることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の楽
    譜版下作成装置。
  4. 【請求項4】第1のコンピュータと第2のコンピュータ
    との間のデータ授受に、フロッピディスクを用いること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
    かに記載の楽譜版下作成装置。
  5. 【請求項5】第1の変換器が、高解像度フォントデータ
    を構成する二次元マトリックス状の画素を、所定間隔で
    間引くことにより低解像度フォントデータを生成するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいず
    れかに記載の楽譜版下作成装置。
  6. 【請求項6】演算処理装置が、ディスプレイ装置上にほ
    ぼ実寸大の楽譜面と、1頁全体を表示しうるように縮小
    された楽譜面とを切換えて表示させることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の楽
    譜版下作成装置。
  7. 【請求項7】演算処理装置が、ディスプレイ装置上に、
    割付位置指標となる補助線を表示させることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載の
    楽譜版下作成装置。
JP61202490A 1986-08-28 1986-08-28 楽譜版下作成装置 Expired - Lifetime JPH07112732B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61202490A JPH07112732B2 (ja) 1986-08-28 1986-08-28 楽譜版下作成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61202490A JPH07112732B2 (ja) 1986-08-28 1986-08-28 楽譜版下作成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6357234A JPS6357234A (ja) 1988-03-11
JPH07112732B2 true JPH07112732B2 (ja) 1995-12-06

Family

ID=16458363

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61202490A Expired - Lifetime JPH07112732B2 (ja) 1986-08-28 1986-08-28 楽譜版下作成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07112732B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8717596B2 (en) 2009-09-30 2014-05-06 Printable Technologies Inc. Systems and methods for providing variable data printing (VDP) using dynamic font downgrading
US9977771B2 (en) * 2013-03-14 2018-05-22 Pti Marketing Technologies Inc. System and method for printable document viewer optimization

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57167262A (en) * 1981-04-10 1982-10-15 Dainippon Printing Co Ltd Musical data inputting device in musical score printing system
JPS60167569A (ja) * 1984-02-10 1985-08-30 Fujitsu Ltd 画像デ−タ処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6357234A (ja) 1988-03-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3527615B2 (ja) レイアウト組版方法
JPS582978A (ja) 画像登録装置
JP4275808B2 (ja) 文字の割付処理装置
JPH07112732B2 (ja) 楽譜版下作成装置
JP3376254B2 (ja) 表示装置、表示制御方法及び記録媒体
JPS61175722A (ja) 文書処理装置におけるラベル印字方式
JP2879941B2 (ja) 楽譜編集システム
JP2879936B2 (ja) 楽譜編集システム
JPH06110190A (ja) 文字及び画像処理装置
JPS6314229A (ja) オブジエクト選択方式
JPH08185507A (ja) ファイリング機能付き文書処理装置
JPH0374776A (ja) 光学式読取装置の制御プログラム作成装置
JPS63210931A (ja) 商品情報割付装置
JPH03140958A (ja) 割付集版装置
JP2004279828A (ja) 地籍表示図処理システム
JP2714383B2 (ja) 帳票デザイン作成方法
JPH051947B2 (ja)
JP3000315B2 (ja) タブレット入力用伝票および伝票入力方法
JPH0664593B2 (ja) 帳票デザインシステム
JPH07311790A (ja) カタログ類の図形修正装置
JPH06259458A (ja) 表作成装置
JPH07195653A (ja) カタログ類の図形修正装置
JPH08315166A (ja) レイアウト修正装置
JPS63127371A (ja) 文字・画像割付け装置
JPH06231209A (ja) カタログ類の文字割付装置