JPH0519501A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
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- JPH0519501A JPH0519501A JP17239991A JP17239991A JPH0519501A JP H0519501 A JPH0519501 A JP H0519501A JP 17239991 A JP17239991 A JP 17239991A JP 17239991 A JP17239991 A JP 17239991A JP H0519501 A JPH0519501 A JP H0519501A
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Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】感光層端部の膜厚不均一部分の極力少なく、も
しくは無くして感光ドラム寸法の縮小化により、コスト
の低減および装置の小型化を図る。 【構成】円筒状ドラム1の外周面上に感光層2を形成し
た電子写真感光体において、前記円筒状ドラム1の端部
における膜厚不均一部分のドラム軸方向長さlを20mm
以内とする。
しくは無くして感光ドラム寸法の縮小化により、コスト
の低減および装置の小型化を図る。 【構成】円筒状ドラム1の外周面上に感光層2を形成し
た電子写真感光体において、前記円筒状ドラム1の端部
における膜厚不均一部分のドラム軸方向長さlを20mm
以内とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円筒状ドラムの外周面
上に感光液を塗布した電子写真感光体に関する。
上に感光液を塗布した電子写真感光体に関する。
【0002】
【従来の技術】円筒状ドラムの外周面上に感光液を塗布
して電子写真感光体を製造する方法としては、浸漬塗
布、スプレー塗布、ブレード塗布、ロール塗布等種々の
方法が採用されており、このうち前記浸漬塗布が塗布膜
表面の平滑性、一般部の塗布膜の均一性に優れるため最
も一般的に行われている。
して電子写真感光体を製造する方法としては、浸漬塗
布、スプレー塗布、ブレード塗布、ロール塗布等種々の
方法が採用されており、このうち前記浸漬塗布が塗布膜
表面の平滑性、一般部の塗布膜の均一性に優れるため最
も一般的に行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記浸
漬塗布方法においては、円筒ドラムを縦向にして感光液
槽中に浸漬させてから上方に引き上げてドラム外周面上
に感光液を付着させる塗布方法であるため、引上げ上端
側から下端側方向(重力方向)にタレが生じるために、
感光層の最上端部において、図5に示されるように、膜
厚が不均一となる部分が生じていた。この膜厚不均一部
分のドラム軸方向長さは、通常20mm以上形成されてお
り、この膜厚不均一部分は、トナーの転写または定着が
充分に行われないために、膜厚不均一部分を余長とし必
要現像面積を確保したドラム長さとしなければならず、
コスト増または前記電子写真感光体を内蔵するファック
ス、複写機等の装置自体の大型化などの問題点があっ
た。
漬塗布方法においては、円筒ドラムを縦向にして感光液
槽中に浸漬させてから上方に引き上げてドラム外周面上
に感光液を付着させる塗布方法であるため、引上げ上端
側から下端側方向(重力方向)にタレが生じるために、
感光層の最上端部において、図5に示されるように、膜
厚が不均一となる部分が生じていた。この膜厚不均一部
分のドラム軸方向長さは、通常20mm以上形成されてお
り、この膜厚不均一部分は、トナーの転写または定着が
充分に行われないために、膜厚不均一部分を余長とし必
要現像面積を確保したドラム長さとしなければならず、
コスト増または前記電子写真感光体を内蔵するファック
ス、複写機等の装置自体の大型化などの問題点があっ
た。
【0004】そこで、本発明の主たる課題は、感光層端
部の膜厚不均一部分の極力少なく、もしくは無くして感
光ドラム寸法の縮小化により、コストの低減および装置
の小型化を図ることを目的とする。
部の膜厚不均一部分の極力少なく、もしくは無くして感
光ドラム寸法の縮小化により、コストの低減および装置
の小型化を図ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題は、円筒状ドラ
ムの外周面上に感光層を形成した電子写真感光体におい
て、前記感光層の端部における膜厚不均一部分のドラム
軸方長さが20mm以内であることで解決できる。
ムの外周面上に感光層を形成した電子写真感光体におい
て、前記感光層の端部における膜厚不均一部分のドラム
軸方長さが20mm以内であることで解決できる。
【0006】
【作用】本発明においては、後述の塗布方法により、円
筒状ドラムの端部の膜厚不均一部分のドラム軸方向長さ
を20mm以内とするため、感光ドラム寸法の縮小によ
り、コストの低減および装置の小型化を図り得る。
筒状ドラムの端部の膜厚不均一部分のドラム軸方向長さ
を20mm以内とするため、感光ドラム寸法の縮小によ
り、コストの低減および装置の小型化を図り得る。
【0007】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づき詳説する。本
発明に係る電子写真感光体を得るための塗布装置として
は、たとえば、特開昭61−25149号公報、および
特開昭58−189061号公報などに開示された中空ドラムの
外面上に、感光液をリング状に供給する塗布装置により
連続的に塗布する塗布装置を用いることができる。図3
は、後者の公報に係る塗布装置例を示したもので、1は
被塗布物としての導電性中空ドラムで、これを引き上げ
る過程でその外表面に、本発明に係るスライドホッパー
型塗布装置により感光液を塗布して感光層が形成され
る。
発明に係る電子写真感光体を得るための塗布装置として
は、たとえば、特開昭61−25149号公報、および
特開昭58−189061号公報などに開示された中空ドラムの
外面上に、感光液をリング状に供給する塗布装置により
連続的に塗布する塗布装置を用いることができる。図3
は、後者の公報に係る塗布装置例を示したもので、1は
被塗布物としての導電性中空ドラムで、これを引き上げ
る過程でその外表面に、本発明に係るスライドホッパー
型塗布装置により感光液を塗布して感光層が形成され
る。
【0008】前記中空ドラム1の外周にはこれを連続的
に取り囲むリング状の塗布ヘッド10が設けられてい
る。この塗布ヘッド10には、中空ドラム1側に開口す
る塗布液流出口11を有する幅狭の塗布液分配スリット
12が水平方向に形成されている。このスリット12は
液溜ヘッダ13に連通し、この液溜ヘッダ13には感光
液Lを圧送ポンプ(図示せず)により供給管14を介し
て供給するようになっている。他方、スリット12の塗
布液流出口11の下側には、連続して下窄まりに傾斜し
中空ドラム1の外寸よりやや大なる寸法で終端をなすよ
うに形成された液スライド面15が形成されている。さ
らに、この液スライド面15終端より下方に延びる唇状
部16が形成されている。唇状部16の下方には、これ
に連なる減圧室17が形成され、減圧ポンプに連なって
いる。減圧室17を減圧すると、唇状部16に感光液を
確実に導くことができ、塗布性が良好となる。
に取り囲むリング状の塗布ヘッド10が設けられてい
る。この塗布ヘッド10には、中空ドラム1側に開口す
る塗布液流出口11を有する幅狭の塗布液分配スリット
12が水平方向に形成されている。このスリット12は
液溜ヘッダ13に連通し、この液溜ヘッダ13には感光
液Lを圧送ポンプ(図示せず)により供給管14を介し
て供給するようになっている。他方、スリット12の塗
布液流出口11の下側には、連続して下窄まりに傾斜し
中空ドラム1の外寸よりやや大なる寸法で終端をなすよ
うに形成された液スライド面15が形成されている。さ
らに、この液スライド面15終端より下方に延びる唇状
部16が形成されている。唇状部16の下方には、これ
に連なる減圧室17が形成され、減圧ポンプに連なって
いる。減圧室17を減圧すると、唇状部16に感光液を
確実に導くことができ、塗布性が良好となる。
【0009】かかる塗布装置において、中空ドラム1を
引き上げる過程で、感光液Lをスリット12から押出
し、液スライド面15に沿って流下させると、唇状部1
6に到った感光液は、その唇状部16と中空ドラム1外
面とのクリアランスに相当する厚みをもって中空ドラム
1外面に塗布される。
引き上げる過程で、感光液Lをスリット12から押出
し、液スライド面15に沿って流下させると、唇状部1
6に到った感光液は、その唇状部16と中空ドラム1外
面とのクリアランスに相当する厚みをもって中空ドラム
1外面に塗布される。
【0010】実際の塗布に際しては、前記塗布ヘッド1
0の他、中空ドラム1の端部における塗布故障を防止す
るために、後述のように、スペーサードラムを用いて感
光液の連続塗布を行うのが望ましい。すなわち、図6の
塗布工程図に示されるように、第1スペーサードラム2
1、第1中空ドラム1A、第2スペーサードラム22、
第2中空ドラム1Bを順に嵌合させておき、第2中空ド
ラム1Bの下方から第3スペーサードラム23および第
3中空ドラム1Cを持込み、第3スペーサードラム23
を第2中空ドラム1Bに嵌合させるとともに、第3スペ
ーサードラム23および第3中空ドラム1Cを同時に上
昇させ、その上昇過程で、第1スペーサードラム21、
第1中空ドラム1A、第2スペーサードラム22および
第2中空ドラム1B外面への感光液の塗布を行う。また
適宜の時点で、たとえば第2中空ドラム1Bの途中まで
塗布を行った時点で、第1スペーサードラム21および
第1中空ドラム1A除去する。塗布は連続的に、さらに
第3スペーサードラム23および第3中空ドラム1Cに
対して行う。なお、塗布ヘッド10と塗布対象物1と
は、相対的に移動すればよく、塗布ヘッド10が移動し
てもよい。また、塗布対象物1を下降させる過程で塗布
するようにしてもよい。また、前記スペーサードラム2
1、22、23への感光液塗布時点において、塗布流量
を下げる制御を行えば、感光液のロスを少なくすること
ができるとともに、下側の中空ドラム1へのタレを防止
することができる。
0の他、中空ドラム1の端部における塗布故障を防止す
るために、後述のように、スペーサードラムを用いて感
光液の連続塗布を行うのが望ましい。すなわち、図6の
塗布工程図に示されるように、第1スペーサードラム2
1、第1中空ドラム1A、第2スペーサードラム22、
第2中空ドラム1Bを順に嵌合させておき、第2中空ド
ラム1Bの下方から第3スペーサードラム23および第
3中空ドラム1Cを持込み、第3スペーサードラム23
を第2中空ドラム1Bに嵌合させるとともに、第3スペ
ーサードラム23および第3中空ドラム1Cを同時に上
昇させ、その上昇過程で、第1スペーサードラム21、
第1中空ドラム1A、第2スペーサードラム22および
第2中空ドラム1B外面への感光液の塗布を行う。また
適宜の時点で、たとえば第2中空ドラム1Bの途中まで
塗布を行った時点で、第1スペーサードラム21および
第1中空ドラム1A除去する。塗布は連続的に、さらに
第3スペーサードラム23および第3中空ドラム1Cに
対して行う。なお、塗布ヘッド10と塗布対象物1と
は、相対的に移動すればよく、塗布ヘッド10が移動し
てもよい。また、塗布対象物1を下降させる過程で塗布
するようにしてもよい。また、前記スペーサードラム2
1、22、23への感光液塗布時点において、塗布流量
を下げる制御を行えば、感光液のロスを少なくすること
ができるとともに、下側の中空ドラム1へのタレを防止
することができる。
【0011】かかる環状の塗布ヘッド10を用い、好ま
しくは上述のスペーサードラム21、22、23…を用
いた塗布態様に従い塗布を行うことにより、図1に示さ
れるように、中空ドラム1外周の感光層の端部における
膜厚不均一領域のドラム軸方向の長さlを20mm以内、
または0mmとすることができる。なお、感光層端部のテ
ーパの傾きθは、70°以上、好ましくは85°以上と
なるようにするのがよい。かかる場合の塗布要領は、先
ずスペーサードラム21、22、23に連続的に塗布を
行わない態様の場合には、図4に示される中空ドラム1
A〜1Cの上下移動の過程において、中空ドラム1の端
部が塗布ヘッド10に差し掛かった時に引上げ速度を緩
め、タレを極力抑えるようにして塗布を行う。また好ま
しくは、前述の如くスペーサードラム21、22、23
…を含め連続的に塗布を行う場合、もしくは中空ドラム
1の端部に差し掛かる少し手前から連続的に塗布を行う
場合には、中空ドラム1の端部における膜厚不均一領域
を無くすことができる。
しくは上述のスペーサードラム21、22、23…を用
いた塗布態様に従い塗布を行うことにより、図1に示さ
れるように、中空ドラム1外周の感光層の端部における
膜厚不均一領域のドラム軸方向の長さlを20mm以内、
または0mmとすることができる。なお、感光層端部のテ
ーパの傾きθは、70°以上、好ましくは85°以上と
なるようにするのがよい。かかる場合の塗布要領は、先
ずスペーサードラム21、22、23に連続的に塗布を
行わない態様の場合には、図4に示される中空ドラム1
A〜1Cの上下移動の過程において、中空ドラム1の端
部が塗布ヘッド10に差し掛かった時に引上げ速度を緩
め、タレを極力抑えるようにして塗布を行う。また好ま
しくは、前述の如くスペーサードラム21、22、23
…を含め連続的に塗布を行う場合、もしくは中空ドラム
1の端部に差し掛かる少し手前から連続的に塗布を行う
場合には、中空ドラム1の端部における膜厚不均一領域
を無くすことができる。
【0012】また、浸漬塗布による場合にでも、図2に
示されるように、中空ドラム1の他端側(浸漬する場合
の上端側)にマスキング3を施し、感光液へ浸漬を行え
ば、前記マスキング3の表面張力の作用により付着した
感光液のタレを無くすことができ、乾燥後にマスキング
3を取り除くことにより縁端が段状の感光層を形成する
ことができる。
示されるように、中空ドラム1の他端側(浸漬する場合
の上端側)にマスキング3を施し、感光液へ浸漬を行え
ば、前記マスキング3の表面張力の作用により付着した
感光液のタレを無くすことができ、乾燥後にマスキング
3を取り除くことにより縁端が段状の感光層を形成する
ことができる。
【0013】ところで、本発明において用いられる感光
液としては、酸化亜鉛や硫化カドミウム等の無機感光材
料、ポリビニルカルバゾールとトリニトロフルオレン等
の有機感光材料を高分子バインダーに分散させたものを
用いることができる。また、機能分離側感光層の場合、
電荷発生層はアゾ顔料、キノン顔料、ペリレン顔料、フ
タロシアニン顔料、アンスアンスロン顔料等をポリカー
ボネートなどの高分子バインダーに分散して得ることが
できる。また電荷輸送層は多環芳香族化合物、含窒素環
式化合物等を高分子バインダーに分散して得ることがで
きる。
液としては、酸化亜鉛や硫化カドミウム等の無機感光材
料、ポリビニルカルバゾールとトリニトロフルオレン等
の有機感光材料を高分子バインダーに分散させたものを
用いることができる。また、機能分離側感光層の場合、
電荷発生層はアゾ顔料、キノン顔料、ペリレン顔料、フ
タロシアニン顔料、アンスアンスロン顔料等をポリカー
ボネートなどの高分子バインダーに分散して得ることが
できる。また電荷輸送層は多環芳香族化合物、含窒素環
式化合物等を高分子バインダーに分散して得ることがで
きる。
【0014】電荷発生層の厚さは、0.01〜1μ好ましく
は0.05〜0.5μであり、電荷輸送層の厚さは好ましくは
5〜20μである。感光液の粘度は0.5〜 700cpの範囲
で、好ましくは1〜 500cpの範囲である。
は0.05〜0.5μであり、電荷輸送層の厚さは好ましくは
5〜20μである。感光液の粘度は0.5〜 700cpの範囲
で、好ましくは1〜 500cpの範囲である。
【0015】なお、本発明に用いる円筒形状の被塗布物
としては、アルミニウム、ステンレス、導電層が形成さ
れたプラスチック等を用いることができる。
としては、アルミニウム、ステンレス、導電層が形成さ
れたプラスチック等を用いることができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、感光ド
ラムの外周面上に形成された感光層端部の膜厚不均一
を、極力少なく、もしくは無くすことによる感光ドラム
寸法の縮小化により、コストの低減および装置の小型化
を図ることができる。
ラムの外周面上に形成された感光層端部の膜厚不均一
を、極力少なく、もしくは無くすことによる感光ドラム
寸法の縮小化により、コストの低減および装置の小型化
を図ることができる。
【図1】本発明に係る電子写真感光体の縦断面図であ
る。
る。
【図2】本発明に係る電子写真感光体の他例の場合の縦
断面図である。
断面図である。
【図3】環状の塗布装置の縦断面図である。
【図4】塗布工程を順に示す概要図である。
【図5】従来の浸漬塗布による感光層のプロフィールを
表す電子写真感光体の縦断面図である。
表す電子写真感光体の縦断面図である。
1、1A、1B、1C…中空ドラム、10…塗布ヘッド
11…塗布液流出口12…スリット、15…液スライ
ド面、16…唇状部、21、22、23…スペーサード
ラム、L…感光液
11…塗布液流出口12…スリット、15…液スライ
ド面、16…唇状部、21、22、23…スペーサード
ラム、L…感光液
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 工藤 浩一 東京都八王子市石川町2970番地 コニカ株 式会社内 (72)発明者 小林 信昭 東京都八王子市石川町2970番地 コニカ株 式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】円筒状ドラムの外周面上に感光層を形成し
た電子写真感光体において、 前記感光層の端部における膜厚不均一部分のドラム軸方
向長さが20mm以内であることを特徴とする電子写真感
光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17239991A JPH0519501A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 電子写真感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17239991A JPH0519501A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 電子写真感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519501A true JPH0519501A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15941225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17239991A Pending JPH0519501A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519501A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9932849B2 (en) | 2014-01-27 | 2018-04-03 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Fluid seal structure of heat engine including steam turbine |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP17239991A patent/JPH0519501A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9932849B2 (en) | 2014-01-27 | 2018-04-03 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Fluid seal structure of heat engine including steam turbine |
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