JPH0519507Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519507Y2 JPH0519507Y2 JP1985197369U JP19736985U JPH0519507Y2 JP H0519507 Y2 JPH0519507 Y2 JP H0519507Y2 JP 1985197369 U JP1985197369 U JP 1985197369U JP 19736985 U JP19736985 U JP 19736985U JP H0519507 Y2 JPH0519507 Y2 JP H0519507Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacing member
- cylindrical body
- moisture absorbent
- glass
- double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は建築物の窓部等に適用する複層ガラス
に関し、その内部空間の空気の結露を防ぐために
吸湿剤を収納したものであつて、気温の変動や吸
湿剤の空気成分(酸素、窒素)の吸脱着による内
部空間の空気の圧力の変化、あるいは外気圧の変
化等によるガラス板の撓みを抑制するための手段
を備えた複層ガラスに関するものである。
に関し、その内部空間の空気の結露を防ぐために
吸湿剤を収納したものであつて、気温の変動や吸
湿剤の空気成分(酸素、窒素)の吸脱着による内
部空間の空気の圧力の変化、あるいは外気圧の変
化等によるガラス板の撓みを抑制するための手段
を備えた複層ガラスに関するものである。
[従来の技術]
前述したガラス板の撓みは視覚上像をゆがめた
り、ガラス板と間隔保持部材とを接着、シールす
る封止剤層を疲労、劣化させ内部空間の密封性を
損なつたり、あるいは極端な場合にはガラス板を
破損せしめる。
り、ガラス板と間隔保持部材とを接着、シールす
る封止剤層を疲労、劣化させ内部空間の密封性を
損なつたり、あるいは極端な場合にはガラス板を
破損せしめる。
その障害を除くために、たとえば特開昭59−
96380号にはその先行技術として吸湿剤を収納し
た複層ガラスの内部空間と外部空間を連通する小
径の管を設けることについて記載しており、複層
ガラスの防曇機能をある程度維持するためには極
めて小径かつ長い管を用いることにより湿分の侵
入を抑えることは公知であることを述べている。
96380号にはその先行技術として吸湿剤を収納し
た複層ガラスの内部空間と外部空間を連通する小
径の管を設けることについて記載しており、複層
ガラスの防曇機能をある程度維持するためには極
めて小径かつ長い管を用いることにより湿分の侵
入を抑えることは公知であることを述べている。
該公開公報は複層ガラスの使用に際しての板ガ
ラスの撓みを抑制すべく、内部空間と外部空間を
連通する管を設け、その中に吸湿剤を収納するこ
とにより、より防曇機能を向上させることを提唱
している。
ラスの撓みを抑制すべく、内部空間と外部空間を
連通する管を設け、その中に吸湿剤を収納するこ
とにより、より防曇機能を向上させることを提唱
している。
[考案が解決すべき問題点]
前記公知手段においても、いずれは吸湿剤の吸
着能は時間とともに低下し、遅かれ速かれその機
能を喪失する。ことに我国のような多湿気候下に
おいては数年を経ずして防曇機能を失なう。また
前記連通管は複層ガラスの端面部に配設される
が、一方窓枠体により複層ガラス端面部が覆われ
連通管の形状サイズがきわめて限定されるという
不具合がある。
着能は時間とともに低下し、遅かれ速かれその機
能を喪失する。ことに我国のような多湿気候下に
おいては数年を経ずして防曇機能を失なう。また
前記連通管は複層ガラスの端面部に配設される
が、一方窓枠体により複層ガラス端面部が覆われ
連通管の形状サイズがきわめて限定されるという
不具合がある。
本考案は前述の問題点を解消し、板ガラスの気
温や外気圧の変化による撓みを抑制しつつ、長期
にわたり防曇機能を維持するための特異な手段を
提供することを目的とする。
温や外気圧の変化による撓みを抑制しつつ、長期
にわたり防曇機能を維持するための特異な手段を
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案は間隔を隔てて対向する板ガラスの対向
面周縁部に吸着剤を収納した間隔保持部材を設け
て外部空間と隔絶した内部空間を形成した複層ガ
ラスにおいて、前記間隔保持部材を少なくとも一
方の板ガラスの領域より食出して設け、または板
ガラスに切欠を削設することにより、間隔保持部
材の室内側側辺の少なくとも一部を外部空間側に
露呈せしめ、該部適所に連通管を設け、その先端
に吸湿剤を収納した筒状体の一端を着脱自在に連
結し、該筒状体の他端に外部空間と通ずる細孔を
設けることにより内外両空間を連通せしめ、かつ
間隔保持部材の外周辺または前記外部空間に露呈
した室内側側辺の適所に吸湿剤交換用開口と該開
口の密封蓋を設けたことからなる。
面周縁部に吸着剤を収納した間隔保持部材を設け
て外部空間と隔絶した内部空間を形成した複層ガ
ラスにおいて、前記間隔保持部材を少なくとも一
方の板ガラスの領域より食出して設け、または板
ガラスに切欠を削設することにより、間隔保持部
材の室内側側辺の少なくとも一部を外部空間側に
露呈せしめ、該部適所に連通管を設け、その先端
に吸湿剤を収納した筒状体の一端を着脱自在に連
結し、該筒状体の他端に外部空間と通ずる細孔を
設けることにより内外両空間を連通せしめ、かつ
間隔保持部材の外周辺または前記外部空間に露呈
した室内側側辺の適所に吸湿剤交換用開口と該開
口の密封蓋を設けたことからなる。
以下具体的実施例をもとに本考案を詳述する。
第1図において1,1′は複層ガラスを形成す
る二枚の板ガラス、うち1は室内側に配した板ガ
ラスであり、2は中に吸湿剤を収納した間隔保持
部材であつて、これら板ガラス1,1′および間
隔保持部材2により乾燥空気が封入され外部空間
と隔絶した内部空間が形成され、間隔保持部材2
の内部空間と接する辺に孔(図示せず)を穿設す
ることにより内部空間の空気は吸湿剤と接触し乾
燥状態が維持される。
る二枚の板ガラス、うち1は室内側に配した板ガ
ラスであり、2は中に吸湿剤を収納した間隔保持
部材であつて、これら板ガラス1,1′および間
隔保持部材2により乾燥空気が封入され外部空間
と隔絶した内部空間が形成され、間隔保持部材2
の内部空間と接する辺に孔(図示せず)を穿設す
ることにより内部空間の空気は吸湿剤と接触し乾
燥状態が維持される。
間隔保持部材2の外周辺3には図中鎖線で包囲
された開口4と、それを封止する密封蓋5を設
け、間隔保持部材2内の吸湿剤を交換可能とす
る。密封蓋5はビス6により間隔保持部材2の外
側の辺3に固着せしめる。一方板ガラス1に切欠
を削成することにより間隔保持部材2の側辺20
の一部が外部空間側に露呈し、その露呈側辺21
に連通管7の一端を挿入し、さらに連通管7の他
端は吸湿剤(図示せず)収納の筒状体15の一端
を連結し、筒状体15の他端に細孔16を設ける
ことにより内、外部両空間を連通する。連通管7
および細孔16は小径(たとえば内径0.1〜1mm)
とし、更に連通管7は長く(たとえば長さ5〜
100cm)採ることにより湿分を含む外気の侵入に
抵抗し、したがつて筒状体15内および間隔保持
部材2内の吸湿剤の吸着能が低下するのを抑制す
る。勿論連通管7は直線状に延びたものでもよい
が、螺旋状等屈曲状としたものでもよい。
された開口4と、それを封止する密封蓋5を設
け、間隔保持部材2内の吸湿剤を交換可能とす
る。密封蓋5はビス6により間隔保持部材2の外
側の辺3に固着せしめる。一方板ガラス1に切欠
を削成することにより間隔保持部材2の側辺20
の一部が外部空間側に露呈し、その露呈側辺21
に連通管7の一端を挿入し、さらに連通管7の他
端は吸湿剤(図示せず)収納の筒状体15の一端
を連結し、筒状体15の他端に細孔16を設ける
ことにより内、外部両空間を連通する。連通管7
および細孔16は小径(たとえば内径0.1〜1mm)
とし、更に連通管7は長く(たとえば長さ5〜
100cm)採ることにより湿分を含む外気の侵入に
抵抗し、したがつて筒状体15内および間隔保持
部材2内の吸湿剤の吸着能が低下するのを抑制す
る。勿論連通管7は直線状に延びたものでもよい
が、螺旋状等屈曲状としたものでもよい。
しかして、気温の変化、外気圧の変化等による
内、外部空間の空気圧の差は連通管、筒状体を設
けたことにより平衡化されて板ガラスの撓みが抑
制され、湿分を含む外気が連通管、筒状体を介し
て内部空間に侵入する際には、これら連通管等が
その侵入に抗して侵入量を抑え、よつて間隔保持
部材または筒状体の吸湿剤の吸着能が低下するの
が抑えられ、さらに吸湿剤の吸着能が低下した場
合は間隔保持部材の外側の辺より密封蓋を取外し
て中の吸湿剤を取出し新たな吸湿剤と交換し、ま
たは筒状体に予め間隔保持部材同様の開口および
密封蓋を設けることにより該筒状体内の吸湿剤を
交換し、あるいは筒状体を新規な吸湿剤の入つた
ものと交換すればよく、内部空間の空気を常に乾
燥した状態にし得、防曇機能を維持し得るものと
なる。
内、外部空間の空気圧の差は連通管、筒状体を設
けたことにより平衡化されて板ガラスの撓みが抑
制され、湿分を含む外気が連通管、筒状体を介し
て内部空間に侵入する際には、これら連通管等が
その侵入に抗して侵入量を抑え、よつて間隔保持
部材または筒状体の吸湿剤の吸着能が低下するの
が抑えられ、さらに吸湿剤の吸着能が低下した場
合は間隔保持部材の外側の辺より密封蓋を取外し
て中の吸湿剤を取出し新たな吸湿剤と交換し、ま
たは筒状体に予め間隔保持部材同様の開口および
密封蓋を設けることにより該筒状体内の吸湿剤を
交換し、あるいは筒状体を新規な吸湿剤の入つた
ものと交換すればよく、内部空間の空気を常に乾
燥した状態にし得、防曇機能を維持し得るものと
なる。
なお、図示しないが、間隔保持部材2、あるい
は更に筒状体15の内部には出来得れば棒状の吸
湿剤を収納すれば粉粒状のものと異なり吸湿剤の
交換が容易かつ速やかに行うことができる。ま
た、前記棒状体の吸湿剤に替え粉粒状の吸湿剤を
通気性の小袋に収納するようにしてもよい。
は更に筒状体15の内部には出来得れば棒状の吸
湿剤を収納すれば粉粒状のものと異なり吸湿剤の
交換が容易かつ速やかに行うことができる。ま
た、前記棒状体の吸湿剤に替え粉粒状の吸湿剤を
通気性の小袋に収納するようにしてもよい。
さらにこれら間隔保持部材や筒状体内の吸湿剤
は加熱することにより湿分を脱着し再生し得るの
で繰り返し使用が可能である。
は加熱することにより湿分を脱着し再生し得るの
で繰り返し使用が可能である。
また連通管は間隔保持部材の側辺より板ガラス
を越えて延在せしめ、サイズ、長さ等を自由に設
定でき、加えて筒状体は複層ガラスの近在または
それと離隔して適宜場所に配することができ、筒
状体の交換、あるいは筒状体内の吸湿剤の交換も
容易にできるという作用効果を奏する。
を越えて延在せしめ、サイズ、長さ等を自由に設
定でき、加えて筒状体は複層ガラスの近在または
それと離隔して適宜場所に配することができ、筒
状体の交換、あるいは筒状体内の吸湿剤の交換も
容易にできるという作用効果を奏する。
極く一般的には複層ガラスのスペーサー挟着部
は断面図略コ型の窓枠体に隠蔽せしめる。第2図
は第1図の実施例にかかる複層ガラスと窓枠体と
の係わりを示す概略部分正面図(室内側)で、1
8は窓枠体、19,19は複層ガラスの端縁部を
あらわす。
は断面図略コ型の窓枠体に隠蔽せしめる。第2図
は第1図の実施例にかかる複層ガラスと窓枠体と
の係わりを示す概略部分正面図(室内側)で、1
8は窓枠体、19,19は複層ガラスの端縁部を
あらわす。
スペーサー2部分はほぼ窓枠体18内に隠蔽さ
れる。窓枠体18の適所には、スペーサー2の側
辺20を露呈せしめ、該露呈部21に付設した連
通管7を延出すべく予め切欠を削成したもので、
15は筒状体(16に示す位置に細孔を有する)
であり、特に筒状体15は外観を損じないように
適宜配置するものであるが、本図では窓枠体18
の下辺に沿つて配置する一例を示した。なお窓枠
体18の切欠凹部はシール剤を充填せしめる。
れる。窓枠体18の適所には、スペーサー2の側
辺20を露呈せしめ、該露呈部21に付設した連
通管7を延出すべく予め切欠を削成したもので、
15は筒状体(16に示す位置に細孔を有する)
であり、特に筒状体15は外観を損じないように
適宜配置するものであるが、本図では窓枠体18
の下辺に沿つて配置する一例を示した。なお窓枠
体18の切欠凹部はシール剤を充填せしめる。
第3図はさらに別の態様を示す部分断面図であ
り、それぞれ長、短の辺を有する板ガラス1(室
内側)、1′を用いたもので、吸湿剤(図示せず)
を収納した間隔保持部材2の一方の板ガラス1と
対面する側辺21は該板ガラス1の領域から食出
しており、該食出した側辺適所21に開口4およ
び密封蓋5を設けかつ密封蓋5には連通管7を挿
通したものである。なお本図においては筒状体は
図示を省略した。
り、それぞれ長、短の辺を有する板ガラス1(室
内側)、1′を用いたもので、吸湿剤(図示せず)
を収納した間隔保持部材2の一方の板ガラス1と
対面する側辺21は該板ガラス1の領域から食出
しており、該食出した側辺適所21に開口4およ
び密封蓋5を設けかつ密封蓋5には連通管7を挿
通したものである。なお本図においては筒状体は
図示を省略した。
このケースにおいては間隔保持部材2の内容積
が大きく採れ吸湿剤も多く収容でき、開口4も大
きいので吸湿剤の交換も迅速容易にできるという
利点を有する。
が大きく採れ吸湿剤も多く収容でき、開口4も大
きいので吸湿剤の交換も迅速容易にできるという
利点を有する。
以上本考案は通常の複層ガラスは勿論、特に板
ガラス間隔が20〜30mm程度と内部空間容積が大き
く、その間にブラインド等の機能材料を収納する
ような場合においても好適に採用できるものであ
る。
ガラス間隔が20〜30mm程度と内部空間容積が大き
く、その間にブラインド等の機能材料を収納する
ような場合においても好適に採用できるものであ
る。
[考案の効果]
本考案によれば複層ガラスの防曇機能が損なわ
れることがなく、一方で板ガラスの気温や外気圧
等の変化による撓みが抑制され、特にスペーサー
の側辺に連通管を付設し、さらに吸湿剤を収納し
た筒状体を連結し、吸湿剤を交換可能とする特異
な構成としたことにより長期にわたり安定して使
用し得るという実用上卓越した効果を奏するもの
である。
れることがなく、一方で板ガラスの気温や外気圧
等の変化による撓みが抑制され、特にスペーサー
の側辺に連通管を付設し、さらに吸湿剤を収納し
た筒状体を連結し、吸湿剤を交換可能とする特異
な構成としたことにより長期にわたり安定して使
用し得るという実用上卓越した効果を奏するもの
である。
第1図は本考案の一実施例を示した部分斜視
図、第2図は第1図に示す複層ガラスと窓枠体と
の係わりをあらわす概略部分正面図、第3図は別
の態様を示した部分断面図である。 1,1′……板ガラス、2……間隔保持部材、
4……開口、5……密封蓋、7……連通管、15
……筒状体、16……細孔、21……露呈した側
辺。
図、第2図は第1図に示す複層ガラスと窓枠体と
の係わりをあらわす概略部分正面図、第3図は別
の態様を示した部分断面図である。 1,1′……板ガラス、2……間隔保持部材、
4……開口、5……密封蓋、7……連通管、15
……筒状体、16……細孔、21……露呈した側
辺。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1) 間隔を隔てて対向する板ガラスの対向面周
縁部に吸着剤を収納した間隔保持部材を設けて
外部空間と隔絶した内部空間を形成した複層ガ
ラスにおいて、前記間隔保持部材を少なくとも
一方の板ガラスの領域より食出して設け、また
は板ガラスに切欠を削設することにより、間隔
保持部材の室内側側辺の少なくとも一部を外部
空間に露呈せしめ、該部適所に連通管を設け、
その先端に吸湿剤を収納した筒状体の一端を着
脱自在に連結し、該筒状体の他端に外部空間と
通ずる細孔を設けることにより内外両空間を連
通せしめ、かつ間隔保持部材の外周辺または前
記外部空間に露呈した室内側側辺の適所に吸湿
剤交換用開口と該開口の密封蓋を設けたことを
特徴とする複層ガラス。 2) 間隔保持部材の外部空間に露呈した室内側
側辺に吸湿剤交換用開口、密封蓋を設け、該密
封蓋に連通管を設けたことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載の複層ガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985197369U JPH0519507Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985197369U JPH0519507Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105288U JPS62105288U (ja) | 1987-07-04 |
| JPH0519507Y2 true JPH0519507Y2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=31157037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985197369U Expired - Lifetime JPH0519507Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519507Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018087095A (ja) * | 2015-04-01 | 2018-06-07 | 旭硝子株式会社 | 複層ガラス、および複層ガラスの製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623510Y2 (ja) * | 1982-04-22 | 1987-01-27 | ||
| EP0100653A3 (en) * | 1982-07-29 | 1984-07-11 | Union Carbide Corporation | Improved insulated-glass window |
| JPS59146491U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-29 | 株式会社日建設計 | 二重ガラス窓の構造 |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP1985197369U patent/JPH0519507Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62105288U (ja) | 1987-07-04 |
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