JPH05196454A - 絶対位置検出装置 - Google Patents
絶対位置検出装置Info
- Publication number
- JPH05196454A JPH05196454A JP927192A JP927192A JPH05196454A JP H05196454 A JPH05196454 A JP H05196454A JP 927192 A JP927192 A JP 927192A JP 927192 A JP927192 A JP 927192A JP H05196454 A JPH05196454 A JP H05196454A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 サンプリング周期と無関係に、任意の時点に
おける絶対位置データを得る。 【構成】 絶対位置検出器1から出力された絶対位置デ
ータ(PSf ,PSl)に基づいてデータ変化量検出手
段2がデータ変化量X=PSf −PS1 を出力し、速度
データ発生手段3がデータ変化量Xとサンプリング周期
Ts とから速度データVを出力する。時間計数手段4は
サンプリングが開始されたサンプリング開始時点から位
置データ出力要求信号が入力させるまでの経過時間Tc
を出力し、移動量演算手段5は速度データVと経過時間
Tc とから予測移動量データ(V×Tc)を求め、加算
手段6が予測移動量データ(V×Tc)と絶対位置デー
タPSl とを加算して位置データを出力する。
おける絶対位置データを得る。 【構成】 絶対位置検出器1から出力された絶対位置デ
ータ(PSf ,PSl)に基づいてデータ変化量検出手
段2がデータ変化量X=PSf −PS1 を出力し、速度
データ発生手段3がデータ変化量Xとサンプリング周期
Ts とから速度データVを出力する。時間計数手段4は
サンプリングが開始されたサンプリング開始時点から位
置データ出力要求信号が入力させるまでの経過時間Tc
を出力し、移動量演算手段5は速度データVと経過時間
Tc とから予測移動量データ(V×Tc)を求め、加算
手段6が予測移動量データ(V×Tc)と絶対位置デー
タPSl とを加算して位置データを出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動体の位置を検出す
る絶対位置検出装置に関するものである。
る絶対位置検出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】数値制御工作機や産業用ロボット等の制
御装置では、移動体の絶対位置を検出するために絶対位
置検出装置を用いている。従来の絶対位置検出装置で
は、アブソリュートエンコーダやレゾルバとギヤとの組
み合わせ等からなる絶対位置検出器を用いてサンプリン
グ周期毎に移動体の絶対位置を検出し、位置データを出
力している。
御装置では、移動体の絶対位置を検出するために絶対位
置検出装置を用いている。従来の絶対位置検出装置で
は、アブソリュートエンコーダやレゾルバとギヤとの組
み合わせ等からなる絶対位置検出器を用いてサンプリン
グ周期毎に移動体の絶対位置を検出し、位置データを出
力している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の絶対位置検出装
置では、サンプリングとサンプリングの間における移動
体の位置データを得ることができない。それでも移動体
の移動量があまり多くなければ、制御装置に用いる場合
に特に支障はない。しかしながらサンプリング周期を短
くすることに限界があり、移動体の移動量が多くなる
と、サンプリング周期毎に出力される位置データの誤差
が大きくなって、絶対位置検出装置の出力を利用する制
御装置の制御動作に悪影響が生じる。そのため従来の制
御装置ではこのような場合、制御動作を絶対位置検出装
置のサンプリング周期に同期させていたが、制御動作が
サンプリング周期に限定されてしまうという問題が生じ
る。
置では、サンプリングとサンプリングの間における移動
体の位置データを得ることができない。それでも移動体
の移動量があまり多くなければ、制御装置に用いる場合
に特に支障はない。しかしながらサンプリング周期を短
くすることに限界があり、移動体の移動量が多くなる
と、サンプリング周期毎に出力される位置データの誤差
が大きくなって、絶対位置検出装置の出力を利用する制
御装置の制御動作に悪影響が生じる。そのため従来の制
御装置ではこのような場合、制御動作を絶対位置検出装
置のサンプリング周期に同期させていたが、制御動作が
サンプリング周期に限定されてしまうという問題が生じ
る。
【0004】本発明の目的は、サンプリング周期と無関
係に、任意の時点における絶対位置データを高精度で出
力することができる絶対位置検出装置を提供することに
ある。
係に、任意の時点における絶対位置データを高精度で出
力することができる絶対位置検出装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1に示すブロック図に
示すように、本発明の絶対位置検出装置は、移動体の絶
対位置データをサンプリング周期毎に出力する絶対位置
検出器1と、データ変化量検出手段2と、速度データ発
生手段3と、時間計数手段4と、移動量演算手段5と、
加算手段6とから構成される。データ変化量検出手段2
は、絶対位置検出器1から出力された今回の絶対位置デ
ータと該絶対位置検出器から前回に出力された絶対位置
データとの間のデータ変化量を検出する。速度データ発
生手段3は、データ変化量検出手段が検出したデータ変
化量及びサンプリング周期に基づいて速度データを発生
する。時間計数手段4は、各サンプリングのサンプリン
グ開始時点から位置データ出力要求信号が入力されるま
での時間を計数する。移動量演算手段5は、速度データ
と時間計数手段が計数した時間とから移動体の予測移動
量データを演算し、加算手段6は絶対位置データと予想
移動量データとを加算して位置データ出力要求信号が入
力された時点の移動体の位置データを出力する。
示すように、本発明の絶対位置検出装置は、移動体の絶
対位置データをサンプリング周期毎に出力する絶対位置
検出器1と、データ変化量検出手段2と、速度データ発
生手段3と、時間計数手段4と、移動量演算手段5と、
加算手段6とから構成される。データ変化量検出手段2
は、絶対位置検出器1から出力された今回の絶対位置デ
ータと該絶対位置検出器から前回に出力された絶対位置
データとの間のデータ変化量を検出する。速度データ発
生手段3は、データ変化量検出手段が検出したデータ変
化量及びサンプリング周期に基づいて速度データを発生
する。時間計数手段4は、各サンプリングのサンプリン
グ開始時点から位置データ出力要求信号が入力されるま
での時間を計数する。移動量演算手段5は、速度データ
と時間計数手段が計数した時間とから移動体の予測移動
量データを演算し、加算手段6は絶対位置データと予想
移動量データとを加算して位置データ出力要求信号が入
力された時点の移動体の位置データを出力する。
【0006】
【作用】本発明は、絶対位置検出器1のサンプリングと
サンプリングの間における移動体の位置データを得るた
めに、まずデータ変化量検出手段2と速度データ発生手
段3とが、直前のサンプリングと今回のサンプリングと
の間のデータ変化率すなわち速度データVを直前の絶対
位置データPSf と今回の絶対位置データPS1との差
X=PSf −PS1 と、サンプリング周期Ts と必要な
定数Kとから求める(V=K・X/Ts )。そして、時
間計数手段4と、移動量演算手段5と加算手段6とは今
回のサンプリングが開始されたサンプリング開始時点か
らの経過時間Tc と速度データVから予測移動量データ
(V×Tc)を求め、この予測移動量データ(V×T
c)を今回の絶対位置データPSl に加算して位置デー
タを求める。このように本発明では、サンプリングとサ
ンプリングの間における移動体の予測移動量データを求
めてサンプリング間のデータを補完するため、ほぼ正確
にサンプリング間における移動体の絶対位置データを得
ることができる。
サンプリングの間における移動体の位置データを得るた
めに、まずデータ変化量検出手段2と速度データ発生手
段3とが、直前のサンプリングと今回のサンプリングと
の間のデータ変化率すなわち速度データVを直前の絶対
位置データPSf と今回の絶対位置データPS1との差
X=PSf −PS1 と、サンプリング周期Ts と必要な
定数Kとから求める(V=K・X/Ts )。そして、時
間計数手段4と、移動量演算手段5と加算手段6とは今
回のサンプリングが開始されたサンプリング開始時点か
らの経過時間Tc と速度データVから予測移動量データ
(V×Tc)を求め、この予測移動量データ(V×T
c)を今回の絶対位置データPSl に加算して位置デー
タを求める。このように本発明では、サンプリングとサ
ンプリングの間における移動体の予測移動量データを求
めてサンプリング間のデータを補完するため、ほぼ正確
にサンプリング間における移動体の絶対位置データを得
ることができる。
【0007】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。図2は、請求項1の発明をハードウエアすな
わち回路構成により実施する実施例を示している。絶対
位置検出器1は、アブソリュートエンコーダやレゾルバ
とギヤとの組み合わせ等からなる公知の絶対位置検出器
であり、サンプリング毎に測定した絶対位置データを出
力する。またこの実施例では、絶対位置検出器1はサン
プリング周期に同期したラッチ信号LPを出力する。な
おこのラッチ信号LPは、別の信号発生手段から得ても
良いのは勿論である。絶対位置検出器1から出力された
絶対位置データは、データ変化量検出手段2に入力され
る。この実施例のデータ変化量検出手段2は、第1及び
第2のラッチ回路21及び22と、減算器23とインバ
ータ24とから構成される。最初または前の絶対位置デ
ータPSf は、最初または前のラッチパルスLPの立ち
上がりによって第1のラッチ回路21にラッチされた
後、インバータ24によって反転された反転ラッチパル
スの立ち上りによって第1のラッチ回路21から第2の
ラッチ回路22にラッチされる。この結果、減算器23
は第1のラッチ回路21にラッチされた今回の絶対位置
データPSl と第2のラッチ回路22にラッチされた前
回の絶対位置データPSf との差すなわちデータ変化量
X=PSf −PSl を演算して、速度データ発生手段3
に出力する。
説明する。図2は、請求項1の発明をハードウエアすな
わち回路構成により実施する実施例を示している。絶対
位置検出器1は、アブソリュートエンコーダやレゾルバ
とギヤとの組み合わせ等からなる公知の絶対位置検出器
であり、サンプリング毎に測定した絶対位置データを出
力する。またこの実施例では、絶対位置検出器1はサン
プリング周期に同期したラッチ信号LPを出力する。な
おこのラッチ信号LPは、別の信号発生手段から得ても
良いのは勿論である。絶対位置検出器1から出力された
絶対位置データは、データ変化量検出手段2に入力され
る。この実施例のデータ変化量検出手段2は、第1及び
第2のラッチ回路21及び22と、減算器23とインバ
ータ24とから構成される。最初または前の絶対位置デ
ータPSf は、最初または前のラッチパルスLPの立ち
上がりによって第1のラッチ回路21にラッチされた
後、インバータ24によって反転された反転ラッチパル
スの立ち上りによって第1のラッチ回路21から第2の
ラッチ回路22にラッチされる。この結果、減算器23
は第1のラッチ回路21にラッチされた今回の絶対位置
データPSl と第2のラッチ回路22にラッチされた前
回の絶対位置データPSf との差すなわちデータ変化量
X=PSf −PSl を演算して、速度データ発生手段3
に出力する。
【0008】速度データ発生手段3は、データ変化量X
とサンプリング周期Ts とから速度データVを求めて、
移動量演算手段5に出力する。この実施例では、速度デ
ータ発生手段3がROM31から構成される。ROM3
1には、予想されるデータ変化量Xに応じた速度データ
V=K・X/Ts の演算値がメモリされており、データ
変化量Xが入力される毎に、対応した速度データVが出
力される。ここでKは定数である。なおこの速度データ
発生手段3を、速度データV=K・X/Ts の演算を行
う演算器によって構成しても良いのは勿論である。
とサンプリング周期Ts とから速度データVを求めて、
移動量演算手段5に出力する。この実施例では、速度デ
ータ発生手段3がROM31から構成される。ROM3
1には、予想されるデータ変化量Xに応じた速度データ
V=K・X/Ts の演算値がメモリされており、データ
変化量Xが入力される毎に、対応した速度データVが出
力される。ここでKは定数である。なおこの速度データ
発生手段3を、速度データV=K・X/Ts の演算を行
う演算器によって構成しても良いのは勿論である。
【0009】時間計数手段4は、ラッチパルスLPの立
ち上がりでリセットされて時間の計数を開始し、図示し
ない制御装置に設けられた位置データ出力要求信号発生
手段から出力された位置データ出力要求信号RSが入力
された時点で(RSの立ち下がりで)時間の計数を停止
するとともに計数時間Tc を移動量演算手段5に出力す
るタイマ41によって構成される。
ち上がりでリセットされて時間の計数を開始し、図示し
ない制御装置に設けられた位置データ出力要求信号発生
手段から出力された位置データ出力要求信号RSが入力
された時点で(RSの立ち下がりで)時間の計数を停止
するとともに計数時間Tc を移動量演算手段5に出力す
るタイマ41によって構成される。
【0010】速度データ発生手段3からの速度データV
と時間計数手段4からの時間Tc とが入力される移動量
演算手段5は、これらの入力に基づいて移動体の予測移
動量データY=(V×Tc )を演算して加算手段6に出
力する。この実施例では移動量演算手段5は乗算器51
から構成される。
と時間計数手段4からの時間Tc とが入力される移動量
演算手段5は、これらの入力に基づいて移動体の予測移
動量データY=(V×Tc )を演算して加算手段6に出
力する。この実施例では移動量演算手段5は乗算器51
から構成される。
【0011】移動量演算手段5で求めた予測移動量デー
タYは加算手段6に入力されて、今回の絶対位置データ
PSl と加算される。本実施例の加算手段6は、加算器
61とラッチ回路62とから構成される。加算器61に
よって加算された加算結果PS=PSl +V・Tc は、
位置データ出力要求信号RSの立ち下がりでラッチ回路
62にラッチされて出力される。
タYは加算手段6に入力されて、今回の絶対位置データ
PSl と加算される。本実施例の加算手段6は、加算器
61とラッチ回路62とから構成される。加算器61に
よって加算された加算結果PS=PSl +V・Tc は、
位置データ出力要求信号RSの立ち下がりでラッチ回路
62にラッチされて出力される。
【0012】上記実施例での動作を図に示すと、図3に
示すようになる。図3において横軸は時間で、各時間の
間隔(例えばt1 〜t2 )がサンプリング周期であり、
縦軸は絶対位置データを示している。この図においてP
Sφが前の絶対位置データPSf に相当し、PS1 が今
回の絶対位置データPSl に相当する。なお従来の方法
では、図3に白丸で示した絶対位置データしか得ること
ができなかったのである。
示すようになる。図3において横軸は時間で、各時間の
間隔(例えばt1 〜t2 )がサンプリング周期であり、
縦軸は絶対位置データを示している。この図においてP
Sφが前の絶対位置データPSf に相当し、PS1 が今
回の絶対位置データPSl に相当する。なお従来の方法
では、図3に白丸で示した絶対位置データしか得ること
ができなかったのである。
【0013】上記実施例は、本発明をハードウエアで実
施した例であるが、本発明はマイクロコンピユータを用
いてソフトウエアによっても実施が可能である。ソフト
ウエアによって実施する場合の構成も、図1に示す構成
と同じになる。図4は本発明を図1の構成でマイクロコ
ンピュータを用いて実施する場合のアルゴリズムを示す
フローチャートである。なお図1の構成において、デー
タ変化量検出手段2、速度データ発生手段3、時間計数
手段4、移動量演算手段5及び加算手段6をソフトウエ
アによって実現する。
施した例であるが、本発明はマイクロコンピユータを用
いてソフトウエアによっても実施が可能である。ソフト
ウエアによって実施する場合の構成も、図1に示す構成
と同じになる。図4は本発明を図1の構成でマイクロコ
ンピュータを用いて実施する場合のアルゴリズムを示す
フローチャートである。なお図1の構成において、デー
タ変化量検出手段2、速度データ発生手段3、時間計数
手段4、移動量演算手段5及び加算手段6をソフトウエ
アによって実現する。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、位置データ要求信号が
入力されるとサンプリングとサンプリングの間における
移動体の予測移動量データを求めてサンプリング間のデ
ータを補完するため、必要なときにほぼ正確にサプリン
グ間における移動体の絶対位置データを得ることができ
る。
入力されるとサンプリングとサンプリングの間における
移動体の予測移動量データを求めてサンプリング間のデ
ータを補完するため、必要なときにほぼ正確にサプリン
グ間における移動体の絶対位置データを得ることができ
る。
【図1】本発明の構成を説明するためのブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例を示す図である。
【図3】実施例の動作を説明するための図である。
【図4】請求項1の発明をマイクロコンピュタを用いて
実施する場合のアルゴリズムを示すフローチャートであ
る。
実施する場合のアルゴリズムを示すフローチャートであ
る。
1…絶対位置検出器、2…データ変化量検出手段、3…
速度データ発生手段、4…時間計数手段、4´…経過時
間計数手段、5…移動量演算手段、6…加算手段、2
1,22,62…ラッチ回路、23…減算器、31…R
OM、41…タイマ、51…乗算器、61…加算器。
速度データ発生手段、4…時間計数手段、4´…経過時
間計数手段、5…移動量演算手段、6…加算手段、2
1,22,62…ラッチ回路、23…減算器、31…R
OM、41…タイマ、51…乗算器、61…加算器。
Claims (1)
- 【請求項1】 移動体の絶対位置データをサンプリング
周期毎に出力する絶対位置検出器と、 前記絶対位置検出器から出力された絶対位置データと該
絶対位置検出器から直前に出力された絶対位置データと
の間のデータ変化量を検出するデータ変化量検出手段
と、 前記データ変化量及びサンプリング周期に基づいて速度
データを発生する速度データ発生手段と、 各サンプリングのサンプリング開始時点から位置データ
出力要求信号が入力されるまでの時間を計数する時間計
数手段と、 前記速度データと前記時間計数手段が計数した時間とか
ら前記移動体の予測移動量データを演算する移動量演算
手段と、 前記絶対位置データと前記予想移動量データとを加算し
て前記位置データ出力要求信号が入力された時点の前記
移動体の位置データを出力する加算手段とを具備してな
る絶対位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP927192A JPH05196454A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 絶対位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP927192A JPH05196454A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 絶対位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05196454A true JPH05196454A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11715795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP927192A Pending JPH05196454A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 絶対位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05196454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002116058A (ja) * | 2000-10-11 | 2002-04-19 | Yaskawa Electric Corp | エンコーダデータ変換回路 |
| JP2010044449A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-25 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 位置制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120608A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-08 | Toyota Motor Corp | 回転角度演算装置 |
| JPH03125912A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-29 | Mitsutoyo Corp | 位置検出装置の出力タイミング補間方法 |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP927192A patent/JPH05196454A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120608A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-08 | Toyota Motor Corp | 回転角度演算装置 |
| JPH03125912A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-29 | Mitsutoyo Corp | 位置検出装置の出力タイミング補間方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002116058A (ja) * | 2000-10-11 | 2002-04-19 | Yaskawa Electric Corp | エンコーダデータ変換回路 |
| JP2010044449A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-25 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 位置制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960109 |