JPH05196695A - Icテスタ用テストパターン発生メモリユニット - Google Patents
Icテスタ用テストパターン発生メモリユニットInfo
- Publication number
- JPH05196695A JPH05196695A JP3353915A JP35391591A JPH05196695A JP H05196695 A JPH05196695 A JP H05196695A JP 3353915 A JP3353915 A JP 3353915A JP 35391591 A JP35391591 A JP 35391591A JP H05196695 A JPH05196695 A JP H05196695A
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- JP
- Japan
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- memory
- transfer
- pattern
- control circuit
- test pattern
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 108
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 61
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ICテスタのパターン発生器におけるメモリ
ユニット3A〜3Eをキャッシュメモリ32とバッファ
メモリ31に分割して構成し、キャッシュメモリ32と
バッファメモリ31間の転送をCPU処理を介さず、ハ
ードウェアだけで高速に実行することにより、高速大容
量のパターンを発生する。 【構成】 コントローラ1とパターンジェネレータ2に
よって制御されるメモリユニット3A〜3Eにおいて、
メモリユニット3A〜3Eがバッファメモリ31と、キ
ャッシュメモリ32と、メモリコントロール回路33と
で構成され、コントローラ1により制御され、バッファ
メモリ31からキャッシュメモリ32へのパターン転送
を制御する自動転送制御回路34をメモリコントロール
回路33にもつ。
ユニット3A〜3Eをキャッシュメモリ32とバッファ
メモリ31に分割して構成し、キャッシュメモリ32と
バッファメモリ31間の転送をCPU処理を介さず、ハ
ードウェアだけで高速に実行することにより、高速大容
量のパターンを発生する。 【構成】 コントローラ1とパターンジェネレータ2に
よって制御されるメモリユニット3A〜3Eにおいて、
メモリユニット3A〜3Eがバッファメモリ31と、キ
ャッシュメモリ32と、メモリコントロール回路33と
で構成され、コントローラ1により制御され、バッファ
メモリ31からキャッシュメモリ32へのパターン転送
を制御する自動転送制御回路34をメモリコントロール
回路33にもつ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ICテスタ用パター
ン発生器において、テストパターンシーケンスコントロ
ーラ(以下、単にコントローラという。)とアルゴリズ
ミックパターンジェネレータ(以下、単にパターンジェ
ネレータという。)によって制御されるテストパターン
発生メモリユニット(以下、単にメモリユニットとい
う。)についてのものである。
ン発生器において、テストパターンシーケンスコントロ
ーラ(以下、単にコントローラという。)とアルゴリズ
ミックパターンジェネレータ(以下、単にパターンジェ
ネレータという。)によって制御されるテストパターン
発生メモリユニット(以下、単にメモリユニットとい
う。)についてのものである。
【0002】
【従来の技術】次に、従来技術によるメモリユニットの
構成を図4から図7により説明する。図4の1はコント
ローラ、3Fはメモリユニット、4はテスタ用CPUで
ある。メモリユニット3Fはメモリコントロール回路3
5と、高速小容量キャッシュメモリ(以下、単にキャッ
シュメモリという。)32とをもち、テスタ用CPU4
の汎用メモリを低速大容量バッファメモリ(以下、単に
バッファメモリという。)41として使用する。
構成を図4から図7により説明する。図4の1はコント
ローラ、3Fはメモリユニット、4はテスタ用CPUで
ある。メモリユニット3Fはメモリコントロール回路3
5と、高速小容量キャッシュメモリ(以下、単にキャッ
シュメモリという。)32とをもち、テスタ用CPU4
の汎用メモリを低速大容量バッファメモリ(以下、単に
バッファメモリという。)41として使用する。
【0003】図4では、バッファメモリ41からキャッ
シュメモリ32へのテストパターンは、CPU命令で、
CPUバスとICテスタ内汎用データバス(テスターバ
ス)を介して、CPUサイクルで転送される。これは、
テストパターンの再ロードであり、図4では大容量パタ
ーンの発生はできない。
シュメモリ32へのテストパターンは、CPU命令で、
CPUバスとICテスタ内汎用データバス(テスターバ
ス)を介して、CPUサイクルで転送される。これは、
テストパターンの再ロードであり、図4では大容量パタ
ーンの発生はできない。
【0004】図5の3Gはメモリユニットであり、メモ
リユニット3Gにメモリコントロール回路36と、キャ
ッシュメモリ32とバッファメモリ31をもつ。しか
し、メモリコントロール回路36中に、バッファメモリ
31からキャッシュメモリ32へのテストパターン転送
のための転送制御回路がないので、テストパターンはデ
バイスプログラム上のCPU命令で汎用データバスを介
して、CPUサイクルで転送される。このため、デバイ
スプログラム内のファンクションテスト中(テストパタ
ーン走行中)に、その転送を実行することはできず、結
果的にテストを複数回に分割することとなり、大容量パ
ターンの発生はできない。また、テスト時間も長くな
る。
リユニット3Gにメモリコントロール回路36と、キャ
ッシュメモリ32とバッファメモリ31をもつ。しか
し、メモリコントロール回路36中に、バッファメモリ
31からキャッシュメモリ32へのテストパターン転送
のための転送制御回路がないので、テストパターンはデ
バイスプログラム上のCPU命令で汎用データバスを介
して、CPUサイクルで転送される。このため、デバイ
スプログラム内のファンクションテスト中(テストパタ
ーン走行中)に、その転送を実行することはできず、結
果的にテストを複数回に分割することとなり、大容量パ
ターンの発生はできない。また、テスト時間も長くな
る。
【0005】なお、図4でも、デバイスプログラム実行
中に、そのプログラム上のCPU命令でテストパターン
を転送することはできるが、結果は同じである。
中に、そのプログラム上のCPU命令でテストパターン
を転送することはできるが、結果は同じである。
【0006】図6の3Hはメモリユニットであり、メモ
リユニット3Hはメモリコントロール回路37と、キャ
ッシュメモリ32と、バッファメモリ31をもち、メモ
リコントロール回路37中に、転送制御回路38をも
つ。図6の動作は次のとおりである。
リユニット3Hはメモリコントロール回路37と、キャ
ッシュメモリ32と、バッファメモリ31をもち、メモ
リコントロール回路37中に、転送制御回路38をも
つ。図6の動作は次のとおりである。
【0007】メモリコントロール回路37において、パ
ターン走行数のカウント(通常、キャッシュメモリ32
のワード数までのカウント)、もしくはキャッシュメモ
リ32の最大アドレスと走行アドレスとの一致を検出
し、条件が満たされたら、テスタCPUに割込みを発生
する。このとき、コントローラ1も強制的に停止させ
る。
ターン走行数のカウント(通常、キャッシュメモリ32
のワード数までのカウント)、もしくはキャッシュメモ
リ32の最大アドレスと走行アドレスとの一致を検出
し、条件が満たされたら、テスタCPUに割込みを発生
する。このとき、コントローラ1も強制的に停止させ
る。
【0008】CPUは、転送制御回路38に対し、バッ
ファメモリ31における転送開始アドレスと、キャッシ
ュメモリ32における書き込み開始アドレス(通常
「0」番地)と、転送容量とを送り、転送起動をかけ
る。
ファメモリ31における転送開始アドレスと、キャッシ
ュメモリ32における書き込み開始アドレス(通常
「0」番地)と、転送容量とを送り、転送起動をかけ
る。
【0009】転送制御回路38におけるハードウェア
は、内部発生クロックにより転送処理を実行する。
は、内部発生クロックにより転送処理を実行する。
【0010】転送終了後、CPUは、この転送前に停止
した次のパターンから走行するように、再度、パターン
スタートをかける。図6でも、パターン転送時にファン
クションテストが途中でとぎれ、CPUが介在すること
により、結果的にテスト時間が長くなる。また、仮に上
記動作がデバイスプログラム内の1つのファンクション
テスト命令内で実行されたとしても、ファンクションテ
ストが途中で完全にとぎれてしまう以上、実質的に大容
量パターンを発生することはできない。
した次のパターンから走行するように、再度、パターン
スタートをかける。図6でも、パターン転送時にファン
クションテストが途中でとぎれ、CPUが介在すること
により、結果的にテスト時間が長くなる。また、仮に上
記動作がデバイスプログラム内の1つのファンクション
テスト命令内で実行されたとしても、ファンクションテ
ストが途中で完全にとぎれてしまう以上、実質的に大容
量パターンを発生することはできない。
【0011】なお、この転送が複数回に渡って実行され
る場合、図7に示すように転送ブロックA、B、C、D
…の順で、バッファメモリ31のアドレスの深さ方向に
対し、単純シーケンシャルにブロックを変えて実行され
る。
る場合、図7に示すように転送ブロックA、B、C、D
…の順で、バッファメモリ31のアドレスの深さ方向に
対し、単純シーケンシャルにブロックを変えて実行され
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来のパターン発生器
では、高速パターンを発生することはできるが、実質的
な大容量パターンの発生は困難であり、また、テスタ用
CPUによるの低速な転送処理が介在するので、全体の
テスト時間も長くなる。
では、高速パターンを発生することはできるが、実質的
な大容量パターンの発生は困難であり、また、テスタ用
CPUによるの低速な転送処理が介在するので、全体の
テスト時間も長くなる。
【0013】この発明は、ICテスタのパターン発生器
におけるメモリユニットをキャッシュメモリ32と、バ
ッファメモリ31とに分割して構成し、かつ、キャッシ
ュメモリ32とバッファメモリ31間の転送をCPU処
理を介さず、ハードウェアだけで高速に実行することに
より、高速大容量のパターンを発生することができ、全
テスト時間も短縮するICテスタ用パターン発生器の提
供を目的とする。
におけるメモリユニットをキャッシュメモリ32と、バ
ッファメモリ31とに分割して構成し、かつ、キャッシ
ュメモリ32とバッファメモリ31間の転送をCPU処
理を介さず、ハードウェアだけで高速に実行することに
より、高速大容量のパターンを発生することができ、全
テスト時間も短縮するICテスタ用パターン発生器の提
供を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、この発明では、コントローラ1とパターンジェネレ
ータ2によって制御されるメモリユニット3A〜3Eに
おいて、メモリユニット3A〜3Eがバッファメモリ3
1と、キャッシュメモリ32と、メモリコントロール回
路33とで構成され、コントローラ1により制御され、
バッファメモリ31からキャッシュメモリ32へのパタ
ーン転送を制御する自動転送制御回路34をメモリコン
トロール回路33にもつ。
に、この発明では、コントローラ1とパターンジェネレ
ータ2によって制御されるメモリユニット3A〜3Eに
おいて、メモリユニット3A〜3Eがバッファメモリ3
1と、キャッシュメモリ32と、メモリコントロール回
路33とで構成され、コントローラ1により制御され、
バッファメモリ31からキャッシュメモリ32へのパタ
ーン転送を制御する自動転送制御回路34をメモリコン
トロール回路33にもつ。
【0015】
【作用】次に、この発明によるパターン発生器の全体構
成図を図2により説明する。図2の2はパターンジェレ
ータ、3A〜3Eはメモリユニットである。メモリユニ
ット3A〜3Eは、パターンメモリ、スキャンパスメモ
リ、データメモリ等である。メモリユニット3A〜3E
は、コントローラ1とパターンジェネレータ2によって
制御される。
成図を図2により説明する。図2の2はパターンジェレ
ータ、3A〜3Eはメモリユニットである。メモリユニ
ット3A〜3Eは、パターンメモリ、スキャンパスメモ
リ、データメモリ等である。メモリユニット3A〜3E
は、コントローラ1とパターンジェネレータ2によって
制御される。
【0016】次に、この発明によるメモリユニットの構
成を図1により説明する。図1の33はメモリコントロ
ールユニット回路、34は自動転送制御回路である。
成を図1により説明する。図1の33はメモリコントロ
ールユニット回路、34は自動転送制御回路である。
【0017】図1のバッファメモリ31からキャッシュ
メモリ32へのテストパターンの転送は、コントローラ
1のパターンプログラムコマンドにより転送起動がかけ
られる。ここで、転送起動用のプログラムコマンドを仮
に、コマンド「Z」とする。コントローラ1は、コマン
ド「Z」を実行すると、自動転送制御回路34に対し、
経路12を介して、転送起動制御信号を送出する。自動
転送制御回路34は、バッファメモリ31の転送開始ア
ドレスと転送容量及びキャッシュメモリ32の書き込み
開始アドレス(通常0番番地)とを自動的に検知し、バ
ッファメモリ31に対し、経路15を介して、転送開始
アドレスとリード制御信号とを与える。
メモリ32へのテストパターンの転送は、コントローラ
1のパターンプログラムコマンドにより転送起動がかけ
られる。ここで、転送起動用のプログラムコマンドを仮
に、コマンド「Z」とする。コントローラ1は、コマン
ド「Z」を実行すると、自動転送制御回路34に対し、
経路12を介して、転送起動制御信号を送出する。自動
転送制御回路34は、バッファメモリ31の転送開始ア
ドレスと転送容量及びキャッシュメモリ32の書き込み
開始アドレス(通常0番番地)とを自動的に検知し、バ
ッファメモリ31に対し、経路15を介して、転送開始
アドレスとリード制御信号とを与える。
【0018】バッファメモリ31は、与えられたアドレ
スに対するパターンデータを経路16を介して、キャッ
シュメモリ32に送出する。また、自動転送制御回路3
4は、キャッシュメモリ32に対しても、書き込み開始
アドレス(通常0番地)とライト制御信号とを与えてお
り、キャッシュメモリ32は、与えられたアドレスに対
し、経路16を介して送られてきたパターンデータを書
き込む。自動転送制御回路34は、これらの動作をキャ
ッシュメモリ32とバッファメモリ31に対し、アドレ
スをインクリメントしながら検知した転送容量分まで繰
返し実行する。
スに対するパターンデータを経路16を介して、キャッ
シュメモリ32に送出する。また、自動転送制御回路3
4は、キャッシュメモリ32に対しても、書き込み開始
アドレス(通常0番地)とライト制御信号とを与えてお
り、キャッシュメモリ32は、与えられたアドレスに対
し、経路16を介して送られてきたパターンデータを書
き込む。自動転送制御回路34は、これらの動作をキャ
ッシュメモリ32とバッファメモリ31に対し、アドレ
スをインクリメントしながら検知した転送容量分まで繰
返し実行する。
【0019】転送が終了すると、自動転送制御回路34
は、コントローラ1に対して、経路13を介して転送終
了フラグを返す。なお、コントローラ1による転送起動
後の転送はすべて、自動転送制御回路34で内部発生さ
れるクロックにより処理される。
は、コントローラ1に対して、経路13を介して転送終
了フラグを返す。なお、コントローラ1による転送起動
後の転送はすべて、自動転送制御回路34で内部発生さ
れるクロックにより処理される。
【0020】コントローラ1は、コマンド「Z」の実行
より、そのプログラムアドレスでポーズ状態にて待期し
ており、自動制御回路34から、転送終了フラグが入っ
てくるとポーズ状態を抜け出して、次のプログラムアド
レスへとパターン走行を進める。
より、そのプログラムアドレスでポーズ状態にて待期し
ており、自動制御回路34から、転送終了フラグが入っ
てくるとポーズ状態を抜け出して、次のプログラムアド
レスへとパターン走行を進める。
【0021】
【実施例】次に、この発明による実施例を図3により説
明する。バッファメモリ31に格納されるパターングル
ープの格納先頭アドレスとワード数(パターン容量)を
インデックス情報として、バッファメモリ31の一部領
域(もしくはインデックス専用メモリを設ける)31A
に用意する。自動転送制御回路34にインデックス用の
アドレスポインタ34Aと、ワードカウンタ34Bと、
バッファメモリ31用のアドレスポインタ34Cとキャ
ッシュメモリ32用のアドレスポインタ34Dとを備え
る。
明する。バッファメモリ31に格納されるパターングル
ープの格納先頭アドレスとワード数(パターン容量)を
インデックス情報として、バッファメモリ31の一部領
域(もしくはインデックス専用メモリを設ける)31A
に用意する。自動転送制御回路34にインデックス用の
アドレスポインタ34Aと、ワードカウンタ34Bと、
バッファメモリ31用のアドレスポインタ34Cとキャ
ッシュメモリ32用のアドレスポインタ34Dとを備え
る。
【0022】コントローラ1から、転送起動制御信号が
入力されると、アドレスポインタ34Aにより、インデ
ックスが格納されているメモリ31Aから最初に転送さ
れるべきパターングループの先頭アドレスとワード数が
読み出され、アドレスポインタ34Cとワードカウンタ
34Bにロードされる。また、アドレスポインタ34D
は0番地に初期化される。
入力されると、アドレスポインタ34Aにより、インデ
ックスが格納されているメモリ31Aから最初に転送さ
れるべきパターングループの先頭アドレスとワード数が
読み出され、アドレスポインタ34Cとワードカウンタ
34Bにロードされる。また、アドレスポインタ34D
は0番地に初期化される。
【0023】アドレスポインタ34Cにロードされたア
ドレスにより、バッファメモリ31から転送パターンデ
ータが読み出され、転送専用バスを介して、キャッシュ
メモリ32のアドレスポインタ34Dにて指定されたア
ドレス(0番地)に書き込まれる。以降、アドレスポイ
ンタ34C・34Dがインクリメントしながらリードと
ライトを繰り返す。
ドレスにより、バッファメモリ31から転送パターンデ
ータが読み出され、転送専用バスを介して、キャッシュ
メモリ32のアドレスポインタ34Dにて指定されたア
ドレス(0番地)に書き込まれる。以降、アドレスポイ
ンタ34C・34Dがインクリメントしながらリードと
ライトを繰り返す。
【0024】ワードカウンタ34Bはアドレスポインタ
34C・34Dと同期してダウンカウントしていく。カ
ウンタ値が「0」になると、そのサイクルのリード/ラ
イト終了後、これらの転送処理を終了させ、コントロー
ラ1に対し、転送終了フラグを出力する。アドレスポイ
ンタ34Aには、ファンクションテストスタート時に初
期値アドレスがロードされているが、インデックスが転
送するパターングループの順でシーケンシャルに格納さ
れているので、前述の転送終了フラグ出力時に、同時に
アドレスポインタ34Aのアドレスを1番地進めてお
く。以降、コントローラ1から、転送起動制御信号が入
力されるたびに、同様の転送処理を実行する。
34C・34Dと同期してダウンカウントしていく。カ
ウンタ値が「0」になると、そのサイクルのリード/ラ
イト終了後、これらの転送処理を終了させ、コントロー
ラ1に対し、転送終了フラグを出力する。アドレスポイ
ンタ34Aには、ファンクションテストスタート時に初
期値アドレスがロードされているが、インデックスが転
送するパターングループの順でシーケンシャルに格納さ
れているので、前述の転送終了フラグ出力時に、同時に
アドレスポインタ34Aのアドレスを1番地進めてお
く。以降、コントローラ1から、転送起動制御信号が入
力されるたびに、同様の転送処理を実行する。
【0025】なお、自動転送制御回路34では、上述の
転送処理動作を内部発生クロックにより自動的に、かつ
高速に制御する制御回路をもっており、また、前述の各
メモリに対するリード/ライト制御信号も出力する。
転送処理動作を内部発生クロックにより自動的に、かつ
高速に制御する制御回路をもっており、また、前述の各
メモリに対するリード/ライト制御信号も出力する。
【0026】以上のような構成をとることにより、CP
U処理を介さず、高速に転送処理を完了させることがで
きる。さらに、この発明では、転送元をインデックスか
ら読み出すので、あらかじめソフト処理等により、イン
デックスのシーケンスを入れかえておくことにより、1
本の大容量パターンからでも自在に新たな別のパターン
を発生することができる。
U処理を介さず、高速に転送処理を完了させることがで
きる。さらに、この発明では、転送元をインデックスか
ら読み出すので、あらかじめソフト処理等により、イン
デックスのシーケンスを入れかえておくことにより、1
本の大容量パターンからでも自在に新たな別のパターン
を発生することができる。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、ICテスタ用テスト
パターン発生メモリユニットをキャッシュメモリと、バ
ッファメモリとに分割して構成し、キャッシュメモリと
バッファメモリ間の転送をCPU処理を介さず、ハード
ウェアだけで高速に実行するので、高速大容量のテスト
パターンを発生することができる。また、転送における
CPU処理が排除されるので、全テスト時間も短縮され
る。さらに、転送時の転送元先頭アドレスと転送容量を
インデックスから読み出すので、インデックス内容を書
きかえるだけで、既存のパターンから自在に、新たな別
パターンを発生することができる。
パターン発生メモリユニットをキャッシュメモリと、バ
ッファメモリとに分割して構成し、キャッシュメモリと
バッファメモリ間の転送をCPU処理を介さず、ハード
ウェアだけで高速に実行するので、高速大容量のテスト
パターンを発生することができる。また、転送における
CPU処理が排除されるので、全テスト時間も短縮され
る。さらに、転送時の転送元先頭アドレスと転送容量を
インデックスから読み出すので、インデックス内容を書
きかえるだけで、既存のパターンから自在に、新たな別
パターンを発生することができる。
【図1】この発明によるテストパターン発生メモリユニ
ットの構成図である。
ットの構成図である。
【図2】この発明によるパターン発生器の全体構成図で
ある。
ある。
【図3】図1の動作説明図である。
【図4】従来技術による第1のパターン発生器の構成図
である。
である。
【図5】従来技術による第2のパターン発生器の構成図
である。
である。
【図6】従来技術による第3のパターン発生器の構成図
である。
である。
【図7】図6の動作説明図である。
1 コントローラ(テストパターンシーケンスコントロ
ーラ) 2 アルゴリズミックパターンジェネレータ 3A〜3E メモリユニット(テストパターン発生メモ
リユニット) 31 バッファメモリ(低速大容量バッファメモリ) 32 キャッシュメモリ(高速小容量キャッシュメモ
リ) 33 メモリコントロール回路 34 自動転送制御回路
ーラ) 2 アルゴリズミックパターンジェネレータ 3A〜3E メモリユニット(テストパターン発生メモ
リユニット) 31 バッファメモリ(低速大容量バッファメモリ) 32 キャッシュメモリ(高速小容量キャッシュメモ
リ) 33 メモリコントロール回路 34 自動転送制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 テストパターンシーケンスコントローラ
(1) とアルゴリズミックパターンジェネレータ(2) によ
って制御されるテストパターン発生メモリユニット(3A)
〜(3E)において、 テストパターン発生メモリユニット(3A)〜(3E)が低速大
容量バッファメモリ(31)と、高速小容量キャッシュメモ
リ(32)と、メモリコントロール回路(33)とで構成され、 テストパターンシーケンスコントローラ(1) により制御
され、低速大容量バッファメモリ(31)から高速小容量キ
ャッシュメモリ(32)へのパターン転送を制御する自動転
送制御回路(34)をメモリコントロール回路(33)にもつこ
とを特徴とするICテスタ用テストパターン発生メモリ
ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3353915A JPH05196695A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | Icテスタ用テストパターン発生メモリユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3353915A JPH05196695A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | Icテスタ用テストパターン発生メモリユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05196695A true JPH05196695A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=18434085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3353915A Pending JPH05196695A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | Icテスタ用テストパターン発生メモリユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05196695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9786342B2 (en) | 2013-09-06 | 2017-10-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Memory control circuit and cache memory |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP3353915A patent/JPH05196695A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9786342B2 (en) | 2013-09-06 | 2017-10-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Memory control circuit and cache memory |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000704 |