JPH051968U - 貯氷庫のクラツシヤー - Google Patents
貯氷庫のクラツシヤーInfo
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- JPH051968U JPH051968U JP5533291U JP5533291U JPH051968U JP H051968 U JPH051968 U JP H051968U JP 5533291 U JP5533291 U JP 5533291U JP 5533291 U JP5533291 U JP 5533291U JP H051968 U JPH051968 U JP H051968U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 氷貯留空間に貯留されたフレーク氷群の確実
な掻き崩しを達成し、併せてクラッシャーの停止時にお
けるフレーク氷の氷搬出空間へのなだれ込みを防止す
る。 【構成】 クラッシャー16を構成する回転軸17に、
半径方向に突出して軸方向の全長に亘って延在する山形
の羽根24,24が、その軸心を挟んで対向的に配設さ
れる。回転軸17と一対の羽根24,24とからなるク
ラッシャー体22が、上下方向に複数段配置される。各
クラッシャー体22は、羽根24,24が上下方向に整
列した状態で停止制御される。 【効果】 クラッシャー体の外表面に、フレーク氷が付
着するのを有効に防止し得る。クラッシャーの停止時に
は、各クラッシャー体の羽根が上下方向に整列して氷貯
留空間と氷搬出空間とを遮蔽し、フレーク氷の氷搬出空
間へのなだれ込みを防止する。
な掻き崩しを達成し、併せてクラッシャーの停止時にお
けるフレーク氷の氷搬出空間へのなだれ込みを防止す
る。 【構成】 クラッシャー16を構成する回転軸17に、
半径方向に突出して軸方向の全長に亘って延在する山形
の羽根24,24が、その軸心を挟んで対向的に配設さ
れる。回転軸17と一対の羽根24,24とからなるク
ラッシャー体22が、上下方向に複数段配置される。各
クラッシャー体22は、羽根24,24が上下方向に整
列した状態で停止制御される。 【効果】 クラッシャー体の外表面に、フレーク氷が付
着するのを有効に防止し得る。クラッシャーの停止時に
は、各クラッシャー体の羽根が上下方向に整列して氷貯
留空間と氷搬出空間とを遮蔽し、フレーク氷の氷搬出空
間へのなだれ込みを防止する。
Description
【0001】
この考案は、貯氷庫の内部に画成した氷貯留空間に堆積貯留されて大塊化した
氷群を、クラッシャーにより掻き崩して氷搬出空間側に放出する貯氷庫において
、前記氷群の確実な掻き崩しを達成し得るクラッシャーの構造に関するものであ
る。
【0002】
例えば漁港では、大量の薄片状の氷(以下「フレーク氷」という)を使用して漁獲
物を冷凍保存するのが一般的であり、この使用目的に向けてフレーク氷には旺盛
な需要がある。フレーク氷は、一般に円筒状をなす冷凍ケーシングの内壁面に氷
を層状に氷結させ、この氷層を剥離刃により掻き削ることにより得られるもので
あって、これは貯氷庫内に大量に堆積貯留され、庫内底部に配設したスクリュー
等の氷搬出手段により、必要量だけ庫外に搬出される。
【0003】
ここでフレーク氷は、可融性固体である氷の物理的性質として、結晶粒子が凝
固して大塊化する現象(ケーキング)を有する。また大量のフレーク氷の集積は、
貯氷庫内で架橋(アーチング)する傾向があり、このため貯氷庫の底部からフレー
ク氷をスクリューにより搬出する間に内部でアーチングして空洞を生じ、その後
のフレーク氷の庫外への搬出を著しく困難にしている。
【0004】
このように貯氷庫内でフレーク氷が大塊化したり、アーチングしたりして、当
該フレーク氷の搬出が困難となる現象に対処する手段として、図3および図4に
示す如き構造の貯氷庫が提案されている。すなわち、全体が略箱形をなす貯氷庫
10の内部に、大量のフレーク氷を所定レベルまで堆積貯留し得る空間12が画
成される。この空間12は、後述するクラッシャー16により氷貯留空間12a
と氷搬出空間12bとに画成され、氷貯留空間12a側の底部にスラットコンベ
ヤ15が走行自在に配設される。また、貯氷庫10の上部には、フレーク氷製造
機13が搭載され、ここで製造されたフレーク氷はシュート14を介して前記氷
貯留空間12aに落下放出される。なお貯氷庫10の側壁外面には断熱材が被覆
され、貯氷庫10の内部は冷凍ユニット(何れも図示せず)により強制冷却される
ようになっている。
【0005】
図3に示す如く、前記スラットコンベヤ15の走行方向下流側の上部に、前記
空間12を氷貯留空間12aと氷搬出空間12bとに画成すると共に、氷貯留空
間12aに堆積されたフレーク氷群11を掻き崩すべく機能するクラッシャー1
6が配設されている。このクラッシャー16は、図4に示す如く、スラットコン
ベヤ15の走行方向と交差する方向に延在する回転自在な回転軸17に、多数の
突出ピン18を適宜の配列で植設した角形クラッシャー体19を、上下方向に所
定間隔離間して複数段配置して構成される。また、氷搬出空間12b側の底部に
スクリューコンベヤ20が回転自在に配設され、該空間12b内に放出されたフ
レーク氷を、当該スクリューコンベヤ20により貯氷庫10の側壁に開設した開
口21を介して庫外に搬出するようになっている。
【0006】
すなわち、前記製造機13で製造されたフレーク氷は、図3に示す如く、氷貯
留空間12aに配置したスラットコンベヤ15の上に放出貯留され、ここで堆積
したフレーク氷は相互に固結して大塊化するに到る。大塊化したフレーク氷群1
1は、スラットコンベヤ15の走行に伴ってクラッシャー16に向けて搬送され
る。このときクラッシャー16を構成する各角形クラッシャー体19を強制回転
させることにより、フレーク氷群11は走行方向下流側から順次掻き崩されて氷
搬出空間12bに放出される。そして掻き崩されたフレーク氷は、前記スクリュ
ーコンベヤ20により庫外に搬出されるものである。
【0007】
前記クラッシャー16を構成する角形クラッシャー体19は、回転軸17に多
数の突出ピン18を植設してあるため、前記貯氷庫10からのフレーク氷の搬出
運転を長時間に亘って継続すると、図5に示すように、隣設する各突出ピン18
の間にフレーク氷が付着してしまう現象を生ずる。この場合は、それ以後におけ
るフレーク氷群11の掻き崩しが行なわれず(いわゆる「空運転」となる)、氷搬出
空間12bへのフレーク氷の放出が停止されて、スクリューコンベヤ20による
フレーク氷の搬出がなされなくなってしまう欠点があった。また、これに起因し
て後続のフレーク氷群11がスラットコンベヤ15の走行によりクラッシャー1
6に押付けられ、角形クラッシャー体19の回転軸17が変形したり破損したり
する重大な問題があった。しかもこの現象は、スラットコンベヤ15の走行およ
び角形クラッシャー体19の回転の障害をも招き、該スラットコンベヤ15やク
ラッシャー16の駆動モータ(図示せず)に過大な負荷を与える難点も指摘される
。
【0008】
更に、前記クラッシャー16を停止した状態においては、各角形クラッシャー
体19に突設されて軸方向に隣設する突出ピン18,18の間に、氷貯留空間1
2aと氷搬出空間12bとを連通する隙間を必然的に生ずる(図4参照)。このた
め、前記フレーク氷製造機13で製造したフレーク氷を氷貯留空間12aに堆積
貯留する際に、スラットコンベヤ15上に山型に堆積したフレーク氷の一部が前
記隙間から氷搬出空間12bになだれ込んだり、また所要量のフレーク氷を搬出
してクラッシャー16を停止した以後に、氷貯留空間12aのフレーク氷が隙間
を介して氷搬出空間12bになだれ込んでしまう欠点があった。
【0009】
本考案は、前述した貯氷庫のクラッシャーに内在する前記欠点に鑑み、これを
好適に解決するべく提案されたものであって、氷貯留空間に貯留された氷群の確
実な掻き崩しを達成し、併せてクラッシャーの停止時における氷片や氷塊の氷搬
出空間へのなだれ込みを確実に防止し得る手段を提供することを目的とする。
【0010】
前述した課題を克服し、所期の目的を達成するため本考案は、大量の氷片また
は氷塊が堆積貯留される収納空間に配設されて、該空間を氷貯留空間と氷搬出空
間とに画成するクラッシャーを備え、前記氷貯留空間に堆積貯留されて大塊化し
た氷群を前記クラッシャーに向けて移送しつつ、該クラッシャーにより氷群を掻
き崩して氷搬出空間側に放出するよう構成した貯氷庫において、
前記クラッシャーを、前記氷群の移送方向と交差して延在する回転軸に、半径
方向に突出して軸方向の全長に亘って延在する2枚の羽根が対向的に設けられた
クラッシャー体を複数段配置することにより構成したことを特徴とする。
【0011】
次に、本考案に係る貯氷庫のクラッシャーにつき、好適な実施例を挙げて、添
付図面を参照しながら以下説明する。なお貯氷庫の構造は、図3〜図5に関連し
て、従来技術で説明したと同一であるので、既出の同一部材には同一の符号を付
して、その詳細な説明は省略する。
【0012】
図1および図2に示す如く、貯氷庫10の内部空間12を、氷貯留空間12a
と氷搬出空間12bとに画成するクラッシャー16は、複数のクラッシャー体2
2を上下方向に平行に所要間隔で段配置して構成される。このクラッシャー体2
2は、前記スラットコンベヤ15の走行方向と交差する方向に水平に延在する回
転自在な回転軸17に、半径方向に突出して軸方向の全長に亘って延在する山形
の羽根24を、軸心を挟んで対向的に備えている(略180°の位相で対向的に
配設される)。各羽根24の突出寸法は、上下に位置するクラッシャー体22,2
2の対向して臨む羽根24,24が干渉しない値に設定される。
【0013】
前記羽根24の突出端縁部は、図2(b)に示す如く、回転軸17の回転方向に
所要角度で折曲され、クラッシャー体22の回転時に、この折曲端縁部24aに
よりフレーク氷群を掻き崩すよう構成されている。また、羽根24と回転軸17
との連設部は、回転軸17の外周面から羽根24の外表面に滑らかに移行するよ
う設定され、クラッシャー体22の外表面に大きな凸凹を生じないよう構成され
ている。これにより、クラッシャー体22の外表面にフレーク氷が付着するのを
有効に防止し得るものである。なおクラッシャー体22の羽根24,24は、2
枚の板材で回転軸17を挟持することにより形成するようにしてもよい。
【0014】
前記クラッシャー16を構成する各クラッシャー体22は、図1に示す如く、
チェン・スプロケット等の駆動伝達手段26を介して相互に接続されている。ま
た、最下部に配設されたクラッシャー体22の回転軸17には、貯氷庫10の外
部に突出する端部にスプロケット28が配設され、該スプロケット28と、駆動
モータにより回転駆動されるスプロケット(何れも図示せず)との間にチェン30
が巻掛けられている。すなわち、駆動モータを駆動することにより、クラッシャ
ー16を構成する各クラッシャー体22は同一方向に回転駆動され、該クラッシ
ャー体22で掻き崩されたフレーク氷は、各クラッシャー体22,22の間から
前記氷搬出空間12b側に放出される。
【0015】
前記スプロケット28が配設される回転軸17の軸端に、該回転軸17と一体
的に回転する円盤32が配設されると共に、この円盤32の周方向の所定位置に
、近接スイッチ等の検知手段34により検出可能な被検出片36が配設されてい
る。検知手段34は、氷放出停止ボタン(図示せず)の操作以後において、円盤3
2に配設した被検出片36を検出したことを条件として、前記クラッシャー16
の駆動を停止するべく機能する。また被検出片36は、検知手段34が該被検出
片36を検出したことによりクラッシャー16が停止した際に、前記各クラシャ
ー体22の羽根24,24が縦方向に整列して、前記氷貯留空間12aと氷搬出
空間12bとを遮蔽する位置に設けられている。更に、このとき上側に臨むクラ
ッシャー体22における下方を指向する羽根24の折曲端縁部24aは、図2(
a)に示す如く、下側に臨むクラッシャー体24における上方を指向する羽根2
4の折曲端縁部24aよりも氷貯留空間12a側に臨むよう設定されている。こ
の結果、氷貯留空間12aのフレーク氷が、各クラッシャー体22,22の間か
ら氷搬出空間12bへなだれ込むのを確実に防止することができるものである。
【0016】
次に、本考案に係る貯氷庫のクラッシャーの作用につき説明する。貯氷庫10
において、フレーク氷製造機13で製造されたフレーク氷は、前記シュート14
を介して氷貯留空間12aに堆積貯留される。このとき貯氷庫10内は、前述し
た如く図示しない冷凍ユニットにより冷却保持され、前記スラットコンベヤ15
,クラッシャー16およびスクリューコンベヤ20は駆動を停止して待機状態に
ある。またクラッシャー16の各クラッシャー体22は、図2(a)に示す如く、
羽根24,24が縦方向に整列した状態で待機し、氷貯留空間12aと氷搬出空
間12bとを遮蔽している。
【0017】
前記氷貯留空間12aに放出されたフレーク氷は、該空間12a内で所定レベ
ルまで貯留される過程で、前述の如く大塊化するに到る。なお、フレーク氷の貯
留過程で、氷貯留空間12a側から氷搬出空間12b側へのフレーク氷のなだれ
込みは、クラッシャー16により確実に防止される。
【0018】
次いで、貯氷庫10内に貯留されたフレーク氷を取り出す場合は、氷放出ボタ
ン(図示せず)の操作により前記スラットコンベヤ15,クラッシャー16および
スクリューコンベヤ20を始動させる。これにより前記氷貯留空間12aに貯留
されているフレーク氷群11は、スラットコンベヤ15の走行に伴いゆっくりと
前進し、その前端部がクラッシャー16に当接するに到る。このときクラッシャ
ー16は回転しているので、図2(b)に示す如く、各クラッシャー体22に突設
した羽根24,24によりフレーク氷群11は掻き崩されて、氷搬出空間12b
に放出される。
【0019】
前記クラッシャー体22の羽根24は、回転軸17の軸方向全長に亘って延在
しているので、スラットコンベヤ15で搬送されるフレーク氷群11の下流側面
は、その長手方向の略全体に亘って掻き崩されることになる。また、クラッシャ
ー体22の外表面には凹凸がないので、フレーク氷が外表面に付着するのを有効
に防止し得る。すなわち、クラッシャー体22が「空運転」されることがないので
クラッシャー16にフレーク氷群11が押付けられることがなく、前記回転軸1
7が折れ曲がったり破損する等の事故の発生を未然に防止し得る。また、スラッ
トコンベヤ15やクラッシャー16の駆動モータに過大な負荷が加わることもな
い。
【0020】
前記氷搬出空間12bに放出されたフレーク氷は、前記スクリューコンベヤ2
0の回転により開口21を介して庫外に搬出される。また、氷搬出空間12bに
はフレーク氷が確実に放出されるので、貯氷庫10からのフレーク氷の確実かつ
安定した搬出が達成される。
【0021】
必要量のフレーク氷が搬出された後、氷放出停止ボタン(図示せず)の操作によ
りスラットコンベヤ15やクラッシャー16およびスクリューコンベヤ20を停
止させる。このときクラッシャー16は、前記円盤32に配設した被検出片36
を検知手段34が検出するまで作動を継続し、該検知手段34が被検出片36を
検出した時点で、クラッシャー体22の回転を停止させる。これにより、クラッ
シャー体22の羽根24,24は、図2(a)に示す如く、縦方向に整列した状態
で停止し、氷貯留空間12aと氷搬出空間12bとを遮蔽してフレーク氷の氷搬
出空間12bへのなだれ込みを確実に防止する。
【0022】
なお、実施例では貯氷庫に貯留するものとしてフレーク氷を挙げて説明したが
、本考案はこれに限られるものでなく、例えば大型製氷機で製造した板氷をクラ
ッシャーにより破砕して得られる砕氷塊であってもよい。
【0023】
以上述べたように、本考案に係る貯氷庫のクラッシャーによれば、氷貯留空間
に堆積して大塊化した氷群の円滑かつ確実な掻き崩しを達成することができる。
従って、氷群がクラッシャーに押付けられて、該クラッシャーの軸等が破損する
等の事故を未然に防止し得る。また、クラッシャーの停止時には、該クラッシャ
ーを構成するクラッシャー体の羽根が縦方向に整列するので、氷貯留空間から氷
搬出空間への氷片または氷塊のなだれ込みを確実に防止することができる。
【図1】本考案の実施例に係るクラッシャーの要部概略
斜視図である。
斜視図である。
【図2】クラッシャーの動作説明図である。
【図3】従来技術に係るクラッシャーを採用した貯氷庫
の縦断側面図である。
の縦断側面図である。
【図4】図3に示す貯氷庫の縦断正面図である。
【図5】角形クラッシャー体の外表面にフレーク氷が付
着した状態を示す説明図である。
着した状態を示す説明図である。
11 フレーク氷群
12 空間
12a 氷貯留空間
12b 氷搬出空間
16 クラッシャー
22 クラッシャー体
24 羽根
34 検知手段
Claims (2)
- 【請求項1】 大量の氷片または氷塊が堆積貯留される
収納空間(12)に配設されて、該空間(12)を氷貯留空間(1
2a)と氷搬出空間(12b)とに画成するクラッシャー(16)を
備え、前記氷貯留空間(12a)に堆積貯留されて大塊化し
た氷群(11)を前記クラッシャー(16)に向けて移送しつ
つ、該クラッシャー(16)により氷群(11)を掻き崩して氷
搬出空間(12b)側に放出するよう構成した貯氷庫(10)に
おいて、前記クラッシャー(16)を、前記氷群(11)の移送
方向と交差して延在する回転軸(17)に、半径方向に突出
して軸方向の全長に亘って延在する2枚の羽根(24,24)
が対向的に設けられたクラッシャー体(22)を複数段配置
することにより構成したことを特徴とする貯氷庫のクラ
ッシャー。 - 【請求項2】 前記クラッシャー(16)は、前記クラッシ
ャー体(22)に設けた羽根(24,24)の位置を監視する検知
手段(34)を備え、この検知手段(34)が、前記各クラッシ
ャー体(22)の羽根(24,24)が縦方向に整列したことを検
出したことを条件として、当該クラッシャー(16)の駆動
を停止させるよう構成した請求項1記載の貯氷庫のクラ
ッシャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5533291U JP2541409Y2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 貯氷庫のクラッシャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5533291U JP2541409Y2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 貯氷庫のクラッシャー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051968U true JPH051968U (ja) | 1993-01-14 |
| JP2541409Y2 JP2541409Y2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=12995585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5533291U Expired - Lifetime JP2541409Y2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 貯氷庫のクラッシャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2541409Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57176592U (ja) * | 1981-05-01 | 1982-11-08 | ||
| JPS57187388U (ja) * | 1981-05-25 | 1982-11-27 | ||
| JPS5855184U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | 新日軽株式会社 | 襖の框取付装置 |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP5533291U patent/JP2541409Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57176592U (ja) * | 1981-05-01 | 1982-11-08 | ||
| JPS57187388U (ja) * | 1981-05-25 | 1982-11-27 | ||
| JPS5855184U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | 新日軽株式会社 | 襖の框取付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2541409Y2 (ja) | 1997-07-16 |
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