JPH0473568A - 貯氷庫 - Google Patents
貯氷庫Info
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- JPH0473568A JPH0473568A JP18494190A JP18494190A JPH0473568A JP H0473568 A JPH0473568 A JP H0473568A JP 18494190 A JP18494190 A JP 18494190A JP 18494190 A JP18494190 A JP 18494190A JP H0473568 A JPH0473568 A JP H0473568A
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- Japan
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- ice
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- pipe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、上部に製氷機を搭載した貯氷庫を据付けた
際に、その設置高さを低く抑えることができ、しかもト
ランク等の運搬手段を棲付けし得る貯氷庫に関するもの
である。
際に、その設置高さを低く抑えることができ、しかもト
ランク等の運搬手段を棲付けし得る貯氷庫に関するもの
である。
従来技術
例えば漁港では、大量の砕氷塊を使用して漁獲物を冷凍
保存するのが一般的であり、この使用目的に向けて砕氷
塊には旺盛な需要がある。前記砕氷塊は、一般に大型製
氷機で製造した板氷をクラッシャーにより破砕し小氷塊
化することにより得られるものであって、これは貯氷庫
内で大量に堆積貯留され、庫内底部に配lQシたスクリ
ュー等の氷塊搬呂手段により必要量だけ庫外に搬出され
る。
保存するのが一般的であり、この使用目的に向けて砕氷
塊には旺盛な需要がある。前記砕氷塊は、一般に大型製
氷機で製造した板氷をクラッシャーにより破砕し小氷塊
化することにより得られるものであって、これは貯氷庫
内で大量に堆積貯留され、庫内底部に配lQシたスクリ
ュー等の氷塊搬呂手段により必要量だけ庫外に搬出され
る。
前述した漁港では、トラック等の運搬手段により一度に
多量の氷塊を購入するユーザが殆どであるため、漁港に
設置される貯氷庫の水放出口は、一般にトラックの荷台
よりも高い位置に設けられている。−例として貯氷庫を
据付面から所定高さだけ立上げて設置することにより、
貯氷庫の底部下方にトラックを乗り入れ可能に構成する
。そして、貯氷庫の底部に開設した水放出口からトラッ
クの荷台に向けて氷塊を落下放出する型式がある。
多量の氷塊を購入するユーザが殆どであるため、漁港に
設置される貯氷庫の水放出口は、一般にトラックの荷台
よりも高い位置に設けられている。−例として貯氷庫を
据付面から所定高さだけ立上げて設置することにより、
貯氷庫の底部下方にトラックを乗り入れ可能に構成する
。そして、貯氷庫の底部に開設した水放出口からトラッ
クの荷台に向けて氷塊を落下放出する型式がある。
また、貯氷庫の底部に開設した水放出口に下端で連通ず
る氷塊搬出管を傾斜配置し、水放出口から氷塊搬出管に
供給された氷塊を、氷塊搬出管に内蔵の搬氷手段により
搬出管に沿って運び上げるものもある。
る氷塊搬出管を傾斜配置し、水放出口から氷塊搬出管に
供給された氷塊を、氷塊搬出管に内蔵の搬氷手段により
搬出管に沿って運び上げるものもある。
発明が解決しようとする課題
しかし前者の構造では、貯氷庫の上部に製氷機が設置さ
れることから、該貯氷庫を据付けた際に、全体の高さ寸
法が極めて高くなる欠点がある。また後者の構造では、
氷塊搬出管の上端をトラックの荷台よりも高い位置に臨
ませる必要があるので、該氷塊搬出管は貯氷庫の側部に
長く延出することになる。このため、トラックは貯氷庫
から離間した位置で氷塊の供給を待機しなければならず
、貯氷庫の周囲に広いスペースを確保する必要を生ずる
戴点が指摘さ九る6 発明の目的 本発明は、前述した貯氷庫に内在する前記欠点に鑑み、
これを好適に解決するべく提案されたものであって、貯
氷庫の設置高さを低く抑えることができ、しかも貯氷庫
に近接した位置で運搬手段への氷塊の供給を行ない得る
手段を提供することを目的とする。
れることから、該貯氷庫を据付けた際に、全体の高さ寸
法が極めて高くなる欠点がある。また後者の構造では、
氷塊搬出管の上端をトラックの荷台よりも高い位置に臨
ませる必要があるので、該氷塊搬出管は貯氷庫の側部に
長く延出することになる。このため、トラックは貯氷庫
から離間した位置で氷塊の供給を待機しなければならず
、貯氷庫の周囲に広いスペースを確保する必要を生ずる
戴点が指摘さ九る6 発明の目的 本発明は、前述した貯氷庫に内在する前記欠点に鑑み、
これを好適に解決するべく提案されたものであって、貯
氷庫の設置高さを低く抑えることができ、しかも貯氷庫
に近接した位置で運搬手段への氷塊の供給を行ない得る
手段を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
前述した課題を克服し、所期の目的を達成するため本発
明は、内部に収納空間を画成した貯水原本体の上部に製
氷機を備え、該製氷機で製造した大量の氷塊を収納空間
内に堆積貯留すると共に、この氷塊を収納空間の底部に
配設した搬氷手段を介して庫外に搬出するようにした貯
氷庫において、前記貯氷庫本体の外部に垂直に立設され
、その下部において収納空間に連通ずる垂直搬出管と、
この垂直搬出管の内部に回転自在に配設したスクリュー
コンベヤとからなり、 氷放出運転に際し、前記収納空間から搬氷手段を介して
垂直搬出管に供給された氷塊を、スクリューコンベヤで
垂直搬出管に沿って所要高さ位置まで運び上げるよう構
成しことを特徴とする。
明は、内部に収納空間を画成した貯水原本体の上部に製
氷機を備え、該製氷機で製造した大量の氷塊を収納空間
内に堆積貯留すると共に、この氷塊を収納空間の底部に
配設した搬氷手段を介して庫外に搬出するようにした貯
氷庫において、前記貯氷庫本体の外部に垂直に立設され
、その下部において収納空間に連通ずる垂直搬出管と、
この垂直搬出管の内部に回転自在に配設したスクリュー
コンベヤとからなり、 氷放出運転に際し、前記収納空間から搬氷手段を介して
垂直搬出管に供給された氷塊を、スクリューコンベヤで
垂直搬出管に沿って所要高さ位置まで運び上げるよう構
成しことを特徴とする。
実施例
次に、本発明に係る貯氷庫につき、好適な実施例を挙げ
て、添付図面を参照しながら以下説明する。
て、添付図面を参照しながら以下説明する。
(貯氷庫本体について)
第1図および第2図に示す如く、全体が略箱形をなす貯
氷庫本体10の内部には、大量の氷塊を所定レベルまで
堆積貯留し得る空間11が画成されている。この空間1
1は、後述するクラッシャー12により氷塊貯留空間1
1aと氷塊搬出空間11bとに画成され、氷塊貯留空間
11aの外部天井に、複数の板氷を同時に生成する製氷
機13が搭載されている。そして、該製氷機13で製造
された板氷は公知のクラッシャーにより砕かれ大量の氷
塊となった後、シュート14を介して氷塊貯留空間11
aに落下放出される。更に貯水原本体10の側壁外面に
は断熱材が被覆され、貯氷庫本体10の内部は冷凍ユニ
ット(何れも図示せず)により強制冷却されるようにな
っている。
氷庫本体10の内部には、大量の氷塊を所定レベルまで
堆積貯留し得る空間11が画成されている。この空間1
1は、後述するクラッシャー12により氷塊貯留空間1
1aと氷塊搬出空間11bとに画成され、氷塊貯留空間
11aの外部天井に、複数の板氷を同時に生成する製氷
機13が搭載されている。そして、該製氷機13で製造
された板氷は公知のクラッシャーにより砕かれ大量の氷
塊となった後、シュート14を介して氷塊貯留空間11
aに落下放出される。更に貯水原本体10の側壁外面に
は断熱材が被覆され、貯氷庫本体10の内部は冷凍ユニ
ット(何れも図示せず)により強制冷却されるようにな
っている。
(掻き均し装置について)
前記氷塊貯留空間11aにおける前記シュート工4の落
下に14aの直下に、第2図に示す如く、天井面と平行
に掻き均し装置15が配設され、該装置15は、後述す
るスラットコンベヤ16の走行方向と同一方向に走行駆
動するよう構成されている。この掻き均し装置15は、
所定間隔離間して回転自在に配設した一対の軸17.1
7を備え、各軸17の軸端にスプロケット18が夫々配
設されている。また、両軸17,17に配設されて対応
するスプロケット18.18の間には、無端チェノ19
.19が巻掛けられると共に、両無端チェン19.19
の間に、走行方向に所定間隔離間して複数の掻き均し板
20が架設されている。
下に14aの直下に、第2図に示す如く、天井面と平行
に掻き均し装置15が配設され、該装置15は、後述す
るスラットコンベヤ16の走行方向と同一方向に走行駆
動するよう構成されている。この掻き均し装置15は、
所定間隔離間して回転自在に配設した一対の軸17.1
7を備え、各軸17の軸端にスプロケット18が夫々配
設されている。また、両軸17,17に配設されて対応
するスプロケット18.18の間には、無端チェノ19
.19が巻掛けられると共に、両無端チェン19.19
の間に、走行方向に所定間隔離間して複数の掻き均し板
20が架設されている。
第1図に示す如く、前記一方の軸17に駆動モータ21
が連結され、該モータ21を駆動することにより、前記
無端チェノ19,19が所定方向に走行する。そして、
無端チェノ19,19の走行に伴って移動する複数の掻
き均し板20によって、氷塊貯留空間11aに堆積する
氷塊群22の上部を、氷塊貯留空間11aの後方側に掻
き均すようになっている。これにより、氷塊群22がス
ラットコンベヤ16(後述)により搬送されることによ
り、後方に生ずる空洞部分に氷塊を充填することができ
る。また、この掻き均し装置15は、氷塊貯留空間、1
−1aに堆積貯留される氷塊群22がスラットコンベヤ
16で搬送される過程で、クラッシャー12の上部を越
えて氷塊貯留空間11b側に落下するのを防止する機能
も兼ねる。
が連結され、該モータ21を駆動することにより、前記
無端チェノ19,19が所定方向に走行する。そして、
無端チェノ19,19の走行に伴って移動する複数の掻
き均し板20によって、氷塊貯留空間11aに堆積する
氷塊群22の上部を、氷塊貯留空間11aの後方側に掻
き均すようになっている。これにより、氷塊群22がス
ラットコンベヤ16(後述)により搬送されることによ
り、後方に生ずる空洞部分に氷塊を充填することができ
る。また、この掻き均し装置15は、氷塊貯留空間、1
−1aに堆積貯留される氷塊群22がスラットコンベヤ
16で搬送される過程で、クラッシャー12の上部を越
えて氷塊貯留空間11b側に落下するのを防止する機能
も兼ねる。
なお、掻き均し装置15における掻き均し板20の上下
の走行経路の間には、前記シュート14における氷の落
下口14aの直下に、△型形状の振り分は板23が配設
されている(第1図参照)。すなわち、落下口14aか
ら落下する氷塊は、振り分は板23に当って左右に分か
れて氷塊貯留空間11aに堆積し、該空間11a内での
氷塊群22の均一な堆積を促進させるべく機能する。
の走行経路の間には、前記シュート14における氷の落
下口14aの直下に、△型形状の振り分は板23が配設
されている(第1図参照)。すなわち、落下口14aか
ら落下する氷塊は、振り分は板23に当って左右に分か
れて氷塊貯留空間11aに堆積し、該空間11a内での
氷塊群22の均一な堆積を促進させるべく機能する。
(スラットコンベヤについて)
前記氷塊貯留空間11aの下部には、第2図に示す如く
、前記製氷機13から放出落下される氷塊の貯留床面と
して機能するスラットコンベヤ16が走行自在に配置さ
れている。実施例では、スラットコンベヤ16は、貯留
空間11aの幅方向中央で分割可能な2基のコンベヤ体
24.24で構成され、当該貯氷庫の現地での組立作業
の容易化を図るよう構成さ九ている。なお、スラットコ
ンベヤ16の下流側の構造と、上流側の構造とは同一で
あるので、下流側の構造のみ説明する。
、前記製氷機13から放出落下される氷塊の貯留床面と
して機能するスラットコンベヤ16が走行自在に配置さ
れている。実施例では、スラットコンベヤ16は、貯留
空間11aの幅方向中央で分割可能な2基のコンベヤ体
24.24で構成され、当該貯氷庫の現地での組立作業
の容易化を図るよう構成さ九ている。なお、スラットコ
ンベヤ16の下流側の構造と、上流側の構造とは同一で
あるので、下流側の構造のみ説明する。
すなわち、第3図に示す如く、前記氷塊貯留空間11a
における底部の幅方向中央には、奥行方向に所定長さだ
け延在する支柱25が立設さtている。この支柱25に
は、貯水原本体10の両側壁10a、10aとの間に架
設される横材26゜26が、長手方向に所定間隔離間し
て複数配設される。そして、支柱25の下流端に位置し
て左側に延在する横材26に複数の軸受27が配設され
、該軸受27を介して左回転軸28が回転自在に軸支さ
れている。また同様に支柱25の右側に延在する横材2
6に、複数の軸受27を介して右回転軸29が回転自在
に軸支されている。
における底部の幅方向中央には、奥行方向に所定長さだ
け延在する支柱25が立設さtている。この支柱25に
は、貯水原本体10の両側壁10a、10aとの間に架
設される横材26゜26が、長手方向に所定間隔離間し
て複数配設される。そして、支柱25の下流端に位置し
て左側に延在する横材26に複数の軸受27が配設され
、該軸受27を介して左回転軸28が回転自在に軸支さ
れている。また同様に支柱25の右側に延在する横材2
6に、複数の軸受27を介して右回転軸29が回転自在
に軸支されている。
前記左右の回転軸28.29は、幅方向中央においてカ
ップリング30を介して着脱自在に連結されると共に、
右回転軸29の他端には適宜の連繋手段31を介してモ
ータ32が連結されている。
ップリング30を介して着脱自在に連結されると共に、
右回転軸29の他端には適宜の連繋手段31を介してモ
ータ32が連結されている。
従って、該モータ32を駆動することにより、左右の回
転軸28.29は同一方向に回転する。
転軸28.29は同一方向に回転する。
また、各回転軸2 B(29)には、一対のスプロケッ
ト33.33が軸方向に所定間隔離間して一体回転可能
に固定され、各スプロケット33と上流側に配設した対
応のスプロケット33との間にローラチェン34が巻掛
けられている(第2図参照)。
ト33.33が軸方向に所定間隔離間して一体回転可能
に固定され、各スプロケット33と上流側に配設した対
応のスプロケット33との間にローラチェン34が巻掛
けられている(第2図参照)。
そして、平行に延在する一対のローラチェン34゜34
の間に、多数のスラット板35が配設されてコンベヤ体
24が構成される。なお、前記支柱25に遮蔽板36が
配設され、左右のコンベヤ体24.24の幅方向中央部
に生ずる隙間を遮蔽して、氷塊が下方に落下するのを防
止するよら構成されている。
の間に、多数のスラット板35が配設されてコンベヤ体
24が構成される。なお、前記支柱25に遮蔽板36が
配設され、左右のコンベヤ体24.24の幅方向中央部
に生ずる隙間を遮蔽して、氷塊が下方に落下するのを防
止するよら構成されている。
第3図に示す如く、前記上下に対向するスラット板35
.35の開に臨む横材26には2支柱25と平行に延在
する複数の支持材37が配設され、各支持材37の上部
にローラチェン38が配設固定されている。このローラ
チェン38のローラ38aは、上部スラット板35の下
面に回転自在に肖接して、該スラット板35の円滑な移
動を許容するべく機能する。また該ローラチェン38に
よって、スラットコンベヤ16上すこ堆積された氷塊群
22の重量を支持するよう構成されている。
.35の開に臨む横材26には2支柱25と平行に延在
する複数の支持材37が配設され、各支持材37の上部
にローラチェン38が配設固定されている。このローラ
チェン38のローラ38aは、上部スラット板35の下
面に回転自在に肖接して、該スラット板35の円滑な移
動を許容するべく機能する。また該ローラチェン38に
よって、スラットコンベヤ16上すこ堆積された氷塊群
22の重量を支持するよう構成されている。
このように、スラットコンベヤ16を分割可能に構成し
た、:とにより、各コンベヤ体24を完成品として出荷
することができ、運搬や現地での組立て作業を簡略化し
得る。また、実施例では、貯氷原本体10や後述する搬
水装置48を構成する各スクリューコンベヤ45,52
.60等も、ユニットとして分割可能に構成されている
ので、現地組立ての迅速化と省力化を達成し得る。
た、:とにより、各コンベヤ体24を完成品として出荷
することができ、運搬や現地での組立て作業を簡略化し
得る。また、実施例では、貯氷原本体10や後述する搬
水装置48を構成する各スクリューコンベヤ45,52
.60等も、ユニットとして分割可能に構成されている
ので、現地組立ての迅速化と省力化を達成し得る。
(クラッシャーについて)
前記スラットコンベヤ16の走行方向下流側の上部に、
クラッシャー12が配設されている。このクラッシャー
12は、第2図に示す如く、複数の角形クラッシャ一体
39と、複数のスクリュークラッシャ一体40とを、所
要の配列で上下方向に平行に所要間隔で配置して構成さ
れる。そして、これらクラッシャ一体39,40で構成
されるクラッシャー12により、前記空間11は貯氷庫
内方の氷塊貯留空間11aと貯氷庫前方の氷塊貯留空間
11bとに画成されている。
クラッシャー12が配設されている。このクラッシャー
12は、第2図に示す如く、複数の角形クラッシャ一体
39と、複数のスクリュークラッシャ一体40とを、所
要の配列で上下方向に平行に所要間隔で配置して構成さ
れる。そして、これらクラッシャ一体39,40で構成
されるクラッシャー12により、前記空間11は貯氷庫
内方の氷塊貯留空間11aと貯氷庫前方の氷塊貯留空間
11bとに画成されている。
前記角形クラッシャ一体39は、第4図および第5図に
示す如く、前記スラットコンベヤ1Gの走行方向と交差
する方向に水平に延在する回転自在な回転軸41に、半
径方向に突出する突出ピン42を適宜の配列で多数植設
されて構成される。
示す如く、前記スラットコンベヤ1Gの走行方向と交差
する方向に水平に延在する回転自在な回転軸41に、半
径方向に突出する突出ピン42を適宜の配列で多数植設
されて構成される。
また前記スクリュークラッシャ一体40は、前記スラッ
トコンベヤ16の走行方向と交差する方向に水平に延在
する回転自在な回転軸43に、■螺旋状の羽根76が形
成されると共に、■該羽根7Gと干渉しない位置におい
て半径方向に突出する突出ピン42が適宜の配列で多数
配設されている。実施例では、スクリュークラッシャ一
体40と角形クラッシャ一体39とが交互に段階的に配
置され、これにより全体として前記クラッシャー12が
構成される。なお、スクリュークラッシャ一体40にお
ける羽根76の半径方向の突出長さと、突出ピン42の
突出長さとは、第5図に示す如く略同−寸法に設定され
ており、該クラッシャ一体40の回転時に、羽根76お
よび突出ピン42の両方で氷塊群22を掻き崩し得るよ
う構成されている。
トコンベヤ16の走行方向と交差する方向に水平に延在
する回転自在な回転軸43に、■螺旋状の羽根76が形
成されると共に、■該羽根7Gと干渉しない位置におい
て半径方向に突出する突出ピン42が適宜の配列で多数
配設されている。実施例では、スクリュークラッシャ一
体40と角形クラッシャ一体39とが交互に段階的に配
置され、これにより全体として前記クラッシャー12が
構成される。なお、スクリュークラッシャ一体40にお
ける羽根76の半径方向の突出長さと、突出ピン42の
突出長さとは、第5図に示す如く略同−寸法に設定され
ており、該クラッシャ一体40の回転時に、羽根76お
よび突出ピン42の両方で氷塊群22を掻き崩し得るよ
う構成されている。
前記クラッシャー12を構成する各クラッシャ一体39
、4.0は、図示しない駆動モータにより同一方向に
回転駆動され、該クラッシャー12で掻き崩された氷塊
は、各クラッシャ一体39.40の間から前記氷塊搬出
空間11b側に放出される(第2図参照)、なお、前記
スラットコンベヤ16の表面に固着する氷塊群22が、
クラッシャー12で掻き取られることなく運転を継続す
ると、コンベヤ16の走行に支障を来たすおそれがある
。そのため、クラッシャー12の最下段に配置した角形
クラッシャ一体39において、その突出ピン42の数が
多くなるよう設定し、スラットコンベヤ16の表面に固
着する氷塊群22を確実に掻き取るようにすることが推
奨される。
、4.0は、図示しない駆動モータにより同一方向に
回転駆動され、該クラッシャー12で掻き崩された氷塊
は、各クラッシャ一体39.40の間から前記氷塊搬出
空間11b側に放出される(第2図参照)、なお、前記
スラットコンベヤ16の表面に固着する氷塊群22が、
クラッシャー12で掻き取られることなく運転を継続す
ると、コンベヤ16の走行に支障を来たすおそれがある
。そのため、クラッシャー12の最下段に配置した角形
クラッシャ一体39において、その突出ピン42の数が
多くなるよう設定し、スラットコンベヤ16の表面に固
着する氷塊群22を確実に掻き取るようにすることが推
奨される。
(スラットコンベヤの氷削り落し装置について)前記氷
塊搬出空間11b側の底部に、第6図および第7図に示
す如く、断面において略υ形状を呈する樋部材44が、
スラットコンベヤ16の幅方向(走行方向と交差する方
向)の全長に亘って延在し、前記クラッシャー12で掻
き崩された氷塊は、全て樋部材44に落下集水されるよ
うになっている。この樋部材44の内部には、後述する
第1のスクリューコンベヤ45が回転自在に配設され、
樋部材44に集水された氷塊は、該コンベヤ45を介し
て庫外に搬出される。
塊搬出空間11b側の底部に、第6図および第7図に示
す如く、断面において略υ形状を呈する樋部材44が、
スラットコンベヤ16の幅方向(走行方向と交差する方
向)の全長に亘って延在し、前記クラッシャー12で掻
き崩された氷塊は、全て樋部材44に落下集水されるよ
うになっている。この樋部材44の内部には、後述する
第1のスクリューコンベヤ45が回転自在に配設され、
樋部材44に集水された氷塊は、該コンベヤ45を介し
て庫外に搬出される。
前記樋部材44におけるスラットコンベヤ16を指向す
る側板44aは、第6図に示す如く、該コンベヤ16の
折り返し部(スプロケット33の配設位置)の下方まで
延在して、その開放端をコンベヤ16の表面に近接させ
ている。そして、該側板44aとスラットコンベヤ16
との間に、第7図に示す如く、スラットコンベヤ16の
幅方向に沿って氷削り落し用スクリュー46が平行に配
設され、該スクリュー46は第1のスクリューコンベヤ
45を駆動する第1モータ47により所定方向に回転駆
動されるよう構成されている。このスクリュー46の長
さ寸法は、スラットコンベヤ16の幅寸法よりも長尺に
設定されると共に、その螺旋羽根46aの外周端をコン
ベヤ16の表面に近接させている。すなわち、前記クラ
ッシャー12により掻き崩されることなくスラットコン
ベヤ16の表面に付着している付着氷は、スクリュ46
を回転駆動することにより全て削り落される。
る側板44aは、第6図に示す如く、該コンベヤ16の
折り返し部(スプロケット33の配設位置)の下方まで
延在して、その開放端をコンベヤ16の表面に近接させ
ている。そして、該側板44aとスラットコンベヤ16
との間に、第7図に示す如く、スラットコンベヤ16の
幅方向に沿って氷削り落し用スクリュー46が平行に配
設され、該スクリュー46は第1のスクリューコンベヤ
45を駆動する第1モータ47により所定方向に回転駆
動されるよう構成されている。このスクリュー46の長
さ寸法は、スラットコンベヤ16の幅寸法よりも長尺に
設定されると共に、その螺旋羽根46aの外周端をコン
ベヤ16の表面に近接させている。すなわち、前記クラ
ッシャー12により掻き崩されることなくスラットコン
ベヤ16の表面に付着している付着氷は、スクリュ46
を回転駆動することにより全て削り落される。
また削り落された付着氷は、樋部材44に集水されて庫
外に搬出される。
外に搬出される。
(搬水装置について)
前記氷塊搬出空間11bの底部に配置した樋部材44の
内部には、第1図に示す如く、搬氷装置48を構成する
第1のスクリューコンベヤ45が回転自在に水平に配設
されている。この第1のスクリューコンベヤ45の一端
は、側壁10aから外方に延出し、該端部にスプロケッ
トーチェン等の連繋手段49を介して第1モータ47が
接続され、該第1のスクリューコンベヤ45を正転方向
に回転駆動するよう構成されている。また、該コンベヤ
45の他端は、他方の側壁10aに開設した開口10b
を介して庫外に水平に延出している。
内部には、第1図に示す如く、搬氷装置48を構成する
第1のスクリューコンベヤ45が回転自在に水平に配設
されている。この第1のスクリューコンベヤ45の一端
は、側壁10aから外方に延出し、該端部にスプロケッ
トーチェン等の連繋手段49を介して第1モータ47が
接続され、該第1のスクリューコンベヤ45を正転方向
に回転駆動するよう構成されている。また、該コンベヤ
45の他端は、他方の側壁10aに開設した開口10b
を介して庫外に水平に延出している。
前記開口10bが開設される側壁10aの外部には、開
口10bを介して前記氷塊搬出空間11bに連通する水
平搬出管50が、所定長さだけ水平に延在している。そ
して、該水平搬出管50の内部に、氷塊搬出空間11b
に配設した第1のスクリューコンベヤ45が水平に臨ん
でいる。
口10bを介して前記氷塊搬出空間11bに連通する水
平搬出管50が、所定長さだけ水平に延在している。そ
して、該水平搬出管50の内部に、氷塊搬出空間11b
に配設した第1のスクリューコンベヤ45が水平に臨ん
でいる。
従って、第1のスクリューコンベヤ45を回転させれば
、前記樋部材44に集水された氷塊は、コンベヤ45の
回転に伴って水平搬出管50中を搬送されて、後述する
垂直搬出管51に供給される。
、前記樋部材44に集水された氷塊は、コンベヤ45の
回転に伴って水平搬出管50中を搬送されて、後述する
垂直搬出管51に供給される。
第1図に示す如く、貯氷庫本体10に隣設して垂直搬出
管51が立設され、該垂直搬出管5工の下部に前記水平
搬出管50が連通接続されている。
管51が立設され、該垂直搬出管5工の下部に前記水平
搬出管50が連通接続されている。
また垂直搬出管51の内部には、第2のスクリューコン
ベヤ52が回転自在に配設され、該第2のスクリューコ
ンベヤ52は、垂直搬出管51にブラケット53を介し
て固定した第2モータ54により正転方向に回転するよ
う構成されている。従って、前記第1のスクリューコン
ベヤ45を介して垂直搬出管51の下部に供給された氷
塊は、第2のスクリューコンベヤ52の回転により垂直
搬出管51の上部まで運び上げられる。また、貯水原本
体10に近接して垂直な搬出管51を立設しし、該垂直
搬出管51により後述する1−ラック70の荷台よりも
高い位置に氷塊を運び上げるようにしたので、トラック
70を貯氷庫本体10に横付けすることができる。これ
により、貯氷庫本体10を据付面に直に設置し得ると共
に、貯氷庫本体10の周囲に広いスペースを確保する必
要がなくなる。
ベヤ52が回転自在に配設され、該第2のスクリューコ
ンベヤ52は、垂直搬出管51にブラケット53を介し
て固定した第2モータ54により正転方向に回転するよ
う構成されている。従って、前記第1のスクリューコン
ベヤ45を介して垂直搬出管51の下部に供給された氷
塊は、第2のスクリューコンベヤ52の回転により垂直
搬出管51の上部まで運び上げられる。また、貯水原本
体10に近接して垂直な搬出管51を立設しし、該垂直
搬出管51により後述する1−ラック70の荷台よりも
高い位置に氷塊を運び上げるようにしたので、トラック
70を貯氷庫本体10に横付けすることができる。これ
により、貯氷庫本体10を据付面に直に設置し得ると共
に、貯氷庫本体10の周囲に広いスペースを確保する必
要がなくなる。
ここで、氷塊と第2のスクリューコンベヤ52との摩擦
抵抗は極めて小さいため、該コンベヤ52を回転させる
だけでは、氷塊を運び上げるのは困難である。そこで、
実施例では第9図に示す如く、垂直搬出管51の内部に
第2のスクリューコンベヤ52を偏心的に配置すると共
に、垂直搬出管51の内壁面に、内方に所定長さだけ突
呂する邪魔部材55を搬出管51の長手方向の略全長に
亘って延在させている。すなわち、垂直搬出管51の下
部に供給された氷塊は、第2のスクリューコンベヤ52
の回転に伴って搬出管51の内壁面に沿って移動し、前
記邪魔部材55に当接したときに上方に押し上げられる
。これにより、氷塊の円滑な運び上げが達成されるもの
である。
抵抗は極めて小さいため、該コンベヤ52を回転させる
だけでは、氷塊を運び上げるのは困難である。そこで、
実施例では第9図に示す如く、垂直搬出管51の内部に
第2のスクリューコンベヤ52を偏心的に配置すると共
に、垂直搬出管51の内壁面に、内方に所定長さだけ突
呂する邪魔部材55を搬出管51の長手方向の略全長に
亘って延在させている。すなわち、垂直搬出管51の下
部に供給された氷塊は、第2のスクリューコンベヤ52
の回転に伴って搬出管51の内壁面に沿って移動し、前
記邪魔部材55に当接したときに上方に押し上げられる
。これにより、氷塊の円滑な運び上げが達成されるもの
である。
なお、第2のスクリューコンベヤS2の最上部には、第
8図に示す如く、逆向きのスクリュー56が一巻だけ配
設されている。この逆向きスクリュー56は、第2のス
クリューコンベヤ52により運び上げられた氷塊を、後
述する放出管57に向けて効率的に供給するべく機能す
る。
8図に示す如く、逆向きのスクリュー56が一巻だけ配
設されている。この逆向きスクリュー56は、第2のス
クリューコンベヤ52により運び上げられた氷塊を、後
述する放出管57に向けて効率的に供給するべく機能す
る。
前記垂直搬出管51の上部には、水平な放出管57が、
その長手方向の略中央部で連通接続されている。この放
出管57は、第1図に示す如く。
その長手方向の略中央部で連通接続されている。この放
出管57は、第1図に示す如く。
長手方向一方の端部に水放出口58が連通接続され、ま
た他端部には一端が前記貯氷庫本体10の氷塊搬出空間
11bに連通ずる氷塊回収v59の他端が連通接続され
ている(第2図参照)。更に放出管57の内部には、第
3のスクリューコンベヤ60が回転自在に配設され、該
第3のスクリューコンベヤ60は、貯氷庫本体10の側
壁10aに配設した第3モータ61により正逆方向に回
転するよう構成されている。すなわち、前記垂直搬出管
51から放出管57に供給された氷塊は、第3のスクリ
ューコンベヤ60を正転方向に回転することにより、前
記水放出口58を介して外部に放出される。また5第3
のスクリューコンベヤ60を逆転方向に回転すれば、放
出管57中の氷塊が氷塊回収管59を介して前記氷塊搬
出空間11bに返却されるようになっている。そして、
氷塊搬出空間11bに回収した氷塊は1次回の氷放出運
転で庫外に搬出される。
た他端部には一端が前記貯氷庫本体10の氷塊搬出空間
11bに連通ずる氷塊回収v59の他端が連通接続され
ている(第2図参照)。更に放出管57の内部には、第
3のスクリューコンベヤ60が回転自在に配設され、該
第3のスクリューコンベヤ60は、貯氷庫本体10の側
壁10aに配設した第3モータ61により正逆方向に回
転するよう構成されている。すなわち、前記垂直搬出管
51から放出管57に供給された氷塊は、第3のスクリ
ューコンベヤ60を正転方向に回転することにより、前
記水放出口58を介して外部に放出される。また5第3
のスクリューコンベヤ60を逆転方向に回転すれば、放
出管57中の氷塊が氷塊回収管59を介して前記氷塊搬
出空間11bに返却されるようになっている。そして、
氷塊搬出空間11bに回収した氷塊は1次回の氷放出運
転で庫外に搬出される。
また、水放出口58の開口に開閉板78が開閉自在に配
設されると共に、氷塊回収管59の貯水原本体10内に
臨む開口に開閉板79が開閉自在に配設されている。す
なわち、水放出口58を介して氷塊を外部に放出してい
るときには、氷塊回収管28の開閉板59が閉成して外
気の庫内への流入を阻止し、氷塊回収管59を介して氷
塊を庫内に回収する際には、水放出口58の開閉板78
が閉成して外気の庫内への流入を阻止するよう構成され
ている。
設されると共に、氷塊回収管59の貯水原本体10内に
臨む開口に開閉板79が開閉自在に配設されている。す
なわち、水放出口58を介して氷塊を外部に放出してい
るときには、氷塊回収管28の開閉板59が閉成して外
気の庫内への流入を阻止し、氷塊回収管59を介して氷
塊を庫内に回収する際には、水放出口58の開閉板78
が閉成して外気の庫内への流入を阻止するよう構成され
ている。
なお、前記貯氷庫本体10の外部に配置される氷塊の搬
出経路を構成する水平搬出管50.垂直搬出管51およ
び放出管57は、夫々断熱材(図示せず)で被覆されて
いる。
出経路を構成する水平搬出管50.垂直搬出管51およ
び放出管57は、夫々断熱材(図示せず)で被覆されて
いる。
(水放出口の回動機構について)
前記放出管57に連通ずる水放出口58は、第10図に
示す如く、垂直搬出管51に配設したブラケット62に
ヒンジ63を介して回転自在に支持さ九ている6また水
放出口58の外周には、チェノ64が巻付固定されてい
る。更に垂直搬出管51と平行に延在する軸65が、該
搬出管51にブラケット66を介して回転自在に配設さ
れ、この#65の上端に配設したスプロケット67が前
記チェノ64に噛合している。すなわち、軸65の下端
に配設したハンドル68を所定方向に回転することによ
って、スプロケット67とチェノ64との噛合作用下に
水放出口58の向きを可変し得るよう構成さおでいる。
示す如く、垂直搬出管51に配設したブラケット62に
ヒンジ63を介して回転自在に支持さ九ている6また水
放出口58の外周には、チェノ64が巻付固定されてい
る。更に垂直搬出管51と平行に延在する軸65が、該
搬出管51にブラケット66を介して回転自在に配設さ
れ、この#65の上端に配設したスプロケット67が前
記チェノ64に噛合している。すなわち、軸65の下端
に配設したハンドル68を所定方向に回転することによ
って、スプロケット67とチェノ64との噛合作用下に
水放出口58の向きを可変し得るよう構成さおでいる。
(計量器について)
前記水放出口58の下方には、第1図に示す如く、計量
器69が配置され、水放出口5gから計量器69に向け
て放出された氷塊は、予め設定した量になった時点で、
計量器69の下方に乗り入れたトラック70に供給され
る。この計量器69は、水放出口58を介して供給され
た氷塊の重量が予め設定した重量になったことを検知し
て、前記3基のモータ47,54.61の運転制御を行
なうよう構成されている。
器69が配置され、水放出口5gから計量器69に向け
て放出された氷塊は、予め設定した量になった時点で、
計量器69の下方に乗り入れたトラック70に供給され
る。この計量器69は、水放出口58を介して供給され
た氷塊の重量が予め設定した重量になったことを検知し
て、前記3基のモータ47,54.61の運転制御を行
なうよう構成されている。
すなわち、計量器69が定量検知すると、第12図のタ
イミングチャート図に示す如く、第1モータ47.第2
モータ54および第3モータ61を停止させる。また、
このときスラットコンベヤ16およびクラッシャー12
も同時に停止させて、貯氷庫本体10(氷塊搬出空間1
1b)からの氷塊の搬出を停止させる。次いで、所定時
間(1秒〜2秒程度)の遅延後、先ず第3モータ61を
起動して逆転方向に回転させると共に、更に1秒〜2秒
遅延して第2モータ54を起動する。これにより、前記
垂直搬出管51および放出管57に残留する氷塊は、氷
塊搬出空間11bに返却され、貯水原本体10の外部に
配置される主な搬出経路(垂直搬出管51および放出管
57)中に氷塊な残留させないよう構成されている。そ
して所定時間経過後に、第2モータ54および第3モー
タ61が停止して、−回の氷放畠運転が完了する。なお
、計量器69が定量検知することにより、−旦停止した
第2モータ54および第3モータ61が再始動してから
次に停止するまでの時間は、垂直搬出管51中に残留す
る氷塊を全て氷塊搬出空間11b内に返却し得る時間に
予め設定されている。
イミングチャート図に示す如く、第1モータ47.第2
モータ54および第3モータ61を停止させる。また、
このときスラットコンベヤ16およびクラッシャー12
も同時に停止させて、貯氷庫本体10(氷塊搬出空間1
1b)からの氷塊の搬出を停止させる。次いで、所定時
間(1秒〜2秒程度)の遅延後、先ず第3モータ61を
起動して逆転方向に回転させると共に、更に1秒〜2秒
遅延して第2モータ54を起動する。これにより、前記
垂直搬出管51および放出管57に残留する氷塊は、氷
塊搬出空間11bに返却され、貯水原本体10の外部に
配置される主な搬出経路(垂直搬出管51および放出管
57)中に氷塊な残留させないよう構成されている。そ
して所定時間経過後に、第2モータ54および第3モー
タ61が停止して、−回の氷放畠運転が完了する。なお
、計量器69が定量検知することにより、−旦停止した
第2モータ54および第3モータ61が再始動してから
次に停止するまでの時間は、垂直搬出管51中に残留す
る氷塊を全て氷塊搬出空間11b内に返却し得る時間に
予め設定されている。
ここで、氷塊放出運転の始動に際して、前記3基のモー
タ47,54.61を同時に起動すると、水平搬出管5
0と垂直搬出管51との接続部および垂直搬出管51と
放出管57との接続部で氷塊が詰るおそれがある。そこ
で実施例では、氷塊放出運転の始動の際には、第3モー
タ61→第2モータ54→第1モータ47の順で起動す
ると共に、各起動は1秒〜2秒程度遅延させるよう設定
されている(第12図参照)。また、第1モータ47を
起動してから1秒〜2秒程度遅延してスラットコンベヤ
16およびクラッシャー12が運転されるようになって
いる。
タ47,54.61を同時に起動すると、水平搬出管5
0と垂直搬出管51との接続部および垂直搬出管51と
放出管57との接続部で氷塊が詰るおそれがある。そこ
で実施例では、氷塊放出運転の始動の際には、第3モー
タ61→第2モータ54→第1モータ47の順で起動す
ると共に、各起動は1秒〜2秒程度遅延させるよう設定
されている(第12図参照)。また、第1モータ47を
起動してから1秒〜2秒程度遅延してスラットコンベヤ
16およびクラッシャー12が運転されるようになって
いる。
なお、前記貯氷庫本体10から放出される氷塊の量を、
前記計量器69で制御することに代えて、例えば、貯水
原本体10からの氷塊の放呂量を、ユーザが始動ボタン
と停止ボタン(何れも図示せず)とを操作することによ
り行なうよう構成してもよい。この場合には、ユーザが
停止ボタンを操作することにより、第3モータ6】が逆
転して、搬出経路中に残留する余剰の氷塊が回収される
。
前記計量器69で制御することに代えて、例えば、貯水
原本体10からの氷塊の放呂量を、ユーザが始動ボタン
と停止ボタン(何れも図示せず)とを操作することによ
り行なうよう構成してもよい。この場合には、ユーザが
停止ボタンを操作することにより、第3モータ6】が逆
転して、搬出経路中に残留する余剰の氷塊が回収される
。
(第1のスクリューコンベヤによる氷塊の搬出量検知手
段について) ここで、前記第1のスクリューコンベヤ45による氷塊
の搬出量が多くなると、前記開口10bや水平搬出管5
0中で氷塊が詰って円滑な搬送をなし得なくなるおそれ
がある。そこで実施例では、貯氷庫本体10の開口10
bに近接する位置に検知手段71を配設し、該検知手段
71により第1のスクリューコンベヤ45による氷塊の
搬出量を監視するよう構成している。
段について) ここで、前記第1のスクリューコンベヤ45による氷塊
の搬出量が多くなると、前記開口10bや水平搬出管5
0中で氷塊が詰って円滑な搬送をなし得なくなるおそれ
がある。そこで実施例では、貯氷庫本体10の開口10
bに近接する位置に検知手段71を配設し、該検知手段
71により第1のスクリューコンベヤ45による氷塊の
搬出量を監視するよう構成している。
第11図に示す如く、第1のスクリューコンベヤ45の
上方に検出板72が揺動自在に懸吊枢支されると共に、
該検出板72の下部には、可動板73が高さ調節自在に
配設されている。また検出板72の上部に作動片74が
突設され、第1のスクリューコンベヤ45の上方に関係
的に固定した氷検知スイッチ75のレバー75aが、前
記作動片74の移動軌跡に臨んで、常には氷検知スイッ
チ75を電気的に閉成している。
上方に検出板72が揺動自在に懸吊枢支されると共に、
該検出板72の下部には、可動板73が高さ調節自在に
配設されている。また検出板72の上部に作動片74が
突設され、第1のスクリューコンベヤ45の上方に関係
的に固定した氷検知スイッチ75のレバー75aが、前
記作動片74の移動軌跡に臨んで、常には氷検知スイッ
チ75を電気的に閉成している。
しかるに、設定量以上の氷塊が第1のスクリューコンベ
ヤ45により搬送されると、可動板73に氷塊が当接し
てこれを回動し、作動片74が氷検知スイッチ75のレ
バー75aから離間して、該スイッチ75を開放する。
ヤ45により搬送されると、可動板73に氷塊が当接し
てこれを回動し、作動片74が氷検知スイッチ75のレ
バー75aから離間して、該スイッチ75を開放する。
そしてこのときには、前記スラットコンベヤ16および
クラッシャー12を停止させて、前記氷塊搬出空間11
bへの氷塊の放出を停止させる。なお、第1のスクリュ
ーコンベヤ45の回転により氷塊搬出空間11b内の氷
塊が少なくなると、前記氷検知スインチア5が元の状態
に戻り、再びスラットコンベヤ16およびクラッシャー
12を稼動させる運転を繰り返すようになっている。
クラッシャー12を停止させて、前記氷塊搬出空間11
bへの氷塊の放出を停止させる。なお、第1のスクリュ
ーコンベヤ45の回転により氷塊搬出空間11b内の氷
塊が少なくなると、前記氷検知スインチア5が元の状態
に戻り、再びスラットコンベヤ16およびクラッシャー
12を稼動させる運転を繰り返すようになっている。
実施例の作用
次に、本発明に係る貯氷庫の作用につき説明する。第1
図に示す貯氷庫において、製氷機13での製氷運転が完
了すると、生成された板氷は落下してクラッシャー(図
示せず)により破砕され、多数の氷塊となって貯氷庫本
体10の氷塊貯留空間11a内に堆積貯留される。この
とき、製氷機13からシュート14を介して落下する氷
塊は。
図に示す貯氷庫において、製氷機13での製氷運転が完
了すると、生成された板氷は落下してクラッシャー(図
示せず)により破砕され、多数の氷塊となって貯氷庫本
体10の氷塊貯留空間11a内に堆積貯留される。この
とき、製氷機13からシュート14を介して落下する氷
塊は。
前記掻き均し装置15の振り分は板23に当接して左右
に飛散し、氷塊貯留空間11a内に略均−に堆積する6
また。氷塊貯留空間11aに放出さ九た氷塊は、該空間
11a内で所定レベルまで貯留される過程で、各氷塊同
志が固結して大塊化するに到る。なお、貯氷庫本体1o
内は、前述した如く図示しない冷凍ユニットにより冷却
保持され、前記スラットコンベヤ16.クラッシャー1
2および搬水装置148は駆動を停止して待機状態にあ
る。
に飛散し、氷塊貯留空間11a内に略均−に堆積する6
また。氷塊貯留空間11aに放出さ九た氷塊は、該空間
11a内で所定レベルまで貯留される過程で、各氷塊同
志が固結して大塊化するに到る。なお、貯氷庫本体1o
内は、前述した如く図示しない冷凍ユニットにより冷却
保持され、前記スラットコンベヤ16.クラッシャー1
2および搬水装置148は駆動を停止して待機状態にあ
る。
次いで貯氷庫本体10内に貯留された氷塊を所定量取り
出す必要がある場合は、水放出ボタン(図示せず)の操
作により、前記スラットコンベヤ16゜クラッシャー1
2および搬水装置48を、第12図に示すタイミングチ
ャートに従って始動させる。
出す必要がある場合は、水放出ボタン(図示せず)の操
作により、前記スラットコンベヤ16゜クラッシャー1
2および搬水装置48を、第12図に示すタイミングチ
ャートに従って始動させる。
これにより前記氷塊貯留空間11aに貯留されている氷
塊群22は、スラットコンベヤ16の走行に伴いゆっく
りと前進し、その前端部がクラッシャー12に当接する
に到る。このときクラッシャー12は回転しているので
、各クラッシャ一体39.40に突設した突出ピン42
により氷塊群22は掻き崩されて、氷塊搬出空間11b
に放出される。
塊群22は、スラットコンベヤ16の走行に伴いゆっく
りと前進し、その前端部がクラッシャー12に当接する
に到る。このときクラッシャー12は回転しているので
、各クラッシャ一体39.40に突設した突出ピン42
により氷塊群22は掻き崩されて、氷塊搬出空間11b
に放出される。
このとき、第5図に示す如く、前記スクリュークラッシ
ャ一体40の羽根76によって氷塊群22は掻き崩され
るので、スラットコンベヤ16で搬送される氷塊群22
の下流側面は、前記突出ピン42と対応する部分だけで
なく、長手方向の略全体に亘って掻き崩されることにな
る。すなわち、各クラシャ一体39.40の回転軸41
.43に氷塊群22が押付けられることがなく、該軸4
1.43が折を曲がったり破損する等の事故の発生を未
然に防止し得る。また、スラットコンベヤ16やクラッ
シャー12の駆動モータに過大な負荷が加わることもな
い。
ャ一体40の羽根76によって氷塊群22は掻き崩され
るので、スラットコンベヤ16で搬送される氷塊群22
の下流側面は、前記突出ピン42と対応する部分だけで
なく、長手方向の略全体に亘って掻き崩されることにな
る。すなわち、各クラシャ一体39.40の回転軸41
.43に氷塊群22が押付けられることがなく、該軸4
1.43が折を曲がったり破損する等の事故の発生を未
然に防止し得る。また、スラットコンベヤ16やクラッ
シャー12の駆動モータに過大な負荷が加わることもな
い。
ここで、前記クラッシャー12で掻き崩されなかった氷
塊群22の一部をコンベヤ表面に付着させたまま、スラ
ットコンベヤ16がクラッシャー12の配設位置を通過
することが往々にある。しかるに、前記樋部材44の内
部に臨んでスラットコンベヤ16に近接配置したスクリ
ュー46が回転しているので、スラットコンベヤ16の
表面に付着する付着水は、第6図に示す如く、該スクリ
ュー46により削り落される。そして削り落された付着
水は、樋部材44に集水される。
塊群22の一部をコンベヤ表面に付着させたまま、スラ
ットコンベヤ16がクラッシャー12の配設位置を通過
することが往々にある。しかるに、前記樋部材44の内
部に臨んでスラットコンベヤ16に近接配置したスクリ
ュー46が回転しているので、スラットコンベヤ16の
表面に付着する付着水は、第6図に示す如く、該スクリ
ュー46により削り落される。そして削り落された付着
水は、樋部材44に集水される。
また前記3基のモータ47,54.61が夫々正転方向
に回転し、先ず第1のスクリューコンベヤ45の回転作
用下に、氷塊搬出空間11bに放出されて樋部材44に
集水さ九た氷塊は、貯氷庫本体10の外部に延出する水
平搬出管5o中を搬送される。この氷塊は、前記垂直搬
出管51に供給され、次いで該垂直搬出管51の内部に
配設した第2のスクリューコンベヤ52により上方に運
び上げられる。なお第8図に示す如く、第2のスクリュ
ーコンベヤ52の上部に逆向きスクリュー56が配設さ
れているので、上部まで運び上げられた氷塊は、逆向き
スクリュー56の回転により放出管57に効率的に供給
される。
に回転し、先ず第1のスクリューコンベヤ45の回転作
用下に、氷塊搬出空間11bに放出されて樋部材44に
集水さ九た氷塊は、貯氷庫本体10の外部に延出する水
平搬出管5o中を搬送される。この氷塊は、前記垂直搬
出管51に供給され、次いで該垂直搬出管51の内部に
配設した第2のスクリューコンベヤ52により上方に運
び上げられる。なお第8図に示す如く、第2のスクリュ
ーコンベヤ52の上部に逆向きスクリュー56が配設さ
れているので、上部まで運び上げられた氷塊は、逆向き
スクリュー56の回転により放出管57に効率的に供給
される。
このとき、放出管57の内部に配設した第3のスクリュ
ーコンベヤ60は正転方向に回転しているので、放出管
57に供給された氷塊は、放出管57中を左方(第1図
において)に搬送される。そして、該氷塊は、前記水放
出口58を介して計量器69に放出される。
ーコンベヤ60は正転方向に回転しているので、放出管
57に供給された氷塊は、放出管57中を左方(第1図
において)に搬送される。そして、該氷塊は、前記水放
出口58を介して計量器69に放出される。
前記3基のスクリューコンベヤ45,52,6 Qの正
転方向への回転が継続して、貯氷庫本体10から搬出さ
れた氷塊が計量器69に所定量だけ供給されると、該計
量器69が定量検知して、第12回に示す如く、前記ス
ラットコンベヤ16.クラッシャー12および3基のモ
ータ47,54゜61の運転を停止させる。これにより
、各スクリューコンベヤ45,52.60が停止し、貯
氷庫本体10からの氷塊の搬出が停止する。
転方向への回転が継続して、貯氷庫本体10から搬出さ
れた氷塊が計量器69に所定量だけ供給されると、該計
量器69が定量検知して、第12回に示す如く、前記ス
ラットコンベヤ16.クラッシャー12および3基のモ
ータ47,54゜61の運転を停止させる。これにより
、各スクリューコンベヤ45,52.60が停止し、貯
氷庫本体10からの氷塊の搬出が停止する。
次いで、前記第3モータ61が起動されて逆転方向に回
転し、第3のスクリューコンベヤ6oの逆転作用下に、
放出管57に残留する氷塊は、該放出管57中を右方(
第1図において)に搬送され、前記氷塊回収管59を介
して前記氷塊搬出空間11b内に返却される。また、第
2モータ54が所定時間遅延後に起動されて正転方向に
回転し。
転し、第3のスクリューコンベヤ6oの逆転作用下に、
放出管57に残留する氷塊は、該放出管57中を右方(
第1図において)に搬送され、前記氷塊回収管59を介
して前記氷塊搬出空間11b内に返却される。また、第
2モータ54が所定時間遅延後に起動されて正転方向に
回転し。
垂直搬出管51に残留する氷塊は、第2のスクリューコ
ンベヤ52により放出管57に向けて搬送される。従っ
て、垂直搬出管51から放出管57に搬送された氷塊も
、同様に氷塊搬出空間11b内に返却される。そして所
定時間経過後に、第2モータ54および第3モータ61
が停止して。
ンベヤ52により放出管57に向けて搬送される。従っ
て、垂直搬出管51から放出管57に搬送された氷塊も
、同様に氷塊搬出空間11b内に返却される。そして所
定時間経過後に、第2モータ54および第3モータ61
が停止して。
回の氷放出運転が完了する。
すなわち、計量器69の定量検知により第1のスクリュ
ーコンベヤ45が停止した際に、垂直搬出管51および
放出管57に残留する余剰の氷塊は、全て貯水原本体1
0に返却される。従って、搬出経路内で氷塊が固結して
スクリューコンベヤを損傷させたり、搬出経路内に残留
する氷塊が融解してムダとなるのを未然に防止し得る。
ーコンベヤ45が停止した際に、垂直搬出管51および
放出管57に残留する余剰の氷塊は、全て貯水原本体1
0に返却される。従って、搬出経路内で氷塊が固結して
スクリューコンベヤを損傷させたり、搬出経路内に残留
する氷塊が融解してムダとなるのを未然に防止し得る。
前記計量器69に供給された氷塊は、第1図に示す如く
、該計量器69の下方に荷台を臨ませたトラック70に
放出供給される。このとき、前記垂直搬出管51は貯氷
庫本体10に近接して配置されているので、トラック7
oは貯氷庫本体10に近接した位置で、氷塊の供給を待
機することができる。すなわち、貯氷庫の周囲に広いス
ペースを必要としないので、土地の有効活用を図ること
ができるものである。
、該計量器69の下方に荷台を臨ませたトラック70に
放出供給される。このとき、前記垂直搬出管51は貯氷
庫本体10に近接して配置されているので、トラック7
oは貯氷庫本体10に近接した位置で、氷塊の供給を待
機することができる。すなわち、貯氷庫の周囲に広いス
ペースを必要としないので、土地の有効活用を図ること
ができるものである。
発明の効果
以上述べたように1本発明に係る貯氷庫によれば、貯氷
庫本体の内部に画成した氷塊の収納空間に連通する氷塊
搬出管を垂直に立設し、この氷塊搬出管に供給された氷
塊を、スフ1jニーコンベヤで搬出管に沿って運び上げ
るよう構成したものである。すなわち、貯氷庫本体を据
付面に直に設置した状態で、氷塊をトランク等の運搬手
段の荷台よりも高い位置に運び上げることができるため
、貯氷庫の設置高さを低く抑えることができる。しかも
、氷塊搬出管を垂直に立設したので、該搬出管を貯氷庫
本体に近接して配置し得、これにより貯氷庫の周囲に広
いスペースを必要としなくなる、等の利点を有する。
庫本体の内部に画成した氷塊の収納空間に連通する氷塊
搬出管を垂直に立設し、この氷塊搬出管に供給された氷
塊を、スフ1jニーコンベヤで搬出管に沿って運び上げ
るよう構成したものである。すなわち、貯氷庫本体を据
付面に直に設置した状態で、氷塊をトランク等の運搬手
段の荷台よりも高い位置に運び上げることができるため
、貯氷庫の設置高さを低く抑えることができる。しかも
、氷塊搬出管を垂直に立設したので、該搬出管を貯氷庫
本体に近接して配置し得、これにより貯氷庫の周囲に広
いスペースを必要としなくなる、等の利点を有する。
第1図は、本発明の実施例に係る貯氷庫の概略構成を示
す縦断正面図、第2図は、貯氷庫の縦断側面図、第3図
は、スラットコンベヤの構造を示す要部縦断正面図、第
4図は、クラッシャーの要部を拡大して示す正面図、第
5図は、クラッシャーの要部を拡大して示す縦断側面図
、第6図は、氷削り落し用スクリューの配設位置を示す
要部説明図、第7図は、第6図の■−■線断面図、第8
図は、垂直搬出管と放出管との連結部を示す要部縦断面
図、第9図は、垂直搬出管の横断面図、第10図は、水
放出口の回動機構を示す説明図、第11図は、第1のス
クリューコンベヤによる氷塊の搬出量を検出する手段を
示す概略説明図、第12図は、実施例に係る貯氷庫の氷
放出運転に際して各装置を稼動した場合のタイミングチ
ャート図である。 0・・・貯水原本体 11・・・空間3・・・製氷
機 5・・・第1のスクリューコンベヤ ト・・垂直搬出管 2・・・第2のスクリューコンベヤ FIG、4 FIG、6 10・・・貯氷庫本体 11・・・空間 45・・・第1のスクリューコンベヤ l05 FIG、7 FI6.8 FI6.11 F I G、 9 51・・・垂直搬出管 52・・・第2のスクリュ コンベヤ ・・貯氷庫本体 ・・第1のスクリュ ・・垂直搬出管 コンベヤ
す縦断正面図、第2図は、貯氷庫の縦断側面図、第3図
は、スラットコンベヤの構造を示す要部縦断正面図、第
4図は、クラッシャーの要部を拡大して示す正面図、第
5図は、クラッシャーの要部を拡大して示す縦断側面図
、第6図は、氷削り落し用スクリューの配設位置を示す
要部説明図、第7図は、第6図の■−■線断面図、第8
図は、垂直搬出管と放出管との連結部を示す要部縦断面
図、第9図は、垂直搬出管の横断面図、第10図は、水
放出口の回動機構を示す説明図、第11図は、第1のス
クリューコンベヤによる氷塊の搬出量を検出する手段を
示す概略説明図、第12図は、実施例に係る貯氷庫の氷
放出運転に際して各装置を稼動した場合のタイミングチ
ャート図である。 0・・・貯水原本体 11・・・空間3・・・製氷
機 5・・・第1のスクリューコンベヤ ト・・垂直搬出管 2・・・第2のスクリューコンベヤ FIG、4 FIG、6 10・・・貯氷庫本体 11・・・空間 45・・・第1のスクリューコンベヤ l05 FIG、7 FI6.8 FI6.11 F I G、 9 51・・・垂直搬出管 52・・・第2のスクリュ コンベヤ ・・貯氷庫本体 ・・第1のスクリュ ・・垂直搬出管 コンベヤ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内部に収納空間(11)を画成した貯氷庫本体(10)
の上部に製氷機(13)を備え、該製氷機(13)で製
造した大量の氷塊を収納空間(11)内に堆積貯留する
と共に、この氷塊を収納空間(11)の底部に配設した
搬氷手段(45)を介して庫外に搬出するようにした貯
氷庫において、 前記貯氷庫本体(10)の外部に垂直に立設され、その
下部において収納空間(11)に連通する垂直搬出管(
51)と、 この垂直搬出管(51)の内部に回転自在に配設したス
クリューコンベヤ(52)とからなり、氷放出運転に際
し、前記収納空間(11)から搬氷手段(45)を介し
て垂直搬出管(51)に供給された氷塊を、スクリュー
コンベヤ(52)で垂直搬出管(51)に沿って所要高
さ位置まで運び上げるよう構成しことを特徴とする貯氷
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18494190A JPH0473568A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 貯氷庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18494190A JPH0473568A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 貯氷庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473568A true JPH0473568A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16162036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18494190A Pending JPH0473568A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 貯氷庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473568A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549673A (en) * | 1978-10-05 | 1980-04-10 | Kyoei Zoki Kk | Crushed ice storage chamber |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP18494190A patent/JPH0473568A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549673A (en) * | 1978-10-05 | 1980-04-10 | Kyoei Zoki Kk | Crushed ice storage chamber |
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