JPH051970U - 搬氷用コンベヤの氷除去装置 - Google Patents
搬氷用コンベヤの氷除去装置Info
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- JPH051970U JPH051970U JP5563391U JP5563391U JPH051970U JP H051970 U JPH051970 U JP H051970U JP 5563391 U JP5563391 U JP 5563391U JP 5563391 U JP5563391 U JP 5563391U JP H051970 U JPH051970 U JP H051970U
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スラットコンベヤの表面に付着する付着氷
を、確実に除去する。 【構成】 スラットコンベヤ15の下流側内部に、該コ
ンベヤ15の走行と同期して回転する支持部材38が配
設される。支持部材38には、2個のハンマー40,4
0が揺動自在に枢支される。ハンマー40は、支持部材
38の回転に伴って揺動した際に、樋部材22の内側に
臨むスラットコンベヤ15のセグメント15aの裏面を
打撃する。 【効果】 スラットコンベヤ15の表面に付着する付着
氷を、樋部材22内に確実に剥離落下させることができ
る。
を、確実に除去する。 【構成】 スラットコンベヤ15の下流側内部に、該コ
ンベヤ15の走行と同期して回転する支持部材38が配
設される。支持部材38には、2個のハンマー40,4
0が揺動自在に枢支される。ハンマー40は、支持部材
38の回転に伴って揺動した際に、樋部材22の内側に
臨むスラットコンベヤ15のセグメント15aの裏面を
打撃する。 【効果】 スラットコンベヤ15の表面に付着する付着
氷を、樋部材22内に確実に剥離落下させることができ
る。
Description
【0001】
この考案は、貯氷庫の内部に配設したスラットコンベヤ上に堆積した氷群を、 クラッシャーに向けて移送しつつ掻き崩すようにした貯氷庫において、前記スラ ットコンベヤの表面に掻き崩されることなく残った氷が、貯氷庫の内部底面に落 下堆積するのを未然に防止し得る氷除去装置に関するものである。
【0002】
例えば漁港では、大量の薄片状の氷(以下「フレーク氷」という)を使用して漁獲 物を冷凍保存するのが一般的であり、この使用目的に向けてフレーク氷には旺盛 な需要がある。フレーク氷は、一般に円筒状をなす冷凍ケーシングの内壁面に氷 を層状に氷結させ、この氷層を剥離刃により掻き削ることにより得られるもので あって、これは貯氷庫内に大量に堆積貯留され、庫内底部に配設したスクリュー 等の氷搬出手段により、必要量だけ庫外に搬出される。
【0003】 ここでフレーク氷は、可融性固体である氷の物理的性質として、結晶粒子が凝 固して大塊化する現象(ケーキング)を有する。また大量のフレーク氷の集積は、 貯氷庫内で架橋(アーチング)する傾向があり、このため貯氷庫の底部からフレー ク氷をスクリューにより搬出する間に内部でアーチングして空洞を生じ、その後 のフレーク氷の庫外への搬出を著しく困難にしている。
【0004】 このように貯氷庫内でフレーク氷が大塊化したり、アーチングしたりして、当 該フレーク氷の搬出が困難となる現象に対処する手段として、図4および図5に 示す如き構造の貯氷庫が提案されている。すなわち、全体が略箱形をなす貯氷庫 10の内部に、大量のフレーク氷を所定レベルまで堆積貯留し得る空間12が画 成される。この空間12は、後述するクラッシャー16により氷貯留空間12a と氷搬出空間12bとに画成され、氷貯留空間12a側の底部には、多数のセグ メントを連結してなる無限軌道状のスラットコンベヤ15が走行自在に配設され ている。また貯氷庫10の上部には、フレーク氷製造機13が搭載され、ここで 製造されたフレーク氷はシュート14を介して前記氷貯留空間12aに落下放出 される。なお貯氷庫10の側壁外面には断熱材が被覆され、貯氷庫10の内部は 冷凍ユニット(何れも図示せず)により強制冷却されるようになっている。
【0005】 図4に示す如く、前記スラットコンベヤ15の走行方向下流側の上部に、前記 空間12を氷貯留空間12aと氷搬出空間12bとに画成すると共に、氷貯留空 間12aに堆積されたフレーク氷群11を掻き崩すべく機能するクラッシャー1 6が配設されている。このクラッシャー16は、図5に示す如く、スラットコン ベヤ15の走行方向と交差する方向に延在する回転自在な回転軸17に、多数の 突出ピン18を適宜の配列で植設した角形クラッシャー体19を、上下方向に所 定間隔離間して複数段配置して構成される。また氷搬出空間12b側の底部に、 スラットコンベヤ15の走行方向と交差する方向と平行に延在する樋部材22が 配設され、該樋部材22内にスクリューコンベヤ20が回転自在に配設されてい る。このスクリューコンベヤ20は、樋部材22内に放出されたフレーク氷を、 貯氷庫10の側壁に開設した開口21を介して庫外に搬出するべく機能する。
【0006】 すなわち、前記製造機13で製造されたフレーク氷は、図4に示す如く、氷貯 留空間12aに配置したスラットコンベヤ15の上に放出貯留され、ここで堆積 したフレーク氷は相互に固結して大塊化するに到る。大塊化したフレーク氷群1 1は、スラットコンベヤ15の走行に伴ってクラッシャー16に向けて搬送され る。このときクラッシャー16を構成する各角形クラッシャー体19を強制回転 させることにより、フレーク氷群11は走行方向下流側から順次掻き崩されて氷 搬出空間12bに放出される。このフレーク氷は、前記樋部材22に集氷された 後、前記スクリューコンベヤ20を介して庫外に搬出されるものである。
【0007】
前述した貯氷庫10では、スラットコンベヤ15上に堆積するフレーク氷群1 1は、クラッシャー16により掻き崩されて氷搬出空間12b側に放出される。 しかるに、スラットコンベヤ15の表面に付着するフレーク氷群11の一部は、 クラッシャー16で掻き崩されることなく該クラッシャー16の配設位置を通過 してしまうことが往々にある。この場合は、付着氷が永久氷となってスラットコ ンベヤ15の各セグメントに固着し、該コンベヤ15の円滑な走行を阻害する欠 点があった。
【0008】 また、スラットコンベヤ15が底面側を走行する途中で、前記付着氷の一部が 貯氷庫10の内部底面に落下することもあった。更にクラッシャー16で掻き崩 されたフレーク氷の一部が、前記氷搬出空間12b側に突出するスラットコンベ ヤ15の折返し部に付着し、このまま底面側に移動して前述した如く貯氷庫10 の内部底面に落下することもあった。そして前記貯氷庫10の内部底面に落下し た付着氷が、スラットコンベヤ15の走行軌跡に臨む位置まで堆積されると、該 コンベヤ15の走行に支障を来たすという重大な問題を招来するに到る。
【0009】 なおスラットコンベヤ15は、図4に示す如く、所定間隔離間して回転自在に 配設した一対のスプロケット24,24に、コンベヤ裏面に配設したチェン(図示 せず)を巻掛けて支持され、スプロケット24を回転駆動することにより走行す るよう構成されている。そのため、スラットコンベヤ15が前記底面に堆積する 付着氷に摺接しつつ走行することにより走行経路が変動すると、スプロケット2 4からチェンが外れ、走行不能となったりコンベヤ15や動力伝達手段が破損し たりする等の重大な問題を生ずるおそれがあった。
【0010】
本考案は、前述したスラットコンベヤを備えた貯氷庫に内在する前記欠点に鑑 み、これを好適に解決するべく提案されたものであって、スラットコンベヤの表 面に付着する氷を確実に除去して、該コンベヤの円滑な走行を達成すると共に、 併せて事故発生を未然に防止し得る手段を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】 前述した課題を克服し、所期の目的を達成するため本考案は、庫内をクラッシ ャーによって氷片または氷塊の貯留空間と搬出空間とに画成し、前記氷貯留空間 の底部に配設したスラットコンベヤの移動により、該コンベヤ上に堆積された氷 群を前記クラッシャーで掻き崩して氷搬出空間側に放出し、前記スラットコンベ ヤの前方に交差して位置する樋部材に設けたスクリューコンベヤにより、氷片ま たは氷塊を庫外に搬出するようにした貯氷庫において、 前記スラットコンベヤの内部に配設され、該コンベヤの走行と同期して回転す る支持部材と、 前記支持部材に揺動自在に枢支され、該支持部材が所定角度回転する毎に揺動 落下して、前記樋部材の内側に臨むスラットコンベヤの裏面を打撃するハンマー とから構成したことを特徴とする。
【0012】
次に、本考案に係る搬氷用コンベヤの氷除去装置につき、好適な実施例を挙げ て、添付図面を参照しながら以下説明する。なお貯氷庫の基本的な構造は、図4 および図5に関連して、従来技術で説明したと略同一であるので、既出の同一部 材には同一の符号を付して、その詳細な説明は省略する。
【0013】 前記貯氷庫10の内部に画成した空間12の底部には、多数のセグメント15 aを連結してなる無限軌道状のスラットコンベヤ15が走行自在に配設され、ま た該コンベヤ15の走行方向下流側の上部にクラッシャー16が配設されている 。そしてこのクラッシャー16により形成される壁によって、前記空間12を氷 貯留空間12aと氷搬出空間12bとに画成すると共に、該クラッシャー16を 駆動することにより氷貯留空間12aのフレーク氷群11を掻き崩して氷搬出空 間12bに放出するようになっている。
【0014】 前記氷搬出空間12b側の底部には、スラットコンベヤ15の幅方向(走行方 向と交差する方向)の全長に亘って延在する樋部材22が配設され、前記クラッ シャー16で掻き崩されたフレーク氷は、全て該樋部材22に落下集氷されるよ うになっている。この樋部材22の内部には、スクリューコンベヤ20が回転自 在に配設され、樋部材22に集氷されたフレーク氷は、該コンベヤ20を介して 庫外に搬出される。なお樋部材22におけるスラットコンベヤ15を指向する側 板22aは、図1に示す如く、該コンベヤ15の折り返し部(スプロケット24 の配設位置)の下方まで斜めに延在して、その開放端をコンベヤ15の表面に近 接させている。
【0015】 前記スラットコンベヤ15の内部には、図1に示す如く、該コンベヤ15を駆 動する下流側のスプロケット24に近接する位置に、該スプロケット24の支持 軸26と平行な回転軸28が軸受(図示せず)を介して回転自在に枢支されている 。そして、この回転軸28に配設したスプロケット30と、前記支持軸26に配 設した別のスプロケット32との間にチェン34が巻掛けられ、回転軸28はス ラットコンベヤ15の走行に伴って同期的に回転するよう構成されている。
【0016】 前記回転軸28には、図2に示す如く、略矩形状を呈する2枚の側板36,3 6を軸方向に所定間隔離間して平行に連結した支持部材38が一体的に回転する よう配設されている。この支持部材38の回転軸28を挟む対角線上には、両側 板36,36間にハンマー40が夫々揺動自在に枢支されている。このハンマー 40は、長手方向一端が両側板36,36間に介挿されてピン42を介して枢支 されるアーム44と、該アーム44の他端に回転軸28の軸方向に延出するよう 設けた所要重量の重り46とから構成される。そして、支持部材38が所定角度 回転する毎に、2個のハンマー40,40が交互に前記スラットコンベヤ15に おけるセグメント15aの裏面を打撃するようになっている。なお、支持部材3 8とハンマー40とからなる打撃装置は、回転軸28の長手方向に所定間隔離間 して複数配設され、セグメント15aの幅方向の複数個所を同時に打撃するよう 設定されている。
【0017】 すなわち、前記支持部材38が回転する際に、回転軸28の下方に臨むピン4 2に枢支され、かつ重り46が回転軸28の上方に臨むハンマー40は、図3( a)に示す如く、ピン42の中心を通る垂線よりも重り46の重心が回転軸28 側に臨む場合は、該重り46が支持部材38の両側板36,36の縁部に当接し て支持される。そして、支持部材38の回転に伴って重り46の重心が前記垂線 を越えて回転軸28から離間する側に移動した際に、ハンマー40がピン42を 支点として支持部材38から離間する方向に揺動落下し、図3(b)に示す如く、 前記スラットコンベヤ15の所定位置に臨むセグメント15aを打撃するように なっている。そして、セグメント15aを打撃したハンマー40は、支持部材3 8の回転に伴って移動し、該ハンマー40の枢支ピン40が回転軸28の上方ま で移動することにより、再び重り46が両側板36,36に当接した状態で支持 部材38と一体的に回転する。
【0018】 なおハンマー40におけるアーム44の長さは、前記樋部材22における側板 22aの内側に臨むセグメント15aを打撃する寸法に設定されている(図3(b )参照)。従って、ハンマー40の打撃によりセグメント15aの表面から剥離し た付着氷は、樋部材22に集氷されて庫外に搬出される。また前記回転軸28の 回転速度は、前記支持部材38に配設したハンマー40が、走行するスラットコ ンベヤ15における各セグメント15aの走行方向の略中央を打撃すると共に、 2個のハンマー40,40が隣接するセグメント15aを交互に打撃するよう設 定されている(前記スプロケット30,32の回転比により設定される)。
【0019】
次に、本考案に係る搬氷用コンベヤの氷除去装置の作用につき説明する。貯氷 庫10において、フレーク氷製造機13で製造されたフレーク氷は、前記シュー ト14を介して氷貯留空間12aに所定レベルまで堆積貯留される(図4参照)。 このとき貯氷庫10内は、前述した如く図示しない冷凍ユニットにより冷却保持 され、前記スラットコンベヤ15,クラッシャー16、スクリューコンベヤ20 および支持部材38は駆動を停止して待機状態にある。
【0020】 次いで貯氷庫10内に貯留されたフレーク氷を取り出す場合は、氷放出ボタン (図示せず)の操作により前記スラットコンベヤ15,クラッシャー16およびス クリューコンベヤ20を始動させる。またスラットコンベヤ15の始動により、 前記回転軸28および支持部材38が所定方向に回転駆動される。これにより前 記氷貯留空間12aに貯留されているフレーク氷群11は、スラットコンベヤ1 5の走行に伴いゆっくりと前進し、その前端部が回転するクラッシャー16によ り掻き崩されて、氷搬出空間12bに放出される。前記氷搬出空間12bに放出 されたフレーク氷は、前記スクリューコンベヤ20の回転により開口21を介し て庫外に搬出される。
【0021】 このとき、前記クラッシャー16で掻き崩されなかったフレーク氷群11の一 部をコンベヤ表面に付着させたまま、スラットコンベヤ15がクラッシャー16 の配設位置を通過することが往々にある(図3(a)参照)。しかるに、前記スラッ トコンベヤ15のセグメント15aが前記樋部材22における側板22aの内側 に臨む所定の位置に到来すると、コンベヤ15と同期的に回転する支持部材38 に配設した一方のハンマー40が、図3(b)に示す如く、ピン42を支点として 揺動落下して重り46が当該のセグメント15aを裏側から打撃する。これによ り該セグメント15aには大きな衝撃が与えられ、その表面に付着している付着 氷は確実に剥離される。そして剥離された付着氷は、樋部材22に集氷され、前 記スクリューコンベヤ20を介して庫外に搬出される。また次に所定位置に到来 したセグメント15aは、支持部材38に配設した別のハンマー40により打撃 されて付着氷が剥離されるに到る。
【0022】 すなわち、前記スラットコンベヤ15の各セグメント15aは、一枚毎にハン マー40により打撃されることにより、その表面に付着する付着氷は全て樋部材 22に落下集氷されるので、貯氷庫10の内部底面に付着氷が落下堆積するのを 有効に防止し得る。これにより、スラットコンベヤ15の円滑な走行が阻害され たり、該コンベヤ15やその動力伝達手段を破損させるような事故の発生を未然 に防止し得るものである。
【0023】 なお、実施例では支持部材に2個のハンマーを配設した場合につき説明したが 、本考案はこれに限られるものでなく、支持部材に1個または3個以上のハンマ ーを配設したものであってもよく、更に支持部材を専用の駆動手段により回転駆 動するようにしてもよい。また、貯氷庫にフレーク氷を貯留する場合の他に、例 えば大型製氷機で製造した板氷をクラッシャーにより破砕して得られる砕氷塊を 貯留した場合であっても同様の効果を奏する。
【0024】
以上述べたように、本考案に係る搬氷用コンベヤの氷除去装置によれば、樋部 材の内側に臨む位置のコンベヤを、その裏側からハンマーによって打撃するよう 構成したので、コンベヤの表面に付着する全ての氷を樋部材内に落下させること ができる。すなわち、スラットコンベヤと貯氷庫の内部底面との間に氷が堆積す るのを防止することができ、スラットコンベヤの円滑な走行を達成し、併せて該 コンベヤや動力伝力手段等が破損する事故の発生を未然に防止し得るものである 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係る氷除去装置の要部概略側
面図である。
面図である。
【図2】氷除去装置の概略斜視図である。
【図3】氷除去装置の動作説明図である。
【図4】従来技術に係る貯氷庫の縦断側面図である。
【図5】図4に示す貯氷庫の縦断正面図である。
11 フレーク氷群 12a 氷貯留空間 12b 氷搬出空間 15 スラットコンベヤ 16 クラッシャー 20 スクリューコンベヤ 22 樋部材 38 支持部材 40 ハンマー
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 庫内をクラッシャー(16)によって氷片ま
たは氷塊の貯留空間(12a)と搬出空間(12b)とに画成し、
前記氷貯留空間(12a)の底部に配設したスラットコンベ
ヤ(15)の移動により、該コンベヤ(15)上に堆積された氷
群(11)を前記クラッシャー(16)で掻き崩して氷搬出空間
(12b)側に放出し、前記スラットコンベヤ(15)の前方に
交差して位置する樋部材(22)に設けたスクリューコンベ
ヤ(20)により、氷片または氷塊を庫外に搬出するように
した貯氷庫において、前記スラットコンベヤ(15)の内部
に配設され、該コンベヤ(15)の走行と同期して回転する
支持部材(38)と、前記支持部材(38)に揺動自在に枢支さ
れ、該支持部材(38)が所定角度回転する毎に揺動落下し
て、前記樋部材(22)の内側に臨むスラットコンベヤ(15)
の裏面を打撃するハンマー(40)とから構成したことを特
徴とする搬氷用コンベヤの氷除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5563391U JPH051970U (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 搬氷用コンベヤの氷除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5563391U JPH051970U (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 搬氷用コンベヤの氷除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051970U true JPH051970U (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=13004196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5563391U Pending JPH051970U (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 搬氷用コンベヤの氷除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051970U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113979068A (zh) * | 2021-11-08 | 2022-01-28 | 衡阳运输机械有限公司 | 一种输送机除冰装置 |
| CN117184805A (zh) * | 2023-08-01 | 2023-12-08 | 江苏九垠冷链装备有限公司 | 一种食品速冻机输送结构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595074A (en) * | 1979-01-13 | 1980-07-18 | Kyoei Zoki Kk | Crushed ice storage vessel |
| JPS6141120B2 (ja) * | 1981-09-25 | 1986-09-12 | Rikagaku Kenkyusho |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP5563391U patent/JPH051970U/ja active Pending
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