JPH10105366A - 一体化したマルチ・ディスプレイ型のオーバーレイ制御式通信ワークステーション - Google Patents
一体化したマルチ・ディスプレイ型のオーバーレイ制御式通信ワークステーションInfo
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- JPH10105366A JPH10105366A JP9124320A JP12432097A JPH10105366A JP H10105366 A JPH10105366 A JP H10105366A JP 9124320 A JP9124320 A JP 9124320A JP 12432097 A JP12432097 A JP 12432097A JP H10105366 A JPH10105366 A JP H10105366A
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- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
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- G06F3/0484—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
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- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
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- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
- H04M1/274—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc
- H04M1/2745—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子的なイメージを処理するのに適した装置
を提供すること。 【解決手段】 複数のディスプレイ6、7、8と、恒久
的機能記号5の上に、導電面5を配置する。この導電面
5と単一のスタイラス5aを使うことにより、それらデ
ィスプレイに表示されたメニュー、ドキュメント、イメ
ージ等に操作または処理を行ったり、また機能記号5を
通して種々の機能の制御および選択を可能とする。
を提供すること。 【解決手段】 複数のディスプレイ6、7、8と、恒久
的機能記号5の上に、導電面5を配置する。この導電面
5と単一のスタイラス5aを使うことにより、それらデ
ィスプレイに表示されたメニュー、ドキュメント、イメ
ージ等に操作または処理を行ったり、また機能記号5を
通して種々の機能の制御および選択を可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子イメージ処理
ワークステーションに関し、より詳細には、入力デバイ
スとして及び機能的に統合された通信リンクとして働く
単一の透明の活性化導電面の下で1群にまとめられた機
能的に統合された多数のディスプレイ、から成るワーク
ステーションに関するものである。各ディスプレイは、
特定の機能に対し最適化されている。本発明は、電子イ
メージを作り、捕捉し、操作し、注釈を施し、複写し、
ファイルし、伝送し、また別の方法で通信するユーザの
能力を最大にするものである。
ワークステーションに関し、より詳細には、入力デバイ
スとして及び機能的に統合された通信リンクとして働く
単一の透明の活性化導電面の下で1群にまとめられた機
能的に統合された多数のディスプレイ、から成るワーク
ステーションに関するものである。各ディスプレイは、
特定の機能に対し最適化されている。本発明は、電子イ
メージを作り、捕捉し、操作し、注釈を施し、複写し、
ファイルし、伝送し、また別の方法で通信するユーザの
能力を最大にするものである。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータの発展により、
コンピュータは、現在、事実上あらゆるビジネスで使用
されている。コンピュータの使用が増すにつれ、特定の
ビジネス分野の独特のニーズに主に合致するシステムが
開発されてきた。例えば、単ビジネス・コンピュータに
は、ワード処理、コンピュータ・グラフィックス、コン
ピュータ支援ドラフティング、会計、マーケティング・
データベース、プロジェクト・トラッキング、コンピュ
ータ支援デザイン、及び企業電子出版のためのアプリケ
ーションが一般に見いだされる。しかし、これらアプリ
ケーションの多くは交換可能なアプリケーション専用の
ソフトウェア・パッケージで達成できるが、これらは、
しばしば、最適性能を得るのに十分な程強力でなくまた
専用となっていない汎用ワークステーションを利用して
いる。
コンピュータは、現在、事実上あらゆるビジネスで使用
されている。コンピュータの使用が増すにつれ、特定の
ビジネス分野の独特のニーズに主に合致するシステムが
開発されてきた。例えば、単ビジネス・コンピュータに
は、ワード処理、コンピュータ・グラフィックス、コン
ピュータ支援ドラフティング、会計、マーケティング・
データベース、プロジェクト・トラッキング、コンピュ
ータ支援デザイン、及び企業電子出版のためのアプリケ
ーションが一般に見いだされる。しかし、これらアプリ
ケーションの多くは交換可能なアプリケーション専用の
ソフトウェア・パッケージで達成できるが、これらは、
しばしば、最適性能を得るのに十分な程強力でなくまた
専用となっていない汎用ワークステーションを利用して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の単ディスプレイ
のワークステーションはまた、そのディスプレイの融通
性の欠如により制限されている。現行のワークステーシ
ョンは、ドキュメント品質の高解像度の白黒ディスプレ
イと、マルチカラー図形の描写性との両方を提供してい
ない。情報を呈示する際にしばしば、表示したテキスト
に関係したカラー図形を表示する必要が生ずる。汎用の
ワークステーションは、同一のシステムに両方のディス
プレイを設けることができない。
のワークステーションはまた、そのディスプレイの融通
性の欠如により制限されている。現行のワークステーシ
ョンは、ドキュメント品質の高解像度の白黒ディスプレ
イと、マルチカラー図形の描写性との両方を提供してい
ない。情報を呈示する際にしばしば、表示したテキスト
に関係したカラー図形を表示する必要が生ずる。汎用の
ワークステーションは、同一のシステムに両方のディス
プレイを設けることができない。
【0004】従来のワークステーションの他の制限は、
それらが、度々、スクリーン表示メニュー駆動式のソフ
トウェアを使用していることである。このスクリーン・
メニューのシステムはオペレーティング・システムを使
いやすくするが、これらは、その性能を制限する各種の
特性を有しており、このことは、メニューと作業とが単
一のデバイスを共有しなければならない単ディスプレイ
・ワークステーションにおいては特にである。スクリー
ン・メニュー・システムは、メニューを呼び出したり解
除したりする毎にスクリーンを再生またはリプリントす
るのに要する時間のため、システムの速度を低下させて
しまう。また、キーボード制御式あるいはマウス制御式
に拘わらず、メニュー・システムは、所望のメニュー・
レベルに達するのに繰り返し手動移動を行うことが必要
である。更に、スクリーン・メニュー・システムにおい
ては、メニューは呼び出す前はユーザには見えない。そ
のメニューはユーザから隠れているため、システムが提
供する潜在的な機能について常に視覚的に思い起こさせ
るものが無い。
それらが、度々、スクリーン表示メニュー駆動式のソフ
トウェアを使用していることである。このスクリーン・
メニューのシステムはオペレーティング・システムを使
いやすくするが、これらは、その性能を制限する各種の
特性を有しており、このことは、メニューと作業とが単
一のデバイスを共有しなければならない単ディスプレイ
・ワークステーションにおいては特にである。スクリー
ン・メニュー・システムは、メニューを呼び出したり解
除したりする毎にスクリーンを再生またはリプリントす
るのに要する時間のため、システムの速度を低下させて
しまう。また、キーボード制御式あるいはマウス制御式
に拘わらず、メニュー・システムは、所望のメニュー・
レベルに達するのに繰り返し手動移動を行うことが必要
である。更に、スクリーン・メニュー・システムにおい
ては、メニューは呼び出す前はユーザには見えない。そ
のメニューはユーザから隠れているため、システムが提
供する潜在的な機能について常に視覚的に思い起こさせ
るものが無い。
【0005】従来のワークステーションはまた、システ
ムズ一体化に対するニーズに向けられていない。システ
ムズ一体化は、アプリケーションに融通性がありしかも
オペレータにとって学習及び使用が容易な1つのシステ
ムをユーザに提供するために必要である。現行のワーク
ステーションの中で、システム機能の高度の効率的な一
体化を提供しているものはほとんどない。現行の諸ワー
クステーションは概して、2つのカテゴリの1つに入
る。即ち、(1) 融通性が高くまた多様なアプリケー
ションをこなすが、複雑でしかも使用するのに広範な訓
練を必要とするシステムと、及び(2) 使いやすいが
特定のアプリケーション用に固定的に設計されたシステ
ムと、である。従来のワークステーションは、ユーザに
分かりやすい複雑さで融通性の高いシステムを提供して
いない。
ムズ一体化に対するニーズに向けられていない。システ
ムズ一体化は、アプリケーションに融通性がありしかも
オペレータにとって学習及び使用が容易な1つのシステ
ムをユーザに提供するために必要である。現行のワーク
ステーションの中で、システム機能の高度の効率的な一
体化を提供しているものはほとんどない。現行の諸ワー
クステーションは概して、2つのカテゴリの1つに入
る。即ち、(1) 融通性が高くまた多様なアプリケー
ションをこなすが、複雑でしかも使用するのに広範な訓
練を必要とするシステムと、及び(2) 使いやすいが
特定のアプリケーション用に固定的に設計されたシステ
ムと、である。従来のワークステーションは、ユーザに
分かりやすい複雑さで融通性の高いシステムを提供して
いない。
【0006】従来のワークステーションはまた、一体化
したリアルタイムで全二重の通信能力を欠いている。こ
の能力がないと、分散した諸ユーザに単一のドキュメン
トを同時のグループ活動として編集するのを可能にする
ことができない。システムズ一体化がなければ、ワーク
ステーションはまた、音声通信をそのワークステーショ
ンに一体化することができない。ワークステーションで
作業している間、ユーザが関係している活動について相
談することが時々必要となる。しかし、その通信の音声
部分に対し、ユーザは標準の電話通信を使わなければな
らず、これは多くの不都合並びに遅れをもたらす。も
し、ハンドヘルド形電話機が使用される場合、ユーザが
一方の手を電話を持つのに使うかあるいは厄介であるが
電話を耳と肩との間にはさんで話をする時、その間の活
動の中止により、ワークステーションでの活動が損なわ
れてしまう。もし、スピーカホンが使用され、しかもワ
ークステーション情報がモデムを介して伝送されている
場合、その2つのタイプの情報は通常同期されていな
い。このワークステーションが音声通信及びデータ通信
の能力の一体化を欠くことにより、諸ワークステーショ
ン間の同期したデータ及び通信の伝送を妨げている。
したリアルタイムで全二重の通信能力を欠いている。こ
の能力がないと、分散した諸ユーザに単一のドキュメン
トを同時のグループ活動として編集するのを可能にする
ことができない。システムズ一体化がなければ、ワーク
ステーションはまた、音声通信をそのワークステーショ
ンに一体化することができない。ワークステーションで
作業している間、ユーザが関係している活動について相
談することが時々必要となる。しかし、その通信の音声
部分に対し、ユーザは標準の電話通信を使わなければな
らず、これは多くの不都合並びに遅れをもたらす。も
し、ハンドヘルド形電話機が使用される場合、ユーザが
一方の手を電話を持つのに使うかあるいは厄介であるが
電話を耳と肩との間にはさんで話をする時、その間の活
動の中止により、ワークステーションでの活動が損なわ
れてしまう。もし、スピーカホンが使用され、しかもワ
ークステーション情報がモデムを介して伝送されている
場合、その2つのタイプの情報は通常同期されていな
い。このワークステーションが音声通信及びデータ通信
の能力の一体化を欠くことにより、諸ワークステーショ
ン間の同期したデータ及び通信の伝送を妨げている。
【0007】従来のワークステーションは更に、真の図
形イメージを表示し操作する能力において制限されてい
る。現行のワークステーションのディスプレイは、AS
CIIコード文字ディスプレイ用に設計されている。こ
れらのASCIIコード式ディスプレイは、文字を固定
された文字行列位置に置くものであり、文字を自由に回
転させたり平行移動させたりすることができず、またこ
れら文字を図形と自由に混ぜることができない。従っ
て、例えば電子出版においては、これら従来のディスプ
レイは、ごく少数の特別なタイプ・セットを指定するカ
ーニング、抱き字、及び組込みの植字をこなしかつ表示
することができない。
形イメージを表示し操作する能力において制限されてい
る。現行のワークステーションのディスプレイは、AS
CIIコード文字ディスプレイ用に設計されている。こ
れらのASCIIコード式ディスプレイは、文字を固定
された文字行列位置に置くものであり、文字を自由に回
転させたり平行移動させたりすることができず、またこ
れら文字を図形と自由に混ぜることができない。従っ
て、例えば電子出版においては、これら従来のディスプ
レイは、ごく少数の特別なタイプ・セットを指定するカ
ーニング、抱き字、及び組込みの植字をこなしかつ表示
することができない。
【0008】従来のワークステーションの別の制限は、
その視野のサイズが限定されていることである。たいて
いのワークステーションのディスプレイの視野は、AS
CIIコード式のシステムに対しては、23行に制限さ
れている。標準のハードコピーの1頁は、普通、66ラ
インの長さのテキストであるため、その制限された視野
は、標準の1頁のテキストの合成並びに変更を複雑にし
てしまう。また、たった23ラインのテキストの表示で
は、ドキュメント全体を見るのに非常に多くのキースト
ロークを要するので、ドキュメント内の頁から頁へと移
動する際に費やす時間及び労力とを増すことになる。
その視野のサイズが限定されていることである。たいて
いのワークステーションのディスプレイの視野は、AS
CIIコード式のシステムに対しては、23行に制限さ
れている。標準のハードコピーの1頁は、普通、66ラ
インの長さのテキストであるため、その制限された視野
は、標準の1頁のテキストの合成並びに変更を複雑にし
てしまう。また、たった23ラインのテキストの表示で
は、ドキュメント全体を見るのに非常に多くのキースト
ロークを要するので、ドキュメント内の頁から頁へと移
動する際に費やす時間及び労力とを増すことになる。
【0009】現行のワークステーションに固有なもの
は、表示イメージの修正をユーザにその表示イメージへ
直接作用させて行う、という能力が無いことである。そ
の代わりに、ユーザは、マウス、ライトペン、またはデ
ジタル化タブレットを使用することが要求される。しか
し、これらの入力デバイスでは、ユーザは注意をディス
プレイとその入力デバイスとに分散することが必要とな
る。ユーザは、1箇所に配置したディスプレイを見なが
ら、どこか他の所に位置した入力デバイスを手で操作し
なければならない。
は、表示イメージの修正をユーザにその表示イメージへ
直接作用させて行う、という能力が無いことである。そ
の代わりに、ユーザは、マウス、ライトペン、またはデ
ジタル化タブレットを使用することが要求される。しか
し、これらの入力デバイスでは、ユーザは注意をディス
プレイとその入力デバイスとに分散することが必要とな
る。ユーザは、1箇所に配置したディスプレイを見なが
ら、どこか他の所に位置した入力デバイスを手で操作し
なければならない。
【0010】現行ワークステーションの更に別の制限
は、イメージ、図形及びテキストをオーバーレイしかつ
/またはそれらを組み合わせる能力がないことである。
オーバーレイ操作は、表示された図面について記述した
りまたは修正したりする際に極めて役に立つものであ
る。1例として、2つのイメージを比較する場合であ
る。別の例としては、ハードコピー図面について説明す
る時に、その呈示をカラーインク・ペンで図形的に装飾
するのがしばしば有効である。このオーバーレイ及び組
み合わせを行う能力がない場合、現行ワークステーショ
ンの便利さ及びパワーは、そのようなアプリケーション
では大いに制限されてしまう。
は、イメージ、図形及びテキストをオーバーレイしかつ
/またはそれらを組み合わせる能力がないことである。
オーバーレイ操作は、表示された図面について記述した
りまたは修正したりする際に極めて役に立つものであ
る。1例として、2つのイメージを比較する場合であ
る。別の例としては、ハードコピー図面について説明す
る時に、その呈示をカラーインク・ペンで図形的に装飾
するのがしばしば有効である。このオーバーレイ及び組
み合わせを行う能力がない場合、現行ワークステーショ
ンの便利さ及びパワーは、そのようなアプリケーション
では大いに制限されてしまう。
【0011】最後に、従来のワークステーションは、一
般に、資料の呈示までにかなりの準備を必要とし、修正
を容易にこなすことができない。例えば、呈示の間、当
面の資料の図形的な注釈がしばしば必要となる。現行ワ
ークステーションでは、その修正は、パラメータのリセ
ット及び図形文字の再配置に相当の労力を費やしてはじ
めて完了することができる。現行ワークステーションの
ほとんどのものは、速やかなリアルタイム注釈を可能に
していないため、どの必要な注釈も、通常その呈示時間
中に完了することができない。
般に、資料の呈示までにかなりの準備を必要とし、修正
を容易にこなすことができない。例えば、呈示の間、当
面の資料の図形的な注釈がしばしば必要となる。現行ワ
ークステーションでは、その修正は、パラメータのリセ
ット及び図形文字の再配置に相当の労力を費やしてはじ
めて完了することができる。現行ワークステーションの
ほとんどのものは、速やかなリアルタイム注釈を可能に
していないため、どの必要な注釈も、通常その呈示時間
中に完了することができない。
【0012】従来のワークステーションはまた、限定さ
れた範囲のディスプレイ位置調節しか提供していない。
あるものは、直立のディスプレイを提供しているが、こ
れはその上に書くことが難しい。他のものは、平らなデ
ィスプレイを提供しているが、これはグループで見るこ
とを妨げるものである。更に他のものは、限られた自由
度の高さ調節を有しているが、色々の身長の人に合わせ
ることは困難である。高さ調節がないと、ワークステー
ションの使用は、座った状態及び立った状態の両方での
操作の場合に妨げられることになる。従来のワークステ
ーションの人間工学的制限の別の例は、ワード処理に適
した代表的な構造は、しばしばコンピュータ支援ドラフ
ティングには適しておらず、一方、コンピュータ支援ド
ラフティングに適した代表的構造はしばしばワード処理
に適したものではない。更に、これら構造のいずれも、
聴衆に演説するための書見台装置としては有効に機能し
ない。
れた範囲のディスプレイ位置調節しか提供していない。
あるものは、直立のディスプレイを提供しているが、こ
れはその上に書くことが難しい。他のものは、平らなデ
ィスプレイを提供しているが、これはグループで見るこ
とを妨げるものである。更に他のものは、限られた自由
度の高さ調節を有しているが、色々の身長の人に合わせ
ることは困難である。高さ調節がないと、ワークステー
ションの使用は、座った状態及び立った状態の両方での
操作の場合に妨げられることになる。従来のワークステ
ーションの人間工学的制限の別の例は、ワード処理に適
した代表的な構造は、しばしばコンピュータ支援ドラフ
ティングには適しておらず、一方、コンピュータ支援ド
ラフティングに適した代表的構造はしばしばワード処理
に適したものではない。更に、これら構造のいずれも、
聴衆に演説するための書見台装置としては有効に機能し
ない。
【0013】従って、本発明の目的は、改良したシステ
ムを提供することにより従来の上述の制限を克服するこ
とであり、電子イメージを容易に捕捉し、作り、操作
し、注釈を施し、複写し、ファイルし、伝送し、また別
の方法で通信するユーザの能力を最大にする改良システ
ムを提供することである。
ムを提供することにより従来の上述の制限を克服するこ
とであり、電子イメージを容易に捕捉し、作り、操作
し、注釈を施し、複写し、ファイルし、伝送し、また別
の方法で通信するユーザの能力を最大にする改良システ
ムを提供することである。
【0014】本発明の別の目的は、イメージ、図形また
はテキストの任意の組み合わせのオーバーレイを可能に
するオーバーレイ・モードを提供することである。
はテキストの任意の組み合わせのオーバーレイを可能に
するオーバーレイ・モードを提供することである。
【0015】本発明の更に別の目的は、進んだイメージ
処理能力を持つ、音声通信及びデータ通信を一体化した
融通性のあるイメージ表示ワークステーションを提供す
ることである。
処理能力を持つ、音声通信及びデータ通信を一体化した
融通性のあるイメージ表示ワークステーションを提供す
ることである。
【0016】本発明の別の目的は、回転、サイズのいず
れかの方向または両方の方向の伸縮、切除、張り付け
(pasting)注釈、“ホワイトアウト”、前の状態への
“復元"、及び他の編集機能、を含む諸イメージ編集機
能を実行するワークステーションである。
れかの方向または両方の方向の伸縮、切除、張り付け
(pasting)注釈、“ホワイトアウト”、前の状態への
“復元"、及び他の編集機能、を含む諸イメージ編集機
能を実行するワークステーションである。
【0017】本発明の更に別の目的は、コピー、移動、
削除、及び再編成の如きファイリング機能を含む、諸頁
から成ったドキュメントを含むファイルを収納したファ
イル引き出しの如き階層的ファイリングを実行するワー
クステーションである。
削除、及び再編成の如きファイリング機能を含む、諸頁
から成ったドキュメントを含むファイルを収納したファ
イル引き出しの如き階層的ファイリングを実行するワー
クステーションである。
【0018】本発明の更に別の目的は、イメージ・メモ
リを、共通に見える空間(通信リンクされた全てのステ
ーション−全ての“出席者”により見られる)と、個人
的に見える空間(個々のワークステーションによっての
み見られる)と、に文字通りまたは(ソフトウェアによ
って)仮想的に区分するワークステーションである。
リを、共通に見える空間(通信リンクされた全てのステ
ーション−全ての“出席者”により見られる)と、個人
的に見える空間(個々のワークステーションによっての
み見られる)と、に文字通りまたは(ソフトウェアによ
って)仮想的に区分するワークステーションである。
【0019】本発明の別の目的は、機能セレクタ、ペ
ン、イレーサ、ポインタ、マウス、及び/又はキーボー
ドとして働くことができるスタイラスで、会の開始から
終了まで制御されるようにできるワークステーションで
ある。
ン、イレーサ、ポインタ、マウス、及び/又はキーボー
ドとして働くことができるスタイラスで、会の開始から
終了まで制御されるようにできるワークステーションで
ある。
【0020】本発明の別の目的は、ペーパーレスの編集
手段、及びペーパーレスの複写マシンを提供するワーク
ステーションである。
手段、及びペーパーレスの複写マシンを提供するワーク
ステーションである。
【0021】最後に、本発明の目的は、ユーザの身体的
な特徴及びユーザの意図する活動について最適化を可能
にするため、向き及び高さに関し操ることができる機械
的構造に装着するのに適した、融通性のあるイメージ表
示ワークステーションを提供することである。
な特徴及びユーザの意図する活動について最適化を可能
にするため、向き及び高さに関し操ることができる機械
的構造に装着するのに適した、融通性のあるイメージ表
示ワークステーションを提供することである。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明は、機能上一体化
された多数のディスプレイを持つ電子イメージ処理ワー
クステーションであり、それら多数のディスプレイは、
単一の透明の活性化導電面の下で1群にされており、こ
の導電面は、リアルタイムで全二重の通信能力を更に一
体化した入力デバイスとして作用する。各ディスプレイ
は、特定の機能に対し最適化されている。この活性化導
電面上に更に配置されているのは、多数の不変の機能記
号である。これら記号に関連した機能は、その導電面と
関連したスタイラスを介して開始される。以下により完
全に記述するように、スタイラスに応答するよう作用す
る最適化されたディスプレイ及び機能記号、及びその導
電面は、パワフルであるが融通性のあるワークステーシ
ョンを提供し、しかも従来のワークステーションに優る
相当の利点を有している。
された多数のディスプレイを持つ電子イメージ処理ワー
クステーションであり、それら多数のディスプレイは、
単一の透明の活性化導電面の下で1群にされており、こ
の導電面は、リアルタイムで全二重の通信能力を更に一
体化した入力デバイスとして作用する。各ディスプレイ
は、特定の機能に対し最適化されている。この活性化導
電面上に更に配置されているのは、多数の不変の機能記
号である。これら記号に関連した機能は、その導電面と
関連したスタイラスを介して開始される。以下により完
全に記述するように、スタイラスに応答するよう作用す
る最適化されたディスプレイ及び機能記号、及びその導
電面は、パワフルであるが融通性のあるワークステーシ
ョンを提供し、しかも従来のワークステーションに優る
相当の利点を有している。
【0023】上記の目的を達成するため、本発明は、2
以上の機能上一体化されたディスプレイを、入力デバイ
スとして作用する単一の透明の活性化導電面の下で1群
にする。このような導電面システムは、レイフェル(L.R
eiffel)及びユング(W.Jung)に発行された米国特許第4,
603,231号に開示されており、その開示はこれに
参照文献で含めてある。このシステムは、活性化導電面
を利用して、この導電面に対するスタイラスの空間座標
を検知している。透明な物質から成るこの導電面では、
ビデオ・ディスプレイの如きデバイス用のオーバーレイ
として使用することができる。そのような配置及び適当
な電子制御においては、スタイラスは、ビデオ・ディス
プレイ上のイメージに作用を及ぼすのに使用することが
できる。
以上の機能上一体化されたディスプレイを、入力デバイ
スとして作用する単一の透明の活性化導電面の下で1群
にする。このような導電面システムは、レイフェル(L.R
eiffel)及びユング(W.Jung)に発行された米国特許第4,
603,231号に開示されており、その開示はこれに
参照文献で含めてある。このシステムは、活性化導電面
を利用して、この導電面に対するスタイラスの空間座標
を検知している。透明な物質から成るこの導電面では、
ビデオ・ディスプレイの如きデバイス用のオーバーレイ
として使用することができる。そのような配置及び適当
な電子制御においては、スタイラスは、ビデオ・ディス
プレイ上のイメージに作用を及ぼすのに使用することが
できる。
【0024】本発明においては、この導電面は、1群の
ディスプレイ用の及び不変の機能記号用の入力制御デバ
イスとして働く。従来のアプリケーションでは、この導
電面は、たった1つのディスプレイを制御していた。し
かし、本発明の新規な配置では、多数のディスプレイ及
び機能記号は、スタイラス及び導電面により制御され
る。本発明はユーザに対し、ペンを使うのと同じ親しみ
やすさで多数の表示イメージの任意のものの上に直接書
き込むことだけでなく、スタイラスをその固定の機能記
号に向けることによって各種システムの機能にアクセス
し、更にその同じスタイラスでそれらイメージの編集を
する、独特の能力を提供する。
ディスプレイ用の及び不変の機能記号用の入力制御デバ
イスとして働く。従来のアプリケーションでは、この導
電面は、たった1つのディスプレイを制御していた。し
かし、本発明の新規な配置では、多数のディスプレイ及
び機能記号は、スタイラス及び導電面により制御され
る。本発明はユーザに対し、ペンを使うのと同じ親しみ
やすさで多数の表示イメージの任意のものの上に直接書
き込むことだけでなく、スタイラスをその固定の機能記
号に向けることによって各種システムの機能にアクセス
し、更にその同じスタイラスでそれらイメージの編集を
する、独特の能力を提供する。
【0025】本発明は、この活性化導電面を、付属のス
タイラス及び電子装置と一緒に使用して、本発明のディ
スプレイの使用の速度、正確さ、及び簡単さを相当に改
善する。この導電面は、1群の機能上一体化されたディ
スプレイの表面に渡ってしかもそれを(オプションとし
て)越えて延在する。オペレータは、本発明のスタイラ
スを使って各種ディスプレイからメニュー選択を行うこ
とができ、あるいは、オペレータは諸表示イメージの任
意のものに書き込みかつ/またはそれを編集することが
できる。これは、ドキュメント及びイメージの切除及び
張り付け、ドキュメント又はイメージの特定の部分を指
示するかまたは消去、イメージのスケーリング、及びそ
の修正したドキュメント又はイメージを前の状態に復元
すること、を含んでいる。加えて、本発明のスタイラス
を使用して、実際のユーザの手書きを、これ単独である
いは表示したドキュメント又はイメージと関連して、表
示し、記憶しそして検索することができる。従って、本
発明は、種々のワークステーション位置で同時に見るこ
とができる電子黒板として使用することができる。
タイラス及び電子装置と一緒に使用して、本発明のディ
スプレイの使用の速度、正確さ、及び簡単さを相当に改
善する。この導電面は、1群の機能上一体化されたディ
スプレイの表面に渡ってしかもそれを(オプションとし
て)越えて延在する。オペレータは、本発明のスタイラ
スを使って各種ディスプレイからメニュー選択を行うこ
とができ、あるいは、オペレータは諸表示イメージの任
意のものに書き込みかつ/またはそれを編集することが
できる。これは、ドキュメント及びイメージの切除及び
張り付け、ドキュメント又はイメージの特定の部分を指
示するかまたは消去、イメージのスケーリング、及びそ
の修正したドキュメント又はイメージを前の状態に復元
すること、を含んでいる。加えて、本発明のスタイラス
を使用して、実際のユーザの手書きを、これ単独である
いは表示したドキュメント又はイメージと関連して、表
示し、記憶しそして検索することができる。従って、本
発明は、種々のワークステーション位置で同時に見るこ
とができる電子黒板として使用することができる。
【0026】本発明の効率は、頻繁に使用するメニュー
及びシステム制御機能を恒久的に作業面に設けることに
より増大する。これら機能は、その作業面を覆う導電面
の上に恒久的にシルクスクリーン法で印刷される。座標
比較を用いることにより、本発明の導電面の制御システ
ムは、このスタイラスと導電面を使用して、スタイラス
が特定の記号に向けられるとき検知する。この制御シス
テムがスタイラスが特定の記号に近いことを検知する
と、その記号に関連した機能を開始する。これら恒久的
機能及び制御は、多くの利益を与える。これらは、適当
なメニュー機能のための各種のメニュー・レベルをサー
チする必要を除く。これは、ドキュメント又はイメージ
の編集、並びにディレクトリ、ファイル及びその他の高
いレベルのデータ構造物の編集及び操作を容易にする。
更に、それらは、そのアクセスに関連したスクリーン再
生時間遅延がない。最後に、これらメニュー機能は、シ
ステム能力についての恒久的な視覚的想起手段として働
く。この恒久的機能は、記号を認識する容易さにより識
別され、これは暗号的なメニュー・キーワードよりも認
識しやすく思い出しやすい。ほとんどあるいは全く練習
していないユーザでも、スタイラスを適当な記号に向け
ることにより所望の機能を開始することができる。
及びシステム制御機能を恒久的に作業面に設けることに
より増大する。これら機能は、その作業面を覆う導電面
の上に恒久的にシルクスクリーン法で印刷される。座標
比較を用いることにより、本発明の導電面の制御システ
ムは、このスタイラスと導電面を使用して、スタイラス
が特定の記号に向けられるとき検知する。この制御シス
テムがスタイラスが特定の記号に近いことを検知する
と、その記号に関連した機能を開始する。これら恒久的
機能及び制御は、多くの利益を与える。これらは、適当
なメニュー機能のための各種のメニュー・レベルをサー
チする必要を除く。これは、ドキュメント又はイメージ
の編集、並びにディレクトリ、ファイル及びその他の高
いレベルのデータ構造物の編集及び操作を容易にする。
更に、それらは、そのアクセスに関連したスクリーン再
生時間遅延がない。最後に、これらメニュー機能は、シ
ステム能力についての恒久的な視覚的想起手段として働
く。この恒久的機能は、記号を認識する容易さにより識
別され、これは暗号的なメニュー・キーワードよりも認
識しやすく思い出しやすい。ほとんどあるいは全く練習
していないユーザでも、スタイラスを適当な記号に向け
ることにより所望の機能を開始することができる。
【0027】本発明はまた、(メニュー・ディスプレイ
上に)ディレクトリ・リスティングと(その他のディス
プレイ上に)作業イメージとを同時に表示することがで
き、ウインドウ処理の必要、及びディレクトリ・リステ
ィング印刷の必要を除くことができる。
上に)ディレクトリ・リスティングと(その他のディス
プレイ上に)作業イメージとを同時に表示することがで
き、ウインドウ処理の必要、及びディレクトリ・リステ
ィング印刷の必要を除くことができる。
【0028】更に本発明では、導電面の下で1群にまと
められた諸ディスプレイは、特定の諸目的に対し最適化
することができる。例えば、1つのディスプレイは、メ
ニュー表示に専用化できる。これは、メニューの字及び
イコン(記号)並びに利用可能なドキュメントを容易に
読み取ることができるようにするため、少なくとも1つ
のメニュー・レベル(ドキュメント・ディレクトリを含
むことができる)の恒久的な表示を可能にする。このデ
ィスプレイは、白黒で(2階調)非インターレースのも
のが可能であり、高解像度を有している。もう1つのデ
ィスプレイは、主にドキュメント表示に使用することが
できる。このディスプレイは、当面のドキュメントの恒
久的な表示を非常に高解像度の白黒(2階調)モードで
可能にするように選ばれる。更に別のディスプレイは、
専用のカラー・ディスプレイが可能である。これは、図
形資料の表示を、カラー及び/又はグレースケール(多
数)で可能にする(多数階調は連続階調のデジタル形式
に相当する)。
められた諸ディスプレイは、特定の諸目的に対し最適化
することができる。例えば、1つのディスプレイは、メ
ニュー表示に専用化できる。これは、メニューの字及び
イコン(記号)並びに利用可能なドキュメントを容易に
読み取ることができるようにするため、少なくとも1つ
のメニュー・レベル(ドキュメント・ディレクトリを含
むことができる)の恒久的な表示を可能にする。このデ
ィスプレイは、白黒で(2階調)非インターレースのも
のが可能であり、高解像度を有している。もう1つのデ
ィスプレイは、主にドキュメント表示に使用することが
できる。このディスプレイは、当面のドキュメントの恒
久的な表示を非常に高解像度の白黒(2階調)モードで
可能にするように選ばれる。更に別のディスプレイは、
専用のカラー・ディスプレイが可能である。これは、図
形資料の表示を、カラー及び/又はグレースケール(多
数)で可能にする(多数階調は連続階調のデジタル形式
に相当する)。
【0029】好ましい実施例では、導電面の下で1群に
まとめられた諸ディスプレイの各々は、システム内の特
定の機能をそれ単独でまたは他のディスプレイと組み合
わさって果たす。例えば、1つのディスプレイは、高解
像度の白黒能力用に設計されている。このディスプレイ
は、ドキュメント、他の形態のテキスト、及び高い判読
性を必要とするが多階調又はカラーを必要としない他の
イメージのためのディスプレイとして、特に適してい
る。ディスプレイのサイズは、フルサイズの標準の1頁
のテキストの表示を与えるようにされている。本発明の
テキストの頁は、スケーリングせずに再現できる完全な
ハードコピーの頁であり、従来技術で知られたASCI
Iコード式システムのように23行に制限されていな
い。
まとめられた諸ディスプレイの各々は、システム内の特
定の機能をそれ単独でまたは他のディスプレイと組み合
わさって果たす。例えば、1つのディスプレイは、高解
像度の白黒能力用に設計されている。このディスプレイ
は、ドキュメント、他の形態のテキスト、及び高い判読
性を必要とするが多階調又はカラーを必要としない他の
イメージのためのディスプレイとして、特に適してい
る。ディスプレイのサイズは、フルサイズの標準の1頁
のテキストの表示を与えるようにされている。本発明の
テキストの頁は、スケーリングせずに再現できる完全な
ハードコピーの頁であり、従来技術で知られたASCI
Iコード式システムのように23行に制限されていな
い。
【0030】好ましい実施例における別のディスプレイ
は、スクリーン・ディスプレイ・メニュー指令用に、及
びイメージ・ディレクトリ・リスティング用に専門に使
用される。この別になったメニュー・ディスプレイは、
メニュー駆動式システムの利点を保持しながら、一方で
作業ディスプレイ − メニュー・ディスプレイ間の衝
突、及び作業ディスプレイ − ディレクトリ・ディスプ
レイ間の衝突を回避することを可能にする。この別れた
メニュー・ディスプレイでは、メニュー及び作業イメー
ジの再生の回数は、標準メニュー・システムでの再生回
数と比べ、相当減少する。また、メニュー・ディスプレ
イは非常に高解像度のディスプレイと比べビット総数が
少ないため、必要となるそれら再生は、かなり速くな
る。
は、スクリーン・ディスプレイ・メニュー指令用に、及
びイメージ・ディレクトリ・リスティング用に専門に使
用される。この別になったメニュー・ディスプレイは、
メニュー駆動式システムの利点を保持しながら、一方で
作業ディスプレイ − メニュー・ディスプレイ間の衝
突、及び作業ディスプレイ − ディレクトリ・ディスプ
レイ間の衝突を回避することを可能にする。この別れた
メニュー・ディスプレイでは、メニュー及び作業イメー
ジの再生の回数は、標準メニュー・システムでの再生回
数と比べ、相当減少する。また、メニュー・ディスプレ
イは非常に高解像度のディスプレイと比べビット総数が
少ないため、必要となるそれら再生は、かなり速くな
る。
【0031】第3のディスプレイは、高解像度のカラー
図形及び捕捉したイメージの表示のために設けられてい
る。ユーザは、このディスプレイを導電面を介して制御
して、表示された捕捉イメージに注釈を施すことができ
る。カラー及びグレースケールの図形注釈はこのディス
プレイで利用可能である。この3つのディスプレイの組
み合わせにより、ユーザには、殆どのアプリケーション
の要件を満たす表示機能及び解像度レベルの組み合わせ
が与えられる。例えば、見る人は、雑誌の記事の中の文
と写真とを見るのと殆ど同じように、テキストと及びこ
れと関係したピクチャとを同時に眺めることができる。
別の例としては、そのカラー・ディスプレイは、ドキュ
メントまたは音声通信を呈示している人の姿を表示する
のに使用できる、これによって遠隔会議アプリケーショ
ンにおいて異なった場所にいる著者/話者を表示するこ
とができる。このような融通性は、従来のワークステー
ションでは見いだされない。
図形及び捕捉したイメージの表示のために設けられてい
る。ユーザは、このディスプレイを導電面を介して制御
して、表示された捕捉イメージに注釈を施すことができ
る。カラー及びグレースケールの図形注釈はこのディス
プレイで利用可能である。この3つのディスプレイの組
み合わせにより、ユーザには、殆どのアプリケーション
の要件を満たす表示機能及び解像度レベルの組み合わせ
が与えられる。例えば、見る人は、雑誌の記事の中の文
と写真とを見るのと殆ど同じように、テキストと及びこ
れと関係したピクチャとを同時に眺めることができる。
別の例としては、そのカラー・ディスプレイは、ドキュ
メントまたは音声通信を呈示している人の姿を表示する
のに使用できる、これによって遠隔会議アプリケーショ
ンにおいて異なった場所にいる著者/話者を表示するこ
とができる。このような融通性は、従来のワークステー
ションでは見いだされない。
【0032】本発明は、高度に集積したシステムを提供
し、これはパワフルで融通性があり、学習及び使用がし
やすいシステムをユーザに提供する。この集積または一
体化の例は、1群のディスプレイ及び諸諸の恒久的機能
記号の両者のための入力デバイスとして活性化導電面を
一体的に使用すること、に見ることができる。その1群
のディスプレイ内の選択された諸ディスプレイがまた、
統合化されている。例えば、メニュー・ディスプレイと
高解像度ディスプレイが一体化されて、高解像度ディス
プレイ及びシステム・メニュー・ディスプレイの利点を
与え、これには、それら機能の両者が単一のディスプレ
イに呈示される場合に生ずるような時間遅延がない。
し、これはパワフルで融通性があり、学習及び使用がし
やすいシステムをユーザに提供する。この集積または一
体化の例は、1群のディスプレイ及び諸諸の恒久的機能
記号の両者のための入力デバイスとして活性化導電面を
一体的に使用すること、に見ることができる。その1群
のディスプレイ内の選択された諸ディスプレイがまた、
統合化されている。例えば、メニュー・ディスプレイと
高解像度ディスプレイが一体化されて、高解像度ディス
プレイ及びシステム・メニュー・ディスプレイの利点を
与え、これには、それら機能の両者が単一のディスプレ
イに呈示される場合に生ずるような時間遅延がない。
【0033】アナログ及びデジタルの全二重通信サブシ
ステムは、更にディスプレイ及び制御面と統合化してい
る。
ステムは、更にディスプレイ及び制御面と統合化してい
る。
【0034】本発明の融通性の別の例として、ドキュメ
ント・ディレクトリがメニュー・ディスプレイに表示で
き、その間諸ドキュメントがドキュメント・ディスプレ
イに表示できる。スタイラスをポインタとして使用する
ば、ユーザは、ディレクトリ内にリストされたあるドキ
ュメントを指示することができ、これと同時にドキュメ
ント・ディスプレイ上のそのドキュメントを見ることが
できる。
ント・ディレクトリがメニュー・ディスプレイに表示で
き、その間諸ドキュメントがドキュメント・ディスプレ
イに表示できる。スタイラスをポインタとして使用する
ば、ユーザは、ディレクトリ内にリストされたあるドキ
ュメントを指示することができ、これと同時にドキュメ
ント・ディスプレイ上のそのドキュメントを見ることが
できる。
【0035】本発明は、一体化能力を提供し、これは、
ユーザが広い範囲のアプリケーションでシステムを使用
できるようにする。ファクシミリ伝送能力、多数の記憶
媒体を使用する能力、各種の通信チャンネルを使用する
能力、及びリアルタイムの音声、データ及びビデオの通
信、の如き機能は、ユーザに広範なシステム融通性を与
える。2つまたはそれ以上のシステムがリンクして、完
全対話式のリアルタイムの分散会議及び編集をできるよ
うにし、分散したユーザは全ての者が見ているイメージ
に協同して働きかけることができる。例えば、異なった
場所のユーザは、その同じイメージを協同して操ってい
る間、そのイメージに働きかけたりまた同時に見ること
ができ、イメージに対し1つのワークステーションで行
った変更を全てのワークステーションのユーザが瞬時に
見ることができる。本発明は、従って、ユーザに分かり
やすい程度の複雑さを持つ、高度に融通性がある一体化
システムを提供する。
ユーザが広い範囲のアプリケーションでシステムを使用
できるようにする。ファクシミリ伝送能力、多数の記憶
媒体を使用する能力、各種の通信チャンネルを使用する
能力、及びリアルタイムの音声、データ及びビデオの通
信、の如き機能は、ユーザに広範なシステム融通性を与
える。2つまたはそれ以上のシステムがリンクして、完
全対話式のリアルタイムの分散会議及び編集をできるよ
うにし、分散したユーザは全ての者が見ているイメージ
に協同して働きかけることができる。例えば、異なった
場所のユーザは、その同じイメージを協同して操ってい
る間、そのイメージに働きかけたりまた同時に見ること
ができ、イメージに対し1つのワークステーションで行
った変更を全てのワークステーションのユーザが瞬時に
見ることができる。本発明は、従って、ユーザに分かり
やすい程度の複雑さを持つ、高度に融通性がある一体化
システムを提供する。
【0036】音声通信を一体化することに加えて、本発
明は、ハンドフリーの音声サブシステムを使用する。こ
のハンドフリー音声サブシステムは、ユーザに、話しを
続けながら作業面上で中断なく作業を続行する自由を与
える。ハンドフリー音声サブシステムは、伝送の他の部
分と完全に同期するようにされている。この同期化及び
一体化されたサブシステムは、リアルタイムの同期化さ
れたワークステーション通信活動を可能にする。
明は、ハンドフリーの音声サブシステムを使用する。こ
のハンドフリー音声サブシステムは、ユーザに、話しを
続けながら作業面上で中断なく作業を続行する自由を与
える。ハンドフリー音声サブシステムは、伝送の他の部
分と完全に同期するようにされている。この同期化及び
一体化されたサブシステムは、リアルタイムの同期化さ
れたワークステーション通信活動を可能にする。
【0037】本発明はまた、実際のイメージの表示を可
能にする。イメージ入力情報は、電子イメージ・ピック
アップ・デバイスから受ける。本発明は、そのイメージ
を捕捉し、そしてそのイメージを電子イメージ・メモリ
・システムにファイルすることができる。
能にする。イメージ入力情報は、電子イメージ・ピック
アップ・デバイスから受ける。本発明は、そのイメージ
を捕捉し、そしてそのイメージを電子イメージ・メモリ
・システムにファイルすることができる。
【0038】これらイメージは、姿または肖像を含むこ
とができ、これら肖像は、話しかつ/または書いている
人に従って選択的に表示することができる。
とができ、これら肖像は、話しかつ/または書いている
人に従って選択的に表示することができる。
【0039】本発明はまた、文字位置を自由に浮動させ
ることができ、そして任意に文字を図形と自由自在に混
ぜることができ、グラフィックス・アート創作並びに電
子出版に適合するようにできる。このワークステーショ
ンは、カーニング、抱き字及び組込みの如き複雑なスタ
イルの植字をこなすことができ、従って電子出版での使
用に良好に適合するようにできる。
ることができ、そして任意に文字を図形と自由自在に混
ぜることができ、グラフィックス・アート創作並びに電
子出版に適合するようにできる。このワークステーショ
ンは、カーニング、抱き字及び組込みの如き複雑なスタ
イルの植字をこなすことができ、従って電子出版での使
用に良好に適合するようにできる。
【0040】更に、システムにファイルされたイメージ
は、システムにファイルされた他のイメージの上に素早
くオーバーレイすることができる。図形もまた、表示さ
れたイメージ上に素早くオーバーレイすることができ、
これはそのイメージが表示されているスクリーン上に描
くことにより行う。このオーバーレイは、次に記憶する
かあるいは原書の上に恒久的にコピーするようにでき
る。この技術はまた多数イメージに利用できる。
は、システムにファイルされた他のイメージの上に素早
くオーバーレイすることができる。図形もまた、表示さ
れたイメージ上に素早くオーバーレイすることができ、
これはそのイメージが表示されているスクリーン上に描
くことにより行う。このオーバーレイは、次に記憶する
かあるいは原書の上に恒久的にコピーするようにでき
る。この技術はまた多数イメージに利用できる。
【0041】本発明のパッケージングは、迅速でしかも
簡単な調節を可能にし、これは、システムをユーザの身
体的特徴並びに特定のアプリケーションのための特別な
構造要求にあつらえたように適合させることができる。
調節は、作業面の角度及びその垂直方向の高さに対し行
うことができる。広い範囲の角度調節は、最も快適で効
率の良い作業面角度を選択できるようにする。垂直方向
調節は、座った状態で使用するときの机の高さから、立
った状態で使用するときの書見台の高さの範囲で提供さ
れ、これにより殆どのユーザ及びたいていのアプリケー
ションに適合する。
簡単な調節を可能にし、これは、システムをユーザの身
体的特徴並びに特定のアプリケーションのための特別な
構造要求にあつらえたように適合させることができる。
調節は、作業面の角度及びその垂直方向の高さに対し行
うことができる。広い範囲の角度調節は、最も快適で効
率の良い作業面角度を選択できるようにする。垂直方向
調節は、座った状態で使用するときの机の高さから、立
った状態で使用するときの書見台の高さの範囲で提供さ
れ、これにより殆どのユーザ及びたいていのアプリケー
ションに適合する。
【0042】本発明について、例示として提示した以下
の記述を添付図面を参照して考慮すれば、より良く理解
できるであろう。
の記述を添付図面を参照して考慮すれば、より良く理解
できるであろう。
【0043】
【発明の実施例】図面に示した本発明の好ましい実施例
を説明するに当たり、特定の用語を明瞭にするために使
う。しかし、この選択した特定の用語に限定する意図で
はなく、各特定の用語は同様の目的を達成するため同様
の方法で作用する技術的に等価のものを包含すると理解
されたい。
を説明するに当たり、特定の用語を明瞭にするために使
う。しかし、この選択した特定の用語に限定する意図で
はなく、各特定の用語は同様の目的を達成するため同様
の方法で作用する技術的に等価のものを包含すると理解
されたい。
【0044】図1は、本発明の好ましい実施例の概観を
示している。この好ましい実施例において、電子イメー
ジ処理ワークステーション1は、作業面2と、上部コン
ソール・ハウジング3と、下部コンソール・ハウジング
4と、支持ベース10と、作業面2の下を延在した活性
化導電面5と、静止ピクチャ・ディスプレイ6と、高解
像度ディスプレイ7と、メニュー・ディスプレイ8と、
全体を9で指示する概略的にグループ分けした恒久的機
能記号と、を備えている。
示している。この好ましい実施例において、電子イメー
ジ処理ワークステーション1は、作業面2と、上部コン
ソール・ハウジング3と、下部コンソール・ハウジング
4と、支持ベース10と、作業面2の下を延在した活性
化導電面5と、静止ピクチャ・ディスプレイ6と、高解
像度ディスプレイ7と、メニュー・ディスプレイ8と、
全体を9で指示する概略的にグループ分けした恒久的機
能記号と、を備えている。
【0045】導電面5は、作業面2の下に位置してい
て、ワークステーション1へのユーザ・インターフェー
スとして機能する。上部コンソール・ハウジング3内で
導電面5の表面の下に装着されているのは、ワークステ
ーションのディスプレイ6、7、及び8であり、これら
は、好ましい実施例では市販されているビデオ・ディス
プレイ・モニタである。恒久的機能記号9に関連した諸
機能は、スタイラス5Aを特定の機能記号の各位置の導
電面5の方に向けることにより開始される。従って、ス
タイラス5Aと導電面5とは、機能記号9用の制御入力
デバイスである。機能記号9は、例えばシルクスクリー
ン法によって導電面5に恒久的に付されている。機能記
号9を作る粘着性ラベル及びエッチングの如き他の方法
も、別の実施例で用いることができる。選択したそのシ
ルクスクリーン法は、導電面5上の都合の良い、恒久的
でしかも反復可能な位置に機能記号9を配置することが
できる。
て、ワークステーション1へのユーザ・インターフェー
スとして機能する。上部コンソール・ハウジング3内で
導電面5の表面の下に装着されているのは、ワークステ
ーションのディスプレイ6、7、及び8であり、これら
は、好ましい実施例では市販されているビデオ・ディス
プレイ・モニタである。恒久的機能記号9に関連した諸
機能は、スタイラス5Aを特定の機能記号の各位置の導
電面5の方に向けることにより開始される。従って、ス
タイラス5Aと導電面5とは、機能記号9用の制御入力
デバイスである。機能記号9は、例えばシルクスクリー
ン法によって導電面5に恒久的に付されている。機能記
号9を作る粘着性ラベル及びエッチングの如き他の方法
も、別の実施例で用いることができる。選択したそのシ
ルクスクリーン法は、導電面5上の都合の良い、恒久的
でしかも反復可能な位置に機能記号9を配置することが
できる。
【0046】コンソール・ハウジング3、下部コンソー
ル・ハウジング4及び作業面2用の支持フレーム(明瞭
には示していない)は、プラスチックまたは板金の如き
堅い材料から製造し、これは成型されそして在来設計の
構造フレーム(明瞭には図示せず)に装着されている。
上部コンソール3は、下部コンソール4に対し角度が調
節可能である。下部コンソール4は、垂直方向に線形に
調節可能である。好ましい実施例においては、これら調
節は、在来設計の組み込みの電気モータ(明瞭には図示
せず)とアクチュエータ(明瞭には図示せず)とを使っ
て行われる。他の実施例では、これら調節は、周知の形
態の機械式、液圧式、または真空式のシステムを使用し
て行われる。
ル・ハウジング4及び作業面2用の支持フレーム(明瞭
には示していない)は、プラスチックまたは板金の如き
堅い材料から製造し、これは成型されそして在来設計の
構造フレーム(明瞭には図示せず)に装着されている。
上部コンソール3は、下部コンソール4に対し角度が調
節可能である。下部コンソール4は、垂直方向に線形に
調節可能である。好ましい実施例においては、これら調
節は、在来設計の組み込みの電気モータ(明瞭には図示
せず)とアクチュエータ(明瞭には図示せず)とを使っ
て行われる。他の実施例では、これら調節は、周知の形
態の機械式、液圧式、または真空式のシステムを使用し
て行われる。
【0047】図2は、ワークステーション1の電子シス
テムのブロック図である。オーディオI/Oユニット1
0は、主システム・バス20と通信し、マイクロホン3
2から信号を受け、そしてスピーカ33(単数または複
数)を駆動する。好ましい実施例においては、マイクロ
ホン32は、ノウレス社(Knowles Co.)製造のモデル
番号BT1759であり、この参照文献と操作マニュア
ルとはここに参照文献として含めてある。また、好まし
い実施例では、スピーカ(単数または複数)33は、ム
ラ(Mura)製造のモデル番号84BP01であり、その参
照文献及び操作マニュアルは、参照文献としてここに含
めてある。オーディオI/Oユニット10はまた、外部
(プラグ・イン)マイクロホン32及びプラグ・インの
ヘッドセット101からオーディオ(音声)信号を受
け、そして外部のイアホン101及びスピーカ33を駆
動する。好ましい実施例においては、ヘッドセット及び
イアホン101は、プランチオニクス(Plantionics)製
造のスターメイト(Star-Mate)モデルEであり、この参
照文献及び操作マニュアルはここに参照文献として含め
てある。
テムのブロック図である。オーディオI/Oユニット1
0は、主システム・バス20と通信し、マイクロホン3
2から信号を受け、そしてスピーカ33(単数または複
数)を駆動する。好ましい実施例においては、マイクロ
ホン32は、ノウレス社(Knowles Co.)製造のモデル
番号BT1759であり、この参照文献と操作マニュア
ルとはここに参照文献として含めてある。また、好まし
い実施例では、スピーカ(単数または複数)33は、ム
ラ(Mura)製造のモデル番号84BP01であり、その参
照文献及び操作マニュアルは、参照文献としてここに含
めてある。オーディオI/Oユニット10はまた、外部
(プラグ・イン)マイクロホン32及びプラグ・インの
ヘッドセット101からオーディオ(音声)信号を受
け、そして外部のイアホン101及びスピーカ33を駆
動する。好ましい実施例においては、ヘッドセット及び
イアホン101は、プランチオニクス(Plantionics)製
造のスターメイト(Star-Mate)モデルEであり、この参
照文献及び操作マニュアルはここに参照文献として含め
てある。
【0048】オーディオI/Oユニット10は、スピー
カホン105とインターフェースすることにより、一般
のスイッチ式電話ネットワーク(これはまたダイアル・
ネットワークとも呼ばれる)を介してハンドフリーの音
声通信を支持している。スピーカホン105は、在来設
計のもであり、在来形式で電話回線109と接続する。
好ましい実施例においては、スピーカホン105は、N
TT製造のモデル800SPであり、その参照文献及び
操作マニュアルはここに参照文献として含めてある。
カホン105とインターフェースすることにより、一般
のスイッチ式電話ネットワーク(これはまたダイアル・
ネットワークとも呼ばれる)を介してハンドフリーの音
声通信を支持している。スピーカホン105は、在来設
計のもであり、在来形式で電話回線109と接続する。
好ましい実施例においては、スピーカホン105は、N
TT製造のモデル800SPであり、その参照文献及び
操作マニュアルはここに参照文献として含めてある。
【0049】オーディオI/Oユニット10はまた、デ
ジタル通信ユニット113とインターフェースすること
により、デジタル・ネットワーク117を介してハンド
フリー音声通信を支持している。デジタル通信ユニット
113は、当該分野では周知であり、好ましい実施例に
おいては、N.T.T.社により製造されたものであり、
その参照文献及び操作マニュアルはここに参照文献とし
て含めてある。通信ユニット113は、必要なコード/
デコード機能並びに信号プロトコル変換を提供し、これ
はオーディオI/Oユニット10がデジタル・ネットワ
ーク117とインターフェースするのを可能にする。デ
ジタル・ネットワーク117は、例えば、日本のISN
ネットワークまたは任意のCCITT ISDNが可能
である。
ジタル通信ユニット113とインターフェースすること
により、デジタル・ネットワーク117を介してハンド
フリー音声通信を支持している。デジタル通信ユニット
113は、当該分野では周知であり、好ましい実施例に
おいては、N.T.T.社により製造されたものであり、
その参照文献及び操作マニュアルはここに参照文献とし
て含めてある。通信ユニット113は、必要なコード/
デコード機能並びに信号プロトコル変換を提供し、これ
はオーディオI/Oユニット10がデジタル・ネットワ
ーク117とインターフェースするのを可能にする。デ
ジタル・ネットワーク117は、例えば、日本のISN
ネットワークまたは任意のCCITT ISDNが可能
である。
【0050】導電面121(レイフェル及びユングの米
国特許第4,603,231号に記述された如きスタイラ
ス及び空間座標検知システム:その開示事項はここに参
照文献として含めてある)からユーザ指令を受ける主C
PUユニット16の制御の下で、オーディオI/Oユニ
ット10は、例えばヘッドセット101、マイクロホン
32及びスピーカ33に関するミューティング、マイク
ロホン及びスピーカ選択、並びに同様なオーディオ機能
を制御する。
国特許第4,603,231号に記述された如きスタイラ
ス及び空間座標検知システム:その開示事項はここに参
照文献として含めてある)からユーザ指令を受ける主C
PUユニット16の制御の下で、オーディオI/Oユニ
ット10は、例えばヘッドセット101、マイクロホン
32及びスピーカ33に関するミューティング、マイク
ロホン及びスピーカ選択、並びに同様なオーディオ機能
を制御する。
【0051】通信ユニット11は、主システム・バス2
0をデジタル通信ユニット113にインターフェースす
る。デジタル通信ユニット113は、デジタル・ネット
ワーク117との接続を確立し、それによって主システ
ム・バス20とデジタル・ネットワーク117とのデジ
タル通信を通信ユニット11を介して可能にする。
0をデジタル通信ユニット113にインターフェースす
る。デジタル通信ユニット113は、デジタル・ネット
ワーク117との接続を確立し、それによって主システ
ム・バス20とデジタル・ネットワーク117とのデジ
タル通信を通信ユニット11を介して可能にする。
【0052】特別機能ユニット12は、ハードウェア支
援式データ操作を実行し、これは、主CPUユニット1
6(これは更に導電面121を通してユーザにより制御
される)の制御下で、3つの表示イメージ(メニュー、
高解像度、及び静止ピクチャ)の任意のものに関する変
換またはそれら任意のものの間の変換をシステムに実行
できるようにし、これはデータを各ディスプレイ・メモ
リ(明瞭には図示せず)から特別機能ユニット12を通
すことにより行う。特別機能ユニット12は、そのイメ
ージ・データを操作し、そして変更した形態のそれを同
一のまたは異なったディスプレイ・メモリの同一のまた
は異なったロケーションへ戻す。
援式データ操作を実行し、これは、主CPUユニット1
6(これは更に導電面121を通してユーザにより制御
される)の制御下で、3つの表示イメージ(メニュー、
高解像度、及び静止ピクチャ)の任意のものに関する変
換またはそれら任意のものの間の変換をシステムに実行
できるようにし、これはデータを各ディスプレイ・メモ
リ(明瞭には図示せず)から特別機能ユニット12を通
すことにより行う。特別機能ユニット12は、そのイメ
ージ・データを操作し、そして変更した形態のそれを同
一のまたは異なったディスプレイ・メモリの同一のまた
は異なったロケーションへ戻す。
【0053】大容量記憶ユニット12は、2次デジタル
・メモリを、ハードディスク(例えば、ウインチェス
タ)、磁気ディスケット、及び磁気テープあるいはその
他の在来のデジタル記憶技法の形態で提供する。好まし
い実施例においては、主記憶ユニット13は、ディスク
ドライブ13Aとテープ・ユニット13Bを主システム
・バス20にインターフェースする。好ましい実施例に
おいてはまた、ディスクドライブ13Aは、NEC製造
のモデルD5146であり、テープ・ユニット13Bは
インターダイン(Interdyne)製造のフロッピーテープI
D1020であり、その参照文献及び操作マニュアル
は、ここに参照文献として含めてある。主記憶ユニット
13は、メモリ・ユニット13A及び13Bを在来の方
法で主システム・バス20へインターフェースする。
・メモリを、ハードディスク(例えば、ウインチェス
タ)、磁気ディスケット、及び磁気テープあるいはその
他の在来のデジタル記憶技法の形態で提供する。好まし
い実施例においては、主記憶ユニット13は、ディスク
ドライブ13Aとテープ・ユニット13Bを主システム
・バス20にインターフェースする。好ましい実施例に
おいてはまた、ディスクドライブ13Aは、NEC製造
のモデルD5146であり、テープ・ユニット13Bは
インターダイン(Interdyne)製造のフロッピーテープI
D1020であり、その参照文献及び操作マニュアル
は、ここに参照文献として含めてある。主記憶ユニット
13は、メモリ・ユニット13A及び13Bを在来の方
法で主システム・バス20へインターフェースする。
【0054】電源14は、在来設計のものであり、主電
源からAC電力を受け、そしてこれをワークステーショ
ン1の諸回路に適した整流及びフィルタしたDC電圧に
変換する。好ましい実施例においては、電源14は、コ
ビー・エレクトロニクス(Koby Electronics)製造のモ
デル番号HS300−01であり、その参照文献及び操
作マニュアルはここに参照文献として含めてある。電源
14は、スタンバイ(またはスリープ・モード)低電力
モードを有しており、このモードにより、ワークステー
ション1は、電話回線109及びデジタル・ネットワー
ク117の如き通信ラインをモニタし、そして正常の
“オン”状態の時よりも少ない電力を消費するが全ての
要素が活性の状態で遠隔要求に応答することが可能とな
る。
源からAC電力を受け、そしてこれをワークステーショ
ン1の諸回路に適した整流及びフィルタしたDC電圧に
変換する。好ましい実施例においては、電源14は、コ
ビー・エレクトロニクス(Koby Electronics)製造のモ
デル番号HS300−01であり、その参照文献及び操
作マニュアルはここに参照文献として含めてある。電源
14は、スタンバイ(またはスリープ・モード)低電力
モードを有しており、このモードにより、ワークステー
ション1は、電話回線109及びデジタル・ネットワー
ク117の如き通信ラインをモニタし、そして正常の
“オン”状態の時よりも少ない電力を消費するが全ての
要素が活性の状態で遠隔要求に応答することが可能とな
る。
【0055】メニュー・ビデオ・ユニット15は、ディ
スプレイ125のためのディスプレイ電子回路から成
り、このディスプレイは、好ましい実施例では13イン
チ(対角線)の白黒ディスプレイである。好ましい実施
例では、ディスプレイ125は、ウエルズ・ガードナ
(Wells Gardener)製造の13インチ 15V4972−
OOMモニタであり、この参照文献及び操作マニュアル
は、ここに参照文献として含めてある。好ましい実施例
においては、ディスプレイ125は、主としてスクリー
ン・メニュー及びディレクトリ・リスティングを表示す
るのに使用される。このメニュー・ビデオ・ユニット1
5とディスプレイ125の組み合わせは、完全なディス
プレイ・システムを構成している。メニュー・ビデオ・
ユニット15は、ビデオ・ディスプレイ用の在来のビデ
オ制御電子メモリから成っている。ディスプレイ125
は、メニュー・ビデオ・ユニット15からの電子信号を
視覚表示に変換するが、これは、電子ビームを在来の方
法でリン光スクリーンを走査することにより行う。この
メニュー・ディスプレイは、横が1024画素で縦が3
93画素、そして画素当たり1ビットの非インターレー
ス式で動作するものである。
スプレイ125のためのディスプレイ電子回路から成
り、このディスプレイは、好ましい実施例では13イン
チ(対角線)の白黒ディスプレイである。好ましい実施
例では、ディスプレイ125は、ウエルズ・ガードナ
(Wells Gardener)製造の13インチ 15V4972−
OOMモニタであり、この参照文献及び操作マニュアル
は、ここに参照文献として含めてある。好ましい実施例
においては、ディスプレイ125は、主としてスクリー
ン・メニュー及びディレクトリ・リスティングを表示す
るのに使用される。このメニュー・ビデオ・ユニット1
5とディスプレイ125の組み合わせは、完全なディス
プレイ・システムを構成している。メニュー・ビデオ・
ユニット15は、ビデオ・ディスプレイ用の在来のビデ
オ制御電子メモリから成っている。ディスプレイ125
は、メニュー・ビデオ・ユニット15からの電子信号を
視覚表示に変換するが、これは、電子ビームを在来の方
法でリン光スクリーンを走査することにより行う。この
メニュー・ディスプレイは、横が1024画素で縦が3
93画素、そして画素当たり1ビットの非インターレー
ス式で動作するものである。
【0056】ディスプレイ125に表示されるメニュー
は、導電面121の下に視覚的に位置決めされる。導電
面121は透明であるため、ディスプレイ125上のイ
メージがユーザに可視となる。従って、ユーザは、メニ
ューの選択を、スタイラス121Aを適当なメニューの
表題またはイコンの上に向けそしてスタイラス121A
を導電面121(ワークステーションの作業面)に触れ
させることによって行うことができる。導電面121
は、スタイラス121Aの座標を検知し、そしてこれら
座標と並びにスタイラス121Aが導電面121に触れ
たという情報とを主CPU16へ伝送する。座標比較ル
ックアップ・テーブル技法を使用すれば、主CPUユニ
ット16は、その座標をその新しい表題またはイコンが
表す新しい指令の選択として解釈する。この選択された
指令は次に、主CPU16により実行される。このメニ
ュー・ディスプレイ機能は、メニューを読みやすくしか
も注意を引く形態の表題及びイコンで表示するために最
適化されており、それによってユーザの認識及び操作を
容易にする。
は、導電面121の下に視覚的に位置決めされる。導電
面121は透明であるため、ディスプレイ125上のイ
メージがユーザに可視となる。従って、ユーザは、メニ
ューの選択を、スタイラス121Aを適当なメニューの
表題またはイコンの上に向けそしてスタイラス121A
を導電面121(ワークステーションの作業面)に触れ
させることによって行うことができる。導電面121
は、スタイラス121Aの座標を検知し、そしてこれら
座標と並びにスタイラス121Aが導電面121に触れ
たという情報とを主CPU16へ伝送する。座標比較ル
ックアップ・テーブル技法を使用すれば、主CPUユニ
ット16は、その座標をその新しい表題またはイコンが
表す新しい指令の選択として解釈する。この選択された
指令は次に、主CPU16により実行される。このメニ
ュー・ディスプレイ機能は、メニューを読みやすくしか
も注意を引く形態の表題及びイコンで表示するために最
適化されており、それによってユーザの認識及び操作を
容易にする。
【0057】図2に示されているように、メニュー・ビ
デオ・ユニット15は、主システム・バス20を通して
データ及び制御信号を受ける。
デオ・ユニット15は、主システム・バス20を通して
データ及び制御信号を受ける。
【0058】好ましい実施例においては、高解像度ビデ
オ・ユニット・サブシステム129は、高解像度ビデオ
・ユニット17とディスプレイ133とから成ってい
る。高解像度ビデオ・ユニット17は、メニュー・ビデ
オ・ユニット15と同様の形式で機能する。好ましい実
施例においては、ディスプレイ133は、モニターム
(Moniterm)製造の17インチ白黒ディスプレイ、モデ
ルVX1500−T17−P164−IE−SPSであ
り、この参照文献及び操作マニュアルはここに参照文献
として含めてある。ディスプレイ133は、水平方向に
向けられた(景色)ディスプレイ125と異なり、垂直
方向に向けられている(肖像スタイル)。高解像度サブ
システム129は、横が1728画素で縦が2368画
素のディスプレイであり、画素当たり1ビットのメモリ
(オン−オフ:白−黒)から成っている。このディスプ
レイ・サブシステムは、グループ3及びグループ4(C
CITT)ファクシミリ・フォーマットで表示されるド
キュメント用に機能上最適化されている。
オ・ユニット・サブシステム129は、高解像度ビデオ
・ユニット17とディスプレイ133とから成ってい
る。高解像度ビデオ・ユニット17は、メニュー・ビデ
オ・ユニット15と同様の形式で機能する。好ましい実
施例においては、ディスプレイ133は、モニターム
(Moniterm)製造の17インチ白黒ディスプレイ、モデ
ルVX1500−T17−P164−IE−SPSであ
り、この参照文献及び操作マニュアルはここに参照文献
として含めてある。ディスプレイ133は、水平方向に
向けられた(景色)ディスプレイ125と異なり、垂直
方向に向けられている(肖像スタイル)。高解像度サブ
システム129は、横が1728画素で縦が2368画
素のディスプレイであり、画素当たり1ビットのメモリ
(オン−オフ:白−黒)から成っている。このディスプ
レイ・サブシステムは、グループ3及びグループ4(C
CITT)ファクシミリ・フォーマットで表示されるド
キュメント用に機能上最適化されている。
【0059】ディスプレイ133に表示するイメージの
データは、在来の方法で高解像度ビデオ・サブシステム
129(及び高解像度ビデオ・ユニット17)へ主シス
テム・バス20を介して送られる。
データは、在来の方法で高解像度ビデオ・サブシステム
129(及び高解像度ビデオ・ユニット17)へ主シス
テム・バス20を介して送られる。
【0060】高解像度ビデオ・サブシステム129は、
主として、ドキュメント・イメージの表示及び操作(編
集、注釈等)に使用される。ディスプレイ125におけ
るのと同じように、ディスプレイ133は導電面121
の下にある。ユーザは、編集または操作すべきイメージ
上の1点で導電面121(ワークステーション表面)上
にスタイラス121Aを置く。このイメージのその部分
で実行されるべき機能は、ユーザがスタイラス121A
を介して選択するが、これは、恒久的機能記号9(図
1)(以下により詳細に記述する)、またはディスプレ
イ125に代表的に表示されているメニュー機能を選択
することにより行う。
主として、ドキュメント・イメージの表示及び操作(編
集、注釈等)に使用される。ディスプレイ125におけ
るのと同じように、ディスプレイ133は導電面121
の下にある。ユーザは、編集または操作すべきイメージ
上の1点で導電面121(ワークステーション表面)上
にスタイラス121Aを置く。このイメージのその部分
で実行されるべき機能は、ユーザがスタイラス121A
を介して選択するが、これは、恒久的機能記号9(図
1)(以下により詳細に記述する)、またはディスプレ
イ125に代表的に表示されているメニュー機能を選択
することにより行う。
【0061】静止ピクチャ・サブシステム137は、静
止ピクチャ・ユニット18と、ディスプレイ141と及
びカラーカメラ145とから成っており、これは、カラ
ーまたは連続階調(グレースケール)の一方または両方
を有するイメージの表示に機能上最適化されている。好
ましい実施例においては、ディスプレイ141は、モト
ローラ(Motorola)製造の13インチ(対角線)カラー
・ディスプレイCRTモニタ、モデルCM4000であ
り、この参照文献及び操作マニュアルはここに参照文献
として含めてある。ディスプレイ141は、水平方向
(景色)に向けられている。また好ましい実施例におい
て、サブシステム137の要素は、カラーまたは連続階
調(グレースケール)の一方または両方を持つイメージ
の表示に機能上最適化されている。静止ピクチャ・ユニ
ット18は、横が640画素で縦が480画素、そして
画素当たり1バイトのデータを支持している。カメラ1
45は、静止ピクチャ・ユニット18がビデオ・ピクチ
ャを捕捉できるようにし、これは、それらピクチャをデ
ジタル化しそしてそれらをそのビデオ・メモリ(明瞭に
は図示せず)に記憶する。好ましい実施例では、カメラ
145は、ソニー社(Sony Corp.)製造のモデル番号D
XC−3000であり、この参照文献及び操作マニュア
ルはここに参照文献として含めてある。
止ピクチャ・ユニット18と、ディスプレイ141と及
びカラーカメラ145とから成っており、これは、カラ
ーまたは連続階調(グレースケール)の一方または両方
を有するイメージの表示に機能上最適化されている。好
ましい実施例においては、ディスプレイ141は、モト
ローラ(Motorola)製造の13インチ(対角線)カラー
・ディスプレイCRTモニタ、モデルCM4000であ
り、この参照文献及び操作マニュアルはここに参照文献
として含めてある。ディスプレイ141は、水平方向
(景色)に向けられている。また好ましい実施例におい
て、サブシステム137の要素は、カラーまたは連続階
調(グレースケール)の一方または両方を持つイメージ
の表示に機能上最適化されている。静止ピクチャ・ユニ
ット18は、横が640画素で縦が480画素、そして
画素当たり1バイトのデータを支持している。カメラ1
45は、静止ピクチャ・ユニット18がビデオ・ピクチ
ャを捕捉できるようにし、これは、それらピクチャをデ
ジタル化しそしてそれらをそのビデオ・メモリ(明瞭に
は図示せず)に記憶する。好ましい実施例では、カメラ
145は、ソニー社(Sony Corp.)製造のモデル番号D
XC−3000であり、この参照文献及び操作マニュア
ルはここに参照文献として含めてある。
【0062】静止ピクチャ・サブシステム137は、ワ
ークステーション1の他の要素と主システム・バス20
を介して在来方法で通信する。スタイラス121A及び
導電面121は、高解像度サブシステム129及びディ
スプレイ133で上述したのと同じようにディスプレイ
141上のイメージに働きかけるよう使用される。
ークステーション1の他の要素と主システム・バス20
を介して在来方法で通信する。スタイラス121A及び
導電面121は、高解像度サブシステム129及びディ
スプレイ133で上述したのと同じようにディスプレイ
141上のイメージに働きかけるよう使用される。
【0063】インターフェース・ユニット19は、主シ
ステム・バス20をイメージ・スキャナ・プリンタにイ
ンターフェースする在来の回路である。好ましい実施例
においては、スキャナ・プリンタ149は、キャノン
(Canon)製造のモデルNP9030であり、この参照文
献及び操作マニュアルはここに参照文献として含めてあ
る。スキャナ・プリンタ149は、ワークステーション
1の入力デバイス及び出力デバイスの両方として作用す
る。スキャナ・プリンタ149は、挿入される紙ベース
のイメージを走査し、そしてその紙イメージと等価のの
電子イメージ・データをインターフェース・ユニット1
9に供給する。インターフェース・ユニット19は、そ
のイメージ・データを主システム・バス20に送り、高
解像度ビデオ・ユニット17のメモリか、または主CP
Uユニット16のメモリか、あるいは主記憶ユニット1
3を介してインターフェースされる2次メモリに記憶す
るようにする。
ステム・バス20をイメージ・スキャナ・プリンタにイ
ンターフェースする在来の回路である。好ましい実施例
においては、スキャナ・プリンタ149は、キャノン
(Canon)製造のモデルNP9030であり、この参照文
献及び操作マニュアルはここに参照文献として含めてあ
る。スキャナ・プリンタ149は、ワークステーション
1の入力デバイス及び出力デバイスの両方として作用す
る。スキャナ・プリンタ149は、挿入される紙ベース
のイメージを走査し、そしてその紙イメージと等価のの
電子イメージ・データをインターフェース・ユニット1
9に供給する。インターフェース・ユニット19は、そ
のイメージ・データを主システム・バス20に送り、高
解像度ビデオ・ユニット17のメモリか、または主CP
Uユニット16のメモリか、あるいは主記憶ユニット1
3を介してインターフェースされる2次メモリに記憶す
るようにする。
【0064】ワークステーション1内の任意のメモリか
らのイメージは、主システム・バス20を介してインタ
ーフェース・ユニット19へ送り、そしてそこからハー
ドコピーへの変換のためスキャナ・プリンタ149へ送
ることができる。
らのイメージは、主システム・バス20を介してインタ
ーフェース・ユニット19へ送り、そしてそこからハー
ドコピーへの変換のためスキャナ・プリンタ149へ送
ることができる。
【0065】在来のフォーマットを用いる他の入力デバ
イスは、在来の方法で適当なインターフェース・ユニッ
トを介して主システム・バス20に取り付けることがで
きる。他の出力デバイスもまた、ワークステーション1
へ取り付けることができ、これは、主システム・バス2
0から、あるいはディスプレイ125、133、及び1
41の夫々のディスプレイ・システム・ビデオ出力15
3、157及び161から適当なインターフェース・ユ
ニットを使用することにより行う。
イスは、在来の方法で適当なインターフェース・ユニッ
トを介して主システム・バス20に取り付けることがで
きる。他の出力デバイスもまた、ワークステーション1
へ取り付けることができ、これは、主システム・バス2
0から、あるいはディスプレイ125、133、及び1
41の夫々のディスプレイ・システム・ビデオ出力15
3、157及び161から適当なインターフェース・ユ
ニットを使用することにより行う。
【0066】図3は、ワークステーションの作業面2を
図示しており、ディスプレイ6、7、及び8(これらは
図2では141、133、及び125の番号を付してあ
る)の位置、並びに恒久的機能記号20〜31の位置及
びグループ分けを示している。好ましい実施例は図3に
示した3つのディスプレイ及び恒久的機能記号を使用し
ているが、ディスプレイ及び恒久的機能記号のその他の
構成及び数量も可能であって本発明の精神に入るもので
あり、代替実施例において使用される。
図示しており、ディスプレイ6、7、及び8(これらは
図2では141、133、及び125の番号を付してあ
る)の位置、並びに恒久的機能記号20〜31の位置及
びグループ分けを示している。好ましい実施例は図3に
示した3つのディスプレイ及び恒久的機能記号を使用し
ているが、ディスプレイ及び恒久的機能記号のその他の
構成及び数量も可能であって本発明の精神に入るもので
あり、代替実施例において使用される。
【0067】本発明は、ワークステーション1の諸サブ
システムの選択及び一体化において、従来技術に対し相
当な操作上の改善をもたらすものである。詳しくは、多
数のディスプレイを単一の視覚面に集積することによ
り、オペレータは、透明な導電面及びスタイラスを介し
て制御することができる。
システムの選択及び一体化において、従来技術に対し相
当な操作上の改善をもたらすものである。詳しくは、多
数のディスプレイを単一の視覚面に集積することによ
り、オペレータは、透明な導電面及びスタイラスを介し
て制御することができる。
【0068】本発明は、ディスプレイ125、133及
び141を物理的に1平面内(図3の作業面2)に設
け、従って所望の作業及び制御の表面を確立している。
この作業面は、物理的に操って、ユーザの異なった身体
的特徴並びに特定の活動の異なったタスク要件を満たす
ように出来る。これは、ユーザ操作についての配慮を容
易にする導電面インターフェースを、その作業面と結合
している。この導電面は、ディスプレイの全てに渡って
しかもそれを越えて延びていて、これにより恒久的機能
記号用の表面領域を作り、本発明の使用の容易さを一層
促進している。本発明は、この単一の導電面への並びに
これを介する全システム操作及び制御についての制御を
統合し一体化している。
び141を物理的に1平面内(図3の作業面2)に設
け、従って所望の作業及び制御の表面を確立している。
この作業面は、物理的に操って、ユーザの異なった身体
的特徴並びに特定の活動の異なったタスク要件を満たす
ように出来る。これは、ユーザ操作についての配慮を容
易にする導電面インターフェースを、その作業面と結合
している。この導電面は、ディスプレイの全てに渡って
しかもそれを越えて延びていて、これにより恒久的機能
記号用の表面領域を作り、本発明の使用の容易さを一層
促進している。本発明は、この単一の導電面への並びに
これを介する全システム操作及び制御についての制御を
統合し一体化している。
【0069】視覚的には、これらディスプレイは、単一
平面内の位置によって一体化されており、一体化した導
電面制御システムがそれらを統合した形式で制御する。
諸イメージは、この統合化した導電面制御システムを通
して一体化され調整される。
平面内の位置によって一体化されており、一体化した導
電面制御システムがそれらを統合した形式で制御する。
諸イメージは、この統合化した導電面制御システムを通
して一体化され調整される。
【0070】例えば、恒久的機能記号はイメージ編集モ
ードを選択するのに使用される。これは、イメージ頁の
ディレクトリをメニュー・ディスプレイ・モニタに現れ
るようにする。このディレクトリ上のポインタは、特定
のディレクトリ・エントリを指し示し、そしてその対応
する頁が、この頁がカラー(又は連続階調)またはドキ
ュメント(2階調)のいずれであるかに従って適当であ
るようなドキュメント・ディスプレイまたは静止ピクチ
ャディスプレイに表示される。恒久的機能記号は、その
ディレクトリ・ポインタを進ませる(頁を先へ繰る)よ
うにスタイラス選択され、そしてこのポインタが進み、
これと同時に次の頁が適当なディスプレイに表示され
る。
ードを選択するのに使用される。これは、イメージ頁の
ディレクトリをメニュー・ディスプレイ・モニタに現れ
るようにする。このディレクトリ上のポインタは、特定
のディレクトリ・エントリを指し示し、そしてその対応
する頁が、この頁がカラー(又は連続階調)またはドキ
ュメント(2階調)のいずれであるかに従って適当であ
るようなドキュメント・ディスプレイまたは静止ピクチ
ャディスプレイに表示される。恒久的機能記号は、その
ディレクトリ・ポインタを進ませる(頁を先へ繰る)よ
うにスタイラス選択され、そしてこのポインタが進み、
これと同時に次の頁が適当なディスプレイに表示され
る。
【0071】イメージ及び表示は、ディスプレイ間でそ
れらの全体または一部を転送することができるよう、更
に統合化されている。メニュー・ディスプレイ及びドキ
ュメント・ディスプレイの場合におけるように、それら
ディスプレイが同一タイプのものである場合、これは、
イメージ・データの単純な電子転送が可能である。ドキ
ュメント・ディスプレイ及び静止ピクチャ・ディスプレ
イの場合におけるように、イメージのタイプが異なる場
合、その転送には、ドキュメント及びカラー/連続階調
のフォーマット間の操作が含まれる。これら変換は、特
別機能ユニット12及び主CPUユニット16が適当に
主システム・バス20を介して通信することにより在来
の方法で実行される。
れらの全体または一部を転送することができるよう、更
に統合化されている。メニュー・ディスプレイ及びドキ
ュメント・ディスプレイの場合におけるように、それら
ディスプレイが同一タイプのものである場合、これは、
イメージ・データの単純な電子転送が可能である。ドキ
ュメント・ディスプレイ及び静止ピクチャ・ディスプレ
イの場合におけるように、イメージのタイプが異なる場
合、その転送には、ドキュメント及びカラー/連続階調
のフォーマット間の操作が含まれる。これら変換は、特
別機能ユニット12及び主CPUユニット16が適当に
主システム・バス20を介して通信することにより在来
の方法で実行される。
【0072】イメージは、個人的に見える空間かまたは
共通に見える空間のいずれかにある。この区別は、物理
的または仮想的のいずれでも可能である。CPU及びそ
のソフトウェアは、メモリを共通可視空間と個人可視空
間とに分ける。共通可視空間は、リンクされたワークス
テーションの全てが見ることのできるイメージを含んで
いる。個人可視空間が含むイメージは、これらが記憶さ
れたワークステーションだけが見ることのできるもので
ある。この分割は、標準のメモリ区分技法を通して達成
される。
共通に見える空間のいずれかにある。この区別は、物理
的または仮想的のいずれでも可能である。CPU及びそ
のソフトウェアは、メモリを共通可視空間と個人可視空
間とに分ける。共通可視空間は、リンクされたワークス
テーションの全てが見ることのできるイメージを含んで
いる。個人可視空間が含むイメージは、これらが記憶さ
れたワークステーションだけが見ることのできるもので
ある。この分割は、標準のメモリ区分技法を通して達成
される。
【0073】再び図3を参照すると、作業面2の導電面
5は、恒久的機能記号20〜31の選択をディスプレイ
6、7、及び8から行う選択と統合している。導電面5
の融通性に富んだ応用は、恒久的機能記号かまたはディ
スプレイ6、7、8のスクリーン領域かのいずれかによ
り占有された導電面5の領域に応答能力を選択的に割当
てることにより行われる。スタイラス121A(図2)
を特定の機能のその応答付勢された領域に触れさせるこ
とにより、対応するスクリーン領域または機能記号の制
御をもたらす。従って、スタイラス121Aは、システ
ムが提供する恒久的機能及び制御(他のシステムとの通
信リンクを作りこれを制御する機能を含む)から選択す
るため、ディスプレイ6、7、又は8のスクリーンに現
れたメニューから選択するため、及びディスプレイ6、
7、又は8に現れたイメージに注釈を施すかまたはそれ
を編集するために、使用される。このように、全ての作
業アプリケーションは、スタイラス121A及び導電面
5を通して統合化されている。
5は、恒久的機能記号20〜31の選択をディスプレイ
6、7、及び8から行う選択と統合している。導電面5
の融通性に富んだ応用は、恒久的機能記号かまたはディ
スプレイ6、7、8のスクリーン領域かのいずれかによ
り占有された導電面5の領域に応答能力を選択的に割当
てることにより行われる。スタイラス121A(図2)
を特定の機能のその応答付勢された領域に触れさせるこ
とにより、対応するスクリーン領域または機能記号の制
御をもたらす。従って、スタイラス121Aは、システ
ムが提供する恒久的機能及び制御(他のシステムとの通
信リンクを作りこれを制御する機能を含む)から選択す
るため、ディスプレイ6、7、又は8のスクリーンに現
れたメニューから選択するため、及びディスプレイ6、
7、又は8に現れたイメージに注釈を施すかまたはそれ
を編集するために、使用される。このように、全ての作
業アプリケーションは、スタイラス121A及び導電面
5を通して統合化されている。
【0074】図3の恒久的機能記号20〜27、29〜
31は、それらが制御するスクリーンと位置が調和する
ようにグループ分けされ配置されている。好ましい実施
例の恒久的機能記号について、更に説明する。カラー機
能記号20は、640V×480H画素の静止ピクチャ
・ディスプレイ6上で実行される注釈に対し、8者択一
の異なったカラーの割当てを可能にする。カラー機能記
号20は、カラーパレットにかなり似たものであり、ユ
ーザはスタイラスを適当なカラー機能記号に触れさせる
ことにより所望のカラーを選択できる。頁操作機能記号
21は、静止ピクチャ・ディスプレイ6のイメージ頁操
作を制御する。基本エントリ・レベル機能領域制御22
は、イメージ編集、会議、入力/出力、ディレクトリ編
集、エンド・セッション、及びユティリティー機能を制
御する。更に以下のような制御が設けられている。即
ち、プリント・スクリーン指令23、オーディオ・ミュ
ート24、ヘルプ・メニュー25、であり、ユーザが各
種の機能領域またはメニュー・レベルへ降りたりまたそ
れらを妨害したりすることを要しない。高解像度ディス
プレイ7の単一スクリーン・モード(分割スクリーン・
モードとは異なる)用のスクリーン制御26は、8方向
のスクロール機能、頁の進め/戻し、頁マーク及び検索
を含んでいる。分割スクリーン制御27は、この分割ス
クリーン・モードが活性化されるとき作られた第2のイ
メージ用の独立した組みの制御を提供している。中止制
御28、遠隔会議ファイル29、及びメモ制御30は、
ディスプレイ6、7、及び8をサービスする全体的な機
能である。これら制御は、主要なメニュー・レベルであ
り、メニュー・ディスプレイの近くに配置されて、メニ
ュー・ディスプレイ6を制御するときの使用を簡便にし
ている。オーバーレイ制御記号31により、ユーザは、
高解像度モニタ7に表示されたイメージの上に他のイメ
ージをオーバーレイできるようになる。
31は、それらが制御するスクリーンと位置が調和する
ようにグループ分けされ配置されている。好ましい実施
例の恒久的機能記号について、更に説明する。カラー機
能記号20は、640V×480H画素の静止ピクチャ
・ディスプレイ6上で実行される注釈に対し、8者択一
の異なったカラーの割当てを可能にする。カラー機能記
号20は、カラーパレットにかなり似たものであり、ユ
ーザはスタイラスを適当なカラー機能記号に触れさせる
ことにより所望のカラーを選択できる。頁操作機能記号
21は、静止ピクチャ・ディスプレイ6のイメージ頁操
作を制御する。基本エントリ・レベル機能領域制御22
は、イメージ編集、会議、入力/出力、ディレクトリ編
集、エンド・セッション、及びユティリティー機能を制
御する。更に以下のような制御が設けられている。即
ち、プリント・スクリーン指令23、オーディオ・ミュ
ート24、ヘルプ・メニュー25、であり、ユーザが各
種の機能領域またはメニュー・レベルへ降りたりまたそ
れらを妨害したりすることを要しない。高解像度ディス
プレイ7の単一スクリーン・モード(分割スクリーン・
モードとは異なる)用のスクリーン制御26は、8方向
のスクロール機能、頁の進め/戻し、頁マーク及び検索
を含んでいる。分割スクリーン制御27は、この分割ス
クリーン・モードが活性化されるとき作られた第2のイ
メージ用の独立した組みの制御を提供している。中止制
御28、遠隔会議ファイル29、及びメモ制御30は、
ディスプレイ6、7、及び8をサービスする全体的な機
能である。これら制御は、主要なメニュー・レベルであ
り、メニュー・ディスプレイの近くに配置されて、メニ
ュー・ディスプレイ6を制御するときの使用を簡便にし
ている。オーバーレイ制御記号31により、ユーザは、
高解像度モニタ7に表示されたイメージの上に他のイメ
ージをオーバーレイできるようになる。
【0075】マイクロホン32及びスピーカ33(図2
に示す)は、ワークステーション1のオペレータがハン
ドフリーのオーディオ通信を利用できるようにする。本
発明のこのオーディオ動作は、音響的に活性化され、こ
れは、オペレータを、スタイラス及び電話機の両方を手
で制御することから自由にする。このように、オペレー
タは、ワークステーション活動が煩雑になったり分断し
たりすることなく、音声的にまた視覚的に通信すること
ができる。
に示す)は、ワークステーション1のオペレータがハン
ドフリーのオーディオ通信を利用できるようにする。本
発明のこのオーディオ動作は、音響的に活性化され、こ
れは、オペレータを、スタイラス及び電話機の両方を手
で制御することから自由にする。このように、オペレー
タは、ワークステーション活動が煩雑になったり分断し
たりすることなく、音声的にまた視覚的に通信すること
ができる。
【0076】次に、図4にワークステーション1の右側
面図があり、本発明で得られる調節の範囲を示してい
る。以下の述べる物理的調節は、在来のモータ及びアク
チュエータにより在来の方法で行われる。図4(a)が
示しているワークステーション1は、その下部コンソー
ル4がその最大の垂直方向の高さ調節位置34にあり、
上部コンソール3及び作業面2が水平基準線に対し最大
の角度調節位置35にある。図4(b)が示すワークス
テーション1は、下部コンソール4が最小の垂直方向の
高さ調節位置36にあり、上部コンソール3及び作業面
2が水平基準線に対し最小の角度調節位置37にある。
ワークステーションの高さ及び作業面の角度の任意の組
み合わせの調節が、これら最小/最大の角度及び高さ限
界の範囲内で可能である。従って、本発明は、ある範囲
のユーザの身体的特徴及びある範囲のアプリケーション
に適合するよう、高さ及び位置が調節できる。
面図があり、本発明で得られる調節の範囲を示してい
る。以下の述べる物理的調節は、在来のモータ及びアク
チュエータにより在来の方法で行われる。図4(a)が
示しているワークステーション1は、その下部コンソー
ル4がその最大の垂直方向の高さ調節位置34にあり、
上部コンソール3及び作業面2が水平基準線に対し最大
の角度調節位置35にある。図4(b)が示すワークス
テーション1は、下部コンソール4が最小の垂直方向の
高さ調節位置36にあり、上部コンソール3及び作業面
2が水平基準線に対し最小の角度調節位置37にある。
ワークステーションの高さ及び作業面の角度の任意の組
み合わせの調節が、これら最小/最大の角度及び高さ限
界の範囲内で可能である。従って、本発明は、ある範囲
のユーザの身体的特徴及びある範囲のアプリケーション
に適合するよう、高さ及び位置が調節できる。
【0077】更に、レイフェルに発行された米国特許第
3,671,668号、レイフェルに発行された米国特許
第3,718,759号、米国特許第3,617,630
号、並びに同時係属中の米国特許出願第515,762
号の教示事項及び原理が、本発明に適用でき、それら参
照文献の各々の開示をここに参照文献として含めてあ
る。
3,671,668号、レイフェルに発行された米国特許
第3,718,759号、米国特許第3,617,630
号、並びに同時係属中の米国特許出願第515,762
号の教示事項及び原理が、本発明に適用でき、それら参
照文献の各々の開示をここに参照文献として含めてあ
る。
【0078】本発明の好ましい実施例について例示し記
述したが、本発明は、ここに開示した通りの構造に限定
されるものではなく、特許請求の範囲において定めた本
発明の範囲内に入る全ての変更及び修正に対する権利を
有するものである。
述したが、本発明は、ここに開示した通りの構造に限定
されるものではなく、特許請求の範囲において定めた本
発明の範囲内に入る全ての変更及び修正に対する権利を
有するものである。
【図1】図1は、ワークステーションを示す。
【図2】図2は、ワークステーションのシステムのブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図3は、ワークステーションの作業面の図であ
り、ディスプレイ及び恒久的機能記号の位置を示してい
る。
り、ディスプレイ及び恒久的機能記号の位置を示してい
る。
【図4】図4は、ワークステーションの最小/最大調節
状態を示す右側面図である。
状態を示す右側面図である。
1:電子イメージ処理ワークステーション、2:ワーク
ステーション、 3:上部コンソール・ハウジング、
4:下部コンソール・ハウジング、5:活性化導電面、
5A:スタイラス、 6:静止ピクチャ・ディスプレ
イ、 7:高解像度ディスプレイ、 8:メニュー・デ
ィスプレイ、 9:恒久的機能記号、10:支持ベー
ス、 20:カラー機能記号、21:頁操作機能記号、
22:基本エントリ・レベル機能領域制御、 23:
プリント・スクリーン指令、 24:オーディオ・ミュ
ート、 25:ヘルプ・メニュー、 26:スクリーン
制御、27:分割スクリーン制御、28:中止制御、2
9:遠隔会議ファイル、 30:メモ制御、 31:オ
ーバーレイ制御記号、32:マイクロホン、 33:ス
ピーカ
ステーション、 3:上部コンソール・ハウジング、
4:下部コンソール・ハウジング、5:活性化導電面、
5A:スタイラス、 6:静止ピクチャ・ディスプレ
イ、 7:高解像度ディスプレイ、 8:メニュー・デ
ィスプレイ、 9:恒久的機能記号、10:支持ベー
ス、 20:カラー機能記号、21:頁操作機能記号、
22:基本エントリ・レベル機能領域制御、 23:
プリント・スクリーン指令、 24:オーディオ・ミュ
ート、 25:ヘルプ・メニュー、 26:スクリーン
制御、27:分割スクリーン制御、28:中止制御、2
9:遠隔会議ファイル、 30:メモ制御、 31:オ
ーバーレイ制御記号、32:マイクロホン、 33:ス
ピーカ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 597066913 3200 W.Peterson Avenu e,Chicago,Illinois 60659,United States o f America (72)発明者 ウェイン・ディー・ジャング アメリカ合衆国イリノイ州60203,スコキ ー,フォレスト・ビュー 9020 (72)発明者 リチャード・エイ・カーリン アメリカ合衆国イリノイ州60618,シカゴ, ノース・ローンデール・アベニュー 3732 (72)発明者 レオナード・レイフェル アメリカ合衆国イリノイ州60614,シカゴ, ウエスト・デミング・プレース 602 (72)発明者 ラファエル・ケイ・タム アメリカ合衆国イリノイ州60025,グレン ビュー,ロビン・クレスト・レーン 1935 (72)発明者 ティモシー・ティー・タット アメリカ合衆国イリノイ州60076,スコキ ー,ハムリン 8635 (72)発明者 マイケル・エフ・ダンク アメリカ合衆国イリノイ州60616,デス・ プレインズ,ピー・オー・ボックス 4006
Claims (54)
- 【請求項1】少なくとも第1と第2のイメージ処理シス
テムであって、前記少なくとも第1と第2のイメージ処
理システムの各々は少なくとも1つのイメージを表示
し、また前記少なくとも第1と第2のイメージ処理シス
テムはネットワークに接続しており、該ネットワークは
イメージ情報を前記少なくとも第1と第2のイメージ処
理システムの各々に結合する、前記の少なくとも第1と
第2のイメージ処理システム、を含むイメージ処理装置
において、 前記の少なくとも第1と第2のイメージ処理システムの
各々は、 前記ネットワークに対しイメージ情報を結合しまたそれ
から情報を受ける通信ユニットと、 該通信ユニットを制御する制御ユニットであって、該制
御ユニットは、CPUとメモリシステムを含み、該メモ
リシステムは共通作業空間メモリと個人作業空間メモリ
を含み、また各前記イメージ処理システムは、前記イメ
ージ処理システム全ての前記共通作業空間メモリをアク
セスするように制御され、また前記イメージ処理システ
ムの各々は、他の前記イメージ処理システムの前記個人
作業空間メモリではなくそれ自身の個人作業空間メモリ
をアクセスするように制御される、前記の制御ユニット
と、を含み、 前記各イメージ処理システム内の前記CPUの制御の下
で、共通のイメージが、前記イメージ処理システムの各
々に前記ネットワークを介して結合されそして前記イメ
ージ処理システムの各々に共通に表示されかつ前記イメ
ージ処理システムの前記共通作業空間メモリ内に記憶さ
れ、また前記共通イメージは、前記第1のイメージ処理
システムが、前記イメージ処理システムの各々に共通に
表示されている間に、編集することができるようになっ
たこと、を特徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、前記イメージ処理システムの各々は更に、オーディ
オ情報を前記ネットワークに結合するオーディオユニッ
トを含んでおり、前記CPUは前記オーディオユニット
を制御し、またオーディオ通信が、前記第1イメージ処
理システムが編集中の前記共通イメージが前記イメージ
処理システムの各々に共通に表示されている間に、前記
イメージ処理システムの1つまたはそれ以上の間で生起
すること、を特徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、前記イメージ処理システムの少なくとも1つに結合
したイメージ・ピックアップ・デバイスを更に含み、前
記共通イメージは、前記イメージ・ピックアップ・デバ
イスにより捕捉され、前記イメージ処理システムの各々
の前記共通作業空間メモリ内に記憶されそして前記イメ
ージ処理システムの各々に共通に表示されること、を特
徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、各前記イメージ処理システムは更に、前記イメージ
処理システムの前記CPUに結合した少なくとも第1と
第2のディスプレイを含んでおり、前記第1ディスプレ
イは図形イメージを表示し、前記第2ディスプレイはテ
キスト情報を表示すること、を特徴とするイメージ処理
装置。 - 【請求項5】特許請求の範囲第4項記載の装置におい
て、前記共通イメージは、図形イメージを含んでおり、
前記図形イメージは、前記イメージ処理システムの各々
に共通に表示されている間に、前記第1イメージ処理シ
ステムにより編集されること、を特徴とするイメージ処
理装置。 - 【請求項6】特許請求の範囲第4項記載の装置におい
て、前記共通イメージは、テキスト情報を含んでおり、
前記テキスト情報イメージは、前記イメージ処理システ
ムの各々に共通に表示されている間に、前記第1イメー
ジ処理システムにより編集されること、を特徴とするイ
メージ処理装置。 - 【請求項7】特許請求の範囲第5項記載の装置におい
て、各前記イメージ処理システムは更に、前記イメージ
処理システムの前記CPUに結合した第3のディスプレ
イと、そしてポインティング・デバイスとを含んでお
り、前記第3ディスプレイは制御情報を表示し、前記C
PUは、前記第3ディスプレイに表示された前記制御情
報における前記ポインティング・デバイスのポインティ
ングに応答して前記第1及び第2のディスプレイを制御
すること、を特徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項8】特許請求の範囲第6項記載の装置におい
て、各前記イメージ処理システムは更に、前記イメージ
処理システムの前記CPUに結合した第3のディスプレ
イと、そしてポインティング・デバイスとを含んでお
り、前記第3ディスプレイは制御情報を表示し、前記C
PUは、前記第3ディスプレイに表示された前記制御情
報における前記ポインティング・デバイスのポインティ
ングに応答して前記第1及び第2のディスプレイを制御
すること、を特徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項9】特許請求の範囲第7項記載の装置におい
て、各前記イメージ処理システムは更に、前面と後面を
もつ透明な面を有する座標検知手段を含んでおり、前記
ポインティング・デバイスはスタイラスを含み、前記座
標検知手段は座標計算手段を更に含んでおり、前記スタ
イラスは前記計算手段に接続しており、また前記計算手
段は、前記透明面に対する前記スタイラスの座標位置を
計算し、また前記第1、第2及び第3のディスプレイ
は、前記透明面の前記後面に近接して配置されていて、
前記透明面は各前記ディスプレイを実質上覆うこと、を
特徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項10】特許請求の範囲第9項記載の装置におい
て、各前記イメージ処理システムは更に、前記ディスプ
レイの内の1つ又はそれ以上のものに隣接して前記透明
面に機械的に固定された機能記号を含んでおり、各前記
機能記号は、前記イメージ処理システムの特定のイメー
ジ処理機能と関連していること、を特徴とするイメージ
処理装置。 - 【請求項11】特許請求の範囲第10項記載の装置にお
いて、各前記イメージ処理システムについて、前記CP
Uは、前記透明面に対する前記スタイラスの位置に応答
し、また前記CPUは、前記スタイラスが前記機能記号
の内の任意のものの近くに位置決めされたときに前記座
標検知手段の前記座標計算手段に更に応答し、また、前
記ディスプレイに表示された前記イメージは、前記ディ
スプレイの内の1つ又はそれ以上と前記機能記号との一
方又は双方に対する前記スタイラスの位置により制御さ
れること、を特徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項12】特許請求の範囲第8項記載の装置におい
て、各前記イメージ処理システムは更に、前面と後面を
もつ透明な面を有する座標検知手段を含んでおり、前記
ポインティング・デバイスはスタイラスを含み、前記座
標検知手段は座標計算手段を更に含んでおり、前記スタ
イラスは前記計算手段に接続しており、また前記計算手
段は、前記透明面に対する前記スタイラスの座標位置を
計算し、また前記第1、第2及び第3のディスプレイ
は、前記透明面の前記後面に近接して配置されていて、
前記透明面は各前記ディスプレイを実質上覆うこと、を
特徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項13】特許請求の範囲第12項記載の装置にお
いて、各前記イメージ処理システムは更に、前記ディス
プレイの内の1つ又はそれ以上のものに隣接して前記透
明面に機械的に固定された機能記号を含んでおり、各前
記機能記号は、前記イメージ処理システムの特定のイメ
ージ処理機能と関連していること、を特徴とするイメー
ジ処理装置。 - 【請求項14】特許請求の範囲第13項記載の装置にお
いて、各前記イメージ処理システムについて、前記CP
Uは、前記透明面に対する前記スタイラスの位置に応答
し、また前記CPUは、前記スタイラスが前記機能記号
の内の任意のものの近くに位置決めされたときに前記座
標検知手段の前記座標計算手段に更に応答し、また、前
記ディスプレイに表示された前記イメージは、前記ディ
スプレイの内の1つ又はそれ以上と前記機能記号との一
方又は双方に対する前記スタイラスの位置により制御さ
れること、を特徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項15】特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、前記イメージ処理システムの内の少なくとも1つに
結合した電源を更に含んでおり、前記少なくとも1つの
イメージ処理システムの前記通信ユニットは、前記ネッ
トワーク上の通信をモニタし、前記少なくとも1つのイ
メージ処理システムに結合された前記電源は低電力モー
ドを有し、前記少なくとも1つのイメージ処理システム
は、前記少なくとも1つのイメージ処理システムに結合
された前記電源が前記低電力モードにある間、前記ネッ
トワーク上の通信をモニタすること、を特徴とするイメ
ージ処理装置。 - 【請求項16】特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、各前記イメージ処理システムの前記共通作業空間メ
モリと前記個人作業空間メモリは、物理的に区分された
メモリから成ること、を特徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項17】特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、各前記イメージ処理システムの前記共通作業空間メ
モリと前記個人作業空間メモリは、仮想的に区分された
メモリから成ること、を特徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項18】特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、各前記イメージ処理システムは更に、抱き字イメー
ジを表示できるディスプレイを含むこと、を特徴とする
イメージ処理装置。 - 【請求項19】特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、前記イメージ処理システムの少なくとも1つは、ス
タイラスにより制御され、前記少なくとも1つのイメー
ジ処理システムは、該少なくとも1つのイメージ処理シ
ステムに表示されたイメージの方に前記スタイラスを向
けることによって制御されること、を特徴とするイメー
ジ処理装置。 - 【請求項20】特許請求の範囲第19項記載の装置にお
いて、前記少なくとも1つのイメージ処理システムは、
該少なくとも1つのイメージ処理システムに固定された
イコンの方に前記スタイラスを向けることによって更に
制御されること、を特徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項21】特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、前記イメージ処理システムの内の少なくとも1つは
更に、該少なくとも1つのイメージ処理システムの前記
通信ユニットに結合されたファクシミリ・ユニットを含
んでおり、前記少なくとも1つのイメージ処理システム
は、ファクシミリ伝送を前記ネットワークを介して伝送
すること、を特徴とするイメージ処理装置。 - 【請求項22】ネットワークに結合された少なくとも第
1と第2のイメージ処理システムを有するイメージ処理
装置において、 前記第1イメージ処理システムの個人メモリ空間に情報
を記憶するステップであって、前記第1イメージ処理シ
ステムの前記個人メモリ空間に記憶された情報には、前
記第1イメージ処理システムによってのみアクセス可能
である、前記のステップと、 前記第2イメージ処理システムの個人メモリ空間に情報
を記憶するステップであって、前記第2イメージ処理シ
ステムの前記個人メモリ空間に記憶された情報には、前
記第2イメージ処理システムによってのみアクセス可能
である、前記のステップと、 前記第1及び第2のイメージ処理システムの各々の共通
メモリ空間に情報を記憶するステップであって、前記第
1及び第2イメージ処理システムの各々の前記共通メモ
リ空間に記憶された情報には、前記第1及び第2のイメ
ージ処理システムの双方によってアクセス可能である、
前記のステップと、 前記第1及び第2のイメージ処理システムの各々に、共
通のイメージを表示するステップと、 前記共通イメージを前記第1イメージ処理システムで編
集するステップであって、前記編集された共通イメージ
は、前記第1及び第2のイメージ処理システムの各々に
表示され、また前記共通イメージは、前記第1及び第2
のイメージ処理システムの各々上でグループ活動として
編集される、前記のステップと、を含む方法。 - 【請求項23】特許請求の範囲第22項記載の方法にお
いて、前記共通イメージは、前記第1及び第2のイメー
ジ処理システムの各々の前記共通メモリ空間内に記憶さ
れ、前記編集された共通イメージは、前記第1及び第2
のイメージ処理システムの各々の前記共通メモリ空間内
に記憶されること、を特徴とする方法。 - 【請求項24】特許請求の範囲第22項記載の方法にお
いて、前記第1と第2のイメージ処理システムの間で前
記ネットワークを介してオーディオ情報を伝送するステ
ップを更に含んでおり、オーディオ通信が、前記共通イ
メージが前記第1イメージ処理システムにより編集され
ている間に、前記第1と第2のイメージ処理システムの
間で生起すること、を特徴とする方法。 - 【請求項25】特許請求の範囲第24項記載の方法にお
いて、前記オーディオ情報は、前記第1イメージ処理シ
ステムのオペレータの音声を含んでおり、前記第1イメ
ージ処理システムの前記オペレータの音声は、前記第1
イメージ処理システムの前記オペレータが前記共通イメ
ージを編集する間、前記第2イメージ処理システムが受
けること、を特徴とする方法。 - 【請求項26】特許請求の範囲第25項記載の方法にお
いて、前記第1イメージ処理システムの前記オペレータ
の可視表現が、前記オペレータの音声を前記第2イメー
ジ処理システムが受けている間、前記第2イメージ処理
システムに表示されること、を特徴とする方法。 - 【請求項27】特許請求の範囲第24項記載の方法にお
いて、前記第1及び第2のイメージ処理システムの各々
は、複数のディスプレイと、前面と後面をもつ透明な面
を有する座標検知デバイスと、スタイラスと、座標計算
器とを含んでおり、前記スタイラスは前記座標計算器に
接続しており、また前記座標計算器は、前記透明面に対
する前記スタイラスの座標位置を計算し、また前記複数
のディスプレイは、前記透明面の前記後面に近接して配
置されていて、前記透明面は各前記ディスプレイを実質
上覆い、また各前記イメージ処理システムは更に、前記
ディスプレイの内の1つ又はそれ以上のものに隣接して
前記透明面に機械的に固定された機能記号を含んでお
り、各前記機能記号は、前記イメージ処理システムの特
定のイメージ処理機能と関連しており、 更に前記方法が、 前記第1イメージ処理システムの前記ディスプレイの内
の1つ及び前記機能記号の一方又は双方の近くに前記ス
タイラスを位置決めするステップであって、前記第1及
び第2のイメージ処理システムに表示された前記共通イ
メージは、前記第1イメージ処理システムの前記1つの
ディスプレイと機能記号との一方又は双方に対する前記
スタイラスの位置により制御される、前記のステップ、
を含むこと、を特徴とする方法。 - 【請求項28】特許請求の範囲第23項記載の方法にお
いて、前記イメージ処理システムの内の少なくとも1つ
を低電力モードに置くステップを更に含んでおり、前記
少なくとも1つのイメージ処理システムは、該少なくと
も1つのイメージ処理システムが前記低電力モードにあ
る間、前記ネットワーク上の通信をモニタすること、を
特徴とする方法。 - 【請求項29】特許請求の範囲第22項記載の方法にお
いて、各前記イメージ処理システムの前記共通作業空間
メモリと前記個人作業空間メモリは、物理的に区分され
たメモリから成ること、を特徴とする方法。 - 【請求項30】特許請求の範囲第22項記載の方法にお
いて、各前記イメージ処理システムの前記共通作業空間
メモリと前記個人作業空間メモリは、仮想的に区分され
たメモリから成ること、を特徴とする方法。 - 【請求項31】特許請求の範囲第22項記載の方法にお
いて、各前記イメージ処理システムは更に、抱き字イメ
ージを表示できるディスプレイを含むこと、を特徴とす
る方法。 - 【請求項32】特許請求の範囲第22項記載の方法にお
いて、前記イメージ処理システムの少なくとも1つは、
スタイラスにより制御され、前記少なくとも1つのイメ
ージ処理システムは、該少なくとも1つのイメージ処理
システムに表示されたイメージの方に前記スタイラスを
向けることによって制御されること、を特徴とする方
法。 - 【請求項33】特許請求の範囲第32項記載の方法にお
いて、前記少なくとも1つのイメージ処理システムは、
該少なくとも1つのイメージ処理システムに固定された
イコンの方に前記スタイラスを向けることによって更に
制御されること、を特徴とする方法。 - 【請求項34】特許請求の範囲第22項記載の方法にお
いて、前記イメージ処理システムの内の少なくとも1つ
は、ファクシミリ・ユニットを含んでおり、前記少なく
とも1つのイメージ処理システムは、ファクシミリ伝送
を前記ネットワークを介して伝送すること、を特徴とす
る方法。 - 【請求項35】装置であって、 イメージを表示するためのディスプレイと、 該ディスプレイに表示されるイメージを制御する中央処
理ユニットと、 該中央処理ユニットに結合された通信ユニットであっ
て、イメージをネットワークに結合する前記の通信ユニ
ットと、 前記中央処理ユニットに結合されており、低電力モード
で動作することができる電源であって、前記装置は、該
電源が低電力モードで動作している間、前記ネットワー
ク上の通信をモニタするようになった、前記の電源と、 を含む装置。 - 【請求項36】特許請求の範囲第35項記載の装置にお
いて、前記中央処理ユニットに結合されたメモリシステ
ムを更に含み、該メモリシステムは共通作業空間メモリ
と個人作業空間メモリを含み、また前記共通作業空間メ
モリは、前記装置に前記ネットワークを介して結合され
たイメージ処理システムによりアクセスすることがで
き、また前記個人作業空間メモリは、前記装置に前記ネ
ットワークを介して結合された前記イメージ処理システ
ムによりアクセスできないこと、を特徴とする装置。 - 【請求項37】特許請求の範囲第36項記載の装置にお
いて、前記装置の前記共通作業空間メモリと前記個人作
業空間メモリは、物理的に区分されたメモリから成るこ
と、を特徴とする装置。 - 【請求項38】特許請求の範囲第36項記載の装置にお
いて、前記装置の前記共通作業空間メモリと前記個人作
業空間メモリは、仮想的に区分されたメモリから成るこ
と、を特徴とする装置。 - 【請求項39】特許請求の範囲第35項記載の装置にお
いて、前記ディスプレイは、抱き字イメージを表示でき
ること、を特徴とする装置。 - 【請求項40】特許請求の範囲第35項記載の装置にお
いて、前記装置は更に、前記ディスプレイ上の透明な面
とそしてスタイラスとを含んでおり、前記装置は、前記
ディスプレイに表示されたイメージの方に前記スタイラ
スを向けることによって制御されること、を特徴とする
装置。 - 【請求項41】特許請求の範囲第40項記載の装置にお
いて、前記装置は、前記透明面に固定されたイコンの方
に前記スタイラスを向けることによって更に制御される
こと、を特徴とする装置。 - 【請求項42】特許請求の範囲第41項記載の装置にお
いて、前記スタイラスを前記イコンに向けることによ
り、前記装置からのイメージの印刷を制御すること、を
特徴とする装置。 - 【請求項43】特許請求の範囲第41項記載の装置にお
いて、前記スタイラスを前記イコンに向けることによ
り、前記装置からのオーディオ出力を制御すること、を
特徴とする装置。 - 【請求項44】特許請求の範囲第35項記載の装置にお
いて、前記装置は更に、前記通信ユニットに結合された
ファクシミリ・ユニットを含んでおり、前記装置は、フ
ァクシミリ伝送を前記ネットワークを介して伝送するこ
と、を特徴とする装置。 - 【請求項45】装置であって、 イメージを表示するための第1のディスプレイと、 該第1ディスプレイに表示されるイメージを制御する中
央処理ユニットと、 該中央処理ユニットに結合された通信ユニットであっ
て、イメージをネットワークに結合する前記の通信ユニ
ットと、 前記第1ディスプレイを覆う透明な面と、 スタイラスであって、前記装置は前記第1ディスプレイ
に表示されたイメージの方に前記スタイラスを向けるこ
とによって制御される、前記のスタイラスと、 前記透明面に固定された少なくとも1つのイコンと、を
含み、 前記装置は、前記第1ディスプレイに表示されたイメー
ジの方に前記スタイラスを向けることによって制御さ
れ、また前記装置は、前記少なくとも1つのイコンの方
に前記スタイラスを向けることによって更に制御される
こと、を特徴とする装置。 - 【請求項46】特許請求の範囲第45項記載の装置にお
いて、前記スタイラスを前記少なくとも1つのイコンに
向けることにより、前記装置からのイメージの印刷を制
御すること、を特徴とする装置。 - 【請求項47】特許請求の範囲第45項記載の装置にお
いて、前記スタイラスを前記少なくとも1つのイコンに
向けることにより、前記装置からのオーディオ出力を制
御すること、を特徴とする装置。 - 【請求項48】特許請求の範囲第45項記載の装置にお
いて、前記中央処理ユニットに結合された電源を更に含
んでおり、該電源は低電力モードで動作することがで
き、前記装置は、前記電源が低電力モードで動作してい
る間、前記ネットワーク上の通信をモニタすること、を
特徴とする装置。 - 【請求項49】特許請求の範囲第45項記載の装置にお
いて、前記装置は更に、前記中央処理ユニットに結合さ
れたメモリシステムを更に含み、該メモリシステムは共
通作業空間メモリと個人作業空間メモリを含み、また前
記共通作業空間メモリは、前記装置に前記ネットワーク
を介して結合されたイメージ処理システムによりアクセ
スすることができ、また前記個人作業空間メモリは、前
記装置に前記ネットワークを介して結合された前記イメ
ージ処理システムによりアクセスできないこと、を特徴
とする装置。 - 【請求項50】特許請求の範囲第49項記載の装置にお
いて、前記装置の前記共通作業空間メモリと前記個人作
業空間メモリは、物理的に区分されたメモリから成るこ
と、を特徴とする装置。 - 【請求項51】特許請求の範囲第49項記載の装置にお
いて、前記装置の前記共通作業空間メモリと前記個人作
業空間メモリは、仮想的に区分されたメモリから成るこ
と、を特徴とする装置。 - 【請求項52】特許請求の範囲第45項記載の装置にお
いて、前記第1ディスプレイは、抱き字イメージを表示
できること、を特徴とする装置。 - 【請求項53】特許請求の範囲第45項記載の装置にお
いて、前記透明面により共通に覆われた第2ディスプレ
イを更に含むこと、を特徴とする装置。 - 【請求項54】特許請求の範囲第53項記載の装置にお
いて、前記第2ディスプレイは制御情報を表示するこ
と、を特徴とする装置。
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| JP62250562A Pending JPS63170780A (ja) | 1986-10-03 | 1987-10-03 | 一体化したマルチ・ディスプレイ型のオーバーレイ制御式通信ワークステーション |
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