JPH0477910A - 構成装置切り離し方式 - Google Patents

構成装置切り離し方式

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JPH0477910A
JPH0477910A JP2190558A JP19055890A JPH0477910A JP H0477910 A JPH0477910 A JP H0477910A JP 2190558 A JP2190558 A JP 2190558A JP 19055890 A JP19055890 A JP 19055890A JP H0477910 A JPH0477910 A JP H0477910A
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JP
Japan
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adapter
processor
circuit
state
system bus
Prior art date
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Pending
Application number
JP2190558A
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English (en)
Inventor
Yuji Hidaka
日高 祐次
Makoto Kimura
誠 木村
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概  要〕 情報処理システムにおける故障したアダプタの切り離し
に関し、 システムの動作に影響を与えることなくアダプタを物理
的に切り離すことを目的とし、アダプタの主たる動作を
制御する制御系とは独立していて、プロセッサからのア
ダプタ切断命令を受信し解読する回路と、 該回路によって受信されたアダプタ切断命令が自己に対
するものであると解読されたとき、アダプタのシステム
バスへの出力側接続部をハイインピーダンスと成し、そ
の状態を保つ回路とを設けることにより構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理システムにおける、故障したアダプタ
の切り離しの制御に関し、特に、アダプタが動作不能に
なっている場合であっても、プロセッサからの切断命令
により該アダプタをシステムに影響を与えることなく物
理的に切り離し得る状態に成し得る方式に係る。
〔従来の技術〕
第5図は情報処理システムの一部を示す図であって、特
に、プロセッサとアダプタとの関係を示す図であって、
51はプロセッサ、52はシステムバス、53.54は
アダプタ、55−1.55−2は入出力装置(DV)、
56は通信回線を表わしている。
同図に示すように、プロセッサ51、アダプタ53.5
4がシステムバス52に接続され、さらに、アダプタの
配下に各種デバイスや通信回線が接続される一般的なコ
ンピュータシステムにおいて、通常プロセッサ51は、
ソフトウェアからの指示によってアダプタを制御し、デ
バイスから必要なデータを読み込んだり、デバイスにデ
ータを書き込んだりしている。
プロセッサ51から発行される命令には、アダプタ自体
を制御する命令、アダプタ配下のデバイスを制御する命
令、診断・RAS用の命令等が用意されており、ソフト
ウェアはシステムの状態、各アダプタの状態等を判断し
てこれらの命令を使い分けている。
アダプタは通常初期状態、動作可能状態、割込み状態、
動作不可能状態の4つの状態を持ち、電源投入後初期状
態となり、アダプタのCPU上のファームウェアによっ
て動作可能状態となる。この状態においてアダプタはプ
ロセッサからの命令を待ち、命令を受信するとこれを解
析・実行し、結果をプロセッサに送信して割込み状態と
なる。
プロセッサはこの結果が正常であればその旨をアダプタ
に通知し、アダプタはこれにより再び動作可能状態とな
る。以後このサイクルを繰り返しながらシステムとして
の動作を行なう。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のような動作サイクルの中でアダプタが、システム
あるいはアダプタ自身の動作に悪影響を与えるような要
因を検出すると、アダプタは動作不可能の状態となる。
アダプタは、−度、動作不可能状態になるとアダプタ自
身の力ではこの状態を抜は出すことが出来ないので、ア
ダプタをリセットするか、或いは、システムの運用に影
響のない時間帯を選んでシステムをストップさせ、修理
のためアダプタを抜き取る等の作業を行なわなければな
らなかった。
アダプタが故障した場合には、当然のことながらこれを
システムの系構成から物理的に取り外して、予備のアダ
プタと交換したり、また該当アダプタの修理を行なわな
くてはならないが、第5図に示すようにシステムバス上
に複数の装置が接続されている場合には、システムを動
作状態にしたままでアダプタを取り外すことはできない
何故なら、アダプタとシステムバスは電気的な接続関係
にあるので、動作中にアダプタを取り外せば、システム
バス上に電気的雑音が発生してシステムの動作に重大な
影響を与えたり、また、通電中の回路の急激な切断によ
り過渡的に発生する電圧で、回路素子を損傷せしめるこ
とも起り得るからである。
そのため、従来は、アダプタを取り外す場合にはシステ
ムの電源を切断して作業を行なわなければならず、シス
テムの運用上の不都合を生ずると言う問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、システムを
停止せしめることなく、アダプタを物理的に取り外すこ
との可能な手段を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば上述の目的は前記特許請求の範囲に記載
された手段により達成される。
すなわち、本発明は、プロセッサと、システムバスを介
して接続されていて、該プロセッサの指示により自己の
擁する入出力装置を制御し、また、プロセッサと入出力
装置との間のデータの転送を制御するアダプタ装置に、
アダプタの主たる動作を制御する制御系とは独立してい
て、プロセッサからのアダプタ切断命令を受信し解読す
る回路と、該回路によって受信されたアダプタ切断命令
が自己に対するものであると解読されたとき、アダプタ
のシステムバスへの出力側接続部をハイインピーダンス
と成し、その状態を保つ回路とを設けた構成装置切り離
し方式である。
〔作 用〕
第1図は本発明の原理的構成を示す図であって、lはシ
ステムバス、2はアダプタ、3はアダプタのシステムバ
スへの出力側接続部であるドライバ、4はプロセッサか
らの切断命令をレシーバ6を経て受信し解読する回路、
5はアダプタ切断命令解読回路4の出力を受けてドライ
バ3をハイインピーダンスに保つ回路(ハイインピーダ
ンス保持回路)である。
同図において、回路4.5はアダプタ2の制御系が故障
して、該アダプタが通常の制御動作を行ない得なくなっ
た状態においても、その動作が保証されるように構成さ
れている。
そして、プロセッサから、受信したアダプタ切断命令が
自己に対するものであると解読されると回路5に対し信
号Aで知らせる。該回路5は信号Bによってドライバ3
をハイインピーダンスに保持する。
この状態では、システムバスlから見たアダプタ2の接
続部はハイインピーダンスのため電気的に開放状態にな
っているから、アダプタを脱着してもシステムバス上に
雑音が乗ってシステムの動作を乱すようなことは生じな
い。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す図であって、7はシス
テムバス、8はアダプタ、9はレシーバ、10はドライ
バ、11は命令制御部(ICNTL)、12はデータ制
御部(DTCNTL)、13はCPU、14は制御記憶
(C3)、15は入出力制御部(DVC)、16はプロ
セッサ、17はドライバ、18はレシーバ、19は命令
制御部(ICNTL)、20はデータ制御部(DTCN
TL)、21はCPU、22は主記憶(LSU)を表わ
している。
同図においてプロセッサ16内においてCPU21がソ
フトウェアの指示によりICNTL19に対して命令発
行を要求するとICNTL19はシステムバス7に対し
てバスの使用権を要求し、バスを獲得すると命令を指示
されたアダプタ(この図では8)に対して発行する。
アダプタ8はフオームウェアが立上がり、動作可能状態
であれば、発行された命令を常に監視し、自分宛の命令
であると判断すると内部に取り込む。
内部に取り込まれた命令は命令の種類がデコーダ出力に
よって判断され、各制御部に渡される。
各制御部はこの命令を規則に従って実行するように動作
を行なう。命令の実行が終了するとアダプタのICNT
LIIはプロセッサ16に対して処理終了通知を行い、
プロセッサ16はこの通知を正常に受信するとその旨を
アダプタ8に通知し一連の処理は終了する。
アダプタ8が故障を生じて正常な動作を行なうことがで
きなくなったとき、ICNTLIIからの信号Aにより
ドライバlOをハイインピーダンスに変化せしめその状
態を保つ。
第3図は、本発明の他の実施例を示す図であって、アダ
プタ解読回路を命令制御部とは別個に設けた場合のアダ
プタの構成について示している。
同図において、数字符7〜15については、第2図と同
様であって、23はアダプタ切断命令解読回路(DSA
D) 、24はフリップフロップ(FF)を表わしてい
る。
本実施例では、システムバス7上のアダプタ切断命令を
受信したとき、これをアダプタ切断命令解読回路23が
解読し、自アダプタに対するものであると認識すると、
フリップフロップ24をセットする。
これによって、ドライバ10はハイインピーダンス状態
になる。
第4図は前記第2図で示した実施例のアダプタの命令制
御部(ICNTL)周辺の回路の例を示す図である。
同図において、7はシステムバス、9はレシーバ、lO
はドライバ、25は出力レジスタ、26はマルチプレク
サ、27−1〜27−3はそれぞれ制御部、28は入力
レジスタ、29はデコーダ、30はステータスレジスタ
、31はORゲート、32.33はNANDゲートを表
わしている。
同図において、プロセッサ側から発行された命令はシス
テムバス7を経由してアダプタ内に取り込まれる。この
命令が自分宛であると判別できると入力レジスタ2日に
取り込み、さらにデコーダ29を通過して各制御部27
−1・・・に送られる。
各制御部は例えばアダプタ自身の制御部、デバイスの制
御部、その他の制御部に分ける事ができる。
また、各制御部の状態を判別してアダプタの状態を表示
するステータスレジスタ30があり、アダプタの初期状
態、動作可能状態、割込み状態、動作不可能状態を定義
している。
このステータスレジスタ30が動作不可能状態の時は、
命令の受信回路のみ動作しており、常にプロセッサから
の命令を監視している。この状態で入力レジスタ28に
より受信した命令が自分宛の命令である事を判断し、そ
の命令がモジュールからの切断命令であった場合、デコ
ーダ29の出力とステータスレジスタ30の値でNAN
Dゲート32の出力は“0゛′となり、NANDゲート
33はORゲート31の状態に関係なく°“1゛となる
。その結果、ドライバ10はハイインピーダンスとなっ
てアダプタ自身はシステムバス7から切り離され、他の
モジュールに悪影響を与えることはなくなる。
通常動作時、NANDゲート32はステータスレジスタ
30が動作可能状態である時は“°1′′となり、NA
NDゲート33は動作不可能状態時とは逆にORゲート
31の状態に依存し、ORゲート31の状態は各制御部
からの転送要求等の要因により決まる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、アダプタに障害が
発生して、これを予備のアダプタに交換したり、システ
ムから取り外して修理を行なう必要があるとき、プロセ
ッサからアダプタの切断命令を発することにより当該ア
ダプタのシステムバス接続部のドライバをハイインピー
ダンスに保つことができるので、システムバスに接続さ
れている他の装置へ影響を与えることなく、アダプタの
取り外しを行なうことができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例を示す図、第3図は本発明の他の実施例を示
す図、第4図は実施例のアダプタの命令制御部周辺の回
路の例を示す図、第5図は情報処理システムの一部を示
す図である。 l・・・システムバス、2・・・アダプタ、3,10゜
17・・・ドライバ、4,23・・・アダプタ切断命令
解読回路、5・・・ハイインピーダンス保持回路、6゜
9.18・・・レシーバ、7・・・システムバス、8・
・・アダプタ、11・・・命令制御部(ICNTL)、
12・・・データ制御部(DTCNTL)、13・・・
CPU。 14・・・制御記憶(CS)、15・・・入出力制御部
(DVC)、16・・・プロセッサ、19・・・命令制
御部(ICNTL)、20・・・データ制御部(DTC
NTL)、21・・・CPU、22・・・主記憶(LS
U)、24・・・フリップフロップ、25・・・出力レ
ジスタ、26・・・マルチプレクサ、27−1〜27−
3・・・制御部、28・・・入力レジスタ、29・・・
デコーダ、30・・・ステータスレジスタ、31・・・
ORゲート、32.33・・・NANDゲート 代理人 弁理士 本 間   崇 悴 図 フ0ロセーノサ 本l!:餌の一炙施砂1な示す図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プロセッサと、システムバスを介して接続されていて、
    該プロセッサの指示により、自己の擁する入出力装置を
    制御し、またプロセッサと入出力装置との間のデータの
    転送を制御するアダプタ装置に、 アダプタの主たる動作を制御する制御系とは独立してい
    て、プロセッサからのアダプタ切断命令を受信し解読す
    る回路と、 該回路によって受信されたアダプタ切断命令が自己に対
    するものであると解読されたとき、アダプタのシステム
    バスへの出力側接続部をハイインピーダンスと成し、そ
    の状態を保つ回路とを設けたことを特徴とする構成装置
    切り離し方式。
JP2190558A 1990-07-20 1990-07-20 構成装置切り離し方式 Pending JPH0477910A (ja)

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JP2190558A JPH0477910A (ja) 1990-07-20 1990-07-20 構成装置切り離し方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8876019B2 (en) 2005-06-24 2014-11-04 Continental Automotive Gmbh Cleaning device for a lens of a headlight of a motor vehicle

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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