JPH0519770Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0519770Y2
JPH0519770Y2 JP1986006841U JP684186U JPH0519770Y2 JP H0519770 Y2 JPH0519770 Y2 JP H0519770Y2 JP 1986006841 U JP1986006841 U JP 1986006841U JP 684186 U JP684186 U JP 684186U JP H0519770 Y2 JPH0519770 Y2 JP H0519770Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder
locking
window hole
mounting
rear walls
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1986006841U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62119612U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986006841U priority Critical patent/JPH0519770Y2/ja
Publication of JPS62119612U publication Critical patent/JPS62119612U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0519770Y2 publication Critical patent/JPH0519770Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
  • Buffer Packaging (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は高精度の水平器を量産可能にした水平
器に係るものである。
〔従来の技術〕
水平器の製作においては、高精度の水平器を量
産することである。
従来は、例えば実公昭59−35766号公報で示す
水平器の垂直用気泡管は器体に穿孔した取付窓孔
に接着剤を介して嵌着止しているが、簡単な反
面、一旦接着してしまうと是正することが出来な
い欠点があり、取付けに熟練が必要であつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案は、かかる欠点を解決したもので、気泡
管の取付構造を簡単にして精度の高い水平器を量
産することが技術的課題である。
〔問題点を解決するための手段〕
細長い器体1の中心上部に気泡管2を水平埋設
し、一側端部に垂直用気泡管3を埋設した水平器
において、中空角状の器体1をアルミ成型材で形
成し、この器体1の一側端部の前後壁1aに円形
の取付窓孔4を穿孔し、この取付窓孔4周辺の器
体1前後壁1a内面に係止リブ5を一体に形成
し、一方垂直用気泡管3を一部を開口した径を縮
小し得るC状のプラスチツク製のホルダー6内に
保持し、このホルダー6の周面前後に前記係止リ
ブ5に係合する係止溝7を形成し、このホルダー
6の前後周縁に前記取付窓孔4の周縁に係止する
係止段部8を形成し、この気泡管3付ホルダー6
の径を縮小させた状態で取付窓孔4内に嵌着し、
係止溝7を係止リブ5に係止し、係止段部8を前
後壁1aの取付窓孔4の周縁内面に係止させて取
付窓孔4に垂直用気泡管3付ホルダー6を埋設固
定する。
〔実施例〕
垂直用気泡管3はプラスチツク製の円形枠体9
の中に一体に形成している。
水平用の気泡管2はプラスチツク製のホルダー
10の中に接着を介して嵌着止している。
この係止リブ5は器体1前後壁1a全体に亘つ
て形成しているが、取付窓孔4の左右のみだけで
も良い。
図中11は器体1の両端開口部に嵌着したプラ
スチツク製のキヤツプ、12は吊孔を形成するプ
ラスチツク製のC状リング、13は係止段部8を
形成する補強リブである。
〔考案の効果〕
本考案は、上述の様に器体1に精度の高いアル
ミ成型材を使用し、垂直用気泡管3を一部を開口
したC状のホルダー6内に保持し、この垂直用気
泡管3付ホルダー6を絞めて縮小させた状態で取
付窓孔4に嵌着するとホルダー6が自体の弾性力
で開きホルダー6左右の係止溝7を器体1の前後
壁1a内面の係止リブ5に係止させ、ホルダー6
前後縁の係止段部8を器体1の前後壁1aの取付
窓孔4周縁の内面に係止するから即垂直用気泡管
3を希望する位置に正確に取り付けることが出
来、簡単にして精度の高い水平器を提供出来る。
一旦取付窓孔4に垂直用気泡管3付ホルダー6
を固定すると係止溝7が係止リブ5に、前後の係
止段部8が器体1の前後壁1aの取付窓孔4周縁
の内面に係止しているからホルダー6に外力を加
えて縮小しない限り外れることがない。
かように本考案はこの垂直用気泡管3付ホルダ
ー6を弾性を利用して取付窓孔4を簡単に埋設固
定することが出来ると共に即垂直用気泡管3の取
付精度が出来るから作業能率が向上し、更に器体
1自体にアルミ成型材を使用しているから軽量と
なり、使用しやすい水平器を提供する等秀れた実
用上の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案品の斜面図、第2図はその分解斜
面図、第3図は要部の正断面図、第4図は要部の
側断面図である。 1……器体、1a……前後壁、2……気泡管、
3……垂直用気泡管、4……取付窓孔、5……係
止リブ、6……ホルダー、7……係止溝、8……
係止段部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 細長い器体の中心上部に気泡管を水平埋設し、
    一側端部に垂直用気泡管を埋設した水平器におい
    て、中空角状の器体をアルミ成型材で形成し、こ
    の器体の一側端部の前後壁に円形の取付窓孔を穿
    孔し、この取付窓孔周辺の器体前後壁内面に係止
    リブを一体に形成し、一方垂直用気泡管を一部を
    開口した径を縮小し得るC状のプラスチツク製の
    ホルダー内に保持し、このホルダーの周面前後に
    前記係止リブに係合する係止溝を形成し、このホ
    ルダーの前後周縁に前記取付窓孔の周縁に係止す
    る係止段部を形成し、この垂直用気泡管付ホルダ
    ーの径を縮小させた状態で取付窓孔内に嵌着し、
    係止溝を係止リブに係止し、係止段部を前後壁の
    取付窓孔の周縁内面に係止させて取付窓孔に垂直
    用気泡管付ホルダーを埋設固定したことを特徴と
    する水平器。
JP1986006841U 1986-01-21 1986-01-21 Expired - Lifetime JPH0519770Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986006841U JPH0519770Y2 (ja) 1986-01-21 1986-01-21

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986006841U JPH0519770Y2 (ja) 1986-01-21 1986-01-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62119612U JPS62119612U (ja) 1987-07-29
JPH0519770Y2 true JPH0519770Y2 (ja) 1993-05-25

Family

ID=30789734

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986006841U Expired - Lifetime JPH0519770Y2 (ja) 1986-01-21 1986-01-21

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0519770Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5728083A (en) * 1980-07-25 1982-02-15 Funai Corp 4-position ether derivative of deoxydiacetyl-fluorouridine
JPS57138008U (ja) * 1981-02-25 1982-08-28
JPS5942650U (ja) * 1982-09-09 1984-03-19 東亜特殊電機株式会社 ワイヤレスマイクロホン

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62119612U (ja) 1987-07-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4684286A (en) Structure for coupling a bar-like member
JPH03122111U (ja)
JPH0447213Y2 (ja)
JPH0519769Y2 (ja)
JPH0126821Y2 (ja)
JPH0242226Y2 (ja)
JPH0120460Y2 (ja)
JPS6122539Y2 (ja)
JP2561154Y2 (ja) 郵便受箱取付装置
JPS63121335U (ja)
JPH0326834Y2 (ja)
JPH0454255Y2 (ja)
JPS588839Y2 (ja) 門扉用錠
JPS634807Y2 (ja)
JPH0239396Y2 (ja)
JPH0451642Y2 (ja)
JPS5835813Y2 (ja) サムタ−ン取付構造
JPS62397Y2 (ja)
JPS587916Y2 (ja) 戸当り材
JP3046733U (ja) 床板支持具のストッパー構造
JPS604333Y2 (ja) 照明器具セ−ド
JPH0520676Y2 (ja)
JPS6315905Y2 (ja)
JPS5867744U (ja) ベ−スカツプ付き二軸延伸壜
JP3763920B2 (ja) 軒天井取付ドレン